無脊椎動物飼育図鑑
現在の掲載種類数:(約)73種 (ただいま、サンゴ・無脊椎動物 各種飼育図鑑から、本ページに統合作業中です。)
ただいま、毎日数種づつ追加・整理中です。お見苦しい点もございますがご容赦願います。訂正した文章の部分はピンク色の文字で記述しております。
種類確認等の参考文献:海水魚・海の無脊椎動物1000種図鑑/株式会社ピーシーズ、山渓フィールドブックス8 海辺の生きもの/奥谷喬司/1994年(写真は当店で撮影したものです。)
更新履歴
| ●索引 熱帯産の生き物 エビ ヤドカリ カニ 海藻・海草 ナマコ ケヤリムシ・ゴカイ 貝類 その他 (以下予定) ●表の記号の見方 ・餌付き 容易:水槽収容後、通常は2日程度で(魚類用などの)乾燥飼料を食べはじめる種です。 ・性格・協調性 単なるケンカだけでなく、例えばイソギンチャクやサンゴの刺胞の接触による問題等も含んでいます。 臆病:大変おとなしく、また物怖じ、気後れしてしまい、気の強い魚や大きな生き物との同居は避けた方が無難です。 ※上記の表示内でも、サイズが極端に小さいもの(4cm以内など)では、幾分おとなしい場合が多いため調整して閲覧願います。 水質的な敏感度(特に硝酸塩、pHの低下に対して) 丈夫:大変丈夫で、さしあたりろ過が安定していれば硝酸塩濃度も徐々に慣らしていけば100ppm程度までなら飼育できる種です。収容初期は50ppm以内が良い。 |
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| ●エビの仲間 |
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| 名前 | 写真 | 一般的な サイズcm (ヒゲは 含まず) |
餌付き | 性格 | 水質 敏感度 |
その他 |
| アカスジモエビ (スカンクシュリンプ) |
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4-6 |
容易 |
普通 |
丈夫 |
一般的なクリーナーシュリンプです。丈夫で飼い易いものです。 魚のエラの中も掃除してくれますが、ひつこいので嫌がられる こともあります。 また、ポリプを長く伸ばすハードコーラル(特にハナガサ、コエダナガレハ |
| アオムネオトヒメエビ |
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3-5 |
容易 |
大人 |
丈夫 |
オトヒメエビの仲間ですので、性格は強いはずですが、小さな個体が多く、 そのため大人しく敏感なものが多いです。 本種は複数飼育はペアになれたもの以外は不可能です。 動きは緩慢ですのでサンゴ水槽には向いています。 おなじオトヒメエビの仲間と一緒に飼育するのは難しいですが、 このサイズくらいの同種、またはキイロオトヒメエビとなら、スペースがあれ ば一応可能です。 |
| オオウチワエビ (※先日まで、ウチワエビ |
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5-6 |
容易 |
大人 |
丈夫 |
●近海産のものは、水温は18〜22℃程度にしてやる必要があります。 熱帯産で輸入で入ってきたものと、近海で取れるものが双方あるようです。 |
| オトヒメエビ |
|
5-8 |
容易 |
捕食 |
丈夫 |
大きな個体が多く、また性格が荒く、小さなスズメダイなどを捕らえて食べて しまうことがあります。複数飼育はペアになれたもの以外絶対だめです。 動きは緩慢ですのでサンゴ水槽には向いています。 |
| キイロオトヒメエビ |
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3-5 |
容易 |
大人 |
丈夫 |
オトヒメエビの仲間ですので、性格は強いはずですが、小さな個体が多く、 そのため大人しく敏感なものが多いです。 本種は複数飼育はペアになれたもの以外は不可能です。 動きは緩慢ですのでサンゴ水槽には向いています。 おなじオトヒメエビの仲間と一緒に飼育するのは難しいですが、 このサイズくらいの同種、またはアオムネオトヒメエビとなら、スペースがあれ ば一応可能です。 |
| ゴシキエビ |
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5-8 |
容易 |
大人 |
丈夫 |
いわゆる伊勢海老などに近い仲間で、大きな個体が多いです。 性格はわりと大人しく、魚を捕食したことは経験がありませんが、可能性と しては考えられます。 複数飼育は未確認です。 |
| サンゴモエビ |
