| 246.第三十六番 独鈷山 青龍寺 |
| 【感想】 清滝寺から土佐湾の方向へ進むとやがて青龍寺のある横波半島が見えてくる。かっては浦の内湾を渡るのは龍ノ渡という渡船があり、この渡船の権利は弘法大師のお供をした8人が貰い受け千年以上運営してきたという。現在は645メートルの宇佐大橋がかかり、車で渡れるようになった。 青龍寺は唐から戻った弘法大師が長安の青龍寺をまねて開いたとされている。本尊は波切り不動明王で、弘法大師が唐からの帰りに嵐にあい不動明王に助けられたという伝えからきている。俗に「龍のお不動さん」ともいわれている。本堂の扁額は弘法大師の筆といわれる。 この近くには明徳義塾高校があり、先の横砂朝青龍関もこの境内で練習したという。つまらない理由で引退したのは非常に残念だ。 (2010年3月) |
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| 仁王門から本堂へ続く石段を望む | 本堂 | 本堂の扁額と龍の彫刻 | 波切り不動明王像 |
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| 大師堂 | 境内の石仏 | 境内の桜 | 朱印 |