- 志水一夫 著作総目録稿
作家・科学解説家としておなじみ、“日本のコリン・ウィルソン”(by 安芸智夫氏) こと、志水一夫の著作目録です


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2006年04月28日改訂
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志水 一夫 著作総目録稿
志水一夫の著作 (単行本) を、思い出せる限りすべてリスト・アップしました。
定価はいずれも初版時のもの。赤文字は比較的お勧めのものです。
書名等をクリックすると、goo の書籍データベース等の当該ページに飛んで、目次などの紹介を見ることができます (そのはずです (^^;)。
類似の書籍データバンクは他にもいくつかあり、いずれも姉妹サイト 「書籍データベース リンク大全集 (本のサーチエンジン集)」 からリンクしています。ぜひご活用ください。
もし遺漏その他お気づきの点がありましたら、ぜひともメイルにて御教示のほどをお願い申し上げます m(_ _)m。

一昨年、瀬名秀明氏監修の共著書、『「神」 に迫るサイエンス』 の韓国語版が出ました!
改めて瀬名氏初め関係者の皆様に感謝 (^^)/
特報! 新刊 『と学会年鑑Rose』 が出ました \(^o^)。
○著書・共著書 (新しい順)
*□ (山本弘・皆神龍太郎両氏と共著) 『トンデモUFO入門』 洋泉社、2005.08。1500円+税。ISBN:4-89691-945-9。表紙画像 詳細目次 送料無料 (好評たちまち増刷決定 !!)
(鼎談によるUFO入門。座談会形式ならではの裏話がいっぱいです (^^;)
*□ と学会 (共著) 『と学会年鑑Rose』 楽工社、2005.06。1350円+税。ISBN:4-903063-00-3。表紙画像 詳細目次 (大好評!!) オンライン書店ビーケーワン読書部門で6月期堂々一位!
(「あまりにトホホなので秘密にされた? 米国政府の対日秘密研究」 などについて執筆しています)
*□ と学会 (共著) 『トンデモ本の世界T』 太田出版、2004.06。1480円+税。ISBN:4-87233-849-9。表紙画像 詳細目次 図書館 書評 送料無料 (好評たちまち三刷決定 !!)
(“白装束集団” こと千乃正法に関する 「ニビルの醒めない夢」 他を寄稿。同時に刊行された 『トンデモ本の世界S』 (詳細目次 図書館) には故あって執筆していません。昨年出た 『と学会年鑑BLUE』 (詳細目次) も、なぜかσ(^^) の発表部分のテープが録れていなくて参加できませんでした (つ_;)。『愛のトンデモ本』 詳細目次 も、〆切の連絡の行き違いで不参加――前日に連絡をもらってもね〜 (^^;)
*□ と学会 (共著) 『と学会年鑑2002』 太田出版、2002.02。1300円+税。ISBN:4-87233-637-2。表紙画像 詳細目次 書評 (好評即日増刷決定 !!)
(会員による例会での発表の傑作選の他、日本SF大会における 「第10回トンデモ本大賞」 選考の様子も収録。奇妙な表紙イラストの謎解きは、皆神龍太郎氏の担当ページをご覧あれ!)
**□ (皆神龍太郎氏および加門正一氏との共著) 『新・トンデモ超常現象56の真相』 太田出版、2001.08。1480円+税。ISBN:4-87233-598-8。表紙画像 図書館 書評 書評 (好評たちまち六刷 !!)
(岐阜のポルターガイストから米国のサットン・モンスターまで、加門氏による現地調査が特に光る一冊。皆神氏も宜保愛子女史の霊視の調査にロンドンまで行っています (@o@;)。え、σ(^_^) ですか? もちろんアームチェア・ディティクティヴです (^^;)。「と学会」 名義の 『99の真相』 の事実上の続編で、山本氏は今回は解説を担当されています)
*□ と学会 (共著) 『と学会年鑑2001』 太田出版、2001.01。1300円+税。ISBN:4-87233-556-2。表紙画像 詳細目次 図書館 書評 書評 書評 (好評たちまち三刷 !!)
