★戦前の大ベストセラー、野口英世の伝記や、戦後多くの少年少女に読書の面白さを教えてくれた翻案訳の怪盗ルパンで知られる、南洋一郎[池田宣政、荻江信正]先生のオンラインで一番くわしい著作リストのページです。
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2004年07月11日更新

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スパイウェア疑惑が出ているため、リンクを外させていただきました。
   ※この件につき、より詳しくはこちらをご参照ください m(_ _)m。


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2003年02月24日開設

オンラインで一番くわしい?

南洋一郎先生 略歴&著作リスト
@3大オンライン書店

Some Links on
Yoichiro MINAMI
(1893-1980)
One of Japanese most popular authors esp. juveniles.
Born as Yoshimasa IKEDA. He has also other
pennames: Nobumasa IKEDA and Nobumasa OGIE.
His works has great many fans including Yukio MISHIMA.
His adapted translations of M. Leblanc's Arsene Lupin has
been well-received for nearly half a century
in not only Japan but also China and Korea.

   志水 一夫

Edited by Kadzuwo J. SHIMIDZU
            (Kazuo SHIMIZU)




   フランスに長らく住んだ知人の研究者から、子どものために日本からとりよせた南の 「怪盗ルパン全集」 を自分でも原文と読みあわせ、実に巧みに再話していると感心した体験を聞いたことがある。その評言は、再話者南洋一郎への掛値なしのオマージュといってよい。
――佐藤宗子もとこ                 
(『少年小説大系 第26巻』 「解説」 より)

ご挨拶

   皆様ごきげんよう。志水一夫です。本日はようこそ私どものページへお越しくださいました m(_ _)m。
   ルパンのページを作っている内に、南洋一郎先生について、まとまった略歴の書かれたページが見当たらず、著作目録も無いようなので、取り敢えずオンライン書店のデータベースへのリンク集を作ってみました。
   そういうわけでこのページではどうしてもルパンがらみの情報中心になってしまいがちですが、それは先生の業績のほんの一部分でしかありません。
   このささやかなページをきっかけに、いささかなりとも先生について知っていただくきっかけになればうれしく思います m(_ _)m。
   また、遺漏等に気づかれましたなら、お手数でもメイルにてご教示いただけるとありがたく存じます。
   どうかよろしくお願い申し上げます <m(_ _)m>。
――志水 一夫 @夜帆         



南洋一郎先生 略歴&著作リスト
@三大オンライン書店

リンク・ポリシー

○南 洋一郎
      (ミナミ・ヨウイチロウ。1893-1980)

   作家、翻訳家。本名=池田宜政よしまさ。別筆名=池田宣政のぶまさ*、おぎ信正。明治26年(1893)1月20日、東京に生まれる。幼児から本好きであったが、家が貧しかった上に12歳の時に父親が亡くなり、奉公に出る。亡くなる前に残される家族のことを心配した父親が 「あれには学問をさせたかったんだがなあ」 と残念がっていたという話を胸に、給仕をしながら夜学の英語学校へ通い、卒業後教職に就くことを前提に在学中の生活が保障される東京府青山師範学校 (現在の東京学芸大学) の入試に合格。在学中はドイツ語を独学し、大正2年(1913)に卒業して教員になってからも、アテネ・フランセでフランス語やラテン語を学ぶ。
   大正13年(1924)にコペンハーゲンで開催されたボーイスカウトの世界大会に参加。その際の挿話を 「懐かしき丁抹デンマークの少年 (桜ん坊の思い出)」 としてまとめ、翌年 『少年倶楽部』 に投稿したのが認められて作家デビュー。その一方24年間にわたって教員生活を勤め上げ、昭和3年(1928)には成績優秀をもって東京市役所より表彰されている。
   戦前・戦後を通じて、池田名義で主に感動物語や 『野口英世』 などの偉人伝を、南名義で秘境冒険ものを書いて大きな人気を得た。中でも池田名義の 「形見の万年筆」 は、何度も教科書に収録されたり英訳・独訳されて話題を呼んだりし、昭和51年(1976)には池部主演で東映教育映画によって映画化もされている**。
   雑誌の同じ号に複数の記事を執筆する場合に同じ名前が並ぶのを嫌って異なる筆名を用いることは昔も今もあることだが、ここまで見事に作風を分けえた例は少ない。さらに 『少女倶楽部』 に執筆した際には、池田隆子、池田洋子の筆名を用いたこともある。
   昭和30年代以降は特にモーリス・ルブランのアルセーヌ・ルパンのシリーズを少年少女向けに編訳した怪盗ルパン全集が、山中峯太郎ホームズと双璧をなす人気で、これをきっかけに読書の楽しさを知ったという人も少なくない。韓国語中国語にも翻訳されている。
   少年時代に影響を受けた作家の一人として名前を挙げる人は多く、その一人に三島由紀夫がいる。
   晩年には日本児童文芸家協会顧問を務めた。
   昭和55年(1980)7月14日、逝去。享年87歳。即日、勲四等瑞宝章が追贈された。

