
上海癌症倶楽部会長 袁正平先生からのメッセージ
導体令柔
導気令和
練津化気
練気化神
祝 日本郭林新気功協会
三心通汎越弁越好
身体を調整し、
息を調整する。
*気功練習者は肢体の柔軟さを重視し、
そして、穏やかに呼吸することが
最も基本である。
*心を調整すること。「津」とは津液を指す。
収功するとき、「咽津」を通じて津液を蓄えると 同時に気を丹田に沈める(集中する)。
気と津は互いに補完し、津液を大切にし、
気(元気)を養えば長生きが出来る。
*”練気化神”は郭林気功練功者が追求する
「レベルの高い段階」であり、
即ち、「形領期」と「益引気」を
気功練習の全体に貫かせ、
人神の域を追求する。
訳:関少波さん
袁正平先生会見記
上海癌症倶楽部の会長 袁先生が癌症倶楽部の方々と来日されると言うことで、10月3日 萬田代表ご夫妻と講師全員で 汐見アバホテルのロビーに伺いました。 ロビーで待っていると、先ず現れたのが子供の時のガンで片足を失い、松葉杖をついた通訳の関さん。 彼は現在、東大で学んでいる学生さんで、その何とも爽やかな笑顔に感激。 そこへ袁先生達が登場。 袁先生は今年60歳。 体格の良いにこやかな方で、萬田代表に面会されると抱き合われて喜びを表され、言葉の端々から日本の郭林新気功に対する期待の大きさが伝わってきました。 袁先生との面会では、中国の大いなる気功パワーを感じると同時に、萬田ご夫妻がこの23年歩んでこられた道のりの重さに圧倒された私でした。 MARUMI
12月のカリキュラム 心せわしい師走、
ゆっくりタイムもお忘れなく シシフーシシフー
12月 B,Cクラス A2クラス Pre A2クラス 1日 ・定歩功
・頭部按摩・定歩功
・頭部按摩・中快功
・頭部按摩8日 ・1、2,3歩点
・脚棍功・1、2,3歩点
・脚棍功・定歩功
・脚棍功
15日 ・1、2,3歩点
(昇開)・1、2,3歩点
(昇開)・特快功
・涌泉穴按摩22日 ・手棍功 ・手棍功 ・1、2,3歩点 29日 お休みです。(〜1月11日まで)
郭林先生 生誕100年について
代表 萬田靖武
来年2010年は、郭林先生生誕100年にあたり、北京抗癌楽園では盛大な記念行事が行われます。 ここで、郭林先生について数回に亘り書いてみたいと思います。
郭林先生は気功の天才教育を受けた大気功家でしたが、癌にかかり6回の手術の末に、あと数ヶ月と言うところに追い込まれました。 郭林先生はそれまでの気功に無力を感じて、西洋医学の本から、苦労して「癌は酸素に弱い」と言うことを見つけました。 そして、中国に伝わる220もの呼吸法の中から「風呼吸」と言う酸素を沢山吸う呼吸法を見つけたのです。
しかしこの「風呼吸」は危険な呼吸法と言われ、使ってはいけないとされていました。 郭林先生は、これを使って血を吐いたり、心臓を悪くしたり、散々な目に遭いました。 しかし、苦労を重ねてこれを安全なものにして、癌だけを殺し、健康な細胞は逆に活性化する3つの安全策を打ち立てたのです。
その3つの安全策とは、
@ 静かに優しく呼吸すること。
A 歩きながら呼吸すること。
B 休みを重視すること。
と言う気功の手順を採用することでした。
こうして郭林先生は、自らの重篤な進行癌を克服し、人間全てに生まれた時から本来備わっている自然治癒力を覚醒させて、自分の力で癌を克服する郭林新気功を創り上げたのです。
しかし、郭林先生が人を深く感動させるのは、自ら癌を克服した経験を、同じ癌で悩む人々に伝え分かち合う使命感と強い愛の心でした。 この心が多くの人に染みとおり、人から人に伝えられて国境を越え、日本の講師の皆さんにも脈々と受け継がれているのです。
郭林先生 生誕100年について 2
代表 萬田靖武
私達が最初に郭林新気功を習った中国の特級気功師具本芸先生は新劇の女優でしたが、手遅れの乳癌になりました。 彼女はある日公園で絶望した放心状態で歌曲「花売り娘」を何度も歌っていました。 と突然「娘さん、あなたの歌声はとても魅力的です。」と声を掛けられました。 「でも、これ以上歌い続けてはいけませんよ。」 具本芸さんは反発してますます大きな声で歌いました。 声を掛けた老婦人は怒りました。 「あなたの生命力はもう傷付いているのに、これ以上その様に歌い続けたければ、あなたの命はありませんよ。」 彼女は思わず歌うのを止めると、老婦人がつぶやいていました。 「私には分かりますよ。 あなたは乳腺癌に罹っています。 私たち二人は縁があるのですから、私について癌を治す気功を習いなさいよ。」 具本芸さんはびっくりすると共に、感動して試してみようかなと言う気になり、老婦人の家についてゆきました。
この老婦人が郭林先生だったのです。 郭林先生は身寄りも行きところも失っていた具本芸さんに、食べ物や着るものを与え、家で世話して、自分で創りだした新しい気功を教えたのです。 具本芸さんは命懸けでこれに取り組み、、奇跡的に回復してゆきました。 このように死の淵にいた具本芸さんは癌を見事に克服して、郭林先生の直弟子となったのです。 このように郭林先生から生きる希望を貰い、気功を教わって、癌を克服した人達は、自らの力で病気と闘う郭林先生の精神を、しっかりと受け継いでいったのです。 郭林先生の同病の人たちへの深い愛と共に、郭林新気功は大きく広がって行ったのです。
郭林先生 生誕100年について 3
代表 萬田靖武
私達は当初中国の董伯進先生から6年間に亘り郭林新気功を教わりました。 その董伯進先生は、以前直腸癌に罹り、郭林先生に新気功を習いました。 しかし、簡単な呼吸をして歩いて癌に効果があるとは、今ひとつ本気に信じられず、教室にも来たり来なかったり、日常のやったり休んだりでした。 そうしたら肝臓に転移して、医師からあと1年と言われてしまいました。 董伯進先生はあわてて郭林先生のところに駆け込みました。 「先生、私は医者にあと1年と言われたのです。 郭林新気功をやっていたのに。 郭林新気功で多くの人が良くなったのは知っています。 しかし、私が死ぬのでは全く意味がないのですよ。 まだ私が教わっていない効果のある功法があるのではないですか。 それを教えて下さい。 私を助けて下さい。」 しかし、郭林先生は「貴方みたいないい加減な人は私は知らない。 気功など止めてしまいなさい。」と怒鳴りつけたのです。 董伯進先生は腰が抜ける思いでした。
しかし、董伯進先生は次の日から一日3時間気功を始めたのです。 3ヶ月のすると食欲が出てきたので一日4時間やりました。 そして6ヵ月後、癌は半分になったのです。 董伯進先生は気を緩めず一日6時間やりました。 勿論休息時間を含めてのことです。 そして、1年後癌はきれいに消えてしまったのです。 そうすると郭林先生のあの無情な言葉は何だったのでしょう。 あの言葉がなければ董伯進先生は死んでいたのかも知れません。 あの一言は董伯進先生の命を救う愛の鞭になったのです。 一見無情な言葉は董伯進先生の三心を見事に立て直すものでした。 郭林先生はそんなすごい事が出来たのです。
〜戸隠合宿2009参加の記〜
入会してまだ1年未満ですが、今回初めて合宿に参加しました。 今年の戸隠は天候不順で三日も好天が続くのは珍しいとのことでした。 早朝の練功は程よい気温の森林植物園の木立の間の木道や奥社への杉並木で行われ、心地良さと同時に自然の気を充分に注入できたのではないかと感じました。
また、宿舎での交流会の際には、京都教室の女性パワーには驚かされました。 その上、数人の方は朝の練功を京都御所や竜安寺などで行っているとの話にはびっくりしたり、あまりの環境の良さに羨ましささえ感じました。
合宿を通して、のんびりと過ごすことの大切さと仲間と共にいることの安心感を強く感じました。 楽しく過ごすことが出来、お世話下さった先生方に感謝いたします。(三心会 島田)
− 合宿参加者の寄せ書き −
*戸隠の素晴らしい自然に出会えて感謝。
皆自然の中でゆるんで楽しかったです。 有難う御座いました。
*みなさん有難う御座います! 戸隠パワー有難う! いまの元気に感謝です。
*参道での練功、いい湯、楽しい交流会、心が豊かになりました。
*楽しい合宿でした、すべてに感謝! 有難う御座いました。
*最高に楽しい日でした。森林浴で元気貰いました。
*戸隠の大きな自然にはみなさまの笑顔がとっても似合い、自然パワーをますね!
*戸隠ではこんな快晴は珍しいとのこと、私達の気持ちが天に通じたのでしょう。
私達の心も快晴になって頑張りましょう!
*戸隠の素晴らしい自然パワーを受けて気功が出来てよかったです。
*みんな笑顔でまた来年も!
*先生方有難う御座いました。 気を充分に注入できました。
また元気に毎日が過ごせます。
*身体ユルユル、心ウキウキ、戸隠バンザーイ、郭林 感謝!!
*いつ来ても戸隠合宿はいいです!
*再見!
*今年もまた楽しい合宿を有難う御座いました。
*ことしも光いっぱい、元気いっぱい・・・頂きました。
*熊に遭わず、インフルも寄せ付けず、最高の天気の中、最高の仲間と。
*有難う御座いました。 付き添いで来たのですが、みなさんからパワーを貰ったようです。
*日頃ご挨拶だけの間柄の方々と素晴らしい景色の中で、
普段出来ない濃い出会いを体験出来、とても気持ちが豊かになりました。
お世話下さった方々に深く感謝!
*4年ぶりの戸隠合宿でした。 大勢の方と一緒に気功が出来てよかったです。
戸隠最高!
*気功で元気になって、来年も必ず参加したいです。
*今年も参加できて、緑やみなさんの笑顔から沢山エネルギーをもらえて
本当によかったです。 また来年お会いしましょう。
*9月1日に入会しました。 戸隠合宿に参加できて感激です。
早くしっかり覚えて元気になります!! 戸隠合宿の気場は素晴らしいです。
*付き添いで来たのに、気功三昧! 楽しみました。 来年も付き添いで参加します。
*今年3回目の参加となりました。 3回とも楽しい、素晴らしい戸隠合宿でした。
*今年は無理かと思いましたが、来れて本当に良かったです。
幹事さん有難う御座います。
*素晴らしい自然の中で素敵な人たちと出会え、
本当に気功をやっていて良かったと思いました。
この出会いを作って下さって有難う御座いました。
京都の空の下でみなさまの無事を祈っていります。
*皆さんと過ごすことが出来て、きれいな空気が吸えて、とても嬉しかったです。
昇降開合やって眠ります。
*戸隠の自然に溶け込めるような気功をすることが出来ました。
病気になった初めて幸せを感じる時間でした。
*今年は延期になって心配していました。 実施して頂いて感謝しています。
2009年 年頭にあたって
代表 萬田 靖武
気功では、調心と言って心の持ち方が一番大切です。 これは人生でも同じことですね。 先ずは、何事にも負けない冷静で強い心が望まれますが、これは一足飛びでは得られません。
しかし、郭林新気功にはそれを得るノウハウがあるのです。 それは風呼吸をしながら、リラックスして一歩一歩歩くことです。 心は歩いた分だけ確実に強くなるのです。 百万歩歩けば百万歩分、千万歩歩けば千万歩分心が強くなるのです。 今年は、経済のことや、新型インフルエンザの恐れなど、厳しいことも色々予感されますが、心を静かに(入静を)保つようにいつも心掛けて、風呼吸をしながら歩くようにしましょう。 気張らず、たゆまず、何事にも負けることなく、楽しく一年を乗り切りましょう。
2009年のわたしの夢 あなたの夢
*初心に返ってシシフー。
*笑って楽しく過ごしたい。
*二年目の毎日楽しく歩き続けられますように!
*来年も楽しく歩こう。
*新気功に出会えたことに感謝し、
元気で長生きするように頑張りま〜す!
*完治のあかつきにはウイーンに行って
ニューイヤー・コンサートを聴きたい!
*今年も元気でシシフーシシフー
みんなに感謝の気持ちでシシフーシシフー。
*まだ始めて一ヶ月ですが、新気功に出会えたことに感謝して
今年も楽しく頑張って行きます。
*懸賞に大当たりして海外旅行、出来れば世界一周することです。
初めて茶話会に参加して
明るく希望に満ちた会でした。 具体的な取り組みや、大変な症状を克服されたこと等をお聞きして、一層この気候に出会えた幸運を喜びました。 そして、みなさまからのアドバイスで、2月から始め夢中でやってきた自分を、立ち止まって見直すことが出来ました。 やりたくて仕方がない・・・・という気持ちを先行させた生き方は、身体が休みたがっていると言うことに気付かなかった以前の自分の姿? 「三心だより・5月号」の萬田先生のおっしゃる言葉が身にしみて残っています。
大きなプラスとなったこのご縁を大事にして、焦らず怠らず、人生の友として続け、きっと有意義な人生を送ると決心致しました。 これからもいろいろと学べることを楽しみに、また新幹線に乗って行きます。 (I.K.)
楽しく練功・持続が力
京都教室 T.H.
思っても見なかった厳しい副作用に、これでは参ってしまうと判断し、抗がん剤治療をやめ、自助療法で治すことを決心。 以降・玄米菜食、郭林新気功を中心に手当てに励み、昨年6月に転移していた最後の癌(耳下腺癌、咽頭上皮癌)がめでたく消失。 その後は今までの生き方を変え、プラス思考で物事にとらわれずに、趣味全開の楽しい生活をしています。 家の中で練功していると孫が後ろから真似してついて来る。 「おじいちゃんはそれで何に変身する積り?」と尋ねてくる。 「わたしはプリキュア5」、はてと考えて「仙人」と答える。 そうか、永遠の健康を目指して、今日も楽しく「シシフー」お世話になっている皆さんに感謝!感謝!
年功賞受賞の皆さまおめでとうございます!
* 15年目指して頑張ります! KS
* 焦らず、ゆっくり頑張ります。 MT
* 笑っていつまでも。 飯塚
* 夢の実現に向かって頑張ります。 星
* 気功がやっと楽しいと思うようになった!
