179.第六番 温泉山 安楽寺

【参拝記】
寺の山号が温泉山という安楽寺は中世、蜂須賀氏が旅の便利をはかり、軍事、治安の拠点にと設けた駅路寺瑞運寺を併合して創建されました。境内は広く、大きな宿坊には浴場もあります。その昔、弘法大師が温泉を掘り当てたと伝えられています。
ここで昼食をとり、みやげ物を買ったりしてくつろぎましたが、トラブルもなく楽しく回れたことを感謝したいと思います。
徳島県の88ケ所はこの寺で23寺全て完了です。次は来年、土佐の寺を回りたいと思います。
88ケ所初巡りは初めてということもあり、バスで回りましたが、やはり自分の足で回る遍路旅が本来の姿だと思います。
本尊は薬師如来です。

(2009年4月)
山門 大師堂 本堂
多宝塔 本堂の扁額 朱印

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