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2-4 |
容易 |
大人 |
普通 |
藻類を除去してくれる有難いエビで、しかも大人しくサンゴ水槽の友です。 地味ですが、よくみると微細な模様があり、産地で色々なものがあります。 敏感といわれますが、実際には入荷状態に左右されており、トリートメント をきちんと行えば丈夫です。 複数飼育は可能です。 |
| サラサエビ |
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3-4 |
容易 |
大人 |
敏感 |
安価でごく一般的で、巷では丈夫といわれる本種ですが、実はかなり水質 変化に敏感です。水あわせを怠ると、翌日〜一週間の間に非常に高い確 率で死亡しますので注意しましょう。 複数飼育は可能です。 |
| ショウグンエビ |
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5-8 |
容易 |
強い |
丈夫 |
大きなテッポウエビの仲間です。性格 性格は強く、同じテッポウエビの仲間を攻撃して殺してしまうことがあります。 (同じサイズのヒノマルテッポウエビ等と入れると殺してしまう可能性大です。) |
| シロボシアカモエビ (ホワイトソックス) |
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4-6 |
容易 |
普通 |
丈夫 |
本種もアカスジモエビと同じ一般種でクリーナーシュリンプですが、水槽内 ではあまりクリーニングをしないです。 体は少し大きなものが多いですが、動きも緩慢でサンゴにも害を与えず、 収容しやすいでしょう。 複数飼育はあまり多く入れるとケンカがおきますが、一応可能です。 |
| セミエビ(近海) |
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5-6 |
容易 |
大人 |
普通 |
●近海産につき、水温は18〜22℃程度にしてやる必要があります。 複数飼育は可能です。 |
| ソリハシコモンエビ | ![]() |
2-3 | 容易 |
大人 |
普通 |
いわゆる透明系のエビです。クリーナーも行うものです。 スズメダイやチョウチョウウオ、大きなヤッコなど、大きく ハードコーラル水槽が最適です。 |
| ニシキテッポウエビ |
|
2-3 |
容易 |
普通 |
丈夫 |
底棲性のハゼと共生するエビです。 砂に穴を掘って巣穴として暮らします。 パチパチと手を鳴らして威嚇します。水槽の外からでもよく聞こえます。 この小さな手で驚くほど大きな音を出します。 水質面では大変丈夫で、もう居ないと思っていても掃除や水槽をたたむ 時にひょっこり出てくることがあります。 複数飼育は可能ですが、せまいスペースに入れると片方を殺してしまいます。 |
| ニセアカホシカクレエビ | ![]() |
2-3 | 容易 |
大人 |
普通 |
いわゆる透明系のエビです。 スズメダイやチョウチョウウオ、大きなヤッコなど、大きく ハードコーラル水槽が最適です。 |
| ハコエビ | ![]() |
40-50 | 困難 | 不明 | 困難 | ●深い海に棲む種のため水温は16〜18℃程度にする必要があります。 深い海に住み、稀に刺し網などで揚る「幻のエビ」といわれるエビです。 本個体は2007年にアクアマリンズさんより、 |
| バブルシュリンプ? |
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3-4 |
容易 |
大人 |
普通 |
下記、マーブルサロンシュリンプと混ざってくることがあった 種です。サンゴモエビの近縁のようにも見えます。 複数飼育は可能です。 |
| パープルロブスター |
|
5-8 |
容易 |
普通 |
丈夫 |
すこし大きなエビの仲間です。 性格は普通で特に他のエビを襲うこともすくなく、 近い属のショウグンエビには負けてしまいますので、注意が必要です。 |
| ヒノマルテッポウエビ |
|
5-8 |
容易 |
普通 |
丈夫 |
大きなテッポウエビの仲間です。 性格は普通でそれほど強くはなく、他のエビと藻一緒にいれやすいです。 |
| フリソデエビ | ![]() |
3-4 |
特殊 |
大人 |
普通 |
ヒトデだけを食べる特殊なエビです。他のものは一切食べません。 飼育のためには、安価なコブヒトデ等を与え続ける必要があります。 フリソデエビを2匹程度は一度に飼育しないと、4〜5cmのコブヒトデを中途半 端に食べて大部分を腐らせて死なせてしまいます。 コブヒトデは冷凍しておいて与えることも出来ますが、 |
| マーブルサロンシュリンプ | ![]() |
