1話:思い出の逆転

<法廷記録>
【証拠品】
弁護士バッジ
呑田 菊三の解剖記録
現場写真・1
現場写真・2
カゼゴロシ・Z
カサ
成歩堂の証言書
ちなみのプレゼント
新聞記事

【関係者】
星影 宇宙ノ介(61)
成歩堂 龍一(21)
呑田 菊三(22)
美柳 ちなみ(20)
亜内 武文(49)
-----

<第一回 法廷・前編>
冒頭弁論

【選択肢】
この事件の被害者の死因は
なんですかな?
(ペナルティなし)

ちっそく死⇒(1)
「それはもう....ちっそく死、
 ではないでしょうか。」
「ふむう....
 ”ちっそく”とねえ。」
「ちちち千尋クン!
 ナニを言っとるんぢゃい!」
「この法廷の重い空気....
 私、もうイキが詰まりそうで。」
「ダレもチミの気分など聞いとらん!
 ちゃんと法廷記録を見るんぢゃ!」
「ご、ごめんなさいっ!
 ちゃんと見てみますっ!」
「(しっかり、千尋!
  法廷記録は....Rボタンよね)」

感電死
凍死⇒(2)
「ええと....凍死、でしょうか。」
「................................」
「あの、星影先生。」
「....私、急に
 サムくなってきたんですけど....」
「チミの答えが
 法廷を凍りつかせちゃったんぢゃ!」
「す、すみません....」
「法廷記録をキチンと見て
 答えるんぢゃ!」
「判決なんて、それはもう
 はかないモンぢゃからの!」
「(しっかり、千尋!
  法廷記録は....Rボタンよね)」


【法廷記録】
成歩堂くんと被害者のトラブル。
....その原因と考えられるのは?
(ペナルティなし)

弁護士バッジ⇒(3)
「....星影さん。」
「この弁護....、やはりあなたが
 担当するべきでした。」
「この弁護人は、審理のトラブルの
 原因になりかねません。」
「”ハズレ”ということぢゃな。
 ....カンタンに言えば。」
「うううう....すみません....」
「新人だからといって
 イイカゲンな発言は困ります。」
「もう一度、考えなおしてください。」
「は、はいっ!
 (大丈夫。まだやれるわ、千尋!)」

呑田 菊三の解剖記録⇒(3)
現場写真・1⇒(3)
星影 宇宙ノ介(61)⇒(3)
成歩堂 龍一(21)⇒(3)
呑田 菊三(22)⇒(3)
美柳 ちなみ(20)
亜内 武文(49)⇒(3)
-----

【尋問】
ナルホド[1]:〜被害者との関係〜
(ペナルティ1/5)

あの、ボク....。たしかに
あそこにいましたけど....

弁護士バッジ⇒(4)(5)(6)(7)
(4)
「今の証言....この証拠品と
 ムジュンしていますっ!」
「どこが、ですかな....?
 私には、よくわかりませんが。」
「私にも、ハッキリとは....」
「....ハッキリしてから
 発言するように。」
「(うう....怒られちゃったわ。
  負けちゃダメよ、千尋!)」

(5)
「ただ今の証言は、
 アキラカにムジュンしています!」
「あるいは、そうかもしれません。」
「で、ですよね! やっぱり!」
「ただ....あなたの提出した証拠は、
 コンキョとして認められません。」
「え....」
「弁護側の異議は却下します。
 もう一度、考えなおすように。」
「(....裁判長の心証が
  悪くなっちゃったわ....)」

(6)
「この証拠品は、被告人のウソを
 立証していますか?」
「わ、私に聞いて
 どうするんですかッ!」
「すみません。まだまだ
 新米なものですから。」
「弁護側の異議は却下。
 ペナルティを与えます!」
「(なかなかムズカシイものね....)」

(7)
「裁判長! ただ今の証人の
 発言を、どう思われますか!」
「そうですなあ。....なんの
 問題もないと思いますが。」
「........じつは、
 私もそう思っていました。」
「いやいや。
 ごまかしてもムダですぞ!」
「もっとよく考えてから
 発言してください!」
「(....見込みちがいだった
  みたいね....千尋!)」

