実際に行った観光地や温泉を中心にお送りします

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【風景/兵庫県・湯村温泉】
2000年10月8日(日)、パニック発作が起こり、その後11月1日まで入院。退院後初の家族旅行、両親に感謝の気持ちをこめてこのブースを設けます。

2000年12月1日(金)、12月2日(土)の1泊2日でしたが、湯村温泉と鳥取砂丘を巡りました。東京9:00発の700系のぞみで出発、京都できのさき1号に乗り継ぎ、城崎(現在は城崎温泉)に着いたのが13:50。その後普通列車に乗り継いで浜坂まで行くだけでおよそ6〜7時間の旅路。

温泉街の中心部を少しだけ散歩して、有名人の手形などを興味深く眺めたのを記憶しております。その後、旅館へ。ひとりでも泊まれる宿として当時掲載されていたところを見て、1度泊まってみたいと思っていた旅館にしました。

露天風呂から見上げた星空、
「生きているってすばらしい」
心底思いました。

感謝の気持ちを伝えることって、本当に大切だなぁと感じます。

その名も「温泉町・湯」という地名、しかし2006年4月現在は2005年10月1日の温泉町と浜坂町の合併で「新温泉町・湯」という地名になりました。

撮影日はいずれも2000年12月1日(金)です。

<写真上>
ドラマ「夢千代日記」の舞台でもあり、このような像が建っています。湯村温泉の紹介でもこのアングルはよく拝見しました。

<写真下>
温泉街にある「荒湯」の様子を撮影してみました。右手には民家も見えるので温泉街としてそんなに大きくはないですが、風情を感じることができました。


 

【風景/長野県伊那市高遠町】
2006年4月22日(土)、ふと思い立って足を運んできました。
高遠町は以前からなんとなく個人的に憧れを抱いていた地でもあり、そんな折、桜の名所として有名であることを知り、10日前に計画を立てたのでした。その後、ネットで開花状況を毎日確認、ちょうど頃合いよく行くことができました。
そして2006年3月31日に伊那市・長谷村と合併したことも知ったのでした。

茅野駅から季節バスが出ていることを知り、前日の仕事後に出発して甲府まで。普通列車を乗り継ぎ、茅野に8:50着。その後やってきたスーパーあずさ1号の乗客を乗せるとバスは満席になりました。
運転手の案内では、「桜の季節は渋滞がすごく、2時間半かかったこともある」との話で驚き、峠越えの八ヶ岳連峰の風景で驚き、迂回運転で驚き・・・、バスはおよそ15分遅れの10:35に目的地に到着しました。

まずは定番?の高遠城址公園へ。着いた瞬間からそうでしたが、人の山に驚きでした。公園内はまるで花見の上野公園を歩いているような感覚でした(爆)。
そこで早々に公園内を抜け出して高遠湖へ行ってみました。橋の上もシャトルバス待ちの人でごった返していましたが、南アルプスの仙丈ケ岳を望む風景はきれいでした。橋を過ぎると一気に閑散となり、やっと旅の風情を感じながら歩くことができたのでした。

そして歩くこと20分程度でしょうか、「勝間のしだれ桜」に到着です。バス車内で見て急遽行くことにした場所です。三脚を持ったカメラマンの姿もあり、こちらは静かな撮影会でした。また、遠望する城址公園の桜も美しく見えました。

さて、ここまで来て昼飯にありついていないことに空腹感で気づき、探すもホテル1件。食事情は城址公園を抜けると厳しいものがありました。

日にも焼けましたが、できあがった写真を見て自分なりに満足しているのでよしとしましょう。鉄道の写真が1枚もない旅でした。

ここで2006年春の茅野〜高遠のバス便を参考までに掲載しておきます。4月5日〜4月29日までの季節運転です。

*行き
茅野駅9:25→高遠10:20
茅野駅10:15→高遠11:10
*帰り
高遠15:15→茅野駅16:09
高遠16:15→茅野駅17:09

ただ、さきにも書きましたが、定刻運転ではありませんでした。帰りのバスも発車が15分近く遅れて茅野駅に着いたのが17:23でした。時間に余裕を持ったほうが良さそうです。


写真はいずれも2006年4月22日(土)に撮影したものです。里山の春の風景ということで。

<写真上>
高遠の町並みと中央アルプスを一望する風景です。到着して最初に撮った1枚です。城址公園へ向かう途中なので11時頃でしょうか、すばらしい天候でした。

<写真下>
「勝間のしだれ桜」から望遠で高遠城址公園の様子を撮ってみました。一面の桜風景は、まさに春満開といった趣でしょうか。


 

