番号,年,月,発行月,頁,項目,タイトル,執筆者,所属,分野,学年,担当者名,概要 1,1958,10,1958y10,0,口絵,初めて滑車に触れる女の子,大森平生,東京・富久小学校,物理,小学校,宮田清道, 2,1958,10,1958y10,1,口絵,種子の発芽の実験(私の工夫・実験写真),大森平生,東京・富久小学校,生物,小学校4年,宮田清道, 3,1958,10,1958y10,2,主張,話し合いと研究のひろ場に−発刊の辞にかえて−,菅井準一,科教協会長,なし,なし,宮田清道, 4,1958,10,1958y10,4,論文,理科教育研究の現状と今後の課題,真船和夫,東京学芸大学,なし,なし,宮田清道, 5,1958,10,1958y10,9,教育研究活動,科教協第5回研究大会「決議」,科教協,科教協,大会決議,なし,宮田清道, 6,1958,10,1958y10,10,随想,理科教師としての回想,玉虫文一,東京大学,なし,なし,宮田清道, 7,1958,10,1958y10,14,座談会,学習指導要領の改訂をめぐって,久保田芳夫・芳賀穣・島村福太郎・林淳一・竹内柾・真船和夫・中原正木・三井澄雄・田中実(司会),なし,なし,なし,宮田清道, 8,1958,10,1958y10,22,随想,教師諸氏に望むこと,小倉金之助,日本科学史学会,なし,なし,宮田清道, 9,1958,10,1958y10,24,実践記録,「光」の学習に対する試み,大森平生,東京・富久小学校,物理,小学校5年,宮田清道, 10,1958,10,1958y10,31,実践記録,植物の学習《進化の考え方をつかませるために》,中原正木,東京・武蔵野第四中学校,生物,中学校1年,宮田清道, 11,1958,10,1958y10,36,実践記録,「オームの法則」学習の順序,関根栄雄,新潟・三条実業高校,物理,高校,宮田清道, 12,1958,10,1958y10,41,教室の窓,ぼくの子どもたち−ドキッとさせたりかけ出させたり−,阿部春雄,神奈川・住吉小学校,なし,小学校,宮田清道, 13,1958,10,1958y10,42,寄稿,「理科教室」へ期待する,那須常正・嶋田一郎・堀越和衛・石田瞳・嶋田治・永島正雄,なし,なし,なし,宮田清道, 14,1958,10,1958y10,44,科学の古典から<1>,パスカルの“真空に対する新実験,田中実,東京工業大学,物理,なし,宮田清道, 15,1958,10,1958y10,48,私の工夫,炭酸ガスのマグネシウムによる分解,三井澄雄,埼玉・本太中学校,化学,中学校,宮田清道, 16,1958,10,1958y10,49,私の工夫,試験管でする発芽の実験,大森平生,東京・富久小学校,生物,小学校4年,宮田清道 17,1958,10,1958y10,50,理科教育の回顧<1>,理科教育の想い出,棚橋源太郎,SS日本博物館協会・立教大学SS,なし,なし,宮田清道 18,1958,10,1958y10,54,書評と紹介,「すぐれた理科実験法」理科実験振興会 編,木根淵みどり,なし,なし,なし,宮田清道 19,1958,10,1958y10,54,書評と紹介,「理科の授業」三尾鳳介・近藤玄二共著,中原正木,東京・武蔵野第四中学校,なし,小学校,宮田清道 20,1958,10,1958y10,54,書評と紹介,「人間の歴史」八杉竜一 著,真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,宮田清道 21,1958,10,1958y10,56,改訂学習指導要領の研究,指導要録改訂案内容一覧表(小学校理科),編集部,なし,なし,小学校,宮田清道 22,1958,10,1958y10,58,教師のための自然科学講座<1>,進化論と生物学,八杉龍一,科学評論家,生物,なし,宮田清道 23,1958,10,1958y10,64,編集後記,なし,編集部,なし,なし,なし,宮田清道 24,1958,11,1958.11,0,口絵,滑車で友達をつり上げる男の子,大森平生,東京・富久小学校,物理,小学校,宮田清道 25,1958,11,1958.11,0,口絵,スライド“かっ車より,大日本図書(株),なし,物理,小学校,宮田清道 26,1958,11,1958.11,2,主張,自主的研究を進めよう−学習指導要領改訂にあたって−,編集部(M),なし,指導要領,なし,宮田清道 27,1958,11,1958.11,4,論文,科学・技術教育振興と理科教育,田中実,東京工業大学,なし,なし,宮田清道 28,1958,11,1958.11,10,改訂学習指導要領の研究,改訂学習指導要領の問題点(小学校),学習指導要領検討委員会,科教協,なし,小学校,宮田清道 29,1958,11,1958.11,18,改訂学習指導要領の研究,学習指導要領改訂案の力学教材,林淳一,法政大学第一高校,物理,なし,宮田清道 30,1958,11,1958.11,24,改訂学習指導要領の研究,指導要録改訂案内容一覧表(中学校),編集部,なし,なし,中学校,宮田清道 31,1958,11,1958.11,26,実践記録,塩の取り方,沢井正美,大分大学附属小学校,化学,小学校4年,宮田清道 32,1958,11,1958.11,34,実践記録,燃焼の学習,あいばみつやす,東京・鉢山中学校,化学,中学校,宮田清道 33,1958,11,1958.11,39,教室の窓,石から生まれるもの,若山優,千葉・葛飾小学校,なし,小学校,宮田清道 34,1958,11,1958.11,40,私の工夫,消化吸収のモデル実験−セロファン膜の応用−,中原正木,東京・武蔵野第四中学校,生物,中学校,宮田清道 35,1958,11,1958.11,41,私の工夫,垂直分度器が生まれました,赤井正生,東京・落合中学校,地学,中学校,宮田清道 36,1958,11,1958.11,42,科学の古典から<2>,コペルニクスの「天体の回転について」,島村福太郎,東京学芸大学,科学史,なし,宮田清道 37,1958,11,1958.11,46,書評と紹介,「子どもの認識を高める論理」川合章 編,遠藤豊,なし,なし,なし,宮田清道 38,1958,11,1958.11,46,書評と紹介,「難局越冬記」西堀栄三郎 著,久保田芳夫,東京・神代高校,なし,なし,宮田清道 39,1958,11,1958.11,47,書評と紹介,「Astronomy Entertainment」Y.Perelman 編,T,なし,物理,なし,宮田清道 40,1958,11,1958.11,48,理科教育の回顧<2>,戦前の低学年理科,栗山重,東京・宝仙学園小学校,なし,なし,宮田清道 41,1958,11,1958.11,52,スライド紹介,“かっ車,岩城正夫,なし,物理,小学校,宮田清道 42,1958,11,1958.11,56,教師のための自然科学講座<2>,熱の概念−コトバとその物理的内容−,富山小太郎,早稲田大学,物理,なし,宮田清道 43,1958,11,1958.11,64,読者の声,(創刊号に対する反響),4人,なし,なし,なし,宮田清道 44,1958,12,1958.12,0,口絵,食塩水の実験,嶋田一郎,香川大学附属坂出小学校,化学,小学校,宮田清道 45,1958,12,1958.12,0,口絵,スライド“動物のおやこより,小学館(株),なし,生物,小学校,宮田清道 46,1958,12,1958.12,2,主張,自主的研究のすすめ方−現場理科教師の立場から−,編集部(A),なし,なし,なし,宮田清道 47,1958,12,1958.12,4,改訂学習指導要領の研究,新学習指導要領の問題点(中学校),学習指導要領検討委員会,科教協,なし,中学校,宮田清道 48,1958,12,1958.12,12,改訂学習指導要領の研究,改訂学習指導要領の研究(中学校)生物教材について,中原正木,東京・武蔵野第四中学校,生物,中学校,宮田清道 49,1958,12,1958.12,18,改訂学習指導要領の研究,改訂学習指導要領の研究(中学校)化学教材と二分野による影響,若林覚,東京・井草高校,化学,中学校,宮田清道 50,1958,12,1958.12,22,改訂学習指導要領の研究,改訂学習指導要領の研究(中学校)二分野問題について,関根栄雄,新潟・三条実業高校,なし,中学校,宮田清道 51,1958,12,1958.12,26,スライド紹介,“動物のおやこ,大森平生,東京・富久小学校,生物,小学校,宮田清道 52,1958,12,1958.12,28,実践記録,「地軸の傾き」の学習−天文教材指導の一つの試み−,平原末男,大分大学附属小学校,地学,小学校,宮田清道 53,1958,12,1958.12,35,実践記録,子供の計画した蒸散作用の実験,寒河江一,山形・蔵王第中学校,生物,中学校,宮田清道 54,1958,12,1958.12,39,私の提案,オームの法則の学習について,山口豊,教育評論家,物理,中学・高校,宮田清道 55,1958,12,1958.12,40,教室の窓,一本のタバコ,中村敏弘,宮城・白石中学校,なし,なし,宮田清道 56,1958,12,1958.12,42,私の工夫,試験管でする塩水の実験,嶋田一郎,香川大学附属坂出小学校,化学,小学校,宮田清道 57,1958,12,1958.12,43,私の工夫,岩石の風化の実験,松本治夫,埼玉・与野西中学校,地学,中学校,宮田清道 58,1958,12,1958.12,44,科学の古典から<3>,パストゥールの“自然発生説の検討,真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,宮田清道 59,1958,12,1958.12,48,コラム,ムスメはそだつ,SM,大分県,なし,なし,宮田清道 60,1958,12,1958.12,49,教室の窓,理科の時間,駒井豊,埼玉・土合中学校,なし,なし,宮田清道 61,1958,12,1958.12,50,理科教育の回顧<3>,理科教師として私の歩いた道,北川若松,元横浜市教育委員会,なし,なし,宮田清道 62,1958,12,1958.12,54,教師のための自然科学講座<3>,物質不滅の法則−その成立と適用−,田中実,東京工業大学,化学,なし,宮田清道 63,1958,12,1958.12,61,書評と紹介,「火山のひみつ」諏訪彰 著,松本治夫,埼玉・与野西中学校,地学,小高学年,宮田清道 64,1958,12,1958.12,61,書評と紹介,「戦後教育問題論争」小川太郎 黒田孝郎 今井誉次郎 他著,武藤徹,なし,教育史,なし,宮田清道 65,1958,12,1958.12,64,読者の声,「理科教室」編集部への希望,山本サダ,三重・多気小学校,なし,なし,宮田清道 66,1959,1,1959.1,0,口絵,寒剤の学習,大森平生,東京・富久小学校,化学,小学校,宮田清道 67,1959,1,1959.1,1,口絵,温度計の検定,なし,なし,なし,なし,宮田清道 68,1959,1,1959.1,2,主張,日教組第8次教研全国集会の意義,編集部(N),なし,なし,なし,宮田清道 69,1959,1,1959.1,4,随想,新春によせて,菅井準一,科教協会長,なし,なし,宮田清道 70,1959,1,1959.1,5,論文,教研集会のあゆみと理科教育,真船和夫,東京学芸大学,なし,なし,宮田清道 71,1959,1,1959.1,10,教育研究活動,金沢集会の思い出,Y,なし,なし,なし,宮田清道 72,1959,1,1959.1,11,随想,エネルギー問題と熱当量、仕事当量,崎川範行,東京工業大学,物理,なし,宮田清道 73,1959,1,1959.1,12,シンポジウム,科学教育の設計−第1回−,波多野完治・国分一太郎・富山小太郎・遠藤啓・長谷川淳・大森平生・島村福太郎・中原正木・真船和夫・武藤徹・田中実(司会),なし,なし,なし,宮田清道 74,1959,1,1959.1,23,映画寸評,高い人間臭−「十一人の越冬隊」を鑑賞して−,唐木宏,東京・富士高校,なし,なし,宮田清道 75,1959,1,1959.1,24,改訂学習指導要領の研究,改訂学習指導要領の研究(小学校)低学年理科を検討する,四谷葉子,なし,なし,小学校,宮田清道 76,1959,1,1959.1,28,随想,最近の科学映画から,田代栄之輔,科学評論家,なし,なし,宮田清道 77,1959,1,1959.1,30,実践記録,かいちゅうでんとう−へき地における理科指導−,山本サダ,三重・多気小学校,漆分校,物理,小学校,宮田清道 78,1959,1,1959.1,36,教室の窓,子どもとともに,山本和子,大阪・山滝小学校,なし,小学校,宮田清道 79,1959,1,1959.1,37,実践記録,金属の学習,松井吉之助,東京・上原中学校,化学,中学校,宮田清道 80,1959,1,1959.1,43,読者の声,実践記録の書き方を勉強したい,小野田春久,東京,なし,なし,宮田清道 81,1959,1,1959.1,43,読者の声,なし,田島洋子,岡山,なし,なし,宮田清道 82,1959,1,1959.1,44,私の工夫,試験管でする中和滴定,松村登喜男,二松学舎大学附属高校,化学,高校,宮田清道 83,1959,1,1959.1,45,私の工夫,気体の熱ぼうちょう・収縮・気化熱,大野正雄,埼玉・大原中学校,物理,中学校,宮田清道 84,1959,1,1959.1,46,理科教育の回顧<4>,歴史はくりかえすか,桑原理助,新潟・大崎小・中学校長,なし,なし,宮田清道 85,1959,1,1959.1,49,コラム,教材整理というコトバ,S,なし,なし,なし,宮田清道 86,1959,1,1959.1,50,科学の古典から<4>,パスカルの原理とアルキメデスの原理−パスカルの論文より−,田中実,東京工業大学,物理,なし,宮田清道 87,1959,1,1959.1,54,書評と紹介,「理科教育の革命」遠藤豊 著,大森平生,東京・富久小学校,なし,なし,宮田清道 88,1959,1,1959.1,54,書評と紹介,「式と図形の発展」大矢真一 著,武藤徹,なし,科学史,中学校,宮田清道 89,1959,1,1959.1,55,書評と紹介,「サイバネチックス」G.H.キルボー 著,岡山隆 訳「サイバネティックスとはなにか」蒲生秀也・桝本セツ 編著,久保田芳夫,東京・神代高校,なし,なし,宮田清道 90,1959,1,1959.1,56,教師のための自然科学講座<4>,大脳過程と思考,岡本彰祐,慶應義塾大学,生物,なし,宮田清道 91,1959,1,1959.1,61,教室の窓,話でおわらなかった話,菅原祐輔,宮城・姫松中学校,なし,中学校,宮田清道 92,1959,1,1959.1,64,読者の声,なし,横井英雄,埼玉,なし,なし,宮田清道 93,1959,2,1959.2,0,口絵,こどもたちの研究―でんちと豆電球と電磁石のくみ合わせ―,大森平生,東京・富久小学校,物理,小学校,宮田清道 94,1959,2,1959.2,2,主張,改訂指導要領との積極的な取り組みを,編集部(T),なし,なし,なし,宮田清道 95,1959,2,1959.2,4,論文,実験と思考−理科学習における−,田中実,東京工業大学,なし,なし,宮田清道 96,1959,2,1959.2,10,シンポジウム,科学教育の設計−第2回−認識のいろいろな側面,国分一太郎・遠藤啓・大森平生・島村福太郎・中原正木・真船和夫・林淳一・田中実(司会),なし,なし,なし,宮田清道 97,1959,2,1959.2,17,教室の窓,何が欠けてる?,あいばみつやす,東京・鉢山中学校,なし,中学校,宮田清道 98,1959,2,1959.2,18,改訂学習指導要領の研究,改訂学習指導要領の研究(小学校)電磁気教材について,林淳一,法政大学第一高校,物理,小学校,宮田清道 99,1959,2,1959.2,24,教育研究活動,新学習指導要領をめぐって−現場の批判−,編集部,なし,指導要領,なし,宮田清道 100,1959,2,1959.2,26,実践記録,じしゃくあそび,三尾鳳介,岐阜・加納第二小学校,物理,小学校,宮田清道 101,1959,2,1959.2,32,実践記録,「水の化学」の深化−分子,原子から反応方程式まで−,岡本次男,大阪・富田林第一中学校,化学,中学校,宮田清道 102,1959,2,1959.2,39,随想,馬鹿だから貧乏なのではない!,中原正木,東京・武蔵野第四中学校,なし,なし,宮田清道 103,1959,2,1959.2,40,共同研究,生活の中の理科,遠藤豊・阿部春雄・駒井豊・三井澄雄・久保田芳夫,なし,なし,なし,宮田清道 104,1959,2,1959.2,42,理科教育の回顧<5>,理科筆記帳の思い出,田中吉造,埼玉・大宮市立図書館長,なし,なし,宮田清道 105,1959,2,1959.2,46,私の工夫,おもしろい連通管と簡単な水位計,菅原祐輔,宮城・姫松中学校,物理,中学校,宮田清道 106,1959,2,1959.2,47,私の工夫,乾電池ホルダーの工夫,ガラス水槽の自作,日野原久康,群馬・高崎南小学校,なし,小学校,宮田清道 107,1959,2,1959.2,48,科学の古典から<5>,ハァヴェイ,血液循環の原理,真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,宮田清道 108,1959,2,1959.2,52,書評と紹介,「理科の新教育課程」大塚明郎 編,遠藤豊,なし,なし,なし,宮田清道 109,1959,2,1959.2,52,書評と紹介,「頭脳」林髞 著,久保田芳夫,東京・神代高校,なし,なし,宮田清道 110,1959,2,1959.2,53,書評と紹介,「科学と社会」平田寛・大野三郎・立川昭二 共著,田中実,東京工業大学,科学史,中学校,宮田清道 111,1959,2,1959.2,53,書評と紹介,「ちからのつく地学」大塚明郎・黒田新市・石田五郎 著「ちからのつく化学」鳥居 著,三井澄雄,埼玉・本太中学校,地学・化学,中学校,宮田清道 112,1959,2,1959.2,54,教師のための自然科学講座<5>,大脳過程と思考−続−,岡本彰祐,慶應義塾大学,生物,なし,宮田清道 113,1959,2,1959.2,60,コラム,青年にあてたパブロフの手紙−ソヴェト8年級教科書(理論社)より引用,なし,なし,なし,なし,宮田清道 114,1959,2,1959.2,64,読者の声,なし,なし,なし,なし,なし,宮田清道 115,1959,3,1959.3,0,口絵,ろうそくの実験,大森平生,東京・富久小学校,なし,小学校,宮田清道 116,1959,3,1959.3,0,口絵,雪を利用したアイスキャンデー作り,なし,なし,なし,なし,宮田清道 117,1959,3,1959.3,2,主張,科学を自分のものにしよう,編集部(M),なし,なし,なし,宮田清道 118,1959,3,1959.3,4,対談,研究と実践の方向,真船和夫・大森平生,なし,なし,なし,宮田清道 119,1959,3,1959.3,10,シンポジウム,科学教育の設計−第3回−人間形成と理科教育,城丸章夫・道家達将・田中実・駒井豊・あいばみつやす・真船和夫(司会),なし,なし,なし,宮田清道 120,1959,3,1959.3,18,共同研究,理科教育について,遠藤豊・阿部春雄・大森平生・駒井豊・三井澄雄・久保田芳夫,なし,なし,なし,宮田清道 121,1959,3,1959.3,22,研究,早春の自然をスライドに−自作スライドのおすすめ−,大森平生,東京・富久小学校,生物,小学校,宮田清道 122,1959,3,1959.3,25,教室の窓,丸木橋を渡る二匹の山羊,菅原祐輔,宮城・姫松中学校,なし,なし,宮田清道 123,1959,3,1959.3,26,実践記録,口の中での消化,小野恒夫,福島・石川小学校,生物,小学校,宮田清道 124,1959,3,1959.3,31,教室の窓,ジュウシマツと子ども,末岡静枝,長崎・大村中央小学校,なし,なし,宮田清道 125,1959,3,1959.3,32,実践記録,「電流の学習」の新しい試み,唐木宏,東京・代々木中学校,物理,中学校,宮田清道 126,1959,3,1959.3,38,私の工夫,触媒の利用,大竹三郎,神奈川・大洋中学校,化学,中学校,宮田清道 127,1959,3,1959.3,39,私の工夫,反射の法則の確認実験,半沢健,宮城・宮中学校,物理,中学校,宮田清道 128,1959,3,1959.3,40,私のこころみ,大サイフォンの実験,中村敏弘,宮城・白石中学校,物理,中学校,宮田清道 129,1959,3,1959.3,42,科学の古典から<6>,空気の存在・重さ・圧縮性−古代から17世紀まで−,田中実,東京工業大学,物理,なし,宮田清道 130,1959,3,1959.3,46,理科教育の回顧<6>,国定教科書の思い出,堀七蔵,専修大学,なし,なし,宮田清道 131,1959,3,1959.3,50,書評と紹介,「考える子どもを育てるために−教科における思考力の指導−」桜井芳朗 著,中原正木,東京・武蔵野第四中学校,なし,なし,宮田清道 132,1959,3,1959.3,50,書評と紹介,「地球の歴史」井尻正二,湊正雄 著「日本列島」井尻正二,湊正雄 著,羽鳥謙三,なし,地学,なし,宮田清道 133,1959,3,1959.3,51,書評と紹介,「現場の研究授業−算数科・理科」鈴鹿教育科学研究会,大分大学附属小学校,中原正木,東京・武蔵野第四中学校,なし,なし,宮田清道 134,1959,3,1959.3,52,教師のための自然科学講座<6>,オートメーション,中山秀太郎,東京大学,科学技術,なし,宮田清道 135,1959,3,1959.3,59,教育研究活動,日教組第8次教研集会の印象,(田中),なし,なし,なし,宮田清道 136,1959,3,1959.3,60,教育研究活動,教研集会文献目録(1),編集部,なし,なし,なし,宮田清道 137,1959,4,1959.4,0,口絵,春の学校動物園,大森平生,東京・富久小学校,なし,小学校,宮田清道 138,1959,4,1959.4,2,主張,教育研究に実験精神を,編集部(T),なし,なし,なし,宮田清道 139,1959,4,1959.4,4,シンポジウム,科学教育の設計−第4回−理科教育における教師,半沢健・勝田守一・中原正木・真船和夫・田中実(司会),なし,なし,なし,宮田清道 140,1959,4,1959.4,10,実践記録,月の観察,尾坂好信,なし,地学,小学校,宮田清道 141,1959,4,1959.4,14,実践記録,分子の学習,小林厚一,岐阜・長良中学校,化学,中学校,宮田清道 142,1959,4,1959.4,22,教室の窓,あっちへうろうろ,こっちへうろうろ,矢野竜,東京・梅丘中学校,なし,なし,宮田清道 143,1959,4,1959.4,23,実践記録,金属の学習−松井氏の記録と私の記録−,須藤昭参,東京・上板橋第一中学校,化学,中学校,宮田清道 144,1959,4,1959.4,25,コラム,二種類の実践記録と二種類の意見を求む,編集部,なし,なし,なし,宮田清道 145,1959,4,1959.4,26,実践記録,話し合いによる指導−低学年児童の疑問遷移−,本川光雄,愛知・青木小学校,生物,小低学年,宮田清道 146,1959,4,1959.4,28,コラム,カキのタネとまめのタネ,S.M,なし,なし,なし,宮田清道 147,1959,4,1959.4,29,ぼくの研究,磁石の消し方,加賀谷研,宮城・白石中学校(生徒),物理,中学校,宮田清道 148,1959,4,1959.4,30,私の工夫,ビニール管を使用した水塩類電解装置,矢島勝美,青森・尾上中学校,化学,中学校,宮田清道 149,1959,4,1959.4,31,私の工夫,簡易偏光顕微鏡による岩石実験,山田幹夫,香川・善通寺第一高校,地学,中学・高校,宮田清道 150,1959,4,1959.4,32,理科教育の回顧<7>,理数科理科の思い出,塩野直道,なし,なし,なし,宮田清道 151,1959,4,1959.4,36,教師のための自然科学講座<7>,作用,反作用の法則,富山小太郎,早稲田大学,物理,なし,宮田清道 152,1959,4,1959.4,42,科学の古典から<7>,ヘールズ,植物の静力学,真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,宮田清道 153,1959,4,1959.4,46,書評と紹介,「少年少女のための論理学」沢田允茂 著,久保田芳夫,東京・神代高校,なし,なし,宮田清道 154,1959,4,1959.4,46,書評と紹介,「小学校学習指導要領,理科の本質と内容紹介」永田義夫・川西良吉 共著,若林覚,東京・井草高校,なし,なし,宮田清道 155,1959,4,1959.4,47,書評と紹介,「数学教育論文集」小倉金之助 著,武藤徹,なし,なし,なし,宮田清道 156,1959,4,1959.4,48,教育研究活動,学年目標はこれでよいのか−第8次教研全国集会の討論から−(1)教育研究集会に参加して感じたこと,戸松滋正,愛知・浄心中学校,なし,なし,宮田清道 157,1959,4,1959.4,50,教育研究活動,学年目標はこれでよいのか−第8次教研全国集会の討論から−(2)改訂理科学習指導要領の学年目標について,堀越和衛,愛媛大学,なし,なし,宮田清道 158,1959,4,1959.4,52,座談会,ことしの教研集会を語る,真船和夫・松本治夫・島村福太郎・中川正路・矢野竜・高瀬行男・津村靖,なし,なし,なし,宮田清道 159,1959,4,1959.4,59,教室の窓,この一年,松本登喜男,二松学舎大学附属高校,なし,なし,宮田清道 160,1959,4,1959.4,60,教育研究活動,教研集会文献目録(2),編集部,なし,なし,なし,宮田清道 161,1959,4,1959.4,64,読者の声,一父兄より,溝口登,鎌倉,なし,なし,宮田清道 162,1959,5,1959.5,0,口絵T,光の学習,大森平生,なし,物理,小学校,杉山栄一 163,1959,5,1959.5,0,口絵U,中和の実験,中村敏広,宮城・白石中学校,化学,中学校,杉山栄一 