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時沢の家

用途:専用住宅
構造:木造在来工法
規模:平屋建て78.63u

家族構成:夫婦+子供三人

区画整理された高台の敷地に建てられた平屋建て住宅。
今回もローコストながら平屋の合理性に納得され贅沢な空間が仕上がった。
障子は敬愛する建築家・吉村順三氏の考案した桟の見付がすべて同じ障子を採用し独特な空間となった。


ファサードは周辺の樹木の高さを計測しその高さに合わせることで道路に近い位置まで計画しても違和感無く景観に溶け込むように配慮し、雁行する敷地形状に合わせたこの場所でしか成立しない建築をめざした。

総社の家

用途:専用住宅
構造:木造在来工法一部鉄骨造
規模:2階建て138.28u

家族構成:夫婦+子供2人

細かく分割された分譲地の入口に計画された住宅。
敷地の前面に大きな施設があり1階南面には日照が期待されないため、2階にリビングダイニングキッチンを計画。狭い敷地で駐車スペースを多く取るために1階よりも2階のほうにボリュームをもたせ独特なプロポーションを持たせている。
分譲地という画一化されがちな住宅群の中で存在感を発揮している。

眺望の家

用途:専用住宅
構造:木造在来工法
規模:平屋建て99.99u

家族構成:夫婦+子供一人

絶景ともいえる敷地に日常生活の疲れを癒す別荘のような住宅を希望され当初は2階建てを希望されたところにあえて平屋のプランを提出。
平屋の合理性に納得され贅沢な空間が仕上がりました。


平屋特有の平面的な建築にならないよう天井高さの操作や細かく部屋を区切らず見え隠れする壁の配置に配慮し複雑な敷地形状を生かした独特な空間構成になっている。

下細井の家

用途:専用住宅
構造:木造在来工法
規模:木造2階建て160.52u

家族構成:夫婦+子供2人

新しい県の分譲地の一角に建築された住宅。
リゾートのような空間を希望され、シンプルな箱の中に
たくさんのアイコンを詰めている。

上諏訪の家

用途:専用住宅
構造:木造在来工法
規模:平屋建て134.80u

家族構成:夫婦

日本建築の美しさである屋根を中心にプランを練った。大きな寄棟屋根と深い軒が作り出す静寂な建築が出来上がった。
大きな無柱空間を作り出すため最大5.9mのスパンを梁で持たせている。外観の古風な印象とは違い内部は現代の技術を集積した空間構成となっている。