はたしてガンに克つことは出来るのだろうか?
私たちは"自らの力で、ガンは必ず克服できる”との
強い信念で『郭林新気功』に取り組んでいます。
2004/3/5 FIRST UP DATE
2009/11/2 LAST UP DATE
快晴に恵まれた元旦
江ノ島の右から初日の出
(2009年元旦)
湘南茅ヶ崎海岸から見た富士山
(2009年元旦)
”教室・仲間の誓い”
私達がん体験の仲間は
がんを恐れることなく
しかし、がんに油断することなく
郭林新気功を武器として
仲間同士で力を合わせ、支え合って
今年もがんと闘います。
| トピックス | 郭林新気功とは! |
東京・早稲田教室での
オリエンテーション
郭林新気功に関心があるが、どんな気功なのか、
自分に合うかどうか話を聞いてみたいという方は
是非お出でください。
最近お問合せが増えてきましたので
これ迄定例的に行っているオリエンテーションのほかに
下記日程を追加しました。
萬田代表が、郭林新気功がどんなものかご理解頂けるように
その原理や効果、功法の概要を
ご説明いたします。
がんでお悩みの方ご自身、或いはご家族の方
お待ちしています。
日程 次回は2009年11月24日(火)です。
*当日ご都合の悪い方はご相談ください。
*オリエンテーションご希望の方は
事前に下記問合せ先へご予約下さい。内容 10:00〜12:30 講義
12:30〜13:30 気功教室(三心会)
参加体験
*途中で休憩時間を設けます。受講料 2,000円 会場 早稲田奉仕園 キリスト教会館 6階
東京都新宿区西早稲田2−3−1
TEL 03−3205−5411
最寄り駅:地下鉄東西線「早稲田」 徒歩6分問合せ 郭林新気功協会
TEL・FAX 03−3727−0216
Email ad5y-mnd@asahi-net.or.jp
定例のオリエンテーションについては
「気功教室/入会のお誘い」のページをご覧になって下さい。
トピックス
2009年度戸隠合宿を開催しました。 参加者は43名でした。(2009/9)
9月5〜7日の3日間恒例の戸隠合宿を行いました。
心配された新型インフルエンザも杞憂に終わり、しかも幸いこの3日間は好天に恵まれ、森林公園の木道脇には秋の山野草が咲き乱れ、抜けるような青空の下、早朝練功、個別練功、そしてゆったり自然を楽しむ自由時間などなど、で、戸隠の自然を満喫しました。 最近は、神奈川などの小学生修学旅行が日光などの歴史観光から自然体験学習に切り替える傾向が出て、戸隠を訪れるようになったとのことで、私達が練功している横をガイドさんに連れられた小学生の一群が通り過ぎてゆきました。 私たち大人も時に都会の喧騒を離れ、自然の中に浸ることがとても大切なことではと思う3日間でした。
今年度2度目の茶話会を行いました。(2009/4)
1月27日の茶話会に引き続き4月28日に今年2度目の茶話会を行いました。 この2回は新しく入会された方々を中心にお話をした頂きました。 病気のことや心にある思いなど、さまざまなお話があり、それに対する先輩方、仲間達の経験談やアドバイスなど、また励ましの言葉など、時間を忘れての交流でした。
次の世代を担う「講師養成講座」が終了しました。(2009/3)
10名の受講者を迎え、昨年7月から13回に亘って行われた「講師養成講座」が2009年3月8日の”東洋医学入門”を最後に終了しました。 受講者は、すべて自分自身のがん克服を目指して教室(三心会)に通い、郭林新気功に取り組み、郭林新気功を武器として安定した状態を築き上げた人達です。 自分の経験を踏まえて、後進の一人でも多くのがん体験者にがん克服の手立てを伝えたいとの思いから「講師養成講座」を受講して下さった方々です。
この後は、1年ほどの実地研修を重ね、がん克服を目指して教室に通って来られる方々の思いに寄り添って、指導に当たることが出来るよう研鑽を積むことになっています。