* 継続は力です。 滝澤
* お饅頭頂くまで頑張ります。
* ありがとうの五文字を「QOL」
* あせらず楽しんで、次は5年功。 鈴木H
自らの治癒力を信じて(術後15年を迎えて)
この秋で術後15年。 入院中に化学療法を2回、そしてその後放射線を照射した以外には治療を受けなかった(受けられなかった)ステージVcの患者が、いままで健康体で過ごすことが出来たのは奇跡のようなことらしい。 10年検診で「よく死ななかったね」と言われた。 いま振り返ってみると、術後3年で出会った郭林新気功を熱心に続けたこと、化学療法を受けなかったこと、それに自覚症状がなかったので自分の治癒力を信じて、転移のことなど深刻に考えないようにしたこと(定期健診はきちんと受診)等が良かったと思う。 周囲の人達はあまりの暢気さに気をもんだようだが、それくらいで良いのではないでしょうか。
(2008/9 HYA)
講師養成講座 開催
かねてより開催が待たれていた、第2回講師養成講座が7月開講となりました。
創始者郭林先生がそうであったように、自ら郭林新気功を実践して、がんを克服してきた体験者が、郭林新気功の功法を教える側にまわり、後進を指導してゆく体制がとても大切です。
今回は、三心会BCクラス以上もしくは同等の会員が受講対象となり、10名の方が受講しています。 がんと闘う武器を求めて教室を訪れる多くの方に、功法とともに、郭林先生の熱い人類愛の精神を引き継ぎ、伝えてくれるでしょう。
講師養成講座に参加して
時間が経つのは早い。 どうしてだろう。 きっと教えて頂いたこと、学んだことの多くを忘れてしまうからではないか。 そんな思い出、気後れしながら受講。
誰にも理解できるように工夫された説明文、担当の講師たちの明るく丁寧なご指導、頭の下がる思いである。 気功生活8年。 暗澹たる退院時の心情が嘘のようである。 多少の間違い覚えでも元気になった。 これが事実。
この気功協会の創立から今日までの道を拓いて頂いた萬田ご夫妻に、心から感謝。 有難う御座います。 C 宮原正弘(2009/7)
講師養成講座に参加して想い出すのは、14年前に初めて気功に出会い、参加した講演会です。 手術してまだ半年も経ってなくて、自分の身体に自信がなく、そのときの思いは、本当に気功で大丈夫なのか? 信じてよいものか? と言うことでした。 入会した時の約束で、兎に角1年間は止めないで続けてみると言うことでした。
下の子供がまだ中学一年生でした。 今年その子に女の子が生まれて、私はおばあちゃんになりました。 本当に気功を続けて来て良かった。
いまある私は気功と出会えたからです。 多くの先輩講師の先生方の後を歩めればと思っています。 C 伊豫田さかえ(2008/11)
当初、金丸先生・原田・藤井・伊達先生に郭林新気功を教えて頂きましたが、何に役立つのか?、何のためにこの形を行うのか?など反発をし、先生を困らせました。
あれから7年が過ぎました。 1年毎に、郭林新気功をやって来て良かったと感謝しております。 病院に定期検査に行きますが、医師もビックリしています。 抗がん剤を拒否し、特に薬無しで元気。
郭林新気功の講師養成講座の講習を受けて聞きました。 死んで行った人、末期がんで立ち向かっていった人、癌に対しては気を許すことが出来ない。 一日一日を大切にしてゆくことの大切さを改めて感じ(QOL)増した。
原田・藤井。伊達先生方々の努力・誠意に感謝し、私も後輩の方々に少しでもお役に立てればと、少しでもがん闘病者の方々の力になればと思いました。 不安を受容し、郭林新気功を行うことにより、生き甲斐が、新しい人生が見つけられるように。
A2 蛯名 紘文(2008/9)
第1回目の講習が終わった。 友人と早稲田の坂を下る。 何だかとても心が高揚している。 いつもに増して会話が弾んだ。
萬田先生の講義は、その内容が極めて豊富で深く、そして具体的だ。 張りのある声は教室に響きわたり、そこから先生の熱意と気迫がピシピシと伝わってくる。 2時間は短かった。
入会して5年。 気持ちの緩みが出てきた今、この講座の開講を知り希望して。 こんな動機で申し訳ないと思う。 また、沢山のテキスト、ファイルも戴き、先生方のご苦労とご好意に感謝している。 学ぶ楽しさと幸せを、いましみじみ噛みしめている。
A2 鈴木 悟(2008/8)
三心だより 12月号 目次
*12月のカリキュラム
*上海癌症庚復倶楽部 袁先生のメッセージ
*私の歩く道 〜京都御所で〜
*袁先生会見記
[今月の題字は 長野教室 馬場さん です]
三心だより これまでの記事 目次記事
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2006年度年功賞書受賞者の一言コメント
2006年戸隠合宿参加者の声 2005年箱根合宿参加者の声
*巻頭記事 *萬田代表によるQ&A
*私の歩く道 *元気の出る料理レシピ(会員から)
2004年戸隠合宿参加者「元気」コメント
2008年の年間行事予定
* 合宿
* 茶話会 2回程度
* 講師養成講座 6月開講予定
* 年功賞授与式 11月
2008年 戸隠合宿の参加して(2008/7)
かねてから、諸先輩方から戸隠の素晴らしさを伺っていましたので、機会があれば是非参加したいと思っておりました。 長野駅から深い森の中をどんどん走り、合宿所に到着。 森林植物園での練功は素晴らしいものでした。
時々森を照らす太陽、カッコウや鶯、名の知らない鳥たちの声。 まるで森の精に守られている様な練功は、自分を見失うほど楽しく、何故かうれしいものでした。 合宿が終わったとき「来年もまた会いましょう」と言って下さった言葉は私の心に強く響きました。
この合宿を企画、準備してくださった先生方、お手伝いをして下さった方々に深く感謝します。 皆さま、本当に有難うございました。(三心会 F.A )
茶話会に出席して ”病気になっても、病人にならない”(2008/6)
先日雑誌で読んだ言葉ですが、まさにそんな先輩方の姿に勇気付けられました。 ”自宅から100km離れると腫瘍マーカーが下がる。”お話や、奥様が突然倒れられ”気功を続けることにより、共倒れの危機を脱している”という貴重な体験談、本当に有難うございました。 何の警戒心もなく、自分の病歴や心配事を聞いて頂ける茶話会への参加は2回目ですが、やはり時間があっという間に過ぎてしまいました。 最後の、肺がんを克服して自身の夢を実現しているフィギュアの井上玲奈さんのビデオに感動をもらい、”気場”にどっぷり浸った3時間半でした。(三心会 M)
三心だより100号に寄せて
萬田 靖武・紀子
三心だよりが100号を迎えることになり、心から嬉しく思うと共に、これを発起して下さった編集委員の方々に心から感謝し、またお祝いを申し上げたいと思います。
このことに大きな意味があると思うのは、それまで三心会の会員であり教室生あった方々が、三心会を自分達の会とし、三心だよりを自分達の新聞として取り組んで下さると言うことで、郭林新気功発祥の地・中国のように闘病者が会の運営や行事にいきいきと取り組むようになったことです。
何事も続けると言うことは、並大抵のことではありません。 編集委員の方々のご苦労も大変なことであろうと察せられますが、今では会出身の講師の先生方も後輩の援助や指導に大活躍されており、大変楽しみな現状です。 是非頑張ってください。
2008年の☆希望・目標☆を一言
*あるがまま!明るく楽しく Hi
*今日の目の前の一歩を大切に、大切に Marumi
*初心を忘れず、気持ちよく続けて行こう 和子
*健康第一で、楽しく歩く 菅原
*今年は10年目。ず〜っと元気でいたいナァ〜 恵
*また気功復帰!! お仕事もして、食生活にも気をつけて元気出すぞ!
*今年は毎朝に気功も含めて、気功的生活の実践に努めます。 鈴木k
*気を抜かず練功時間を減らさず、楽しく頑張りたいと思います。 鈴木s
*今年も365日連功したいと思います。 江川
*初心を忘れず、怠けず続けよう。 CHYA
*出戻り2回目、初心に戻り頑張ります。 TH
*三心を忘れず、健康を取り戻すぞ! SM
*歩ける幸せ、気功が出来る幸せを感じながら、今年もやり抜きます。 FN
*楽しみながら練功し、みんな笑顔で乗り切りましょう。 UZAWA
萬田代表のメッセージ (2007/10)
私の今回の病気では皆様に大変ご心配をおかけすることになり、誠に申し訳ありませんでした。 十二指腸に動脈瘤が出来、そのちょうど真上に小さな潰瘍が出来て、血が噴出すると言う危険な状態でした。 幸いにも、手術が上手く行き回復の方向となりました。 この間、皆様からの有難いお見舞いや励ましを頂き、大変温かい絆と言うものを改めて感じました。 そして、ああここまで続けてきて良かったなあとしみじみ感じました。
この病気で改めて実感したことがあります。 それは呼吸法に関することで、郭林新気功では酸素を大量に取り込むことが奨められていますが、有名な風呼吸法のほか、気呼吸法、自然呼吸法の三つの呼吸法が採用されています。 自然呼吸法は普段みな無意識にやっている呼吸法ですが、これを普通より深めにするように普段から心掛けることが奨められています。 これをやっていたお蔭で、今回命が救われるような体験をしました。
手術の後、傷の痛みとガスの排出が上手くいかなかったため、呼吸が浅くなって上手く出来なくなり、大変苦しい目に逢いました。 気が遠くなるような感じがして、ふと気が付くと息をしていない有様。 これでは死んでしまうぞと恐怖を感じました。 そこで、日頃練習していたように意識的に深い呼吸をするようにすると、最初は大変苦痛でしたが、半日もすると呼吸が徐々に軽くなり、酸素濃度が90%台になったぞと言う声も聞かれました。 そして、やがて普通の呼吸が出来るようになり、救われた思いでした。
普段はあまり重視していない呼吸ですが、やはり命の根本は呼吸であり、いざという時のために大切に考えておくことが求められます。 この私の体験からも、普段から自然呼吸を深めにするように訓練することをお奨めしたいと思います。
モンブラン登山20周年記念 日本縦断シンポジウム
シンポジウム東京大会に参加して
モンブラン登山20周年記念シンポジウム東京大会に参加した。質・量共に充実し、期待通り。パネルディスカッションでの闘病者2人は、深刻な病状に真正面から向き合い、跳ね返す強い精神力と気力を示し会場を圧倒した。 モンブラン登山者は、目標が生きる力になると力説した。 伊丹、竜崎先生からは、たくさんの治療法の存在が示され、大いに勇気づけられた。 更に、心の持ちようが治療効果に影響すること、だからこそ、「生きがい」が大切であると教えられた。 4時間強が短く感じられた大会だった。
私は講演会でいつも思う。 患者はアンテナを常に高く掲げ、情報をたくさん得、賢く活用すべきであると。 と同時に三心会会員である私は軸足を常に新機構に置き、決してぶれてはいけないと言うことを。 (S.SUZUKI)
シンポジウム長野大会に参加して
戸隠でお世話になった長野教室の懐かしい皆様がスタッフの揃いのジャンパー姿で出迎えて下さいました。 モンブラン登山に参加した闘病者と家族から、それが人生・ガンとの闘いを如何に大きくプラスに変えたか(モンブラン効果)の体験報告。 伊丹先生の温顔と真摯なお姿に接しながら伺う生きがい療法説明、ガン医療の現状と問題点、提言、今村先生による抗がん剤、治療方法に関する新情報の数々、その他闘病者、家族、会員からのメッセージなど、示唆に富む内容豊かなプログラムでした。 手作りの温かな雰囲気の中、自分の「モンブラン」(目標、生きがい)を持って主体的に生きる生の力強さを自分の再認識しました。 11月18日の東京での会が楽しみです。(三心会・EH)
年功賞書を授与された皆さま おめでとうございました。
12月4日に年功賞書授与式が行われました。
1年功 13名、3年功 1名、5年功 9名、7年功 3名、10年功 1名、15年功 1名 と多くの方々に授与され、出席の皆さんに代表から賞書と記念品が渡されました。 引き続いて行われた茶話会で元気の出るお話をたくさん伺い、、次の賞書と紅白のお饅頭を目指そうと力が湧いてきました。
2007年10月27〜8日 水戸合宿に参加して
台風一過の秋晴れの千波湖、キラキラと湖面が輝き、たくさんの水鳥が遊ぶ。
落葉の感触を楽しみながら、またすぐ足元で羽を休めている小白鳥を眺めながらの練功の気持ち良さ。 お世話くださった藤井さんはじめ水戸教室の皆様に感謝の気持ちで一杯です。
潤いに満ちた合宿でした。 (三心会 石丸)
2007年6月2〜4日 戸隠合宿に参加して
奥社の杉並木・種々の鳥たちの声・巨大水芭蕉・・・・・大自然の素晴らしさは言うまでもありません。 土・木・石・・・・久しく忘れていた足裏で味わう感触。 みどりが池を横手に、流れるようなまるみ先生の声に促され、全員で行った昇降開合、咽津功で初めて味わう唾液のさらさら感。 全てが心地よく安らげる時間となりました。 また、他教室の方々との交流も貴重な情報交換の場となりました。
合宿後の三心会で、私の口から出た言葉は「来年は一緒に行きましょう」と参加されなかった方へ誘いの言葉! 一年後の自分の生存に自信が持てずにいた私が・・・・・。 言った後、思わず『にやり』。 背負っていた重い何かを戸隠の大自然が引き受けてくれたのかも知れません。 今日の一歩を自信に変えて、先輩方の後を追いかけて行きます!! (三心会 J..I)
茶話会パワー
4月17日の茶話会で、ドーンと心にひびいてきたのは、気功を始めて4,5年になるSさん、Nさんのお話。 Nさんは毎週新幹線で三心会に通い、そのあと東京の病院に寄って抗がん剤を打つと言う生活を何年も続けられたとの由。 このお二人の言葉の端々から”郭林新気功でガンを治すのだ”という強い強い信念が伝えられてきて、身が引き締まる思いでした。
また、入会間もない子育て真っ最中のママ達の話からは、力強い決心が感じられ、かえって私たちが励まされたほど。 ”さあ、明日からも歩くゾ〜!”と、誰もが感じた茶話会でしたよ。
[郭林気功国際連合会」発足
〜萬田代表が副主任に就任〜
郭林女史が自分のがんを克服するために開発した[郭林新気功]も、今では中国を始め世界各国で多くの人がこの気功に取り組み、素晴らしい成果を挙げている。
[郭林新気功]の世界的な広がりを踏まえて、加盟6カ国からなる、国際団体「郭林気功国際連合会」が発足した。 主任(代表)には何開芳先生が就任。 日本からも何先生の強い推薦で、萬田代表が副主任(副代表)に付くことになった。
「郭林新気功」の地球規模での普及のための貢献を期待したい。
2007年 年頭に当たって 代表 萬田靖武
新しい年を迎えて、私達が日常生活の中で取り入れている気功というものを、改めて考えてみましょう。 気功の根本的な原則は調身、調心、調息の三つです。
調身は、全身から無駄な力と緊張感を抜き、十分に柔らかくリラックスすることであり、これも気功練功するときだけでなく、いつも習慣的に心掛けることが大切です。
調心は、心をリラックスさせて何も余計なことを考えない、フワフワした気持ちの良い無心な状態に集中することで、これも常日頃から訓練することが必要です。
調息は呼吸法のことで、郭林新気功では風呼吸と気呼吸と自然呼吸の三つを使いますが、これらも日常生活の中で常に実用することで、特に自然呼吸は常日頃深めに呼吸するように心掛けることが大切です。
日常生活は大変にせわしく、私達はともすればその中に埋没し気功のことは忘れがちですが、気功とは生活習慣の革命的変革なので、、練功するときは勿論、普段の日常生活の中でもこの調身、調心、調息をいつも心掛けて、良い気功的生活をして行くようにしましょう。
2006年 年功賞書授与おめでとうございます!
11月21日年功賞授与式が行われました。 今回は15年功1名、10年功3名、5年功2名、3年功2名、1年功5名でした。 大きな拍手のうちに代表より賞書を受け取られた方々に喜びの一言を頂きました。
*代表・講師そのほか皆様の支援を受けて続けることが出来ました。 今後ともよろしくお願い致します。 (HS)
*新しい5年を目指して、歩き続けましょう、(M)
*たくさんの励まし、暖かいお言葉有難うございました。 今までどんなに先輩方に励まされたか分かりません。 まだ、迷い悩んでいる最中ですが、これからも気持ちを新たに頑張ります。(KU)
*もう3年?まだ3年!! 5年、10年目指して明日も大地に寝転びます。(YK)
*10年、ン十代だった私もン十代になり、この後ン十代になっても続けて行きます。(TI)
*はや十年。 これからは教えて頂いたこと、経験させて頂いたことをもとに、後輩の方に少しでもお役に立てればと.......(KD)
*15年!本当にうれしいです。 支えて頂き有難うございます。(MS)
茶話会
はじめに、20周年に寄せて北京抗がん健身楽園の楊増和先生と何開芳先生の祝辞が紹介されました。 20年間の萬田代表と紀子先生の熱意に感謝です。
会員有志手作りのお赤飯や延命茶で楽しい語らいの時を過ごすことが出来ました。
創立20周年記念講演会(第3弾) 成功裏に終わる!
