1987年に入手したRZ250はRZ系の持病とも言えるミッションチェンジペダル付近のオイル漏れが抱えていた。
数年放置したこともあるだろうが、ヤマハから取り寄せた対策パーツを使用してもオイルが滲んでくることから液体パッキング加工を行ってみた。
エンジン左側、問題のチェンジペダルシャフト部分
シャフトの先にある黒い丸型のパッキングの周りからオイルが滲んでくると言う困ったトラブルに対して液体パッキングを使用して効果を狙う。
オイルはパッキン外周から滲んでくることから古いパッキンを除去し、エンジンケースとパッキンの間に異物などがないか確認して脱脂後に液体パッキングを流し込み新品パッキンを装着。
本来ならシャフトを抜いて行いたいところだが、手抜きでそのまま作業を行った。
問題のパッキング箇所
黒いパッキングの周りにわずかに見える白いものがシャフトの奥からはみ出てきた液体パッキング。
これで直ることを期待したい。
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