2008年度年功賞書授与式と茶話会を行いました。(2008/11)
2008年11月18日(火)三心会で2008年度の年功賞書授与式と茶話会を行いました。 1年功から15年功まで、練功を始めてからそれぞれ節目の人達が表彰されました。 その後茶話会で、賞書を授与された方々からここまでやってこられた年月の思いをお話頂きました。 決して平坦ではなかったこれまでの道のりを経て今日を迎えた感慨をしっかりと受け止め、明日への力にとの思いを、参加者みんなが確認し合いました。
山形大准教授 峰岸先生が郭林新気功の研究結果を発表(2008/11)
「郭林新気功が空間的脳電位活動にもたらす影響について」
去る10月4日、第24回日本催眠学会学術大会が、アステラス製薬本社ホールで開催され、予てから郭林新気功を研究されている峰岸由紀子先生(山形大学准教授)が上記の演題で発表されました。
峰岸先生は、ご自身の虚弱体質を東洋医学を利用して改善され、そのメカニズムの解明のため、OLから研究者に転じたと言う異色の経歴の方です。 研究対象である郭林新気功に取り組む人には闘病者が多いので、峰岸先生の、研究効率を優先するのではなく、闘病者に寄り添った、思いやりに満ちた、粘り強い研究姿勢には頭が下がります。
今回の発表は第3弾となり、今後も引き続き研究・報告を重ねてゆかれるご予定とのこと。 郭林新気功のエビデンスにつながることが期待されます。
2008年戸隠合宿開催、今年の参加者は51名でした。(2008/6)
2008年5月31日(土)〜6月2日(月)の3日間、51名の参加者を得て行われました。 戸隠自然公園の木道、池の周り、戸隠神社奥社の参道などで、生気あふれる新緑の息吹に包まれて、今年もまた沢山のエネルギーを貰うことが出来ました。
今年のオリエンテーションには、三心会メンバーに誘われて同じがんを抱える熊本の人、沖縄の妹さんに代わって郭林新気功の功法・理法を学び伝えたいと言う人などなどもおられました。
早朝練功、午後のグループ別功法勉強会、夕食後の懇親会などとても充実した合宿となりました。
既に季節は初夏ですが、戸隠山には未だ雪が残っており、練功をした自然公園の池には遅咲きの水芭蕉が残っていました。
2008年最初の茶話会が行われました。(2008/4)
2008年4月22日(火)三心会で茶話会が行われました。 昨年12月の茶話会以降三心会に入会された方々を中心に、お話が進みました。 会に入った動機、最近思うこと、先輩への質問などなど。 そして、先輩からの経験談や助言などなど。 西洋医学による医療に加え、気功を武器にして”がんを克服した”先輩や、いま現在厳しい放射線や化学療法に堪えつつがんと闘っている人達の報告。 どの話からもみんなが元気もらいました。
最後に、NHKの「クローズアップ現代」で放映された”がんに負けない・あきらめない”のビデオを見て、お互いに”がんに負けないで、生きることを大切にする強い想い”を確認し合いました。
三心会で2007年度年功賞書授与式と茶話会を行いました。(2007/12)
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2007年12月4日(火)三心会の年功賞書授与式と茶話会を行いました。 今年は1年功13名、3年功2名、5年功9名、7年功3名、10年功1名、15年功1名が対象となりました。 茶話会では受賞者が、がんに立ち向かって気功を始めてからここまで来ることが出来たそれぞれの思いを、そして後輩へのメッセージを熱く語ってくれました。 初心者にとっては受賞者が目標となり、大きな励みとなったことでしょう。 此れに先立ち、11月25日に行われた康復会の年功賞書授与式では13名が1年功を授与されました。
