
2006.10.1
午後から久しぶりに雨が降り、肌寒いです。
古くなったお風呂の目地を張り替えるため、お湯を抜いて乾かしていたら、猫3兄弟が仲良くくつろいでいました。
子猫達は図体が大きくなるにつれ、母猫ハルから遊んでもらえなくなりなりました。体格が互角になったので、3頭まとめてかかってこられるとしんどいのでしょう。私が仕事部屋から出るたびに、かまえ〜、遊べ〜と熱烈にアピールします。しかし私もネーム中はゆっくり遊べません。
後ろ髪をひかれる思いでドアをしめ、耳を澄ますと、和室でふすまをガリガリやって抗議している音が聞こえてきます。ハルもベランダに出たい時に、ふすまをガリガリやっていますので、母譲りの技なのでしょう。

2006.10.2
鹿児島の両親が、迷子の犬(ロングコートチワワ)を警察署から預かっているそうです。
両親は落とし主が現れなければ飼うつもりで、すっかり飼う気まんまんです。
先日も野良シーズー犬を預かり、運動させるためのランニングチェーンなどを設置しおわったら飼い主が現れたそうです。
ひと昔前は、迷い犬といえばMIX犬と相場が決まっていたのですが、最近は犬種が特定できる犬がよく保護されているようです。
チワワは巨乳なので、授乳中だったのではないかとのこと。一体どういう境遇なのやら。
そういえばこの画像の猫、ハル母さんも保護した時は巨乳でした。野良より生活が安定しているわりには、目つきが鋭いですね...

2006.10.3
知人からわけてもらった鉢植えの菊に、アブラムシがつきました。
猫達がいるので、危険な薬品はなるべく使いたくありません。
以前、重曹と植物油で駆除できるという書き込みをネットでみつけました。
重曹小さじ1、植物油3分の1カップをまぜたものを少量とり、水で20倍に薄めてスプレーするのです。
虫は翌日、カリカリになって死んでいました。
重曹も植物油も、食材なのに虫を殺すなんてすごいです。

2006.10.4
キャットシッターなんりの猫暮らしマニュアルというDVDを見ました。
猫との快適な生活のためのいろんな工夫が感じられ、出演者(猫)達もみなキュートで、口元がゆるみました。
その中で紹介された「猫の抜け毛で作るボール」を、さっそく作ってみました。約2ヶ月分のコマの抜け毛が手元にあったのです。これを乾いた手でていねいに丸めます。もしや人造マリモはこうやって作るのかもしれません。ほぐれないよう固めにしっかりまるめていくと、ピンポン球ほどの大きさになりました。
ブラッシングしないと、これだけの毛を飲み込んだり部屋に散らばらせたりすると思われます。猫が毛球症にならないよう、まめにブラッシングしたほうがいいようです。
画像の毛玉は2ヶ月ものです。1年もの、2年ものがどんな大きさに成長するか試してみたいものです。
コマは毛玉を手渡すとしっぽをブラシのようにふくらませ、遊んでいました。画像は興奮して変な顔になっています。

2006.10.5
猫の毛玉対策で、イネ科の植物をいくつか植えています。
外出自由な猫ならば、そこらへんに生えている草を食べて毛玉を吐き出します。我が家の猫はマンション猫なので、飼い主が用意します。
猫達は桑の葉を食べるお蚕様のように食いつきが良く、あっという間に軸だけ残して食い尽くします。
畑に生えていたエノコログサなどは、3日ともちません。畑では抜いても抜いても生えてくるのに、鉢植えにするとなかなか立ち直りません。
交代要員として、シマススキとベニチガヤを寄せ植えしてみました。
風に揺れるススキや茅の穂は風情がありますが、穂が出るまで猫達の食害に堪えられるかどうかわかりません。観賞用ではないのでいいのですが、ちょっとさびしい気もします。