記念講演第3弾 伊丹仁朗先生の「あなたのがん克服にいま出来ること」が11月12日国立近代美術館講堂で開催された。 会場は満員になり、3人の体験発表後、先生の豊富な情報から、最新の治療法の貴重なヒントを拝聴しました。 その後、場所をクシガーデンに移し、玄米ビール、玄米酒、ヘルシー料理で楽しい時を過ごし、みんな素晴らしい笑顔で散会となりました。 創立20周年記念連続講演(7月11日の中村道子氏、9月19日の服部忍氏と今回)がそれぞれ成功裏に無事終了しました。 参加者は毎回貴重な情報を得られたことと思います。
郭林新気功協会創立20周年記念 連続講演会第1弾
ソレイユ会長 中村道子さん
「がんと仲良く30年」をお聞きして
* 時に体験者の話は百の名医の言葉より心に沁みることがあると言います。
中村さんはまず”生きる”という信念を持つことが大切と力強く話されました。
とても印象に残りました。
* 良い病理医に正しい診断をしてもらうこと、そしてがんの性質を見極める。
それによって治療方法が選択できる。 そうですよね。
* セカンド・オピニオンは主治医と同じ出身大学の人を選ばないほうが良い。
同じ勉強をしてきた人は同じ答えが出てくるから。 なるほど納得。
などなど、確かな手応えを感じた貴重な講演でした。
今月の「ことば」〔萬田代表選定〕
3月「段階漸進」
2月「動静相兼」
2007年1月「悟外導引」
12月「意 気 形」
11月「弁症施治」
10月「円 軟 遠」
気功の基本原則である 調身、調心、調息とともに、気功の大切なポイントとして 円、軟、遠の三字訣というものがあります。
この円、軟、遠の中の”円”は身体の関節や各部分がごつごつしないように、円く保つ様にするというものです。 ”軟”は同じく身体の各部分が力を入れたり、硬くなったりしない様に、軟らかくすると言うもので、身体だけでなく心も軟らかくもつ様にします。 ”遠”は視線を下向きにしたり、近くばかりを見たりせず、前方遠くをふんわりと見るようにします。 これは心の持ち方も同じで、身近なことばかりに囚われる様にせず、遠大にもつように心掛けます。
気功では、このように心身を調和させ、円く、軟らかく、おおらかに遠大に保つように心掛けることが大切です。
9月「調息」
調身、調心、調息は三調といわれ、気功の基本の基本であり根本原理です。 調身は松(ソン)とも言われ、全身から無駄な力と緊張を抜き、赤ちゃんのような柔らかい身体になることで、手や足腰、関節ばかりでなく全身の筋肉・内臓から血管まで、無意識にかかってしまっている緊張を抜くことを言います。 勿論、これはすぐ出来る容易なことではなく、理想的に実現するには何年にも亘る心掛けが大切です。 ヨーガでは心臓の鼓動までコントロールすると言われますが、それと同じように訓練が必要なのです。 良い調身が実現すれば、病気とは無関係な理想的な健康が実現するでしょう。
次の調心は静(チン)とも言われ、練功により何も考えないでフアーッとした良い気持ちを実現すること、そしてその底には不動の意思(意念)が養われていることです。 勿論「雑念の器」である私たちにはなかなか難しいことですが、一歩一歩あゆみを進めるうちに、ふっとそうなっている自分に気付くこともあるでしょう。
最後の調息は呼吸法のことで、郭林気功では中国にあるという220種類の呼吸法のなかから、異端ではあるが極めて強力な風呼吸を始め気呼吸、自然呼吸を用いています。
調身、調心、調息は互いに深く関連し合っていて、治病と健康の鍵です。 この三調を是非日常生活のなかで心掛けましょう。
8月「調心」
7月「調身」
6月「松静自然」
5月 「一念代万念」
今月の言葉は郭林新気功で心の持ち方を示す言葉であり、郭林先生が強調していたものです。 先ずは、気功中の雑念を出来るだけ少なくするために、何かひとつのこと、例えば数を数えたり、自分の好きなイメージとか言葉に集中したりすることを意味します。 気功中に雑念に悩まされることは多いので、その対処法を示しているのです。 広い意味では、この療法あの療法などと多くの情報に振り回されることなく、郭林新気功を中心にして、厳選した確かなものに的を絞って、集中的に心を保つことが大切であることを意味しています。
4月 「樹立三心」
今月の言葉は郭林新気功の原点です。 「三心(決心、信心、恒心」或いは「樹立三心(決心、信心、恒心)」が良いと思います。 郭林先生はご自分の重篤な進行ガンを郭林新気功により克服してから、6万人もの人に献身的に指導して、多くの人を救いました。 しかし、その中で初期或いは軽症なのに再発転移を繰り返して、亡くなってしまう人が多かったのです。 一方、重症で、あと何ヶ月と言われながら、熱心に練功して回復し、元気になる人も多くいました。 「何故、軽症の人が亡くなり、重症の人が回復したのか」 郭林先生は必死に考え、ご自分の経験も併せて、生死の境を分けたものは”こころ”にあることを見抜きました。 そして、その”こころ”を「三心」と名付けたのです。 ”決心”は文字通りこの気功で必ず良くなるぞ、ガンを消してやるぞ、決して再発させないぞ、転移させないぞと自ら決めること。 ”信心”は一歩一歩あるいて、一歩ごとに自信を強め、心を強くして行くこと。 そして、”恒心”は毎日やって、やがて楽しみ、生甲斐にしてしまうことです。 結局、郭林先生はこの三心が生死を分けていることを確信したのです。
2005年度 年功賞書授与
おめでとうございます
11月15日2005年度年功賞書授与式が行われました。
今年は7年功3名、5年功4名、3年功9名でした。
大きな拍手のうちに萬田代表より賞書を受け取られた方々に、
喜びの一言を頂きました。
☆”うれしい”の一言に尽きます。 ありがとうございました。(鈴木)
☆皆に感謝の3年間でした。
シシヒーと頑張り5年を目指したいと思います。(植田)
☆楽しい気功になるよう、山、谷があることでしょうが、
歩き続けてゆきたいです。 ありがとうございます。(前田)
☆感激です!感激です!感激です! 有難うございます。(岡田)
☆5年間続けられたことに感謝! 初心を忘れないで、
また、一歩づつ進みます。(すがりえ)
☆ありがとうございます! 皆様のお陰でここまで来られました!
続けられました! これからもファイトで。(外口)
☆少しゆるんだ所を〆直すチャンス。 7年功を目指します。(石丸)
☆もう7年とも、まだ7年かあ、とも感じています。 油断せずに続けます。(祥)
☆一生涯と思える気功を楽しみ乍ら続けます。
必ず結果でお返ししたい。 皆様ありがとうございます。(恵)
☆先生方、仲間との出会いに感謝。 自然に感謝。
気をひきしめて8年目の歩みを始めます。(E.H)
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水戸合宿の声 2006.5.28〜29に参加した人たちから
戸隠合宿 2005.9.3〜9.5 に参加して
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2005年 箱根合宿に参加して
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講師自己紹介 / 講師の横顔
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瀬口まるみ
先日久し振りにプレA”の担当となった。 ”最近あった良いこと教えて下さいナ”の問いかけに”生まれて初めて、ちらし寿司を食べました〜””エーッ、ほんとに初めて?!”とみんなびっくり。 こうして笑い合った後の練功は、皆さんの表情が柔らかく、ご一緒に気功が出来る喜びを感じていらっしゃる様子。 号令をかける声も弾み、あっという間に時間が過ぎてゆく。 気功教室は、そこに集った人達がお互い良い気の交流をして、また明日から気功に励むためのエネルギーを充電する場だと思う。 今抗がん剤真っ最中の方、検査数値ににっこりの方、しょんぼりの方・・・・いろんな状況の方がお見えになるこの教室。 これからもご一緒に気持ち良く気功をし、お互いのエネルギーの交流をしながら、ますます元気になりましょうね! 萬田 靖武(代表)
新型インフルエンザについて(2009/3)
私たちは日頃健康を目指して検討していますが、いま私たちの上に人類史上最大とも言うべき危機が来ようとしています。 それは、いま鳥の世界にはやっている鳥インフルエンザが姿を変えて人から人にうつる新型インフルエンザに変異して爆発的に蔓延するものです。 人類には、これに対しては既存の免疫を持っていないので、瞬く間に全世界に広がります。 そして、いまの鳥インフルエンザが人にうつった例から見ると、死亡率が60%と大変高いのです。 現在の鳥インフルエンザが人から人にうつる新型インフルエンザに変異した場合も高い死亡率が予想されます。 そして、専門家の一致した意見では、これはもはや起こるか起こらないかの問題ではなく必ず起こる、問題はそれがいつ起こるかだと言っています。
アメリカなどでは、これを核戦争より脅威の危機として国家的に対策をとっていますが、日本の対応は大変遅れています。 私たちは国家を当てにせず、自分たちで出来るだけの備えをすることが大切です。
対応の第一は、外に出ず、人と接触しないことです。 そのためには、家に食料や必要品の備蓄をする必要があります。 それも、新型インフルエンザが発生してからでは、スーパー等はパニックになるかも知れないので、今から用意することが大切です。 薬類も医師に話して出来るだけ持っているようにします。
期間は、第一波が2ヶ月と言われています。 気功は家で出来る定歩功や中快功、イメージ気功、脚棍功、湧泉穴按摩、一歩三点、吐音功法などを用意しておきましょう。
・祝 京都教室十周年
今年3月、京都教室が十周年を迎えました。 京都教室は、京都・山科の里で、萬田代表・紀子先生を中心に、毎月1回(原則第2土曜日午後 13:30〜16:30)開かれています。
先ず、20名程度の参加者による笑いあり涙ありの体験談から始まり、萬田代表のお話・実技指導と続きます。 実技指導は初心者コースを設けているので、初めての人でも安心して参加できます。
関西にお住まいのお友達に紹介したいなど、詳しいことをお知りになりたい方は、世話役の坂野さんまでご連絡下さい。(TEL 075−721−8619・夜間)
長野教室、水戸教室も、京都教室に続き、息の長い活動を続けたいものです。
・練功のためのスギ花粉症対策あれこれ(2007/3)
例年 バレンタインデイに始まり、お雛様で最高になり、GWで終了すると言われていますが、今年は暖冬のため、2月初旬に症状が出たようです。 13時〜15時は最高に飛散が多い時間帯なので避ける、服装帽子はツルツルしている布製を選ぶ、目はゴーグルのような眼鏡を使用し、風を背中に受けてシシフーと練功! 家に入る前に服などパタパタ払い、うがい(水またはお茶)をしましょう。 1日1回の内服薬も、可能であれば服用すると楽に過ごせますが、点鼻薬だけでもメンテナンス出来ることもあります。 現在発症していない方も吸い込まない注意をどうぞ。(篠田)
・備えあれば憂いなし(2007/1)
このところ、怖いノロウイルスが猛威をふるったいます。 まず感染しないことが第一ですが、万が一感染者が出たときのために、「次亜塩素酸ナトリウム」を含む塩素系漂白剤を準備しておきましょう。 清掃作業にはアルコールより効果があります。
さてこの塩素系漂白剤の空き容器を捨てていませんか? これが何と「湯たんぽ」になるのです。 ペットボトルは割れる恐れがあるので危険ですが、塩素系漂白剤の容器なら安心して使えます。 と言っても、空容器をつくらなくてすむよう、ノロウイルスには気を付けましょうね。(長野教室:薬剤師の米田さん)
・ 9月12日服部忍先生の講演「闘病の知恵」から学んだこと(2006/10)
星空のジョークから始まった1時間半の講演は、生きがい療法は勿論、食事・運動・未承認薬・EBM/NBM・臨床試験・心のケア・体の治療など、そしてビッグバン→生命→人間へと幅広い視野からのお話でした。 最後に、生命の根源はひとつのDNAがすべての生命につながっているという、偶然に偶然が重なって生命が誕生し、「いま、この時に、ここに生きている、このことが素晴らしい」と結ばれました。
宇宙という広がりの中では、ひとりの人間なんて本当に小さいちっぽけなもの。 「シシフー、シシフー」と肩の力を抜いて、”この時”を大切に歩まなければと、心を新たにした次第です。(A2 R.S)
・ソレイユ代表 中村道子さんのお勧めHPと書籍(2006/9)
*キャンサーネット・ジャパン http://www.cancernet.jp
*書籍
「科学的根拠に基づく乳がん診断・ガイドライン」(全5巻 分売可)
−−−日本乳がん学会編 金原出版 ¥2,940〜3,360
「乳がん診断ガイドラインの解説 2006年版」
−−−日本乳がん学会編 金原出版 ¥1,995
金原出版からは他のがんのガイドラインも多数出版されています。
「水戸教室開設のお知らせ」
開始時期 : 平成18年4月22日
以降 月2回 第2,第4土曜日 14:00〜15:30
会場 : 水戸市赤塚 ミオスピル内(変わる日もあります)
「地方に住んでいると言うことで郭林新気功に取り組むチャンスに出会えない」と言うことのない様にしたい。 そんな思いで水戸の人達が立ち上げた教室です。 気功をやることで自分自身の生命力を活性化し、闘病する意欲や、未知なるエネルギーを呼び覚まして、希望を持って積極的に生きて行く。 ひとりでも多くの人にそんな機会を毛提供できるよう普及し、広めて行きたいとのことです。
本部三心会の合宿、茶話会などにも参加する機会を得ながら、連携をとって行く積りです。 よろしくお願い致します。
2006年 年頭に当たって
萬田靖武 (郭林新気功協会 代表)
今年は私たちの郭林新気功協会が誕生以来20年目を迎える年です。 この間私たちが一貫して求めてきたものは、郭林先生の人類愛の精神です。 それは懸命に生きる一人一人の命が集い励まし合って、命の精華である気を高め合い、人類の大敵である「病」と戦い、これを克服しようとする心です。 この間、がんと言う病の想像を絶する手強さも直視させられましたが、それを上回る力を人間が持っていることも確信することが出来ました。 風呼吸をしながら一歩一歩を大切にしてひたすら歩くことによって、この力・・・自然治癒力をしっかりと掘り起こし、目覚めさせることが出来ます。 私たちはこれからも充実した年輪を重ねて生きましょう。
・中国旅行報告会・茶話会(2005/11)
授与式後の親睦タイム。 中国旅行の日中抗癌者対話集会での先生方の回答を中心に代表から報告がありました。 続いて受賞された方、新しい方、講師の方から、貴重な体験談があり、楽しく有意義な午後でした。
「楊先生、何先生からのメッセージ!!」(2005/10)
*郭林新気功の練功を堅持することはがん患者の健康と長寿にとって大切な手段であり、貴い宝物である。 楊増和(北京抗癌楽園園長)
*新気功に尽力し、病友のために幸いをもたらす。 何 開芳(北京抗癌楽園副園長)
「北京抗癌楽園を訪ねて」(2005/10)
今回の訪問旅行は私にとって初めての経験でした。これまで多くの方が北京を訪れ、その都度お話を聞いてのですが、それでもまたまた新しい刺激を受けてきました。 訪問2日目の早朝練功時に何先生から予備功、自然行功、特快功、中快功、1・2・3歩点の見直しをして頂き、いくつか指摘を受けました。みなさんにも教室でお伝えしたいと思っています。 また、何よりも刺激を受けたのは4日目の、郭林新気功をやりながらがんと闘っている中国の人達との交流会でした。
その中で「日本の人はがんに絶対に勝つという気持ちが弱いのではないか?」と言われました。「“がん=死”ではないという郭林女史の言葉を理解すれば体の中にがんが残っていても問題はない。気功をしっかりやっていれば、怖いものは何もない。」という自信に溢れた言葉にとても感銘を受けました。(原田)
「北京抗癌楽園」訪問せまる!(2005/9)
昨年に引き続いての「北京抗癌楽園」訪問が一ヶ月をきりました。 初秋の公園での練功、楽園の先生からの直接指導、熱気溢れる交流行事等楽しみに行って参ります。
今回も当編集部きってのベテラン記者が同行します。 そこで、今回残念ながら参加を見合わせざるを得なかった方で、本場中国の先生や気功の仲間に質問して欲しいこと等ありましたら、編集部までお寄せ下さい。 ただし、個々のご病状に関することはお引き受け致しかねます。
## 信じる気持ち ## (2005/8)
一日のうちで大切な時間を気功に使っています。 同じ時間を使うなら、迷いや不安があるよりも、誰でも毎日、出来ては消え、消えてはまた出来ると言う変異細胞を気功で消してしまえば、素晴らしい! と心に言い聞かせながら歩いています。 無になるのが難しい時、悪い細胞をシシフーとやっつけているイメージをすると、心がスゥ〜〜ッと気持ち良い。 効果倍増 信じきること。 (恵)
「北京抗癌楽園」を訪問しよう(2005/6)
美味しい朝食、玉淵潭公園の湖のほとりのシシフーが気持ちイ〜イ。 中国の先生の直接指導、熱気溢れる誕生会。 今年の観光etc.も楽しみ。
* 9月15日(木)〜20日(火)の予定です。
詳細はTOPでお知らせしてます。
「やさしい中医学とオイルマッサージ」講習会の報告(2005/5)
2005年3月27日、小林先生の講習会が行われました。 先生は鍼灸、按摩、マッサージなどの治療院をなさっています。
三国志に登場する名医華陀のお話から始まり、東洋医学では欠かせない陰陽、虚実の見方について、脈が速いか遅いか、硬いか柔らかいかなど、簡単で分かりやすいお話がありました。 後半では、美人アシスタントのIさんにオイルマッサージの実践です。按摩とは違い、難しい法則はなく、暖かな手にオイルをとり、力を入れすぎず、軽すぎず、速度やリズムを自分で工夫して、兎に角受けている人が気持ち良くするのが一番との事。 オイルも身近なベビーオイルでOK。 至福の表情を浮かべるIさんがうらやましい。 これなら私たちにも出来そうですよ〜。
2005年 年頭に当って 萬田 靖武(代表)(2005/1)
今年2005年でみんなの郭林新気功協会は19年目、来年は20年目を迎えることになります。 最初は1年も持たないのではないかという感じでしたが、途中何回かの難局も乗り越えて、皆さんの毎日のひたすらな歩みが積み重なり充実した歩みとなったのです。 時間と言うものの不思議さを考えます。 ある時は惠をもたらし、ある時は険しく冷酷な時、この時を是非味方にしたいものです。 その為には、今ここの一刻一刻を大切にしてひたすら歩むということでしょうか。 今年もこのように行きましょう。
年功賞書授与おめでとうございます。(2004/12月)
11月2日年功賞書授与式が行われました。 今回は十年功 1名、三年功 8名でした。大きな拍手のうちに代表より賞書を受け取られた方々に一言を頂きました。
・10年長いようで短い!まだまだこれから。
また「はじめの一歩!!」から始めます。(S)
・取り敢えず、五年功 紅白まんじゅう
また貰えるようがんばります。(K)
・気功仲間に励まされ、ここまでやってこれました。(今井)
・皆さんありがとうございます。 よくぞここまで来た思いです!(H.K )
・無事三年功を迎えられ、感謝の気持ちでいっぱいです。
次は五年功を目指して頑張ります。(りえ子)
・三年か!もう三年、未だ三年。 未だ未だQOLを。
気功をし続けて、一生現役をやりたい。
・気功でひとつひとつの細胞が行きかえったよ。 ありがとう。(M.M.)
