ティアリングサーガの部屋

●ティアリングサーガとは?
2001年にエンターブレインから発売された、シミュレーションRPG。 発売数ヶ月前までは「エムブレムサーガ」だったこともあり、 ファイアーエムブレムによく似ています。 ゲームと同時に攻略本も発売されるやる気のなさ(^^; は、まぁ置いといて。私的難易度は「紋章」や「聖戦」より難しく、 「トラキア」よりは簡単ってとこかなぁ?

●このページはなんじゃい?
命中率とかユニットとか武器データ等は、 たぶん攻略本に載っているんでしょうね。
Lvアップで覚える技一覧、キャラデータ等。

技一覧
キャラデータ


関連作品紹介

●ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣(FC)
1990年に任天堂から発売された、記念すべき第1作。 「紋章」の第1部とは似てるけどだいぶ違います。 マップが多いし、敵も強いし。 何と言ってもFC特有のピコピコ音楽、あれ大好きです。(^^

●ファイアーエムブレム外伝(FC)
1992年に発売された、外伝という名の第2作。 次に攻略するマップを選べたり、2つの軍を交互に動かせたり、 戻って永遠と経験値稼ぎすることも可能。 前作「暗黒竜」のキャラも何人か出てきます。

●ファイアーエムブレム 紋章の謎(SFC)
1994年に発売された第3作。 巷では第1作と勘違いされることも多いのですが。(^^; 「暗黒竜」リメイクの第1部と、その後を描いた第2部の構成。 1〜2部を通してクリアするとスタッフロールが流れます。 キャラは育てるとめちゃめちゃ強くなるので、 難易度はちょっと簡単めかなぁ。 闘技場でLvアップ中にキャラが死ぬと、 「私の○時間を返せ〜!」って叫びたくなります。(^^;

●ファイアーエムブレム 聖戦の系譜(SFC)
1996年に発売された第4作。 CMで「2世代にわたる壮大なるストーリー」と言われたように、 親世代(1〜5章)、小世代(6〜11章)と分かれています。 「紋章」とは雰囲気が変わって、騎兵が再移動できたり、 1MAPに制圧する城が何個もあったり。 ターン毎にセーブもできるので、 じっくり戦略を立てなくてもプレイできます。 初めての人や、SLG苦手って人にはお勧め。

●ファイアーエムブレム(サテラビュー)
ってのがあったらしいですが、 やったことないので解りません。第5作。

●ファイアーエムブレム トラキア776(SFC)
2000年に発売された第6作。 発売当初は書換えのみだったので、 ロム4000円+新作書換え3000円で結構なお値段になりました。 今はカートリッジ版が出てるのかな? 物語は「聖戦」のリーフ絡み、システム面は「紋章」に近く 新要素の「捕らえる」「担ぐ」「盗む」等も面白いです。 難易度高め、というより面倒なMAPが多くて。(^^;