2006.10.6
米吐き娘24話めのネタ出しをやっています。回を追うごとにOKの出るハードルが高くなり、今もそれを越えられずにふりだしに戻っています。
何か参考になるかと思い、水木しげる御大の『墓場鬼太郎』シリーズ1〜3巻を文庫で読みました。鬼太郎がクールで、『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズとくらべると、怖さの方に重点があるように感じられました。鬼太郎の父の、目玉になる前の姿はかなり怖いです。
あいにくネタは浮かびませんでした。ネームの期限までもう少しあるので、ぎりぎりまでねばってみます。
雨が降って気温があがらず、猫達の動きが鈍いです。
昨夜、体重を測ったら、ナツとフユが3.6kg、アキは4.0kgになっていました。母を越え、まだまだ大きくなりそうです。

2006.10.7
子猫3兄弟の中で、このアキだけ長毛です。しっぽはばさばさ、肉球の間にまでびっしり長い毛が生えています。
アキだけ毛深くて大柄なのは、遺伝子の現れ方の違いかと思っていたのですが、どうもそれだけではなさそうです。
猫は外出自由で複数の雄猫と交尾する機会がある場合、「同期複妊娠」といって、別々の父親の子どもを一度のお産で産む事ができるそうです。
ハル一家は母子家庭で父親不明なので、今さらそれがわかったところで養育費を請求できるわけでもないのですが、猫の謎がまたひとつ深まった気がします。

2006.10.8
実家で預かっている迷いチワワの画像が届きました。
動物好きの兄が撮ってくれたものです。
まだ家の者になじんでいなくて、おどおどしているものの、時々はたはたとしっぽを振ってくれるそうです。
なかなかのべっぴんさんですね...
今日はネームの合間に、ちょっと出かけてきました。
友人が近所の産院で出産、入院しているので、そのお見舞いです。
生まれたての赤んぼのエネルギーを吸い取ったので、またネーム作業に戻ります。

2006.10.9
今日もネームと格闘中です。
家にひきこもっているにはもったいないほど天気が良かったです。
こういう日は、ひなたぼっこしながら土をいじっていると幸せです。
5日に種をまいた矢車菊がもう発芽しました。
ベランダにキュウリの後釜として種をまいた白菜も、だいぶ大きくなりました。
よれよれのモンキチョウが近くを飛んでいたので、もしかしたらいずれ青虫とご対面することになるかもしれません。
野鳥が飛んで来て青虫を食べてくれたら嬉しいのですが、ハンター(猫)が5頭もいるので、鳥は近づきにくいようです。

2006.10.10
出だしが大切です。
ここで詰まると、時間がたてばたつほど苦しくなります。
最初の部分が出れば、後は力まなくてもするすると出てきます。
お産でも便秘の話でもありません。
漫画のネームです。
今回は製作に1週間かかり、今後のプロットとともに排出、いえ提出しました。
ああすっきり。

2006.10.11
猫が破いたふすまを補修しました。
できるだけ似たような色の和紙を使っていたのですが、足りなくなったのでネーム用のコピー用紙を流用。紙がいくらあっても足りません。
昨日だした漫画のネームとプロットも没でした。
根本的な発想が編集部の求めるものと違っているようです。今までのパターンを踏襲せず、新境地をめざすよう言われていると解釈しています。読者から「作者、変わった?」と思われるほどに、前回とは違うものにしたいとのこと。
思うに私の好んで描く生ぬるい漫画を線香花火に例えると、編集部の望むのは奇抜な打ち上げ花火かと。編集の言わんとするところも理解は及ばずながら察する事はできます。好きにさせてほしいのが本音ですが、何とかしたいものです。
原稿料が入るまで、ふすまの張り替えはおあずけです。
ところでイブニングの公式サイトができたようですね...ふーん......

2006.10.12
髪を切りました。
久しぶりに前髪を垂らし、別人のようです。
その後、近所のホームセンターの15%オフという宣伝文句につられ、日用品を買いに行きました。
売り場でたまたま「うさぎ草」という植物をみつけ、どうしても目が離せず、買って帰りました。
うさぎの形をした可愛いらしい花で、苔玉に植わっています。
食虫植物だそうです。
節約のために安売りの時期を狙って出かけたのに、つい余分な物を買ってしまいました。

