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| デジタル・カメラ(お買い物の達人) | ||||||||||||
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それでは、デジタル・カメラはどこで買うのが良いでしょうか?
筆者の観察では、「餅は餅屋」というか、とくにフジ、オリンパス、ニコンといったカメラ・メーカー系の製品は大手カメラ量販店で買うのが一番よい、というのが結論です。銀塩カメラ時代からの強固な取引関係があるためでしょう、販促費の投入や仕切りの引き下げによる価格低下が家電量販店系のショップと比較して1週間程度早いことも珍しくありません。また、人気品薄機種の玉を引いてくるのもカメラ量販店の方が強い印象です。さらに、店頭表示価格が同じであっても1割程度の「ポイントバック」まで考慮すると家電量販店系は太刀打ちできません。これはたとえばカメラのさくらや八重洲口店のように付近に競合店が少ないショップであっても同様です。むしろ、全支店で売り出される「目玉品」などはそのような店舗の方が残っている確率が高いくらいです。ちなみに、一般的に物価が極めて高い成田空港の第2ターミナルでさえ、2Fに入っているカメラのきむらの支店では下手な家電量販店よりも安い価格が表示されています。
カメラ量販店系列ごとの違いはあまりない、というのが筆者の印象ですが、それでも微妙な差があり、カメラのさくらや池袋東口駅前が比較的小回りを効かせた価格設定であることが多いようです。たとえば、昨年末から今年の正月にかけては、表示価格は他のショップと変わらなくても数千円の追加割引の表示があったりしました。逆に、カメラ量販店系列であってもビックピーカン4Fの売り場では価格改定が遅い印象です(道路の反対側にある本店B1Fの方が安いことがしばしばあります)。
以上のように、デジタル・カメラの販売戦線をみると、わざわざ秋葉原に出かけなくてもかなり競争的な価格で購入できます。しかし秋葉原ではときとして思わぬ出物が発見されます。このような玉はなぜか末広町付近のショップに出ることが多く、筆者はTOKiS(住友銀行向かい、主としてフジとオリンパス製品)やZOAでお買い得玉がをしばしば目撃しています。また、TwoTopにもときどきあっと驚く価格で玉が流れて来ていたりします。
※ 筆者はこのサイトに紹介されたショップからいかなる金銭的利益も受けていません。