RZ250 (2000/01)
RZ4個1化作業 其ノ一 |
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[Fブレーキのダブルディスク化]
1987年に入手してからノーマルの状態を保ってきたRZ250だが、場所が手狭になってきたことやもう一台のRZも車体がかなり痛んできた要因もあって、当初避けていた合体作業を行うことにした。
シフトチェンジシャフトのオイル漏れが再発しているのとGPZ900Rの購入により遠出も可能な足が確保出来たこともあり、簡単なオーバーホールも兼ねて行うことにした。
手始めはシングルディスクブレーキのダブル化。 今までメインとして乗っていたRZからブレーキを移植する予定だったが、実走5万キロ近いディスクプレートはすり減っており、部品取りとして残しておいたプレートを使用した。
ブレーキキャリパやマスターシリンダは乗っていたメイン使用のRZから移植する予定。
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部品取り用に保管していたRZ350の前輪、このディスクプレートを使用。
装着されているタイヤがバトラックスBT-11なのが時代を感じる。
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外したディスクプレート。
錆も出ているので金属クリーナー等で磨く。
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金属クリーナーで磨かれたディスクプレート。
フラッシュの関係で実物より綺麗に見える。
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金属クリーナー等を水で洗い流した所。
濡れているのでものすごく綺麗に見える。
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RZ250へ磨いたディスクプレートを装着。
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今回は時間の関係などもあり、ディスクプレートのみとしてキャリパーなどは次回へ。
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