海水魚飼育図鑑
(古い飼育表から、順次詳細な記述に更新していっております。作成中ですのでお見苦しい点も多々ございますが何卒ご容赦願います。)
| ●表の記号の見方 餌付き A:水槽収容後、通常は2日程度で乾燥飼料を食べはじめる種です。 ※:大型ヤッコなどの成魚のサイズが15cmを越える個体では食性が固定してしまって餌付けが難しくなっている場合があります。その際は、微生物を増やすため魚でなく、 気の強さ(協調性) ※海水魚は、ペアが形成された場合と、一部の例外のぞき、同種を同じ水槽で複数飼育することは基本的に大変難しいです。一見、群れを作る魚でも内部でケンカが多く、 A:基本的に温和で、かつ物怖じもあまりせず、A、Bグループの一般的な種と混泳可能で同種の複数飼育がさしあたり可能ですが、大きさに差があるとケンカや苛めが起こり ※上記の表示内でも、サイズが極端に小さいもの(4cm以内など)では、幾分おとなしい場合が多いため調整して閲覧願います。 水質的な敏感度(特に硝酸塩、pHの低下に対して) A:大変丈夫で、さしあたりろ過が安定していれば硝酸塩濃度も徐々に慣らしていけば100ppm程度までなら飼育できる。収容初期は50ppm以内が良い。 病気(白点病・ウーディニウム病のかかりやすさ) 新項目です 白点病・ウーディニウムなどについて、これまでチョウチョウウオ、ヤッコ、ハギなどはかかりやすい、またそれ以外はかかりにくいという大まかな分類でしたが、さらに各種に A:他魚が罹っていてもなかなか罹らない(寄生されにくい)丈夫な種です。また、罹っても耐性があり、治療までの猶予があります。 |
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| ●ヤッコの仲間 (小型、中型、大型に分類されます。) 全体的な傾向 協調性 全体的に同種間はケンカが多く、運良くオスメスのペアになったとき意外は、水槽内で同種と飼育するのは避けた方が良いです。また、異種間でもケンカがしばしば在り、特 病気 チョウチョウウオよりは幾分ましですが、白点・ウーディニウム病にはかかりやすいため、魚水槽での飼育が好ましいです。 その他 サンゴ水槽に収容した場合、オオバナ、コハナガタ、ハナガタ、キクメイシなどのLPSが狙われる場合が多いです。狙わない個体もいるため誤解されやすいのですが、おそら |
各種紹介 |
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(名前) |
(写真) | 一般的なサイズ |
餌付き | 気の強 さ |
水質敏 |
病気 | その他 |
特徴: |
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アカハラヤッコ |
![]() |
4-7 |
B |
B | B | C |
|
| フレームエンゼル | 4-7cm | A | B | B | C | ||
| フレームエンゼル マーシャル産 | 4-7cm | A | B | B | C | ||
チャイロヤッコ |
4-7cm | A | B | B | C | ||
マニラ産ルリヤッコ |
4-7cm | A-B | B | B | C | ||
バリ産ルリヤッコ |
4-7cm | A-B | B | B | C | ||
マルチカラーピグミーA |
4-7cm | A-B | B | B | C | ||
| カリビアンフレームバック | 4-7cm | A | D | B | C | ||
| ゴールデンエンゼル | 4-7cm | A | D | B-C | C | ||
特徴: |
|||||||
| レモンピールエンゼル クリスマス島 | 4-7cm | B | B | B | C | ||
ナメラヤッコ |
4-7cm | B | B | B | C | ||
アブラヤッコ |
4-7cm | B | B | B | C | ||
チリメンヤッコ |
4-7cm | B | B | B | C | ||
ヘラルドヤッコ |
4-7cm | B | B | B | C | ||
ソメワケヤッコ |
![]() |
4-7cm | B | B | B | C | |
エイブルズ |
4-7cm | B | B | B | C | ||
ミッドナイト |
4-7cm | B | B | B | C | ||
コリンズエンゼル |
4-7cm | E | D | B | C | ||
メニィスパインドA |