* 同名の侯爵は別人。かつてはそちらの方が有名で、デ  
ビュー時の誤読がそのまま筆名になったものだとのこと。
** 他に映画化された作品には、南名義の 『ブルーバの冒険』 や、既 
存の年譜類からは漏れている池田名義の 『婦人従軍歌』 がある。
   NHKドラマの 「おしん」 の主人公は明治34年(1901)生まれという設定だそうですので、先生の方が少しお兄さんだということになりますが、ほぼ同時代を生きてきたと言っても良いでしょう。
   師範学校制度は教員の不足を補うために設立されたものですが、学費不要で在学中の衣食住が保障されるため、優秀でも家が貧しい人々に対する救済手段にもなっていました。
   戦後の韓国近代化の父となった朴正煕大統領も、貧しい家に生まれながら師範学校制度に助けられた方です。
   しかし戦後は、恩義を感じて国の方針に忠実だった師範学校出身の教員を戦犯扱いするような風潮が生まれたりして、欠点ばかりがあげつらわれ、制度自体も廃止に追い込まれてしまいました。
   逆境の中にあっても常に希望と努力を忘れずに歩んでこられた先生の生涯は、そのまま作品の中に生かされています。
   先生の略歴をまとめるに当たり、各著作の著者紹介の他、『朝日人物事典』 および 『日本現代文学大事典』、そして少年小説大系の当該巻二上洋一氏による解説や年譜と日本児童文学大系の当該巻尾崎秀樹ほつき氏による解説を参照させていただきました m(_ _)m。
   とりわけ尾崎氏の解説は、「一人二役の思い出」 など、先生自身による回顧譚が多く引用されていて感動的です。同書は公立図書館の多くが所蔵していますので、機会がありましたら、ぜひお読みいただければと思います。

南洋一郎 著作リスト
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南洋一郎全集 リスト

南洋一郎版 怪盗ルパン全集リスト


      ○既存著作目録遺漏作品リスト


      ○オマケの言葉


      ○「南洋一郎」八大サーチ縦断検索 new new new new new new




   ※南先生の新ターザン物語 『バルーバの冒険』 全6巻の復刊リクエスト受付中です (^^)/。



南洋一郎全集 リスト

   三一書房版
「少年小説大系」 の当該巻に収録されている年譜や同第20巻に収録されている著作年表では全集のリストが省略されているので、不完全ながらも作成してみました。
   作成に当たっては多くの資料やサイトを参照させていただきましたが、とりわけこのページにはお世話になりました。特に記してお礼申し上げます <m(_ _)m>。


○光文社痛快文庫版 「南洋一郎選集」 全十巻
         画:梁川剛一
1.『怪奇冒險 魔境の大怪龍』 1949.11。
2.『怪奇冒險 シバの魔神像』 1949.11。
         (『日東の冒險王』 の補筆改題)
3.『緑の無人島』 1949.12。
4.『猛獣征服 吼える密林』 1950。
5.『怪奇冒險 魔海の秘宝』 1950.2。
6.『大鬼賊』 1950。
7.『魔海の黄金塔』 1950。
8.『決死の猛獣狩り』 1950。
9.『怪奇冒險 魔海の王者』 1950。
10.『怪奇冒險 密林の大怪船』 1950.12。