呑田 菊三の解剖記録⇒(4)(5)(6)(7)
現場写真・1⇒(4)(5)(6)(7)
星影 宇宙ノ介(61)⇒(4)(5)(6)(7)
成歩堂 龍一(21)⇒(4)(5)(6)(7)
呑田 菊三(22)⇒(4)(5)(6)(7)
美柳 ちなみ(20)⇒(4)(5)(6)(7)
亜内 武文(49)⇒(4)(5)(6)(7)
ゆさぶる
「”あそこ”....というのは、
 被害者が殺害された現場ですね?」
「え、ええ、まあ。
 ナニがアレされた場所です、ハイ。」
亜内:異議あり
「ボカしてもムダですぞ。
 ....写真があるのですからな。」
「げほ。げほがほげほげはげほごほ。」
「そ、それで....なるほどさん。」
「どうしてあなたは、あの現場に
 いたのかしら?」
「被害者の呑田さんのコトは....
 知らなかったんでしょう?」
「それはホラ。グーゼンですよ!
 グーゼン、通りかかったんです。」
「....グーゼン、ねえ....」


殺したなんて、とんでもない!
死体を見つけただけなんです!

弁護士バッジ⇒(4)(5)(6)(7)
呑田 菊三の解剖記録⇒(4)
現場写真・1⇒(7)
星影 宇宙ノ介(61)⇒(4)
成歩堂 龍一(21)⇒(4)
呑田 菊三(22)⇒(6)
美柳 ちなみ(20)⇒(7)
亜内 武文(49)⇒(7)
ゆさぶる
「死体を見つけた....ということは、
 警察への通報は、あなたが?」
「え! ....げほ。げほげほげほ。」
「ザンネンながら....
 通報したのは、他の学生たちです。」
「”学生たち”....?」
「そのとおり。
 彼らは、目撃しているのです。」
「被害者のそばにボーゼンと
 立ちすくむ、被告人を!」
「そ、そうなのですか! 被告人!」
「げ....げほっ! げほげほげほ。」
「(コトバに詰まったらセキこむの、
  やめてくれないかしら....)」
「た、たしかに、死体を見つけて
 ビックリしちゃったんですけど。」
「でも、ボク....」


そもそもアイツのコト、
よく知らなかったし....。

弁護士バッジ⇒(6)
呑田 菊三の解剖記録⇒(7)
現場写真・1⇒(5)
星影 宇宙ノ介(61)⇒(5)
成歩堂 龍一(21)⇒(5)
呑田 菊三(22)⇒(7)
美柳 ちなみ(20)⇒(6)
亜内 武文(49)⇒(4)
ゆさぶる
「カオも名前も....
 ゼンゼン知らなかったわけですね?」
「はいっ! あ。いえ....その。
 そういうワケでは....」
「え。....どういうことですか?」
「げほ。げほげほ。」
「コラ! セキでごまかさない!」
「ううう....その。ええと....
 名前ぐらいは知ってました。」
「(は....初耳だわ....)」
「あの....ちいちゃんと、ムカシ
 つきあっていたオトコだ、って。」
「”ちいちゃん”....というのは?」
「まあ、被告人のコイビト....
 美柳 ちなみさんのことでしょう。」
「おほ。それはちょっと、こう....
 あまずっぱい感じがしますねえ。」
「でも、それだけですッ!」


あんなキザなイギリスかぶれ、
ボク、話したこともないですよ!