B | B | B | C | |||
特徴: |
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| トサヤッコ(写真はメス) | B | B | B | ||||
| ヒレナガヤッコ (写真はメス) |
![]() |
4-7cm | A | B | B | 性格はとりわけ臆病ではあ りませんがややおとなしい です。同種間でもあまり争う 事が少ない珍しい魚です。 |
|
<ここから下は、魚飼育ガイドにありました旧図鑑です。順次上記の図鑑に変換しておりますのでご容赦願います。>
全体の特徴 協調性 チョウチョウウオに似ているものの、やはり特徴がやや違います。全体的に同種間はケンカが多く、運良くオスメスのペアになったとき意外は、水槽内で同種と飼 病気(おもに白点病に対して) チョウチョウウオよりは幾分マシですが、それでも白点病にはかかりやすいため、魚水槽での飼育が好ましいですが、もし薬の使えない無脊椎水槽に入れるの その他 サンゴ水槽に、小型のヤッコを収容したいとう場合も多いと思いますが、残念ながらオオバナ、コハナガタ、ハナガタ、キクメイシなどが狙われる場合が多いです。 各種解説 |
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ケントロピーゼ属(クシピポプス亜属)の仲間 |
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(名前) |
(写真) | 一般的なサイズ |
餌付き | 気の強さ | 水質敏感度 |
その他 |
アカハラヤッコ |
![]() |
4-7cm |
B |
B | B | |
| フレームエンゼル クリスマス産 | 4-7cm | A | B | B | ||
| フレームエンゼル マーシャル産 | 4-7cm | A | B | B | ||
チャイロヤッコ |
4-7cm | A | B | B | ||
マニラ産ルリヤッコ |
4-7cm | A-B | B | B | ||
バリ産ルリヤッコ |
4-7cm | A-B | B | B | ||
マルチカラーピグミーA |
4-7cm | A-B | B | B | ||
| カリビアンフレームバック | ![]() |
4-7cm | A | D | B | |
ケントロピーゼ属(ケントロピーゼ亜属)の仲間 |
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| 4-7cm | ||||||
| レモンピールエンゼル クリスマス島 | 4-7cm | B | B | B | ||
ナメラヤッコ |
4-7cm | B | B | B | ||
アブラヤッコ |
4-7cm | B | B | B | ||
チリメンヤッコ |
4-7cm | B | B | B | ||
ヘラルドヤッコ |
4-7cm | B | B | B | ||
ソメワケヤッコ |
![]() |
4-7cm | B | B | B | |
エイブルズ |
4-7cm | B | B | B | ||
ミッドナイト |
4-7cm | B | B | B | ||
コリンズエンゼル |
4-7cm | E | D | B | ||
メニィスパインドA |
B | B | B | |||
クロシテン スリランカ |
A-B | B-C | B | |||
| シテンヤッコ | ![]() |
B-C | B | B | ||
ホシゾラヤッコ |
B-C | B-C | B | |||
サザナミヤッコ |
A-B | B-C | B | |||
| ニシキヤッコ | 4-20cm | C | B+D | B | ||
アデヤッコ |
A-B |
B-C | B | |||
マクロスス |
|
A-B | B-C | B | ||
| タテジマキンチャクダイ | A-B | B-C | B | 幼魚・成魚とも やや横や斜め 気味になって泳ぐ 性質があるようです。 |
||
スクリブルドエンゼル |
A-B | B-C | B | |||
キングエンゼル (パッサー) |
A-B | B-C | B | |||
ワヌケヤッコ |
A-B | B-C | B | |||
クイーンエンゼル |
A-B | B-C | B | |||
フレンチエンゼル |
4-25cm | A-B | B-C | B | ||