3-4 |
容易 | 大人 しい |
敏感 |
結構敏感なサンゴモエビの近縁種です。 複数飼育は可能です。 |
| ミカヅキコモンエビ | ![]() |
2-3 | 容易 |
大人 |
普通 |
いわゆる透明系のエビです。 スズメダイやチョウチョウウオ、大きなヤッコなど、大きく 専用水槽か、ハードコーラル水槽が最適です。 |
| ワリバシエビ | ![]() |
4-5 |
容易 | 大人 しい |
敏感 |
とても繊細で、糸のような細い足のエビです。 大人しく小さな魚だけを飼っている無脊椎・ハードコーラル水槽 への収容でなければまず飼育は難しいでしょう。 複数飼育は可能です。 |
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| ●ヤドカリの仲間 ヤドカリの仲間は、貝殻を含めて4〜5以上の大きなもの以外では魚を襲うこともほとんどなく、底砂に落ちたものの掃除や藻類の除去をしてくれるため、無脊椎水槽の人気者 |
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| 名前 | 写真 | 一般的な サイズcm |
餌付き | 性格 | 水質 敏感度 |
その他 |
ベニホンヤドカリ? |
|
4〜6 |
容易 |
大人 |
丈夫 |
●近海産のものは水温は20〜24℃程度にしてやる必要があります。 |
ユビワサンゴヤドカリ |
|
2-4 |
容易 |
大人 |
丈夫 |
|
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| ●カニの仲間 カニの仲間は、普通の一般的な種類を複数収容する無脊椎水槽では、他の生き物を捕らえて食べてしまうものが多いため、あまり飼育されず、一般種として輸入されるものも |
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| 名前 | 写真 | 一般的な サイズcm |
餌付き | 性格 | 水質 敏感度 |
その他 |
|
| アカテガニ? |
|
5〜? |
容易 |
捕食 |
丈夫 |
●近海産につき、水温は18〜24℃程度にしてやる必要があります。 | |
| アカマンジュウガニ |
|
5-12 |
容易 |
捕食 |
丈夫 |
●近海産につき、水温は18〜24℃程度にしてやる必要があります。 ハサミの力が大変強く、人間の指くらいはちぎる恐れがありますので取り また、体に毒を蓄える(毒化)することがあるため、 |
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| エンコウガニ | ![]() |
15-20 (幅) |
容易 |
|
丈夫 | ●近海産につき、水温は18〜24℃程度にしてやる必要があります。 水深50〜100mの深いところに棲むカニです。 |
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| カブトガニ(タイ・養殖) | ![]() |
長さ 8-12 (尾を 含む) |
? | 普通 | 丈夫 | 一般によく売られているものです。体は大変で、他の生体を捕食・攻撃 することも特に無い、大人しい生き物なのですが、特に養殖ものはエサを 食べない場合があり、確実な飼育がいまひとつはっきりしていません。 自然界ではゴカイの好んで食べるようです。 |
|
| クモガニ | ![]() |
10-15 | 容易 |
|
丈夫 | ●近海産につき、水温は18〜22℃程度にしてやる必要があります。 | |
| コブシガニの一種 | ![]() |
5-7 | 容易 |
|
丈夫 | ●近海産につき、水温は18〜22℃程度にしてやる必要があります。 | |
| サナダミズヒキガニ | ![]() |
10-15 | 普通 (生餌) |
大人 しい |
敏感 | ●近海産につき、水温は18〜22℃程度にしてやる必要があります。 水質等に大変敏感で、長生きさせるのは難しいようです。 |
|
| スベスベマンジュウガニ | 4-6 | 容易 | 捕食 | 丈夫 | ●近海産につき、水温は18〜24℃程度にしてやる必要があります。 | ||
| ミズヒキガニの一種 | ![]() |
10-15 | 普通 (生餌) |
大人 しい |
敏感 | ●近海産につき、水温は18〜24℃程度にしてやる必要があります。 水質等に大変敏感で、長生きさせるのは難しいようです。 |
|
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|