弁護士バッジ⇒(5)(6)(7)
呑田 菊三の解剖記録⇒(5)
現場写真・1⇒(5)
星影 宇宙ノ介(61)⇒(4)
成歩堂 龍一(21)⇒(6)
呑田 菊三(22)⇒(6)
美柳 ちなみ(20)⇒(6)
亜内 武文(49)⇒(7)
ゆさぶる

【証言追加】
シャツの背中に描かれてたんです。
バカでかいユニオン・ジャックが。

弁護士バッジ⇒(4)(5)(7)
呑田 菊三の解剖記録⇒(7)
現場写真・1
星影 宇宙ノ介(61)⇒(7)
成歩堂 龍一(21)⇒(5)
呑田 菊三(22)⇒(5)
美柳 ちなみ(20)⇒(5)
亜内 武文(49)⇒(6)
ゆさぶる
「現場で、それを見たわけですか?
 ....ユニオン・ジャックを。」
「そ、そうなんですよ!」
「だから....きっとイギリスが
 大好きなんだろうなあ、って。」
「あ! ウソじゃありませんから!
 ボク、アヤしいモノじゃないし....」
「(....アヤしすぎる....)」
「ちょっといいですか、弁護人!」
「は、はいっ!
 (なな、ナニかしら突然....)」
「....その。ダレのコトですかな?
 ”ゆにおん・ぢゃっく”とは....」
「................」
「ユニオン・ジャックというのは、
 イギリスの国旗のコトです。」
「はあ....。ニッポンにおける
 ”ひのまる”みたいな?」
「さすがは、裁判長どの。
 ご理解がすばやい....」
「(....そんなコトよりも....)」
「(今の証言....
  どこか、おかしくないかしら?)」
「それが”ムジュン”ぢゃよ。
 ....千尋クン。」
「せ、先生....!」
「つきつけてやるんぢゃ。
 あのバカなボウヤに....証拠品を!」
「(法廷記録ね....
  チェックしてみるの、千尋!)」


【選択肢】
どうぢゃ、千尋クン。
ひとりでイケそうかね?
(ペナルティなし)

自分の力で解決する
「(1年前に一度....
  私は法廷に立っているわ)」
「(これぐらい....ヒトリで
  やってみせる!)」
「むう....くれぐれも
 ムリしちゃイカンぞ、千尋クン。」
「だ、大丈夫です! やるべきことは
 わかっていますから。」
「情報を引き出すために≪ゆさぶる≫
 ....そして、もう1つ。」
「決定的なムジュンを暴きだすために
 ≪つきつける≫....」

星影の力を借りる
「あの....星影先生。
 ちょっと、私....」
「うむむ。そんな目で見ちゃイカン。
 ....セツなくなっちまう。」
「いいかの。キホンは
 ”証言”と”法廷記録”....」
「この2つをよおく見くらべて、
 ムジュンを探すんぢゃ。」
「そして、ムジュンを見つけたら....」
「その証言と食いちがう法廷記録の
 データを≪つきつける≫....」
「そう。そのとおりぢゃ。」
「でも....。
 この証言に、ムジュンなんて!」
「ふむう....情報が
 足りないのかもしれんな。」
「情報が....?」
「≪ゆさぶる≫のも手ぢゃな。
 オドしつけてやるんぢゃ。」
「自分の依頼人を、ですか....?」
「ダレであれ、アヤしいヤツは
 ガクガクゆさぶる。」
「....これは弁護士の宿命ぢゃ。」

「(もう一度よ、千尋!
  最初から証言を聞いてみるの!)」
-----

【尋問】
ナルホド[2]:〜本当にあったこと〜
(ペナルティ1/5)
※2箇所ゆさぶる必要あり。


じつは....ボク、アイツに
呼び出されたんです。

弁護士バッジ⇒(4)
呑田 菊三の解剖記録⇒(7)
現場写真・1⇒(4)
現場写真・2⇒(6)
カゼゴロシ・Z⇒(4)
星影 宇宙ノ介(61)⇒(6)
成歩堂 龍一(21)⇒(6)
呑田 菊三(22)⇒(6)
美柳 ちなみ(20)⇒(7)
亜内 武文(49)⇒(7)
ゆさぶる
「それまで、
 被害者に会ったことは?」
「いえ! ありませんよ!
 ....でも。」
「あの日は、ちいちゃんのコトで
 話があるから、って言われたから。」
「”ちいちゃん”というのは?」
「ボクの....ウンメイのヒト....
 えへへ。テレちゃうな、なんか。」
「ぐはあッ! ....なな、
 なんぢゃ千尋クン! イキナリ....」
「....あ! す、スミマセン!
 急に、殴りたくなっちゃって。」
「美柳 ちなみさんは、
 被害者・呑田くんの恋人でした。」
「彼女が、成歩堂くんと出会う
 前のハナシですがね。」
「ふむう....。キレイな三角関係、
 というわけですか....」