全体の特徴 全体的に協調性があり、色々な種類を同居させやすいグループですが、それでもケンカがおきることがあります。一応、隔離など色々な対策を練って置くことをお勧め 餌付きは最初は食べなくとも、ポリプ食性のもの意外はだいたいが人口飼料に餌付きやすいので、餌付きにくいものはアサリや冷凍ブラインなど上 水質にはむちゃくちゃ敏感と言うほどではありませんが、とりあえずろ過が安定した後、硝酸塩は水槽に収容時は20ppmくらいまでに抑え、2週間くらい |
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(名前) |
(写真) | 一般的なサイズ |
餌付き | 気の強さ | 水質敏感度 |
その他 | ||
ミゾレチョウチョウウオ |
3-8cm |
A |
B | B | ||||
| カスミチョウチョウウオ | 4-10cm | A | A | B | ||||
| コクテンカタギ | 4-10cm | B | B | B | ||||
アケボノチョウ |
3-8cm |
B |
B | B | ||||
トゲチョウ |
3-8cm |
B |
B | B | ||||
フウライチョウ |
3-8cm |
B |
B | B | ||||
インドフウライ |
3-8cm |
B |
B | B | ||||
シチセン |
3-8cm |
B |
B | B | ||||
クラカケ |
|
3-8cm |
B |
B | B | |||
アケボノチョウ |
3-8cm |
B |
B | B | ||||
ゴマチョウ |
![]() |
3-8cm |
B |
B | B | |||
ミゾレ |
3-8cm |
B |
B | B | ||||
アミメ |
3-8cm |
B |
B | B | ||||
アミ |
3-8cm |
B |
B | B | ||||
ハタタテダイ |
3-8cm |
B |
B |
B | ||||
ツノハタタテダイ |
3-8cm |
B |
B |
B | ||||
フエヤッコ |
3-8cm |
B | B | B | ||||
スダレ |
3-8cm |
B |
B |
B | ||||
チョウハン |
3-8cm |
B |
B |
B | ||||
セグロ |
3-8cm |
B |
B |
B | ||||
ハシナガチョウ(チェルモン) |
3-8cm |
C | B | B | ||||
イッテン |
3-8cm |
D | D | B | ||||
ミスジ |
3-8cm |
D | D | B | ポリプ食性 | |||
ウミズキ |
![]() |
3-8cm |
D | D | B | ポリプ食性 | ||
| ヤリカタギ | 3-8cm |
D | D | B | ポリプ食性 | |||
トノサマ |
3-8cm |
D | D | B | ポリプ食性 | |||
コラーレバタフライ |
3-8cm |
C | B | B | ||||
ホワイトフェイスバタフライ |
3-8cm |
B-C | B | B | ||||
レッドバックバタフライ |
3-8cm |
B-C | B | B | ||||
レッドシーバンナーバタフライ |
3-8cm |
B | B | B | ||||
| サントスB | ![]() |
3-10cm |
B | B | B | |||
ゴールデンバタフライ |
3-8cm |
B | B | B | ||||
バーゲスB |
3-8cm |
A | B | B | ||||
| ブラックピラミッドバタフライ (通称ゾスター) |
4-10cm | A | A | B | ||||
ナンヨウツバメウオ |
(高さ) |
A | B | B | ||||
| リーフバタフライ | 3-10cm | A | B | B | ||||
全体の特徴 協調性 ほぼヤッコに準じます。同種間では群れを作っているように見えても、小競り合いをしていることがしばしばあり、それが致命傷になっていることもありますので、同種 餌付き 餌付きはだいたい良く、体調さえ悪くなければよほどの大型種以外は1週間以内に人口飼料を口にするようになるとおもいます。ただ、全体的に植物飼 もあります。 病気(おもに白点病に対して) (ヤッコに準じます。) 補足 ナンヨウハギ、ツノダシなど一部の種ではチョウチョウウオ並に白点にかかりやすいため、これらと同じようにあつかうほうが良く、できるだけ薬の その他 基本的にハギ類は植物が好きなため、海草のある水槽に入れると食べてしまいます。また、ヤッコほどではありませんがサンゴをつつくことがあり、し |
