| 花眼の由来・その意味 |
花眼と言う言葉は 中国語で「酔眼」という意味が
ある。 酔眼でこの世を眺め 残り少ない人生を
楽しく過ごしたいと 思っている。
花眼という言葉は 私の敬愛する俳人森澄雄さんの
若き日の 第2句集の題名で 私はそれを拝借して
パソコン通信でのハンドルにし またメロウ・
フォーラムのOnline俳壇での 俳号にしている。
最近歌人の道浦母都子さんが 「花眼の記」という
歌日記を出版され その後記に「花眼なる言葉は
唐の詩人施肩吾の詩に登場する言葉で
人老いて何もかもが美しく見える目
その年代を生きつつある自分に
ことよせ 名付けた」と 書いておられる。
私はこれを読んで 同じ感慨をもつ人が
おられる事を嬉しく思った。
古希も過ぎ それほどこの世に執着はないが
それでも 気持ちよく残りの人生を生き
満足してこの世を去りたいと思っている。
ここ10年ほど キリスト教関係の宗教曲の
合唱曲を唱う合唱団で 唱っているが
クリスチャンではなく 宗教と言えば やはり
仏教に心が動く。
私の母方の祖父が 京都の聖護院という
天台修験宗の 門跡僧侶で 大学に
通っていた4年間 その寺に下宿して
その光徹大僧正の謦咳に接し 人生の生き方に
影響を受けているからかも知れない。
まあ 人生というのは 矛盾を抱えて生きている
ものだと 長い人生につくづく感じている。
最後まで迷いに満ちて 過ごす事になるのだろう
と 思っている。
趣味に生きる毎日 それに関する事柄を 思いつく
ままに 書いていきたいと思う。 |
 |
|
俳句
俳句俳句の部屋
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
====================
バードウォチング
読書
合唱と懐メロ合唱と懐メロ
花眼の由来・その意味
|