アイツ、薬学部だから....
その校舎の裏庭で、2時45分に。

弁護士バッジ⇒(6)
呑田 菊三の解剖記録⇒(6)
現場写真・1⇒(5)
現場写真・2⇒(6)
カゼゴロシ・Z⇒(5)
星影 宇宙ノ介(61)⇒(6)
成歩堂 龍一(21)⇒(7)
呑田 菊三(22)⇒(6)
美柳 ちなみ(20)⇒(6)
亜内 武文(49)⇒(6)
ゆさぶる
「2時45分というのは、
 呑田 菊三さんの指定で?」
「ええ。時間ピッタリに会いました。」
「ふむう....。ところで、被害者は
 ”薬学部”ということですが....?」
「医薬品の精製とか調合とか....
 そんなことを研究してるんです。」
「連中、『勇盟大学の錬金術師』
 なんて呼ばれてますよ。」
「ほおほお。”れんきんじゅつ”....」
「とにかく、アヤしいんですよ。
 実験室なんて、スゴいんだから!」
「いろんな化学薬品とか、
 高圧電流を使った実験機械とか。」
「ほほ。それはおもしろい。
 なんというか、ユメがありますな。」
「(....どうしよう?
  詳しく話を聞いてみようかな)」

【選択肢】
(....どうしよう?
 詳しく話を聞いてみようかな)
(ペナルティなし)

被害者と会った時刻のこと
「2時45分に会った....というのは
 まちがいないのかしら?」
「ええ、たぶん。
 授業が終わる時間なんですよ。」
「ヤツらは実験してることが
 多いから、あんまり関係ないけど。」
「実験....?」
「ええ。薬学部のヤツら、
 いっつも実験ばっかりですよ。」
「(....とにかく、時間に
  まちがいはないみたいね)」
「それでは、証言を
 つづけていただきましょうかな。」

薬学部のこと
やめておく
「(....必要なことは聞いたわ。
  他の情報を集めましょう!)」
「それでは、証言を
 つづけていただきましょうかな。」


話をして....3時ごろには、
もう別れました。

弁護士バッジ⇒(4)
呑田 菊三の解剖記録⇒(6)(7)
現場写真・1⇒(5)
現場写真・2⇒(7)
カゼゴロシ・Z⇒(6)
星影 宇宙ノ介(61)⇒(6)
成歩堂 龍一(21)⇒(4)
呑田 菊三(22)⇒(4)
美柳 ちなみ(20)⇒(6)
亜内 武文(49)⇒(5)
ゆさぶる
「なんの話をしたのですか?」
「それは....その。げほげほ。
 いずれまたいつか、次の機会に。」
「(”次の機会”なんてものが
  ホントにあればいいけど....)」


それで、あとで戻ってきたら....
アイツ、倒れていて。

弁護士バッジ⇒(6)
呑田 菊三の解剖記録⇒(5)
現場写真・1⇒(7)
現場写真・2⇒(6)
カゼゴロシ・Z⇒(7)
星影 宇宙ノ介(61)⇒(5)
成歩堂 龍一(21)⇒(6)
呑田 菊三(22)⇒(5)
美柳 ちなみ(20)⇒(6)
亜内 武文(49)⇒(4)
ゆさぶる
「”戻ってきた”というのは....?」
「あの....だから、
 死体が発見された現場です。」
「なぜ、戻ってきたの?
 あなた、怒っていたんでしょう?」
「え....!
 そ、そうなんですけど。」
「............。」
「なるほどさん! どうしてなの?」
「........................」
「....その。やっぱり、仲なおり
 しようかな、って思ったんです。」
「......」
「..........」
「................」
「..........へっくし。」
「(このヒンヤリした空気....ダレも
  信用していないみたいね)」


カゼゴロシ・Zは、この2・3日
ずっと飲んでいたんですけど....

