| 第2章-4 Timerの使い方 |
|
今回はサンプルとしては次のようなものを作ります。
まずは、Timerコントロールの配置です。下の図の赤丸のコントロールがTimerコントロールです。 これを、ツールウィンドゥからWindow1上へドラッグ&ドロップします。すると、座布団に座った(?) ストップウォッチの絵が配置されます。その他のコントロールについては前節までを参考にして下さい。 ![]()
次に、Timerコントロールのプロパティですが次のよう設定しておきます。
次に、コードを書きます。まずは、タイマーのスタート/ストップからです。スタートボタン のAction()に次のように書きます。繰り返しモードでタイマーをスタートさせます。プロパティはmode です。 Sub Action() Timer1.mode = 2 'タイマースタート(繰り返し起動) End Sub ストップはストップボタンのAction()に次のように書きます。これは初期状態と同じです。 Sub Action() Timer1.mode = 0 'タイマーストップ End Sub
次は、タイマコントロールのAction()にコードを書きます。Window1上に配置したタイマコントロールを
ダブルクリックすると、コードエディタが起動し、自動的にタイマーのAction()が開かれます。 Sub Action() if tm < 60 then '60秒までカウント tm = tm+1 else tm = 0 '60秒を過ぎたら0に戻す end if StaTicText3.text = Str(tm) '経過秒数表示 End Sub
特に意味はありませんが、ここでは60秒までカウントするようにしています。
さて、何故、tmというプロパティを新たに作ったのでしょう。
以上で、終了です。実行してみて下さい。 |
| 目次に戻る |