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(名前) |
(写真) | 一般的なサイズ |
餌付き | 気の強さ | 水質敏感度 |
その他 |
| ゴマハギ | A-B | C | A | |||
| C | ||||||
| ニジハギ | B | C | B | |||
ミヤコテングハギ |
B | C | A | |||
ツノダシ |
4-12cm |
B | C | B | ||
ナンヨウハギ |
2-15cm |
A | C | A | ||
| メガネクロハギ | 4-12cm | A | C | A | ||
コーレタン |
4-12cm |
A | C | A | ||
キイロハギ |
![]() |
4-12cm |
B | C | A | |
パウダーブルーサージョンF. |
|
4-12cm |
A-B | C | A | |
アトランティックブルータン |
4-12cm |
A-B | C | B | ||
パープルサージョンF. |
4-12cm |
A-B | C | A | ||
ツノダシ |
産地:フィリピン・インドネシア・ハワイ・紅海・スリランカほか 餌付き:B 性格・協調性:<特殊> かなり特異的な性質を持ちます。まず、本人は結構多魚を攻撃しますが、自分と同じくらい、あるいはそれ以上の大きさの魚がいるとだん だん気負けしてしまい、エサを食べなくなって死んでしまいます。また、本種は群れで飼うと良いとされますが、複数で飼えばそれはそれで 同士討ちを起こして死んでしまいます。 完全に上手く飼育しようと思いますと、本種1匹のみか本種以外はあきらかに小さくておとなしくて、本種がボスになれるような組み合わせ しかないと思われます。 こういった事があまり知られていなく、何度飼育してもしばらくするとエサを食べなくなり、死なせてしまうパターンが多いようです。飼いたい というご希望がかなり多い種ですが、混泳水槽では極めて飼いにくい魚です。 水質的な敏感度:A-B 全体的な難易度:難しい 病気のかかりやすさ:白点病・ウーディニウム病に極めてかかりやすい。魚専用水槽での飼育が必須。 |
全体の特徴 協調性 自然界では群れをなしていることが多いのですが、水槽内では同種間で争う場合が多く、だんだんと死んでしまうことが多いです。デバスズメ、カクレクマノミなどでは 餌付き 餌付きはほとんど問題ありません。体調さえ悪くなければ、ほぼすべての一般的な種が、最初から人口飼料を食べます。 病気(おもに白点病に対して) 水質とろ過が安定してきたら、かかることは少ないです。 その他 クマノミの仲間について本来、丈夫な仲間なのですが、採取方法や状態によって、購入後におよそ半数程度がすぐに死に安いのが現状です。 |
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(名前) |
(写真) | 一般的なサイズ |
餌付き | 協調性 | 水質敏感度 |
その他 |
| ルリスズメ | 2-5cm | A | A | A | ||
| シリキスズメ | 2-4cm | A | B | A | ||
クマノミ |
2-10cm |
A | A | A | ||
カクレクマノミ |
2-10cm |
A | A | A | ||
トアカクマノミ |
2-10cm |
A | B | A | ||
セジロクマノミ |
2-10cm |
A | B | A | ||
ハナビラクマノミ |
2-10cm |
A | B | A | ||
セバエクマノミ |
2-10cm |
A | A | A | ||
スパインチークアネモネ |
2-10cm |
A | E | A | ||
ゴールデンマロンクマノミ |
2-10cm |
A | E | A | ||
全体の特徴 協調性 同種、同属間で非常によく争い、小さな水槽ではとても同居はできません。ただし、無脊椎水槽にはサンゴにほとんど無害なとても良い魚で、敏感なサンゴ水槽にお勧 餌付き 餌付きはほとんど問題ありません。体調さえ悪くなければ、ほぼすべての一般的な種が、最初から人口飼料を食べます。 病気(おもに白点病に対して) チョウチョウウオなどほどではありませんし、水質が安定してきたら、ほぼかかりませんが、ハゼ類などに比べるとややかかりやすい傾向にあります。水槽 その他 |