弁護士バッジ⇒(5)
呑田 菊三の解剖記録⇒(4)
現場写真・1⇒(4)
現場写真・2⇒(6)
カゼゴロシ・Z⇒(4)
星影 宇宙ノ介(61)⇒(4)
成歩堂 龍一(21)⇒(6)
呑田 菊三(22)⇒(6)
美柳 ちなみ(20)⇒(6)
亜内 武文(49)⇒(5)
ゆさぶる
「この時期にカゼをひくなんて
 めずらしいですね。」
「ええ。あたたかくなってきたから、
 ちょっと油断しちゃって。」
「やっぱり、おなかを出して
 寝ちゃ、ダメですよねえ。」
「(コドモじゃないんだから....)」
「それで....あなたが、そのカゼ薬を
 飲んでいたことを知っていたのは?」
「....さあ。食後に、
 いつも飲んでいたからなあ。」
「ボクのトモダチなら、みんな
 知っていたと思いますけど。」


事件のあった日のおヒルごはんの
ときから、なくなっちゃって。

弁護士バッジ⇒(7)
呑田 菊三の解剖記録⇒(7)
現場写真・1⇒(5)
現場写真・2⇒(6)
カゼゴロシ・Z⇒(7)
星影 宇宙ノ介(61)⇒(7)
成歩堂 龍一(21)⇒(7)
呑田 菊三(22)⇒(7)
美柳 ちなみ(20)⇒(6)
亜内 武文(49)⇒(4)
ゆさぶる


「どうぢゃな? 千尋クン。」
「私....どうしても
 見つけられないんです。」
「その....ムジュンを。」
「あのボウヤも、≪恐怖のウソ人間≫
 というワケでもあるまい。」
「そう毎回、デタラメを言われちゃ
 たまらんワイ。」
「でも....じゃあ私、どうすれば!」
「あのボウヤ....きっと、
 まだ何かをかくしておる。」
「....情報ぢゃ。今はとにかく、
 情報を集めるんぢゃ!」
-----

【選択肢】
(このピンチを切り抜けることが
 できるかもしれない....!)
(ペナルティなし)

殺害方法を立証する
立証はムリ
「(1つだけ、考えはある。
  でも....立証はムリよ....!)」
「いいかの、千尋クン。」
「何か考えがあるのならば、
 とにかく発言しておくコトぢゃ。」
「....先生!」
「チンモクは何も生まん。
 ....それが法廷ぢゃ。」
「(チンモクは何も生まない....
  それならば!)」


【法廷記録】
被害者が”感電死”した
原因を示す証拠品を....!
(ペナルティなし)

弁護士バッジ⇒(8)
「....あなたには
 ガッカリしましたな、弁護人。」
「....私も
 ガッカリしましたぞ、弁護人。」
「....ワシもちょっと
 ガッカリしちまったぞ、千尋クン。」
「........げほ。」
「(も、もう一度よ、千尋!
  ....よく、考えるの!)」
「(こんなところでイキナリ
  負けちゃ、シャレにならないわ)」

呑田 菊三の解剖記録⇒(8)
現場写真・1
現場写真・2⇒(8)
カゼゴロシ・Z⇒(8)
星影 宇宙ノ介(61)⇒(8)
成歩堂 龍一(21)⇒(8)
呑田 菊三(22)⇒(8)
美柳 ちなみ(20)⇒(8)
亜内 武文(49)⇒(8)

【場所】
この写真のどこに、
”凶器”があるのか....?
(ペナルティなし)

「もちろん....ここらへんですっ!
 ....たぶん。」
⇒(8)
-----

【尋問】
ナルホド[3]:〜被害者をつきとばしたこと〜
(ペナルティ1/5)

アイツが....ちいちゃんのコト、
悪く言ったから....