○ポプラ社版 「南洋一郎全集」 全十二巻?
         絵:有安隆
『食人島の恐怖』 1951。
『緑の金字塔 (前)』 1952.09。
『緑の金字塔 (後)』 1952.10。
『獅子王の宝劔』 1953。
『幽霊塔』 1953.09。
         (黒岩涙香同名作品翻案!)
『大沙漠の怪塔』 1954.01。
『怪人鉄塔』 1954.07。
         (押川春浪原作!)
『吼える密林』 1955。
『謎の空中戦艦』 1955。
『決死の猛獣狩』 1955。
『魔海の宝』 1955。
      全集形式はここで終了し、以後は通常の単行本として続巻。
         (主に 「日本児童文学大系」 掲載の年譜より)


1.『緑の無人島』 1955。
3.『吼える密林』 1955。
7.『決死の猛獣狩』 1955。
13.『魔海の秘宝』 1956。
         (国会図書館データベースより)



既存著作目録遺漏作品リスト

   先生の著作目録には、少年小説大系の当該巻に収録されている二上洋一先生によるほぼ完璧な著作年表がありますが、たまたまそこにも漏れている作品をオンライン上などでいくつか見つけましたので、後学のためにリストにしておきます m(_ _)m。
○大正14年(1925) (池田宜政よしまさ) 「欧洲各國ニ於ケル少國民ノ訓練」 東京市牛込区青年団。(ボーイスカウト世界大会参加後、東京府の命で欧州各国の教育状況の視察を行なった報告書だと思われる。作家デビュー作の 「懐かしき丁抹の少年」 に先行するもの)

○昭和14年(1939) (池田宣政) 「婦人従軍歌」 (『講談倶楽部』 新年号付録) 愛國・武勇・探偵・怪奇 實話傑作集』 (同年に映画もされた数少ない大人向け作品)

○昭和22年(1947) (池田宣政) 『孤児の父 ペスタロッチ』 世界社。(講談社昭和16年刊 『ペスタロッチ』 の再刊か)

○昭和24年(1949) (南洋一郎) 「(題名不詳)」 『少年日本』 (『冒険少年』 改題) 10〜12月号。

○昭和24年(1949) (南洋一郎) 「次代を担う少年達へ」 (詩) 『少年日本』 12月号 (最終号)。

○昭和33年(1958)3月 (南洋一郎) (フランシス・クレイン (Frances [Kirkwood] Crane 1896-1981) 原著) 『ライラック・タイムの死』 Death in Lilac Time, 1955. 早川書房。(数少ない大人向け翻訳の一つ)

○昭和34年(1959)5月 (南洋一郎) (ジョージ・O・スミス George O[liver] Smith (1911-1981) 原著) 『宇宙病地帯』 Highways in Hidind, 1955. 早川書房。(数少ない大人向け翻訳の一つ。しかもSF!)
      早川書房からの大人向け翻訳がこの2冊だけで終わってしまったのは、あるいは 「南洋一郎」 という名前に編訳のイメージが強くてハイカラ好みの読者に敬遠されてしまったといった側面があったのかも知れません。現在は南名義で創元推理文庫に入っている 『リュパンの冒険』 が、同社版リュパン全集では池田名義だったのは、その辺が考慮されてのことだったのではないかと思われます。

   一部のデータベースにある 『幻影球場』 という作品は、他の方の作品だそうです (^^;)。



南洋一郎版 怪盗ルパン全集リスト
      (Amazon.co.jp のものはσ(^^) が作成した解説付リストです \(^o^)

   ルパン物を楽しみたければ、恥も外聞もなく子供物を買ってきて読んだほうがいい。とくに、ポプラ社の南洋一郎版をおすすめする。これは絶対におもしろい。大胆にデフォルメされているから翻訳とはいえないが、ルパン物の醍醐味が最高の形で凝縮されているのだ。今回、読み返してみて、感心を通りこしてあきれてしまった。なにせルブランの原作よりもおもしろいのだ。南洋一郎は天才ではないだろうか。


