
1日1時間以内の勉強で合格したい! 「宅建にすべてをかける!」という人は1日3時間勉強してもいいと思います。しかし、そこまでの余裕はないよ(他にも大事なことがある)という人が多いと思います。私もそうです。あまりこればかりに時間をさくわけにはいきません。そこで最小限の時間で、より実用的かつ楽しく勉強して合格したいと思います。そんなことできるんかい!?わかりません。 しかし、そうするために宅建勉強の鉄則をつくります。 宅建勉強法 第1条 優先順位はデート -> 本業の研究(無駄な仕事を除く) -> 本命の勉強 -> 宅建の勉強 or スポーツジム -> 無駄な仕事 第2条 宅建の勉強は最大でも1日1時間とする。 ただし、通勤途中等の電車内での勉強時間を除く 第3条 3日以上間をあけない。 第4条 日記を書く。 補足説明および理由付け 第1条 優先順位を決めてとりかからないと知らない間に本命になってしまう。 行政書士試験を受けるときに陥りかけた罠。 無駄な仕事とは・・・・非生産的な行為は断固拒否。 ただし、機嫌がいいときは手伝ってもいいよ。 第2条 これもやりすぎを防ぐために設けた。 第3条 忙しくてどうしてもできない日もありうる。しかしあまり間をあけすぎると 記憶がリセットされてしまう。これを防ぐために間をあけない。 この条項を守るために電車内で勉強すると効果的。 第4条 継続するための材料として用意。 宅建勉強施行規則 第1条 民法経験者は権利関係、宅建業法、法令制限、その他の順に勉強する。法律初心者は権利関係と宅建業法の順を逆にする。 第2条 権利関係は図を書くこと。 第3条 過去問演習を徹底的に行う。 第4条 難問は深追いしない。 第5条 参考書および問題集は最大でも2シリーズまでとする。 補足説明および理由付け 第1条 権利関係(ほとんど民法)は非常に難解。未経験者がこれから始めると挫折してしまう。反面、宅建業法は比較的簡単。おまけに配点多い。これを後回しにしては意味がない。そもそもこれを勉強しないと何をやっているのかわからなくなる。 第2条 わかりやすくするためにはこうするのがいちばんいい。 第3条と第4条 これはもう試験勉強の鉄則。 これを理解できない人はなかなか合格できない。 第5条 無駄な出費を避けるため。 また、買いすぎると何をやっていいかわからなくなる。 難解な試験であれば、理解のために複数もつのも意味があるが、 宅建ではそこまでは不要。せいぜい2シリーズまで。 |