164,1959,5,1959.5,2,主張,理科教育と人間形成の関係をあきらかにしよう,なし,なし,なし,なし,杉山栄一 165,1959,5,1959.5,4,シンポジウム,『科学教育の設計』第5回 子ども、教師・親・社会,阿部春男・真弓幸雄・芳賀穣・田中実・中原正木(司会),なし,なし,なし,杉山栄一 166,1959,5,1959.5,11,理科教育の回顧,今日われ回想す,柿崎兵部,滝野川女子学園,なし,なし,杉山栄一 167,1959,5,1959.5,18,実践記録,オタマジャクシ,末岡静江,長崎・大村市立中央小学校,生物,小学校2年,杉山栄一 168,1959,5,1959.5,25,実践記録,イネの継続観察,四日市市市県小学校理科研究部,四日市市県小学校,生物,小学校,杉山栄一 169,1959,5,1959.5,33,実践記録,圧力・比重・アルキメデスの原理,衣斐守,岐阜・加納中学校,物理,中学校,杉山栄一 170,1959,5,1959.5,41,教室の窓,こどもの見つめる目,かわいあきら,東京・足立区立第十一中学校,地学,中学校,杉山栄一 171,1959,5,1959.5,42,私の工夫,低圧ふっとうの実験,半沢健,宮城・蔵王町立宮中学校,物理,中学校,杉山栄一 172,1959,5,1959.5,43,私の工夫,ほのおの明るさについて,大野正雄,埼玉・浦和市立大原中学校,物理,中学校,杉山栄一 173,1959,5,1959.5,44,論文,テレビ教育論ノート,田中実,東京工業大学,なし,なし,杉山栄一 174,1959,5,1959.5,46,論文,化学教育と映画の利用,中川毅,札幌北高校,化学,なし,杉山栄一 175,1959,5,1959.5,53,教室の窓,雲の上には?,古江緑,東京・足立区立第十一中学校足立区立本木小学校,地学,小学校,杉山栄一 176,1959,5,1959.5,54,科学の古典から,空気の存在・重さ・圧縮性(2) 〜ゲーリックとボイル〜,田中実,東京工業大学,化学史,なし,杉山栄一 177,1959,5,1959.5,58,書評と紹介,海底旅行,中原正木,東京・武蔵野第四中学校,なし,小学校,杉山栄一 178,1959,5,1959.5,58,書評と紹介,日本の教育課程,久保田芳夫,なし,なし,なし,杉山栄一 179,1959,5,1959.5,60,論文,戦後理科教育の歩みと今後の方向,中原正木,東京・武蔵野第四中学校,なし,なし,杉山栄一 180,1959,5,1959.5,62,文献目録,科学教育ニュース3月号、他,なし,なし,なし,なし,杉山栄一 181,1959,5,1959.5,64,読者通信,宮城県教研 冬の学習会,中村敏弘,宮城・白石中学校,なし,なし,杉山栄一 182,1959,5,1959.5,64,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,杉山栄一 183,1959,6,1959.6,0,口絵T,植物の根,松本治夫,なし,生物,中学校,杉山栄一 184,1959,6,1959.6,0,口絵U,ブタの心臓,松本治夫,なし,生物,中学校,杉山栄一 185,1959,6,1959.6,2,主張,高等学校学習指導要領の改訂に対して注意を喚起しよう,なし,なし,なし,なし,杉山栄一 186,1959,6,1959.6,4,シンポジウム,『科学教育の設計』第6回 理科教育をすすめるための諸条件,五十嵐顕・山田映一・松井吉之助・岩城穆子・若林覚・三井澄雄(司会),なし,なし,なし,杉山栄一 187,1959,6,1959.6,12,理科教育の回顧,理科教科書の来た道,蒲生英男,愛知学芸大学,なし,なし,杉山栄一 188,1959,6,1959.6,17,実践記録,風ぐるま,大植英夫,岸和田市山滝小学校,物理,小学校,杉山栄一 189,1959,6,1959.6,25,実践記録,オームの法則、ジュールの法則の学習について,中原正木,東京・武蔵野第四中学校,物理,中学校,杉山栄一 190,1959,6,1959.6,33,教室の窓,予習・仇となるの巻,林親仙,東京・八王子市立横山中学校,なし,なし,杉山栄一 191,1959,6,1959.6,34,私の工夫,四季別の日の出日の入りの方向並びに太陽光どの変化を説明する装置の工夫,高橋侑,愛知教育大学附属中学校,地学,中学校,杉山栄一 192,1959,6,1959.6,35,私の工夫,ビニールパイプ発酵管,太田正臣,高松市立前田中学校,生物,中学校,杉山栄一 193,1959,6,1959.6,36,科学の古典から,ラマルクの“動物哲学”,真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,杉山栄一 194,1959,6,1959.6,41,なし,高校受験学力検査問題の検討・理科 東京都,松井吉之助,渋谷区立上原中学校,なし,なし,杉山栄一 195,1959,6,1959.6,46,外国の実践記録,植物の学習,P.M.チモフェーヴァ,なし,生物,なし,杉山栄一 196,1959,6,1959.6,52,書評と紹介,おもしろい 工夫と実験,阿部進,なし,なし,なし,杉山栄一 197,1959,6,1959.6,52,書評と紹介,教育入門,久保田芳夫,なし,なし,なし,杉山栄一 198,1959,6,1959.6,53,書評と紹介,General Chemistry,奥田修,なし,なし,なし,杉山栄一 199,1959,6,1959.6,54,なし,太陽系の成因,島村福太郎,東京学芸大学,地学,なし,杉山栄一 200,1959,6,1959.6,60,教研集会文献目録,日教組第8次教育研究全国集会第4分科会(理科)報告書,なし,なし,なし,なし,杉山栄一 201,1959,6,1959.6,63,文献目録,理科の教育4月号、他,なし,なし,なし,なし,杉山栄一 202,1959,6,1959.6,64,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,杉山栄一 203,1959,7,1959.7,0,口絵,ほかけ船,大森平生,東京・富久小学校,物理,小学校,宮田清道 204,1959,7,1959.7,0,口絵,鳥をならす,佐藤正明,なし,生物,なし,宮田清道 205,1959,7,1959.7,2,主張,理科教育の遺産を受けとめ発展させよう,編集部(My+T),なし,なし,なし,宮田清道 206,1959,7,1959.7,4,対談,理科教育と技術教育,田中実・長谷川淳,なし,なし,なし,宮田清道 207,1959,7,1959.7,10,教室の窓,触覚−盲児の観察記録より−,下田知江,教育大学付属盲学校,なし,盲学校,宮田清道 208,1959,7,1959.7,12,理科教育の回顧<10>,戦後の理科教科書編集の思い出,岡現次郎,新教育協会理科部長,なし,なし,宮田清道 209,1959,7,1959.7,17,実践記録,四季の変化の原因,岩根晋,大阪・千代田小学校,地学,小学校,宮田清道 210,1959,7,1959.7,22,コラム,カイ談−第1話−,なし,なし,なし,なし,宮田清道 211,1959,7,1959.7,23,読者の声,“数学的にという考え方について,唐木宏,東京・富士高校,物理,高校,宮田清道 212,1959,7,1959.7,24,実践記録,「てこ」の学習,鈴木清龍,青森・古川中学校,物理,中学校,宮田清道 213,1959,7,1959.7,30,実践記録,日付変更線説明法の工夫,菅原祐輔,宮城・姫松中学校,地学,中学校,宮田清道 214,1959,7,1959.7,32,研究,理科教育における集団思考,伊崎富士夫,東京・府中第四小学校,なし,小学校,宮田清道 215,1959,7,1959.7,37,コラム,一塊の土,なし,なし,なし,なし,宮田清道 216,1959,7,1959.7,38,私の工夫,炎の中の水蒸気,奥田彰,茨城・小瀬高校,化学,高校,宮田清道 217,1959,7,1959.7,39,私の工夫,水素の爆鳴実験と安全装置,原田仁一郎,新潟・白新中学校,化学,中学校,宮田清道 218,1959,7,1959.7,40,海外事情,ソビエト化学教育における総合技術教育の諸問題,中川毅,札幌北高校,化学,なし,宮田清道 219,1959,7,1959.7,46,高校入試問題の検討,高校学力検査問題検討−埼玉県・理科−,浦和理科教育研究会,なし,なし,中学校,宮田清道 220,1959,7,1959.7,50,科学の古典から<10>,ガリレイの“新科学対話−運動法則の研究(1)−,田中実,東京工業大学,物理,なし,宮田清道 221,1959,7,1959.7,54,書評と紹介,「理科教育の実践−教育実践講座 5−」重松鷹泰 編,久保田芳夫,東京・神代高校,なし,なし,宮田清道 222,1959,7,1959.7,54,書評と紹介,「動物の七ふしぎ」真船和夫 著,三井澄雄,埼玉・本太中学校,生物,小学校,宮田清道 223,1959,7,1959.7,56,教師のための自然科学講座<9>,教材昆虫飼育のヒント,松沢寛,香川大学,生物,なし,宮田清道 224,1959,7,1959.7,64,編集後記,なし,編集部,なし,なし,なし,宮田清道 225,1959,8,1959.8,0,口絵,海べの学習,大森平生,東京・富久小学校,生物,小学校,宮田清道 226,1959,8,1959.8,2,主張,改訂学習指導要領の具体的研究を深めよう思想と行動の共通した足場を,編集部(MuMaTa),なし,なし,なし,宮田清道 227,1959,8,1959.8,4,座談会,移行期の教科書を解剖する−中学校理科−,教科書研究委員会,科教協,なし,なし,宮田清道 228,1959,8,1959.8,8,共同研究,新しい教科書にのぞむ−小学校理科−,大森平生・真弓幸雄・真船和夫・若林覚,なし,なし,小学校,宮田清道 229,1959,8,1959.8,12,改訂学習指導要領の研究,化学教材の取り扱い−澱粉とりの学習をめぐって−,篠原収,香川大学付属坂出小学校,化学,小学校,宮田清道 230,1959,8,1959.8,19,改訂学習指導要領の研究,澱粉とりの学習をめぐって−篠原さんの研究を読んで−,宮本二郎,香川大学付属坂出小学校,化学,小学校,宮田清道 231,1959,8,1959.8,21,実践記録,「火の利用」の学習−化学実験に対する心構えをもたせる試み−,小野恒夫,福島・石川小学校,化学,小学校,宮田清道 232,1959,8,1959.8,29,教室の窓,ベル盲者,西尾晋三郎,東京・千寿第一小学校,なし,なし,宮田清道 233,1959,8,1959.8,30,実践記録,シャルルの法則,菅原祐輔,宮城・姫松中学校,化学,中学校,宮田清道 234,1959,8,1959.8,35,コラム,だれか教えてください,なし,なし,なし,なし,宮田清道 235,1959,8,1959.8,36,研究,夏休み科学研究の指導,西脇尚,なし,なし,なし,宮田清道 236,1959,8,1959.8,38,理科教育の回顧<11>,理科教育研究会の思い出,堀七蔵,専修大学,なし,なし,宮田清道 237,1959,8,1959.8,44,高校入試問題の検討,高校入学試験問題の検討−宮城県・理科−,半沢健・中村敏弘,なし,なし,中学校,宮田清道 238,1959,8,1959.8,48,科学の古典から<11>,ガリレイの“新科学対話−運動法則の研究(2)−,田中実,東京工業大学,物理,なし,宮田清道 239,1959,8,1959.8,52,書評と紹介,「『家庭教育』一才から青年期まで」アルキン 著,南信四郎 訳,きくちとしお,なし,なし,なし,宮田清道 240,1959,8,1959.8,52,書評と紹介,「エネルギーの発見」芳賀穣 著,三井澄雄,埼玉・本太中学校,物理,中学校,宮田清道 241,1959,8,1959.8,53,書評と紹介,「新しい数学」J.G.ケメニー他2人 著,武藤徹,なし,数学,なし,宮田清道 242,1959,8,1959.8,54,教師のための自然科学講座<10>,動物の正態,小原秀生,日本哺乳動物学会・日本動物心理学会,生物,なし,宮田清道 243,1959,8,1959.8,64,編集後記,なし,編集部,なし,なし,なし,宮田清道 244,1959,9,1959.9,0,口絵,亀を持ってほほえむ少年,大森平生,東京・富久小学校,なし,なし,宮田清道 245,1959,9,1959.9,0,口絵,夏休み中の教師のフィールド・ワークから−火山しらべ−,大森平生,東京・富久小学校,地学,なし,宮田清道 246,1959,9,1959.9,2,主張,戦後理科教育の歩みに学ぼう,編集部(T),なし,なし,なし,宮田清道 247,1959,9,1959.9,4,座談会,戦後理科教育の歩みと今後の方向,田中実・半沢健・大森平生・若林覚・赤井正生・岩城正夫,なし,なし,なし,宮田清道 248,1959,9,1959.9,13,教室の窓,やわらかい感覚,清水正言,群馬・榛名第二小学校,なし,なし,宮田清道 249,1959,9,1959.9,14,論文,高校理科の諸問題,林淳一,東京歯科大学,なし,高校,宮田清道 250,1959,9,1959.9,20,アンケートから,夏休み作品をどう処理するか−2学期をむかえるこころがまえ−,編集部,なし,なし,なし,宮田清道 251,1959,9,1959.9,22,実践記録,アゲハチョウの一生,平栗いそ子,東京・王子谷小学校,生物,小学校,宮田清道 252,1959,9,1959.9,28,実践記録,科学的方法の理解に重点をおく天文教材の指導−天動説から地動説への移りかわり−,山田守貞,岐阜・加納中学校,地学,中学校,宮田清道 253,1959,9,1959.9,40,研究,“ボイルの法則の実験,道家達将,なし,化学,中学校,宮田清道 254,1959,9,1959.9,42,理科教育の回顧<12>,新興教育時代の理科教育,戸塚康,元 新興教育同盟員,なし,なし,宮田清道 255,1959,9,1959.9,48,書評と紹介,「理科 何をつかってどう教えるか」小林実 著,海東照明・岩城正夫・真弓幸雄,なし,なし,なし,宮田清道 256,1959,9,1959.9,50,科学の古典から<12>,メンデルの“雑種植物の研究,真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,宮田清道 257,1959,9,1959.9,55,教師のための自然科学講座<11>,数値予報の考え方,栗原宜夫,気象研究所予報研究部,地学,なし,宮田清道 258,1959,9,1959.9,64,お知らせ,読者カードについて,編集部,なし,なし,なし,宮田清道 259,1959,10,1959y10,0,口絵,ブロックでの野外学習,徳永美代子,滋賀・能登川東小学校,なし,なし,宮田清道 260,1959,10,1959y10,0,口絵,重心の学習−中学2年生−,中原正木,東京・武蔵野第四中学校,物理,中学校,宮田清道 261,1959,10,1959y10,0,口絵,炭素同化作用の実験,半沢健,なし,生物,なし,宮田清道 262,1959,10,1959y10,2,主張,物質的条件の壁をつきやぶる具体的方法を見つけ出そう,編集部(W),なし,なし,なし,宮田清道 263,1959,10,1959y10,4,論文,現場における研究方法−より確かな実践方法の論理を見いだすために−,沢井正美,大分大学付属小学校,なし,なし,宮田清道 264,1959,10,1959y10,13,論文,理科・何を教えるか−理科教育の目的−,遠藤豊,宇都宮大学付属松原小学校,なし,なし,宮田清道 265,1959,10,1959y10,20,読者の声,新学習指導要領の問題点,吉野健二,東京,なし,なし,宮田清道 266,1959,10,1959y10,21,論文,理科・いかに教えるか−理科教育の方法−,中原正木,東京・武蔵野第四中学校,なし,なし,宮田清道 267,1959,10,1959y10,27,コラム,兵隊の位にすると、どれくらい?−科学の法則をくらべてみる−,なし,なし,なし,なし,宮田清道 268,1959,10,1959y10,28,教室の窓,チョウとガ,石田啓子,東京・東調布第三小学校,なし,なし,宮田清道 269,1959,10,1959y10,29,実践記録,ゴム風船,下斗米昭一,岩手・厨川小学校,物理,小学校,宮田清道 270,1959,10,1959y10,33,私の工夫,虚像の大きさを測る,堀内正,神奈川・田島中学校,物理,中学校,宮田清道 271,1959,10,1959y10,34,実践記録,炭素同化作用,半沢健,宮城・宮中学校,生物,中学校,宮田清道 272,1959,10,1959y10,38,随想,研究集会で思ったことども−科教協第6回全国研究集会に参加して−,蒲生英男,愛知学芸大学,なし,なし,宮田清道 273,1959,10,1959y10,40,座談会,まがり角にきた理科教育−理科教育の現状と今後の方向−,中村敏弘・林淳一・遠藤豊・阿部春雄・三井澄雄・関根栄雄・大森平生・嶋田一郎・矢野竜・沢井正美・真船和夫(司会),なし,なし,なし,宮田清道 274,1959,10,1959y10,51,理科教育の回顧<13>,理科教育の今昔と理科教育研究会の思い出,柚木卯馬,東京教育研究所,なし,なし,宮田清道 275,1959,10,1959y10,56,科学の古典から<13>,ドールトンの“化学の新体系,田中実,東京工業大学,化学,なし,宮田清道 276,1959,10,1959y10,60,書評と紹介,「ちからのつく生物」古川晴男 著,唐木宏,東京・代々木中学校,生物,中学校,宮田清道 277,1959,10,1959y10,60,書評と紹介,「日本の自然」中野尊正,小林国夫 著,羽鳥謙三,なし,なし,なし,宮田清道 278,1959,10,1959y10,61,サークル通信,第5回埼玉教育研究サークル夏の合宿研究会,中里尚,浦和理科教育研究会,なし,なし,宮田清道 279,1959,10,1959y10,64,編集後記,なし,編集部,なし,なし,なし,宮田清道 280,1959,11,1959.11,0,口絵,噴水の実験,田中光雄,香川・城北小学校,物質,なし,宮田清道 281,1959,11,1959.11,0,口絵,うさぎのせわ,田中光雄,香川・城北小学校,生物,なし,宮田清道 282,1959,11,1959.11,0,口絵,箱庭つくり,徳永美代子,滋賀・能登川東小学校,なし,なし,宮田清道 283,1959,11,1959.11,2,主張,改訂学習指導要領−指導書の発表にあたって,編集部(N),なし,なし,なし,宮田清道 284,1959,11,1959.11,4,論文,理科教育をめぐる物質的諸条件(その1),松井吉之助,東京・上原中学校,なし,なし,宮田清道 285,1959,11,1959.11,8,論文,理科教育をめぐる物質的諸条件(その2),須藤昭参,東京・板橋第一中学校,なし,なし,宮田清道 286,1959,11,1959.11,13,海外事情,ソヴェトの新教育課程,長谷川淳,東京工業大学,なし,なし,宮田清道 287,1959,11,1959.11,15,教室の窓,太陽の子どもたち,千谷半,なし,なし,なし,宮田清道 288,1959,11,1959.11,16,研究,「きせつだより」に見られる児童の自然認識−花の形態観察の実態とその指導,半田靖夫,広島大学付属三原小学校,なし,小学校,宮田清道 289,1959,11,1959.11,22,実践記録,きのはときのみ−一年生−,東海百合子,岐阜・片知小学校,生物,小学校,宮田清道 290,1959,11,1959.11,26,実践記録,でんぷんの糖化と浸透についての学習,森壮一,愛知・横須賀中学校,生物,中学校,宮田清道 291,1959,11,1959.11,28,実践記録,森さんの「実践」を読んで,中原正木,東京・武蔵野第四中学校,生物,中学校,宮田清道 292,1959,11,1959.11,29,コラム,月で野球をしたら?,ミノル,なし,なし,なし,宮田清道 293,1959,11,1959.11,30,研究,効果的実験とは−実験の順次性−,半沢健,宮城・宮中学校,なし,なし,宮田清道 294,1959,11,1959.11,32,研究,理科は彼らに何を与えたか−中学校卒業生から話をきく−,無田勝人,東京・上平井中学校,なし,なし,宮田清道 295,1959,11,1959.11,38,海外事情,酸化水銀分解反応の学習について《分解反応−原子の概念の第一歩として》,SSデ・エム・キリュシュキン訳・解説・大竹三郎,神奈川・大洋中学校,化学,中学校,宮田清道 296,1959,11,1959.11,46,理科教育の回顧<14>,自然観察科の思い出,野村芳兵衛,岐阜大学講師,なし,なし,宮田清道 297,1959,11,1959.11,52,書評と紹介,「理科実践論」高橋金三郎・菅野聰 共著,真弓幸雄・若林覚・久保田芳夫,なし,なし,なし,宮田清道 298,1959,11,1959.11,54,書評と紹介,「講座・小学校現場の理科教育 第1巻 実践記録T−主として低学年−」責任編集者 歌代勤・岡邦雄,真弓幸雄,なし,なし,なし,宮田清道 299,1959,11,1959.11,56,科学の古典から<14>,ハックスリの“自然における人間の位置,真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,宮田清道 300,1959,11,1959.11,61,資料,読者カードの結果(その1),編集部,なし,なし,なし,宮田清道 301,1959,11,1959.11,64,編集後記,なし,編集部,なし,なし,なし,宮田清道 302,1959,12,1959.12,0,口絵,かえるの解剖−6年生−,大森平生,東京・富久小学校,なし,なし,宮田清道 303,1959,12,1959.12,2,主張,教育研究の重点を“如何にから“何をへ,編集部(O・T),なし,なし,なし,宮田清道 304,1959,12,1959.12,4,座談会,理科教育における“いかにと“なにを,真船和夫・中原正木・林淳一・岩城正夫・田中実,なし,なし,なし,宮田清道 305,1959,12,1959.12,9,コラム,わかったようでわからない,なし,なし,なし,なし,宮田清道 306,1959,12,1959.12,10,実践記録,「物の浮き沈み」の学習,緒方映児,長崎・大島東小学校,物理,小学校,宮田清道 307,1959,12,1959.12,17,教室の窓,たんぱく質のない人,菅原祐輔,宮城・姫松中学校,なし,なし,宮田清道 308,1959,12,1959.12,18,実践記録,「生物と環境」の学習,富士堯,東京・大森第二中学校,生物,中学校,宮田清道 309,1959,12,1959.12,24,教室の窓,全校生徒の理科学習,半沢健,宮城・宮中学校,なし,なし,宮田清道 310,1959,12,1959.12,25,実践記録,半沢氏の「炭素同化作用」を読んで,小林厚一,岐阜・長良中学校,生物,中学校,宮田清道 311,1959,12,1959.12,27,コラム,こんな考え方もある,なし,なし,なし,なし,宮田清道 312,1959,12,1959.12,28,実践記録,「炭素同化作用」の学習,嶋林光夫,山形・致芳中学校,生物,中学校,宮田清道 313,1959,12,1959.12,31,研究物紹介,「中学校における科学的技能の指導とその体系」大阪・豊中第四中学校,編集部,なし,なし,なし,宮田清道 314,1959,12,1959.12,32,研究,理科教育と科学読物−高校の実践記録−,吉羽和夫,栃木高等商業学校,なし,高校,宮田清道 315,1959,12,1959.12,35,コラム,科学読物と科学クイズ,二宮良治,東京,なし,なし,宮田清道 316,1959,12,1959.12,36,私の工夫,簡易可変比重器,堀内正,神奈川・田島中学校,物理,中学校,宮田清道 317,1959,12,1959.12,37,海外事情,条件反射学習用実験装置,エム・イ・チューシキン・谷村文平訳,富山・福光中学校,生物,中学校,宮田清道 318,1959,12,1959.12,40,読者の声,理科教育私観,高橋仁男,不明(大学生),なし,なし,宮田清道 319,1959,12,1959.12,41,理科教育の回顧<15>,昔の理科,今の理科−総括的にみた日本の理科教育の歩みー,菅井準一(三井澄雄),科教協会長,なし,なし,宮田清道 320,1959,12,1959.12,47,私の工夫,熱いものと冷たいものをまぜたときの温度の求め方,加賀谷勇雄,宮城・小原中学校,物理,中学校,宮田清道 321,1959,12,1959.12,48,研究,音の教材研究より−抽象化の過程を考えるために−,森壮一,愛知・横須賀中学校,物理,中学校,宮田清道 322,1959,12,1959.12,50,資料,読者カードの結果(その2),編集部,なし,なし,なし,宮田清道 323,1959,12,1959.12,52,書評と紹介,「講座・小学校現場の理科教育 第2巻 実践記録U,第3巻 学習指導」責任編集者 歌代勤・岡邦雄,真弓幸雄・久保田芳夫,なし,なし,なし,宮田清道 324,1959,12,1959.12,54,科学の古典から<15>,アヴォガドロの分子論,原子論,田中実,東京工業大学,化学,なし,宮田清道 325,1959,12,1959.12,60,資料,「理科教室」創刊号よりの総目次,編集部,なし,なし,なし,宮田清道 326,1959,12,1959.12,64,編集後記,なし,編集部,なし,なし,なし,宮田清道 327,1960,1,1960.1,0,口絵,かげあそび,田中光雄,香川・城北小学校,なし,小学校,宮田清道 328,1960,1,1960.1,0,口絵,青写真の学習,徳永美代子,滋賀・能登川東小学校,なし,小学校,宮田清道 329,1960,1,1960.1,2,主張,高校学習指導要領改訂の原則,K.T,なし,なし,高校,宮田清道 