基本的に丈夫な生物です。ゴカイの頭の部分に鰓冠(さいかん)と呼ばれる花のような器官が美しい生き物です。 砂の上においたらいいか、また岩の間に挟んだらいいかというご質問がよくありまして、これはどちらでも良いです。 水流について: 上にも記載しましたように、少し流れのある場所がよいでしょう。 魚との同居タイプ:ヤッコ等結構いろいろな魚に突付かれてしまうことがあります。小型魚ならまず大丈夫です。 光について: 光合成はしていませんのでこだわる必要はありませんが一応最低限の照明はつけましょう。 他のサンゴとの接触について:特に他種に触れることで他種に対していきなり被害が出ることは少ないですが、サンゴに常ににふれていると、サンゴが嫌がってしまいますので |
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| 名前 | 写真 | 鰓冠の幅 cm |
丈夫さ (水質敏感度) |
その他 |
| インドケヤリ | ![]() |
3-5 | 丈夫 | |
| オオシライトゴカイ | ![]() |
0.5-1 | 敏感 | 小さな個体が集まった群体のゴカイの仲間です。 いきなりすべて死亡はしないものの、全体的に維持は難しく、 粉末・液体飼料などを一日に一回は吹きかけ、積極的な給餌を しなければならないでしょう。また、石灰質の管を作るため、 ハードコーラルと同様の水質を維持する必要があると思われます。 |
| オオナガレカンザシ (ハードチューブ・ またはココワーム) |
![]() |
3-5 | 普通 | 石灰質の硬い管をもち、本体も大型になる種です。 水質も、ハードコーラルと同様なカルシウム、KH値を維持する必要が あります。 ゴカイの中ではやや敏感で、水流がやや強いところに置く必要があり、 特に管の内部に水が入るようにしてやらないと、死んでしまうことがあります。 色は赤、白、まだらなどがあります。 |
| カラードフィンガーチューブ | ![]() |
2-4 | 丈夫 | 採取地で、管の後ろ部分が紐で縛られていることが多く、これは はずしてやった方が良いです。つけたままでは死亡率が高くなります。 積極的に給餌してやったほうが良い種です。 |
| コウキケヤリ | ![]() |
1-3 | 丈夫 | |
| ラセンケヤリ | ![]() |
3-4 | 丈夫 | しばしば、コウキケヤリもラセン形状になるため混同される場合があるようですが、 しっかり螺旋をまき、色が褐色が多いのが本種のようです。 かえってコウキケヤリより珍しいため、運良く手に入ったら大事にしたいものです。 |
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| ●貝類 ・あまり一緒に飼うことは無いと思われますが、2枚貝の仲間はチョウチョウウオに食べられてしまうため、同居は不可能です。 |
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| 名前 | 写真 | 一般的な サイズcm |
光合成 による 光要求 |
総合 難易 度 |
その他 |
| ウコンハネガイ (フレームスキャロップ) |
|
4〜6 |
不要 |
普通 |
自分で口をパクパクと動かして移動し、気に入った所で固定する2枚貝です。 水中の懸濁物(けんだくぶつ)を濾しとって食べるため、粉末・プランクトンフード等を |
| キイロタカラガイ(左) ハナビラタカガイ(右) |
![]() |
2〜3 |
不要 |
丈夫 |
水槽に生える藻類を食べてくれるタカラガイの仲間です。 2004年頃、たまたまサンゴに付着してきたタカラガイの一種が水槽で長生きしたとき、 ただ、それでも多数飼育しているとしばしば死亡はあります。 |
| シッタカ(俗称) | 1〜2 |
不要 |
普通 |
||
| シラナミガイ | 2〜10 | 必要 | 普通 | 飼育方法は、下記のヒメシャコガイに準じます。 | |
| ハナマルユキ | ![]() |
3〜4 | 不要 | やや 敏感 |
水槽に生える藻類を食べてくれるタカラガイの仲間です。 ハナビラ・キイロタカラガイより大きな個体が多く、やや敏感なのか死亡しやすい種です。 主にエサ不足になると死亡しますので、藻類が逆に必要になってきます。 |
| ヒオウギガイ | 5〜7 | 不要 | 普通 | ||
| ヒメシャコガイ | ![]() |
5〜10 |
必要 |
丈夫 |
水質に関しては、ハードコーラルと同様の水質(カルシウム400〜500ppm、KH8 サンゴと同様に光合成を行う生物ですので、光が必須であり、メタハラやLED直下の強 |
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|