弁護士バッジ⇒(5)
呑田 菊三の解剖記録⇒(5)
現場写真・1⇒(7)
現場写真・2⇒(5)
カゼゴロシ・Z⇒(5)
星影 宇宙ノ介(61)⇒(5)
成歩堂 龍一(21)⇒(6)
呑田 菊三(22)⇒(7)
美柳 ちなみ(20)⇒(6)
亜内 武文(49)⇒(4)
ゆさぶる
「呑田さん、
 何を言ったのかしら?」
「アイツ、ヒドいコトを
 言ったんですよ!」
「”あの子はワルい子だ”って!」
「........」
「...........」
「....あの。それだけですかな?」
「はい!」
「....だそうです。弁護人。」
「(なるほどくん....おねがい!)」
「(これ以上、私に
  ハジをかかせないで....)」
「とにかく....そんなコトを
 言われたから、ボクは....」


ついカッとなって
つきとばしちゃったんです!

弁護士バッジ⇒(7)
呑田 菊三の解剖記録⇒(5)
現場写真・1⇒(6)
現場写真・2⇒(7)
カゼゴロシ・Z⇒(7)
星影 宇宙ノ介(61)⇒(4)
成歩堂 龍一(21)⇒(4)
呑田 菊三(22)⇒(5)
美柳 ちなみ(20)⇒(6)
亜内 武文(49)⇒(6)
ゆさぶる
「そのときのこと、もう少し
 詳しく教えてもらえるかしら?」
「アイツ....一方的に
 言いたいコト言って....」
「手に持ったジャケットを
 着て、帰ろうとしたんです。」
「だから、ボク....
 アタマに血がのぼっちゃって。」
「そおっと、かるーく押したんです。
 ....アイツのムネを。」
「それで、そのとき....
 切れた送電線は、なかったのね?」
「はいッ! そんなもの、
 ゼッタイにありませんでした!」
「....見落としたのかも
 しれませんぞ?」
「........まあ。たしかに
 そうかもしれませんケド。」
「(アッサリ認めないでよ!)」
「つきとばした瞬間のこと....
 これは、かなり重要です。」
「証言をつづけてもらいましょうか。」


そのとき、なんか大きな
音がしたような気がするけど....

弁護士バッジ⇒(5)
呑田 菊三の解剖記録⇒(6)
現場写真・1⇒(5)
現場写真・2⇒(7)
カゼゴロシ・Z⇒(7)
星影 宇宙ノ介(61)⇒(4)
成歩堂 龍一(21)⇒(4)
呑田 菊三(22)⇒(6)
美柳 ちなみ(20)⇒(4)
亜内 武文(49)⇒(5)
ゆさぶる

【選択肢】
(どうしようかな? ヘタに
 つっこむのもキケンかしら....)
(ペナルティなし)

詳しく聞く
やめておく
「(今は、もっと他に
  聞くことがあるような気がする)」
「....けっこうです。
 証言をつづけてください。」

【選択肢】
え! ええと、それは....
(ペナルティなし)

モチロン、重要
モチロン、イミなし
「モチロン、イミなんて
 ありません!」
「べべ弁護人。....ムネを張って
 言わないように!」
「ええ、ありませんとも!
 イミなんて。もうゼンゼン。」
「コラコラ! 千尋クン、
 ヤケになっちゃイカン!」
「あの....。
 つづけていいですか?」

【証言修正】
つきとばしたら、アイツ....
カサを下じきにして倒れました。

弁護士バッジ⇒(5)(6)(7)
呑田 菊三の解剖記録⇒(7)
現場写真・1
現場写真・2⇒(5)
カゼゴロシ・Z⇒(7)
星影 宇宙ノ介(61)⇒(4)
成歩堂 龍一(21)⇒(7)
呑田 菊三(22)⇒(7)
美柳 ちなみ(20)⇒(5)
亜内 武文(49)⇒(6)
ゆさぶる
「カサの上に、呑田さんが倒れた。
 まちがいないかしら?」
「ええ。ちゃんと
 カラダの下にありましたよ。」
「....その。そうじゃなかったら、
 ちょっと借りちゃおかな、って。」
「そのカサを?」
「あのときも、このセーターを
 着てたんですけど。」
「これ、ちいちゃんが編んで
 くれたんですよ。夜なべして。」
「ボクたちのアイを、
 ぬらしたくなくて....」
「ぐはあッ! ....だから、
 ワシのハラをけるなッ!」
「....あ! す、スミマセン!」
「それでは、証人。
 証言をつづけてください。」