中国旅行報告会・茶話会(2004/12月)
授与式後の親睦タイム。 旅行のビデオの中の懐かしい何先生のご指導の様子、中国の方々にみなぎるパワー。 はずむお土産話に、やはり一度は行きたい、行かねばと再確認。 続いては、受賞した方々、最近入会された方々のユーモアいっぱいの挨拶に笑い転げたり、これまでの経緯や思いを伺い、しみじみと共感したり、病気のお蔭で出逢えたこんな素敵な仲間に感謝して、一緒に歩き続けようと思ったことでした。(H)
北京抗癌楽園訪問記(2004/11月)
毎日暑い東京と違い北京はすっかり秋! 朝晩は大変涼しく練功日和。 郭林気功発生の地”生命緑陰”の玉淵潭公園での練功の気持ちの良いこと! ホテルでの食事は先生に気を遣って頂き、中国料理と言っても薄味で野菜の種類豊富、私たちの好みでした。 日中交流懇談会では、時間が足りなくなってしまうほど充実した懇親でした。 万里の長城の雄大さ! 歩いて降りてきた長さと登り降り、つくづく元気だァと思った中国訪問でした。。
北京抗癌楽園訪問 特派員報告〜パンダには会っていません〜(2004/10月)
@北京の5泊6日 その実態は?@
9月13日(月) 成田・関空より総勢19名、一路北京へ。 ホテルにて夕食 9月14日(火) 玉淵潭公園で早朝練功。何先生のご指導。
午前、誕生会の出し物の練習。午後、日中交流懇談会。9月15日(水) 午前、誕生会(何とプログラムにも載る特別出演だった!
おまけに出し物はすごく評判が良かったらしい。)
午後、自由時間。お昼寝したり、公園に行ったり。9月16日(木) 早朝練功。 朝食後、観光へ。
万里の長城コース:13名
北海公園、里山公園コース:3名
代表ご夫妻と芳賀さんは会議に出席(お疲れ様です)9月17日(金) 早朝練功。 Oさんご夫妻合流。
〜15:00 自由時間
15:00〜 ショッピング
19:00〜 お別れパーティー
(中国から19名、日本から21名、通訳4名)9月18日(日) 北京空港にて成田組と関空組、涙の別れそして帰国へ。 9/16昼食、9/17夕食の他はすべてホテルでの食事でした。
*MARUMIのおすすめ夏のすごし方(2004/8月号)
まあ ここ連日の猛暑、すさまじいですねェ。 体がとろけそう。
皆々さま、心も体も元気に、この夏をのり切りましょう。
♪早朝シシフー(4:00〜7:00の間で)
朝は涼しい風が吹いて空気がまっさら。 心もまっさら。
一日のスタートを、さわやかに。
水分補給、紫外線予防に気をつけて!
♪一杯のフレッシュジュース
小松菜、セロリ、ゴーヤ、人参などは
前夜小さく切って冷凍しておくと青臭さが消えてグッド。
牛乳、ハチミツ、レモンなどと共にミキサーへ。
♪体を冷やさない
免疫力アップのために体温は36℃台をキープしましょう。
お風呂、足湯、その他もろもろ・・・・・・工夫してね。
*三心会の先輩・蓮田さんからもお便りが届きました(2004/6月号)
・・・・・・・ 略 ・・・・・・・・
退職後6年経ちますと、さすがに上京する機会もほとんど無くなり、三心会の皆様と一緒に練功する機会が無くなりました。 しかしながら、練功は自分自身のためのものであり、今とな っては一日の生活の始まりになっており、生活の一部になっております。
朝早く起きての練功は、自然と規則正しい生活習慣となり、自由人となった現在もダラダラした生活を送ることなく、活き活きとした日々を送る大切な時間の始まりであります。
病気になると言うことは、大変不幸なことです。 しかし、それでも、生き方ひとつで、考え方一つで幸いに転ずることが出来ると確信しております。
人生の午後、薄暮れに近いのですが、今まで以上に充実した日々を送りたいと思っています。
三心会の皆様が、お健やかに楽しい日々を過ごされますよう心から祈っております。
*康復会の徳丸さんより先生にお便りが届きました。(2004/5〜8月号)
昨年秋、戸隠ではお世話になりました。 久し振りに合宿に参加させて頂き、まさに発見と感動の戸隠になりました。
さて、私事ですが、先日主治医から「徳丸さん、終了だよ」と言われました。 昨年暮れ、定期検診に行ったときに、「また来たの?」と言われたのですが、カルテを見ると「2年後に来るようにと書いている ね」と思い出したようです。 実は前回、念のためもう1回検査を受けたいと申し入れていたのです。
早いもので、90年秋に胃の全摘手術を受けてから満13年、萬田先生のところでご指導を受けて郭林新気功を始めてから満10年です。 手術直後、2人の娘が大学を出るまでは死にきれないと思っていたのですが、お蔭さまで下の娘が、今春大学を卒業して社会人になる予定です。 ほぼこの目標を達成しました。 手術で入院した際、14年前に胃を全摘したと言う人が食道にもがんが出来た言うことで入院してきたことを、昨日のように思い出します。 昼飯を普通にパクパク食べていたのも印象に残っています。 再発したのかと言うことよりも、がんで胃を全摘しても14年も元気で生きられるのか、私も娘達が大学を出るまで元気で居られるかもと、当時大変勇気付けられたものです。
戸隠でも数人から、10年以上も元気でいる人を見ると勇気づけられる、と言われましたが、私の記憶から言っても、そうかもしれない、と思いました。
お世話になった萬田先生や郭林新気功協会の方々にあまりお返ししていませんが、戸隠で言われましたように、とにかく元気で活躍することが、他の人にとって良い材料になるかも、今後とも健康に留意して行かねばと思っています。
私にとっては大きな目標を達成しました。 なにか、脱力感に襲われそうです。 次の新しい目標は70(歳)になっても元気で仕事をしていることとしました。 あくまで挑戦目標ですが、郭林新気功の経験から目標を持つことが重要と思っています。
郭林新気功は、歩きながら行うので、癌などに良いのみならず、頭の活性化にも良いのではないかと思っています。 郭林新気功をやれば、70になっても頭の若さを保てるのでは、とも思っています。
おかげさまで、定年後も仕事が出来ると言われている国家試験資格に合格することが出来ました。 50を過ぎてからここ数年、身体の衰えを感じますが、新しいことを覚えることや好奇心などに対する頭の若さは、幸いにして未だ30代後半から40代前半の水準を維持しているのではと思っています。
昨年は朝の気功の分も含めて「年間500万歩」歩くのを目標にして、470万歩でしたので、今年こそ毎週10万歩、年間500万歩を歩くことにしています。
平日は1万歩以上(これは昨年と同じ)、土日は2万歩以上(昨年は1.5万歩以上)を歩くようにしています。 土日は、朝5時から起きて、8時過ぎまで郭林新気功の自然行功を近くの公園でしています。 休憩は、公園の東屋で横になるので疲労回復効果が大きいのかもしれません。 これを昨年の秋から、土日や休日には2回ほど行っており、他に優先しています。 それまでは、1時間半やれば、と思っていたのですが、2時間半から3時間、2サイクルに増やしています。 行程は池や小川を横に見て、四季折々の花が咲き、ウグイスもさえずり、爽快の一言です。 (おわり)
目次へ
* 京都御所で(2009/12)
郭林新気功をはじめて4年。 私の朝は京都御苑(御所)への風呼吸ウオーキングで始まり、御所に着くと「出水の小川」、梅林を経て、大宮御所前の大きな椎の木2本の傍らで気功を始めます。 自然林ではありませんが、松、桜、もみじ、楠、アラカシなどの樹木が生えています。 気功の休息の時には梢を渡る風は小鳥の声を聴きながら、松の木にもたれながら休んだり、ベンチで横になります。
私の歩く道は、また人との出会いをくれた道でもあります。 80歳からボランティアで出水の小川をお掃除しているお爺さん、長く西陣で働いてこられた方々、私が抗がん剤治療で退院してくると、名前も知らない方から「どうしてた?大丈夫か。」と声を掛けられます。 毎日、人に感謝の日々。 これからもシシフーシシフー、私は歩き続けます。
京都教室 T.S
* 番外編「何も考えずにあるく!」(2009/11)
何も考えずに歩くって、結構難しいですね。 気功暦12年の私は、無の境地になれない時、”楽しいことを考えながら歩く”を実践しています。
「必ず歩く!」
欠かさず実行しています。 「今日は忙しいから」「お天気が悪いから」の言い訳は無用。 だって、生きていたいから。 郭林新気功に助けて頂き、感謝!(三心会 恵)
* 亀山城址で(2009/11)
紅葉が色付き、その木漏れ日を浴びて、石垣に沿って歩けば大きな銀杏の木があります。 そこを一回りして松林を抜けると、藤袴の香りがあたり一面に漂います。 ここは昔明智光秀の居城であった亀山城址。 一年中草木の多いこの場所は、ただ居るだけで気持ち良く、力が湧いてきます。 銀杏の落葉を踏みしめながら、一枚の風景画の中の人のように、今日もまた「シシフー シシフー」と歩いています。(京都 H.I.)
* 川沿いの遊歩道で(2009/10
オリエンテーションに参加したのは、胃全摘の手術を受けた半年後。 復職後の養生法を探していた私は、「これは効く」と思いながらも、時間がないことを理由に入会を断念していました。
しかし私は間違っていました。 歩く時間がつくれるように暮らさなければいけなかったのでした。 がんが見つかる前の不規則な生活の戻るにつれて再発の兆候が出始め、たまらなくなった私は電話口で「入会させて下さい」と悲鳴を上げていました。
それから1年9ヶ月、それまで運動とは縁遠かった自分の変わりように、一番驚いているのは私自身かもしれません。 自宅から自転車で5分ほどで行き着く、練功に格好の川沿いの遊歩道。 夏は真昼間でもさわやかな風が吹き抜ける木蔭を、冬は風除けの家並みが迫る陽だまりを。私はひたすら歩いています。(三心会 K.S)
* 川の両岸で(2009/9)
自転車で川沿いに走って10分。 川の両岸にある公園と高台になっている広場が、ようやく落ち着いた私の郭林新気功の場所です。 まだ日の出の気功は実現していませんし、時間もなかなか十分に出来ません。 それでも朝日を浴びながら小鳥や木々の間を通ってくる風に励まされながらやれるのが嬉しいです。 はじめて参加したときから続けたいと強く重い始めて6ヶ月が経ちました。 3ヶ月目に転移が見つかりショックでしたが、座ってやる方法や狭い場所でやる方法を教えて頂き、治療をやりながら続けています。
早稲田の教室に参加するのも楽しみです。 先生方から親切に丁寧に教わり励まされ、参加の皆さんのお話から元気を貰っています。
これからもよろしくご指導お願い致します。 (三心会A A)
* 気功が生活の一部(2009/8)
入会してから早3年が過ぎました。 2006年すい臓がんが再発したとき、「絶対郭林新気功で治そう」と決意。 入院前にどうにか自然行功を覚え、1ヶ月間40分3サイクルを毎日練功。 そして入院。 手術が無事終了。 1週間後から点滴台を押しながら5分10分と時間を増やし、大学構内を人目もはばからず練功。 以来気功が生活の一部となりました。
昨年は体調を崩しましたが、体力がなくても出来る功法があるので細々と続けました。 今生きていられるのは郭林新気功のお陰と感謝しています。 5年目を目指し、これからも続けて行きたいと思います。(三心会 Y.E)
* 郭林新気功の科学性に驚嘆して(2009/7)
やっと毎朝6時起きの練功が日課となり、8ヶ月目になりました。 近所の公園で自然行功と特快功を「1日最低3時間」、雨の日以外は。 シシフーして原発不明がんの克服に取り組んでいます。 私はマスコミの端っこで仕事をする身として、この病の克服方法をいろいろ調べました。 そして、知れば知るほど郭林新気功の科学的に考えられた動きに驚嘆しています。 首の刺激から脳幹に完全な免疫システムを発動させる工夫や、免疫にミステリアスに働くと言われる特別な唾液を作り出して飲む咽津功など、情報の少ない時代にこれらの効用を探り、しかも誰もが出来る簡単な動きの功法を編み出した郭林先生のご苦労が偲ばれます。 毎朝虚空に向かってシシフーしながらサングラスの郭林先生に感謝の意念を捧げる今日この頃です。 (三心会 HT)
* 多摩川の土手で(2009/6)
家の近くの多摩川の土手を明るくなり始めた空に向かい歩きます。
途中、顔を出した朝日に合掌、今日一日の健康を祈ります。 振り返ると真っ白な富士山、こちらへも手を合わせスポーツ公園へ。 朝日が当る一番大きな気が『私の気』です。 抱きついてパワーを頂きます。
それから、鳥の声を聞きながら緑の中を再び川原へ向い『シ・シ・フー』 太陽の光を身体中に感じ、水の音、鳥の声、風の音、・・・・を聞いていると、今日も生かされていると思います。
こんな素敵な時間を与えてくれた気功に感謝しています。 そして、気功で出会った方々には勇気と優しさを頂きました。 ありがとうございます。 (三心会A K.M.)
* 砧公園で(2009/5)
世田谷区の砧公園は桜の木千本の隠れお花見スポット。 その一角にある広い芝生を囲む元サイクリングコース。 春は桜のトンネルの下を、夏は木々の緑に炎暑から守られて、紅葉が終わった冬には裸になった樹木の間をいっぱいの日差しを暖かく背に受けて歩いてきました。 雨上がりのヒマラヤ杉の新芽の先にとまった水滴の美しさ、どうだんつつじのてっぺんに掛かった蜘蛛の巣の繊細さに見とれたり。 病気のお陰で出会えた自然。 大好きな樹の幹に手を当ててまた一日元気で歩けてお礼を言って帰ります。
先生方のご指導と励ましのお陰で心の落着きを取り戻し、再発や転移の心配を一つ一つ通り越して、いつの間にか十年となりました。 (三心会B E.H.)
* 焦らずに続けてゆけば(2009/4)
昨年11月より三心会に参加させて頂きました。 5月に狭心症を患い、薬の副作用ではないかと疑っていた症状が、10月になって前立腺がんによることが判明。 リンパ節への転移があり、ホルモン療法を受けています。 俄か勉強で、絶対治すという強い前向きの気持ち、免疫力を高めること等ががんに打ち勝つ重要な要件であることを知りました。 現在は薬効でPSA値が健常者のレベルまで低下していますが、この状態を如何にして維持するかが問題です。 茶話会での諸先輩の体験談から、郭林新気功を先生方の懇切なご指導で焦らずに続けてゆけば大丈夫だと強く確信しました。 今後ともご指導よろしくお願い致します。(三心会 K.S.)
* 明るい気持ちで毎日を(2009/3)
すい臓がんの疑いで昨年7月に手術をしたのですが、既にリンパ節に遠隔転移があり、癌を取り除かずお腹を閉じました。 「えっ、まだ疑いだったのに?」と言う気持ちで・・・・・
10月に退院して12月に郭林新気功に出会うことが出来ました。 萬田代表ご夫妻から「必ず良くなりますよ」「癌は甘く見てはいけませんが、恐れることは決してありません!」と力強いお言葉を頂き、また先生方にはいつも熱心に気功をご指導頂いています。 更に、先輩方の元気な姿や表情に接して、私も大変明るい気持ちで毎日を過ごさせて頂いております。
「円、軟、遠」を心掛け、「決心、信心、恒心」「シシフー、シシフー」 これから先、ずっとずっと続けて行きます。(三心会 Y.I)
*神田川沿いで(2009/2)
昨年1月のことです、肝臓に転移が見つかり、今年の桜の花は見ることが出来るかしらと思いながら入院していましたが、さくらの花が咲く前に退院が出来、沢山の桜を見に行きました。 なかでも、実家の近くの神田川沿いの桜が両側から川面に垂れ下がり、枝の先まで花が付いていて、少し風が吹けば花吹雪になり、本当に綺麗でした。
今はその近くへ越して来て、毎朝その道を練功しています。 今年も絶対に桜の花を見ることが出来ると強く思い、早く桜のつぼみが大きくなり、満開になるのを楽しみにして頑張っている毎日です。 (三心会 N)
*自然退縮を目指して(2008/12)
今年10月からお世話になっています。 6月の健康診断でひっかかり、胃がんと診断されました。 3〜4cm大の進行がんで、胃全摘を勧められましたが、何とか自助的な療法で自然退縮させることに決めています。
郭林新気功を知ったのは、自然退縮を成功させた複数の患者さんの手記を読んだからです。 今は、自然行功から習いたての特快功・中快功に取り組んでいます。 ご指導いただく先輩方は親身に実に分かり易く教えて下さるので、大変有難く、また無理なく続けられます。 今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。(三心会 S.H)
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「ヤル」と決めたことは実行、継続するのに最適な時間は、私も早朝です。 病気になる前の30年余年間、手に筆やペンを握り締めて毛硬筆文字指導者として勉強や作品づくりに励んでおりました。 約3年前病を得て、三心会入会後はトップスターの座は”手”から”足”へ。 朝食前の2時間を気功に当てています。 ですから、生活ペース的には以前と何ら変わりません。 ただ年齢的に今から30年余となると、ちょっと無理!? 命ある限りですね。 郭林新気功と出会えたことを日々心から感謝しています。(三心会 瀬下)
*早朝の海に面した総合公園で(2008/11)
海に面した総合公園。 空が白み始めた早朝。 海を前に心を静かにして予備功をスタート。 空が茜色に染まり、海の向こうから真っ赤な太陽が顔を出し、漁船が波しぶきをあげて通り過ぎてゆく。 小鳥のさえずり、虫の声を聞きながら「シシフー」。 草木はしっとりとして、空気が美味しい。 自然も呼吸していると思うと、人間も自然の一部のような気がしてくる。 気功を始めるまでこんな豊かな自然に気が付かなかった。 心も身体も爽快になって一日が始まる。 朝食の玄米雑炊、人参ジュースがとても美味しい。(三心会 武)
*「この生命(いのち)、輝く生命(いのち)だ」(2008/10)
庭の緑の中で先ず予備功。 萬田代表が強調される意念の言葉は「この生命(いのち)、輝く生命(いのち)だ」。
ここ杉並区荻窪は、かつて畑や杉の林が多かったけれど、いまはすっかり開発された住宅地だ。 それでも、練功の時間を朝早くとれば、ほとんど人影はなく、天気の良い日は、朝日が顔を出して清々しい。
この清々しい自然の中を今日も「輝く生命(いのち)が歩む。(朝日カルチャー 長谷川)
*南禅寺、京都御所、鴨川で(2008/9)
南禅寺、御所、鴨川。 この三ヶ所が私の歩く道。
その日の都合や季節でどこかをほぼ毎日歩いています。 毎日が京都観光ですね。 雨上がりの南禅寺は格別です。 とても清清しくて、ここは古くからの祈りの場であることを感じます。 広い御所は高くて吸い込まれそうな青い空の秋が最高で、浮遊感につつまれます。 鴨川は春がすてきです。 桜並木がずーっと続いてお花見しながら歩きます。 不思議そうに私を見て両手を振る人もいますが、そんなのは無視してシシフー。 郭林新気功に出会えてハッピーです!
