| 第1章-1 REALbasicって? |
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さて、まずREALbasicを起動すると次のような画面があらわれます。IDE(統合開発環境)と呼ばれるものです。 全体を写すスクリーンショットはつらいですね見えます?雰囲気だけはわかっていただけると思いますが・・・。
いちばん左端にあるウィンドゥがコントロールが入っているツールウィンドゥです。ここから、その右下 にある”名称未設定”とあるウィンドゥにコントロール類をドラッグ&ドロップで配置してアプリケーションのGUI をレイアウトしていきます。
次にツールウィンドゥの右側にあるやや小さなウィンドゥはプロジェクトウィンドゥといって今、作ろうと
しているプログラムのプロジェクトの内容が表示されているウィンドゥです。
いちばん右端に表示されているウィンドゥがプロパティウィンドゥというものです。スクリーンショットでは
今、”Window1”が選択された状態ですから”Window1”のプロパティが表示されています。 最後に、左下の隅にちょこんといるウィンドゥは色の選択をするウィンドゥです。まだ、使ったことがないんです。 そのうち使ってみましょう。 次は実際にコードを記述する場所です。上のスクリーンショットにはまだ表示されていません。REALbasicのプロ はイベントドリブン型のプログラムと呼ばれているもので、コントロールなどのオブジェクトを操作したりした場 合にそれに応じたプログラムが起動し処理を行うといったものです。ですから、たとえば”Window1”に何かイベ ント(ユーザーが操作した等)が発生した場合の処理を記述したいといった場合”Window1”をダブルクリックす ると下のスクリーンショットのようなコードエディタが立ち上がってプログラムコードを記述できるように なります。
この例では”Open”というイベントに関するコードが記述できるようにコードエディタが立ち上がっています。 この他にも左側のリストの中から目的のイベントを選択してコードを記述できます。 プロジェクトウィンドゥの中にもう一つのオブジェクト”Menu”はどうやって編集するのでしょう?”Menu”の 項目をダブルクリックしてみて下さい。下のスクリーンショットのようなMenuエディタが起動します。 これでMenuを編集します。Menuの各項目もコントロールと同じようにそれに関するコードを記述できます。Menu は基本的にWindowと対になっている訳ですからこの場合”Window1”のコードエディタを立ち上げREALbasic のメニューの中から”編集”−”新規メニューハンドラ”を選択するとコードを記述できる場所が作られます。 詳しくはまた後ほど・・・。
いかがでしょうか?REALbasicの紹介は以上です。何となく雰囲気はわかっていただけたでしょうか?後は、実際に
使っていく中で言語仕様など説明していきたいと思います。と、いうか私も勉強していきたいと思います。 |
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