| サラリーマンの株式日記>株式投資(株主優待編)>2.株主優待をもらうには | |||
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株式投資(株主優待編) 1.株主優待とは 2.株主優待をもらうには 3.管理人注目の株主優待 |
2.株主優待をもらうには 株主優待をもらうには、株主優待を提供する企業の株主となり、株主優待の権利確定日(会社により異なる)にその株を持っている(会社の株主名簿に自分の名前が記載されている)必要があります。要するに、権利確定日までに目的の株を買えばよいのです。 ここで一言に「株を買えばよい」といいましたが、会社によって、また優待の内容によって必要な株数は異なります。例えば前項で例に挙げた伊勢丹の場合だと、最低必要な株数は100株です。100株だと買物割引券が3枚もらえます。また1,000株持っていれば優待割引券が12枚もらえます。ここで注意して欲しいのは、「○○株ごとに△△枚」という単位で計算されているわけではないということです。通常株主優待は「○○株以上で△△を差し上げます」という形になっていて、「○○株ごとに△△を差し上げます」という形にはなっていないということです。なので、前項であげたアサヒビールの例でも、100株ごとに1,000円相当の製品がもらえるというわけではないということです。 中には株数によってもらえるものが大きく異なる銘柄もありますので、自分が欲しい優待を手に入れるには何株必要なのか、ということはしっかりと調べておく必要があります。 また、ミニ株ではその「必要な株数」に達することはできませんので、基本的に株主優待はもらうことができません。ですが、大和証券のように、株主優待を現金化してミニ株の保有株数に応じて分配してくれる証券会社もありますので、ミニ株をやる場合にはそういったものを考慮してみてもいいかもしれません。ただし、そこでもらえる金額は本当に微々たるもの(数円〜多くて数百円程度)なので、あまり期待しないほうがよいでしょう。
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