立ち去ってから少しして、
ちょっと心配になったんです。

弁護士バッジ⇒(4)
呑田 菊三の解剖記録⇒(6)
現場写真・1⇒(4)
現場写真・2⇒(5)
カゼゴロシ・Z⇒(6)
星影 宇宙ノ介(61)⇒(5)
成歩堂 龍一(21)⇒(6)
呑田 菊三(22)⇒(5)(7)
美柳 ちなみ(20)⇒(7)
亜内 武文(49)⇒(7)
ゆさぶる
「被害者をつきとばして....
 すぐに現場を立ち去ったの?」
「ハイ! だってボク、
 ハラが立ったから!」
「倒れた被害者....呑田くんが
 どうなったか、たしかめずに?」
「え、ええ。....だから、シンパイに
 なったんですけど。」


それで、戻ってみたら....
あ、アイツ....し、死んでいて!

弁護士バッジ⇒(4)
呑田 菊三の解剖記録⇒(6)
現場写真・1⇒(6)
現場写真・2⇒(7)
カゼゴロシ・Z⇒(7)
星影 宇宙ノ介(61)⇒(6)
成歩堂 龍一(21)⇒(7)
呑田 菊三(22)⇒(5)
美柳 ちなみ(20)⇒(5)
亜内 武文(49)⇒(7)
ゆさぶる
「そのとき....現場には、
 他にだれもいなかったのかしら?」
「げほ。....げほげほげほげほ。
 ....ええ。いませんでした。」
「(どうにも挙動不審なのよね....
  あのセキっぷり)」
「ふむう....」
「そうなるとやはり、犯人は
 他に考えにくいですなあ....」


「この証言から、彼の無実を示す
 可能性を見つけぬかぎり....」
「今度こそ、判決は決定的なモノに
 なるんぢゃぞ!」
「は、はい!」
「(とにかく、情報がほしい....
  ムジュンを探すための情報が!)」
-----

<第一回 法廷・後編>

【尋問】
チナミ[1]:〜目撃したこと〜
(ペナルティ1/5)

授業が終わって、リュウちゃんの
もとへ参ろうと思いましたの。

弁護士バッジ⇒(4)
呑田 菊三の解剖記録⇒(4)
現場写真・1⇒(6)
現場写真・2⇒(5)
カゼゴロシ・Z⇒(4)
カサ⇒(6)
成歩堂の証言書⇒(4)
ちなみのプレゼント⇒(4)
新聞記事⇒(4)
星影 宇宙ノ介(61)⇒(5)
成歩堂 龍一(21)⇒
呑田 菊三(22)⇒
美柳 ちなみ(20)⇒
亜内 武文(49)⇒
ゆさぶる


裏庭で、リュウちゃんが....
ノンちゃんと、お話ししてました。

弁護士バッジ⇒
呑田 菊三の解剖記録⇒
現場写真・1⇒
現場写真・2⇒
カゼゴロシ・Z⇒
カサ⇒
成歩堂の証言書⇒
ちなみのプレゼント⇒
新聞記事⇒
星影 宇宙ノ介(61)⇒
成歩堂 龍一(21)⇒
呑田 菊三(22)⇒
美柳 ちなみ(20)⇒
亜内 武文(49)⇒
ゆさぶる


そうしたら....急に、ノンちゃんが
おヨロめきになって....お倒れに。

弁護士バッジ⇒
呑田 菊三の解剖記録⇒
現場写真・1⇒
現場写真・2⇒
カゼゴロシ・Z⇒
カサ⇒
成歩堂の証言書⇒
ちなみのプレゼント⇒
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そのとき、リュウちゃんも
わたしに気がついて。

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わたし、学生さんを呼びに行って
....通報していただきました。

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