2006.10.13
「米吐き娘のネタを考えようとすると、新しい発想は出て来ないかもしれません」
編集部からそう言われたこともあり、全然関係のないDVDや本に目を通しています。
最近観たり読んだりした物:
NHK連続テレビ小説「あぐり」
映画「MAKOTO」「ブロークバック・マウンテン」
今は石牟礼道子さんの『苦海浄土 わが水俣病』を読んでいます。
昨夜はNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」編集者石原正康さんの回を見ました。
「編集者=助産婦」
「全身全霊で、ほめる」
うらやましくて泣けてきました。
境遇を変えたければ、仕事をがんばるしかないですね。

2006.10.14
猫の毛玉防止用に植えたイネ科の草が大人気です。
食べるというよりは、かじり倒してストレスを発散しているようです。
食う寝る遊ぶの猫達ですが、それなりにストレスがたまっているのでしょう。
<おしらせ>
このサイトのゲストブックについて、いたずら書き込み防止のため、公開確認機能を設定しました。
管理者が投稿記事内容を確認してから公開する機能です。
ご不自由をおかけしますが、なにとぞご了承ください。


2006.10.16
米吐き娘のネタ出しのしめきりなのでネタを出しました。
今回もたぶんダメでしょう。
いつまでこんなことを続ければいいのか。
このままどこかに遁走したい気分ですが、猫やうさぎの生活があるのでそうもいきません。

2006.10.17
昨日の米吐き娘打ち合わせを経て、ふたたび案を練り直しています。
焦らず急がず、真綿で首を絞めるように、じわじわと進めて行きたいと思います。
紆余曲折の末、新しいキャラも登場しそうです。
それはそうと、食器棚の上が、猫で満員です。
こんなところに寝ていては、寝返りも打てません。
左端のナツにいたっては、おしりがはみだしています。
なぜこんな狭いところにすし詰めになるのやら。

2006.10.18
漫画の参考になるかと思い、DVDで「日本誕生」という映画を観ました。
スサノヲノミコトのヤマタノオロチ退治などを神話としておりまぜつつ、ヤマトタケルの後半生を描くというスタイルでした。
古代人の生活や風俗は、埴輪を参考に作ったのかなと、想像しながら「これは使えるかも」と、メモをとりつつ見ました。
尾張の国のとある村の長(男性)が病床にふせっている場面で、病回復を祈る枕元になぜか遮光器型土偶が。
あれって確か、豊作祈願とか多産とかいう解釈が主流じゃなかったかな...いや、生命を守るんだから病魔退散にも効果があるのか......
東北の土偶が尾張の国にあったのは、たぶん村人が丸栄デパートの東北物産展で入手したのでしょう。
円谷英二さんが手がけたというヤマタノオロチが、迫力がありました。
いかにも「しゃぎゃーっ」と火を噴く感じで良かったです。

2006.10.19
このところ夢見が悪く、気になって夢占いのサイトをのぞいてみました。
今日の夢は非常に寂寥感あふれる内容でした。
でも、占いによるとこれは逆夢で、「周囲があなたを支援してくれます。感謝の気持ちを忘れないように」とのことでした。
きっと読者の皆様や友人知人達のことでしょう。
ありがたいことです。
フユ猫や、お前も感謝しなさい。
お前達の食べているキャットフードや、トイレに敷き詰めている猫砂は、米吐き娘の原稿料と印税でまかなわれているんだから。
ベロなんか出している場合じゃありませんよ。

2006.10.20
子猫三兄弟は、子猫とは呼べないほど大きくなりました。
まだまだ増量中です。
食事時、並んで食べ始めると、小柄なナツとフユは好きな部分だけ食べて遊びに行ってしまいますが、画像のアキとハルはじっくり腰を据えて食べています。おやつの煮干しや鰹節をねだる頻度も、アキとハルがダントツで多いです。
昔は猫の体重が1貫(約3.75kg)を越えたら化け猫と呼ばれたそうですが、最近は栄養状態に恵まれ、4kgある猫も珍しくありません。
この体重でカーテンにぶらさがったり、畳の上でドリフト走行したりするので、家具は傷み放題ですが、運動不足で病気になるよりはずっといいです。