水戸教室開講1年半を記念して水戸合宿を開催(2007/10)
2006年4月に水戸教室が開講してはや1年半、これを記念して水戸教室主催によるオリエンテーション(希望者体験教室)と東京の教室との合同合宿が行われました。 10月27〜28日の2日間、茨城県立青少年会館を合宿会場とし、オリエンテーションには20数名が集まり、2時間余の萬田代表の講義と実技体験を、合宿には水戸教室の会員と、東京の三心会、康復会、朝日カルチャーのメンバーが参加、40名余の合宿となりました。
1日目の27日(土)は季節はずれの台風で生憎の荒天、合宿会場内での練功となりましたが、翌日は台風一過の好天となり、早朝練功は偕楽園となりの千波湖で行われました。 千波湖での練功はあたかも北京の大公園内で練功をしているような雰囲気で、とても充実した練功となりました。
2日目は、水戸教室1周年を記念し、萬田代表の記念公演が行われ、充実したイベントとなりました
今年も多くの参加者を得て、戸隠の合宿が行われました。(2007/6)
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例年の戸隠合宿は秋(9月)に行っていますが、今年は新緑の戸隠となりました。 今回も全国各地から50名を越える参加者が集いました。 都会の中では味わえない大自然にどっぷりと浸って、日常の生活を離れ、ゆったりとした時間を過ごしてもらうことが出来たようです。 日頃色々と心配を掛けている、そして支えてくれている家族に感謝の意を伝えたいとご夫婦で参加された方も何組かおられました。 中には金婚式の記念にというご夫婦もおられ、参加者の皆さんから祝福を受け、和気藹々とした合宿となりました。
三心会の茶話会が行われました。(2007/4)
4月17日、5ヶ月ぶりに三心会の茶話会が行われました。 昨年は郭林新気功協会創立20周年の記念事業が重なり、あわただしい年でしたが、今年は少しゆったりした雰囲気の中で行われました。
今回は、茶話会にはじめて参加した人が多く、その人達のお話を中心に進められました。 初参加の人達の『何としてもガンに克ちたい』という決意に対し、先輩のガン仲間から、肩の力を抜いてガンと立ち向かい、気功を武器としてガンを克服する心構えなどの話があり、とても有意義なひと時でした。
京都教室が10周年を迎えました。(2007/3)
シシフー、シシフーと一歩一歩積み重ね、1997年開設以来10年目を迎えました。 3月10日いつもの練功の後、京都教室の仲間たちで記念パーティーを行いました。 京阪神は勿論のこと、遠くは熊本、名古屋、和歌山からも仲間が集まってパーティーはとても盛り上がりました。 教室の中心メンバー確井朗さんのお話「気功してると脳はどうなってるんでっしゃろ?」、気功仲間で編成するおかしな3人組バンド”バグンヘ”の「昭和歌謡など歌と演奏」が行われ、仲間同士の会話も大いに弾み、のりに乗った楽しい会となりました。 気功を友に明日に向かってがんに立ち向かうエネルギーを増幅する会でした。
2006年度康復会表彰会と懇親会(2006/12)
12月3日、日曜抗がん教室・康復会(築地)も年功表彰式と懇親会を行いました。 北京の誕生会に倣い年に一度、入会して3,5,7,10,15年の人を表彰しています。 今年からそれに加えて入会して1年を越えた人にも、最初の1年を「よく練功を続けました」ということで表彰することになりました。 康復会では仕事をしながら新気功を続けている人がほとんどなのですが、既に忙しい仕事を続けていながら癌を克服している人を含めて20数名が参加しています。 先輩は後輩に、癌・気功・生活などについていろいろアドバイスし、一年目、二年目の人も熱心に質問したりして、真剣で熱のこもった懇親会となり、あっという間に3時間が過ぎてしまいました。 