330,1960,1,1960.1,4,論文,学年指定して4科目必修にせよ―高等学校理科の教科課程―,若林覚,東京・井草高等学校,なし,高校,宮田清道 331,1960,1,1960.1,8,論文,高校理科の具体案を出そう,岩岡順三,東京・八潮高等学校,なし,高校,宮田清道 332,1960,1,1960.1,14,座談会,これからの理科教育―その社会的背景―,長州一二・山崎俊雄・川井利長・原正敏・岩城正夫・大森平生・田中実,なし,なし,なし,宮田清道 333,1960,1,1960.1,22,教材解説,あぶりだし(小1年),三尾鳳介,岐阜・加納第二小学校,なし,小学校,宮田清道 334,1960,1,1960.1,24,教材解説,ふえつくり(小2年),沢井正美,大分・大分大学付属小学校,なし,小学校,宮田清道 335,1960,1,1960.1,26,教材解説,冬になって(小3年),加藤精吾,三重・県小学校,なし,小学校,宮田清道 336,1960,1,1960.1,28,教材解説,ほうちょうとしゅうしゅく(小4年),嶋田一郎,香川・香川大学付属坂出小学校,物理,小学校,宮田清道 337,1960,1,1960.1,30,教材解説,家庭の電気(小5年),大森平生,東京・富久小学校,物理,小学校,宮田清道 338,1960,1,1960.1,32,教材解説,モーターの学習(小6年),遠藤豊,栃木・宇都宮大学付属松原小学校,物理,小学校,宮田清道 339,1960,1,1960.1,34,教材解説,回路から電力までの学習(中学)―電気教材、その1―,久保田芳夫,東京・神代高等学校,物理,中学校,宮田清道 340,1960,1,1960.1,40,実験の新しい指導法,物質不滅の法則,大竹三郎,神奈川・大洋中学校,化学,中学校,宮田清道 341,1960,1,1960.1,42,講座,進化の要因,真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,宮田清道 342,1960,1,1960.1,48,実践記録,くだものとやさい―見たり、さわったり、たべたり(1年)―,野沢道子,東京・宮前小学校,生物,小学校,宮田清道 343,1960,1,1960.1,52,実践記録,氷つくり―水はひえると氷になる(3年)―,中村美代子,東京・宮前小学校,物理,小学校,宮田清道 344,1960,1,1960.1,56,実践記録,月のみちかけの学習,小林厚一,岐阜・長良中学校,地学,中学校,宮田清道 345,1960,1,1960.1,64,資料,読者カードの結果(その3),編集部,なし,なし,なし,宮田清道 346,1960,2,1960.2,0,口絵,レンズの実験,大森平生,東京・富久小学校,物理,小学校,宮田清道 347,1960,2,1960.2,0,口絵,テレビと子ども―動物園にて―,大森平生,東京・富久小学校,なし,小学校,宮田清道 348,1960,2,1960.2,2,主張,第9次日教組教研集会で話しあいたいこと,T,なし,なし,なし,宮田清道 349,1960,2,1960.2,4,討論,改訂学習指導要領(中学)の問題点―どこに欠陥があるか―,真船和夫・中原正木・三井澄雄・田中実,なし,なし,中学校,宮田清道 350,1960,2,1960.2,9,コラム,おかしな話,泉,なし,化学,中学校,宮田清道 351,1960,2,1960.2,10,論文,大気圧をどうつかませるか―小学校のポンプ教材の研究―,長谷川純三,東京・第三瑞光小学校,物理,小学校,宮田清道 352,1960,2,1960.2,21,読者の声,数学的にということ―唐木さんへの答―,高橋金三郎,東北大学,なし,なし,宮田清道 353,1960,2,1960.2,22,教材解説,ゆきとこおり(小1年),三尾鳳介,岐阜・加納第二小学校,なし,小学校,宮田清道 354,1960,2,1960.2,24,教材解説,らっかさん(小2年),沢井正美,大分・大分大学付属小学校,なし,小学校,宮田清道 355,1960,2,1960.2,26,教材解説,かい中電燈(小3年),加藤精吾,三重・県小学校,物理,小学校,宮田清道 356,1960,2,1960.2,28,教材解説,豆電球と乾電池(小4年),嶋田一郎,香川・香川大学付属坂出小学校,物理,小学校,宮田清道 357,1960,2,1960.2,30,教材解説,光とレンズ(小5年),大森平生,東京・富久小学校,物理,小学校,宮田清道 358,1960,2,1960.2,32,教材解説,てことかっ車(小6年),遠藤豊,栃木・宇都宮大学付属松原小学校,物理,小学校,宮田清道 359,1960,2,1960.2,34,教材解説,電気分解とイオン(中学),三井澄雄,埼玉・本太中学校,化学,中学校,宮田清道 360,1960,2,1960.2,38,実験の新しい指導法,成分一定の法則,大竹三郎,神奈川・大洋中学校,化学,中学校,宮田清道 361,1960,2,1960.2,40,講座,進化の生化学,道家達将,和光学園,生物,なし,宮田清道 362,1960,2,1960.2,49,教室の窓,ぬい針を使った実験から,高橋光夫,東京学芸大学・学生,なし,なし,宮田清道 363,1960,2,1960.2,50,実践記録,体積と重さの学習,中村敏弘,宮城・白石中学校,物理,なし,宮田清道 364,1960,2,1960.2,57,教室の窓,油は燃えない,玉田泰太郎,東京・宮前小学校,化学,小学校,宮田清道 365,1960,2,1960.2,58,書評と紹介,『自然をつくりかえる』大谷省三 著,あいばみつやす,東京・鉢山中学校,なし,なし,宮田清道 366,1960,2,1960.2,58,書評と紹介,『からだと食物』吉川春寿 著,海東明照,なし,生物,なし,宮田清道 367,1960,2,1960.2,59,書評と紹介,『たのしい理科の学校』(1年生、2年生)折井英治 著,中原正木,東京・武蔵野第四中学校,なし,小学校,宮田清道 368,1960,2,1960.2,59,書評と紹介,『空気』道家達将 著,三井澄雄,埼玉・本太中学校,なし,中学校,宮田清道 369,1960,2,1960.2,60,論文,『理科教室」への手紙―職業科の一教師から―,佐々木享,東京・目黒第6中学校,なし,なし,宮田清道 370,1960,2,1960.2,62,コラム,黒板のつかい方―私の理科メモから―,千谷半,なし,なし,なし,宮田清道 371,1960,2,1960.2,64,編集後記,なし,編集部,なし,なし,なし,宮田清道 372,1960,3,1960.3,0,口絵,記号化と具体化作業の試み(写真),鈴木清竜,青森・古川中学校,物理,中学校,宮田清道 373,1960,3,1960.3,2,主張,教科書研究の必要性を訴える,N,なし,なし,なし,宮田清道 374,1960,3,1960.3,4,座談会,教科書問題―そののぞましいあり方について―,富山小太郎・真船和夫・中原正夫・田中実,なし,なし,なし,宮田清道 375,1960,3,1960.3,8,教材研究,―電気教材―「記号化と具体化作業」についての試み,鈴木清竜,青森・古川中学校,物理,中学校,宮田清道 376,1960,3,1960.3,10,論文,理科教育体系の改革―高校理科教育課程に関連して―,田中実,東京工業大学,なし,高校,宮田清道 377,1960,3,1960.3,13,コラム,どうしたらいいのか,イズミ,なし,なし,中学校,宮田清道 378,1960,3,1960.3,14,論文,結晶の授業―理科教育における立体的認識と認識の順序―,羽鳥謙三,東京・神代高等学校,地学,高校,宮田清道 379,1960,3,1960.3,20,教材解説,はるがくる(小1年),三尾鳳介,岐阜・加納第二小学校,なし,小学校,宮田清道 380,1960,3,1960.3,22,教材解説,春がくる(小2年),沢井正美,大分・大分大学付属小学校,なし,小学校,宮田清道 381,1960,3,1960.3,24,教材解説,じしゃくつくり(小3年),加藤精吾,三重・県小学校,なし,小学校,宮田清道 382,1960,3,1960.3,26,教材解説,てこの使い方(小4年),嶋田一郎,香川・香川大学付属坂出小学校,物理,小学校,宮田清道 383,1960,3,1960.3,28,教材解説,星の世界(小5年),真弓幸雄,東京・八王子第三小学校,地学,小学校,宮田清道 384,1960,3,1960.3,30,教材解説,物のうき沈みの学習(小6年),遠藤豊,栃木・宇都宮大学付属松原小学校,物理,小学校,宮田清道 385,1960,3,1960.3,32,教材解説,電流と磁場―電動機と発送電―電気教材、その3―(中学),久保田芳夫,東京・神代高等学校,物理,中学校,宮田清道 386,1960,3,1960.3,39,教室の窓,実験中のできごと,後藤正太郎,青森・三田名部中学校,化学,中学校,宮田清道 387,1960,3,1960.3,40,実験の新しい指導法,反応速度の諸条件をしらべる,大竹三郎,神奈川・大洋中学校,化学,中学校,宮田清道 388,1960,3,1960.3,42,教材研究,続・大サイフォンの実験,中村敏弘,宮城・白石中学校,物理,中学校,宮田清道 389,1960,3,1960.3,44,論文,高校教育課程の改訂に当たって,科教協・常任委員会,なし,なし,高校,宮田清道 390,1960,3,1960.3,46,理科教師ものがたり(1),閉じるタンポポ,こばやしみのる,教育総合研究所,生物,なし,宮田清道 391,1960,3,1960.3,52,実践記録,酸とアルカリの学習,山下和夫,東京・宮前小学校,化学,小学校,宮田清道 392,1960,3,1960.3,58,書評と紹介,『ちからのつく物理』大塚明郎 著,中原正木,東京・武蔵野第四中学校,物理,中学校,宮田清道 393,1960,3,1960.3,59,実践記録,「いかに」から「何を」へ,森壮一,愛知・横須賀中学校,なし,中学校,宮田清道 394,1960,3,1960.3,64,編集後記,なし,編集部,なし,なし,なし,宮田清道 395,1960,4,1960.4,0,口絵,日教組第9次、日高教第6次合同教研,大森平生,東京・富久小学校,なし,なし,宮田清道 396,1960,4,1960.4,2,主張,教研集会の討論をみのりあるものにするために,Ma,なし,なし,なし,宮田清道 397,1960,4,1960.4,4,ルポ,平和と真実をつらぬくもの―国民のための教研―,編集部,なし,なし,なし,宮田清道 398,1960,4,1960.4,6,教研・座談会,ことしの教研全国集会を語る,山下和夫・真船和夫・長谷川純三・田中実,なし,なし,なし,宮田清道 399,1960,4,1960.4,14,教研・論文,「系統性」ということ―子どもの自然認識のすじみちにそって改訂指導要領を批判する―,大原昇治,新潟・南本町小学校,なし,小学校,宮田清道 400,1960,4,1960.4,24,教材解説,はるのがだん(小1年),三尾鳳介,岐阜・加納第二小学校,生物,小学校,宮田清道 401,1960,4,1960.4,26,教材解説,たねまき(小2年),沢井正美,大分・大分大学付属小学校,生物,小学校,宮田清道 402,1960,4,1960.4,28,教材解説,春の季節(小3年)―きせつごよみを中心として―,加藤精吾,三重・県小学校,なし,小学校,宮田清道 403,1960,4,1960.4,31,教材解説,温度しらべ(小4年),嶋田一郎,香川・香川大学付属坂出小学校,地学,小学校,宮田清道 404,1960,4,1960.4,34,教材解説,風の学習(小5年),真弓幸雄,東京・八王子第三小学校,地学,小学校,宮田清道 405,1960,4,1960.4,37,教材解説,人間のからだの学習(小6年),遠藤豊,栃木・宇都宮大学付属松原小学校,生物,小学校,宮田清道 406,1960,4,1960.4,40,教材解説,植物の構造とはたらき(中学),林親仙,東京・広尾中学校,生物,中学校,宮田清道 407,1960,4,1960.4,45,実験のページ,問題の実験,鈴木清龍,青森・古川中学校,物理,中学校,宮田清道 408,1960,4,1960.4,46,実験の新しい指導法,定性化学反応による物質の識別,大竹三郎,神奈川・大洋中学校,化学,中学校,宮田清道 409,1960,4,1960.4,48,講座,ひかり三題,富山小太郎,早稲田大学,物理,なし,宮田清道 410,1960,4,1960.4,54,実践記録,呼吸作用の捉え方―実践記録を通じて得られたもの―,鵜飼英治・北川昌典・山中三男・黄瀬あや子,SS滋賀・岩根小学校理科教育研究グループSS,生物,小学校,宮田清道 411,1960,4,1960.4,64,私の工夫,乱反射で物が見える,森壮一,愛知・横須賀中学校,物理,なし,宮田清道 412,1960,4,1960.4,65,実践記録,気体の圧力をどう把むか,唐木宏,東京・富士高等学校,物理,高校,宮田清道 413,1960,4,1960.4,70,理科教師ものがたり(2),葉っぱのボート・葉っぱの笛,こばやしみのる,教育総合研究所,なし,小学校,宮田清道 414,1960,4,1960.4,76,書評と紹介,講座・科学技術教育『上 科学技術教育の基礎』『下 科学技術教育の実践』岡、三枝、長谷川 編,久保田芳夫・原正敏,なし,なし,なし,宮田清道 415,1960,4,1960.4,80,編集後記,なし,編集部,なし,なし,なし,宮田清道 416,1960,5,1960.5,0,口絵,あげはちょうの羽化,鷹取健,東京学芸大学・学生,生物,なし,宮田清道 417,1960,5,1960.5,2,主張,年間計画の自主的編成を!,Mi,なし,なし,なし,宮田清道 418,1960,5,1960.5,4,共同研究,35年度の年間カリキュラム(小学校)をどう作るか,青柳栄一・西尾晋三朗・三木雄一・久保田芳夫,なし,なし,小学校,宮田清道 419,1960,5,1960.5,8,論文,中学校35年度年間指導計画作製に当たって,松井吉之助,東京・上原中学校,なし,中学校,宮田清道 420,1960,5,1960.5,12,教材解説,たまねぎ(小1年),三尾鳳介,岐阜・加納第二小学校,生物,小学校,宮田清道 421,1960,5,1960.5,14,教材解説,天気しらべ(小2年),沢井正美,大分・大分大学付属小学校,地学,小学校,宮田清道 422,1960,5,1960.5,16,教材解説,オタマジャクシとカエル(小3年),加藤精吾,三重・県小学校,生物,小学校,宮田清道 423,1960,5,1960.5,19,教材解説,モンシロチョウの一生(小4年),嶋田一郎,香川・香川大学付属坂出小学校,生物,小学校,宮田清道 424,1960,5,1960.5,22,教材解説,たね、発芽、生長(小5年),真弓幸雄,東京・八王子第三小学校,生物,小学校,宮田清道 425,1960,5,1960.5,24,コラム,どこかがおかしい,N,なし,なし,小学校,宮田清道 426,1960,5,1960.5,25,教材解説,植物の生活(小6年),遠藤豊,栃木・宇都宮大学付属松原小学校,生物,小学校,宮田清道 427,1960,5,1960.5,28,教材解説,生物の分類(中学1年),中原正木,東京・武蔵野第四中学校,生物,中学校,宮田清道 428,1960,5,1960.5,32,実験の新しい指導法,塩素の性質,大竹三郎,神奈川・大洋中学校,化学,中学校,宮田清道 429,1960,5,1960.5,34,講座,地球の起源について,牛来正夫,東京教育大学,地学,なし,宮田清道 430,1960,5,1960.5,42,口絵写真解説,アゲハチョウの一生(実践記録)を呼んで,鷹取健,東京学芸大学・学生,生物,なし,宮田清道 431,1960,5,1960.5,43,実践記録,虫めがね―子どもの記録を中心に―,平野ヒデ,栃木・宇都宮大学付属松原小学校,生物,小学校,宮田清道 432,1960,5,1960.5,53,実践記録,地質調査の指導,高橋脩,愛媛・愛媛大学付属中学校,地学,中学校,宮田清道 433,1960,5,1960.5,63,読者の声,目と口と手とでんぷん,正木欽七,浦和市教育委員会,なし,なし,宮田清道 434,1960,5,1960.5,64,理科教師ものがたり(3),モンシロチョウの糸の突起,こばやしみのる,教育総合研究所,生物,小学校,宮田清道 435,1960,5,1960.5,70,資料,教研集会文献目録(1),中村敏弘,宮城・白石中学校,なし,なし,宮田清道 436,1960,5,1960.5,74,書評と紹介,「これからの化学」田中実 著,あいばみつやす,東京・鉢山中学校,化学,中学校,宮田清道 437,1960,5,1960.5,74,書評と紹介,「科学の歴史」菅井準一 著,中村敏弘,宮城・白石中学校,科学史,小学校,宮田清道 438,1960,5,1960.5,75,書評と紹介,「教師のための数学入門(数量編)」遠山啓 著,武藤徹,東京・戸山高校,数学,なし,宮田清道 439,1960,5,1960.5,76,書評と紹介,「エレクトロニクスの話』関英男 著,久保田芳夫,東京・神代高等学校,物理,なし,宮田清道 440,1960,5,1960.5,77,書評と紹介,「たのしい理科の学校 3,4年生」折井英治 著,真弓幸雄,東京・八王子第三小学校,なし,小学校,宮田清道 441,1960,5,1960.5,77,書評と紹介,「少年少女世界動物名作全集 猛獣探検編」小原秀雄 著,三井澄雄,埼玉・本太中学校,生物,小学校,宮田清道 442,1960,5,1960.5,80,編集後記,なし,編集部,なし,なし,なし,宮田清道 443,1960,6,1960.6,0,口絵,モーター船の実験,大森平生,東京・富久小学校,物理,小学校,宮田清道 444,1960,6,1960.6,0,口絵,東京天文台で,大森平生,東京・富久小学校,地学,なし,宮田清道 445,1960,6,1960.6,2,主張,技術教育を正しく方向づけよう,T,なし,なし,なし,宮田清道 446,1960,6,1960.6,4,論文,技術教育の再検討,長谷川淳,東京工業大学,なし,なし,宮田清道 447,1960,6,1960.6,8,論文,技術教育の本質をさぐる,中原正木,東京・武蔵野第四中学校,なし,なし,宮田清道 448,1960,6,1960.6,13,告知,東北地区、数学・理科合同研究会,なし,なし,なし,なし,宮田清道 449,1960,6,1960.6,14,教材解説,あめふり(小1年),三尾鳳介,岐阜・加納第二小学校,地学,小学校,宮田清道 450,1960,6,1960.6,16,教材解説,雨水のゆくえ(小2年),沢井正美,大分・大分大学付属小学校,地学,小学校,宮田清道 451,1960,6,1960.6,18,教材解説,水でっぽう(小3年),加藤精吾,三重・県小学校,物理,小学校,宮田清道 452,1960,6,1960.6,21,教材解説,私たちのからだ(小4年),嶋田一郎,香川・香川大学付属坂出小学校,生物,小学校,宮田清道 453,1960,6,1960.6,24,教材解説,伝染病・寄生虫(小5年),真弓幸雄,東京・八王子第三小学校,生物,小学校,宮田清道 454,1960,6,1960.6,27,教材解説,水と空気のしめり気(小6年),遠藤豊,栃木・宇都宮大学付属松原小学校,地学,小学校,宮田清道 455,1960,6,1960.6,30,教材解説,気象教材の扱い(中学),久保田芳夫,東京・神代高等学校,地学,中学校,宮田清道 456,1960,6,1960.6,34,実験の新しい指導法,塩化水素と塩酸の研究,大竹三郎,神奈川・大洋中学校,化学,中学校,宮田清道 457,1960,6,1960.6,36,報告,―東京天文台訪問―暦と時,編集部,なし,地学,なし,宮田清道 458,1960,6,1960.6,41,読者の声,加賀谷さんの工夫を読んで,菅原裕輔,宮城・姫松中学校,なし,なし,宮田清道 459,1960,6,1960.6,42,実践記録,塩つくりの学習,城北小学校・4年研究グループ,香川・城北小学校,化学,小学校,宮田清道 460,1960,6,1960.6,52,実践記録,炭酸ガス,持田一巳,埼玉・蕨第二中学校,化学,中学校,宮田清道 461,1960,6,1960.6,58,報告,アメリカの科学教育(1),相馬純吉,北海道学芸大学,なし,なし,宮田清道 462,1960,6,1960.6,62,コラム,標準という名の亡霊,千谷半,なし,なし,なし,宮田清道 463,1960,6,1960.6,63,教室の窓,魂ってなんだろう?,古江緑,東京・本木小学校,なし,小学校,宮田清道 464,1960,6,1960.6,64,理科教師ものがたり(4),トノサマガエルの発育,こばやしみのる,教育総合研究所,生物,小学校,宮田清道 465,1960,6,1960.6,70,資料,教研集会文献目録(2),中村敏弘,宮城・白石中学校,なし,なし,宮田清道 466,1960,6,1960.6,74,論文,「種の起源」考,林親仙,東京・広尾中学校,生物,なし,宮田清道 467,1960,6,1960.6,76,書評と紹介,「宇宙には人が住んでいるか」エフ・ジーゲリ 著,あいばみつやす,東京・鉢山中学校,地学,なし,宮田清道 468,1960,6,1960.6,77,書評と紹介,講座・小学校現場の理科教育 第4巻 教育論 第5巻 研究と資料  編集責任者―歌代勤・岡邦雄,真弓幸雄,東京・八王子第三小学校,なし,小学校,宮田清道 469,1960,6,1960.6,80,編集後記,なし,編集部,なし,なし,なし,宮田清道 470,1960,7,1960.7,0,口絵,根の観察,下田とも江,東京教育大学付属盲学校小学部,生物,小学校,宮田清道 471,1960,7,1960.7,0,口絵,磁石しらべ,下田とも江,東京教育大学付属盲学校小学部,物理,小学校,宮田清道 472,1960,7,1960.7,2,主張,教育課程の自主的編成と教科書問題,中原正木,東京・武蔵野第四中学校,なし,なし,宮田清道 473,1960,7,1960.7,4,座談会,国民のための教育課程(理科)をめぐって―自主的編成のために―,真船和夫・林淳一・武藤徹・中原正木,なし,なし,なし,宮田清道 474,1960,7,1960.7,14,教材解説,ふんすい(小1年),三尾鳳介,岐阜・加納第二小学校,物理,小学校,宮田清道 475,1960,7,1960.7,16,教材解説,水ぐるま(小2年),沢井正美,大分・大分大学付属小学校,物理,小学校,宮田清道 476,1960,7,1960.7,18,教材解説,色ぞめ(小3年),加藤精吾,三重・県小学校,化学,小学校,宮田清道 477,1960,7,1960.7,21,教材解説,海辺の生物(小4年),嶋田一郎,香川・香川大学付属坂出小学校,生物,小学校,宮田清道 478,1960,7,1960.7,24,教材解説,魚(小5年),真弓幸雄,東京・八王子第三小学校,生物,小学校,宮田清道 479,1960,7,1960.7,27,教材解説,カビとキノコ(小6年),遠藤豊,栃木・宇都宮大学付属松原小学校,生物,小学校,宮田清道 480,1960,7,1960.7,30,教材解説,天文教材について(中学),赤井正生,東京・落合小学校,地学,中学校,宮田清道 481,1960,7,1960.7,36,講座,トランジスタ,加藤徹二,ソニー株式会社,物理,なし,宮田清道 482,1960,7,1960.7,43,実践記録,物の浮き沈み―サークル学習を中心として―,神保光男,栃木・宇都宮大学付属松原小学校,物理,小学校,宮田清道 483,1960,7,1960.7,52,実践記録,音の学習―抽象化の過程を考えるために―,森壮一,愛知・横須賀中学校,物理,中学校,宮田清道 484,1960,7,1960.7,56,報告,アメリカの科学教育(2),相馬純吉,北海道学芸大学,なし,なし,宮田清道 485,1960,7,1960.7,60,コラム,物理―デモ,K,なし,なし,なし,宮田清道 486,1960,7,1960.7,61,大会案内,第7回全国研究大会の御案内,科学教育研究協議会,なし,なし,なし,宮田清道 487,1960,7,1960.7,62,理科教師ものがたり(5),夏の草花―Y先生と子どもたち―,こばやしみのる,教育総合研究所,生物,小学校,宮田清道 488,1960,7,1960.7,68,資料,教研集会文献目録(3),編集部,なし,なし,なし,宮田清道 489,1960,7,1960.7,72,教室の窓,雑感二つ,菅原祐輔,宮城・姫松中学校,なし,なし,宮田清道 490,1960,7,1960.7,74,書評と紹介,「ソビエト教育の挑戦」G.S.カウンツ 著,小島昌夫,なし,なし,なし,宮田清道 491,1960,7,1960.7,75,書評と紹介,「たのしい理科の学校 5,6年生」折井英治 著,菊地都詩夫,なし,なし,小学校,宮田清道 492,1960,7,1960.7,75,書評と紹介,「私たちのからだ」林髞 著,中原正木,東京・武蔵野第四中学校,生物,小学校,宮田清道 493,1960,7,1960.7,76,書評と紹介,「ギリシャ人の科学」B.