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(名前) |
(写真) | 一般的なサイズ |
餌付き | 気の強さ | 水質敏感度 |
その他 |
カンムリニセスズメ・ |
3-6cm |
A | E | A | ||
バイカラードティーバック |
![]() |
3-6cm |
A | E | A | |
クレナイニセスズメ |
![]() |
3-6cm |
A | E | A | |
ロイヤルグラマ |
3-6cm |
A | E | A | ||
全体の特徴 協調性 ハナダイは同種、同属間でしばしば争い、以外に同居が難しい面があります。不可能ではありませんのでできるだけ大きさのそろったものを入れていくと良いでしょう。 餌付き ハナダイは全体的に餌付きが良いですが、スミレナガハナイのオスなど一般的に大き目の種は、やや時間がかかることがあります。 病気(おもに白点病に対して) 水質が安定してきたら、ほぼかかりません。 その他 |
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(名前) |
(写真) | 一般的なサイズ |
餌付き | 気の強さ | 水質敏感度 |
その他 |
キンギィハナダイ |
3-7cm |
A-B | B | B | ||
スミレハナガハナダイ♀ |
5-7cm |
B | B | B | ||
スミレハナガハナダイ♂ |
10-15cm |
B | B | B | ||
ケラマハナダイ |
5-7cm |
A-B | B | B | ||
クマソ(アカオビ)ハナダイ |
A-B | B | B | |||
エバンズアンティアス |
5-7cm |
B | B | B | ||
バートレットアンティアス |
4-6cm |
B | B | B | ||
| アカボシハナゴイ | 4-7cm | B | A | B | ||
アカネハナゴイ |
3-7cm |
B | A | B | ||
オオテンハナゴイ |
3-6cm |
B | A | B | ||
| ハナゴンベ | 3-6cm | C | B | B | ||
全体の特徴 協調性 各種参照願います。 餌付き 餌付きはほとんど問題ありません。体調さえ悪くなければ、ほぼすべての一般的な種が、最初から人口飼料を食べます。 病気(おもに白点病に対して) 水質とろ過が安定してきたら、普通はほぼかかりませんが、水槽内に蔓延してしまうと一緒にかかってしまいます。 その他 |
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(名前) |
(写真) | 一般的なサイズ |
餌付き | 協調性 | 水質敏感度 |
その他 | |
クロユリハゼ |
4-8cm |
A | A | A | 遊泳型ハゼの仲間です。 多くの種が、サンゴに無害で |
||
オグロクロユリハゼ |
4-8cm |
A | A | A | |||
イトマンクロユリハゼ |
4-8cm |
A | A | A | |||
ゼブラハゼ |
4-8cm |
A | A | A | |||
ハタタテハゼ |
4-8cm |
A | A | A | |||
アケボノハゼ |
4-8cm |
A | B | A | |||
| チャガラ | 4-8cm |
A | B | A | |||
ハタタテネジリンボー |
3-5cm |
A | B | A | テッポウエビ共生する 習性をもつ仲間です。 |
||
ヤシャハゼ |
3-5cm |
A | B | A | |||
ハタタテシノビハゼ |
3-8cm |
A | B | A | |||
| ニチリンダテハゼ | 3-5cm | A | A | A | 同種同士のケンカが 少ないようです。 |
||
ギンガハゼ |
3-8cm | A | A? | A | |||
| ヒメダテハゼ | 3-8cm |
A | A? | A | |||
| A | |||||||
キイロサンゴハゼ |
1.5-3cm |
A | A-B | A | コバンハゼの仲間です。 ハナガサ、アワサンゴ、スリバチサンゴ |
||
| コバンハゼSPブラック | 1.5-3cm | A | A-B | A | |||
| A | |||||||
ミズタマハゼ |
|
4-7cm | A | B | B | ベントスハゼグループ 底砂を掬い上げて食べて掃除を 底砂にコケが生えず、ゴミをたまり難く このグループの同属の異種間ならとりあ |
