#001 アルファ、ブラボー、チャーリー、軍隊等でのアルファベットの数え方。


 1.  
   Alfa(アルファ)
 2.  
   Bravo(ブラボー)
 3.  
   Charlie(チャーリー)
 4.  
   Delta(デルタ)
 5.  
   Echo(エコー)
 6.  
   Foxtrot(フォックストロット)
 7.  
   Golf(ゴルフ)
 8.  
   Hotel(ホテル)
 9.  
   India(インディア)
10.  
   Juliett(ジュリエット)
11.  
   Kilo(キロ)
12.  
   Lima(リマ)
13.  
   Mike(マイク)
14.  
   November(ノーヴェンバー)
15.  
   Oscar(オスカー)
16.  
   Papa(パパ)
17.  
   Quebec(キューベック)
18.  
   Romeo(ロメオ)
19.  
   Sierra(シーエアラ)
20.  
   Tango(タンゴ)
21.  
   Uniform(ユニフォーム)
22.  
   Victor(ヴィクター)
23.  
   Whiskey(ウィスキー)
24.  
   X−ray(エックスレイ)
25.  
   Yankee(ヤンキー)
26.  
   Zulu(ズール)

これは軍隊だけではなく、現在の航空自衛隊等でも一般的に使われている呼び名だ。
例えば戦闘機で編隊を組む時、A編隊を「アルファ・フライト」、B編隊を「ブラボー・フライト」、C編隊を「チャーリー・フライト」と言った具合。
二番機は「アルファ・ツー」というように交信が交わされる。編隊が幾つもあると、その編隊ごとに二番機が存在するので「ブラボー」、「チャーリー」の二番機と区別するために、アルファ・ツーという言い方がされるが、以降は三番機、四番機は続けて応答するので、後は「スリー」、「フォー」だけである。

この呼び方は様々なところに使われていて、部隊内の個人を差す場合もあれば、小隊単位で「アルファ・チーム」「ブラボー・チーム」と言う時もあるだろう。
様々な映画、アニメ、ゲームで頻繁に使用されている呼び方なので、ちょっとしたことだが知っておくに越したことはない。
簡単に使用出来て、尚且つ専門用語としてのリアリティを増すことが出来るので、現代の延長線上にあるSFを作成する時は、使い勝手の良い用語のはずだ。

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