(会員による例会での発表の傑作選の他、日本SF大会における 「第9回トンデモ本大賞」 選考の様子も収録)
*□岡田斗司夫編著 (共著) 『東大オタク学講座』 講談社、1997.09。1800円+税。ISBN:4-06-208292-6。表紙画像 図書館 書評 書評 書評 (送料無料)
(東京大学駒場キャンパスでゲスト講師として行なった講義をもとにまとめたもの。岡田氏と皆神龍太郎氏との鼎談の形で行なわれたが、学園祭の講演などではない正規のカリキュラムの一部としては、東大で最初の超常現象講座だと思われる。当該章のオンライン公開。韓国語版も刊行されているそうです)
□ と学会 (共著) 『と学会白書 Vol.1』 イーハトーヴ出版、1997.09。1300円+税。ISBN:4-900779-17-2。表紙画像 図書館 書評 書評
(日本SF大会での 「トンデモ本大賞」 選考会や例会での発表をほぼそのままにテープ起こししたもの。「と学会」 結成のいきさつを語った座談会も収録)
□別冊宝島 (寄稿、本名および神北龍樹名義) 『陰謀がいっぱい!』 宝島社 [旧・JICC出版局]、1995。980円。図書館 (この文庫版である宝島社文庫 『「陰謀」大全』 には不参加)
□ 「(占いの論理) 天命を信じて人事を尽くすのが、成功の秘訣ですね」 小山茉美 (ナビゲーター) 『不思議って好きですか?――新しい自分発見 心のパワーアップ談義』 ブラス出版、1994。1500円+税。(後になって 「白光真宏会」 の五井昌久教祖の著書に 『天命を信じて人事を尽くせ』 というものがあるのを知りましたが、当時はその存在を知らず、そこからヒントを得たわけではありません――書店で見かけた背表紙の文字を潜在意識が読みとっていた可能性までは否定できませんが…… (^_^;)
□ 「(UFOの虚々実々) 写真を見ただけで、いつどこで撮ったやつだなと分かります」 小山茉美 (ナビゲーター) 『想像の翼を広げて――未知への旅SFファンタシー談義』 ブラス出版、1994。1200円+税。(このタイトルは編集者が付けたもので、本文ではちょっとニュアンスが違っています (^_^;)
□朝日ワンテーママガジン (寄稿) 『オカルト徹底批判』 朝日新聞社、1994。1262円+税。図書館
□ (寄稿) 京本政樹・企画プロデュース 『ウルトラマン解体新書』
永岡書店、1994。2300円+税。(大槻義彦教授や飛鳥昭雄氏らも参加しており、一部で呉越同舟などと言われた (^^;)。なぜかどのデータバンクからも漏れているが……?)
