2006年8月の俳句

俳句

花眼の生活と感慨 本文へジャンプ
俳句


2006年8月6日(日)
俳句を始めたのは。
俳句を始めたのは 二五年ほど前 第二の職場の

中堅建設会社へ転職した時でした。 その会社の

実力会長が 俳句を趣味としておられ 社内に

俳句の会を持っておられた。

その句会の指導者は 高浜虚子の六番目の

お嬢さんの 上野章子先生で 初めから

日本の俳句の 本流の花鳥諷詠の俳句を

習った。写生・写生とやかましく言われた事を

懐かしく想い出す。

四半世紀の俳句歴であるが 一向に上達しない。

でも俳句をつくるのは 大変楽しい。歳をとっても

ぼけない限り 俳句は楽しめる。

パソコンのメロウ・フォーラムの Online俳壇で

毎月一回 ボードの上で ヴァーチャル句会を

開いており また一年に一回 日本の各地から

集まって 実際の吟行会をしている。

俳句の 楽しみは つきないものがある。

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