無脊椎水槽での砂の掃除をしてくれます。特にパウダー砂を敷いている水槽では、高価が高いです。敵から襲われたり、何かショックがあると、まず花のような周口触手を開か |
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| 名前 | 写真 | 一般的な サイズcm |
総合 難易 度 |
その他 |
| アカミシキリ | 8-15 |
易しい |
||
| クロナマコ (ニセクロナマコ?) |
![]() |
8-15 | 易しい | |
| シーアップル | ![]() |
10-15 | 普通 | 熱帯産でしばしば輸入されるものです。開かせる周口触手は個体によって違い、とても美しい ですが、他のナマコより少し敏感な印象もあります。また、死んだ場合は早急に取り出さないと、 水が非常に汚れるだけでなく、本種は毒を出すことがあります。 |
| トラフナマコ | ![]() |
8-15 | 易しい | |
| マナマコ | ![]() |
8-15 | 易しい | |
| リュウキュウフジナマコ | ![]() |
8-15 | 易しい | |
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| ●海藻・海草の仲間 海藻の増殖に必要なもの、好ましい環境は、ほぼ一貫して強い光、二酸化炭素、そして水流です。二酸化炭素は、特に添加する必要はなく、エアーレーション、OF式パイプな 海藻は、もともと栄養塩が多かったり、ミネラルの乏しい水質にも強い性質がありますが、水質の変化、ことさら比重の変化に弱い面があります。1日に2割程度の差し水を行 成長のためには硝酸塩はむしろあったほうが良いくらいで、50ppmくらいでも良いですが、「藻」が生えることも考慮して25ppm以内程度の飼育が良いでしょう。海草だけ飼 また、特に”海藻”はある水槽から別の水槽に部分的に移植する際、もとの水槽でまず移植する分をカットします。そして2日くらい置き、カットした部分の傷が治ってから新しい あと、特にタカノハズタの近似種のイチイズタなどが自然界に投棄され、大繁殖するために大変な被害が出ている場所があるようです。絶対に自然界に捨てないようにしましょ 光要求について 弱い:60*30*36cmの規格水槽で、20W蛍光灯1灯でも飼育が可能な種です。(ただし、多いほうが成長が良いです。) |
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| 名前 | 写真 | 葉の幅 cm |
光要求 | 水質変化へ の敏感度 |
その他 |
|
| アマモの一種 | ![]() |
3-5 | 強い | 普通 | 本種は”海草”であり、栽培には1mm程度の細かい砂を 4〜5cm以上敷く必要があります。 |
|
| イチイズタ | ![]() |
1-2 | 弱い | 敏感 | 一般的なタカノハズタに酷似したイワズタの仲間です。 タカノハズタより少し茎や葉ががっしりして強いように見えます。 成長の早い種です。ただ、その分水質変化で全滅することも多いです。 |
|
| クビレヅタ (ウミブドウ) |
![]() |
1-2 | 弱い | 敏感 | イワズタの仲間の海藻です。成長はタカノハズタに次いで早く、 ヤッコなどが好んで食べる場合もあります。 ただ、頻繁に突付かれているとそれで解けてなくなってしまうこと もあり、注意が必要です。 |
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| カサノリ | ![]() |
1-2 | 強い | 敏感 | 非常に繊細で面白い形状の海藻ですが、飼育は難しく、環境があわないとすぐ になくなってしまいます。 光要求も強いようで、60cm水槽なら20W蛍光灯で4本以上、あるいはLED・メ |
|
| サボテングサの一種 | ![]() |
1-1.5 | 多い | 鈍感 | サボテングサの仲間は、葉の成分の大半がカルシウムで、 ハードコーラルと同様の水質を維持しなければ成長してくれません。 |
|
| タカノハズタ | ![]() |
1-2 | 弱い | 敏感 | 一般的なのイワズタの仲間でもっとも成長の早い種です。 ただ、その分水質変化で全滅することも多いです。 |
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| ヒロハサボテングサ | ![]() |
1-1.5 | 多い | 鈍感 | サボテングサの仲間は、葉の成分の大半がカルシウムで、 ハードコーラルと同様の水質を維持しなければ成長してくれません。 |
|
| フデノホ | ![]() |
0.5 | 多い | 非常に敏感 | ||
| ヘライワズタ | ![]() |
