良い子には全くお勧めできないTViXの使い方です。
HDD収納部の蓋を外したままにして、IDEと電源のケーブルを引出し、3.5インチ・デバイス用のリムーバブル・フレームを取付けてみました。使ったリムーバブル・フレームは秋葉原などでよく見かける「ViPower」ブランドの製品で、TViXとマッチさせるために黒色の製品を選択しました。TViXをフレームの上に置くようにした方が見栄えがよいものの、ケーブルの長さが足りないために逆にしか置くことができません。かなり不恰好ではありますが、フレームにHDDを装着してもそれほど不安定ではありません。後で外せるように結束バンドで固定してありますが、この点はもう少し工夫の余地がありそうです。
手許にあったHDD入りケースを装着してみたところ、予想通り使えました。80GB程度の今となっては中途半端な容量のHDDのよい活用方法かもしれません。他方、光学ドライブを装着した場合にはうまく認識されませんでした。実験に使ったドライブ(UJDA-815B)が特殊な製品だったことが関係しているかもしれませんが、この点は光学ドライブが動くことが報告されているMovieTankの方に軍配が上がりました。
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