|
オトメハゼ |
4-7cm |
A | B | B | |||
| カニハゼ | 3-6cm |
A | B | B | |||
| アカハチハゼ | 4-7cm | A | B | B | |||
| 珍 アオハチハゼ | 4-7cm | A | B | B | |||
ササハゼ |
4-7cm |
A | B | B | |||
ブルードットウオッチマンゴビー |
5-10cm |
A | B | A | |||
| フルムーンリーフゴビー | 3-6cm | A | B | A | |||
ネオンゴビー |
3-5cm |
A | B | A | |||
| ゴールデンネオンゴビー | 3-5cm | A | B | B | |||
| ヒメダテハゼ | 3-5cm |
A | B | B | |||
キンセンハゼ |
3-5cm |
A | B | A | |||
| サラサハゼ | 3-5cm | A | B | A | |||
ゴールドスペックジョーフィッシュ |
5-8cm |
A | B | A | |||
全体の特徴 協調性 同種間では争う種が多いです。各種参照願います。 餌付き 餌付きはほとんど問題ありません。体調さえ悪くなければ、ほぼすべての一般的な種が、最初から人口飼料を食べます。 病気(おもに白点病に対して) 水質とろ過が安定してきたら、普通はほぼかかりませんが、水槽内に蔓延してしまうと一緒にかかってしまいます。 その他 基本的に甲殻類を好みます。エビ類が狙われますので同居は避けた方が良いでしょう。サンゴ水槽での飼育にも向きますが、あまり大きいものはよくないので、ハードコー |
||||||
(名前) |
(写真) | 一般的なサイズ |
餌付き | 協調性 | 水質敏感度 |
その他 |
コガネキュウセン |
4-7cm |
A | B | B | ||
ホンソメワケベラ |
4-7cm |
A | B | B | ||
ファイティングラス |
|
4-7cm |
A | B | B | |
| ニセモチノウオ | A | B | B | |||
メガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ) |
6cm-10cm (成魚は2メートル |
A | B | B | ||
沖縄カザリキュウセン |
4-7cm | A | B | B | ||
| ライムラス | 4-7cm |
A | B | B | ||
| オレンジストライプバスレット | 4-6cm |
D | B | |||
この仲間は、各種間の性質の違いが少ないため、まとめて説明します。 協調性 普通はケンカは少ないです。混泳的には水槽内でも複数飼育が可能です。ヨウジウオは無脊椎水槽にも最適なグループのひとつです。 餌付き 最大の問題点で、普通は冷凍ブラインシュリンプ、冷凍コペポーダ、冷凍ミジンコなどを与えます。乾燥エサには、まず慣れにくいのですが、冷凍ブライン あるいは、無脊椎水槽で、小豆大程度の砂が敷いてあり、また微生物が多数沸いている水槽であれば、50L水槽につき1〜2匹程度であればそれでエ さらに、あまり実験例が多くありませんので確証はもてませんが、もしこれらの飼育を中心に考える水槽を構築したいということでしたら、上記の砂を用意し 病気(おもに白点病に対して) 白点病にはかかりにくいですが、ヨウジウオの仲間はタツよりやや弱いらしく、水槽内にあまりに蔓延してしまうと一緒に その他 |
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(名前) |
(写真) | 一般的なサイズ |
餌付き | 協調性 | 水質敏感度 |
その他 |
タツノオトシゴ |
4-8cm | E | A+D | B | ||
タツノオトシゴ |
4-8cm | E | B-C | |||
オイランヨウジウオ |
8-12cm | E | B-C | |||
ヒバシヨウジウオ |
4-6cm | E | B-C | |||
イシヨウジウオ |
8-12cm | E | B-C | |||
メニーリングドパイプフィッシュ |
8-12cm | E | B-C | |||
ファイヤーパイプフィッシュ |
8-12cm | E | B | |||
カミソリウオ |
5-10cm | E | B-C | |||