ファリントン 著,武藤徹,東京・戸山高校,科学史,なし,宮田清道 494,1960,7,1960.7,77,書評と紹介,「月世界到着! ヒマラヤから月へ」カァ・イェ・ツィオルコフスキー 著,あいばみつやす,東京・鉢山中学校,なし,なし,宮田清道 495,1960,7,1960.7,80,編集後記,なし,編集部,なし,なし,なし,宮田清道 496,1960,8,1960.8,0,口絵,いるかのジャンプ,大森平生,東京・富久小学校,なし,なし,宮田清道 497,1960,8,1960.8,0,口絵,音の学習,藤井弘子,埼玉・木崎小学校,物理,小学校,宮田清道 498,1960,8,1960.8,2,主張,目的・目標論を具体的に−何を教えるべきかを明らかにしよう−,林淳一,東京歯科大学,なし,なし,宮田清道 499,1960,8,1960.8,4,共同研究,義務教育では理科をどこまで教えればよいか(総論),玉田泰太郎・田中実・林淳一・真船和夫・真弓幸雄・山下和夫,なし,なし,なし,宮田清道 500,1960,8,1960.8,9,編集日記から,6月某日(晴),なし,なし,なし,なし,宮田清道 501,1960,8,1960.8,10,教材解説,夏休みのための理科学習(小1年),三尾鳳介,岐阜・加納第二小学校,なし,小学校,宮田清道 502,1960,8,1960.8,12,教材解説,夏休みのための理科学習(小2年),沢井正美,大分・大分大学付属小学校,なし,小学校,宮田清道 503,1960,8,1960.8,14,教材解説,夏休みのための理科学習(小3年),加藤精吾,三重・県小学校,なし,小学校,宮田清道 504,1960,8,1960.8,16,コラム,にじのことなど,千石半,なし,なし,なし,宮田清道 505,1960,8,1960.8,17,教材解説,夏休みのための理科学習(小4年),嶋田一郎,香川・香川大学付属坂出小学校,なし,小学校,宮田清道 506,1960,8,1960.8,20,教材解説,夏休みのための理科学習(小5年),玉田泰太郎,東京・宮前小学校,なし,小学校,宮田清道 507,1960,8,1960.8,23,教材解説,夏休みのための理科学習(小6年),遠藤豊,栃木・宇都宮大学付属松原小学校,なし,小学校,宮田清道 508,1960,8,1960.8,26,教材解説,夏休み自由研究の指導,持田一巳,埼玉・蕨第二中学校,なし,中学校,宮田清道 509,1960,8,1960.8,31,大会案内,第7回 全国研究大会の御案内,科学教育研究協議会,なし,なし,なし,宮田清道 510,1960,8,1960.8,32,科学の方法と授業の方法−1−,植物の発芽,高橋金三郎,東北大学,生物,なし,宮田清道 511,1960,8,1960.8,36,講座,オームの法則,富山小太郎,早稲田大学,物理,なし,宮田清道 512,1960,8,1960.8,42,教育情報,高校理科教育課程案作成委員決まる,世界教育会議準備委員会,なし,なし,なし,宮田清道 513,1960,8,1960.8,44,実践記録,ふんすいあそび,城北小学校・1年研究グループ,香川・城北小学校,物理,小学校,宮田清道 514,1960,8,1960.8,50,実践記録,音の学習−音のつたわり(3年)−,藤井弘子,埼玉・木崎小学校,物理,小学校,宮田清道 515,1960,8,1960.8,56,実践記録,断熱膨張の学習,赤井正生,東京・落合中学校,物理,中学校,宮田清道 516,1960,8,1960.8,61,コラム,オウドウ鉱と黄銅,イズミ,なし,なし,中学校,宮田清道 517,1960,8,1960.8,62,報告,アメリカの科学教育(3),相馬純吉,北海道学芸大学,なし,なし,宮田清道 518,1960,8,1960.8,65,子供の眼,電流,B,なし,なし,なし,宮田清道 519,1960,8,1960.8,66,理科教師ものがたり(6),クモの糸,こばやしみのる,教育総合研究所,生物,なし,宮田清道 520,1960,8,1960.8,72,文献紹介,スライドによる実験の授業,高橋仁男,曙ブレーキ工業K.K.,化学,なし,宮田清道 521,1960,8,1960.8,74,書評と紹介,「小説 ガリレオ伝」デ・ハーサニー 著,武藤徹,東京・戸山高校,なし,なし,宮田清道 522,1960,8,1960.8,75,書評と紹介,「現代日本産業講座Y 化学工業」,若林覚,東京・井草高等学校,化学,なし,宮田清道 523,1960,8,1960.8,77,書評と紹介,「アメリカ少年科学文庫第6巻 子どもの電子工学」ベンジック 著,久保田芳夫,東京・神代高等学校,物理,小学校,宮田清道 524,1960,8,1960.8,80,編集後記,なし,編集部,なし,なし,なし,宮田清道 525,1960,9,1960.9,0,口絵,くわがた虫をかう子,大森平生,東京・富久小学校,なし,なし,宮田清道 526,1960,9,1960.9,0,口絵,どうしたら高く上がるだろうかなあ−ふん水あそび−,徳永美代子,滋賀・能登川東小学校,物理,小学校,宮田清道 527,1960,9,1960.9,2,主張,研究成果を結集しよう,島村福太郎,なし,なし,なし,宮田清道 528,1960,9,1960.9,4,共同研究,義務教育では理科をどこまで教えればよいか(物理),玉田泰太郎・中原正木・林淳一・久保田芳夫,なし,物理,なし,宮田清道 529,1960,9,1960.9,12,教材解説,ばったとり(小1年),三尾鳳介,岐阜・加納第二小学校,生物,小学校,宮田清道 530,1960,9,1960.9,14,教材解説,お日さま(小2年),沢井正美,大分・大分大学付属小学校,地学,小学校,宮田清道 531,1960,9,1960.9,16,教材解説,こおろぎ(小3年),加藤精吾,三重・県小学校,生物,小学校,宮田清道 532,1960,9,1960.9,18,コラム,カエルジャクシ……?,千石半,なし,なし,なし,宮田清道 533,1960,9,1960.9,19,教材解説,水の三態(小4年),嶋田一郎,香川・香川大学付属坂出小学校,化学,小学校,宮田清道 534,1960,9,1960.9,22,教材解説,せっけんのはたらき(小5年),山下和夫,東京・宮前小学校,化学,小学校,宮田清道 535,1960,9,1960.9,25,教材解説,光の学習(小6年),遠藤豊,栃木・宇都宮大学付属松原小学校,物理,小学校,宮田清道 536,1960,9,1960.9,28,教材解説,溶解度と濃度(中学),三井澄雄,埼玉・本太中学校,化学,中学校,宮田清道 537,1960,9,1960.9,31,私の工夫,かたつむりの運動の観察工夫,伊藤光雄,神奈川・斎藤分小学校,生物,小学校,宮田清道 538,1960,9,1960.9,31,私の工夫,ショウチュウの分留,山本忠照,鹿児島・下東郷中学校,化学,中学校,宮田清道 539,1960,9,1960.9,32,科学の方法と授業の方法−2−,科学技術から見た熱の実験,高橋金三郎,東北大学,化学,なし,宮田清道 540,1960,9,1960.9,35,教室の窓,殺菌灯・ガラス・モビルオイル,森壮一,愛知・横須賀中学校,物理,中学校,宮田清道 541,1960,9,1960.9,36,講座,太陽の都−カンパネラ−,田中実,東京工業大学,なし,なし,宮田清道 542,1960,9,1960.9,41,実践記録,バネ−〈伸びと力〉−,黒田弘行,東京・柚木東小学校,物理,小学校,宮田清道 543,1960,9,1960.9,46,実践記録,水にすむすし−小学校2年−,石川悦子,愛知・岡崎南小学校,生物,小学校,宮田清道 544,1960,9,1960.9,50,報告,東北地区数学理科合同研究集会から−理科と数学の結びつき,田中実,東京工業大学,なし,なし,宮田清道 545,1960,9,1960.9,56,論文,半沢健 著・「理科の教室」をめぐって−中学の新しい化学の授業についての2,3の評価,若林覚,東京・井草高等学校,なし,なし,宮田清道 546,1960,9,1960.9,60,読者の声,「でんぷんの学習」についての所感,干野友吾,東京・目黒第六中学校,化学,なし,宮田清道 547,1960,9,1960.9,62,論文,作図による光の学習−生徒とともに学ぶ,佐藤英子,青森・古川中学校,物理,中学校,宮田清道 548,1960,9,1960.9,64,コラム,生徒と環境,N,なし,なし,なし,宮田清道 549,1960,9,1960.9,65,教室の窓,しゃぼん玉の学習から(小学1年),鈴木貞夫,山形・山形第六小学校,なし,小学校,宮田清道 550,1960,9,1960.9,66,文献紹介,#NAME?,久保田芳夫,東京・神代高等学校,なし,なし,宮田清道 551,1960,9,1960.9,68,理科教師ものがたり(7),初秋の野原で−バッタとり・秋草のたねー,こばやしみのる,教育総合研究所,生物,小学校,宮田清道 552,1960,9,1960.9,74,書評と紹介,「授業の分析 (上巻・下巻)」エリ・ヴェ・ザンコフ 著,久保田芳夫,東京・神代高等学校,なし,なし,宮田清道 553,1960,9,1960.9,76,書評と紹介,「宇宙線の謎」朝永振一郎 編,小嶋公長,なし,物理,なし,宮田清道 554,1960,9,1960.9,77,書評と紹介,「ソ連の教育」ディアナ・レヴィン 著,あいばみつやす,東京・鉢山中学校,なし,なし,宮田清道 555,1960,9,1960.9,80,編集後記,なし,編集部,なし,なし,なし,宮田清道 556,1960,10,1960y10,0,口絵,ユリの花の観察,下田知江,東京教育大学付属盲学校,生物,小学校,宮田清道 557,1960,10,1960y10,0,口絵,去年の秋 うめておいたドングリ,下田知江,東京教育大学付属盲学校,生物,小学校,宮田清道 558,1960,10,1960y10,2,主張,施設・設備の問題,山下和夫,東京・宮前小学校,なし,なし,宮田清道 559,1960,10,1960y10,4,共同研究,義務教育では理科はどこまで教えればよいか(化学),田中実・真船和夫・林淳一・玉田泰太郎・須藤昭参・若林覚・松井吉之助,なし,化学,なし,宮田清道 560,1960,10,1960y10,12,教材解説,いしころあつめ(小1年),三尾鳳介,岐阜・加納第二小学校,地学,小学校,宮田清道 561,1960,10,1960y10,14,教材解説,ゴムふうせん(小2年),沢井正美,大分・大分大学付属小学校,物理,小学校,宮田清道 562,1960,10,1960y10,16,教材解説,秋の季節(小3年),加藤精吾,三重・県小学校,なし,小学校,宮田清道 563,1960,10,1960y10,18,コラム,ガッキマツ,泉,なし,なし,なし,宮田清道 564,1960,10,1960y10,19,教材解説,てんびん(小4年),嶋田一郎,香川・香川大学付属坂出小学校,化学,小学校,宮田清道 565,1960,10,1960y10,22,教材解説,酸とアルカリ(小5年),玉田泰太郎,東京・宮前小学校,化学,小学校,宮田清道 566,1960,10,1960y10,25,教材解説,金属の学習(小6年),遠藤豊,栃木・宇都宮大学付属松原小学校,化学,小学校,宮田清道 567,1960,10,1960y10,28,教材解説,燃焼の学習(中学),あいばみつやす,東京・鉢山中学校,化学,中学校,宮田清道 568,1960,10,1960y10,34,科学の方法と授業の方法−3−,セミマイクロ実験の一方法,高橋金三郎,東北大学,化学,なし,宮田清道 569,1960,10,1960y10,36,講座,動物の社会,伊藤嘉昭,農業技術研究所,生物,なし,宮田清道 570,1960,10,1960y10,41,コラム,いい動物とわるい動物/ゆめものがたり,N,なし,なし,なし,宮田清道 571,1960,10,1960y10,42,実践記録,植物のからだ−蒸散作用を扱って(6年)−,市原時安,岐阜・片知小学校,生物,小学校,宮田清道 572,1960,10,1960y10,46,実践記録,空気の重さ−二つのボール−,さとうふみお,東京・明星学園,物理,小学校,宮田清道 573,1960,10,1960y10,51,実践記録,イオンの検出−Ca2+とFe3+の基本反応−,須藤昭参,東京・新町中学校,化学,中学校,宮田清道 574,1960,10,1960y10,56,報告,科教協第7回全国大会・その3日間,編集部,なし,なし,なし,宮田清道 575,1960,10,1960y10,62,教室の窓,?足は何本?,田中哲夫,長野・田口小学校,なし,小学校,宮田清道 576,1960,10,1960y10,63,口絵写真解説,ユリの花はどうしておじぎしているみたいに咲くんだろう,下田知江,東京教育大学付属盲学校,生物,小学校,宮田清道 577,1960,10,1960y10,64,理科教師ものがたり−8−,チェンズ遊び−中国の子どもの遊び−,こばやしみのる,教育総合研究所,なし,なし,宮田清道 578,1960,10,1960y10,69,声,なし,K,なし,なし,なし,宮田清道 579,1960,10,1960y10,70,文献紹介,#NAME?,久保田芳夫,東京・神代高等学校,生物,なし,宮田清道 580,1960,10,1960y10,72,文献紹介,「自然科学概論(上)」田中実 著,こばやしみのる,教育総合研究所,なし,なし,宮田清道 581,1960,10,1960y10,75,実験のページ,炭酸同化作用に関する実験,大野正雄,埼玉・大原中学校,生物,中学校,宮田清道 582,1960,10,1960y10,76,書評と紹介,「脳の生活物語」コセンコ・レメゾヴァ 共著,武藤豊,なし,生物,中学校,宮田清道 583,1960,10,1960y10,77,書評と紹介,「愛情と性の教育」望月衛 著,あいばみつやす,東京・鉢山中学校,生物,なし,宮田清道 584,1960,10,1960y10,80,編集後記,なし,編集部,なし,なし,なし,宮田清道 585,1960,11,1960.11,0,口絵,八幡市児童科学館,「科学の実験」編集部(写真提供),なし,なし,なし,宮田清道 586,1960,11,1960.11,2,はじめに,先駆者に学ぶもの,菅井準一,科学教育研究協議会会長,なし,なし,宮田清道 587,1960,11,1960.11,4,論文,現代社会における科学と科学教育,田中実,東京工業大学,なし,なし,宮田清道 588,1960,11,1960.11,8,論文,現代理科教育の目標,真船和夫,東京学芸大学,なし,なし,宮田清道 589,1960,11,1960.11,14,シンポジウム,科教協第7回大会シンポジウム義務教育課程を終えるまでに理科ではどれだけのことを教えるか,武藤徹,東京・戸山高校,なし,なし,宮田清道 590,1960,11,1960.11,27,コラム,あなたは第2分野の先生になれるか?,泉,なし,なし,なし,宮田清道 591,1960,11,1960.11,28,理科教育の課題,物理教材の選択と配列の方法,林淳一,東京歯科大学,物理,なし,宮田清道 592,1960,11,1960.11,32,理科教育の課題,化学では何を教えるか−大会討論報告と今後の課題−,若林覚,東京・井草高等学校,化学,なし,宮田清道 593,1960,11,1960.11,36,理科教育の課題,現代生物科学の成果をどのように教材にとり入れるか,中原正木,東京・武蔵野第四中学校,生物,なし,宮田清道 594,1960,11,1960.11,42,理科教育の課題,地学ではどれだけを教えるべきか,光安伸夫・松尾正恵・松本治夫,なし,地学,なし,宮田清道 595,1960,11,1960.11,48,新しい学習指導法の探求,理科学習指導法確信の提案,遠藤豊,栃木・宇都宮大学付属松原小学校,なし,なし,宮田清道 596,1960,11,1960.11,55,教室の窓,理科学習に使われるコトバ,堀越功,茨城・富岡中学校,なし,なし,宮田清道 597,1960,11,1960.11,56,新しい学習指導法の探求,物の浮き沈み,久保田芳夫,東京・神代高等学校,物理,なし,宮田清道 598,1960,11,1960.11,62,新しい学習指導法の探求,分子と原子,半沢健,宮城・田郡宮中学校,化学,中学校,宮田清道 599,1960,11,1960.11,68,新しい学習指導法の探求,呼吸と同化作用,林親仙,東京・広尾中学校,生物,中学校,宮田清道 600,1960,11,1960.11,74,新しい学習指導法の探求,方位・緯度・経度の学習,赤井正生,東京・落合中学校,地学,中学校,宮田清道 601,1960,11,1960.11,81,書評と紹介,「動物ものがたり」小原秀雄 著,真弓幸雄,東京・八王子第三小学校,生物,小学校,宮田清道 602,1960,11,1960.11,82,新しい学習指導法の探求,継続観察,青柳栄一,東京・千寿第一小学校,生物,小学校,宮田清道 603,1960,11,1960.11,88,論文,理科教育無用論−われわれは歴史から何を学ぶか−,岩城正夫,科学教育評論家,なし,なし,宮田清道 604,1960,11,1960.11,96,教材解説,かざぐるま(小1年),三尾鳳介,岐阜・加納第二小学校,なし,小学校,宮田清道 605,1960,11,1960.11,98,教材解説,木の葉と木の実(小2年),沢井正美,大分・大分大学付属小学校,生物,小学校,宮田清道 606,1960,11,1960.11,100,教材解説,糸電話(小3年),加藤精吾,三重・県小学校,物理,小学校,宮田清道 607,1960,11,1960.11,103,教材解説,あぶらとたんぱくしつ(小4年),嶋田一郎,香川・香川大学付属坂出小学校,化学,小学校,宮田清道 608,1960,11,1960.11,106,教材解説,酸素と二酸化炭素(小5年),山下和夫,東京・宮前小学校,化学,小学校,宮田清道 609,1960,11,1960.11,109,教材解説,鉱物の学習(小6年),遠藤豊,栃木・宇都宮大学付属松原小学校,地学,小学校,宮田清道 610,1960,11,1960.11,112,編集後記,なし,編集部,なし,なし,なし,宮田清道 611,1960,12,1960.12,0,口絵,実験風景,大森平生,東京・富久小学校,なし,小学校,宮田清道 612,1960,12,1960.12,0,口絵,天体のうごき,鷹取健,東京学芸大学・学生,地学,なし,宮田清道 613,1960,12,1960.12,2,主張,理科教育本来の問題から出発しよう−教育課程の自主編成を具体化するために−,若林覚,東京・井草高等学校,なし,なし,宮田清道 614,1960,12,1960.12,4,共同研究,義務教育では理科をどこまで教えればよいか生物ではどれだけを教えたらよいか,真船和夫・小原秀雄・玉田泰太郎・中原正木・富士尭・饗庭三泰,なし,生物,なし,宮田清道 615,1960,12,1960.12,12,共同研究,義務教育では理科をどこまで教えればよいか地学ではどれだけを教えたらよいか,赤井正生・真船和夫・真弓幸雄・松井吉之助・光安伸夫・藤田東平・玉田泰太郎・羽鳥謙三,なし,地学,なし,宮田清道 616,1960,12,1960.12,20,教材解説,かげふみとかげえ(小1年),三尾鳳介,岐阜・加納第二小学校,なし,小学校,宮田清道 617,1960,12,1960.12,22,教材解説,こま(小2年),沢井正美,大分・大分大学付属小学校,なし,小学校,宮田清道 618,1960,12,1960.12,24,教材解説,うがい水(小3年),小崎和義,三重・県小学校,化学,小学校,宮田清道 619,1960,12,1960.12,27,教材解説,卵はなぜ浮きあがるか−浮くもの・沈むもの−(小4年),嶋田一郎,香川・香川大学付属坂出小学校,物理,小学校,宮田清道 620,1960,12,1960.12,30,教材解説,音(小5年),玉田泰太郎,東京・宮前小学校,物理,小学校,宮田清道 621,1960,12,1960.12,33,教材解説,ふりこの学習(小6年),遠藤豊,栃木・宇都宮大学付属松原小学校,物理,小学校,宮田清道 622,1960,12,1960.12,36,教材解説,成長と生殖(中学),海東照明,東京・隅田川高等学校,生物,中学校,宮田清道 623,1960,12,1960.12,40,科学の方法と授業の方法−4−,むしやきと閉管反応,高橋金三郎,東北大学,化学,なし,宮田清道 624,1960,12,1960.12,44,講座,クロード・ベルナール「実験医学序説」,道家達将,和光学園,生物,なし,宮田清道 625,1960,12,1960.12,52,実践記録,「物のすわり」の授業,小川常信,長崎・長崎大学付属小学校,物理,小学校,宮田清道 626,1960,12,1960.12,58,実践記録,岩石の学習−第1時 火成岩−,三井澄雄,埼玉・本太中学校,地学,中学校,宮田清道 627,1960,12,1960.12,62,理科教師ものがたり−最終回−,自然科学教育の基底,こばやしみのる,教育総合研究所,なし,なし,宮田清道 628,1960,12,1960.12,68,私の工夫,鉛樹のつくり方,奥田彰,茨城・小瀬高等学校,化学,高校,宮田清道 629,1960,12,1960.12,69,口絵写真解説,恒星を写す−天体の観測に写真技術を活用しよう−,鷹取健,東京学芸大学・学生,地学,なし,宮田清道 630,1960,12,1960.12,70,資料,海外資料ソビエト8年生中学校化学プログラム,大竹三郎,神奈川・大洋中学校,化学,中学校,宮田清道 631,1960,12,1960.12,77,コラム,教科書の記述/てんびん(小4),小林新,秋田・大館第三中学校,なし,なし,宮田清道 632,1960,12,1960.12,80,編集後記,なし,編集部,なし,なし,なし,宮田清道 633,1961,1,1961.1,1,口絵,はじめての望遠鏡,大森平生,なし,なし,なし,齊藤仁 634,1961,1,1961.1,1,口絵,"模型作り〜ダムから家庭までの送電〜""",大森平生,なし,なし,なし,齊藤仁 635,1961,1,1961.1,2,主張,新しい目標のための新しい授業を,久保田芳夫,なし,なし,なし,齊藤仁 636,1961,1,1961.1,4,座談会,新しい時代のための新しい教授法,大竹三郎,平塚市立大洋中,なし,なし,齊藤仁 637,1961,1,1961.1,4,座談会,新しい時代のための新しい教授法,羽島謙三,都立神代高,なし,なし,齊藤仁 638,1961,1,1961.1,4,座談会,新しい時代のための新しい教授法,青柳栄一,足立区立千寿第1小,なし,なし,齊藤仁 639,1961,1,1961.1,4,座談会,新しい時代のための新しい教授法,長谷川純三,荒川区立第3瑞光小,なし,なし,齊藤仁 640,1961,1,1961.1,4,座談会,新しい時代のための新しい教授法,中原正木,武蔵野市立第4中,なし,なし,齊藤仁 641,1961,1,1961.1,4,座談会,新しい時代のための新しい教授法,久保田芳夫,都立神代高,なし,なし,齊藤仁 642,1961,1,1961.1,4,座談会,新しい時代のための新しい教授法,真弓幸雄,八王子市第3小,なし,なし,齊藤仁 643,1961,1,1961.1,4,座談会,新しい時代のための新しい教授法,松井吉之助,港区立青山中,なし,なし,齊藤仁 644,1961,1,1961.1,4,座談会,新しい時代のための新しい教授法,田中実,東京工業大学,なし,なし,齊藤仁 645,1961,1,1961.1,15,教室の窓,エネルギーがなくなった,西尾晋三郎,足立区立千寿第1小,物理,小学校,齊藤仁 646,1961,1,1961.1,16,共同研究・T,教授法の革新をいかに進めるか「エネルギー」を教えるということ,久保田芳夫,都立神代高,物理,なし,齊藤仁 647,1961,1,1961.1,22,教材研究,中学2年の力学で何をねらうか。,唐木宏,都立富士高校,物理,中学校,齊藤仁 648,1961,1,1961.1,30,科学の方法と授業の方法,比較観察と条件のコントロール,高橋金三郎,東北大学,なし,なし,齊藤仁 649,1961,1,1961.1,35,教室の窓,糸電話は何メートルまで聞こえるか。