この 年に一回の懇親会には、新気功を長く続けて表彰されている人が後輩のために少しでも力になりたいと、どのように癌と向き合ってきたかについて、練功・食事・家族・会社・医師との付き合い方など、自分の体験を主体に直接語りかけてくれるので、後輩にとっては大変な励まし・元気付けになっているようです。 ところで、冒頭の写真にあるポスターは12年前に進行性胃がんを約13時間に及ぶ胃全摘手術を受けて、今も元気でご活躍の会員が後輩のために、郭林新気功の「三心(決心、信心、恒心)」を西遊記の人気者と組み合わせて表し、皆さんの力付けになればと送ってくれたものです。(歌川 記)
2006年度年功賞書授与式と茶話会を開催(2006/11)
11月21日恒例の2006年度年功賞書授与式とそれに引き続き茶話会を開催しました。 例年は3年功から表彰していたのですが、それに加えて今年からの新しい試みとして、気功を始めて1年経った人に”継続することの大切さ”を受け止めてもらいたいとの思いを込めて1年頑張ったことを讃える表彰も行いました。 今年の最高の年功は15年でした。 引き続き、茶話会では各受賞者のお話がありましたが、特に1年の人への励ましの言葉がみんなから寄せられました。
郭林新気功協会創立20周年記念事業第3弾
「生きがい療法」で有名な伊丹仁朗氏の講演会を開催しました。(2006/11)
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郭林新気功協会創立20周年記念事業の最後を飾る講演会第3弾を東京国立近代美術館・講堂にて開催しました。 講師はがん闘病者とのモンブラン登山や北極圏ツアーなどの実践で話題を呼んだ 「生きがい療法」の開発者 伊丹仁朗氏 。 内容は「あなたのガン克服に今すぐ出来ること」と題してがん闘病者の悩み、迷い解決のヒントとなる実践的なものでした。 講演後、130名ほどの参加者から次々と行われた質問にも一つ一つ丁寧に説明がなされました。 講演に先立ち、郭林新気功の教室に通っている3人の方からがんに立ち向かっている日頃の心の在り様とか、気功ライフの様子など力付けられる報告がなされ、有意義な会となりました。
終演後、近くの自然食レストラン”クシ・ガーデン”で20周年記念パーティーが行われ、伊丹先生はじめ京都、長野、水戸から参加したメンバーも一緒になり、お互いに励ましあい楽しいひと時を過ごしました。
郭林新気功協会創立20周年記念事業第2弾
「闘病の知恵」と題して服部忍氏の講演会を行いました。(2006/9)
9月19日三心会の教室が開かれている早稲田奉仕園にて郭林新気功協会創立20周年記念事業第2弾の講演会を行いました。 講師は伊丹仁朗先生との共著「がん医療のスキマ30の可能性」でワトソン君として参加された服部忍氏。 テーマは「闘病の知恵」。 がん情報の取り方、インターネット情報の光と影、未承認薬のこと、食事・運動と免疫、心のケアと体の治療の両輪などなどとても参考になるお話を頂きました。
晩夏、秋の気配を肌いっぱいに受け止めて戸隠合宿(2006/9)
9月2〜4日、例年より半月ほど早く戸隠合宿が行われました。 今回は東京の三心会、庚復会、朝日カルチャーはじめ、京都、岡山、水戸、それに地元長野のメンバー、総勢68名の参加でした。
戸隠の大自然の中で、早朝6時からと午後3時からの全員練功のほか、初めての人のための萬田代表によるオリエンテーション、参加講師8名によるグループ別功法指導、夜の交流会などなど盛り沢山。 自由時間には近隣の自然の中を散策したり、戸隠そば(新そば)を食べに行ったりと、日ごろの喧騒をしばし忘れて、心と身体のリフレッシュが出来ました。
掲載の写真は公園内の木道と奥社参道の杉並木です。 どんな雰囲気の中で気功を楽しんだかお分かり頂けるでしょう。
郭林新気功協会創立20周年記念事業第1弾