○決定版30巻本リスト @Amazon.co.jp紀伊國屋書店
   パスティシュ (摸作) を含む少年少女向け編訳全集。別巻はこちらを参照。
   前半の15巻分は昭和30年代に刊行された全15巻の旧全集を全面的に書き改めたもので、タイトルは同じですが旧全集では複数の原作が入れ子になっていたりした部分が整理されています。
   さらに、新版にも装丁と挿絵が全面的に変更された少なくとも2種の版があります。現在出ている中国語版は、こちらからの訳 (『ルパンの大作戦』 が 『黒い吸血コウモリ』 になっているのにご注目!)
   また、同じポプラ社からは、対象年齢をやや上にした池田宣政名義の20巻本も出ています (@o@;)。
   旧全集では 「南洋一郎編著」 となっていたほどの徹底的な編訳ですが、実は原作より面白いと言う人も少なくありません (^^)。

   なお、現在は南洋一郎名義で創元推理文庫に入っている 『リュパンの冒険』 は、創元社リュパン全集版では池田宣政名義でした。
   先生の数少ない大人向け翻訳の一つで、英文小説版を底本に、仏語戯曲版で不足を補った訳業は、英仏独語に堪能であった先生ならではの業績です。

○ポプラ社文庫版全20冊リスト @Amazon.co.jpBK1
上記ハードカヴァー版から売れ筋中心に出されたソフトカヴァー版。
南先生のパスティシュ 『ピラミッドの秘密』 もあるよん (^^)/。

○新装シリーズ20巻本リスト @Amazon.co.jpBK1
パスティシュ等を除き、一部の表記を改めた現行版。
現在新刊で読める南版ルパンはこちらの20冊だけです。
Amazon.co.jp もBK1も、1500円以上購入で送料無料になります \(^o^)/。

【オマケ】
○少年探偵トニ− 全5冊 @
紀伊國屋書店BK1
   実はこのシリーズの中の一冊にもルパンが登場しているのですが、原文にあったものか南先生のサーヴィスなのか、まだ確認が取れていません。なにせ自作品の中にもルパンを客演させてしまう先生のことですので (^^;)。
   先生には他にもいくつか翻案作品がありますが、それらについては少年小説大系の当該巻に収録されている二上洋一氏による年譜類をご参照ください m(_ _)m。



オマケの言葉

   南洋一郎版ルパンや
山中峯太郎版ホームズ、あるいはポプラ社版江戸川乱歩全集の後半分のような少年少女向け翻案については否定的な意見もある。
   実際、後二者は一部の人々の抗議によって絶版に追い込まれてしまっているほどだ。
   だが、正直言って、ルパンやホームズ、ひいては乱歩のような作品を感受性の強い少年少女諸君にそのまま読ませるのはいかがなものかと思う。
   かつて片岡千恵蔵の多羅尾伴内ものの一つをテレビでやっているのを見ていて、妙な違和感を覚えたことがあった。登場人物の一部に、日本人の道徳感情から見て不自然な行動が見られたからである。
   それもそのはずで、実はその話はルブランのルパンものの丸写しだったのだ――そもそも、改心した変装名人の宝石泥棒が別名で名探偵として活躍、という設定自体がそうなんですけど (^^;)
   欧米の探偵ものなどを見ていると、情報を出し渋る相手に礼金の札をチラチラ見せてしゃべらせるというような場面が時々出てくるが、正義の主人公があんなことをするのかと、子供の頃から疑問に感じられて仕方がなかったのを思い出す。
   例えばの話、いくら史実だからと言って、野口英世が借金踏み倒しの名人だったなんて話を自分の子供に読ませたいと思う親はあまりいないだろう。
   作者自身が大人向けに書いたと語っているホームズものの 「きみもやってみるかい?」 とワトソンにコカインを勧めるセリフなんて、文字通りの 「ダメ、絶対!」 だ。
   少年少女にあまり読ませるべきでないものは、決して性愛関係に限らないのだということを、関係各位には改めて思い出していただきたいものだと思う。
   また、このところの児童の読書離れが、この種の本の絶版と期を一にしていることにも注目しておきたい。テレビのせいだの漫画のせいだのという前に、漫画やテレビに匹敵する面白さを持った本を絶版に追い込んで、読書の楽しみを覚える機会を子供たちから奪ってきたという事実をこそ、改めて考えるべき時に来ているのではないだろうか。
   先年惜しくも急逝されたミステリ評論家の瀬戸川猛資 (藤崎)氏は、南先生版のルパンについて、「数えきれないほど多くの子供たちが、この全集のおかげでミステリのおもしろさを認識したにちがいない」 と述べておられるが、それは決してミステリのみに限らないはずである。
   子供の頃に南版ルパンを読んでその面白さを味わい、長じて全訳を読んでその違いに驚き、さらに長じて南版を改めて味わう。そんな読み方ができれば理想的だろう。
   残念ながら自分はそういう形を取れなかったので、なおさらそう感じている次第。
   南先生のお父上が早く亡くなられたのは、長男を失ったショックがきっかけであったという。その亡兄が貧しい中から買い与えてくれた古本の 『小公子』 と 『ロビンソン漂流記』 とが、後の 「池田宣政」 と 「南洋一郎」 とを形作ったことを考えると、書物の力というのは何とも侮れないものではないか。