2006.10.21
私の後頭部に発生した円形脱毛は、最近やっと完治しました。
母猫ハルの腰のハゲも、新しい毛が生えて目立たなくなってきたところです。
そんな中、我が家のハゲのパイオニア、垂れ耳うさぎのぽち嬢の毛が、昨夜ふとブラッシングしたらごっそり抜けました。
まるで処刑前のマリー・アントワネットが一夜にして白髪になったという言い伝えみたいです。
健康状態には特に気になる点はなく、食欲も排便も正常、盲腸便もちゃんと食べていました。
ずっと同じ部屋にいましたが、普段と違うことは何もなかったはず。これは一体どうしたことか...
隣のケージ(かご)の黒うさぎばんじろうは高齢で新陳代謝が少ないのか、この頃とんと抜けません。パンダうさぎ、かるかんは、この頃地味に毛が抜けているので、今が換毛シーズンなのかもしれません。
ぽちは富士山に例えると頂上から6合目付近まで夏仕様になってしまいました。これから寒くなるというのに、流行遅れな娘で心配です。

2006.10.22
子猫3兄弟が、玄関に置いてある猫トイレの砂をかきだすので、三和土(たたき)がビーチになっています。
トッコさんは靴を靴箱にしまうのを面倒くさがって脱ぎ散らしているため、その靴の中も砂でじゃりじゃりです。
やむなく砂をかきだせない位、深さのある70リットルサイズのプラ箱を用意しました。
出入りに多少こつがいるようですが、ハルも子猫も足腰達者なので、いい運動になるでしょう。
これで玄関からリビングまで砂がちらばる事態を回避できそうです。

そうそう、実家で保護している迷いチワワの仮の名前が決まりました。
命名「チワ子」。
名付けたのは母です。
これ以上無いくらいわかりやすくて安易なネーミングです。
元の飼い主は、どんな名前で呼んでいたんでしょうね...

2006.10.23
漫画のネームに没頭している間に、すっかり秋も深まってきました。
猫のフユが青空を見上げています。
雲の行く末を見守っているのか、初めて体験する寒さにとまどっているのか。
猫の生後半年といえば、人間の10歳くらい。
性にめざめたり、将来についてばくぜんと考えたりするお年頃です。
こういうきりっとした表情の時は、ろくでもないことを考えていることが多いようです。
そろそろカメムシが飛来する季節。
頼むから家の中にくわえて来ないでよ...

2006.10.24
歯磨きが好きです。
家でも出先でも、食事が済んだら3分以内に歯を磨かないと落ち着きません。
ぼんやり歯磨きしていると、あっという間に5分くらい経過しています。
新しい歯磨きペーストを買いました。
お魚味でほんのり甘いです。
猫用です。
最近コマの吐く息が生臭いので、健康のためにコマにも歯磨きしてもらうことにしたのです。
といっても自分ではしてくれませんので、ブラシのついた柔らかい指サックに猫用歯磨きペーストをつけて、捕まえてから磨きます。
たいへん暴れます。
フォローしないと機嫌を損ねますし、次からやらせてくれないかもしれません。
それで、アフターサービスでコマの大好きな全身ブラッシングも行います。
毎日の習慣になるでしょうか。

2006.10.25
去年の春、道ばたでとってきたスミレの種子が育って実をつけました。
スミレの種子は「種枕」といって、アリなどが好む甘い味がついているそうです。
それで、遠くまで運んでもらえるんだとか。
じつはこのスミレ、一度も花をつけていません。
花が咲かず自家受粉で実だけつけるので、「閉鎖花」というそうです。
まるで、蝶よ花よと育てた娘が、いきなり妊婦になってしまったような感じです。
来春こそ花を見せてくれると嬉しいのですが。

今日も一日、漫画のネームです。
遊び盛りの猫達をかまう時間がとれません。
ふと気づくと、ぬいぐるみを隠しておいた箱をナツがみつけて中身をぶちまけていました。
淡路花博のマスコット、ユメハッチがいじめられています。
ユメハッチ、はばタン人気に押されてすっかり忘れられてしまったようです。