”ソレイユ会長 中村道子さん 講演会”を開催しました。(2006/7)
今年は萬田代表が日本で郭林新気功協会を創立して20年の節目の年となりました。このことを記念し、がん体験者の役に立つ記念事業をと検討をかさね、日ごろの悩みや思いを解決する手助けになればと、がんサポートの実践的な活動をしておられる方々の連続講演会を企画しました。
その第1弾として7月11日(火)、自らの体験を踏まえながら、乳がん体験者の会を主宰し、乳がん体験者の心の支えとなっておられるソレイユ会長中村道子さんの講演会を行いました。
中村さんからは、自らの体験を踏まえ、がん患者はどうあるべきか、主治医とどう接するべきか、セカンドオピニオンについてなどなど、実践的なお話を頂きました。 講演のあと、参加者の切実な質問、相談に親身にそして丁寧に応えられ、参加者納得の有意義な会となりました。
新緑のゴルフコースで水戸合宿(2006/5)
例年春の合宿は箱根芦ノ湖畔でしたが、4月に水戸教室がスタートしたこともあり、5月28〜29日の2日間、今回初めて茨城県那珂市のリゾートホテルで合宿を行いました。 当日は朝から雷と豪雨という生憎の悪天候でどうなることかと心配しましたが、参加者の思いが天に通じたのか、午後は雨が止み練功時には青空が垣間見え、2日目は日が差す暖かい日となりました。 練功は2日間ともホテル隣接の増設途中のゴルフコースの中で行いました。 広々とした緑の芝生、新緑の木々の中で気持ちの良い練功が出来ました。
夜の交流会では、茨城県立友部病院の臨床心理士・小原先生にお話を頂くなど有意義なひとときを過ごしました。 翌日お昼には地元名物のゆばとお豆腐の料理に舌鼓を打ち、心も身体も、そしてお腹もリフレッシュ、参加者41名納得の合宿でした。
水戸教室が開設されました(2006/4)
4月22日(土)茨城県総合福祉会館にて水戸教室の開講式が行われました。 入会者24名。 うち18名の出席者が萬田代表夫妻の熱い指導を受け、郭林新気功で病に立ち向かう新たな意欲を持って頂けたものと思います。
高く聳える大樹の太い幹に新しい枝が伸びゆくさまを眺めながら、この時期に芽生えた水戸での郭林新気功がこの地に深く根を張り、枝を伸ばし、葉を繁らせ、確かなものとして発展し、広まって行けるよう期待されます。
2006年度最初の三心会茶話会が行われました。(2006/4)
この半年ほどの間にがんと闘う多くの仲間が新しく入会されました。 今回の茶話会ではこの方たち中心に、入会に至った経緯や今の心境などを思いっきりお話頂きました。 先輩からも励ましの言葉があり、「絶対がんに負けない」との決意のもと、みんなで一緒にがんを克服することを確認し合いました。 また、日本の郭林新気功20周年を期により良い三心会にしたいということでアンケートが行われ、この日はその集計結果を踏まえて萬田代表や講師から今後の三心会運営の方向性、気功への取組みなどお話がありました。
2005年度年功授与式と茶話会が行われました。(2005/11)
11月15日、2005年度の年功賞書授与式と茶話会が行われました。 今年は3年功9名、5年功4名、7年功3名と例年になく多くの方が授与されました。 引き続き行われた茶話会では、萬田代表の北京抗癌楽園訪問の報告で、郭林新気功によって前向きに力強くがんと闘っている中国のひとびとの様子が紹介されました。 その後、年功賞書を授与された方々から前向きのがん克服に立ち向かっている日頃の思い等が話され、みんなでその喜びを共有しました。
2005年度の北京抗癌楽園訪問、充実した実り多い成果が得られた旅行でした。(2005/9)
誕生会壇上の萬田代表と
北京抗癌楽園の幹部北京抗癌楽園の幹部と
日本講師陣との交流懇談会
北京の気功拠点「玉淵単公園」の
正面入口玉淵単公園で
練功している人々