気を緩めず、気楽に、気持ち良く、歩き続けます。(京都 YAMA)
*大阪城公園でシシフー(2008/8)
朝 5時になると 自転車に乗って大阪城公園に行きます。 先ずは 天守閣に向かって 昨日一日を元気で過ごさせて頂いたことに感謝して 気功のスタートです。 お堀の回りを「シシフー」。 郭林新気功に 出会えて 毎日元気に過しています。(京都教室 I.Y)
*薄ぼんやりの春霞。(2008/7)
薄ぼんやりの春霞。 うっかりすると、薄ぼんやりの一日。 まあいいか。 朝刊をひらく。 病気や研修成果などがんに関する記事を読むか切り抜く。 しかし、再読することは稀。
鹿がよく散歩する東丹沢の秦野の里は、今日も気功日和。 術後七年、最近の検査結果にホッ。(三心会 M.M )
*自然の恵に感謝しながら(2008/6)
朝日に輝く雄大な雪化粧をした富士山と薄紅色の満開の河津桜に、「顔晴れよ」と励まされ、元気を
頂きながら行う気功の気持ち良さ、自然の恵みに感謝、感謝!
がんにより、生活習慣が一変した。 五時前に起き、体温測定、爪もみとリンパマッサージ、気功、半身浴、人参ジュースと生姜湯と玉川温泉を飲む毎日。 苦もなく出来るようになった。 そして、ベースには、常に積極的な心を持ち続けたいと願う私がいる。 こんな私に代えてくれたがんに感謝できるようになった私をほめてやりたい。 命の続く限り。(康復会 人生よか多朗)
*気功は3つの場所で(2008/5)
我が家の前は、車や通行人の多いため、電車で二つ目の公園。 夫が休みの時は車で20分位の処にある運動公園。 ここは深い森に続いていて、いまは鶯、雀、鳩、珍しい鳥と一緒にシ・シ・フー。 飛び切り美味しい空気をもらっています。 ほかにもう一ヶ所。 この3ヶ所を都合に合わせて歩きます。 気功を始めて日も浅いのですが、心身ともに充実した気功生活を続けています。(T.Y.)
*川沿いを、田圃の間を、自然を満喫して(2008/4)
我が家の前は、山や茶畑、田圃が広がっています。 春は茶畑の新緑がとてもすがすがしい。 季節の花々や可愛い野草などを楽しみながら、川沿いを散歩します。 今は枇杷の花が白く可憐に咲いて甘い香りがします。
この川沿いに池があり、池と川の間の農道で、朝、空気が美味しいと感じながら「シシフー」と往復します。 時々頭に雑念が浮かんだり、身体が緊張していたりします。 その時は円、軟、遠、を思い出し「シシフー」です。 手足が温かくなり、とても心地よい気分になります。(康復会 HY)
*何の変哲も無い公園で、私に朝は始まります(2008/3)
小田急線本厚木駅南口近くにある『あさひ公園』、何の変哲の無い公園で、私の朝は始まります。
朝の出会いの全て(鳥も雀も鳩も、猫も犬も)から、元気の”気”をもらい、シシフー。澄み切った空気とキレイな朝焼けのおまけも付いて得した気分。時には、見知らぬ人から『偉いですねぇ』と声を掛けられ面映い思いをすることも。
歩き続けて七年余。慢心することなく、これからも歩きます。 (A2 R.S.)
*2008年元旦朝(2008/2)
黄金色の朝朝日が水面を一直線に照らし、白鳥が新年の讃歌を高らかにうたう。 虚飾を振り払った枝を、天に向けて悠然と立つ木々。 この公園の周りをシシフーシシフーとゆったり歩いてゆく。
これが、私の初”気功”
公園を過ぎると、まっ白な霜をまとった田んぼや畑が目の前に広がる。 このあたりに来ると、指先が冷たくなるが、身体は、心は、あたたかい。 ・・・・・・・この道に感謝・・・・・・・(水戸 SK)
*「川沿いを歩いて公園へ」(2008/1)
1年中5時に起き5時30分頃家の前をスタートする。 私はこの道を何十回歩いたことだろうか。 家をスタートしてすぐ袋川という川の川沿いをのぼり、途中から右に曲がり、少し川から離れ、次に長途路川という川の川沿いを下り40分くらい、川沿いの公園で収功します。
その小さな公園での陽の光、澄んだ空気、時折聞こえる小鳥のさえずりがまた素晴らしい。
私は、唾液の飲み下しから始まる収功のとき、内側から溢れ出てくる、何とも形容しがたい豊かさの中にいます。。 充ち足りた中にいます。(K.U)
*「水戸の偕楽園で」(2007/12)
水戸に住み着いて40余年。 偕楽園下の広い公園で季節の花々を眺めつつ、歩くところはいくらでもあるのに何故か励めない私。 時々木犀の香りにハッとさせられたり、白鳥の親子の歓迎を受けたり、無心になれない私。 それでも、一歩づつ郭林新気功に近づけたらと思います。(水戸 M.H)
*「銀杏並木が私の道」(2007/11)
住宅街の、まっすぐに続く細い銀杏並木が私の道です。
大木ではありませんが、季節には美しい黄色い道に、黄色い葉が落ちると、今度は可愛い緑の葉が出て、日毎に成長するそのエネルギーに驚かされます。 少し寝坊すると、登校する小学生たちにも出会い、「お早うございます」と声を掛けてくれるのですが、嬉しいような困ってしまうような・・・・
週末には、時折手賀沼の遊歩道でシーシーフー。 沼からの風も心地よく、桜の頃は華やかな道になります。 ベンチはゆっくりと腰を下ろし、水鳥を眺めながらひとやすみ、素敵な自然の中で歩けることを感謝する時間です。(東銀座教室 S.K)
*「私の歩く道は3本」(2007/10)
私の歩く道は3本ある。 第1は毎週通う新幹線の道。、新しい気付きを頂いて帰る学びの道である。 第2の道は、自宅で歩く三心の道である。 自宅近くにあるゲートボール場の周囲を風呼吸自然行功で歩いている。 私のガンは鼻腔にあるため、口で呼吸するときがあり、口が乾燥して長続きしないことがある。 その時は怠け者になる。 第3は怠け者の道である。 怠け者の道を正してくれる先生方に感謝しています。 子供の頃から立つ姿勢が悪く、緊張して歩いていたが、最近楽な姿勢に直すコツが分かってきた。 三心の道を会得するには遠い道程だが、一歩一歩歩いて生きたいと思っています。(三心会 I.H)
*「街のど真ん中でも」(2007/9)
私が歩く道は、街のど真ん中、アスファルト道。 学校や商店街があって決して良い環境とは言えない所を歩きます。 これまでのウオーキングを、今回の戸隠合宿を機に風呼吸ウオーキングに変えています。 商店街の閉店時間に合わせ、21時に家を出て、教えて頂いたことを思い出しながら、シシフー・シシフー、家に着く頃には、今までと違った爽快な気分になっています。
戸隠の景色を想いながら風呼吸ウオーキングも悪くありません。 基本を守り、力を抜くことを心掛けて。 いずれは夜から朝に切り替えたいと考えていますが、朝は6時から8時までは健身気功の時間。 朝への切り替えは、様子を見て、しばらくはこのまま続けて参りたいと思っています。(京都 TH)
*「琵琶湖西比叡の麓で」(2007/8)
湖西に位置する比叡山の麓仰木の里にある小さな「このみ公園」、僅かな遊具と東屋が住民の憩いの場となり、春の光や秋の実りも目を楽しませてくれる貴重な空間である遊歩道。 朝日さす東に向けば、「近江富士 三上山」が山頂をのぞかせ、後には比良に連なる緑濃き山々もあり、練功には最適の環境である。
抗がん剤のため、味覚も匂いも消えてしまい落ち込んでいた寒いある朝、気功に励む最中、ふと芳ばしい香りが鼻孔から入り入り、見上げたら紅梅の数輪が開花していました。 よく見れば、数歩先に白梅もあり、途端に笑いと幸福感が心を満たしました。 まさに幸せの道です。(京都教室T.T)
*「いろいろの路を」(2007/7)
早稲田に通い始めて1年2ヶ月目になり、実質は1年位の初心者です。
公園に”タコ”のすべり台のある路、カンナがたくさん咲いている路、おいしいブドーパンを売っている路と、数ある路に加えて、歩く時間によって、様々なおかずの臭い、いつも犬にほえられて驚かされている路といっぱいですが、2年目からはそれらの雑念をひとつづつシシフー、シシフーで少なくしたいです。(三心会 M.I)
*「遊歩道の並木道で」(2007/6)
私の歩くところはほぼ遊歩道の並木道だ。 秋の紅葉がそれは美しいもみじば、さくら、いちょう、そして生きている化石と言われるメタセコイアの並木、メタセコイアの下に来ると、ある話を思い出す。 医者に見離されたある米国人がセコイアの森に入り、ひっそり暮らしていたら、病は治癒してしまったと言う。 このことを思い出すと自然の力の偉大さが感じられ、心の安らぎがやってきてすべてに感謝している心になる。 その時、こんな心にいっときでも多くなれたらと願うのだ。(S.S)
*「住宅街の遊歩道」(2007/5)
近くに公園が無いため、住宅街の中にある遊歩道を歩きます。 体調の良いときは、バス通りを渡り大きな団地の中まで足を延ばします。 辛夷(こぶし)や木蓮の大輪の花のあと、花壇の菫(スミレ)やチューリップが一斉に咲き競い、団地中央の道路の満開の桜トンネルの下を歩く、この季節が大好きです。(三心会SM)
*「住宅街の遊歩道」(2007/4)
住宅街の中の遊歩道を毎日シシフーシシフーと歩いていると様々なニオイに出会う。 なかでも季節を感じさせる匂いがいい。 冬の乾いた土の匂いから春の少し湿った土の匂いへ、水仙から梅、沈丁花などに変わっていく早春の香りは、今生きていることを実感する匂いである。 また、時には休日の公園で野球少年たちが元気に自分の側を次々と駆け抜けていくと、彼らが元気のニオイを振り撒いて行ってくれる。 歩き始めて半年、今日もこの道を歩けることに感謝し、シシフーシシフー。(T.T)
*「樹々の息吹を感じる雑木林の中で」(2007/3)
昔の多摩丘陵の姿を残す「都立桜ヶ丘公園」を歩き始めて2年。 郭林新気功に出会い5ヶ月が経ちました。 今は梅、そして間もなく桜、花木も良いけれど、じっと芽吹く春を待つ雑木林が私は大切です。 樹々の息吹を体で感じ、「三心会」にであえたこと、この公園が我が家の裏手にあることに感謝して、今日も歩きます。 命門が開きますよう。 シシフーシシフー(K.K)
*「水戸の千波湖」(2007/2)
湖岸3kmの周囲には、桜が植えてあり、春になれば咲き乱れ、人々が集う場所です。 マラソン・ランナーや、犬の散歩の人々、デートスポットだったりと、人々の癒しの場所でもあります。 静かな森林もいいけれど、私は人々に紛れてシシフー、シシフー、 シシフー(H)
*こつこつと(2,007/1)
目の前にある課題をこつこつとやって行く。 自分の出来ることをやらずに、ほかを羨んでも仕方ない(倉敷教室 H)
*公園、公園、公園......(2006/12)
桜の季節になるとパスネットの写真になる池のある公園、5月には池を横断する”こいのぼり”が見られる。 そこから、テニスコート、野球場の周囲が遊歩道になっている場所へ、ちょうど良い時間になる。 小さな子供動物園(?)ポニーがいる公園。 少し臭いが気になる時もあるがこれも異な姿。 最近頭の回転が速くなったような気がするこの頃です。(MM)
*各大学の学生トレーニングの往来の中で(2006/11)
朝5時、老犬の散歩の道は、各大学のトレーニングの往来で一杯になります。 ファイトと声をかけながら、でも自分達は老々介護なので申しません。 シシフーで穏やかに歩いています。 これからは雪雪ソルベーグ・ソングを口ずさみながら、でもひたすら人待ちではなく春待ちです。 術後11年目の現況です。(長野A)
*非日常的、世界中が我が散歩道。。。。。。(2006/10)
「生きている」って日々実感するために旅に出ます。 世界中が私の散歩道。
シャンゼリゼ通りでシシフー。 マーライオンの前で、サグラダ教会の上でバルセロナの陽を浴びながら、玉川温泉の小道で。 雄大なフィヨルドを見ながら。 ポンペイで古代市民生活を想いながらシシフーシシフー。 いつでもどこでも私の散歩道。(Suemitu)
*”近くの公園へ、そしてベンチにごろ寝して・・・・”(2006/9)
近くの公園へ、早朝5時から大勢の人がジョギングやウオーキングをしており、私もその中に紛れて一人「シシフー」と歩いています。 ベンチにごろ寝して、ああ寝るとかくも楽しいかなと快感ホルモンが噴出するのを味わいます。 空を眺めながら、冬から夏になる梢の成長を、空の光の量と重ねながらゆらゆらと語らいます。 梢の間から空を見ると宇宙の愛を感じます。 現在3時間歩いていますが、4時間を目標にしています。(H.I.)