2006.10.26
窓から斜めに差す秋の日差しが心地よい午後。
漫画のネーム作成中に、私が居眠りしないよう、机の上でコマが監督しています。
単にこの場所が一番日当たりが良くて暖かいからかもしれません。
ここが日陰になると、今度は私の膝の上に移動してきます。
一体何時間眠れば気が済むのか...
今使っているトレース台はA4サイズです。
原稿用紙はB4なので、もう一回り大きなのが欲しいです。
本体の厚みが5.5mmしかない、薄型のトレース台「らんぷシート」というのがあるそうで、薄くて使いやすそうです。
問題は、値段が張ることと、もしほのかに暖かかったりすると、ちょっと席を外したすきにコマのお昼寝マットにされてしまう恐れがあることです。

2006.10.27
今週2度目の漫画のネームの直しを送って、とりあえず一段落。
ファックスを送る間に、二日ぶりの掃除機をかけました。
猫毛と猫砂が家中に散らばって、惨状を呈していたのです。
掃除機の音をよそに、リビングの椅子で昼寝に精を出すアキ。
下段の怪しいふくらみはナツです。
換毛真っ最中だった垂れ耳うさぎ ぽち嬢にブラッシングをしながら、仕事部屋も掃除しました。
どうやら抜けるべき毛はひととおり抜けてしまったようです。

下半分がそのまま抜けずに残っていますが、このまま冬を迎えることになりそうです。
そういえば小学生の頃、同級生に冬でも薄着で靴下をはかずに過ごすわんぱく小僧がいました。
厚着している私の方がいつも風邪をひいていたので、あれは健康法だったのかもしれません。
しかしぽちの背中、脱皮の途中みたいで何だか寒々しいです...

2006.10.28
神戸市灘区で行われた、神戸大学の学生さん主催の作品展を見に行きました。
それから三宮の古書店をはしごし、妖怪の本を買って帰りました。
久々に電車に乗ったのと、週末の人ごみの中を出歩いたのでかなり消耗しました。
神戸には2年近く住んでいたのですが、あのお洒落な感じにはなかなかなじめません。
しかし疲れた理由の最たるものは、道に迷って徒歩15分のところを、30分かかってうろうろ歩き回ったことでしょう。
方向音痴を治す良い方法はないものか...

2006.10.29
子猫三兄弟の中で最も小柄だったナツが、ここ半月ほどで急に大きくなり、4.0kgになりました。
子育てを終えたハルは、脂がのって毛艶が良くなって来ました。
しかしやはり一番重いのはアキ(4.2kg)です。
ニュースをにぎわせていた木登り仔熊のように、黒くてむくむくしています。
自治体の農林関連の部署に、山のどんぐりの定点観測の仕事があるそうです。
どんぐりが多い年は、野生動物による農作物被害が少ないのだとか。
そういえば都会で採れたどんぐりを、山里の熊に届ける活動をしている団体もあるそうです。
でも肉食の熊がどんぐりで体力を保つには、相当量を食べないといけない気がします。
どんぐりには渋みがあります。戦時中はどんぐりの渋みをとって精製した「どんぐりパン」というのが配給され、食べた方の感想によれば「とうもろこしよりまずかった」とのこと。
本当に熊はどんぐりが好きなのでしょうか。

2006.10.30
漫画のネームを編集部に送って、お返事待ちです。
机の上に陣取ったコマは何も言いませんが、背中でねぎらってくれているようです。
気のせいかもしれませんが。
買い出しから帰る途中で、白いオシロイバナを見かけました。
花が小さいわりに株が大きくて場所をとるので、最近はあまり人気がないようですが、あるところにはあるようです。
小野不由美さんのホラー小説に、オシロイバナの茂みの陰から子どもの幽霊の手が伸びてくるシーンがあります。
それを読んで以来、オシロイバナの向こうには子どもの幽霊がいるような気がしてなりません。
桜の木の下に死体が埋まっているという話なみに、根拠はないんですが...

2006.10.31
早いもので今年も残す所あと2ヶ月となりました。
米吐き娘のネームは、久々に編集長チェックを受けているらしいです。
前回がいつだったか思い出せないくらい久しぶりです。
心を平静に保ち、結果がどう転んでも、淡々と受け止めて次の作業を進めたいものです。

あれ?
母猫ハルが見当たらない...
うっかりベランダに閉め出していました。
落ち着いて点呼をとらないと、見当たらない猫が予想外の動きを見せるので、油断できません。