,半田靖夫,広島大学教育学部附属三原小学校,物理,小学校3年,齊藤仁 650,1961,1,1961.1,36,講座,科学の社会的機能(1),田中実,東京工業大学,なし,なし,齊藤仁 651,1961,1,1961.1,42,なし,第1回民間教育団体合同研究集会- 科学(社会・自然)と教育−,真船和夫,なし,なし,なし,齊藤仁 652,1961,1,1961.1,44,実践記録,"「たいよう」の学習(小)−沢井さんの教材解説を参考にして−""",江川多喜雄・光安伸夫,足立区立花畑小学校,地学,小学校,齊藤仁 653,1961,1,1961.1,51,実践記録,「水の重さと圧力」の指導(中)−浮力を中心として−,矢幅正男,仙台市立長町中学校,物理,中学校,齊藤仁 654,1961,1,1961.1,56,理科教師日記@,下町の子どもたち,須藤昭彦,北区立新町中学校,なし,中学校,齊藤仁 655,1961,1,1961.1,62,海外資料,ソビエト8〜10学年用「物理問題集」−国立教科書出版所(1960)−ピー・エー・ズナメンスキー他著,平沢進,なし,物理,なし,齊藤仁 656,1961,1,1961.1,67,私の工夫,熱伝対の自作,石田和夫,埼玉県川越市立古谷中学校,物理,なし,齊藤仁 657,1961,1,1961.1,68,教室の窓,オシリをぶったらうんこが出なくなる?,下田知江,東京教育大学附属盲学校,生物,なし,齊藤仁 658,1961,1,1961.1,70,書評と紹介,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 659,1961,1,1961.1,74,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 660,1961,1,1961.1,75,原稿募集要項,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 661,1961,1,1961.1,76,「理科教室」1960年度総目次,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 662,1961,1,1961.1,80,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 663,1961,2,1961.2,0,口絵,でんぷんのヨード反応を検鏡する子ども,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 664,1961,2,1961.2,0,口絵(裏),秋の木の葉あそび(1年生),なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 665,1961,2,1961.2,2,主張,第10次日教組教研集会でみつけ出したいこと,田中実,東京工業大学,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 666,1961,2,1961.2,4,論文,教材現代化のために      教授プログラム細案「化学」,松井吉之助,東京・青山中学校,化学,なし,近藤嘉浩 667,1961,2,1961.2,12,論文,教材現代化のために      教授プログラム細案「生物」,中原正木,東京・武蔵野第4中学校,生物,なし,近藤嘉浩 668,1961,2,1961.2,21,論文,共同研究・2         教授法の革新のために”化学”,若林覚,東京・井草高校,化学,高校,近藤嘉浩 669,1961,2,1961.2,26,報告,第10次教育研究集会(理科) 各地報告,なし,なし,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 670,1961,2,1961.2,33,実践報告,水の三態の実験の中で,本川光雄,愛知・青木小学校,化学,小学校,近藤嘉浩 671,1961,2,1961.2,36,論文,科学の方法と授業の方法(6) 飼育栽培,高橋金三郎,東北大学,生物,なし,近藤嘉浩 672,1961,2,1961.2,40,講座,適応をめぐるイソップ物語,小原秀雄,日本乳動物会会員,生物,なし,近藤嘉浩 673,1961,2,1961.2,47,実践記録,物の浮き沈み,鈴木博行・瀬沼清・長谷川純三,東京・尾久第6小学校 東京・荒川第6中学校 東京・第3瑞光小学校,物理,小学校4年,近藤嘉浩 674,1961,2,1961.2,62,実践記録,空気の重さの測定の工夫と実践,佐藤信正,宮城・高清水中学校,物理,中学校,近藤嘉浩 675,1961,2,1961.2,68,理科教師日記(2),みちのくの子等と共に,半沢健,宮城・宮中学校,なし,中学校,近藤嘉浩 676,1961,2,1961.2,74,書評と紹介,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 677,1961,2,1961.2,78,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 678,1961,2,1961.2,79,原稿募集要項,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 679,1961,2,1961.2,80,編集後記,なし,田中実,東京工業大学,なし,なし,近藤嘉浩 680,1961,3,1961.3,0,口絵,東京タワーの高さもはかりたいわ!!,赤井正生,東京・落合中学校,地学,なし,近藤嘉浩 681,1961,3,1961.3,0,口絵(裏),太陽の方向を調べましょう,赤井正生,東京・落合中学校,地学,小学校4年,近藤嘉浩 682,1961,3,1961.3,2,主張,勉強の苦役から子どもたちを解放せよ,中原正木,東京・武蔵野第4中学校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 683,1961,3,1961.3,4,論文,教材現代化のために(続)     教授プログラム細案「物理」,久保田芳夫,東京・神代高校,物理,なし,近藤嘉浩 684,1961,3,1961.3,14,論文,教材現代化のために(続)     教授プログラム細案「地学」,赤井正生・光安伸夫・岩谷三郎・藤田東平,東京・落合中学校  東京・花畑小学校  東京・第3寺島小学校東京・桜道中学校,地学,なし,近藤嘉浩 685,1961,3,1961.3,23,論文,教授法の革新のために”生物”,海藤照明,なし,生物,なし,近藤嘉浩 686,1961,3,1961.3,29,論文,教授法の革新のために”地学”,光安伸夫・赤井正生・岩谷三郎,東京・花畑小学校  東京・落合中学校    東京・第3寺島小学校,地学,なし,近藤嘉浩 687,1961,3,1961.3,38,実験の目・工夫の目(1),ブリキ缶による水素の発生,高橋金三郎,東北大学,化学,小学校,近藤嘉浩 688,1961,3,1961.3,40,講座,あたらしい火山帯,杉村新,東京大学,地学,なし,近藤嘉浩 689,1961,3,1961.3,52,読者の声,なめくじ、つけもの論争,菅原祐輔,宮城・姫松中学校,生物,なし,近藤嘉浩 690,1961,3,1961.3,53,私の工夫,霜の標本スライド,柳沢照三,長野・上松小学校,化学,小学校,近藤嘉浩 691,1961,3,1961.3,54,実践記録,でんぷん,江川多喜雄,東京・花畑小学校,化学,小学校,近藤嘉浩 692,1961,3,1961.3,60,実践記録,火成岩の学習,内井道夫,大阪・北稜中学校,地学,中学校,近藤嘉浩 693,1961,3,1961.3,65,実践記録,実践記録とともに,小野恒夫,福島・石川小学校,なし,なし,近藤嘉浩 694,1961,3,1961.3,68,実験のページ,呼吸と温度との関係を調べる実験,中条幸,レージャーセンター サイエンスルーム,生物,小・中学校,近藤嘉浩 695,1961,3,1961.3,70,理科教師日記(2),盲学校の子どもたち,下田知江,東京・東京教育大付属盲学校,なし,盲学校,近藤嘉浩 696,1961,3,1961.3,74,書評と紹介,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 697,1961,3,1961.3,78,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 698,1961,3,1961.3,79,原稿募集要項,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 699,1961,3,1961.3,80,編集後記,なし,田中実,東京工業大学,なし,なし,近藤嘉浩 700,1961,4,1961.4,1,口絵写真,第10次全国教育研究集会 理科分科会会場(東京 飛鳥中),松井吉之助,なし,なし,なし,齊藤仁 701,1961,4,1961.4,1,口絵写真,理科分科会でのスナップ,松井吉之助,なし,なし,なし,齊藤仁 702,1961,4,1961.4,2,主張,全教師による教科書研究を,中原正木,なし,なし,なし,齊藤仁 703,1961,4,1961.4,4,対談,現代史的観点から見た教育の展望と教師の任務,田中実,東京工大,なし,なし,齊藤仁 704,1961,4,1961.4,4,対談,現代史的観点から見た教育の展望と教師の任務,勝田守一,東京大学,なし,なし,齊藤仁 705,1961,4,1961.4,8,私の工夫,ノートのとり方の工夫−簡単で正しいスケッチを−,堀越功,水海道市立豊岡中学校,なし,なし,齊藤仁 706,1961,4,1961.4,9,楽しい理科,塩のとりだしかた(4年)−塩はとれるが、砂糖はとれない−,大森平生,新宿区富久小学校,化学,小学校4年,齊藤仁 707,1961,4,1961.4,10,座談会,教研10年の歩みと展望,大森平生,新宿区富久小学校,なし,なし,齊藤仁 708,1961,4,1961.4,10,座談会,教研10年の歩みと展望,真船和夫,東京学芸大学,なし,なし,齊藤仁 709,1961,4,1961.4,10,座談会,教研10年の歩みと展望,田中実,東京工業大学,なし,なし,齊藤仁 710,1961,4,1961.4,10,座談会,教研10年の歩みと展望,甲斐三太,牛込商業高校,なし,なし,齊藤仁 711,1961,4,1961.4,10,座談会,教研10年の歩みと展望,武藤徹,都立戸山高校,なし,なし,齊藤仁 712,1961,4,1961.4,10,座談会,教研10年の歩みと展望,中原正木,武蔵野市立第4中,なし,なし,齊藤仁 713,1961,4,1961.4,21,実験のページ,卵の沈む実験の工夫,伊藤光雄,横浜市斎藤分小学校,物理,小学校4年,齊藤仁 714,1961,4,1961.4,22,傍聴席から,教研の印象と希望,山口豊,一般,なし,なし,齊藤仁 715,1961,4,1961.4,24,「新しい授業」研究セミナリー第1回化学,鉄の学習(小),玉田泰太郎,品川区宮前小学校,化学,小学校,齊藤仁 716,1961,4,1961.4,24,「新しい授業」研究セミナリー第1回化学,鉄の学習(小),山下和夫,品川区宮前小学校,化学,小学校,齊藤仁 717,1961,4,1961.4,30,「新しい授業」研究セミナリー第1回化学,「鉄の学習」をめぐる討論の中から,東京化学教育サークル,東京化学教育サークル,化学,小学校,齊藤仁 718,1961,4,1961.4,31,「新しい授業」研究セミナリー第1回化学,炭素の化合物(中)−原子価・構造式の理解を中心に−,須藤昭参,北区新町中学校,化学,中学校,齊藤仁 719,1961,4,1961.4,39,「新しい授業」研究セミナリー第1回化学,「炭素の化合の授業」をめぐる討論の中から,東京化学教育サークル,東京化学教育サークル,化学,中学校,齊藤仁 720,1961,4,1961.4,40,クラブ活動,多摩川を調べる−科学クラブの3年間−,青柳隆二,神奈川県宮内中学校,なし,中学校,齊藤仁 721,1961,4,1961.4,47,実験の目・工夫の目<U>,液体から気体への変化,高橋金三郎,東北大学,物理,なし,齊藤仁 722,1961,4,1961.4,48,講座,日本の原子力発電(1)−研究開発への胎動−,吉羽和夫,栃木商業高校,なし,なし,齊藤仁 723,1961,4,1961.4,55,実践記録,酸とアルカリの学習(5年),神保光男,宇都宮大学学芸学部附属松原小学校,化学,小学校5年,齊藤仁 724,1961,4,1961.4,62,実践記録,「アルキメデスの原理」の学習(中学校)−学習の方法と順序−,中村敏弘,宮城県立角田女子高校,物理,中学校,齊藤仁 725,1961,4,1961.4,74,書評と紹介,「自然科学概論」武谷三男編、,小島公長,なし,なし,なし,齊藤仁 726,1961,4,1961.4,75,書評と紹介,「理科の授業記録(小学校)」田中実編、国土社,長谷川純三,荒川区第3瑞光小学校,なし,なし,齊藤仁 727,1961,4,1961.4,75,書評と紹介,「ラボアジェ伝」エドアール・グリモー著、白水社,小島昌夫,なし,なし,なし,齊藤仁 728,1961,4,1961.4,77,研究レポートの紹介,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 729,1961,4,1961.4,78,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 730,1961,4,1961.4,79,原稿募集要項,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 731,1961,4,1961.4,80,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 732,1961,5,1961.5,1,口絵写真,塩とりの学習,大森平生,新宿区富久小,化学,小学校,齊藤仁 733,1961,5,1961.5,1,口絵写真,ぼくらがやった“脊椎動物を干す研究”,武蔵野市立第4中学校理科部,武蔵野市立第4中学校,生物,中学校,齊藤仁 734,1961,5,1961.5,4,主張,やさしい、ほんものの科学を身につけよう,高橋金三郎,東北大学,なし,なし,齊藤仁 735,1961,5,1961.5,6,座談会,やさしく、たのしい理科の探求,大森平生,新宿区富久小,なし,なし,齊藤仁 736,1961,5,1961.5,6,座談会,やさしく、たのしい理科の探求,玉田泰太郎,品川区宮前小,なし,なし,齊藤仁 737,1961,5,1961.5,6,座談会,やさしく、たのしい理科の探求,中原正木,武蔵野市立第4中学校,なし,なし,齊藤仁 738,1961,5,1961.5,6,座談会,やさしく、たのしい理科の探求,道家達将,和光学園,なし,なし,齊藤仁 739,1961,5,1961.5,6,座談会,やさしく、たのしい理科の探求,松井吉之助,港区立青山中,なし,なし,齊藤仁 740,1961,5,1961.5,18,「新しい授業」研究セミナー(2),根の学習,千野友吾,目黒区立目黒第6中学校,生物,中学校1年,齊藤仁 741,1961,5,1961.5,23,楽しい理科(2),でんぷんとり(4年),大森平生,新宿区富久小,生物,小学校4年,齊藤仁 742,1961,5,1961.5,24,教材解説,水にすむいきもの−2年生−,青柳栄一,足立区立千寿第一小学校,生物,小低学年,齊藤仁 743,1961,5,1961.5,26,教材解説,ぺんぺんぐさとあぶらなの花,長谷川純三,荒川区第3瑞光小学校,生物,小中学年,齊藤仁 744,1961,5,1961.5,28,教材解説,てこの輪軸−6年生−,玉田泰太郎,品川区立宮前小,物理,小学校6年,齊藤仁 745,1961,5,1961.5,30,教材解説,物質不滅の法則,半沢健,宮城県刈田郡宮中学校,化学,中学校,齊藤仁 746,1961,5,1961.5,32,口絵写真解説,脊椎動物を干す研究,武蔵野市立第4中学校理科部,武蔵野市立第4中学校,生物,中学校,齊藤仁 747,1961,5,1961.5,33,私の工夫,種子の伸び方の工夫,伊藤光雄,横浜市立斎藤分小学校,生物,小学校5年,齊藤仁 748,1961,5,1961.5,34,実験の目・工夫の目<V>,A土の分析、B岩石採集の一提案,高橋金三郎,東北大学,地学,なし,齊藤仁 749,1961,5,1961.5,36,講座,生物学の体系,真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,齊藤仁 750,1961,5,1961.5,42,お知らせ,第8回科教協全国大会のお知らせ,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 751,1961,5,1961.5,43,質問と答,教授プログラム細案(化学)についての質問と答,松井吉之助,港区立青山中,化学,小学校,齊藤仁 752,1961,5,1961.5,44,研究,理科学習の動機づけの検討,半田靖夫,広島県広島大学教育学部附属三原小学校,なし,なし,齊藤仁 753,1961,5,1961.5,50,意見,半田さんの「研究」を読んで,田中実,東京工業大学,なし,なし,齊藤仁 754,1961,5,1961.5,50,意見,半田さんの「研究」を読んで,玉田泰太郎,品川区宮前小学校,なし,なし,齊藤仁 755,1961,5,1961.5,51,なし,研究レポートの紹介,下田知江,東京教育大学附属盲学校,なし,なし,齊藤仁 756,1961,5,1961.5,52,私の工夫,電気力線をみる,石田和夫,埼玉県川越市立古谷中学校,物理,中学校,齊藤仁 757,1961,5,1961.5,52,私の工夫,グラジオラスの開花予想−気象観測の利用−,石田和夫,埼玉県川越市立古谷中学校,生物,なし,齊藤仁 758,1961,5,1961.5,54,実践記録,小学校で「力」をどうとらえさせたか,黒田弘行,東京都南多摩郡由木東小学校,物理,小学校,齊藤仁 759,1961,5,1961.5,62,実践記録,風の学習−台風をどう扱ったかを中心にして−,柳沢照三,長野県西筑摩郡上松町立上松小学校,地学,小学校,齊藤仁 760,1961,5,1961.5,68,実践記録,根のはたらき,林親仙,渋谷区立広尾中学校,生物,中学校,齊藤仁 761,1961,5,1961.5,74,なし,林親仙さんの「実践」と、千野友吾さんの「セミナリー」とを読んで,中原正木,なし,生物,中学校,齊藤仁 762,1961,5,1961.5,75,私の工夫,凸レンズの公式の変形とその応用,加賀谷勇雄,宮城県白石市立小原中学校,物理,中学校,齊藤仁 763,1961,5,1961.5,76,書評と紹介,「日本経済入門」長州一二著、光文社,小島公長,なし,なし,なし,齊藤仁 764,1961,5,1961.5,77,書評と紹介,「神々の愛でし人」インフェルト著、日本評論社,武藤徹,都立戸山高校,なし,なし,齊藤仁 765,1961,5,1961.5,78,書評と紹介,「明日の歴史」ジャン・フーラスティエ著、白水社,あいばみつやす,東京・渋谷区鉢山中学校,なし,なし,齊藤仁 766,1961,5,1961.5,79,書評と紹介,「科学教育論」ボール・ランジュバン著、明治図書,久保田芳夫,都立神代高,なし,なし,齊藤仁 767,1961,5,1961.5,80,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 768,1961,5,1961.5,81,原稿募集要項,なし,編集部,なし,なし,なし,齊藤仁 769,1961,5,1961.5,82,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 770,1961,6,1961.6,1,写真,鉄人28号のロボット,大森平生,なし,なし,なし,齊藤仁 771,1961,6,1961.6,2,写真,水族館にて−神奈川県江ノ島−,鷹取健,東京都渋谷区立本町中学校,生物,なし,齊藤仁 772,1961,6,1961.6,4,主張,子どもに満足感をあたえる理科学習を,大森平生,なし,なし,なし,齊藤仁 773,1961,6,1961.6,6,座談会,37年度用中学校理科教科書をめぐって,松本治夫,埼玉県与野西中学校,なし,中学校,齊藤仁 774,1961,6,1961.6,6,座談会,37年度用中学校理科教科書をめぐって,須藤昭彦,北区立新町中,なし,中学校,齊藤仁 775,1961,6,1961.6,6,座談会,37年度用中学校理科教科書をめぐって,久保田芳夫,都立神代高校,なし,中学校,齊藤仁 776,1961,6,1961.6,6,座談会,37年度用中学校理科教科書をめぐって,松井吉之助,港区立青山中学校,なし,中学校,齊藤仁 777,1961,6,1961.6,6,座談会,37年度用中学校理科教科書をめぐって,大田和雄,科学教育評論家,なし,中学校,齊藤仁 778,1961,6,1961.6,18,「新しい授業」研究セミナー(3),空気の学習(小),玉田泰太郎,品川区立宮前小学校,物理,小学校4年,齊藤仁 779,1961,6,1961.6,24,「新しい授業」研究セミナー(4),教授プログラム細案(小学校、化学)について,高橋金三郎,東北大学,化学,小学校,齊藤仁 780,1961,6,1961.6,26,教材解説,ふね(小/低学年),西尾晋三郎,東京都足立区千寿第一小学校,物理,小学校2年,齊藤仁 781,1961,6,1961.6,28,教材解説,にわとりとうさぎ(小/中学年),長谷川純三,荒川区 第三瑞光小学校,生物,小学校4年,齊藤仁 782,1961,6,1961.6,30,教材解説,カビ(小/高学年),玉田泰太郎,東京都品川区立宮前学校,生物,小学校6年,齊藤仁 783,1961,6,1961.6,32,教材解説,中和の学習(中),半沢健,仙台市西多賀中学校,化学,中学校2年,齊藤仁 784,1961,6,1961.6,34,実験の目、工夫の目,CO2とCa(OH)2の反応,高橋金三郎,東北大学,化学,小・中学校,齊藤仁 785,1961,6,1961.6,37,たのしい理科(3),豆電球とかんでんち,大森平生,新宿区立富久小学校,物理,小学校4年,齊藤仁 786,1961,6,1961.6,38,講座,ウイルス−Virus−,野島徳吉,東京大学伝染病研究所,生物,なし,齊藤仁 787,1961,6,1961.6,49,風向計,低学年の野外学習,上村哲四郎,台東区黒門小学校,生物,小学校,齊藤仁 788,1961,6,1961.6,50,風向計,動物の指導計画について−生物の教授プログラム細案を検討する−,小原秀雄,日本哺乳動物学会,生物,小・中学校,齊藤仁 789,1961,6,1961.6,57,理科教師日記,憲法がないている,猪坂忠雄,堺市美木多中学校,なし,なし,齊藤仁 790,1961,6,1961.6,62,実践記録,「てこ」の学習(小学校4年)−小・中学校における力学教材の研究(その1)から−,浦和理科教育研究サークル,浦和理科教育研究サークル,物理,小学校,齊藤仁 791,1961,6,1961.6,70,実践記録,溶液の濃さの学習(中学校)−定量学習のあり方をめざして−,嶋林光夫,山形県長井市立致芳中学校,化学,中学校,齊藤仁 792,1961,6,1961.6,76,書評と紹介,「現代教育学10」自然科学と教育、岩波書店,若林覚,東京化学サークル,なし,なし,齊藤仁 793,1961,6,1961.6,78,書評と紹介,堀 七蔵 著「日本の理科教育T、U、V」福村書店,真船和夫,東京学芸大学,なし,なし,齊藤仁 794,1961,6,1961.6,79,第2回数理合同研究会予告,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 795,1961,6,1961.6,80,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 796,1961,6,1961.6,81,原稿募集要項,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 797,1961,6,1961.6,82,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 798,1961,7,1961.7,1,写真,マウンテンシャベルの修理,大森平生,新宿区富久小学校,なし,なし,齊藤仁 799,1961,7,1961.7,2,写真,しおひがりでみなもの−千葉県出洲海岸−,鷹取健,東京都渋谷区立本町中学校,なし,なし,齊藤仁 800,1961,7,1961.7,4,主張,低学年理科を検討しよう,大森平生,新宿区富久小学校,なし,小学校,齊藤仁,4 801,1961,7,1961.7,6,座談会,低学年における自然科学教育,田中実,東京工業大学,なし,小学校,齊藤仁,6 802,1961,7,1961.7,6,座談会,低学年における自然科学教育,栗山重,宝仙学園,なし,小学校,齊藤仁,6 803,1961,7,1961.7,6,座談会,低学年における自然科学教育,真船和夫,東京学芸大学,なし,小学校,齊藤仁,6 804,1961,7,1961.7,6,座談会,低学年における自然科学教育,遠藤豊,栃木県矢板小学校,なし,小学校,齊藤仁,6 805,1961,7,1961.7,6,座談会,低学年における自然科学教育,玉田泰太郎,品川区立宮前小学校,なし,小学校,齊藤仁,6 806,1961,7,1961.7,6,座談会,低学年における自然科学教育,大森平生,新宿区富久小学校,なし,小学校,齊藤仁,6 807,1961,7,1961.7,13,座談会,低学年理科の問題点,田中実,東京工業大学,なし,小学校,齊藤仁,6 808,1961,7,1961.7,13,座談会,低学年理科の問題点,真船和夫,東京学芸大学,なし,小学校,齊藤仁,6 809,1961,7,1961.7,13,座談会,低学年理科の問題点,大森平生,新宿区富久小学校,なし,小学校,齊藤仁,6 810,1961,7,1961.7,13,座談会,低学年理科の問題点,遠藤豊,栃木県矢板小学校,なし,小学校,齊藤仁,6 811,1961,7,1961.7,13,座談会,低学年理科の問題点,玉田泰太郎,品川区立宮前小学校,なし,小学校,齊藤仁,6 812,1961,7,1961.7,13,座談会,低学年理科の問題点,真弓幸雄,八王子第3小学校,なし,小学校,齊藤仁,6 813,1961,7,1961.7,13,座談会,低学年理科の問題点,松井吉之助,港区青山中,なし,小学校,齊藤仁,6 814,1961,7,1961.7,20,座談会,指導要領の検討からはじめよう−指導計画作成にあたって−,若林覚,東京化学サークル,化学,小・中学校,齊藤仁,20 815,1961,7,1961.7,25,なし,理科教育全国コンテスト募集,編集部,科学教育研究協議会,なし,なし,齊藤仁,25 816,1961,7,1961.7,26,教材解説,なつのかだん(小/低学年)−1年生−,青柳栄一,足立区立千寿第一小学校,生物,小学校1年,齊藤仁, 817,1961,7,1961.7,28,教材解説,土(小/中学年)−3年生−,長谷川純三,東京・大泉第2中学校,地学,小学校3年,齊藤仁, 818,1961,7,1961.7,30,教材解説,せっけんのはたらき(小/高学年)−5年生−,玉田泰太郎,東京・品川区宮前小学校,化学,小学校5年,齊藤仁, 819,1961,7,1961.7,32,教材解説,たんぱく質の学習(中学校),半沢健,仙台市西多賀中学校,化学,中学校,齊藤仁, 820,1961,7,1961.7,34,実験の目・工夫の目<X>,雑草からの貯蔵でんぷん検出,高橋金三郎,東北大学,生物,なし,齊藤仁, 821,1961,7,1961.7,36,講座,日本の原子力問題(U),吉羽和夫,栃木商業高校,科学技術,なし,齊藤仁, 822,1961,7,1961.7,43,楽しい理科(3),ローソクの火(4年),大森平生,新宿区富久小学校,化学,小学校4年,齊藤仁, 823,1961,7,1961.7,44,論文,私の見た中国教育,小林英夫,北海道大学,なし,なし,齊藤仁, 824,1961,7,1961.7,51,案内,第8回全国研究大会の案内,科教協,なし,なし,なし,齊藤仁, 