| サラリーマンの株式日記>サラリーマンの虎の巻>クレジットカード活用術>1.クレジットカード生活のすすめ | |||
|
クレジットカード活用術 1.クレジットカード生活のすすめ 2.クレジットカードのポイントって? 3.クレジットカードを使ったほうが損なケース 4.クレジットカードに潜む危険性 ≪ジャンル別カード特集≫ 5.年会費無料カード特集 6.ショッピングお得カード特集 7.カーライフお役立ちカード特集 8.キャラクター、ファンカード特集 9.有名ブランドカード特集 【特集】 《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード徹底解説 |
1.クレジットカード生活のすすめ みなさんは買い物をするとき、食事をするとき、現金で支払っていますか?それともクレジットカードで支払っていますか?私は使えるところでは必ずといっていいほどクレジットカードを使っています。なぜなら現金よりもクレジットカードを使ったほうがオトクだからです。 具体的に何がお得なのかというと 1.使うとポイントがつく 2.カード独自の特典がある 3.銀行の引き出し手数料を節約できる などということがあげられます。 1と2についてはそれぞれの項目で詳細を説明しますが、3についてここでは簡単に説明しておきます。 日頃現金で買い物をしていると、当然手元に残る現金は減っていきます。今では大半の会社では給料は銀行振り込みですので、手元になくなってしまったら現金を引き出さなくてはなりません。そのとき、平日の昼間に引き出すことができるのならばいいのですが、忙しいビジネスマンはなかなか平日の昼間に引き出すのは難しいところがあります(平日昼間は銀行ATMは混んでますしね)。そこで土日や夜間のあいている時間に引き出すことになるかと思いますが、そうするとメインバンクなどにして一定の条件を満たしている場合は別ですが、通常は105円なり210円なりの引き出し手数料がかかってしまいます。金額としてはたいしたことないと思うかもしれませんが、この低金利の時代、利息で手数料を補うことなどできませんし、積み重なっていけば相当の額になってしまいます。 しかし、日頃現金ではなくクレジットカードで支払うようにすれば、銀行で現金を引き出す回数を最小限に抑えることができ、引き出し手数料を節約することができるのです。 さらに、「まとめ払い」というワザを使えば、さらに銀行から現金を引き出す回数を減らすことができます。これは「友人と食事や飲み会に行ったときに、現金で集めてカードでまとめて払う」というワザです。これをやれば銀行から現金を引き出すことなしに、手元に現金を確保することができます。また、カードのポイントも大量ゲットすることができます。ただし、人数が多いときには利用額が非常に高額になるので注意が必要です。さらに、あまりにあからさまにこのワザを使いすぎると「あいつはカードでポイントをためるために自分で支払うようにしている」などと思われ、ケチな人間であると思われてしまうかもしれないので注意しましょう。
|
||