167.第二十番 霊鷲山 鶴林寺

【感想】
鶴林寺は平地から500メートルの山の上にある。仁王門を潜ると巨木の杉がそびえ、幽玄な雰囲気の中に整然と堂宇が並んでいる。
弘法大師が修行しているとき、林の中を2羽の鶴が飛び交っていたので見ると、黄金の地蔵菩薩があったと伝えられている。本尊の前にも鶴の銅像があり、この寺は鶴が印象的だ。
右上の三重塔も高く大きく、はるかかなたの太龍寺の参道からも見えるらしい。どう見えるか楽しみだ。
本尊は地蔵菩薩、次は第二十一番太龍寺です。

(2009年4月)
仁王門 仁王門の鶴 参道 本堂
本堂裏の本尊降臨杉 本堂右上の三重塔 大師堂 朱印

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