1-2 | 普通 | 敏感 | 本種もイワズタの仲間でかなり成長の早い種です。爆発的に増える反面、 水質があわないと徐々になくなっていくこともあります。 |
|
| ヨレズタ | ![]() |
1-2 | 普通 | 丈夫 | 本種もイワズタの仲間ですが、比較的成長がやや遅い反面、 ウミブドウやタカノハヅタより丈夫で、いきなり全滅することが少ない種です。 あまり売られていませんが、初めての海藻にお勧めです。 |
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| ●ヒトデの仲間 ヒトデの仲間は、程度の違いはありますが基本的にどの種類もサンゴを食べるため、サンゴ水槽に入れるのは基本的に無理です。ただ、時々自然発生的に発生する小さな 水流について:あまり関係が無い様です。 ヒトデを食べる生物: 魚では、大型のフグの仲間などを除いて、ヒトデを食べる魚はあまり居ないようです。その他では、大きくてハサミの力の強いカニ(アカマンジュウガニ、 光について:光合成はしていませんのでこだわる必要はありませんが一応最低限の照明はつけましょう。 他の生物との接触について:ヒトデが歩くために出す、触手がかなりの刺胞毒を持っているようで、サンゴはもちろん、お互いのヒトデの別種などでも溶けてしまうことがあり それぞれの種類の強さ:(当方が過去に飼育したもののみです) @食性が非常に旺盛・凶暴・強健で、以下A、Bのヒトデにも害を与えるもの:マヒトデ など |
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| 名前 | 写真 | 一般的な サイズcm |
餌付き | 捕食・ 攻撃性 |
水質 敏感度 |
総合飼育 |
その他 |
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| アオヒトデ | ![]() |
5-8 | 不明 | 弱い | 敏感 | やや 難しい |
ヒトデの中ではかなり敏感で、他のヒトデの触手に触れると腐食 してしまいます。海藻の水槽などに放っておくのが一番良い飼い方では ないかと思います。 |
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| アカヒトデ | ![]() |
4-8 | 普通 | 普通 | 普通 | 易しい | 小型の個体がしばしば入荷します。サンゴに害が少なく、 一緒に飼育されている方も居られるようです。 |
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| イトマキヒトデ | ![]() |
6-8 | 不明 | 弱い | 普通 | 普通 | ●水温は20〜25℃程度にしてやる必要があります。 | |
| ゴカククモヒトデ | ![]() |
4-6 | 不明 | 弱い | 普通 | 普通 | ※あくまで推測ですが、近海産のため水温は18〜24℃程度にする 必要があると思われます。 あまり動かず、見た目通り捕食性もおとなしく、表皮も敏感なほうと思われ |
|
| コブヒトデ | ![]() |
7-10 | 普通 | 普通 | 普通 | 易しい | 主にフリソデエビのエサとされる安価なヒトデで、頻繁に 輸入されています。丈夫で、色もパターンが多く、 |
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| カスリモミジガイ | ![]() |
6-8 | 不明 | 弱い | 普通 | 普通 | ●近海産のため水温は18〜24℃程度にしてやる必要があります。 すぐに砂に潜り、砂の中を移動しますので、あまり出てきません。 表皮の敏感度:弱い |
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| コブヒトデモドキ | ![]() |
4-7 | 普通 | 普通 | 普通 | 易しい | 大型の個体が多く、赤い鉄橋のような模様が美しい仲間 です。本種もカラーパターンが個体ごとに違います。 |
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| ジュズベリヒトデ | ![]() |
4-5 | 不明 | 弱い | やや 敏感 |
やや 難しい |
大変敏感で、他のヒトデに触れられただけで腐り始めてしま うことが多い種です。 同様な敏感種(アオヒトデ、モミジガイ類など)以外と一緒に飼育するの は無理でしょう。 |
|
| トゲモミジガイ | ![]() |
6-8 | 不明 | 弱い | 普通 | 普通 | ●近海産のため水温は18〜24℃程度にしてやる必要があります。 本体の下側に細かい針のような剛毛のあるヒトデです。食性や性格など |