   編訳追放運動については、このページこのページが参考になるかと思います (この大学教授氏の希望は現実のものとなり、巷には教授の言われる “編訳者よりマシなこと” を営む若い女性があふれかえるに至ったわけですが (/_;)

   ところで、このページを作るために検索していたら、こんな文章を見つけました。
   この筆者は、戦前はもちろん戦後も進駐軍時代には検閲があったことも、終戦前にはホロコーストの実態がほとんど知られていなかった*ことも、当時はユダヤ人の世界征服の計画書だとされる偽書 『ユダヤ議定書』 が本物だと思われていた**ことも、そして南先生がお若い頃からのクリスチャンであったこともご存じないようです (「愛」 という言葉を戦前から多用されているところで気づきそうなものですが)
   それに少年誌自体も、比較的後発の 『少年キング』 創刊号 (1963) の表紙が零戦と戦艦大和であったように、1968年の 「あかつき戦闘隊事件」 以前は戦後も戦争ものであふれていたこともお忘れらしい。
   嗚呼ああ、昭和も遠くなりにけり!

   * 南先生も昭和16年(1941)に池田名義で伝記 『ヒットラー』 (偕成社) を出されていますし、先日見つけた戦時中の旧制高校の資料では、亡き恩師を回顧して 「ヒトラーのような慈愛に満ちた」 方だと述べられてさえいました! (@o@;)
   ** 大正12年(1923)には、翻訳パンフレットが 「全国中学校校長協会」 から配布されているほどです。


以上、いささかなりとも参考になるようでしたら幸いです <m(_ _)m>。





参照・引用される方へ

   恐縮ですが、このページを参照・引用された場合は、最低限URL (http://homepage3.nifty.com/kadzuwo/biblio/minami.htm) を明記していただけますよう、お願い申し上げます m(_ _)m。



リンクについて

   このサイトはリンク大歓迎ですhttp://homepage3.nifty.com/kadzuwo/ および http://homepage3.nifty.com/reveal/ 内のどのページにも自由にリンクしてくださって結構です。
   その際、できれば (事前ではなく) 事後にメイルでお知らせをいただけるとありがたく思います。
   こちらからのリンクは、特にリンクに関する言及が見当たらないところもリンク可と見なさせていただきました。
   リンク許可制は日本のローカル・ルール*でグローバル・スタンダードには反するのですが、万一 「リンクはやめてほしい」 というご要望があれば、リンク箇所を明記してメイルにてお知らせください。次回更新時に善処させていただきます m(_ _)m。

* 例外もまったくないわけではありません     
が、完全に莫迦にされてます (^^;)/。
     



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お役立ていただけると幸いです <m(_ _)m>。





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©2003-2004 Kazuo Shimizu (志水一夫. Kadzuwo J. Shimidzu)
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