【風景/北海道・10度の旅路】
以前から行きたいと思っていた北の大地に初めて足を踏み入れたのは2003年7月です。
何事もなければその3年前、2000年10月に行けるはずのところでした。宗谷岬と襟裳岬の双方を巡る予定も立ててあとは行くだけとなった2000年10月8日、「それもまた人生・・・」に書いた出来事が我が身を襲ったのでした。

そのようないきさつがあったため、青函トンネルを抜けて北海道に入ったときは感慨もひとしおでした。
今までの風景とはまったく違うものがそこにはあり、その後は時間を見つけては、往復鉄道で北海道へ足を運んだものです。

そこで今までの旅行記をごく簡単な形ではありますが、紹介させていただきたいと存じます。

*初めての訪問:2003年7月19日〜22日
「利尻」のゴロ寝カー・宗谷岬・稚内・「サロベツ」のお座敷車両(自由席)・中富良野のラベンダー・函館の朝市
→ぐるり北海道フリーきっぷ(5日間用)

*2回目:2003年11月22日〜25日
寝台特急「あけぼの」・JR北海道の道南を乗りつぶし・函館山からの夜景・函館の朝市
→周遊きっぷ

*3回目:2004年2月27日〜29日
急行「はまなす」のカーペットカー・JR北海道の道央乗りつぶし(夕張・新十津川など)
→周遊きっぷ

*4回目:2004年11月19日〜23日
急行「はまなす」の自由席・襟裳岬・増毛駅・大沼公園・仁山駅前「あじさいの湯」・函館の朝市
→ぐるり北海道フリーきっぷ(5日間用)

*5回目:2005年4月28日〜5月3日
小幌駅・室蘭・納沙布岬・北浜駅・網走湖・JR北海道全線走破(新旭川)・峠下駅・函館の朝市・函館山
→周遊きっぷ

*6回目:2005年7月15日〜19日
御影駅→羽帯駅(徒歩)・美瑛(レンタサイクル)・ファーム富田・東追分駅・函館の朝市
→ぐるり北海道フリーきっぷ(5日間用)

*7回目:2006年2月23日〜26日
急行「はまなす」のカーペットカー・流氷砕氷船(流氷なしでした)・網走湖・ふるさと銀河線・函館の朝市・大沼公園・五稜郭
→ぐるり北海道フリーきっぷ(5日間用)

*8回目:2006年11月3日〜5日
函館山の夕景と夜景・函館の朝市・大沼公園・五稜郭・湯の川温泉
→青森・函館フリーきっぷ

*9回目:2006年12月30日〜1月1日
流山温泉・函館の初日の出・函館の朝市・函館八幡宮・函館山
→18きっぷ(30・31日)&特急・新幹線(1日)

*10回目:2007年2月8日〜11日
急行「はまなす」のカーペットカー・流氷特急「オホーツクの風」・流氷砕氷船(網走)・北浜駅・東追分駅・札幌雪まつり・函館の朝市・五稜郭
→ぐるり北海道フリーきっぷ(5日間用)

これでもまだ行きたいところがたくさんあります。摩周湖・阿寒湖など挙げようとすればきりがないのでやめておきます。

写真は最初の旅路から2枚です。

<写真上>
撮影日:2003年7月20日(日)9:15頃、宗谷岬
稚内駅から路線バスに乗って50分、距離にして約30km、海沿いをこれでもか?というほど走りまくってようやく着いた日本最北端の地という印象です。
折り返しのバスで帰るため、滞在は1時間もありませんでした。それでも記念撮影をする観光客で賑わっており、この写真を撮るまで時間かかりました。
宗谷岬と稚内は対岸に見えるくらいです。遠くに眺望する利尻富士も印象的です。
そして帰りの列車「サロベツ」のお座敷車両からビール片手に眺めた放牧風景も・・・。

<写真下>
撮影日:2003年7月21日(月)、中富良野・彩香の里にて
「北の大地」の夏の風物詩の1つ、ラベンダー畑です。富良野線の中富良野駅から徒歩20分と公式サイトにありましたが、実際のところ遠回りして長い時間歩いた記憶しか残っていなかったりします。


 

【風景・1992年春の九州旅行/熊本】
1992年3月29日〜4月3日まで、自分の中学校卒業記念として家族で初めての九州へ旅行してきました。その様子をお伝えしていきます。
簡単に行程を書いておきます。

