iMacパワーアップ企画(2) '01-09-26

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 iMacパワーアップ企画第2弾です。
御存じの方は少ないと思いますが(あたりまえです)、私の手は非常に小さいです。 ちょっと体格に良い女性には軽く負けます。
ですから、iMacに付属のかっこいいトランスルーセントなキーボードではキーピッチが広すぎてちと辛い。
また、iMacが置いてあるデスクは別にパソコン用の専用デスクでもなく普通のやや小さめのデスクな為、 フルサイズのキーボードを置くとマウスが動かせない程狭い。あ〜。小さいキボードが欲しい!!
で、写真のようなものを購入しました。
株式会社PFU製のHappy Hacking Keyboard Lite2といいます。
購入したのはUSB接続で英語配列のものです。日本語配列のものもあったのですが現時点でMacでは使えない (将来的には対応するそうです)とのことなので、特にカナキーも必要無いことから英語配列にしました。
写真でも明らかに判るようにテンキーがありません。この分のデスク上のスペースが稼げるのです。
また、キーピッチも19.05mmと狭からず、広からずで私の手にはちょうど良い感じです。
外形寸法は
幅294mm、奥行き120mm、高さ39mmです。
小さいでしょ。

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 背面には2ヶのUSBダウンストリームポートがついています。私の場合、ここにマウスとCLIEの クレードルを接続しています。

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 commandキーとoptionキーはというと...。
左の写真のように、Altキーと◇キーになっています。これが、commandキーとoptionキーに置き換えることが できます。並びは、背面のディップスイッチで切り替えることができます。私の場合は純正の並びで使っています。

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カーソルキーもちゃんとついてます。

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背面にはディップスイッチがあります。
1.Altキーと◇キーをcommandキーとoptionキーのどちらに割り付けるか
2.背面のダウンストリームポートを有効にするか無効にするか
3.DeleteキーをDeleteキーとして使うか、BackSpaceキーとして使うかを割り付ける
が設定できます。

 総じて、非常に良好です。ブラインドタッチも復活しましたし、誤打もほとんどなくなりました。唯一、純正のキボード にはあるパワースイッチがないのが不満と言えば不満ですが、もともとUNIXやwindows向けに作られた物らしいので そこまで望むのは酷というものでしょう。
iMacの場合、本体のパワースイッチを使うことは全然苦にならないですからね。
あと、強いてあげるとすると音がうるさい点が気になるといったところでしょうか。夜、静かな部屋でカタカタやってると 意外と気になります。キーの構造上やむを得ないんでしょうね。
さて、iMacパワーアップ企画の第2弾はキーボードでしたが、正直なところ純正(付属品という意味)意外のキーボードを 使うのは実は(偉そうに言ってますけど)これが初めてなのです。でも、自分にあった道具を見つけるのって結構、難しくって 面白いですね。多分、私の場合、パソコン本体を買い替えても、このキーボードはずっと壊れない限り(壊れたら買い直して?) 使うんじゃないかと思います。そう言う道具があるってなんかちょっと、良いですよね。そう思いませんか?


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