|
| マンジュウヒトデ | ![]() |
2-5 | 普通 | 弱い | 丈夫 | 易しい | ||
| マヒトデ | ![]() |
6-8 | 容易 | 強い | 丈夫 | 易しい | ●近海産のため水温は18〜24℃程度にしてやる必要があります。 主に近海産で入る恐ろしく貪欲なヒトデで、養殖業の害虫でも また触手の毒も強いようで、他のヒトデに触れると腐食させて |
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| モミジガイ | ![]() |
6-8 | 不明 | 弱い | 普通 | 普通 | ●近海産のため水温は18〜22℃程度にしてやる必要があります。 食性や性格などは大人しく、表皮もややデリケートです。 |
|
| ルソンヒトデ | ![]() |
1-8 | 普通 | 普通 | 丈夫 | 易しい | ||
| SP(不明種) オーストラリア産 |
![]() |
10-12 | 不明 | 弱い | 普通 | 普通 | ●水温は18〜22℃程度にしてやる必要があります。 | |
| 不明種 | ![]() |
4-5 | 不明 | 弱い | 普通 | 普通 | ||
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| ●その他の仲間 イカ・タコの仲間はかなり特異的な性格を持ちます。まず、水質に敏感で、おそらく概してイカの仲間が海の一般的な生物の中ではもっとも水質に敏感といえると思います。 |
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| 名前 | 写真 | 一般的な サイズcm |
餌付き | 性格 | 水質 敏感度 |
総合飼育 |
その他 |
| オウムガイ | ![]() |
8-14 | 容易 | 捕食 | 丈夫 | 普通 | ●水温は18〜22℃程度にしてやる必要があります。 飼育が難しいイカ・タコの中では幾分飼育しやすい生物です。 |
| オオグソクムシ | ![]() |
4-20 | 容易? | 特殊 | 普通? | ? |
●水温は16〜18℃程度にしてやる必要があります。 本種はマリンスクエアで2匹のみ飼育しました。 かなり怖そうですが、動きはごく緩慢で慣れると私は素手でさわ 体は丈夫なようですが、水温だけは低く維持しないと死んでしまいます。 |
| カイメンの一種 | ![]() |
長さ20cm〜 | 特殊 | - |
普通? | やや |
本種はマリンスクエアで1個体のみ飼育しました。 非常に長いカイメンの一種です。 カイメンはいわゆるろ過生物で、水中の懸濁物(けんだくぶつ)をこし それぞれの種類で丈夫さの差異がありますが、共通している飼育ポ 光はまったく必要としませんので、もし藻類がついてしまった場合は |
| カイメンの一種 | ![]() |
5〜10 | 特殊 | - |
普通? | 普通 |
いわゆるオレンジカイメンの名前で入荷したものですが、一般種とは 少し違うようです。 カイメンはいわゆるろ過生物で、水中の懸濁物(けんだくぶつ)をこしと って栄養にしています。 それぞれの種類で丈夫さの差異がありますが、共通している飼育ポ イントはやや強い水流と、プランクトンや粉末状の給餌を行うことだと 思います。 また、光はまったく必要としませんので、もし藻類がついてしまった場 合は一時、ろ過層などまったく光の無い場所においておくのも良いで しょう。 |
| コシダカウニ | 3-4 | 藻類・海藻 | 大人 しい |
丈夫 | 普通 | ||
| ニッポンウミシダ ※訂正しました。 (ウミシダの仲間) |
![]() |
4-20 | 特殊 | 特殊 | 敏感 | 困難 | ●近海産は水温18〜22℃程度で飼育する必要があります。 ヒトデなどに近い仲間で、自分で水槽を歩き回ります。一見怪物のよう |
| テヅルモヅル | ![]() |
20-30 | 特殊 | 特殊 | 普通 | 難しい | ●水温は16〜18℃程度にしてやる必要があります。 本種はマリンスクエアで1匹だけ飼育した個体です。 |
| タコノマクラ | ![]() |
5-8 | 特殊 | 大人 しい |
普通? | 難しい? | ●水温は18〜22℃程度にしてやる必要があります。 本種はマリンスクエアで2匹だけ飼育した個体です。 ウニの一種で、 |
| ベニアミコケムシ | ![]() |
- | 特殊 | - |
? | 難しい | ●水温は18〜22℃程度にしてやる必要があります。 本種はマリンスクエアで飼育した個体です。刺し網で深い海から取れた |