*”入会3ヶ月の初心者ですが・・・・”(2006/8)
桜、藤の花もあっという間に散り、今は新緑の数々の木のある大学の校舎の中を通り、近くの公園へ、なれない手を振りながら歩いています。 時々大きな木の間から朝日が顔を出して、また小鳥たちも「今日もしっかり歩きなさい」と励ましてくれているようです。 朝日にそっと手を合わせ、今日もよろしくと心の中で祈りながら歩いています。 木や草の匂いを頂きながら歩けることに感謝です。 教室で教えて頂いたことを時々思い出しながら、毎日少しづつ続けて歩きたいと思っています。 この教室に参加出来て本当に良かったです。(M.K)
*”鶴見川の源流、小山田緑地”(2006/7)
鶴見川の源流の湧く、都立公園小山田緑地。 ここに立つと、目路いっぱいに新緑の丘が広がる。 足元には日本タンポポやハルジオンが背筋を伸ばして咲いている。 時折、この公園が私の練功のコースとなる。 シシフーと小1時間、草いきれが全身に染み渡り、風のシャワーがなんとも気持ち良い。 ここは『晴れ』の日のコース。 ふだんは、カワセミの棲む境川の川べりを、川風に背中を押されて歩いている。 (C.S)
*”富士山の見える動物公園で”(2006/6)
正面に富士山が見える小高い動物公園が私の歩く道。 春の桜が終わり、新緑の若葉が私を感動させてくれる。 毎年毎年木々の移り変わりで季節を感じさせてもらっている公園。 もうここにやって来て4年が経つ。 おじさんのお友達も皆私を見守ってくれている。 これからまた、初心に戻り、無理なく、また「継続は力なり」をモットーに楽しみたいと思います。(M.S)
*”普段は家の近くで、遠出の時は公園へ”(2006/5)
普段は家の近くの住宅街のさくら並木、アカシヤ並木の歩道を歩く。 今週はちょうど桜が満開。 花の香りがほのかに鼻をくすぐる。 また1年経ったんだなあと思う。 少し遠出をという時は、自転車で10分ほどの公園まで行き、川沿いの遊歩道と公園の中を歩きベンチで休む。 ジョギングやウオーキングをする人も多く、人目を気にせず気功に集中できる木蔭のベンチで寝てしまうことも。(K.U)
*”山あり、谷あり、昔ながらの大自然の中で”(2006/4)
家を出て凡そ500m、左に小公園〔早朝練功場所〕、右に大公園。 この公園には、山あり、谷あり、丘、広場、大小池あり、せせらぎ?、田圃、古民家もある。 いろんなコースを歩ける。 私は更に一層の森林浴をと公園と民間林の境界線、昔ながらで自然そのままの狭い山道を落ち葉を踏み行ったり来たり。 両側に聳える大木、鬱蒼と繁る枝葉、小鳥の囀りに誘われ天を仰ぎキョロキョロ。 ふと落とした木漏れ日の視線の先に黄色い点。 何と可愛いタンポポ一輪。 思わずニッコリ。 足をとめ囁いて行く。 「こんな寒いところで、よく頑張って咲いたね。 トッーテーもきれいよ、ありがとう」と。」 (N.S)
*”辰井川 歩 それと 警察官に見守られながらの気功” (2006/3)
あさ、よく整備された用水路(辰井川)両岸の歩道。 あたりは農家の屋敷林・畑・水田も残り、遊水地にはカルガモ、サギ、たまにカモメも飛来する。 夏にはボラが群れ泳ぎ、東京湾からもそう遠くないことを知らせる。
昼、国会議事堂前公園、皇居前広場、桜田門、首相官邸周辺と、いつも警察官に見守られながらの気功です。 お陰さまで、抗がん剤治療中でも体調良好です。
*”その日の気分で、いろいろな道”(2006/2)
”私の歩く道”と言っても決まった道は無い。 朝なら、近所の神社の周囲。ジョギングのメッカ、川のほとり。 真昼なら、昔ながらの豪邸があったりする閑静な住宅街。 夜歩く羽目になった時には、一応「女性」を自認しているので安全第一。暗がりは避けてネオン瞬く阿佐ヶ谷駅界隈、荻窪駅界隈を歩く。 50年も住んでいながら、時には見知らぬ町を歩いているような気分になれるのが楽しい。(間)
*”神田川の遊歩道で”(2006/1)
康復会に昨年6月に入会。 私の気功ウォークは、家の後ろの公園から続く神田川の遊歩道です。 ジョギングや犬と散歩する人も多く、鯉や、春には鴨の一家と一緒に桜並木のトンネルの中を森林浴。 秋は、落ち葉を踏んで歩きます。
若い頃(!)にジョギングした道を、今は負けずにシシフー。 「川を離れないで良かった。」と思っています。 これが私の歩く道です。 (一昨年6月前立腺全摘、その後元気。 M)
* ”自宅近くの川沿いで”(2005/12)
抗がん剤治療中の心身ともに辛い時期に気功を始めて、約半年が経ちました。 今は普通の人より健康なのではと思えるくらい元気で、夢のようです。 私は自宅近くには、お世辞にも綺麗とは言えない川が流れています。 毎朝この川沿いをシシフーしています。 新しい発見の連続です。 川のせせらぎ、鳥の声、花の香り、でも夢中で練功しているとそれらも感じなくなり、爽やかな気分のみ残ります。 これからも歩き続けます。(K)
*”まだ歩き始めたばかりですが.....”(2005/11)
無理なく楽しく身体を動かせたら良いなぁ〜と思っていた所に、偶然に目に止まった講座。 肩に力が入り、頑張りすぎてしまう私にはぴったりでした。
まだ出会って3ヶ月、歩き始めたばかりですが、自分のペースでゆったりと焦らず前進続けた行きたいと思っています。(朝日カルチャーS.K)
* ”京都でも早朝からシシフーシシフー!”(2005/10月)
四時四十分起床。 五時前後に家を出て、東に歩き出す。 30m幅の美しいモザイク歩道。 周囲の林から三光鳥とおぼしき声。 コジュケイやめじろの鳴き声に微笑み、シーシーフー。 出会う人も早朝は5、6人。 車もたまに2,3台。 日の出を迎えて折り返し、朝日を背に帰る。 その間50分。 五個の信号機を通過するが、いつも都合よくノンストップ。 ふら付いていた足も一年の間にしっかりして、足が地に付いてきた。 沢山の方々に支えられ今が在る。 感謝一層深なりです。(京都M.A)
* ”等々力緑地に多摩川河川敷”(2005/9月)
三十年以上に亘って企業人として忙しい毎日を過ごして参りましたが、昨年肺がんの摘出手術を受けたことを真摯に受け止め、人生を見直して生きたいと考えています。
本年七月に当協会に入会させて頂いてから、新気功実践の場を捜し歩きました。 自宅近くに老木の生い茂る等々力緑地、緑の河川敷に恵まれた多摩川、四季折々に花々・緑を楽しめる二ヶ領用水等に恵まれていることを再発見しているところです。 (H.S.)
* ”週末は気分を変えて海や山へ”(2005/8月)
普段は家の近くで練功しているが、週末になると少し気分を変えて海や山、川などに遠出するようにしている。
そこは山すそに広がる河川敷で、スポーツ公園となっており、、早朝から犬の散歩やジョギング、ウオーキングの愛好家。 また、河口付近の波間ではサーフィンやカヌーに興じている人も多い。 私は広大な山を前方に、背には海洋を、そして川を渡る風や潮の香りを身体いっぱいに感じながら、ひたすら無心に歩く歩く歩く。 充足のひととき。(N.K.)
* ”鳥のさえずりや小川のせせらぎを聞きながら”(2005/7月)
朝の家事もソコソコに、私は車のハンドルを握る。 大きな公園に着くと、お気に入りの椅子を木蔭に広げる。 木立の中の小道を、鳥のさえずりや小川のせせらぎを聞きながら歩く。 木蔭の椅子に横になると、待ちに待った気化の時間。 そよ風が頬をなでると、私は自然と一体になる。 練功の合間に、お茶を飲んだり、音楽を聴いたり、贅沢な時間を過ごす。 気功で日常の雑念をリセットし、新たな気持ちでまた一日を過ごすことが出来る。 気功は私の生命エネルギーの源である。(三心会A K)
* ”水道道路”(2005/6月)
私の住む町は駅前のロータリーから数本の道が放射線状に伸びています。 そこへ串刺しされた勾玉のような形に一周約20分の水道道路と呼ばれる道があります。 ここを二周すると、ちょうど道の両側の様子を見ることが出来ます。 道路の下に古い水道管が埋設されているため、大きな車が入り込めないように、わざと道幅を狭くするため、道の真中に植え込みがあります。 独特の街並みを楽しみながら歩くことが出来ます。(三心会B I)
* ”朝もやの中の東京タワー”(2005/5月)
朝もやの中の東京タワー。 私より早起きの築地市場。 ちっとも空気のきれいじゃない都会の真ん中で、隅田川に沿って歩き始めて十年が経とうとしています。 四季折々の草花の変化を目にすることは少なくても、、どこからか季節の香りがすることがわかるようになりました。 名前も知らない仲間と、今日も迎える街の夜明けに感謝です。(康復会K.K.)
* 私の歩く道は「桜並木」と「せせらぎの水」(2005/4月)
マメシバのおばあちゃん、テディベアカットの元気なプードルくん、颯爽としたグルメシアン、いつも震えているミニピンシェルくん、ママのバックから顔だけ出しているパピヨンちゃん、もこもこのコーギーくん、etc.
みんな、今朝も元気でした。いつまでも元気で毎朝会おうね。胸の中でつぶやく。
私の歩く道は「桜並木」と「せせらぎの水」(実は再生処理水)の道。 指がちぎれる、と悲鳴を上げていたけれど、いつの間にか梅がひっそり咲き、桜も蕾をほっこり膨らませている。 「自然」と「生命」の溢れるのを感じて今日も歩く。
そして、明日も、明後日も、その次の日も、またその次の日も、シシフー・・・・・・、シシフー・・・・・。 (K・H)
* ”気功を始めて自然の素晴らしさを〜”(2005/3月)
早朝、川の両岸を下の橋から上の橋を渡り、河川公園へと歩き始める。 澄み渡った空に明けの明星が輝き、また真っ赤に炎え立ち昇る太陽を見る。 「シシフー」と歩く道のりのも、いろんな空気を嗅ぐ、土、木、草、花の香りを......。
道には可愛いカタツムリの行列、土手の季節の草花、川の鯉や、水鳥、さらさら流れる川に逆流するメダカ、大中小の鳥達の楽しく遊ぶ姿や、鳴き声等々。 気功を始めて日々自然の美しさ素晴らしさを知る、一日として同じ日はない。 自然の営みの中に自分も生き物として生かされていることを実感する。 その大宇宙の『気』と自分の『気』に包まれて至福な公園での休憩だ。 ・・・・T・A・・・・
* ”水とい緑の散歩銀座で” (2005.2月)
私の歩く道は散歩銀座である。 水と緑に恵まれた遊歩道が大きな公園まで続き、朝早くから暗くなるまで散歩やジョギングをする人が絶えない。 この道を歩き始めてすぐに、人目を気にするのをやめた。 すれ違う人が多くて、その度に手や首を振っていない振りをするのもばかげていると気付いたからだ。 それにこれほど気持ちのいい散歩道はほかには無い。 近頃は、足を高く上げながら歩いたり、後ろ向きに歩いている人までいて、私のシーシーフーもあまり目立たなくなった、はずだ。 困るのは犬の落し物。 一度、思いっきり踏んづけてしまってからは、遠くに置いた目玉のすみで前方の地面をチェックしながら歩いている。 (R.U)
* ~今日も歩くことが出来てよかった” (2005/1月)
金木犀の薫る季節になり、公園に行くのを少しづつ冬時間にしています。 公園は静かで、空気も新しく、木の枝々の向こうに朝の太陽が見えると「今日も歩くことが出来てよかった!」と思います。 そして、明日も歩くことを決めて、シシフーシシフー(岡山教室 S)
* 〜なかまの笑顔を思い浮かべて〜(2004/12月)
近くの公園、緑の多い住宅地、お寺の境内などをその日の気分でコースを変えて歩いています。休日は少し足を伸ばして善福寺川緑地まで、風の香り、鳥のさえずり、木々の精気などを五感で受け止め、自然と一体になって気持ち良く歩き、いつもの公園のベンチで一休み。早起きが辛い季節になってきましたが、北京への交流旅行に参加してからは、日本各地の、そして中国の仲間の元気な笑顔を思い浮かべて、気持ちを新たに歩いています。(康復会 市川)
* 〜郭林新気功に出会い〜(2004/11月号)
4年前に直腸癌が見つかり、その後、再発。 3度目は手術不能と告げられ、精神的に、今回ばかりは参ってしまいました。 今夏、郭林新気功に出会い、”これだ”と確信しました。 これから、気功と共に歩んで行きたいと決意しました。 皆様よろしくお願い致します。(岡山教室 N)
* 〜早起きすると?〜(2004/10月号)
以前、気功の先輩のKさんが「早起きすると特なこともあるのよね。」と言っておられた。 確かに早朝、広々とした隅田川沿いを歩くのは、すがすがしく心地良いが、若輩の私は他にどんな得があるのだろう?と時々思いながら歩いていた。 それが数日前にあったのだ、忘れられない出来事が。 いつものように歩いていると、あたりが騒々しくなり、レスキュー車に消防、警察の船舶が集まってきた。 川を見ると茶色いポリ袋が浮いているように見えたが、ポリ袋ではなく、何と男性の頭部だった。 手際よく男性は担架に乗せられ、川辺に引き上げられた。 幸い意識はあったようで、ホッとした。 Kさんの言ったとおりだと、なんだか納得してしまった。(小笠)
* 〜夏は朝5時頃から〜(2004/9月号)
入会させて頂き3年になります。 気功の勉強をしながら、病気の話も出来気持ちも楽になります。夏は朝5時から、戸隠方面から流れる裾花川のほとりで練功します。 家に着く頃は体中が酸素でいっぱいの感じです。(R.O.)
* 〜川原のほとりを〜(2004/8月号)
早朝、鳥のさえずりで目を覚まし、近くの川原のほとりを歩き始めます。 自然に身をまかせ、ゆったりと歩きながら、土の感触や風の流れ空気の香りを味わい、落ち着いた時の流れにしばし浸ります。 時には川底で陽を受けながら、そよぐ水草を眺めつつ、自分の心の不安に向き合ったりもしますが、さらさらと自在に変じて広がりに溶け込んで波打つ川に流れを見ていると、ちっぽけな思いはどこかへ吹っ飛び、授かった命を精一杯生きようという強い思いになれます。 日々是前進、今日よりも元気な明日に向かってひたすら『シシフー』と歩んでいます。 (B 藤井)
* 〜気功の力〜(2004/7月号)
気功を始めて2ヶ月が過ぎました。 先日の血液検査では結果がわずかですが良好。 ホッと一息すると同時に、一喜一憂することなく細心の注意で「あせらず、あきらめず」前向きに前進しようと改めて心引き締まる思いがしました。 そしてこんなやる気が湧いてくるのは、きっと気功の力と思いました。 朝起きるのが辛い時は、三心会の皆様の顔を思い浮かべて頑張ります。(三)
* 〜至福の気化を求めて〜(2004/6月号)
早朝五時、私の一日は気功で始まる。 ここは都内某所の公園。 一周440メートルのウオーキングの中は芝生の広場。 トラックを回りながら気持ちは既に気化の時間に・・・・・。 40分の気功を終えて私はイソイソ芝生の中へ。 すでにシートは準備済み。 そこへ[大]の字モトイ、一応当方淑女ゆえ[十]字に寝転がる。 大地のエネルギーに大宇宙の[気]、東からは太陽エネルギー、そして自分で作り出した[気]、総てに包まれてしばし至福の時・・・・・。 病気にならなければこんな気持ちよさ、知らなかった。 マイナスの経験をプラスに変えながら、至福の時を求めて、明日もまた早起きだーー。(毛)
* 〜縄文時代の貝塚で〜(2004/5月号)
気功を始めて1年ちょっと、自然を求めて神社、公園とあっちこっちへ行った。 今は縄文時代の貝塚でシシフー、シシフー。 足元は縄文人が食べた後の貝、回りは木立、小鳥がさえずり、今日も縄文人に思いをはせながら、健康を願い、歩く。
気功に出逢えて、この1年で自然や風の素晴らしさを体感した。 ありがとう。 一日一日に感謝し、家族や自然に守られて、これからも気功を続けられることを願い、今日も歩く。(Y.U.)
