サラリーマンの株式日記サラリーマンの虎の巻>クレジットカード活用術>3.クレジットカードを使ったほうが損なケース
クレジットカード活用術

1.クレジットカード生活のすすめ
2.クレジットカードのポイントって?
3.クレジットカードを使ったほうが損なケース
4.クレジットカードに潜む危険性

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3.クレジットカードを使ったほうが損なケース

「ポイントが還元されるんだったら、どこでもカードを使ったほうが得だ!!」というのが正しいかといえばそうではありません。カードよりも現金で支払ったほうが得な場合があります。それは以下のようなケースです。

1.ヨ○バシカメラなどのように、カード利用だと独自発行のポイントカードのポイント還元率が下がる場合
例えばもともとポイントカードの還元率が10%のものが8%になる、などといった場合です。これだと差し引き1.5%分損になってしまいます。

2.「現金払いの場合○○%オフ」と明示してある場合
書いてあるとおりです。まさか「現金払いの場合0.1%オフ」などといったことはないでしょう。0.5%以上の割引があるなら現金で払ったほうが得です。

3.サーチャージを求められる場合
通常サーチャージ(クレジットカードで商品を購入する場合に求められる追加手数料)を求められることはないと思いますが、万一カード払いだといくらか上乗せされてしまうのであれば現金で払ったほうが得でしょう。オーストラリアなどの海外ではこの制度が導入されている国もあるようです。

4.分割払いをする場合
分割払いをすると、年利換算で10数%もの利息をとられてしまいます。当然カード会社はここで儲けているわけですが、得をしなくてはならないのはカード会社ではなく、我々消費者です。なので、得をしようとおもったら絶対に分割払いは利用してはいけません(カード会社によっては2回払いまでは手数料なしのところもあります)。リボ払いなんてしたら、雪ダルマ式に利息が増えていってしまいますよ。

ちなみに、カードを使おうとすると嫌な顔をするお店も多々あります。それは、カード支払いだと店からカード会社へ手数料(3〜5%程度らしい)を支払わなくてはならないからです。しかしそこは我々消費者の方が立場的には上です。カードが使えるというのであればカードで支払って得をしてしまいましょう☆

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