5/25(金)、運送屋さんから会社に電話が来た
運送屋さん:
「荷物をお届けに上がったんですけど今、どちらにいらっしゃいます?」
私:
「今、まだ会社にいるんですよ。6:00なら帰れるのでその頃また配達してもらえませんか?」
運送屋さん:
「6:00かぁ・・・。明日の午前中じゃダメですかねぇ・・・。」
私:「(しぶしぶ)じゃ、明日の午前中でいいですぅ・・・。」
というわけで、本当なら5/25に手に入っていたはずのものですが、諸般の事情から翌日の土曜日に
届けてもらうことになりました。
思ったより、小さな箱でした。実際はこれが、もう一つ段ボールに入っている状態でしたが大きさは
殆どこの大きさです(といっても解らないですよね)。これなら、会社に届けてもらっても良かったかなぁ?
5/25は店頭での発売日だったようですが、予約優先ということできっとお持ち帰りはできない状態なんでしょうね。
翌日の日曜日の近くの量販店の広告にはまだ旧iBookが載ってました。まだ、売ってるのかな?
これが、中身です。開いた状態では、こんな感じの色になります。あっちこっちでレビューが出ているので
筐体表面はどんな感じになっているかは皆さんご存じでしょう。ぴかぴかの白色です。パールホワイトっていう感じの
色です。中は比較的落ち着いたグレーっぽい色になってますね。
うちの奥さんはキーボードを一目見て、「おもちゃみたい」とおっしゃいました。
あんた旧iBook知らんの?おもちゃみたいにかわいいよ。
キーボードの感じはとてもいいです。普段使ってるiMacのキーボードは私にとってはキーストーロークがありすぎて
打つのが大変なのですが、iBookはそれほどでもなく、比較的打ちやすいです。もっと、ストロークが小さくてもいい
くらいです。でも、good。
ご覧のように、defaultでOS9.1が立ち上がりました。私の注文した時点では、もう工場は出荷されていたらしく
OS Xはプリインストールではなく、CD-ROMで同梱されていました。結局、OS9.1で環境を作ってしまいしばらく
はこのまま使うことにしました。
super diskのドライバを古いやつ(OS8.6のまま使っているiMacの)を入れてしまいいきなり起動せず、
開封してわずか30分でOSを再インストールしてしまいました。
相変わらず、ものを考えない性分ですね。もう少し、慎重にならないとその内、取り返しがつかなくなるかもしれない...。
作業性を考えて、iMacに付属のUSBマウスをつなげてみました。いざ、使おうと思って「ありゃ?ありゃありゃ?」
そう、マウスがほとんど動かせないのです。iBookのI/Fはすべて差し口が本体の左側面に集中しているのです。この為、
左側からぐるりと回して使うことになります(右利きですので)。iMacに付属のマウスはケーブルが非常に短くできている
ため、ケーブルの長さが災いしてマウスを横方向には殆ど動かせない状態です。多少は動かせるので、何とか、これで
やりました。iBookをメインマシンとしてマウスで使おうとしている方は、ケーブルの長さがそれなりの市販のものが
必要でしょう。
大きさと値段に惹かれて購入したiBookですが、今まで使っていたTP535Eと比べてどうだろう?
とりあえず、大きさを比べてみました。インチキっぽい重ね方ですが、ご覧のような差になります。
重さにして約500g位iBookの方が重いはずです。持ち運ぶためのカバンも新しいのが必要になりました。
残念ながら、大きさや重さでは2昔前のwin機にもかないませんが、それを補って余りある魅力がきっとiBook(mac)には
あるでしょうことを信じて、これから長く使い込んでいきたいと思いますです。
では。