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郭林新気功の効果の源泉
私達の身体は60兆もの細胞で成り立っていて、この細胞が千変万化の働きをすることで、私たちの日日の生命活動が行われています。 この60兆もの細胞を生かしているものは、循環によって送られてくる酸素と栄養素であり、また循環により炭酸ガスや不要物を速やかに運び去っていることによります。 郭林新気功の風呼吸は大量の酸素を取り入れますが、この酸素を循環により全身に送りがん細胞を殺し、免疫細胞をはじめ健康な細胞を活性化して、輝く健康を達成するのは、身体のリラックスと心のリラックスによる理想的な循環の実現によります。 前向きな心によって、大脳から全身に健康実現の指令が循環し送られます。 郭林新気功の源泉はこの酸素と理想的な循環の相まったものです。
免疫力を強めるには
免疫力とは、病気から身体を守る基本的な働きですが、その重要な要素にがん細胞などを食い殺すNK細胞があります。 人間の身体の中では、がんの経験者は勿論、健康な人でも毎日多数のがん細胞(約3000個以上)が生まれていますが、これをNK細胞が食い殺してくれています。 このNK細胞が弱くなるとがんが発病し、増殖し、再発し、転移することになります。 このNH細胞などの免疫力を強めるには、大きく次の三つのことが重要です。 @ 充分に栄養を取ること A 睡眠と休息を充分取ること B ストレスを出来るだけ小さくして、前向きな心を保ち、作り笑いでも良いから、いつも笑いを忘れないこと が大切であると言われます。 この三つのことをいつも心がけましょう。
動きすぎ働きすぎについて
私たちの今まで23年以上の経験では、癌を経験された方たちの大部分(90%以上)が動きすぎ働きすぎの方が多いことを痛感しています。 そうして休むことが不得意で、じっとしていることが嫌いな方が多いのです。 しかも、ご自分ではそのことに気が付いていない方も実に多くいられます。 身体は休息を切実に必要としているのに、それに気が付かないのです。 その結果として癌にかかることになるのです。
大切なことは、ご自分のこのことに気が付いて、休みが好きになるような生活習慣に根本的に切り替えることです。 このことに成功して劇的な好結果を得られた方も多いのです。 皆さん是非休み好き、休み上手になるように生活を切り替えてゆきましょう。
ビタミンCの効用
私たちは早くから気功とともにビタミンCを飲むことをお奨めしております。 これはビタミンCが健康に大変役立つ40数種類もの働きをするからです。 そのうちの主なものを挙げると免疫力を高める、人体を構成する大切なコラーゲンを作り出す、がんなどを治癒するインターフェロンを作り出す、人体に大きな害をもたらす活性酸素を消してくれる、風邪を防ぐなど大活躍をします。
ただこれらの働きをするのに充分な量のビタミンCを摂るには食べ物から摂るだけでは足りず、どうしてもビタミンC剤から摂る必要があります。 幸いビタミンCには摂り過ぎの害はなく、何処の薬屋にも売っていて価格も安価です。 1日2〜6gが適当です。 オブラート等で飲みやすくします。
休み上手と休み下手について(2008/11)
気功練功のあと、休みが大切であることが強調されていますが、休みの間、時間が気になったり、あれをやらなくてはこれをやっていないなどと考えたり、落ち着かない人がいます。 これは休み下手というもので、徐々に直してゆく必要があります。
気功の後の軽い疲れをゆったりと何も考えず、心地よく休む時間を出来るだけゆっくりととる習慣を付ける事が大切です。 働き好き、動き好きは社会的には良いことなのですが、休み下手が身体の無理に気が付かず、癌などの病気に罹ることが多いのです。
休み上手に生活習慣を変換してゆくことが、気功を生活に取り入れる大きなポイントです。 気功の後の休息時間が至福の時間であり、無常の楽しみである様になってゆきましょう。
自然治癒力について(2008/10)
人間は誰しも生まれついてから健康を保ち、病気や傷を自ら治す力を持っています。 これは、古くはギリシャのヒポクラテスが唱えたもので、手術のあとが自然にふさがるのもこの自然治癒力の表れです。 しかし、この自然治癒力は人が成長して体も固くなり、また心が無心でなくなり、色々の思いやストレスに満ちてきて、更に心身に無理をかけたり、また環境原因や活性酸素などの影響で元気を失い、眠りこけてしまうことが多いのです。 病や癌は、このときを狙って芽を出し、大きくなり、猛威を振るうのです。 郭林新気功は三心と松と静、そして酸素の力により、この眠りこけている自然治癒力をたたき起こし、その本来の強大な力を発揮させることにより、病や癌に勝ち抜くのです。
意念の言葉の黙然(2008/9)
予備校の冒頭で目を閉じて意念の言葉を黙然します。 これは気功をする目的の希望や目標を頭の中で唱えるもので、「健康」や「長寿」のような短いものから、「私は気功により必ず癌に克ちます。病気をやっつけます。」「必ず再発を防ぎます。」のようなものまで、その人のものなら、何でも良いのです。
これはいつも詰めて考えている必要はなく、黙然したあとは実際に一息一息、一歩一歩それぞれの動作が、考え黙然するのと同じ効果を心身に与えてくれます。 これが意念の大変に強いところなのです。 これは、無意識の中に入り込み、日常動作の中で知らないうちに強化されて強大な力を持つようになり、合理的に無理な目標でなければ、いつしか実現されて行くものなのです。
腰のリラックス(2008/8)
気功で印堂と人中のつぼを開くことが大切であることは前に言いましたが、もうひとつ大切なことが腰のリラックスです。 これはなかなか難しく、最初のうちはどうしても腰の力が抜けず、姿勢が硬くなりがちです。 腰の後ろの背骨の上で、丁度へそと同じ高さのところに命門と言うつぼがありますが、ふうっと息を吐きながら全身の力を抜くようにすると、この命門の辺りがふわっと外に出てきます。 それが腰のリラックスした状態に当たります。 よく姿勢を良くしようとして背中を反らしてしまうことがありますが、これは腰のリラックスとは丁度逆の状態です。 腰がリラックスできれば、気功も上達したと言うことで、やはり練功の体験時間といつもリラックスしようという心がけが大切です。
松静站立の効用(2008/7)
予備功の冒頭や収功の終わりに松静站立と言う気功を短時間行いますが、これはどういう効用があるのでしょうか。 松静站立の松静の意味は、前にも説明しましたが、全身から力を抜きリラックスさせると共に、心も何も考えずにリラックスの状態にすることであり、松静站立は立った姿勢で松静を実現することです。 これにより、全身の無駄な緊張が取れて、循環が活性化し五臓六腑の働きが強化されます。 また、このとき印堂と人中を開いて行いますので、免疫機能も増加して私たちが本来持っている自然治癒力も強く覚醒します。 精神的にも心が安定し、集中と弛緩のバランスの取れた心地よい状態に導きます。 松静站立は、風呼吸のように強力ではありませんが、良い気功として予備功と収功で使います。
印堂と人中について(2008/6)
印堂と人中はつぼの名前で、印堂は両眉の間、人中は上唇の真中の上で鼻との間にあります。 郭林新気功では、この印堂と人中を開くことが大変に重要とされています。
印堂と人中を開くとは具体的にはかるく微笑んだ表情をしていることです。 こうすることにより、全身のつぼどころがみな開いて全身リラックスし、気血の循環が良くなるとともに、免疫機能のエースであるNK細胞の活性が大きく増加して、がん細胞をどんどん食い殺し抗がん効果が大きく高まるのです。
気功をするときに印堂と人中を開いてやれば、その後で休息の時には特に意識しなくても、印堂と人中は自然に開いて休息の時間中も気功を続けていると、同じ効果が出てくると言われています。
告知について(2008/5)
郭林新気功協会の発足当時のことを考えると、癌であることを患者さん本人に告げることは大変少なかったと思います。 現在では告知は当たり前のことになりつつあります。 郭林新気功の世界では告知は極めて大切なことであるとされています。 真実を知ってこそこれに立ち向かう勇気も生まれ、やる気も出てきて病気を克服することも出来るからです。 ただ、立ち向かう方法と希望があることは大事です。 生存期間について乱暴な告知をする医師もいますが、あくまでその医師の限られた知識の範囲内のことでしょう。 郭林新気功では、生存期間はあくまでその人の意思が大きな要素となっていくものであり、医師の告知どおりになってゆくことは少ないと言うのが経験です。
気功と休息について(2008/4)
郭林新気功では休息を気功の極めて大切な一部として重視します。 しかし、困ったことに癌にかかる方の多くが、働き者で動き好きであり、休んでいると何かこれで良いのかと罪悪感に駆られ、雑念が浮かび、休息をゆっくり楽しめない方も多いのです。
大切なのは、このような気持ちそのものが病気の原因であり、この生活習慣を革命的に改めることが、先ず第一に必要なことであると気付くことです。 気功の動作をやるだけでなく、心を変えることが必要なのです。 これを「観の転換」と言います。 これが出来れば休息をゆっくり気持ちよく楽しめるようになります。 休息の環境づくりも大切です。 暖かくゆったり寝てしまえるようなところを選び、至福の時間を味わえる様に工夫しましょう。
補法と瀉法について(2008/3)
気功のやり方にも補法と瀉法があります。補法とは必要なものを取り入れる、補う意味があり、瀉法には悪いものを除く、不要なものを取り去る意味があります。 抗癌功法では、がん細胞というものは健康な人でもいつも体内につくられているので、原則として瀉法を使います。
瀉法は皆さんよくご存知の予備功収功で手のひらを下に向けてやる方法です。ただし、身体の弱っている人や虚弱な人の場合は補法を使います。補法では歩くときは手のひらを自分の身体の方を向くようにします。ただ、白血球や血圧が低い人の場合は手のひらを上に向けるようにします。 以前に弁症施治の話をしましたが、功法はみな一律にやるのではなく、人それぞれによって異なります。
段階斬新とは何か(2007/12)
郭林新気功には一番基本の風邪呼吸自然行功を始め、色々な功法が在ります。 また、前回弁症施治のところで説明した様に、練功者それぞれによっても対応は変わってきます。 功法は一見大変簡単に見えますが、とても奥の深いものです。 練功者は同じことを何回もやるように見えても、決して先を急いではいけません。 自分の姿は自分ではなかなか分からないものですので、しっかりチェックしてもらう必要があります。
もうひとつの大切なことは、気功の根幹である”松”すなわち全身のリラックスと、”静”すなわちリラックスした前向きな心をしっかり実現することです。 急がず焦らず一歩一歩を大切にして練功するうちに、しっかりした効果が得られるのです。 そして、自分こそが自分を癒す主体であることを忘れないことです。
弁症施治とは(2007/11)
郭林新気功の極めて重要な基本原則に「弁症施治」と言うものがあります。 これはラジオ体操のような、決められた一律な動作を、定められたカリキュラムに基づいて実行してゆくものではないと言ういうことです。 一人ひとりの人(練功者)の状況、症状、病状、環境などを把握して、それに応じてのその人への対応を決め、功法を決め、進行速度を決め、練功メニューを決め、そして練功時間を決めて行くことが要求されると言うことです。 そのために、郭林新気功の指導講師陣には、単なる気功の技法だけではない深い経験と観察眼と技量が必要です。 このことを証に弁じて治を施すと言う意味で「弁症施治」と言うのです。 郭林新気功の練功者は、ただ色々な功法に興味を持ち先を急いではいけません。 じっくりやることが大切です。
夏こそ休みを(2007/8)
学校の夏休みが長く設定されているのを見ても分かるように、夏こそのんびり休みを取ろう。 夏は健康人であれ、癌を患う人であれ、N.K細胞の活性が落ちると言う。 夏はがん細胞がウハウハ喜ぶ季節だ。 心身をこの暑い盛りに疲れさせることは、愚かしいことだ。 しかし、困ったことは抗癌教室の人が存外疲れに気付かない人が多いことだ。 そこで提案する。 この夏は疲れる人も疲れない人も、お昼寝を兼ねて最低1時間は横になることを。 皆さん、如何ですか?
気功の意、気、形とは何か(2007/7)
”意”とは意念すなわち考えや意識であり、”気”は気功により生み出される内気であり、”形”とは動作姿勢のことである。 良い意念、つまり強い三心や穏やかで雑念のない良い気持ち(入静状態)の心は、豊富は、病気を癒し健康をもたらす気(内気)をもたらすが、これを意引気という。 また、豊富な内気は自然に気功の姿勢を正確なものにするが、これを気引形という。 この意引気と気引形が上手く行われることが気功の効果を上げることになる。 抗癌功法の初めなどでは、良い意念を持つのはなかなか難しいので、風呼吸を確実に行うようにすると入静状態に入りやすくなるので、ここから意、気、形の良い関係に持ってゆく様に郭林先生は指導したと言う。 こうした中で、徐々に三心を強化して良い意念を導くのは良い。
健康やがんに対する大脳の影響(2007/6)
人間は60兆個もの細胞によって出来ていて、夫々が組織を形成して生命の営みに活躍しています。 このうち病気や障害に立ち向かい、これを癒す自然治癒力の現場を担うのが免疫細胞群で、特にがん細胞などを食い殺すのがNK細胞です。 この全身の細胞に指令を発して元気付け、活性化させるのが大脳など脳細胞の役目です。 この指令によって、脳細胞がベーターエンドロフィンなどの神経伝達物資を分泌して、これが血液・体液に乗って免疫細胞に辿り着き、免疫細胞群にはこれを受け取るレセプターが付いていて、これを受け取り大活躍します。
このように、健康には大脳の働きが大切で、言わば健康のセンターです。 大脳が前向きで、良い情報を流せば、病気は治ります。 まさに、考え方や心の在り方こそが鍵なのです。
休息(気化)はなぜ大切か(2007/3)
気功を練功して収功をしたあと休息をとります。 休息は気化とも言い、気功の大切な一部です。 収功で全身の気と血の経絡に組み入れた内気をしっかりと消化する働きをします。 休息をしっかりと取らないと、せっかく全身の経絡に取り入れられた内気はまた全身から発散されてしまい、何にもなりません。 気功時間に休息時間を含める所以です。 日常生活の中でも休息は大変重要で、長年抗癌功法を指導していると、癌にかかる人の多くが疲れ知らずの休み下手で、疲れを感じるセンサーが壊れているのではないかと感じることも多く、「休み上手の奨め」をしたくなります。
収功は何のためにやるか(2007/3)
気功(本功)をやると大量の内気が体の中につくり出されます。 この内気はうまく気と血の循環路に収まり全身を回れば、人の自然治癒力をよく覚醒させて病を癒し、健康と潜在力を増進することになります。
気功によってつくり出された内気を、気と血の循環路に収めるために行うのが収功です。 収功をしっかり行わないと、せっかく気功でつくり出された内気は体外に漏れていってしまい、勿体ないことになります。 また気功中は、松静自然な気功状態と言う特別な心身の状態にあり、この状態から現実にきびきび対応する心身の状態に引き戻す役目もします。
郭林新気功の「本功」にはどんなものがあるか(2006/11)
郭林新気功の3大基本功は、松静站立、風呼吸自然行功、昇降開合松静功の3つで、これは皆とても重要です。 風呼吸自然行功から展開した特色ある応用功として特快功、中快功、1・2・3歩点、1歩3点功、定歩功などがあり、これらを座った姿勢で行うイメージ功があります。 更には、気功の特性を生かした効果ある功法として湧泉穴按摩功、頭部気功按摩功、松揉小棍功、足棍功法、吐音功法。松腰功などがありますが、これらは先を急ぐことなく段階的に学んでゆき、レパートリーを豊富に、しかもしっかり持って、日替わりで楽しんで取り組むことが最善です。
咽津功にはどういう意味があるか(2006/10)
気功の五つのステップの中で、本功のあとで咽津功をやります。 咽津功は気功をやっていて出てきた唾液(津液)を、3回に分けて飲み下して丹田に導引する功法を指します。 実際には唾液は胃に入って行く訳ですが、丹田に入ると考えるのです。 気功をして出てきた唾液は大変良いお薬だとされています。 現代の科学的な分析でも、唾液の中にはアミラーゼやパロチンなど40を超える酵素やホルモンや免疫抗体などの有効成分が含まれていると言われています。 気功をやっている最中でも、唾液があふれたら、そこで咽津功をやって、その後さらに続けて良いと言われます。
三個気呼吸はどういう気功か(2006/8)
気呼吸は予備功、収功で必ず行われる呼吸法です。 中国には220種類もの呼吸法があると言われていますが、その中から郭林先生が慎重に選んだ呼吸法はわずか3種類でした。 そのひとつは強力で用い方には注意を要する異端の呼吸法”風呼吸”であり、二つ目が誰でも無意識でやっている”自然呼吸”、三つ目がこの”気呼吸”です。
気呼吸は典型的な中庸を得たおとなしい呼吸法であり、お腹を意識しませんが横隔膜を上下させる腹式呼吸に似ています。 自律神経を調整し、心を安定させ、内臓をマッサージして、大きな健康効果があるので、日頃使うことが奨められます。
松静站立とはどういう気功か(2006/6月)
松静站立は予備功の始めと収功の終わりに、静止して立ったままの姿勢でやる気功であり、一番基本的な功法です。 簡単なように見えますが、大変奥が深く、精神を安定させる、気血の循環を良くする、自然治癒力を覚醒させるなどの効果があります。 全身のリラックスがポイントで、百会のつぼを天に向け、頬を緩め、腕から力を抜き、特に腰を緩めます。 心を静安にするために数を数えます。 抗がん功法では、松静站立は長時間になると雑念の制御が難しいために、本功としては用いませんが、気功をする度に必ず行うので、次第に上達してゆくことが望まれます。
予備功は何のためにやるか(2006/5月)
郭林新気功では本功を始める前に必ず予備功をやります。 予備功には松静站立、三個気呼吸、三個開合の三つの独立した気功をこの順序で一纏めにしてやります。 これは気功の大切なポイントである放松(身体のリラックス)と入静(心のリラックス)を先ず意識して始め、深めて行くためにやります。 またこれが一種の条件付けとなり、、回を重ねるに従って気功状態(松静自然な状態)により深く入り易くなります。 また、予備功は身体の中にある内気を引き出してくる準備ともなります。 このように予備功は大切な準備過程なのです。
気場の大切さについて(2006/4月)
気場とはみんなで気功をやっている共通の場所、三心会で言えば教室そのものです。 気場の効果について岡山、京都などの教室でも皆さんから朗報が相次ぎました。
