針金を使った自作パズル
手軽に気軽に、パズルを作成しています。
オリジナルパズルと言うのもおこがましいものなのですが、パズルのアイディアを元にいろいろな形をつくっていると、思いもよらないところで難しく なったり、意外なところに解がみつかったりと、ワクワクすること盛りだくさんです。少しずつアイディア を形にしていこうと思っています。
【謝辞】知恵の輪読本 大変参考にしてます。感謝、感謝。(^^ゞ
パズルとしては、特筆するようなところもなくシンプルな動きではずれてしまうのですが、形がとっても気に入ってます。♪
楽器をモチーフに何か作ってみようと、思い立ったら、こうなりました。バイオリンをモチーフにしたパズルは、キャストシリーズのビオロンがありますが、比べないでくださいね。^^;(KK)
「南の島」と似ていますが、さて、難しさはどうでしょう?
パズル性を上げるために、サックスのモチーフとは関係なくガラス球がくっついています。このあたり、こだわりとか、そういうものとは無縁で遊んでますので。。。^^;
環を、くぐり抜けたり、くぐらせたり、このギミックはとにかく動かして楽しいですね。(KK)
思いがけないところをスルリと抜けていく感覚が、とても楽しいパズルです。
このパズルはどちらかというとはずすより戻す方が難しいようです。最初に完成したときに、自分では組むことができなくて、形を変えようと考えていたところ、ももさんが組むことに成功して 完成を向かえました。自分で作って解けないなんて、ある意味パズル作りの醍醐味を味わったのかもしれません。(^^; (KK)
ぐるぐるっとまわってはずれる、動きの楽しいパズルです。
初めは動かすリングが大きすぎてとんでもない別解ができちゃってました。別解をなくそうと リングを小さくしたところ、やりにくくてツマラン。。。で、ハンドルを付けて無事完成。(^-^)v KK、ももの共同作業でやっと誕生しました。
形もぐるぐるってしているので有名な古生物から名前をとったのですが、あんまり似てないですねぇ。(KK)
赤と青のガラス球で作ったアフリカンボールです。実物は写真よりもずっと色鮮やかできれいです。
アフリカンボールというのは古くからある名作パズルだそうで、2つにわかれているガラス球を片側に集めたり、戻したりします。これがと〜っても難しくて、どうみても不可能に思えてしまうんですよね。でも、ちゃんと動きます。名作は、自分で作ってもやっぱり名作でした。(^^) (KK)
難しいってわけではないのですが、非常に楽しい動きをします。写真をみて、どうはずれるのか考えていてもまったくわからなかったのですが、自分で作ってみて納得しました。知恵の輪って奥深いですねぇ。(KK)