風景/京成電鉄 |
京成電鉄のほかに乗入れ路線についても紹介します
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風景/イブニングライナー |
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京成電鉄は私の地元の路線です。 まずは、簡単に路線の概要から。2006年12月10日改正時の内容です。 <スカイライナー> 特急料金920円(船橋発着は500円)が別途かかりますが、定期券・回数券との併用は可能です。停車駅は以下のとおりです。 上野→日暮里→船橋→成田→空港第2ビル→成田空港(船橋と成田は一部通過あり) <モーニング・イブニングライナー> 料金400円を別途支払えば定期券・回数券との併用も可能で、乗車できます。いわば快適通勤のために設定された列車です。停車駅は以下のとおりです。 上野→日暮里→青砥→八千代台→佐倉→成田→空港第2ビル→成田空港 <本線快特停車駅> 上野→日暮里→青砥→高砂→八幡→船橋→津田沼→八千代台→勝田台→佐倉→成田→空港第2ビル→成田空港(芝山千代田ゆきは東成田) 停車駅は改正前の特急と同じです。 <本線特急停車駅> 佐倉から下りは各駅停車、その他は快特と同じ。 <通勤特急停車駅> 勝田台から下りは各駅停車、その他は快特と同じ。2004年10月30日ダイヤ改正で西馬込行きや羽田空港発も新設。ヘッドマークが1998年11月改正以前のものなら復活ともいいたいところですが・・・。 <快速停車駅(本線)> 2002年10月のダイヤ改正で快速が新設されました。そのため、本線を走っていた急行は、高砂〜押上でしか見られなくなっています。 上野→日暮里→青砥→高砂→小岩→八幡→東中山→船橋→船橋競馬場→津田沼(から下りは各駅停車) その他、押上線(押上〜青砥)、金町線(高砂〜金町)、千葉線・千原線(津田沼〜ちはら台)、芝山線(東成田〜芝山千代田) このコーナーでは京成電鉄を中心に、都営浅草線、京急線などの乗り入れ車両・路線についても紹介していく予定です。 撮影日:2005年5月3日(火・祝)18:35頃、八千代台 イブニングライナー51号です。最初の列車で、上野17:56発→成田空港19:04着です。 停車駅は上に記したとおりで、青砥までは特定のドアしか開かないが、八千代台から先は全てのドアが普通に開きます。八千代台と佐倉で各駅停車に連絡するように時刻設定されているようです。 2005年10月2日ダイヤ改正で、本数が増えて上野20時発までは30分に1本となり、その後は20:40、21:20、22:00発となります。 |
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【風景/佐倉市にて】 佐倉市で撮影した写真をこちらに掲載します。 <写真上> 撮影日:2007年1月28日(日)11:26頃、うすい〜佐倉 3298以下片扉車4連による団体臨時列車「特急開運号」が上野〜成田に1往復(S11列車・S13列車)運転されました。当時のカラーが復元されて、遠目でもひときわ目立つ存在です。 1月17日から通常運用にも就いているようですが、本線の田舎区間を昼間走行する機会が少ないので、この場所にしてみたのでした。江ノ電沿線からお見えになった方と挨拶を交わして、ゆっくり撮影しました。 <写真下> 撮影日:2005年5月15日(日)13:10頃、ユーカリが丘〜うすい A09(12A08)・特急上野行き:3700形・3738以下8連です。 その他昼間の特急には、快速羽田空港行きに運用されない3600形8連の充当が目立っている状況です。 |
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【風景/大佐倉〜酒々井にて】 大佐倉駅は京成電鉄の本線にありながら、1日の乗降客数が1000にも満たない駅です。無人駅ではなく、パスネットも通りますが、駅周辺は閑散としています。 都心近くで静けさにひたりたい方はいかがでしょうか? 偶然居合わせた方からうかがったのですが、京都からわざわざ新幹線を乗り継いでやってくる人もいるそうです。 <写真上> 撮影日:2006年1月22日(日)14:18頃、大佐倉〜酒々井 07T(1406T)・エアポート快速羽田空港行き:都営5300形・5318Fです。 久しぶりの大雪となった地元千葉県の鉄道風景を求めて2005年5月以来の同場所での撮影となりました。木々に積もった雪が時折降ってきて、地面もまだ雪で覆われていて長時間はきついものがありました。カメラを守るのに必死でした。 <写真下> 撮影日:2005年5月15日(日)14:37頃、大佐倉〜酒々井 79H(1478H)・快速羽田空港行きに充当される京急600形・603Fです。1998年11月、羽田空港駅開業の際は、京急600形の上野行き特急も見られましたが、現在は設定もなく、乗り入れも縮小されています。 |
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【風景/113系湘南色と京成電車】 2005年7月27日(水)、東海道線で活躍していた113系元K41編成10両が回送されてきました。 今回の留置場所が南側のため、京成電鉄の車両といっしょに撮影することができました。定期運用を離脱した113系湘南色との組み合わせは複雑な心中ではありますが、2枚ほど様子をアップいたします。 また、113系が写ることを前提として撮影のため、少々見づらい点があることもご了承ください。 なお、車両センターと京成線の間にある3つの線路は総武緩行線(上り下り)及び総武快速線(上り)です。 <写真上> 撮影日:2005年7月31日(日)12:03頃、幕張本郷〜京成幕張 B61(11B60):3312編成(4両・手前)と B23(11B23):3320編成(6両・3320〜3317-3342-3341) です。 3300形赤電2台といっしょに撮影できました。 <写真下> 撮影日:2005年7月31日(日)11:53頃、幕張本郷〜京成幕張 B11(11B11):3008編成(6両)です。 京成電鉄の最新鋭の車両と撮影です。 |
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【3200形8M車/写真上】 3200形8M車は2003年3月に6両を除いて廃車となり、2003年12月現在で以下の1編成が残っていました。 しかし、2004年1月17日をもって、ついに廃車となり、8M車の姿はもう見られないこととなりました。 3200形8M車6連・3204+3210−3209 撮影日:2003年9月1日(月)17:40頃、八千代台 19(1619)普通うすいゆき列車に充当されている同編成です。 【3294・3298編成について/写真下】 現在、京成線の片側扉の車両は3294編成が2004年1月に廃車となり、3298編成4両を残すのみとなっています。3294編成廃車前の2003年6月には6連になり、昼間の特急運用に就くなど、動きも見られました。 <3298編成6連特急> 撮影日:2003年6月10日(火)、11A33:3298編成・特急成田空港ゆき・12:19、実籾〜八千代台にて 3294編成と3298編成は、以下のとおり組み替えられ、6連となった時期がありました。見た目でわかるとおり片扉が特徴的ですね。京成車では唯一のものとなっています。 車両番号は上野方から 3298−3297−3296−3295+3292−3291 3292と3291部分はVVVF制御と変わらずでした。6月上旬から営業運転が始まったようで、2003年6月10日、ついに本線特急運用(A33)に就きました。 新3000形が6連で大幅増備という形で2003年2月1日から営業運転を開始。たった1年で8連が1編成、6連が8編成増備され、赤電の姿もいつまで見られるかという境地に達してきているのかもしれません。 |
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リンク集 |
KSWeb |
京成電鉄に関する最新情報を扱った非公式サイトです。コンテンツも多く内容が非常に充実しています。 |
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