2005年11月に交換したマカダム100Xがついにスリップマーク直前まで磨り減ってしまった。走行距離は約14,000km、性能こそマイルドでオールマイティなタイヤだったが滑り出しの挙動などは「溜め」のある安心感の高いタイヤ…だったと思う。(純正装備のマカダム90X以外にはD208とマカダム100Xしか履いていないが、車体は違うもののRZ250など他に経験の有るタイヤも含めての感想) スリップマーク直前といっても今年のゴールデンウィーク時に走る分くらいはギリギリ対応できる溝の残量だが、キャンプ道具積載して高速走行という内容を考えると自宅へ帰着することにはスリップマークがつながっているどころか、リアタイヤのセンターはツルツルになっている可能性もあるので早めの交換を行うことにした。 今まで使用していたマカダム(のうちGPZ900R A7以降の純正サイズ)はミシュランの製品ラインから消え、他のメーカーも含めて検討したところ最終的にピレリのディアブロ(ストラーダ)して単純にダンロップ好きという理由だけでDUNLOP RoadSmartに決定した。(DIABLOも検索で引っかかる他人のblogなどからすると車種は違うものの激しく使って5000km、大事に乗ると10,000kmは持つようなので惹かれたことは確か) 交換する店については、過去にお世話になっていた某I氏が再びお店を出した…という情報を入手までしたが肝心の連絡先は以前のお店の固定電話しか携帯に残っていない状態…連絡できねー。 情報入手元の人の携帯番号も知らないので残念だがナップス練馬店へ直行。 開店と同時に作業を依頼して作業開始の待ち時間ゼロ…を狙っていたのだが店に到着した時点で口座から現金を引き出していないことに気がつく...orz... ナップスのすぐ近くにセブンイレブンがあったなと思い出して向ってみると改装中で内装業者しか居ない、仕方ないので谷原交差点方向のオーバーパス下にあるセブンイレブンへGPZ900Rで向うと店そのものが消滅していらっしゃる、ガッデム! 結局、環八沿いのコンビニで資金を調達してナップスへ戻ったのが10時半、そして作業を依頼した時点で「作業開始までの待ち時間約80分」となっていた...orz... 来週は店内の商品10%オフというセールスがある告知も目に入り待ち時間なども考えて出直も検討したが、来週末の天候が良いとは限らないので作業依頼続行、とりあえず中途半端に揃っている湾岸MIDNIGHTを読み続ける。(しかし、この作者は延々とオヤヂの語りを続けているとしか思えない…でも車好きにはグッと来るナルな言葉がてんこ盛りだね、特にエンジンがLとREの時は語る語る…)
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