目標となる価格水準は普及モデルの500GB品で1万円、640GB品で1.3万円割れですが、店頭価格に魅力が感じられない場合はアマゾン・ドット・コムでの購入も選択肢になります。たとえば、4日夕方時点で検索してみたところ、同サイトではバッファローのHD-ESU2シリーズ(HD-ES500U2)とアイオーデータのHDCNシリーズ(HDCN-U500)がいずれも500GB品で1.1万円です。秋葉原の量販店での店頭価格がそれぞれ1.3万円(ポイント20%)と1.4万円(ポイント10%)なので、支払価格でみればかなりお買い得感があります。とくにアイオーデータ製品の店頭価格がバッファロー製品よりも安くなることはまずないので、アイオーデータ製品を購入したい場合には、秋葉原までの交通費をかけずにアマゾンで購入ボタンを押してしまう方がよいかもしれません。
※ 筆者はこのサイトに紹介されたショップからいかなる金銭的利益も受けていません。