現在北京抗癌楽園の校長先生格の仕事をやっている何開芳先生は重症の子宮ガンの肺転移で、強すぎる化学療法で小腸が破裂して危篤状態になり、ブドウ糖液しか喉に通らない状態で担架に担がれて、郭林先生が教えている紫竹院公園に行きました。 郭林先生に「ここで寝ていなさい。但し、4時間はここにいなければいけないよ。」と言われました。 こういう状態から元気に回復したのが、気場の効果だったのです。
気功の形や動きは何のためにあるか?(2006/3月)
気功にはいろいろな手振りや身振りの形や動きがあります。 一説には細かく分けると1,400種類もの形や動きが中国5,000年の歴史の中から生まれ、伝えられてきていると言います。
これらの形や動きはそれ自体が目的ではなく、気功の基本である身体と心の柔らかなリラックス(放松と入静)を実現させることと、全身のつぼと経絡を刺激すること、無意識に有効に働きかけること(意念)を目的にしているのです。
従って、形や動きに囚われるのではなく、その奥にあるこれらの目的を汲み取り、実現させるようにして行くことが大切です。
心の強化について(2005/11月)
一般的に言って人の心は弱いものです。 今日こう決心しても明日になればふらふら迷って変わってしまうのが世の常です。 しかし中には何万人に一人という心の強い人はいて、癌でも何もしないで治してしまいます。 しかし一般人である私達は自分がこんな強い心の持ち主であると期待することは出来ません。 しかし郭林新気功には徐々にこのような強い心を作り上げるノウハウがあるのです。 それは風呼吸でひたすら歩くことです。 一歩歩けば一歩分、一千万歩歩けば一千万歩分自信がつき心が強くなるのです。 郭林先生の三心はこれを意味します。
自ら治す治療とは(2005/9月)
ガンを治す治療は「やって頂く治療」と「自ら治す治療」の二つに分けられます。 「やって頂く治療」は三大治療である手術、放射線治療、化学治療を中心とした西洋医療の各種治療があり、また鍼灸など専門家にやってもらう治療です。 また、漢方薬や健康食品もそれに頼る受身の治療ですから、やって頂く治療に入るでしょう。 一方、「自ら治す治療」は自分の治る力を自ら呼び起こし、積極的な努力をして治す治療です。 郭林新気功はその典型です。 人の病を治すのは、その人の自然治癒力であり、人が自ら治そうとする時に、その力が最大限発揮されるのです。
がん細胞のダブリングタイムとは(2005/8月)
がんは倍々ゲームで殖えるしか能のない狂った細胞ですが、殖え過ぎると臓器の機能を妨げ、通過障害を起こし、やがて生命に危険な害を引き起こします。
1個のがん細胞が倍になるのに必要な時間をダブリングタイムと言います。 最初に出来た1個のがん細胞が発見可能な直径1cm(10億個)の大きさになるまでには30ダブリングが必要です。 この大きさから人の命を奪う1kg(1兆個)になるには、更に13ダブリングが必要だと言うことになります。 この時間を長くすれば、がんは怖いものではなくなります。 その為には免疫力の増大が大切なのです。
意念について(2005/6月)
気功の三要素(放松、入静、呼吸法)と並んで、気功にとって大切なものは「意念」です。 意念とは精神の作用のことで、心が身体や行動全体に及ぼす作用のことを言い、大変大きな力を持っています。 意念は無理に力まずさりげなく、しかし、心の底(深層意識或いは無意識)から湧きだす力で意識することを意味します。 郭林新気功の予備功では、松静站立の前に心の中で自分の希望或いは目標を唱えます。 これをさりげなく毎回無心に心に中で唱えているうちに、いつしかこの言葉が無意識に染み渡って巨大な力となり、希望や目標の実現へと向かうのです。
気功の第三課 呼吸法(2005/5月)
私たちは普段意識をしないで呼吸をしています。 これが自然呼吸ですが、現代人は呼吸が浅く弱くなっていると言われていて、全身の細胞が軽い酸欠になっています。 がんはこういう所を好むのです。 郭林新気功の土台である風邪呼吸法は大量の酸素を呼吸して、免疫細胞はじめ全身60兆の細胞を活性化し、健康を増進してがん細胞を制圧します。 これの上に普段の自然呼吸を、いつも少し深くするように努めれば、大きな効果がある筈です。 思いついた時に深い呼吸をしましょう。 こうして放松、入静、呼吸法を普段から心掛けて、気功的生活を実現して行きましょう。
気功の第二課 入静とは(2005/4月)
入静は中国語で”ルウチン”と読み、大脳のリラックスのこと、つまり何も考えずふわ〜として穏やかな良い気持ちを保つことを言います。 私たちは自分でそれと気が付かす、色々なことを考えたり頭に浮かんだりします。 赤ちゃんのように無心になることは、なかなか難しいことですが、やはり普段の根気よい練習が大切です。 数を数えるなど、何かひとつのことに集中して、他の雑念を押さえる方法もあります。 放松(力を抜く)と入静は気功でもっとも大切なことで、健康上の効果も大きいので、是非上手になりたいものです。
気功の第一課 放松とは(2005/3月)
放松は中国語でファンソンと読み、全身から無駄な力を徹底的に抜き、やわらかくリラックスさせることを意味します。 私たちは自分で意識しないうちに首筋や肩、肘、手首、腰、膝のみならず、筋肉内臓から全身の血管までに無駄な力(緊張)を入れがちです。 この無駄な力を抜くには、普段からそのように心掛けることが大切で、気功の始めと終わりにやる松静站立はそのきっかけ作りの意味があります。 気功中は極力この放松の実現を図ります。 気功の手振り身振り、動作は第一にこの放松のためにあります。
功法は変化(進化)している (原田 文責)(2005/1月)
ここ数ヶ月の間、「定歩功」の指導が中断していました。 その理由は従来から行っていた定歩功のやり方が最近変ってきたので、北京訪問時に確認してから皆さんにお伝えしようと言うことからでした。 そうです、郭林新気功の功法は変化するのです。
郭林新気功は抗癌功法が中心です。 多くのがん患者を郭林新気功で救いたい。 その為には覚えにくい難しい功法でなく、基本をしっかり踏まえたうえで、出来る限りやさしい功法にすることで、多くのがん患者にしっかり習得し、毎日取組んでもらう。 この精神に沿って北京健身抗癌楽園で検討され、功法を進化させているわけです。
中国で郭林新気功が大きな支持を得て、効果を上げている根拠はこのあたりにもあるのです。
中国に学ぶこと
今年も9月13日から18日まで、北京抗癌楽園の誕生会に闘病者の方たち19名で参加しました。 毎回感じることですが、今回また感じを改めたのが、中国の郭林新気功練功者たちの意気の高さ、自分でやっている自己治療に対する自信の強さ、そして自分の闘病体験に持っている誇りの高さです。 闘病体験交流会でマイクを握ったら離さないその迫力に、時間を気にしている私などはハラハラしっぱなしで、とうとう会議の時間を2時間延長せざるを得なかったほどです。 これはひとえに自分は一人ではないという連帯感と、人が成功したなら必ず自分も成功するだろう言う確信によるのでしょう。 私たち日本の練功者もこれを学び取り、お互いの連帯感を強め、自信は強く持つ様にしたいものです。
がんに対する戦略 (2004/9月)
がんと一口に言ってもその性質はまさに千差万別で、再発転移もしないがんもどきと言われるものもあれば、進行が早く3ヶ月で危機になるものもあり、長くつきまとい油断があれば途端に出てくるものもあり、敵を良く見定めて戦略を立てることが大切です。
一部の乳がんのように長くつきまとうものは、気功を人生で出会った趣味にしてしまい、気長に楽しみながら取り組むことが大切です。 進行の早いものは態度を定めて出来るだけ長い時間(スキルスなどは5〜6時間)の気功時間を取る体制を早く立ち上げる必要があります。 転移しやすいがんでは、敵の機先を制してマーカーを見ながら転移させない気功時間と功法を取ります。 気功は本来は人生の趣味の世界のものです。 義務としないで心から楽しんで取り組むようにしましょう。
観の転換 (2004/7月号)
私たちはものを見る時、或いはもっと大袈裟にはこの世界を感じ受け止める時、多くの場合自分では気付かない枠組みから観ています。 俗に先入観とか常識の枠と言われるものがこれで、なかなかその枠をはずしてものを見るのは難しいものです。 例えば、「ガンは自分の力では治らないものだ」という固定観念などがそれです。 しかし、郭林新気功の世界では、一旦この枠組みを外し、新しい真実に見合った枠組みを作り直す必要があるのです。 「ガンは自分の力で治るものだ」 この”観の転換”に一番効果的なことは、例えば北京抗癌楽園の誕生会に出席して、現地の空気に触れ赤子のような心でそれを受け止めることです。 秋に行われる「日中抗癌交流ツアー」はその機会を掴むためのものです。
Q : 「点」は何のためにするの?
A : 左足(男性は右足)に重心をかけ、右足(男性は左足)の親指の腹を、左足の土踏まず横こぶしひとつ空けた位のところに軽く付けます。 この動作を「点をする」と言います。 「点をする」ことで足先の大切なつぼ(経穴)に軽い刺激を与えて”気”を流れやすくします。(郭林新気功テキスト P.38参照)
自然行功、特快功、中快功、1・2・3歩点、など歩く気功のスタート時や昇降開合松静功、定歩功、手棍功などで最初の姿勢をとる時に必ず点をします。(Harada)
Q : 1、2、3歩点はどんな効果が?
A : 郭林新気功を身に付けるためには、先ず「風呼吸自然行功」から始めます。自然行功はその他のすべての“風呼吸行功”修練の基礎となるものなので、これを無理なく力を抜いて出来るようシッカリ習得し、この基礎の上に、「特快功」「中快功」「定歩功」と進み、さらに「123歩点行功」を習得します。 「123歩点行功」は約1時間練功し30分以上休息を標準としますが、練功時間が多少短くても構いません。 これはすべてのがんの再発、転移拡散防止を狙いとしますが、足の親指を点することが肝経を刺激し特に肝がんなどに有効とされています。 ただ、重度の心臓病の人にはこの練功は適さないと言われています。(Harada)
春夏秋冬
*毎日の積み重ね(2007/5)
身近な方が19年前に左乳がん、今回右乳がんを発症した。 19年間忘れかけていたガンに「もう手術もしない。抗がん剤もしない。」と、心を閉ざしてしまった。
あぁ、やはり、毎日の歩みが大切であると実感しました。 以前よりも丁寧に、ゆったりと、気功を楽しんでいます。 大切にしましょうね、風呼吸・気功を!(恵)
*正しい(?)筍狩り(2007/3)
@ 早朝、底の厚くない靴を履き、足の裏の神経を研ぎ澄まし、そろそろと地面を探ります。
A 何か硬いような違和感を感じたら、それが筍の頭です。 地上にはほとんど出てきません。
B その周囲を、大きく余裕を持って掘り進みます。 スコップを十分です。
完全な形で掘り上げたときの達成感は何とも言えません。
C さて、あらかた取り尽したら一休み。 昼寝を終えた頃行くと、もう次の収穫が出来ます。
本当にあっという間に成長しています。 お楽しみに。
>黒豆〜簡単プロの味〜
[材料] 黒豆 250g
A:水 1.5リットル、砂糖 180g、 醤油 大さじ1、 重曹 小さじ1/2
[つくり方]
1. 黒豆は洗ってざるに上げ、Aを混ぜた中に一晩(8時間ほど)浸しておく。
2. そのまま強火に掛け、煮立ったらアクをすくい、鍋の表面が静かに沸騰を
保つぐらいに火を弱め、落とし蓋をする。 蓋をすこしずらして5〜6時間煮る。
豆に絶えず煮汁がかぶさっているように煮、
汁が無くなったら豆ぎりぎりの線まで水を足す。
3. 煮えたら、煮汁に付けたまま、一晩置き味を含ませる。
* 「戸隠合宿でお馴染みの”村田さんの野菜のドレッシング和え”」
[材料] A: ・キャベツ 1/2個、 ・セロリ 3本、 ・人参 少々
・いか燻製 1袋
B: ・レモン 1〜2個、 ・酢 少々、 ・サラダ油 少々
[つくり方]
1.キャベツは1cm幅のざく切り、セロリは薄切り、人参は細切りにしておく。
2.Aをボールに入れ、Bをかけてまぶす。
酢とサラダの割合はお好みで。
3.30分ほどで、キャベツ・人参がしんなりして食べごろです。
*廃油せっけん(2008/5)
[材料]
・廃油 200g
・苛性ソーダ 30g
・水 90cc
・ペットボトル 2リットルサイズ
・アロマオイル
[つくり方](ゴム手袋してね)
1.ペットボトルに分量の水を入れる。 水に苛性ソーダを入れる。
2.ふたをせずに、ボトルの上の方を持って(発熱して熱くなるので、下のほうは持たない)
左右に振る。
3.油粕を取り除いた廃油を注ぐ。
4.ふたをして、縦に20分位振る。
ホットケーキの種くらいどろっとしたら、好みのアロマオイルを垂らす。
5.容器に注ぎ、日陰の涼しいところに置く。 日の当たる場所で1ヶ月乾燥させる。
*いまどき特におすすめ!! 黒糖くるみ餅(8個分) (2008/2)
1.くるみ20gは粗く刻む。切り餅4個は各4〜6個に切り、耐熱ボールに入れ、水大さじ3。黒砂糖60gを加えさっと混ぜ、ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600w)で3分加熱する。取り出してくるみを加える。
2.木べらを水でぬらし、1を混ぜる。はじめは混ぜにくいが、なじんでくるので生地がなめらかになるまでしっかり練り混ぜ、粗熱を取る。
3.バットに片栗粉大さじ3を全体に広げ、2を入れ、10×15cm位の長方形に伸ばす。表面全体に片栗粉を薄くまぶし、10分ほどおく。包丁を水にぬらし4等分に切ってから、それぞれ斜め半分に切り分ける。(B:AY)
*小兵衛さんの包丁@
薄めの出し汁を張った鉄鍋に、新鮮な大根をストンストンと切り入れ、ふつふつと煮えたぎらせる。「さ、おあがんなさい」 小皿にとって粉山椒をふって頂く。
−−小兵衛さん:秋山小兵衛、職業 剣客。 言わずと知れた池波正太郎作”剣客商売”の主人公、江戸のスーパーおじいちゃん。 読むだけで玉液が湧いてきます。 玉液は唾液のことです。
*超カンタン! 「完熟バナナケーキ」 失敗なし!
[材料] W20×10×H9のバウンド型1台分
・完熟バナナ 3本(約300g)
:バナナを急ぎ完熟させたい時は皮ごとレンジで2〜3分
・バター(食塩不使用) 100g
・砂糖 120g
・玉子 1個
・薄力粉 120g
・ベーキングパウダー 10g
[作り方]
1. 室温にしたバターと砂糖をハンドミキサーで混ぜ、クリーム状にする。
2. 玉子を加えよく混ぜる。
3. フォークでつぶしたバナナを加え、ゴムべらでザックリと混ぜる。
4. 薄力粉とベーキングパウダーを合わせ、ふるって入れ、ザックリ混ぜる。
5. 180℃に温めたオーブンで約40分焼く。
*大根のガックラ漬け(箸休めやお口直しの一品に!) (A2 I :2004/11月)
[材料]
・大根 1本 (1kg位のもの)
・人参 1/3本
・塩 大さじ 2
・甘酢 砂糖 70g(カップ1/2強)と 酢 50cc
[作り方]
1. 大根は皮をむいて半分に切り、まな板に立てておく。
大根を回しながら角々を削るように切る。(4〜5cmで太めに)
人参は千切りかピーラでむく。
2. 塩を混ぜ、一昼夜漬ける。
3. 甘酢を作る。
4. 野菜に漬け汁を捨てて、甘酢を絡める。
2日目位から食べられます。
* 切った大根を塩漬けの前に、2〜3時間お日様に当てると甘味が増します。
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三心だより 号外
2004年 戸隠合宿 元気 2004.6.5〜6.7.
・緑にそまるみんなの笑顔を願って(萬田靖武/萬田紀子)
・良かったヨ 楽しかったヨ !
今年行った方、来年も是非参加しましょう!(S)
・今年も大成功!! 7回目に向けて、始動開始 (tom63)
・植物園の木道、鏡池。
雨上がりの杉並木、新緑の戸隠もまたgood (tokumaru)
・初参加でしたけど、とても楽しく良い時間を頂きました。
ありがとうございました。 (nisida)
・山の神様 ありがとう。 (imai)
・戸隠にて 人に癒され 緑に癒され また来年!! (sugawara)
・戸隠の自然と気に包まれて、気功出来る幸せを感じました。
ありがとうございました。 (nakami)
・皆様の足音が戸隠の大気にとけ合って、
杉並木に吸い込まれていきました。
郭林のお仲間、最高! (marumi)
・新緑、森の香り、静けさに圧倒され、
人の出会いにカンドーの日々デシタ。 ありがとう! (suemitsu)
・来る時はあまりの遠さにびっくりしましたが、来てよかったです。
ありがとうございました。(hatano)
・新緑、小鳥のさえずり、みんなの笑顔、大自然の中、
本当にうれしいな(utagawa)
・ありがとう!ありがとう! み〜んな大好き (iwabuti)
・神様が住んでいると素直に信じられる森でした。
来年も必ず! (kezuka)
・長野のみなさん、戸隠よありがとう。 感謝 幸せ! (uzawa)
・新緑の中、木の香りをかぎ、鳥のさえずりを聞きながらの
奥社での早朝練功は最高!! (H.Y.A)
・心からリラックスでき、すばらしい時間でした。 (kobari)
・充実した旅でした。 ず〜と皆 元気ですごしましょうネ。 (kanbe)
・人と自然の素晴らしい出会いに感謝。
エネルギーをいただきました。 (horikawa)
・戸隠合宿に参加し、本当に良かった。
私にたくさんのパワーを身体の中いっぱい与えてくれてありがとう。
(horii)
・今回は食事内容が改善されて安心な気持ちで過ごせました。
皆様良い人ばかりで、私も良い人になれそうです。
次回の参加がもう楽しみです。 (sinohara)
・気 気 気 緑と鳥の声
澄んだ空気でとてもリラックス出来た時をいただきました。 (T)
・参道の大きな杉並木には感動!しました。 浄化されたかな。
自然さんありがとう。 (iwasa)
・森林植物園の木道のやわらかいクッションを足裏に感じながら、
一歩点二歩点を1時間。
水芭蕉の群生と無数の野鳥の声を満喫しました。(hujita)
・今年もまた新しい出会いがあり、たくさんの勇気をいただきました。
(murata)
・新緑の戸隠、新たな感激! 新しい出会い、嬉しかったです。 (yoneda)
・大自然の気を沢山いただき
心おだやかな日々を過ごして行きたいです。 (maruyama)
・戸隠神社奥社 参道での気功は本当に最高!
来年に向けてファイト! みなさんありがとう! (sotogutsi)
・一泊で帰ります。 お世話になりました。 (onodera)
・元気が湧いてくる旅でした。 感謝。 (miura)
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