825,1961,7,1961.7,52,理科教師日記,運動の法則と加速度論,沢井正美,大分市,なし,なし,齊藤仁, 826,1961,7,1961.7,56,実践記録,幼稚園における「自然」の実践研究,宇野真知子,大分市金池幼稚園,なし,幼児,齊藤仁, 827,1961,7,1961.7,60,実践記録,小学校における「溶解」指導の実践−指導要領の批判と児童の自然認識をそだてるための順次性を求めて−,今野公一,宮城県本吉郡柳津小学校,化学,小学校,齊藤仁, 828,1961,7,1961.7,68,実践記録,燃えるには何がいるか<科学技術をのばす学習>,寒河江一,山形市,化学,中学校,齊藤仁, 829,1961,7,1961.7,72,教研集会文献目録(1),日教組第10次、日高教第7次、教育研究全国集会第4分科会報告書,なし,なし,なし,なし,齊藤仁,72 830,1961,7,1961.7,76,書評と紹介,日本科学史学会編「科学革命」森北出版,あいばみつやす,東京・渋谷区鉢山中学校,なし,なし,齊藤仁, 831,1961,7,1961.7,77,書評と紹介,丹羽小弥太 著「病気のない世界」筑摩書房,川上武,なし,なし,なし,齊藤仁, 832,1961,7,1961.7,78,書評と紹介,丹羽小弥太 著「自然と創造」筑摩書房,武藤徹,都立戸山高校,なし,なし,齊藤仁 833,1961,7,1961.7,78,書評と紹介,菅井準一 著「科学の歴史」あかね書房,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 834,1961,7,1961.7,80,文献目録,なし,下田知江,東京教育大学附属盲学校,なし,なし,齊藤仁 835,1961,7,1961.7,81,原稿募集,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 836,1961,7,1961.7,82,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 837,1961,8,1961.8,1,口絵,すずめはなにをくう?,大森平生,東京・富久小学校,生物,小学校,近藤嘉浩 838,1961,8,1961.8,2,口絵,磯の採集,大森平生,東京・富久小学校,生物,なし,近藤嘉浩 839,1961,8,1961.8,4,主張,われわれ自身の研究をすすめよう,久保田芳夫,東京・神代高校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 840,1961,8,1961.8,6,論文,科学教育における人間形成,田中実,東京工業大学,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 841,1961,8,1961.8,11,エッセー,戦後理科教育の思い出,佐藤弘之,東京・東陽小学校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 842,1961,8,1961.8,12,論文,物理教材研究の現状と今後の課題,林淳一,東京歯科大学,物理,なし,近藤嘉浩 843,1961,8,1961.8,16,論文,戦後化学教育の歩みと現状,三井澄雄,埼玉・岸小学校,化学,なし,近藤嘉浩 844,1961,8,1961.8,20,論文,生物分野における研究のあゆみ,中原正木,東京・武蔵野第4中学校,生物,なし,近藤嘉浩 845,1961,8,1961.8,27,論文,地学教育のあゆみ,島村福太郎,東京学芸大学,地学,なし,近藤嘉浩 846,1961,8,1961.8,34,「新しい授業」研究セミナリー,溶液と溶解の学習,松井吉之助,東京・青山中学校,化学,中学校1年,近藤嘉浩 847,1961,8,1961.8,40,「新しい授業」研究セミナリー,食塩と食塩水,真岡四郎,東京・四谷第1小学校,化学,小学校6年,近藤嘉浩 848,1961,8,1961.8,48,教材解説,夏休みのための理科学習・小低,長谷川純三,東京・第3瑞光小学校,生物,小学校1・2年,近藤嘉浩 849,1961,8,1961.8,50,教材解説,夏休みのための理科学習・小中,黒田弘之,東京・由木東小学校,物理・生物,小学校3・4年,近藤嘉浩 850,1961,8,1961.8,52,教材解説,夏休みのための理科学習・小高,玉田泰太郎,東京・宮前小学校,化学,小学校5・6年,近藤嘉浩 851,1961,8,1961.8,54,教材解説,夏休み自由研究の指導・中学校,富士堯,東京・日野第1中学校,生物・地学,中学校,近藤嘉浩 852,1961,8,1961.8,56,実験の目・工夫の目(6),「ほのお」の多面的観察,大野正雄,埼玉・大原中学校,化学,中学校,近藤嘉浩 853,1961,8,1961.8,60,講座,原子核・素粒子(1),藤本陽一,東京大学,化学,なし,近藤嘉浩 854,1961,8,1961.8,67,たのしい理科,光についての応用問題をとけるよろこび,大森平生,東京・富久小学校,物理,小学校,近藤嘉浩 855,1961,8,1961.8,68,理科教師日記,わが教師生活の歴史,真弓幸雄,東京・八王子第3小学校,なし,なし,近藤嘉浩 856,1961,8,1961.8,72,研究会報告,第2回東北地区理科・数学合同研究会報告記,編集部,なし,なし,なし,近藤嘉浩 857,1961,8,1961.8,74,風向計,小人の国の物理学,小島昌夫,東京・両国高校,物理,なし,近藤嘉浩 858,1961,8,1961.8,75,大会案内,第8回科学教育全国研究大会の案内,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 859,1961,8,1961.8,76,書評と紹介,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 860,1961,8,1961.8,80,文献目録,なし,下田知江,東京・東京教育大付属盲学校,なし,なし,近藤嘉浩 861,1961,8,1961.8,81,原稿募集要項,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 862,1961,8,1961.8,82,編集後記,なし,田中実,東京工業大学,なし,なし,近藤嘉浩 863,1961,9,1961.9,1,口絵,コイの解剖学習,大森平生,東京・富久小学校,生物,小学校,近藤嘉浩 864,1961,9,1961.9,2,口絵,コイの解剖,大森平生,東京・富久小学校,生物,小学校,近藤嘉浩 865,1961,9,1961.9,4,主張,目的論を明らかにしよう,大森平生,東京・富久小学校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 866,1961,9,1961.9,6,論文,自然科学を教えるとはどういうことか,真船和夫,東京学芸大学,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 867,1961,9,1961.9,12,座談会,理科は何のために何を教えるか,編集部,なし,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 868,1961,9,1961.9,23,風向計,PSSCコースについて,林淳一,東京歯科大学,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 869,1961,9,1961.9,24,「新しい授業」研究セミナリー,静電気の学習,久保田芳夫,東京・神代高校,物理,中学校,近藤嘉浩 870,1961,9,1961.9,30,教材研究,オームの法則と電気抵抗,関根栄雄,新潟・三条実業高校,物理,高校,近藤嘉浩 871,1961,9,1961.9,34,教材解説,たねとり,山下和夫,東京・与野小学校,生物,小学校1・2年,近藤嘉浩 872,1961,9,1961.9,36,教材解説,ポンプ,長谷川純三,東京・大泉第2中学校,物理,小学校3・4年,近藤嘉浩 873,1961,9,1961.9,38,教材解説,土壌,真弓幸雄,東京・八王子第3小学校,地学,小学校5・6年,近藤嘉浩 874,1961,9,1961.9,40,教材解説,岩石鉱物の学習,松本治夫,埼玉・与野西中学校,地学,中学校,近藤嘉浩 875,1961,9,1961.9,42,実験の目・工夫の目(7),ポリエチレンパイプを使おう,高橋金三郎,東北大学,物理,小学校3・4年,近藤嘉浩 876,1961,9,1961.9,44,講座,原子核・素粒子(2),藤本陽一,東京大学,化学,なし,近藤嘉浩 877,1961,9,1961.9,52,実践記録,豆電球の点灯のしかたをしらべる,鈴木賀子,宮城・上沼小学校,物理,小学校,近藤嘉浩 878,1961,9,1961.9,60,実践記録,子どもの科学性を育てるにはどのようにしたらよいか,南端小学校,大分・南端小学校,自然科学教育,小学校,近藤嘉浩 879,1961,9,1961.9,71,文献目録,なし,下田知江,東京・東京教育大付属盲学校,なし,なし,近藤嘉浩 880,1961,9,1961.9,72,理科教師日記,理科教師らしくない理科教師,山田清吉,福岡・長峡中学校,なし,なし,近藤嘉浩 881,1961,9,1961.9,76,教研集会文献目録,教研集会文献目録(2),編集部,なし,なし,なし,近藤嘉浩 882,1961,9,1961.9,80,書評と紹介,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 883,1961,9,1961.9,82,編集後記,なし,松井吉之助,東京・青山中学校,なし,なし,近藤嘉浩 884,1961,10,1961y10,1,口絵,酸アルカリの実験,小林弘忠,なし,化学,小学校,近藤嘉浩 885,1961,10,1961y10,2,口絵,コイの解剖,富士堯,東京・日野第1中学校,生物,小学校,近藤嘉浩 886,1961,10,1961y10,4,主張,文部省・全国中学校一せい学力調査に反対する,大森平生,東京・富久小学校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 887,1961,10,1961y10,6,座談会,一せい学力調査をめぐる諸問題,編集部,なし,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 888,1961,10,1961y10,15,たのしい理科,鯉の解剖,大森平生,東京・富久小学校,生物,小学校,近藤嘉浩 889,1961,10,1961y10,16,論文,わたしは学力をこう思う,関根栄雄,新潟・三条実業高校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 890,1961,10,1961y10,17,論文,わたしは学力をこう思う,コマイユタカ,埼玉・浦和中学校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 891,1961,10,1961y10,18,論文,わたしは学力をこう思う,沢井正美,大分市,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 892,1961,10,1961y10,19,親からの願い,理科教育にのぞむ,中原百合,なし,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 893,1961,10,1961y10,20,論文,一せい学力調査の意図は何か,松井吉之助,東京・青山中学校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 894,1961,10,1961y10,24,論文,全国学力調査を批判する,なし,なし,自然科学教育,中学校,近藤嘉浩 895,1961,10,1961y10,32,研究紹介,実験を行っての学力調査,竹内柾,横浜国立大学,自然科学教育,中学校,近藤嘉浩 896,1961,10,1961y10,40,論文,ペーパーテストの実践的考察,林親仙,東京・広尾中学校,自然科学教育,中学校,近藤嘉浩 897,1961,10,1961y10,42,子ども座談会,試験なんて何のためにやるんだろう,中学生,東京・武蔵野第4中学校,自然科学教育,中学校,近藤嘉浩 898,1961,10,1961y10,46,ずいひつ,学力ということ,高木純一,早稲田大学,なし,なし,近藤嘉浩 899,1961,10,1961y10,48,ずいひつ,先生たちのおもいで,田中実,東京工業大学,なし,なし,近藤嘉浩 900,1961,10,1961y10,50,論文,学力検査について,武藤徹,東京・戸山高校,数学教育,なし,近藤嘉浩 901,1961,10,1961y10,56,論文,理科教育における学力と評価,高橋金三郎,東北大学,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 902,1961,10,1961y10,63,文献目録,なし,下田知江,東京・東京教育大付属盲学校,なし,なし,近藤嘉浩 903,1961,10,1961y10,64,教材解説,しゃぼんだま,山下和夫,東京・保谷小学校,化学,小学校1・2年,近藤嘉浩 904,1961,10,1961y10,66,教材解説,水さいばい,長谷川純三,東京・大泉第2中学校,生物,小学校3・4年,近藤嘉浩 905,1961,10,1961y10,68,教材解説,蛍光燈,真弓幸雄,東京・八王子第3小学校,物理,小学校5・6年,近藤嘉浩 906,1961,10,1961y10,70,教材解説,土の学習,松本治夫,埼玉・与野西中学校,地学,中学校,近藤嘉浩 907,1961,10,1961y10,72,大会速報,科教協第8回全国大会速報,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 908,1961,10,1961y10,76,教師のための自然科学講座,触媒?その歴史と現状,戸谷富之,北海道大学,化学,なし,近藤嘉浩 909,1961,10,1961y10,86,理科教師日記,理科教師その日その日,鈴木清竜,青森・古川中学校,なし,なし,近藤嘉浩 910,1961,10,1961y10,90,編集後記,なし,中原正木,東京・武蔵野第4中学校,なし,なし,近藤嘉浩 911,1961,11,1961.11,1,口絵,竹ばね人ぎょう,徳永美代子,滋賀・能登川東小学校,物理,小学校,近藤嘉浩 912,1961,11,1961.11,2,口絵,冬のこん虫,鷹取健,東京・本町中学校,生物,中学校,近藤嘉浩 913,1961,11,1961.11,4,はじめに,曲がり角に立つ理科教育,菅井準一,科学教育研究協議会会長,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 914,1961,11,1961.11,6,主張,現代科学教育の実践的課題ととりくもう,真船和夫,東京学芸大学,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 915,1961,11,1961.11,10,座談会,現代科学教育の課題,編集部,なし,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 916,1961,11,1961.11,18,大会報告,小・中・高校における科学教育体系の建設のために,なし,なし,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 917,1961,11,1961.11,20,論文,科学教育体系の建設のために,田中実,東京工業大学,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 918,1961,11,1961.11,24,論文,社会を前進させる国民をつくるために理科はどう役立つか,関根栄雄,新潟・三条実業高校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 919,1961,11,1961.11,28,論文,どういう立場で教材を選択し配列するか,高橋金三郎,東北大学,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 920,1961,11,1961.11,34,論文,教授法革新のための2・3の提案,遠藤豊,栃木・矢板小学校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 921,1961,11,1961.11,41,たのしい理科,小学生に実験箱をもたせよう,大森平生,東京・富久小学校,自然科学教育,小学校,近藤嘉浩 922,1961,11,1961.11,42,論文,児童生徒の認識にそくした学習の進め方,堀越和衛,愛媛大学,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 923,1961,11,1961.11,48,論文,低学年における自然科学教育はどうあるべきか,大森平生,東京・富久小学校,自然科学教育,小学校,近藤嘉浩 924,1961,11,1961.11,52,論文,科学教育研究の進め方,半沢健,宮城・西多賀中学校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 925,1961,11,1961.11,55,実験の目・工夫の目(8),N2を使おう,高橋金三郎,東北大学,化学,なし,近藤嘉浩 926,1961,11,1961.11,56,研究と実践,「物の浮き沈み」の教材をなくそう,久保田芳夫,東京・神代高校,物理,小・中学校,近藤嘉浩 927,1961,11,1961.11,63,研究と実践,化学の概念づくりと実験,大竹三郎,神奈川・相模工業高校,化学,高校,近藤嘉浩 928,1961,11,1961.11,67,研究と実践,物質を認識する手順について,真岡四郎,東京・四谷第1小学校,化学,小学校,近藤嘉浩 929,1961,11,1961.11,71,研究と実践,中学理科における化学計算,三井澄雄,埼玉・岸中学校,化学,中学校,近藤嘉浩 930,1961,11,1961.11,74,研究と実践,新しい物質(高分子化合物)の教材化の方向,須藤昭参,東京・新町中学校,化学,中学校,近藤嘉浩 931,1961,11,1961.11,76,研究と実践,これからの生物分類学習,富士堯,東京・日野第1中学校,生物,中学校,近藤嘉浩 932,1961,11,1961.11,80,研究と実践,岩石鉱物教材の検討,松本治夫,埼玉・与野西中学校,地学,中学校,近藤嘉浩 933,1961,11,1961.11,83,文献目録,なし,下田知江,東京・東京教育大付属盲学校,なし,なし,近藤嘉浩 934,1961,11,1961.11,84,教材解説,じしゃく,山下和夫,東京・保谷小学校,物理,小学校1・2年,近藤嘉浩 935,1961,11,1961.11,86,教材解説,冷やしだし,長谷川順三,東京・大泉第2中学校,化学,小学校3・4年,近藤嘉浩 936,1961,11,1961.11,88,書評と紹介,なし,真弓幸雄,なし,なし,なし,近藤嘉浩 937,1961,11,1961.11,90,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 938,1961,12,1961.12,1,口絵,たねとり,下田知江,東京・東京教育大付属盲学校,生物,盲学校,近藤嘉浩 939,1961,12,1961.12,2,口絵,「ナタネ」をつぶしてみる,下田知江,東京・東京教育大付属盲学校,生物,盲学校,近藤嘉浩 940,1961,12,1961.12,4,主張,高校教育は現在の時点において注目せねばならない最大の問題の一つである,久保田芳夫,東京・神代高校,自然科学教育,高校,近藤嘉浩 941,1961,12,1961.12,6,論文,高校における理科教育研究の歩みと今後の方向,林淳一,東京歯科大学,自然科学教育,高校,近藤嘉浩 942,1961,12,1961.12,10,共同研究,高校物理教育現代化のために,なし,なし,自然科学教育,高校,近藤嘉浩 943,1961,12,1961.12,18,座談会,高校理科教育の問題点,なし,なし,自然科学教育,高校,近藤嘉浩 944,1961,12,1961.12,26,新しい授業研究セミナリー(6),《酸化物・塩基・酸・塩》の学習,大竹三郎,神奈川・相模工業高校,化学,中学・高校,近藤嘉浩 945,1961,12,1961.12,35,たのしい理科,大昔の生物を考える,大森平生,東京・富久小学校,生物,小学校5年,近藤嘉浩 946,1961,12,1961.12,36,論文,「教授プログラム細案小学化学」高橋氏の批判にこたえて,東京化学サークル,なし,化学,小学校,近藤嘉浩 947,1961,12,1961.12,38,海外教育資料(1),8年生学校の物理のプログラム(1)ロシア共和国,平沢進,信州大学,物理,なし,近藤嘉浩 948,1961,12,1961.12,43,目の見えない子どもたち,ナタネの観察,下田知江,東京・東京教育大付属盲学校,生物,盲学校,近藤嘉浩 949,1961,12,1961.12,44,教材解説,やじろべえ,山下和夫,東京・保谷小学校,物理,小学校1・2年,近藤嘉浩 950,1961,12,1961.12,46,教材解説,生物の冬越し,長谷川順三,東京・大泉第2中学校,生物,小学校3・4年,近藤嘉浩 951,1961,12,1961.12,48,教材解説,音,真弓幸雄,東京・八王子第3小学校,物理,小学校5・6年,近藤嘉浩 952,1961,12,1961.12,50,実験の目・工夫の目(9),実験をもっと定量的にしよう,高橋金三郎,東北大学,化学,なし,近藤嘉浩 953,1961,12,1961.12,52,講座,日本の原子力問題(3),吉羽和夫,栃木・栃木商業高校,物理,なし,近藤嘉浩 954,1961,12,1961.12,60,実践記録,栄養・呼吸・光合成の学習,中原正木,東京・武蔵野第4中学校,生物,中学校2年,近藤嘉浩 955,1961,12,1961.12,70,理科教師日記,Nのこと,阿部春雄,神奈川・住吉小学校,なし,なし,近藤嘉浩 956,1961,12,1961.12,74,教研集会文献目録,教研集会文献目録(3),編集部,なし,なし,なし,近藤嘉浩 957,1961,12,1961.12,78,書評と紹介,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 958,1961,12,1961.12,82,文献目録,なし,下田知江,東京・東京教育大付属盲学校,なし,なし,近藤嘉浩 959,1961,12,1961.12,83,原稿募集要項,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 960,1961,12,1961.12,84,科教研月報主要目録,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩, 961,1961,12,1961.12,86,理科教室1961年度総目録,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩, 962,1961,12,1961.12,90,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩, 963,1962,1,1962.1,0,広告,算数に強くなる 水道方式入門,遠山啓,東京工業大学教授,算数・数学,小学校,木村匡司,水道方式による計算指導を実施すれば、計算の誤答が20パーセント減るといわれております。 964,1962,1,1962.1,1,口絵,中国の子どもたち<訪中民間教育団体の旅から>,田中実,東京工業大学,理科教育,なし,木村匡司,中国・上海の小学校にて 965,1962,1,1962.1,4,主張,事実を認識するための知識と価値を判断するための知識をすべての子どもに,田中実,東京工業大学,理科教育,なし,木村匡司,進歩してゆく自然科学の基礎を体系的に効果的に教える思い切った改革とあわせて、人間と社会に対する自然科学のねうちを、しっかりと知らせるような教育を思いきった形で創造しなければならない。 966,1962,1,1962.1,6,口絵解説,中国の子どもたち<訪中民間教育団体の旅から>,田中実,東京工業大学,理科教育,なし,木村匡司,日本中国友好協会の派遣の「日本民間教育団体」10名の一員として1961年9月20日から10月22まで訪中旅行をすることができました。 967,1962,1,1962.1,12,新春放談,科学教育の可能性と現状,大竹三郎・大森平生・久保田芳夫・玉田泰太郎・豊田博慈・道家達将・林淳一・中原正木,神奈川県相模工高 新宿・富久小 神代高 品川・宮前小 中野工高 和光学園 東京歯科大 武蔵野4中,理科教育,なし,木村匡司,子どもと科学の結びつき 子どもをとりまく環境の変化 子どもをとりまく環境 解放が子どもをかしこくする 教育条件 968,1962,1,1962.1,22,教材研究,「土の学習」について,谷村文平,富山県 福原中学校,地学,なし,木村匡司,土とは何か 土の学習はどのように行われるか 風化作用について 土について土の学習をどう計画するか 風化作用 土 969,1962,1,1962.1,29,風向計,ガラス器具をこわせ!,真弓幸雄,八王子第3小学校,理科教育,小学校,木村匡司,ガラス器具をこわすことにビクビクするな!うんとこわせ! 