私は、テイルのことをマリンシリーズの代表格だと、勝手ながら思っています。最初は操作も難しくて、すごく考えてやっと解けた感じなのですが、その難しさ加減だけでなく、なんかこう優雅にはずれるところが楽しいのです。見ているだけでもきれいですしね。(KK)
とってもアクロバットな動きで頭が混乱してしまいます。とれた瞬間、忘れないうちに元に戻そうと思っても、ついさっき取れたはずの動きが理解できないんです。難しく楽しかったです。(KK)
作者であるさだきちさんのページに、「小魚が逃げる、という物語のオチが、自画自賛モノです」と書いてありました。自画自賛どころか、賛美歌でも歌って捧げたいくらいです。クラブを解いた人は、誰もが「オチ」に感嘆の声を上げていました。私も含めて。平べったいカニですけど、正面から見ると、目がかわいいですね(^^)(KK)
最初一手も動けないまま固まっていて、なんだろう??と思ってしまいました。一手動かしたらまたもや動かない。。。正しい角度だとスルスルと動くんでしょうか?不安なまま何手もいったりきたりして、最後はきれいに外れました。知恵の輪っぽくない形がみごとなパズルになっていて、テイルに続くマリンシリーズお気に入り2番手、ってところです。 (KK)
マリンシリーズに数多く出てくる魚の環。このタイが一番魚っぽいです。単にアクセサリーとしてもいいですよね。その精巧にできた魚のひれが面白い動きを作り出すんですから、キャストパズルはやめられません。(KK)
これも、さだきちさんのページから引用させていただきます。「動きの見せ場は、サメの歯の穴を子サメが2回、違う方向から通過するところ」だそうです。実際、本当にそういう動きをするんです。(あたりまえか。。。) 形状の妙というか、構造的なデザインの良さというか、そのあたりをかみしめながらカチャカチャすると、いっそう楽しいと思います。(KK)