<ホームページ体験記> <ホームページ開設の利点> 自分が何に興味を持つどんな人間かを理解してもらうのが早いというこ とがあります。 例えば初対面の人に会うとたいていは名刺を交換します。名刺にはメー ルアドレスを書いておくのが最近では当たり前です。更にホームページの アドレスつまりURLを書いておくとたいていの人は自分のホームページを見 てくれます。 そうすると2回目にあったときにはもう自分がどんな人間かを理解してく れています。話題もそこから引き出しやすいです。 営業の方などはホームページを大いに利用するといいと思います。学生も 友達作りや就職での自己紹介には活用できるのではないでしょうか。 ソフトウェアの作者としては、自分のソフトのバグが発見された場合に、 修正版をすぐに公開できるという利点があります。 多くの人に利用してもらいたい情報を持つ人や組織にホームページは必須 です。 <ホームページの作成> 意外と簡単です。 フリーテキストの「HTMLの基礎」にも書きましたが、比較的簡単なホーム ページをブラウザで表示して、ツールバーの表示、ソースでHTMLファイル を取得し、自分のホームページに書き換えてしまえばできあがりです。 あとは、プロバイダへの手続きとFTPクライアントソフトを利用して自 分の作成したファイルをサーバーへアップロードするだけです。 <ホームページの難しさ> 魅力的なホームページにすることが意外と大変です。 また内容を更新して常に魅力的な情報を追加していないとアクセス数は増 加しません。アクセスカウンタがどんどんカウントアップされればそれな りにうれしいですから、面白い内容を載せようとは思います。 しかしこれがなかなか難題です。 個人のホームページでは1年経過するとなくなっているケースが結構あり ます。検索エンジンによっては1ヶ月以上も更新されていないページは検索 対象から削除されるというようなこともどこかで読みました。 週1回更新することがいかに大変か。新聞に連載している作家の苦しみを 少し理解することになります。 訪れてくれた人に、「有益な情報」か「楽しさ」を提供できることが大 切でしょう。自分の得意な分野の話題を載せることになります。 <ホームページ開設のすすめ> 名刺にURLを記載できること、それによってパソコンやインターネットに 強いことを初対面の人にもアピールできることは即効的で確実な利点です。 しかし、あまりにも長い間更新できていないとプレッシャーに感じるこ とも事実です。 いかがですか? ホームページ開設してみませんか? (終わり)