全体の特徴 協調性 まず一般的なハコフグ類や、5cmくらいまでのフグ類はおとなしいものが多いですが、同種間ではやはり争いがちです。同属なら普通は大丈夫ですが、怪我 餌付き 餌付きは通常は問題ありませんが、サイズの大きいものでは餌付きの悪いものがあります。 病気(おもに白点病に対して) 白点にはかかりやすく、治療のできない水槽への収容はお勧めできません。 その他 |
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(名前) |
(写真) | 一般的なサイズ |
餌付き | 協調性 | 水質敏感度 |
その他 |
| ミナミハコフグ | 1-3cm | B | B | B | ||
| コンゴウフグ | 1-3cm | B | B | B | ||
| クロハコフグ | 1-3cm |
C | B | B | ||
| ラクダハコフグ | 1-3cm | B | B | B | ||
| ヒメキンチャクフグ | 3-4cm | B | B | A | ||
| テングカワハギ | 4-5cm | A-B | B | B | ||
| ニシキカワハギ | 4-5cm | A-B | B | B | ||
グリーンファイルフィッシュ |
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| テンジクダイの仲間 協調性 協調性が高く、あまり争うことがありませんが、大きさがあまりに違うと小さなものが苛められる場合があります。 餌付き 餌付きはほとんど問題ありません。体調さえ悪くなければ、ほぼすべての一般的な種が、最初から人口飼料を食べます。 病気(おもに白点病に対して) 水質とろ過が安定してきたら、普通はほぼかかりませんが、水槽内に蔓延してしまうと一緒にかかってしまいます。 その他 非常におとなしく、無脊椎にも悪さをしないためサンゴ水槽にうってつけの種類です。おとなしいといっても、物怖じして出てこないなどということもありません。 |
||||||
(名前) |
(写真) | 一般的なサイズ |
餌付き | 協調性 | 水質敏感度 |
その他 |
| アポゴン(マンジュウイシモチ) | 2-5cm | A | A | A | ||
プテラポゴン |
2-5cm | C | B | A | ||
| ラティスカージナル | 2-5cm | A | A | A | ||
| キンセンイシモチ | 2-5cm | A | A | A | ||
ネズッポの仲間 人気のある種なのですが、基本的にプランクトンを主食にしているため、エサの点で飼いにくい面があります。タツやヨウジウオと同じ飼い方 |
||||||
マンダリンフィッシュ |
![]() |
3-5cm |
C | B | B | |
スポッテッドマンダリン |
3-5cm |
C | B | B | ||
レッドスクーター |
![]() |
3-5cm |
C | B | B | |
| スクーターブレニー (コウワンテグリ) |
3-5cm | C | B | B | ||
ウツボの仲間 一見グロテスクで怖いように見えますが、流通している約半分の種類はおとなしくて特に鋭い歯もなく、魚を襲って食べると言うことは少ない |
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| クモウツボ | 20-30cm | A | B | A | ||
| ホワイトリボンイール | 20-30cm | A | B | A | ||
| ハナヒゲウツボ | ||||||
ギンポ・カエルウオの仲間 藻やコケをよく食べてくれる仲間です。 |
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ヤエヤマギンポ |
5-8cm |
B-C | A | B | 元気に水槽内を走りまわるので ハードコーラル水槽にはやや 不向きかもしれません。ソフト だけのサンゴ水槽なら問題ない でしょう |
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| ハナダイギンポ | 4-7cm | B | A | B | ||
フタイロカエルウオ |
4-7cm |
B | A | B | ||
その他の仲間 |
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| チョウチョウコショウダイ | 4-10cm | B | A | B | ||
| プリンセスモノクルブリーム | 4-8cm | A | A | B | ||