小布施へ向かう雨の高速で排気音がおかしいのに気が付き、パーキングエリアで休憩したときにエンジン周りをチェックしてみるとチャンバーの根本にあるフランジボルトが片方無いのを発見した。 折れたボルトは根本からポッキリ折れている訳ではなく、かろうじてネジ溝が数本見える程度であることから、12mmナットを調達して残ったボルトに負担が集中しないように仮留め処置を行い宿まで走った。 残ったフランジボルトが折れないことを祈りつつ東京まで戻り、マフラーを外してみると見事に折れたボルトが…。 シリンダのみをバイク屋へ送り、両シリンダとも新しいフランジボルトを打ち直して貰った。
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