弟の同級生に犯された私 大橋恵理子

 

 ある日の夜、弟・雄二のサッカー部の同級生3人が雄二を訪ねてきました。

「まだ、雄二、帰ってきてないんだけど・・・。」

「おかしいなぁ〜。学校で別れてからだいぶ経つからもう帰ってきてもいい頃なんだけどなぁ〜」

「雄二と何時頃別れたの?」

「今日はサッカー部の練習が短かったから午後4時頃だったかな?」「そうだよ。 午後4時頃だったよ。」

「それから雄二はどこへ行ったの?」

「たしか、年上の綺麗な女の人と腕を組んで歩いていったよな。」「そうそう、何か妖しげな、そう、水商売をしているような女の人だったよ」

「オレ、雄二が女の人にママって言ってたの聞いぜ。だからオレも水商売をしている女の人だと思ったぜ。」

(ママ! それは母のことよ! やっぱり雄二、母とホテルへ行っているんだわ。)

「お姉さん、雄二が帰ってくるまで待ってていいですか?」

「う〜ん、しょうがないわね。 じゃぁ、上がってください。」

 私は雄二の同級生、琢磨くん、透くん、健太くんを家に上げ、リビングに通そうとした時でした。いきなり3人のうちの誰かに後ろから抱きつかれ、残りの2人に両手をつかまれ、うつぶせに床に倒されました。そして1人が私の背中に馬乗りになって、私の自由を奪いました。

「さぁ、みんな、ズボンとパンツを脱いで、オチンチンを出すんだ。」

 その声は徹くんでした。

「お姉さん、雄二から聞いていますよ。お姉さん、Hがしたくてしょうがないんだって。それでサッカー部の練習で

疲れて寝ている雄二に迫って、Hをしたんだって」

「そんな〜。 そんなのウソよ。 雄二のデマカセよ。」

「そんなに男としたいんだったらオレたちが毎日相手になってあげてもいいだぜ。」「そうだよ。それに雄二だって、自分のママとHするのに手一杯なんだから」

「えっ? どうして、どうしてそんなこと、知っているの?」

「わかるよ。 前に父兄参観日で雄二のママさんを見たぜ。そのママが雄二とべったりくっついて。ありゃ親子っていう感じじゃないもん。」「そうそう、べたべたに腕なんか組んじゃってさ〜。それに堂々と2人でラブホなんて行っちゃって。」

「ラッ、ラブホテルへ?」

「さぁお姉さん、もう雄二とママさんのことは2人がいるときに聞いてくれ。琢磨、健太、どっちが先にするんだ。」「オッ、オレが最初に入れさせてもらうよ。」「じゃぁ健太、頑張ってくれ。」

 健太くんは私のスカートをめくり、パンツに手をかけ、パンツを脱がしました。

「お姉さん、いいお尻しているね。」

 健太くんは手で私のお尻をなでた後、私のアソコもさわりました。

「お姉さん、もうアソコ、ビショビショになっているじゃないですか。そんなに入れて欲しいなら入れてあげますよ。」

 私の背中に乗っていた透くんが下り、健太くんの手が私のアソコをまさぐった後、ヴァギナにオチンチンを入れてきました。しかし健太くんのオチンチンは雄二のオチンチンほど太くも長くもありません。健太くんは私のお尻を手で押さえ、私のお尻に腰を入れ、オチンチンを深く入れてきましたが、私は感じませんでした。健太くんのオチンチンは私のヴァギナではユルユルなんです。

「あっ、あっ、あっ、あっ!」

 健太くんは腰を振り続け、イキそうになっていたので、私もそれに合わせ、わざと声を合わせました。

「あ〜ん、いいわっ! とってもいいわっ! イク〜、イッちゃうわ〜!」

「オッ、オレも、イクッ、イクッ、イク〜!」

 健太くんはイッて、私の背中に倒れてきました。私はまたわざと荒い呼吸をしてみました。

「お姉さん、イッたかい? オレ、とっても気持ち良くて、イッちゃたよ。」

「じゃぁ、今度はオレの番だ。」

 次は琢磨くんが私を犯しました。

「オレもバックの方がイイからこのままでいきますよ、お姉さん。」

「やめて、もうやめて!」

 私はまた芝居をしました。琢磨くんも私のヴァギナにオチンチンを入れてきましたが、やはり健太くんの時と同じように私のヴァギナではユルユルのオチンチンです。琢磨くんもそれほど長続きせず、アッという間に発射してしまいました。

「じゃぁ、最後にオレがお姉さんを正面から天国にイカしてあげるよ。」

 そう言った透くんは私を仰向けにし、オチンチンを入れてきました。今度はみんなに私の顔が見られるので、ワザと顔をゆがめたり、感じてたりしている芝居をしました。

「ウッ! ウッ〜! お姉さんのオマンコ、熱いね、興奮して熱くなっているんだね。 あっ〜、Hってこんなにいい気持ちなんだね。 これならオレ、毎日やってあげてもいいよ、お姉さん。」

 しかし、透くんのオチンチンも私のオマンコではユルユルです。

「あっ、あっ、あっ、出るっ、出るっ、出るっ〜!」

 透くんも琢磨くん、健太くんと同様に早々と発射し、私を天国に行かすどころか、どこへも行かすことなく、イキました。

「はぁー、はぁー、はぁー。」

 イッた後、透くんは荒い息を整えながら、まだ満足していないようで、「みんな、もう1回やるよ。」と言いました。

 

 2度目の健太くんはあお向けの私にオチンチンを入れてきました。その後も琢磨くん、透くんとしましたが、やはり3人のオチンチンは私のオマンコではユルユルです。雄二の大きなオチンチンはイヤですが、3人のような小さいオチンチンも満足できないのでイヤでした。

 

「じゃぁ、帰ろう。 オレたち、またしたくなったらお姉さんに逢いに来るから。」

 そう、透くんが言い、3人パンツとズボンをはき、家から出ていきました。私はお風呂場へ行き、3人のザーメンで汚れたアソコを洗いました。

 

 夜遅く、雄二が帰ってきました。

「姉さん、透たち、来なかった?」

「来たわよ。」

「そう。 どう満足できた? あいつらのオチンチンで満足できた?」

 私は答えませんでした。

「じゃぁボクも入れさせてもらうね。」

 そう言って私は雄二に犯されました。

「痛い、痛い、痛いわ!」

 私のオマンコは雄二のオチンチンで壊される寸前になりました。

 (ダメだわ。 こんなこと続けていても私、ダメになっちゃうわ。)

 私は家を出る決心をしました。ただ、すぐには家を出ず、住む場所と新しい仕事を探しました。その間も私は雄二や雄二の同級生に犯され続けました。

 

 そしてようやく住む場所と新しい仕事が見つかり、私は置き手紙を置いて家を出ました。