現在のメインマシンです。
通称カラクリと呼ばれている国産初のPalmOS機でカラーデバイス。SONYらしく本体左側面に
ジョグダイアルついている。非常に割り切った設計で液晶の視認性は可能な限り犠牲にし、
小型化とバッテリの長寿命かがはかられている。
写真ではハダカ(?)のの状態で握ってますが普段はSonyStyleで購入したトランスルーセントな
ケースに入れてます。
さすがに液晶の視認性はつらい時がありますが前に使っていたのがPalmIIIなのであまり差は無
いと思います。但し、カラーになった分見難くなったかなぁと思うこともあります。
clieの便利な点は右のクレードルでは無いでしょうか?最新機は判りませんが以前のV系はPalmを出先
で充電したいときはクレードルを持ち歩くか(充電だけのために)別売りのトラベルキットを購入し
なければならなかったと思います(違っていたらすいません)。
clieのクレードルはAC100vへの接続用の線がクレードルから取り外すことができて単独でも使用
可能です。充電だけでいいならこれを持ち歩けばよい。便利便利。
先代のマシン。今はデバッグ用として大事に保管しています。RAMは8MBに増設してあります。J-0Sは
FlashROMに焼き込んでありますので電源ONと同時に日本語モードで立ち上がります。
それまでHP200LXを使っていた私が、液晶画面が小さくキーボードがついてないこのPalmOS機を
興味津々、おそるおそる注文したのを今でも覚えてます。といってもほんの数年前ですが。ここ数年の
PalmOS機の盛況はすごいものがあります。PalmIIIとclieを比べてみると....。すごい進歩です。
お気づきかと思いますが、透けとります。はい。ikeshopでスケルトンのボディを買ってきて、何のため
らいもなくPalmIIIをバラバラにし、"?"を連発しながらも何とか組み上げ。問題なく動いたからいいけど
よく考えるとスペア機もないのに無茶したなぁ...。あと、OSは3.3にアップデートしてあります。
これも、無茶したなぁ...。良くできたもんだ。