□ 『宜保愛子イジメを斬る!!――オカルト論争解明マニュアル』 スタジオ・シップ [現・小池書院] 、1994。1000円。(ネットで見つけた書評が正反対なのが面白い。批判的なのと好意的なのと。ちなみにここで話題にさせていただいたO教授については、こちら (@_@) を参照してくださいませ m(_ _)m)
□ ( 「十番街イレギュラーズ」 名義) 『セーラームーンの秘密――美少女戦士たちのプライヴァシー』 データハウス、1993。1000円+税。図書館 (14万部以上出て、週間ベストセラーで第10位にも入った m(_ _)m。それまでのいわゆる謎本を超えて、紹介とウンチクと資料的価値とを持たせようとしたもの。今見ると、そのどれとしても中途半端だが、好きな作品なので、書いている時は実に楽しかった (^^)
□ (寄稿) 「西欧・霊界研究趨勢史」 黒田みのる他著 『(恐怖の心霊体験記) あなたのそばに霊魂がいる!!』 ミリオン出版 (発売=大洋図書)、1992。900円+税。(後に日本超心理学会で発表した際の事実上の草稿となったもの。黒田氏はマンガ家であり、かつ新宗教団体の教祖ですが、面識等はありません)
□ 『大予言の嘘――占いからノストラダムスまで その手口と内幕』 データハウス、1991。1200円+税。(星雲賞候補作)
□改訂版 『改訂版 大予言の嘘――占いからノストラダムスまで その手口と内幕』 データハウス、1997。1300円+税。図書館 (ラサール石井・大槻ケンヂの両氏が激賞してくださったのはうれしかった。「天中殺」 や 「(六星占術の) 大殺界」 が、信ずるにたるものではないことを、簡単な計算で明らかにしておいたのが好評で、今でも読者の方からお礼状をいただくことがある)
□ (共著) 『UFO写真大百科』 勁文社、1991。680円+税。(モノクロ写真の大部分の解説のみを担当)
□ (黒沼健略年譜) 黒沼 健 『奇人怪人物語』 河出書房新社 (河出文庫)、1987。450円+税。
□ (解説) 黒沼 健 『予言物語』 河出書房新社 (河出文庫)、1987。450円+税。
□荒井欣一氏と共著 『UFOと異星人の謎――今、真実を明らかにする』 池田書店、1984。750円+税。(恐らく単行本としては日本で初めて、海外のいわゆるUFO否定派の主張を正面から取り上げた本)
□別冊宝島 (寄稿) 『科学読本』 JICC出版局 [現・宝島社]、1978。981円+税。図書館
□ (寄稿) 草下英明 『宇宙の事典――暗黒星雲からUFOまで、科学とSFのはざまを探る』 ごま書房、1978。880円+税。図書館 (本来、筆者の恩師である大宮信光氏と草下氏との共編著だと聞かされて寄稿したが、出てみたら草下氏単独の著書となっていたもの。たしか推薦文を寄せている小松左京氏も、そう聞かされていたはず。「宇宙考古学」 および 「超心理学」 の項目を担当)
□ (共著) 『UFO追跡大作戦』 集英社、1976。380円+税。(児童向け。日下実男先生が推薦文を寄せてくださっていたので喜んでいたところ、実は編集者の手違いで先生の許可を得ないで掲載されてしまったものらしく、共著者の一人、大槻哲史氏がお会いしたら、どんな本なのか読んでみたいと仰っていた由 (^^;)
□ (考証) 『UFOと円ばん101のなぞ――まんがでわかる空とぶ円ばん』 漫画=細井雄二、折茂賢司、板井れんたろう、絵=平沢茂太郎。小学館、1976.06。(児童向け。「考証」 としてもらっているように、甲府事件、アーノルド→モーリー島事件、マンテル事件、アダムスキー事件、ソコロ事件、ヒル夫妻事件を、当時可能な限り忠実に漫画化したものが中心)
○訳書
□チャールズ・J・カズー&スチュアート・D・スコット 『超古代史の真相』 東京書籍、1987。1500円+税。図書館 (日本図書館協会選定)
お知らせ
たま出版刊 『世界を救う愛の原理―― 一即他他即一』 の著者の 「志水一夫」 氏は、同姓同名の別人です。
氏のためにも、誤解のないようにお願い申し上げます m(_ _)m。
同姓同名の方に出遭ったのは初めてですが、よもやこんな形でとは !?
メイルをくださる方へ
恐縮ですが、いただいたメイルはオンライン上 (HP、フォーラム、パティオ等) やその他の場所 (学会発表、著書等) で公表させていただく場合があります (原則ハンドル名)。メイルをくださる方は、前もってそのことをご承知おきください m(_ _)m。
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志水一夫 著作総目録稿
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©1999-2006 Kazuo Shimizu (志水一夫. Kadzuwo J. Shimidzu)