2005年9月15日〜20日の6日間北京抗癌楽園訪問旅行が行われました。 今回は講師陣を中心にしたメンバーが訪問、北京抗癌楽園の幹部との懇談が中心でした。 例年の誕生会のほかに、抗がん功法の指導ポイントの確認とか気功によってがんを乗り越えることに成功している人達との体験交流などとても実り多い訪問旅行でした。 北京には「北海公園」「玉淵単公園」など東京の新宿御苑や石神井公園を合わせたような大きな公園がいくつもあり、早朝5時過ぎからぞくぞくと多くの人がやってきます。 この人達が黙々と歩いたり、池で泳いだり、そして気功をしています。 休日ともなると、グループで社交ダンスをしたり、民俗舞踊をしたり、合唱をしたリ、勿論郭林新気功も熱心に行われています。 玉淵単公園は郭林新気功の発祥に地です。
詳細は別ページで掲載します。右のボタンをクリックして下さい。
今年の戸隠合宿は40名を超える人が参加しました。(2005/9)
2005年9月3日〜5日の3日間、例年どおり戸隠の合宿が行われました。 今年は、三心会、長野教室メンバーのほかに康復会、朝日カルチャー、京都、岡山のメンバーも参加、総勢40名を超える参加でした。
今年は新しい試みとしてホームページ・健康雑誌などを通して、初心者のオリエンテーション参加者を募集し、この方たちにも戸隠合宿に参加して頂きました。 例年のように戸隠森林公園、奥社参道での練功のほか、コース別気功学習など、また夕食後は全員参加の交流懇談会を行いました。 自由時間では近隣の山間地の散策や忍者屋敷の見学などを楽しんでもらったり、戸隠そばの名店で美味しいそばを堪能しました。
*三心会のページに参加した人達の寄せ書きがあります。 ご覧になって下さい。
若葉薫る芦の湖畔で2年ぶりの箱根合宿 (2005/5)
2005年5月29〜30日の2日間、30名ほどの会員が参加し箱根芦の湖畔にて行われました。 昨年は戸隠での合宿を6月にしたために、箱根合宿はありませんでした。 例年箱根合宿は和風温泉旅館芙蓉亭を宿泊会場にするため、特に女性には夕食の会席料理が人気。 2年振りと言うことで大いに待たれていました。
一日目は15時から2時間ばかり芦の湖畔で練功。 芦ノ湖のマイナスイオン、湖畔の若葉薫る緑につつまれとても気持ちの良い一時でした。 二日目はあいにくの雨となり、6時からの早朝練功は大広間での室内練功となってしまいましたが、30人の力強い気場に浸ることが出来ました。
*三心会のページに参加した人達の寄せ書きがあります。 ご覧になって下さい。
三心会茶話会が半年振りに行われました。(2005/4)
2005年度の茶話会は4月26日に行われました。 参加者全員による風呼吸自然行功のあと、久々に萬田代表の「気功的生活のすすめ」と題する講話がありました。 郭林女史が新気功を生み出した経緯、郭林新気功の根本「放松」「入静」「風呼吸」について、「放松」「入静」「風呼吸」の日常生活の中での実践とその大切さなどについてお話がありました。
このあと、みんなで持ち寄った手づくりの食べ物、お菓子などを頬張りながら、懇談しました。 それぞれがどんな思いでがんと闘い、気功に取組んでいるかや家族の支えに対する感謝の気持ちなど多くのことを語り合いました。 この語り合いを通して、お互いに励ましを受け、元気を貰い、ともにたたかう仲間がいることを確認し合いました。
大阪・泉南市”あいぴあ泉南”主催の「あいぴあ気功講座」で
《郭林新気功》が取り上げられました。(2005/1)
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2005年1月21日、28日の二日間、大阪・泉南市の総合福祉センター”あいぴあ泉南”主催の「あいぴあ気功講座」で《郭林新気功》の講座・実技指導が行われました。 対象は@60歳以上の方、Aがん患者の方 各20名。 日頃のストレスを解消し、免疫力を高め生活習慣病を克服しようと熱心に受講されました。
