サラリーマンの株式日記>株式投資(入門編)>5.株式購入
株式投資(入門編)

1.はじめに
2.株式投資の魅力
3.証券会社選び
4.口座開設
5.株式購入
6.株式売却
7.株主優待・配当




5.株式購入

さて、証券会社に無事口座を開設することができたら、次は株式を購入しましょう。購入するためにはその資金が必要です。くれぐれも生活に必要な資金までを株式購入にあてることのないよう気をつけましょう。当面使う予定のない資金(余裕資金)を株式の購入にあてるのが基本です。お金を借りてまで株につぎ込む、なんていうのはもってのほかですよ。また、購入の際には証券会社に支払う手数料(3.証券会社選び参照)が必要となります。

株式を購入する際には、二つの方法があります。ひとつは「指値」、もうひとつは「成行」です。
指値は、「□□の株を△△株、○○円で買います」と注文する方法で、その値段で売ってくれる株主がいない場合には取引は成立しません。
一方成行は、「□□の株を△△株買います」と注文する方法で、値段の指定はできません。そのかわり、注文が成立する確率は指値に比べて高まります。
なので、「この値段で買いたい」というのがあれば指値で注文すればよいし、「どうしてもこの株がほしい」というのであれば成行で注文すればよいのではないかと思います。また、Meネット証券のように証券会社によっては、指値と成行で手数料が異なる場合もあるので、取引をする前に手数料についてよく調べておく必要があるでしょう。ただし、マーケットメイク銘柄のように、指値注文しかできない銘柄もありますので、取引の際には注意が必要です。
また、株は単位株の単位でしか買うことができません。例えば、500円の株の単位株が1000株だとすると、1000株単位(1000株、2000株、・・・)でしか買うことができません。ですので、この場合は最低でも50万円の資金が必要となります。「そんなにお金があるわけないじゃないか。やっぱり私には株式投資なんてできない。」とおっしゃる方のためにもミニ株というものがあります。ミニ株では単位株の10分の1の単位から取引ができますので、株の10分の1の資金ではじめることができます。詳しくは「ミニ株投資」のコーナーをご覧くださいませ。

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