| サラリーマンの株式日記>株式投資(IPO編)>1.IPOとは | |||
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株式投資(IPO編) 1.IPOとは 2.IPOの実績 3.IPOに当選するには |
1.IPOとは 最近いたるところで「IPO」という言葉をきくようになりました。IPOが注目されるようになったのは、2001年11月30日の電通の新規上場の頃からでしょうか。広告業界最大手の電通の上場は大きなニュースになりました。 それではIPOとは一体何のことなのでしょうか。IPOは"Initial Public Offering"の略で、Initial=新規に、Public=公に、Offering=売りに出す、という訳の通りで、一般的には「株式公開」と言われています。 ご存知の通り、株式会社という分類の会社のすべての株式が公開されているわけではありません。(近所の○○株式会社という中小企業を想像してみてください。その会社の株を買うことはできませんよね。)株式会社が経営者やその親族など、特定少数の株主により所有され自由な売買が制限されている状態(未公開会社)から、不特定多数の株主により所有され、市場において自由な売買が可能となる状態(公開会社)となることを株式公開といいます。 株式公開をする、すなわち上場をすることにより、会社は今まで特定少数からしか集められなかった資金を不特定多数から集めることができるようになり、また、知名度の向上などというメリットが得られます。 投資家がこの「新規公開株」を買うためにはどうしたらよいのでしょうか。新規「公開」とはいっても、会社から直接買うことはできません。買うためには証券会社を通じて買うことになります。通常の株の売買だと、株を買いたいと思ったらその売り手がいれば買うことができます。一方、新規公開株の場合、売出しを引き受けた証券会社に購入を申し出て、買いたいと申し出た人の中で抽選を行い、当選した人のみが購入することができます。購入価格は、予め決められた「公募価格」となります。 さて、新規公開株を買うには「抽選で」と説明しましたが、新規公開株はそんなに人気があるものなのでしょうか?答えは「非常に人気が高い」です。その理由を次項IPOの実績で確認してみたいと思います。 ----------
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