2004年度年功賞書授与式と茶話会が行われました(2004/11)
11月2日 三心会で2004年度年功賞書授与式と茶話会が行われました。 今年は3年功が8名、10年功が1名でした。 そのあと、北京抗癌楽園訪問旅行の報告会がビデオを使いながら行われ、引き続き茶話会となりました。 茶話会では、年功賞書を貰った人たちの夫々の思いやこれからの抱負が語られたり、ここ半年の間に三心会に参加した人たちの心のうち等が話されたりしました。 病気と闘っているのは自分ひとりではなく、三心会での交流を通して多くの仲間が一緒に支えあって戦っているということを確認し合いました。
中国 北京抗癌楽園への交流旅行が9月に!(2004/11)
2001年以来3年ぶりに北京抗癌楽園への交流訪問旅行が9月13日〜18日に闘病者の方たち19名の参加を得て行われました。 会員数9,000人を超える北京抗癌楽園の活気あふれるパワーを浴び、元気を貰う素晴らしいチャンスとなりました。 今回の旅行では大きなイベントが二つありました。 ひとつは闘病者の日中体験交流会。二つ目は北京抗癌楽園の誕生会への参加でした。 この誕生会は病気になってから5年目、10年目、15年目、20年目・・・・・と5年毎の節目を祝福し合う、元気溢れた盛大なイベントです。
詳しい内容を別ページでお伝えしています。写真も満載です。ご覧になって下さい。
*これ以前の記事は右のボタンをクリックするとご覧になれます。
郭林新気功とは
『郭林新気功』は自分自身が本来持っている回復の力(免疫力)を高めるという能動的、積極的な功法です。 この功法は非常にガンに効果的で、先ず何より患者自身の能動性、積極性を引き出し、それによって自己免疫力を高め、病気と闘う体制を作ることに主眼をおいています。
たしかに、新しい手術の技術、放射線や抗がん剤など現代ガン医療も目覚しく進歩し、多くの人々がその恩恵に預かっています。 しかし、それでも治らないガン、再発や転移への不安に対して私たちは座して待つしかないのだろうか? そんな人達に応えたいと、いま代替医療が見直されています。 しかし、これといった確実な治療法が確立されていないのが現状です。
ただはっきり言える事は、ガンや自己免疫疾患などさまざまな自己の細胞や免疫システムの反乱による病気は、自分が潜在的に持っている力(自然治癒力)でしか直すことが出来ないということです。 もちろん医師による医療の力は大きく、大切なのですが、本人に宿っている自然治癒力がその医療の力を受け止め、病気の回復をもたらすのです。
『郭林新気功』は、中国の郭林女史が自らのガンを克服するために編み出し、それによって重篤なガンを治し、その経験を活かして多くのがん患者を救いたいとして普及を図ったものです。 以来40数年の経緯の中で、現在中国では『郭林新気功』がガンに効果的ということが常識となり、150万人の人たちがこれに取り組んでいます。
日本では20年来萬田夫妻が中心になって指導・普及に努め、最近の代替医療への注目と共に、がん患者の期待を集めています。(郭林新気功協会) この教室は、気功の指導を受けるほか、教室に通う会員同士が励まし合うお喋り会(茶話会)や年2回の合宿が会員の自主活動として行われ、アットホームな雰囲気の中で運営されています。
また、ガン医療に総合医療的観点から取り組んでいる生きがい療法提唱者の伊丹仁朗氏(がん患者によりモンブラン、富士登山を成功させた)や川越帯津三敬病院院長の帯津良一氏、自らのガン経験をばねにガン医療問題に取り組む柳原和子氏(ノンフィクション作家)などの郭林新気功の理解者と連携し、がん患者の心に沿った運営が行われています。
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