970,1962,1,1962.1,30,海外教育資料A,8年制学校の物理のプログラム(U)−ロシヤ共和国教育文化省裁可−,平沢進,信州大学教育学部,理科教育,中学・高校,木村匡司,6学年(72時間)T物理現象・物理量とその測定(20時間)U液体・固体・気体の性質(29時間)V物質構造の基礎知識(2時間)W熱現象(10時間) 7学年(105時間)T力学的運動(10時間)U力の合成と平衡(6時間)V仕事とエネルギー・単一機関(13時間)W熱と仕事(14時間)Xある集合状態から他の状態への物質の転移(10時間)Y熱機関(8時間)Z学年の物理の学習の過程で、次の実験技能を修得しなければならない 8学年(105時間)T音の現象(4時間)U光の現象(15時間)V電気の現象(8時間)Wラジオの基礎知識(6時間)X原子構造(4時間) 971,1962,1,1962.1,37,たのしい理科,じしゃく,大森平生,東京・富久小学校,物理,小学校1年,木村匡司,たのしく遊ぶのではない。正しくできるよろこびをねらった。 972,1962,1,1962.1,38,ずいひつ・こども,こどもの創意,那須常正,藤女子大学,なし,なし,木村匡司,こどもの創意を尊ぶ母親の態度が、かつてのドイツの科学興隆の基盤にあったことを忘れてはならない。 973,1962,1,1962.1,39,ずいひつ・こども,戦争の中のこどもたち,村山ひで,山形・教組書記,なし,なし,木村匡司,末の男の子を残して、子供たちはみんな大人になって社会に飛び立った現在、私はどうしてこの5人の子供たちに科学性を身につけさせて育てていたかをふりかえりながら筆をとってみました。 974,1962,1,1962.1,40,教師のための自然科学入門T,力と運動,久保田芳夫,都立神代高校,物理,高校,木村匡司,T運動の表し方a.物理量b.空間の基準c.ベクトル量とスカラー量・加速度 U力と速度変化 V力と加速度a.力と加速度b.質量の測定c.質量の意味 W万有引力の法則 X運動量 Y加速度運動をする座標から Zニュートン力学の限界 975,1962,1,1962.1,50,教材解説,ふゆ,真弓幸雄,八王子第3小学校,地学,小学校1年,木村匡司,低学年の理科は思考の断片を連続的にとらえさせたり、空想を断絶する訓練(事実を知る)の場としても大いに意義がある。ふゆという学習は、好適な教材である。 976,1962,1,1962.1,52,教材解説,うがい水,長谷川純三,東京大泉第2中学校,化学,小学校3年,木村匡司,うがい水の学習は溶解、溶液、再結晶という化学の基本的な内容をもっている重要な教材である。外形が変化しても、質量(体質)には変わりがないことをつかませたい。 977,1962,1,1962.1,54,教材解説,酸とアルカリ,玉田泰太郎,なし,化学,小学校5年,木村匡司,酸とアルカリの個々の物質の性質を明確にとらえ、その知識を具体的に使えるようにすることが、小学校5年の酸とアルカリの学習である。 978,1962,1,1962.1,56,子どもに聞かせる科学者のはなし,ガリレイと落体の法則,田中実,東京工業大学,科学史,中学校,木村匡司,NHK第2放送、中学生向き「夏の科学クラブ」の番組で、15回に分けて放送した、科学者伝の原稿を、そのまま再録したもの。 979,1962,1,1962.1,60,小学校実践記録,石ころを通して郷土の自然をどのように学習したか−5年生の地学指導の記録−,高橋紀信,福島県南会津郡八総鉱山小学校,地学,小学校5年,木村匡司,八総部落の人々は、住友金属八総鉱業所に勤務する鉱山労働者である。鉱山の盛衰に伴う鉱山労働者の移動という宿命が、子どもの生活に大きな問題を投げかけている。八総の社会に対しても自然に対しても愛着を持てないでいる子供たちに対して、自然の中で学ばせるための学習計画を作成し、実践した。 980,1962,1,1962.1,65,実践記録,発芽と発芽の条件,山下和夫,東京・保谷小,生物,小学校5年,木村匡司,胚乳や子葉に養分があるという知識の内容の与え方には、単に子葉のついているもの、切り取ったものの比較観察だけでなく、味や硬さを調べたりするような5感を動員して学びとらせることの必要さを強く感じた。 981,1962,1,1962.1,69,文献目録,文献目録,下田知江,なし,なし,なし,木村匡司,理科の教育10月号 教育研究11月号 総合技術教育11月号 学習心理11月号 幼児と保育11月号 教育評論11月号 放送教育11月号 生活指導11月号 教育心理12月号 科学朝日12月号 思想No.342 中央公論12月号 982,1962,1,1962.1,70,研修旅行,泥炭湿原地−尾瀬−,須藤昭参,北区新町中学校,生物,なし,木村匡司,尾瀬の泥炭地を歩く時は何か厚いじゅうたんの上をかっ歩する気持ちににている。そのじゅうたんがぐっしょりと水をふくんで不気味でさえある。 983,1962,1,1962.1,72,講座,宇宙の開発(T),関口直甫,東京大学東京天文台,物理,なし,木村匡司,大地を遠く離れて虚空を旅してみたいという願望は、人類が大昔からいだいていたものであった。 984,1962,1,1962.1,80,実験の目・工夫の目],乳歯と永久歯−アツ子さんのために−,高橋金三郎,東北大,生物,小学校,木村匡司,「人間はどうして歯が生えかわるんですか」人間以外の哺乳動物でも生えかわるのか。進化とどう関係しているのか。 985,1962,1,1962.1,82,理科教育,なぜだろう なぜかしら,大森平生,東京新宿・富久小学校,生物・入学試験,小学校6年,木村匡司,「次の4つのものの中、3つには共通したものがあるが、一つだけちがうものがある。それに○を付けよ」 三葉虫 アンモン貝 始祖鳥 大きなは虫類 986,1962,1,1962.1,83,書評と紹介,理科の授業入門,高橋金三郎,東北大学,理科教育,小学校,木村匡司,遠藤豊著『理科の授業入門』明治図書350円 987,1962,1,1962.1,84,理科教師日記,「かけだし時代の日記」から,大野正雄,浦和市大原中学校,理科教育,中学校,木村匡司,1.理科準備室を作る 昭和26年6月 2.研究授業での「失敗」をほめられる 3.高価な実験をやる 4.金属と水の反応を初めてみる 5.くもりでも光合成をやっている 988,1962,1,1962.1,90,編集後記,編集後記,N,編集部,なし,なし,木村匡司,『ゴリラ探検記』という本を読んだ。 989,1962,2,1962.2,1,口絵,ぼくらの研究発表,鷹取健,なし,なし,なし,齊藤仁, 990,1962,2,1962.2,2,口絵,わたしの学級設備の工夫,堀越功,なし,なし,なし,齊藤仁, 991,1962,2,1962.2,4,主張,すべての子どもに、可能な限り高い水準を−日教組第11次、日高教第8次、教育研究全国集会によせてー,中原正木,武蔵野第4中学校,なし,なし,齊藤仁, 992,1962,2,1962.2,6,論文,理科教育の観点と問題点−第11次日教組教研のために−,田中実,東京工業大学,なし,なし,齊藤仁 993,1962,2,1962.2,6,論文,理科教育の観点と問題点−第11次日教組教研のために−,真船和夫,東京学芸大学,なし,なし,齊藤仁 994,1962,2,1962.2,12,座談会,現代社会と科学教育の課題,国分一太郎,日本作文の会,なし,なし,齊藤仁 995,1962,2,1962.2,12,座談会,現代社会と科学教育の課題,中原正木,武蔵野第4中学校,なし,なし,齊藤仁 996,1962,2,1962.2,12,座談会,現代社会と科学教育の課題,長谷川淳,東京工業大学,なし,なし,齊藤仁 997,1962,2,1962.2,12,座談会,現代社会と科学教育の課題,真船和夫,東京学芸大学,なし,なし,齊藤仁 998,1962,2,1962.2,18,教材現代化のために(続),教授プログラム細案 地学=気象,滝島幸市(東京地学サークル),武蔵野第1中学校,地学,小・中学校,齊藤仁 999,1962,2,1962.2,20,対談,授業のあり方をさぐる,大森平生,新宿富久小学校,授業論,なし,齊藤仁 1000,1962,2,1962.2,20,対談,授業のあり方をさぐる,中原正木,武蔵野第4中学校,授業論,なし,齊藤仁 1001,1962,2,1962.2,26,新しい授業研究セミナー(7),地学 小学校教材 岩石の学習,岩谷三郎,葛飾区立桜道中学校,地学,小学校,齊藤仁 1002,1962,2,1962.2,32,教師のための自然科学入門U,エネルギーと分子の運動,久保田芳夫,都立神代高校,物理,なし,齊藤仁 1003,1962,2,1962.2,47,楽しい理科,土壌の学習−1年−,真弓幸雄,八王子市立第3小学校,地学,小学校,齊藤仁 1004,1962,2,1962.2,48,教材解説,らっかさん(小学校低学年)−1年−,真弓幸雄,八王子市立第3小学校,物理,小低学年,齊藤仁 1005,1962,2,1962.2,50,教材解説,水の三態(小学校中学年),長谷川純三,東京大泉第2中学校,物理,小中学年,齊藤仁 1006,1962,2,1962.2,52,教材解説,光とレンズ(小学校高学年)−6年−,玉田泰太郎,品川区立宮前小学校,物理,小高学年,齊藤仁 1007,1962,2,1962.2,54,実践記録中学校,化学計算の実践−中学2年、酸、アルカリ学習の導入として−,二田原正憲,東京・武蔵野5中,化学,中学校,齊藤仁 1008,1962,2,1962.2,59,実践記録中学校,動物の分類,田中啓子,大田区立雪谷中学校,生物,中学校,齊藤仁, 1009,1962,2,1962.2,65,募集要項,「理科教室」原稿募集要項,編集部,国土社,なし,なし,齊藤仁, 1010,1962,2,1962.2,66,実験の目・工夫の目,ゼンマイの法則,高橋金三郎,東北大学,物理,小・中学校,齊藤仁, 1011,1962,2,1962.2,68,理科教育,理科教育・なぜだろうなぜかしら(2),大森平生,東京・富久小学校,理科教育論,なし,齊藤仁, 1012,1962,2,1962.2,70,講座,宇宙の開発(U),関口直甫,なし,科学技術,なし,齊藤仁, 1013,1962,2,1962.2,79,宇宙からの帰還,ガガーリンの手記「宇宙への道」より,ガガーリン,なし,なし,なし,齊藤仁, 1014,1962,2,1962.2,80,私の工夫,静水圧の方向を知るための実験,中村敏弘,宮城県角田女子高校,物理,なし,齊藤仁, 1015,1962,2,1962.2,81,私の工夫,動力加速度と単振子の周期,石田和夫,埼玉県川越市立川越東中学校,物理,中学校,齊藤仁, 1016,1962,2,1962.2,82,理科教師日記,なにからなにまで奮闘記,菅原祐輔,宮城県栗原郡一迫町立姫松中学校,なし,なし,齊藤仁, 1017,1962,2,1962.2,86,書評と紹介,ヴェルホフスキー著「化学実験教授法 T」明治図書,若林覚,東京化学サークル,なし,なし,齊藤仁, 1018,1962,2,1962.2,88,書評と紹介,丹羽小弥太 著「オートメーション」筑摩書房,真弓幸雄,八王子市立第3小学校,なし,なし,齊藤仁, 1019,1962,2,1962.2,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁, 1020,1962,2,1962.2,90,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁, 1021,1962,3,1962.3,1,写真,数百万年前のクジラをほる,鷹取健,渋谷区本町中学校,地学,なし,齊藤仁,1 1022,1962,3,1962.3,4,主張,教材論や教授論の原則を深めよう,真船和夫,東京学芸大学,なし,なし,齊藤仁,4 1023,1962,3,1962.3,6,論文,授業研究の観点,田中実,東京工業大学,なし,なし,齊藤仁,6 1024,1962,3,1962.3,10,論文,授業法の原則についての問題点,真船和夫,東京学芸大学,なし,なし,齊藤仁,10 1025,1962,3,1962.3,16,現代化のための授業研究(1),力・モーメント・仕事の学習−バネ・てこ・輪軸・滑車−小学校高学年力学教材,玉田泰太郎,品川区宮前小学校,物理,小高学年,齊藤仁,16 1026,1962,3,1962.3,22,現代化のための授業研究(U),“熱”の学習−中学1年−,中村敏弘,宮城県角田女子高,物理,中学校1年,齊藤仁,22 1027,1962,3,1962.3,28,海外教育資料B,生産教育を伴う中等労働ポリテクニズム学校の天文学のプログラム,平沢進(訳),信州大学,地学,なし,齊藤仁,28 1028,1962,3,1962.3,31,海外教育資料,生産教育を伴う中等労働ポリテクニズム学校の電気工学のプログラム,豊田博慈,東京・中野工業高校,物理,なし,齊藤仁,31 1029,1962,3,1962.3,35,楽しい理科,クラブ活動,真弓幸雄,八王子第3小学校,なし,小学校,齊藤仁,35 1030,1962,3,1962.3,36,教師のための自然科学入門U,化学の基礎概念の理解,大沼正則,東京経済大学助教授 科学史,化学,なし,齊藤仁,36 1031,1962,3,1962.3,42,教材解説,鏡(小学校低学年),真弓幸雄,八王子第3小学校,物理,小低学年,齊藤仁,42 1032,1962,3,1962.3,44,教材解説,糸巻車(小学校中学年)−3年−,長谷川純三,東京大泉第2中学校,物理,小中学年,齊藤仁,44 1033,1962,3,1962.3,46,教材解説,ふりこ(小学校高学年)−6年−,玉田泰太郎,品川区宮前小学校,物理,小高学年,齊藤仁,46 1034,1962,3,1962.3,48,子どもに聞かせる科学者のはなし,伝染病とたたかったパストゥール,中原正木,武蔵野第3中学校,科学史,なし,齊藤仁,48 1035,1962,3,1962.3,53,コンテスト入選発表,理科教育全国コンテスト入選発表,真船和夫,科教協理科教育全国コンテスト審査委員会,なし,なし,齊藤仁,53 1036,1962,3,1962.3,54,研修旅行,クジラ化石の発掘,鷹取健,渋谷区本町中学校,地学,なし,齊藤仁,54 1037,1962,3,1962.3,58,実践記録,イオンの学習に原子モデルを使用する,佐藤貢,宮城県古川市古川中学校,化学,中学校,齊藤仁,58 1038,1962,3,1962.3,62,実践記録,解説 電子の導入とモデル,高橋金三郎,東北大,化学,中学校,齊藤仁,62 1039,1962,3,1962.3,64,座談会,教師になって1年−若い教師からの発言−,青木純郎,群馬県行田市忍中学校,なし,なし,齊藤仁,64 1040,1962,3,1962.3,64,座談会,教師になって1年−若い教師からの発言−,菅井ひより,横須賀市追浜中学校,なし,なし,齊藤仁,64 1041,1962,3,1962.3,64,座談会,教師になって1年−若い教師からの発言−,鈴木弘子,川崎市藤崎小学校,なし,なし,齊藤仁,64 1042,1962,3,1962.3,64,座談会,教師になって1年−若い教師からの発言−,浜田和子,足立区第11中学校,なし,なし,齊藤仁,64 1043,1962,3,1962.3,64,座談会,教師になって1年−若い教師からの発言−,府川宗雄,都立町田高校,なし,なし,齊藤仁,61 1044,1962,3,1962.3,64,座談会,教師になって1年−若い教師からの発言−,鷹取健,渋谷区本町中学校,なし,なし,齊藤仁,62 1045,1962,3,1962.3,71,文献目録,なし,下田和江,東京教育大学附属盲学校,なし,なし,齊藤仁,71 1046,1962,3,1962.3,72,実験の目・工夫の目,ガラクタ教材鑑別法−まさつ−,高橋金三郎,東北大,物理,なし,齊藤仁,72 1047,1962,3,1962.3,74,理科教育・なぜだろうなぜかしら,理科教育・なぜだろうなぜかしら(3),大森平生,新宿区富久小学校,なし,なし,齊藤仁,74 1048,1962,3,1962.3,76,講座,生気候学,神山恵三,気象研究所,地学・生物,なし,齊藤仁,76 1049,1962,3,1962.3,83,理科教師日記,高校教師1年生,中村敏弘,宮城県角田女子高校,なし,なし,齊藤仁,83 1050,1962,3,1962.3,87,書評と紹介,湯川秀樹著「素粒子」岩波書店,松井吉之助,港区青山中,なし,なし,齊藤仁,87 1051,1962,3,1962.3,87,書評と紹介,斉藤喜博著「私の授業」麦書房,三井澄雄,なし,なし,なし,齊藤仁,87 1052,1962,3,1962.3,87,書評と紹介,小原秀雄著「動物版・人間の条件」三一書房,中原正木,武蔵野第3中学校,なし,なし,齊藤仁,87 1053,1962,3,1962.3,90,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁,90 1054,1962,4,1962.4,1,口絵,竜泉洞をたずねて,三上信夫,なし,生物・地学,なし,木村匡司,コウモリ 鍾乳石 1055,1962,4,1962.4,4,主張,新しい観点から授業研究にとりくもう,三井澄雄,なし,理科教育,なし,木村匡司,1.教材を現代化でいきる保証としての授業研究 2.学習の内容の系統性・順次性の検証としての授業研究 1056,1962,4,1962.4,6,特集,授業研究の方法の対象,田中実,東京工業大学,理科教育,なし,木村匡司,順次性についての誤解 低学年理科の混乱 小学校理科の閉鎖性 「具体」の誤解 生徒実験の偏重 計算の軽視 体系研究の不足 1057,1962,4,1962.4,12,実践的研究(1),熱の学習,久保田芳夫・黒田弘行,東京・神代高校 東京・由木東高校,物理,小学校,木村匡司,教材の現代化という立場から小学校の「熱の学習」をいま一度ほりさげてみたい。原子論を学習するための基礎として熱についてどんなことを知っておく必要があるか。 1058,1962,4,1962.4,18,実践的研究(2),中学校における原子論の導入と展開,小島昭治郎,東京書籍編集部,物理,中学校,木村匡司,原子論を教える意義 中学校における原子論 体積 重さと密度 分子 物質の三態と分子 力と圧力 気体の圧力 大気圧 液体の圧力 静水圧 浮力 1059,1962,4,1962.4,24,実践的研究(3),電流の学習,唐木宏,東京・中野区富士高校,物理,高校,木村匡司,電流学習のねらい 物質と電気 物質の電気的構造 電子に作用する静電気力 コンデンサー 電流 回路と電流 電源と電圧 電圧と電流 抵抗 熱作用 1060,1962,4,1962.4,30,実践的研究(4),酸とアルカリの学習−小学校高学年の化学教材−,玉田泰太郎,東京都品川区宮前小学校,化学,小学校5年6年,木村匡司,酸とアルカリについて何を教えるか 授業をどうすすめるか 塩酸・硫酸の性質塩酸・硫酸の性質をうちけすものとしての水酸化ナトリウムの性質 1061,1962,4,1962.4,36,実践的研究(5),化学計算,二田原正憲,武蔵野市立第5中学校,化学,中学校,木村匡司,理科学習に化学計算がなせ必要か 中学1年の化学計算 原子量の導入と分子式を使った化学計算 化学反応式を使った化学計算 化学計算をどのように発展させるか 1062,1962,4,1962.4,42,実践的研究(6),分子の構造,半沢健,仙台理科サークル,化学,中学校,木村匡司,分子の構造の導入 有機化合物の分子構造 不飽和の有機化合物の指導 1063,1962,4,1962.4,48,実践的研究(7),植物のつくりとはたらき−小学校6年−,西尾晋三郎・青柳栄一,東京都足立区千住第一小学校,生物・地学,小学校6年,木村匡司,小学校6年生に「どのような科学的生命観をもたせるべきか」ということで実践してきた記録 1064,1962,4,1962.4,54,実践的研究(8),中学校における物質交代の学習,千野友吾,目黒区立第6中学校,生物,中学校,木村匡司,初級学習では生命現象を個体レベルで比較的方法・歴史的方法でとらえる。中級学習では生命現象を細胞のレベルでとらえ、組織から機関、さらに個体のレベルへと展開していく。上級学習では、生命現象を種以上のレベルでとらえ、遺伝および進化の学習が含まれる。 1065,1962,4,1962.4,60,実践的研究(9),気象教材(小6〜中1),能登正之,東京航空地方気象台,地学,小6・中1,木村匡司,教材として何をとりあげるか 気象観測と資料の整理 大気の物理学 大気圏の構造と大気の変動 1066,1962,4,1962.4,66,新しい内容を教えられるようにするために,放射能,林淳一,東京歯大,物理,中学・高校,木村匡司,放射能の学習は、原子核からどうして放射線が出てくるのか、これらの放射線が他の物質とどのような相互作用をするのかという2つの側面を考えるべきである。またその学習には、原子核反応について理解させなければならない。 1067,1962,4,1962.4,69,新しい内容を教えられるようにするために,高分子,松井吉之助,東京都港区青山中学校,化学,中学・高校,木村匡司,「ポリ塩化ビニール」「ポリエチレン」などという合成高分子の分子構造と性質とを対応させて教授することにより高分子物質一般についての基礎的知識をしっかりと理解させたい。 1068,1962,4,1962.4,72,新しい内容を教えられるようにするために,酵素,田中竜男,東京・上板橋第3中学校,生物,中学・高校,木村匡司,流動平衡 酵素 1069,1962,4,1962.4,75,新しい内容を教えられるようにするために,星の進化,赤井正生,新宿区立落合中学校,地学,中学・高校,木村匡司,星の色と表面温度に対する疑問 1070,1962,4,1962.4,78,座談会,生体学習のねらいは何か,大島康行・小原秀雄・鷹取健・富士・中原正木,東京都立大学生物学教室 日本哺乳動物学会 渋谷区立本町中学校 南多摩郡日野第1中学校 武蔵野第4中学校,生物,中学・高校,木村匡司,「生態」とは何か 迷信について 生態学の基本法則とは 寄生と共生 個体維持と種族維持 環境と適応、そして社会 進化との関係 生物教育での生態学習の位置づけ 1071,1962,4,1962.4,88,理科教師日記,子どものねがい,岩井久美子,青森県弘前市,理科教育,小学校3年,木村匡司,私が赤いセータでいた時、こどもたちはどことなくよい心地で勉強していたのだろうか。 1072,1962,4,1962.4,89,文献目録,文献目録,下田知江,編集部,理科教育,なし,木村匡司,理科の教育12月号 教育研究2月号 総合教育技術2月号 採集と飼育2月号 学習心理2月号 教育心理2月号 中学教育技術2月号 児童心理2月号 生活教育2月号 教育2月号 文部時報2月号 科学の実験月号 放送教育2月号 思想2月号 科教研月報1月号 1073,1962,4,1962.4,90,編集後記,編集後記,(T),編集部,なし,なし,木村匡司,選挙法改正の審議会案 東京の定期便トラックの昼間乗り入れ禁止案 学テ 勤評 指導要領 教科書検定 教委任命 1074,1962,5,1962.5,1,写真,さくらの花びらを調べよう,鈴木清龍,なし,なし,なし,齊藤仁,1 1075,1962,5,1962.5,2,写真,日教組第11次教育研究全国集会,松井吉之助,港区青山中,なし,なし,齊藤仁,2 1076,1962,5,1962.5,4,主張,小学校理科の再編成を検討しよう,玉田泰太郎,品川区宮前小学校,なし,小学校,齊藤仁,4 1077,1962,5,1962.5,6,論文,低学年の理科を考える(1),こばやしみのる,教育総合研究所,なし,小学校,齊藤仁,6 1078,1962,5,1962.5,10,討論,小学校理科の体系,田中実,東京工業大学,なし,小学校,齊藤仁,10 1079,1962,5,1962.5,10,討論,小学校理科の体系,真船和夫,東京学芸大学,なし,小学校,齊藤仁,10 1080,1962,5,1962.5,10,討論,小学校理科の体系,林淳一,東京歯科大,なし,小学校,齊藤仁,10 1081,1962,5,1962.5,10,討論,小学校理科の体系,久保田芳夫,都立神代高校,なし,小学校,齊藤仁,10 1082,1962,5,1962.5,10,討論,小学校理科の体系,松井吉之助,港区青山中,なし,小学校,齊藤仁,10 1083,1962,5,1962.5,10,討論,小学校理科の体系,玉田泰太郎,品川区宮前小学校,なし,小学校,齊藤仁,10 1084,1962,5,1962.5,10,討論,小学校理科の体系,西尾晋三郎,足立区千寿第1小,なし,小学校,齊藤仁,10 1085,1962,5,1962.5,10,討論,小学校理科の体系,中原正木,武蔵野第4中学校,なし,小学校,齊藤仁,10 1086,1962,5,1962.5,21,質問箱@,HClとNaOHの中和におけるフェノールフタレンの反応,高橋金三郎,東北大学,化学,なし,齊藤仁,21 1087,1962,5,1962.5,22,実践的研究,温度の学習,山下和夫,武蔵野第4中学校,物理,中学校,齊藤仁,22 1088,1962,5,1962.5,29,実践的研究,生態の学習(1),中原正木,武蔵野第4中学校,生物,中学校,齊藤仁,29 1089,1962,5,1962.5,35,教師のための自然科学入門W,気象−大気の運動−,久保田芳夫,東京神代高校,地学,なし,齊藤仁,35 1090,1962,5,1962.5,46,ずいひつ,中学生からの手紙,田中実,東京工業大学,なし,中学校,齊藤仁,46 1091,1962,5,1962.5,48,教材解説,水車(小学校低学年)−風車への発展を考えて−,こばやしみのる,教育総合研究所,物理,小低学年,齊藤仁,48 1092,1962,5,1962.5,50,教材解説,へちま(小学校中学年)−種まきから水とりまで−,嶋田一郎,香川大学学芸部附属坂出小学校,生物,小中学年,齊藤仁,50 1093,1962,5,1962.5,52,教材解説,タネとその発芽(小学校高学年),遠藤豊,東京明星学園,生物,小高学年,齊藤仁,52 1094,1962,5,1962.5,54,論叢,人間における進化の問題,小原秀雄,日本哺乳動物学会,生物,なし,齊藤仁,54 1095,1962,5,1962.5,56,実践記録,理科教育全国コンテスト入選作−音の学習−分子及びエネルギー概念を使って−,小野恒夫,福島県石川郡石川小学校,物理,小学校,齊藤仁,56 1096,1962,5,1962.5,62,実践記録,理科教育全国コンテスト入選作−等速直線運動と慣性,鈴木清竜,青森市古川中学校,物理,中学校,齊藤仁,62 1097,1962,5,1962.5,65,文献目録,なし,下田知江,なし,なし,なし,齊藤仁,65 1098,1962,5,1962.5,66,座談会,今時教研の特色と今後の課題,真船和夫,東京学芸大学,なし,なし,齊藤仁,66 1099,1962,5,1962.5,66,座談会,今時教研の特色と今後の課題,小林実,教育総合研究所,なし,なし,齊藤仁,66 1100,1962,5,1962.5,66,座談会,今時教研の特色と今後の課題,山下和夫,北多摩保谷小学校,なし,なし,齊藤仁,66 1101,1962,5,1962.5,66,座談会,今時教研の特色と今後の課題,松井吉之助,港区青山中,なし,なし,齊藤仁,66 1102,1962,5,1962.5,66,座談会,今時教研の特色と今後の課題,中原正木,武蔵野第4中学校,なし,なし,齊藤仁,66 1103,1962,5,1962.5,70,講座,土壌−その野外研究の基礎−,松井健,資料科学研究所,地学,なし,齊藤仁,70 1104,1962,5,1962.5,79,理科教師日記,「今の子ども」と教師,堀越功,茨城県水海道市豊岡中学校,なし,なし,齊藤仁,79 1105,1962,5,1962.5,83,なし,第11次教研集会理科分科会文献目録,松井吉之助,港区青山中,なし,なし,齊藤仁,83 1106,1962,5,1962.5,87,書評と紹介,玉木英彦著「仁科芳雄」国土社,久保田芳夫,東京神代高校,なし,なし,齊藤仁,90 1107,1962,5,1962.5,88,書評と紹介,高橋金三郎著「授業と科学」麦書房,三井澄雄,なし,なし,なし,齊藤仁,90 1108,1962,5,1962.5,89,書評と紹介,ペシキン著「ボールベアリング」理論社,中原正木,武蔵野第4中学校,なし,なし,齊藤仁,90 1109,1962,5,1962.5,90,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁,90 1110,1962,6,1962.6,1,口絵,アゲハチョウの幼虫,鷹取健,東京・本町中学校,生物,なし,近藤嘉浩・木村匡司,目はどこにあるのだろう?