236.第二十七番 竹林山 神峰寺

【感想】
国道から住宅地を抜けて神峯寺(ごうのみねじ)を目指すが、標高430mの山上にある寺には急カーブの続く急坂の難所を登らなければならない。この坂は「真っ縦の急坂」といわれ、江戸時代には「黒髪も黄色くなってしまう」といわれていた。
仁王門をくぐって参道を進むと、納経所の前に「神峯の水」があり少し癒される。石段を登ると本堂が見える。本尊は十一面観音で行基菩薩の作といわれている。

山を下りてまた国道を北上すると、すぐ近くの大山岬と浜鳥千鳥公園がる。ここには安芸市出身の作曲家で「春よ来い」や「叱られて」などを作った弘田龍太郎の童話「浜千鳥」の歌碑が建っている。(残念だが後日分かったことで見てはいない)
(2010年3月)
仁王門 参道と客殿 本堂
大師堂 神峯の水 朱印

TOP