はじめに 更新履歴 高尾の生き物 GALLERY LINK

はじめに


このサイトについて
高尾山について
撮影機材
参考資料



このサイトについて



 いらっしゃいませ。

 このサイトは、私が撮影した高尾の生き物たちの写真を中心に徒然なるままに書散らしてゆく極趣味的・個人的なサイトです。


 このサイトがフィールドを「高尾」に限定して生き物を掲載する理由は、単に行動範囲が狭い管理人自身にとって最も身近にあるフィールドであるということと・・・
 
 今、高尾山にはトンネルを貫かせ巨大なジャンクションを建設する
「圏央道建設計画」というものがあります。現在も賛否両論にあいながら着々と工事は進められています。
 
 この「圏央道」が自然に与える影響については今までにも様々な議論がなされてきましたが、実際のところは誰にも予想できないことだと思います。「圏央道」の建設が野生生物たちにどのような影響を与えるのか、またその影響は何時あらわれるのかなど、高尾に住む生き物たちの視点から高尾の自然を見守っていけたらと思い、「高尾の生き物たち」に注目し掲載していくことに致しました。


 当サイトに掲載されている「生き物たち」につきまして、知識、資料、努力不足のため、同定に自信のないものが少なからずございます。また、誤まった情報、文章なども多々あると思いますので、予めご了承下さい。名前と写真の不一致、または誤まった情報、文章など御座いましたらこちらまでご指摘、ご教授頂ければ幸いです。

 当サイトはリンクフリーです。リンクの際のご連絡は必要と致しません。
 リンク頂く際は、なるべく
http://homepage3.nifty.com/kac/へお願い致します。

←必要な方はバナーとしてお使いください。

 当サイトに掲載されているすべての画像の無断使用・転載を禁じます。また、画像ファイルへの直リンクはお控えください。




高尾山について
 
 このサイトがメーンフィールドとしている「国定公園高尾山」は東京都八王子市にあります。

 「高尾山」の標高は599mと高くはありませんが、暖帯と温帯が接する地域にあるため、植物が1,200種以上と豊富で、野鳥100種以上、昆虫5,000種以上が生息するといわれる野生動植物の宝庫です。
  
 また、交通の便が良く都心から比較的近い山であることから、年間なんと約250万人(世界一の登山者数だそうです!)もの登山者が訪れる、多くの人々に親しまれている山でもあります。


 都心から近く、かつこれだけの自然を有している山は世界的に見ても極めて稀だそうです。こうした理由もあってか、2007年4月にはミシュラン(フランス)が発行する「三つ星」評価付きのガイドブック『レッドガイド』で高尾山が「三ツ星の観光地」として掲載されました。






撮影機材
Nikon 70D
Nikon D90
Canon PowerShot S3 IS
Nikon MACRO SPEEDLIGHT SB-29s
Nikon WIRELESS REMOTE SPEEDLIGHT SB-R200
Nikon AF-S Micro NIKKOR 60mm
TAMRON SP AF Di 90mm
TAMRON SP AF Di 90mm LD 200-500mm
Nikon AF NIKKOR 20mm



参考資料
東京堂出版 庭のイモムシ ケムシ
北隆館 コンパクト板原色昆虫図鑑T
コンパクト板原色昆虫図鑑U
学研 ニューワイド学研の図鑑 昆虫
小学館 小学館の図鑑NEO 昆虫
山と渓谷社
山渓フィールドブックス5 蝶
山渓フィールドブックス6 甲虫
ヤマケイポケットガイドHチョウ・ガ
ヤマケイポケットガイドI野山の昆虫
ヤマケイポケットガイドQ水辺の昆虫
山渓ハンディ図鑑9日本のカエル
山渓ハンディ図鑑7日本の野鳥
山渓名前図鑑野草の名前 春
山渓名前図鑑野草の名前 夏
講談社 野草見分けのポイント図鑑
けやき出版 高尾・陣馬の蝶
高尾山の花
主婦の友社 高尾山花と木の図鑑
文一総合出版 日本のクモ



       E-mail

TOP

〜高尾山の生き物たち〜
COPYRIGHT (C): T.Ishiguro 2000-2007. ALL RIGHTS RESERVED.