環境問題、社会問題、教育問題 などたくさんの事がありますよね、中でも未来と言うことで、教育問題を。。。こんなになったらイイな〜と
今の教育、疑問に思えることが、たくさんありますよね。
今この時代、学校教育を受ける側の精神的な負担があまりにも多いのでは?
苦労をして覚えた、数学や英語、実際の生活の中ではほとんど役に立つ事はなく、意味のない努力になっているのでは?
機械の様に記憶した事をAかBかどっちが正しいか! ではなくAとBを組み合わせたらどうなるか、の方が将来もっと役に立つよね!
それと1人1人の考え方や個性を十分伸ばす教育っやっぱり大切。。。ですよね。
エ〜ッ!こんな変わった考え方もあるのか! と、さまざまな考え方を認める事から始まる気がします。
人間は顔が1人1人違う様に、考え方も1人1人全く違つても良いのでは? ないでしょうか。
同じ考え方の人を作るのは、とても合理主義的で、簡単な事かも、でも1人1人異なった考え方を育てれるとしたら。。。すばらしいですよね!
これは何も学校教育に限った事ではないのでは。。。?
むしろ教育 の本質は家庭にある気がします。
今、教育は、あまりにも学校に頼り、任せきりになっている のでは?。。。。
こうした教育の歪みどこから来るのでしょう?
これは社会全体の仕組みが、画一的な管理社会になっている せいもあるような気さえします。
親たちも忙しすぎて、また全体主義社会の歯車の一部になり過ぎていて身動きできないのでは、あるいは、そのことにすら気付いていないのでは?
何でもいいから型にはめてしまう、上からの一方的な考えの押しつけではなく、教育を受ける側の事をまず優先した教育になったら最高ですよね!
そうすれば校則とか制服など、人間を縛るに過ぎないものは無くなっちゃいますよね。。。
もともと教育(モノを学ぶ)って、受ける側が自分で選び、自分の知りたい事を学ぶ。。。。から始まっているのでは?
人間は1人1人が同じような生き方や考え方をする必要は全くなく、全然人とは異なった生活をしてもホントウはイイですよね。
皆がこうだから、トウゼン私も意識もせず、そうなる、と言う画一的な常識を変えるのもイイかも。。。それって大変なことではなく、案外”ちょっとした”事で出来るかもね?
そして教育は何も20歳前後で終えるのではなく、仕事の合間に、また時には10年ごとに2〜3年仕事を中断して、モノを学ぶなんてイイですよね。
そうして人々の考え方にも柔軟性や余裕が出来、競争と経済発展中心の考え方も変わり、精神的にも環境的にも、もっと住みやすい世界になるかもね?
今の教育システムは実は、45歳平均寿命の時代、イギリスで始まった事なんです。
仕事の定年制60歳も平均寿命55歳の時代のドイツで生まれた事なんです。
つまり人間は死ぬまで働く能力や体力が、もともと備わっているんですよね。
平均寿命がドンドン延びている今、60歳の定年で社会からキックアウトされることで、もう社会の一員ではないと言う錯覚を覚え、人生も終わってしまった。。。後は残りの余生がナンテのでは。。。なんか寂しいですよね。
そして体力や能力はドンドン低下して老化しまうのが現状なんです!
近い将来平均寿命は100歳になるそうです。
20歳から働き始めて60歳で定年。。。その間40年
60歳で定年で100歳まで。。。その間40年もあります
今は若いのだから。。。。でも老いは、いつかは必ず来るもの!
そうした時、有意義に後半の40年を過ごす為、若い時から画一的な全体主義にとだわれない人生設計や意識改革をしていたら、後半の人生は自分なりの時間を過ごせますよね。
99歳になっても若い時と同じように自分の仕事をしたり、勉強したり、いろんな事が出来るのかも!
社会システムってホントウは時代やニーズに合わせて変わるべき事なのでは?。。。。特に教育のような人間にとって基本的な事は。。。ね!
皆さんの良い考えがあればお聞かせください。
社会問題やどのような事でも結構です。
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