3月29日夜、当時の寝台特急「さくら」のカルテットに東京(16:37)→長崎(10:53)乗車。食堂車で食べた「ハンバーグ定食」が懐かしいです。

3月30日、到着した足で長崎市内を観光。大浦天主堂やグラバー邸などを中心に夜は長崎の夜景を一面に眺望できる宿でゆっくり。

3月31日、長崎から一路開園したばかりのハウステンボスへ。事前情報も手に入れないままぶっつけ本番の状態で行ったので、1日あっという間に終わってしまいました。

4月1日、長崎から鳥栖を経由して熊本へ移動。熊本城と水前寺公園を観光した後、内牧温泉に宿泊。

4月2日、阿蘇草千里を観光。その後行ったのが杖立温泉です。このときが初めての訪問となります。

4月3日、杖立温泉の朝のさわやかな風景がむかえてくれました。今思えば、このとき、旅を完全に悟ったのかもしれません。帰りは当時の0系ひかりで、新幹線の食堂車も最初で最後となりました。

写真は阿蘇草千里と初めて行った時の杖立温泉です。

<写真上>
撮影日:1992年4月2日
阿蘇草千里のお決まりの風景です。この時は噴煙も大きく中岳火口に行くことができませんでした。

<写真下>
撮影日:1992年4月3日
初めての杖立温泉で宿泊した旅館です。気持ちの良い朝日が出迎えてくれました。
山梨県南部町の原点を本物に変えた朝でした。
ちなみにこの橋の2006年3月現在は屋根がついていて、夜になると絵馬がライトアップされます。


 

【風景/大分県・旧大山町】
2005年3月22日(火)、大山・天瀬・前津江・中津江・上津江の各町村を編入する形で、新・日田市が誕生しました。

「郷愁/杖立温泉」のページでも書きましたとおり、いつもバスで役場前等、大山町を通っていました。
しかしながら、途中下車したことが1度もなかったので、この機会に足を運んでみました。バス停でいえば、「大山・川の宿」から「中川原(なかごうら)」まで、次のバスが来るまでの1時間20分散策です。その間に撮った写真2枚です。

ちなみに「川原」というバス停も日田寄りにあり、こちらは九州読みのようですが、運転手さんによって「かわばる」だったり、2005年11月の際は「こうばる」だったりで不明です。

撮影日は2枚とも2005年3月13日(日)の午前中です。

<写真上>
いつもバスの中から見ている「大山町役場」の様子です。
合併を目前にして日曜日でありながら忙しそうでした。

<写真下>
町役場のすぐ近くに小学校があります。こちらもいつも見ていた風景です。
そして2005年6月3日にバスの車内から眺めたときには、「大山町立」のところが隠されていました。
その後、2005年8月25日に確認したところ、看板が取り除かれ、「大山小学校」だけになっていました。


 リンク集

 ☆鉄道写真どっとネット☆
日本全国の鉄道路線の写真が満載のサイトです。季節の鉄道風景や七曜週めくりが魅力で、違った視点で撮影されている写真はどれもすばらしいものばかりです。
 無人駅に行ってみた
日本全国の無人駅を紹介しているサイトです。JR全線走破も目指す意気込みで無人駅を訪問、分析されています。また、無人駅で過ごす楽しみの1つ・駅ノートについての情報も詳しく掲載されており必見です。
 旅と鉄道旅行記
JR線を中心に日本全国の鉄道乗りつぶしのほか、温泉旅行記などを紹介しているサイトです。クイズが面白いです。鉄道旅行以外にもコンテンツが多数あり、楽しいサイトです。倉木麻衣のファンは必見です。
 日本縦断各駅停車
自転車で駅舎の撮影をしながら、日本縦断を目指す旅の記録です。なんといっても、交通手段が自転車ということが注目です。また、「全競馬場踏破への道」という新鮮なコンテンツがあります。
 ウォーキングin日光★歩きませんか日光路★
その名のとおり、日光周辺をさまざまな角度から紹介しているサイトです。季節のウォーキングや栃木の百名山に挑戦される姿を通じて、きっと体感してみたくなることでしょう。
 旅ゆけば☆幸せ気分
「旅」そのものをテーマとしたサイトです。日本全国の名所や温泉、穴場スポットなど多彩な「旅」がおしゃれな日記風に綴られております。そして、トップページがとても印象的です。
 安らぎを求めて・・・心の旅
その名のとおり「心の旅」をテーマとしたサイトです。鉄道、飛行機、バスツアーといろいろな角度の旅をされており、その体験に基づいて旅の良さが述べられています。
 海外をめざす
タイで3年間生活した体験に基づき、海外生活や海外旅行に役立つ情報が具体的にまとめられております。特に飛行機やホテルを利用する際の情報・体験談が興味深いところです。
 大満足!!イタリア旅行
ローマ・フィレンツェ・ミラノなどの観光情報や現地イタリアでの体験談・人間ドラマが楽しく綴られています。「人生の輝き」をテーマとした旅のスタイルがとても新鮮に思えます。


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