頭部にあるわけだから、それを確かめよう。 1111,1962,6,1962.6,2,口絵,アゲハチョウの成長,鷹取健,東京・本町中学校,生物,なし,近藤嘉浩・木村匡司,目はどこにあるのだろう?頭部にあるわけだから、それを確かめよう。 1112,1962,6,1962.6,4,主張,未来の構想をもって日々の実践にとりくもう,中原正木,東京・武蔵野第4中学校,理科教育,なし,近藤嘉浩・木村匡司,すぐれた実践は、かりに背後にかくされてはいても、必ず「何を、どのように教えるか」について、はっきりした問題意識を持ったものである。 1113,1962,6,1962.6,6,自然科学教育体系の再検討 第1回,小・中学理科の関連,編集委員会,編集部,理科教育,なし,近藤嘉浩・木村匡司,小学校理科の構造 小学校低学年理科の廃止 1114,1962,6,1962.6,16,自然科学教育体系の再検討 第2回,低学年理科を考える(2),こばやしみのる,教育総合研究所,理科教育,なし,近藤嘉浩・木村匡司,最近のおもちゃ プラスチックの利用 三つのフェライト磁石 1115,1962,6,1962.6,20,実践的研究,低学年理科について,西尾晋三郎・青柳栄一,足立区立千寿第一小学校 足立区立千寿第五小学校,理科教育,小低学年,近藤嘉浩・木村匡司,必要な知識ならツメコミでもよいのか 教科書を教えていれば必要な知識はぬけないか 何を基準に必要な知識をきめるか どんな手だてで必要な知識を教えるか 論理と知識はどんな関係にあるのか 言語は知識の定着にどのように役立つか 1116,1962,6,1962.6,26,実践的研究,生態の学習(2),中原正木,東京・武蔵野4中,生物,中学校,近藤嘉浩・木村匡司,生態系 森林 草原 砂漠 畠 競争 植物群落 気候 土壌 動物社会 食物による無構造の群 高等動物における構造をもった群 食物がまばらで群を作らない場合 産卵数と死亡率 遷移 人間による生物界の制御と支配 生態系の破壊とその防止 人間による生態系の改造 自然と人間 1117,1962,6,1962.6,32,実践的研究,溶解,高橋金三郎,東北大学,化学,小学校,近藤嘉浩・木村匡司,科学知識について 「溶解」の意義について しゃぼん玉は何故いけないか 基本的な溶解の概念 水へ無機固形物を溶かすこと 有機溶媒 水と有機固形物 蒸留(蒸発 乾固) 抽出 酸による溶解 アルコールランプと試験管 1118,1962,6,1962.6,38,座談会,電気学習の現代化,唐木宏・久保田芳夫・中原正木・豊田博慈・三井澄雄・林淳一,都立冨士工等学校 都立神代高等学校 武蔵野台4中学校 都立中野工業高等学校 浦和市岸中学校 東京歯科大,物理,中学・高校,近藤嘉浩・木村匡司,電気教育研究の流れ 物質の電気的性質・電気的側面とは マサツ電気 導体・不導体 電解質 電池 オームの法則について 発電機 場の学習について 1119,1962,6,1962.6,48,教師のための自然科学入門X,化学結合と分子構造,奥田典夫,お茶の水女子大学・教育総合研究所員,化学,中学・高校,近藤嘉浩・木村匡司,原子の中の電子 分子の中の電子 分子模型 化学結合の方向 二重結合および三重結合 共鳴理論 電子分布と化学反応 1120,1962,6,1962.6,56,教材解説,あさがお−花のころ−,こばやしみのる,教育総合研究所,生物,小低学年,近藤嘉浩・木村匡司,指導の観点 指導の展開 指導の工夫 指導の発展 1121,1962,6,1962.6,58,教材解説,温度計,西尾晋三郎,足立区立千寿第一小学校,物理,小中学年,近藤嘉浩・木村匡司,教材の意義と問題点 目標 指導計画 指導の要点 1122,1962,6,1962.6,60,教材解説,病原体と寄生虫,沢井正美,大分大学付属小学校,生物,小高学年,近藤嘉浩・木村匡司,教材の意義 指導計画 指導の要点 1123,1962,6,1962.6,62,実験の目・工夫の目[,物質の性質と分子構造,高橋金三郎,東北大学,化学,中学・高校,近藤嘉浩・木村匡司,グリコールとジエチレングリコール UDEX 1124,1962,6,1962.6,64,実践記録,「土」−小学校3年−,半田靖夫,広島大学教育学部附属三原小学校,生物・地学,小学校3年,近藤嘉浩・木村匡司,土のでき方の追究より、土によって植物の育ち方が違うことを学習させる方が、3年生では適切ではないか。 1125,1962,6,1962.6,74,講座,極低温の科学,菅原忠,東京大学物性研究所,物理,中学・高校,近藤嘉浩・木村匡司,低温をつくる方法 低温現象の特長 極低温、液体ヘリウムと超伝導 1126,1962,6,1962.6,82,教研集会文献目録(2),日教組第11次 日高教組第8次 教育研究全国集会 第5次分科会報告書,真弓幸雄,編集部,理科教育,なし,近藤嘉浩・木村匡司,理科教育、科学的思考力についてのレポートを紹介している。 1127,1962,6,1962.6,86,書評と紹介,講座 物理学の基礎1,2,中原正木,編集部,物理,中学・高校,近藤嘉浩・木村匡司,ランドスベルグ 中川毅の著書について解説している 1128,1962,6,1962.6,88,書評と紹介,図説 地球の歴史,松本治夫,編集部,地学,中学・高校,近藤嘉浩・木村匡司,湊正雄 井尻正二の著書について解説している 1129,1962,6,1962.6,89,文献目録,文献目録,下田知江,東京・東京教育大付属盲学校,なし,なし,近藤嘉浩・木村匡司,理科の教育3月号 採集と飼育4月号 総合技術教育4月号 学習心理4月号 中等教育資料4月号 文部時報4月号 教育と医学4月号 放送教育4月号 思想4月号 文芸春秋4月号 遺伝4月号 自然5月号 教師の友3−4月号 科学の実験4月号 現代教育科学No.47 科教研月報3月号 1130,1962,6,1962.6,90,編集後記,なし,田中実,東京工業大学,なし,なし,近藤嘉浩, 1131,1962,6,1962.6,90,編集後記,編集後記,(T),編集部,なし,なし,近藤嘉浩・木村匡司,本誌購読数が毎号増加しているのは、編集子にとってうれしい限りである。 1132,1962,7,1962.7,1,口絵,タイワンバナナ,鷹取健,東京・本町中学校,生物,なし,近藤嘉浩, 1133,1962,7,1962.7,2,口絵,熱帯植物園・三浦半島油壺,鷹取健,東京・本町中学校,生物,なし,近藤嘉浩, 1134,1962,7,1962.7,4,主張,教授論の原則を深め教育統制をうち破っていこう,遠藤豊,明星学園,自然科学教育,なし,近藤嘉浩, 1135,1962,7,1962.7,6,論文,教授法の原則を深めるために,遠藤豊,明星学園,自然科学教育,なし,近藤嘉浩, 1136,1962,7,1962.7,12,論文,低学年の理科を考える(3),こばやしみのる,教育総合研究所,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 1137,1962,7,1962.7,16,教授プログラム細案,地学=天文,赤井正生,東京・落合中学校,地学,中学校,近藤嘉浩 1138,1962,7,1962.7,18,実践的研究,重さ・力の学習,黒田弘行・小島昭治郎,東京・由木東小学校   東京書籍編集部,物理,小学校6年,近藤嘉浩 1139,1962,7,1962.7,24,実践的研究,小学校における気体の学習,真岡四郎,東京・四谷第1小学校,化学,小学校,近藤嘉浩 1140,1962,7,1962.7,30,実践的研究,生物分類の学習,富士堯,東京・日野第1中学校,生物,中学校,近藤嘉浩 1141,1962,7,1962.7,36,実践的研究,電解ー場の概念を教えるために(1),久保田芳夫・豊田博慈,東京・神代高校     東京・中野工業高校,物理,高校,近藤嘉浩 1142,1962,7,1962.7,44,報告,ガガーリン印象記,島村福太郎,なし,なし,なし,近藤嘉浩 1143,1962,7,1962.7,44,映画評,「地球は青かった」,あいばみつやす,なし,なし,なし,近藤嘉浩 1144,1962,7,1962.7,46,論文,学力調査の問題点,学力調査検討委員会,なし,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 1145,1962,7,1962.7,52,教材解説,太陽と月,こばやしみのる,教育総合研究所,地学,小学校1・2年,近藤嘉浩 1146,1962,7,1962.7,54,教材解説,池や小川の植物,長谷川純三,東京・大泉第2中学校,生物,小学校4年,近藤嘉浩 1147,1962,7,1962.7,56,教材解説,地球の自転,光安伸夫,東京・花畑小学校,地学,小学校5年,近藤嘉浩 1148,1962,7,1962.7,58,論叢,経験主義の克服,高橋金三郎,東北大学,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 1149,1962,7,1962.7,62,実践記録,レンズのはたらき,柘植厚一,岐阜・養正小学校,物理,小学校,近藤嘉浩 1150,1962,7,1962.7,71,実践記録,「力と道具」の実験の工夫,大野正雄,埼玉・大原中学校,物理,中学校,近藤嘉浩 1151,1962,7,1962.7,74,声明文,科学者京都会議声明,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 1152,1962,7,1962.7,76,講座,梅雨の話,寺内栄一,気象庁,地学,なし,近藤嘉浩 1153,1962,7,1962.7,82,教研集会文献目録,第11次教研集会理科分科会,真弓幸雄,なし,なし,なし,近藤嘉浩 1154,1962,7,1962.7,86,書評と紹介,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 1155,1962,7,1962.7,89,文献目録,なし,下田知江,東京・東京教育大付属盲学校,なし,なし,近藤嘉浩 1156,1962,7,1962.7,90,編集後記,なし,大森平生,東京・富久小学校,なし,なし,近藤嘉浩 1157,1962,8,1962.8,1,口絵,卵割,鷹取健,東京・本町中学校,生物,なし,近藤嘉浩 1158,1962,8,1962.8,2,口絵,ウニの発生,鷹取健,東京・本町中学校,生物,なし,近藤嘉浩 1159,1962,8,1962.8,4,主張,系統性の研究を発展させよう,田中実,東京工業大学,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 1160,1962,8,1962.8,6,授業の焦点,燃焼,山下和夫,東京・保谷小学校,物理,小学校,近藤嘉浩 1161,1962,8,1962.8,8,授業の焦点,空気(気体),玉田泰太郎,東京・宮前小学校,物理,小学校,近藤嘉浩 1162,1962,8,1962.8,10,授業の焦点,物質不滅の法則を教える,三井澄雄・松井吉之助,埼玉・岸中学校     東京・青山中学校,化学,中学校,近藤嘉浩 1163,1962,8,1962.8,12,授業の焦点,呼吸の実験,東京生物サークル,なし,生物,中学校,近藤嘉浩 1164,1962,8,1962.8,14,論文,法則的知識の系統,編集委員会,なし,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 1165,1962,8,1962.8,14,論文,知識の積み上げと拡大,田中実,東京工業大学,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 1166,1962,8,1962.8,17,論文,化学の体系と化学教育の内容,松井吉之助,東京・青山中学校,化学,なし,近藤嘉浩 1167,1962,8,1962.8,20,論文,生物学の大系と生物学教育の内容,中原正木,東京・武蔵野第4中学校,生物,なし,近藤嘉浩 1168,1962,8,1962.8,24,実践的研究論文,地質の学習,松本治夫,埼玉・与野西中学校,地学,中学校,近藤嘉浩 1169,1962,8,1962.8,27,実践的研究論文,月の運動と満ち欠け,赤井正生,東京・目黒第6中学校,地学,中学校,近藤嘉浩 1170,1962,8,1962.8,33,質問箱,動物の共生について,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 1171,1962,8,1962.8,34,教師のための自然科学入門,地殻の歴史,羽鳥謙三,東京・神代高校,地学,なし,近藤嘉浩 1172,1962,8,1962.8,42,教材解説,夏休みのための理科学習,下田知江,東京・東京教育大付属盲学校,なし,小学校1・2年,近藤嘉浩 1173,1962,8,1962.8,44,教材解説,夏休みのための理科学習,遠藤豊,明星学園,なし,小学校3・4年,近藤嘉浩 1174,1962,8,1962.8,46,教材解説,夏休みのための理科学習,玉田泰太郎,東京・宮前小学校,なし,小学校5・6年,近藤嘉浩 1175,1962,8,1962.8,48,大会案内,科学教育研究協議会第9回全国研究大会案内,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 1176,1962,8,1962.8,50,実践記録,仕事の学習(てこ),猪坂忠雄,大阪・美木多中学校,物理,中学校1年,近藤嘉浩 1177,1962,8,1962.8,58,実践記録,猪坂氏の実践研究について,久保田芳夫,東京・神代高校,物理,中学校1年,近藤嘉浩 1178,1962,8,1962.8,60,実践記録,運動力学(1),中原正木,東京・武蔵野第4中学校,物理,中学校3年,近藤嘉浩 1179,1962,8,1962.8,68,私の工夫,理科サイホンの原理について,加賀谷勇雄,宮城・小原中学校,物理,中学校,近藤嘉浩 1180,1962,8,1962.8,69,私の工夫,虫めがね,伊藤光雄,神奈川・汐入小学校,物理,小学校,近藤嘉浩 1181,1962,8,1962.8,70,講座,恒星の物理(1),島村福太郎,東京学芸大学,地学,なし,近藤嘉浩 1182,1962,8,1962.8,76,口絵説明,ウニの発生,鷹取健,東京・本町中学校,生物,なし,近藤嘉浩 1183,1962,8,1962.8,78,理科教師日記,10年目の日記から,大野光雄,埼玉・大原中学校,なし,なし,近藤嘉浩 1184,1962,8,1962.8,82,コンテスト募集,第2回理科教育全国コンテスト募集,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 1185,1962,8,1962.8,85,文献目録,なし,下田知江,東京・東京教育大付属盲学校,なし,なし,近藤嘉浩 1186,1962,8,1962.8,86,書評と紹介,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 1187,1962,8,1962.8,90,編集後記,なし,松本治夫,埼玉・与野西中学校,なし,なし,近藤嘉浩 1188,1962,9,1962.9,1,写真,アメリカの科学教育風景,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1189,1962,9,1962.9,2,写真,ソビエトの科学教育風景,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1190,1962,9,1962.9,4,主張,理科教育の現代化の運動を進める上に,Y.H.,なし,なし,なし,齊藤仁 1191,1962,9,1962.9,6,特集,米・ソ科学教育の改革と前進,編集委員会,編集委員会,なし,なし,齊藤仁 1192,1962,9,1962.9,6,アメリカにおける科学教育改革の運動,新しいアメリカの物理学教育−PSSCについて−,林淳一,東京歯科大,物理,高校,齊藤仁 1193,1962,9,1962.9,15,アメリカにおける科学教育改革の運動,新しいアメリカの化学教育−CBAを中心に−,塚原徳道,なし,化学,高校,齊藤仁 1194,1962,9,1962.9,26,アメリカにおける科学教育改革の運動,新しいアメリカの生物教育−BSCSを中心に−,島中沢雄,なし,生物,高校,齊藤仁 1195,1962,9,1962.9,33,募集,理科教育全国コンテスト募集,編集部,科教協,なし,なし,齊藤仁 1196,1962,9,1962.9,34,アメリカにおける科学教育改革の運動,最近のアメリカの初等教育の状況,あいばみつやす,東京・渋谷区鉢山中学校,なし,小学校,齊藤仁 1197,1962,9,1962.9,42,ソビエトにおける化学教育の前進,8年生学校における物理学教育の内容,豊田博慈(訳),東京・中野工業高校,物理,なし,齊藤仁 1198,1962,9,1962.9,52,ソビエトにおける化学教育の前進,ソビエトの化学教育,大竹三郎,相模工業高校,化学,なし,齊藤仁 1199,1962,9,1962.9,59,原稿募集,「理科教室」原稿募集要項,編集部,科教協,なし,なし,齊藤仁 1200,1962,9,1962.9,60,ソビエトにおける化学教育の前進,ソビエトの初等科学教育−小学校第4学年の教科書の変わり方−,あいばみつやす,東京・渋谷区鉢山中学校,なし,小学校,齊藤仁, 1201,1962,9,1962.9,68,教師のための自然科学入門Z,物質交代(物質代謝),真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,齊藤仁, 1202,1962,9,1962.9,75,実践記録,運動力学(U)−中学3年−,中原正木,武蔵野第4中学校,物理,中学校3年,齊藤仁, 1203,1962,9,1962.9,80,講座,恒星の物理(2),島村福太郎,東京学芸大学,物理,なし,齊藤仁, 1204,1962,9,1962.9,86,書評と紹介,真船和夫著「理科教授論」明治図書,玉田泰太郎,品川区立宮前小,なし,なし,齊藤仁, 1205,1962,9,1962.9,88,書評と紹介,P.J.Wheatley著「分子構造はいかにして決められるか」東京化学同人社,松井吉之助,港区青山中,なし,なし,齊藤仁, 1206,1962,9,1962.9,89,文献目録,なし,下田知江,東京教育大学附属盲学校,なし,なし,齊藤仁, 1207,1962,9,1962.9,90,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁, 1208,1962,10,1962y10,1,写真,醗酵をしらべる,喜多山治,栃木氏家高校,生物,なし,齊藤仁,1 1209,1962,10,1962y10,4,主張,自由な研究こそ進歩の基礎,K・M,なし,なし,なし,齊藤仁,4 1210,1962,10,1962y10,6,授業の焦点,密度の学習,遠藤豊,東京・明星学園,物理,小学校,齊藤仁,6 1211,1962,10,1962y10,8,授業の焦点,化学変化を知る,大竹三郎,相模工業高校,化学,中学校,齊藤仁,8 1212,1962,10,1962y10,10,論文,何のために理科を教えるか−現代教育における自然科学教育−三つの注文,道家達将,東京・和光学園,なし,なし,齊藤仁,10 1213,1962,10,1962y10,14,論文,何のために理科を教えるか−注文にこたえる一つの原則,真船和夫,東京学芸大学,なし,なし,齊藤仁,14 1214,1962,10,1962y10,18,自然科学教育体系の再検討第3回,法則的知識の系統,「理科教室」編集委員会,科教協,なし,なし,齊藤仁,18 1215,1962,10,1962y10,18,自然科学教育体系の再検討第3回,物理学の体系と物理学教育の体系,久保田芳夫,東京・神代高校,物理,なし,齊藤仁,18 1216,1962,10,1962y10,23,コンテスト募集,理科教育全国コンテスト募集,「理科教室」編集委員会,科教協,なし,なし,齊藤仁,23 1217,1962,10,1962y10,24,実践的研究論文,物の体積・重さの学習,玉田泰太郎,品川区立宮前小学校,物理,小学校,齊藤仁,24 1218,1962,10,1962y10,30,実践的研究論文,小・中学校の原子・分子の指導,小島昭治郎,東京書籍編集部,化学物理,小・中学校,齊藤仁,30 1219,1962,10,1962y10,32,実践的研究論文,電流と磁界−場の概念を教えるために(2)−,唐木宏,東京都立富士高校,物理,なし,齊藤仁,32 1220,1962,10,1962y10,38,教師のための自然科学入門[,高分子の構造と合成−合成ゴムを中心として−,奥田典夫,御茶ノ水女子大学,化学,なし,齊藤仁,38 1221,1962,10,1962y10,46,教材解説,あきのたねまき(小学校低学年),青柳栄一,足立区立千寿第5小学校,生物,小学校,齊藤仁,46 1222,1962,10,1962y10,48,教材解説,てこの学習(小学校中学年),加藤精吾,四日市県小学校,物理,小学校,齊藤仁,48 1223,1962,10,1962y10,50,教材解説,ばね(小学校高学年)−6年−,高瀬行男,与野大戸小学校,物理,小学校,齊藤仁,50 1224,1962,10,1962y10,52,海外教育資料C,生産教育を伴う中等普通教育の労働総合技術学校−物理のプログラム(1),豊田博慈訳,東京・中野工業高校,物理,なし,齊藤仁,52 1225,1962,10,1962y10,52,海外教育資料C,生産教育を伴う中等普通教育の労働総合技術学校−物理のプログラム,平沢進訳,信州大学,物理,なし,齊藤仁,52 1226,1962,10,1962y10,60,実験の目・工夫の目,他人のフンドシでスモウとる法,高橋金三郎,東北大学,なし,なし,齊藤仁,60 1227,1962,10,1962y10,62,実験の工夫,円板の回転を利用した落体の実験,石田和夫,埼玉県川越市立東中学校,物理,高校,齊藤仁,63 1228,1962,10,1962y10,64,実践記録,原子論的化学教育法−やさしい化学の指導法−,西岡千頭,松山市小野中学校,化学,中学校,齊藤仁,64 1229,1962,10,1962y10,68,実践記録,水の重さと圧力,桜田泰弘,宮城・鹿折中学校,物理,中学校,齊藤仁,68 1230,1962,10,1962y10,76,論文,これでも理科がきらいにならないか,武藤徹,東京戸山高校,なし,なし,齊藤仁,76 1231,1962,10,1962y10,78,講座,太陽の構造と進化−恒星の物理(3)−,ア・ゲ・マーセヴィッチ(島村福太郎),ソ連天文学会副会長,物理,なし,齊藤仁,78 1232,1962,10,1962y10,86,書評と紹介,田中実 著「中学校 化学の指導計画」国土社,林親仙,渋谷区立広尾中学校,なし,なし,齊藤仁,86 1233,1962,10,1962y10,87,書評と紹介,日下実男 著「地球物語」早川書房,松本治夫,埼玉県与野西中学校,なし,なし,齊藤仁,86 1234,1962,10,1962y10,87,書評と紹介,鎌田正宣 監修「中学 理科の系統的学力診断法」国土社,松井吉之助,港区青山中,なし,なし,齊藤仁,86 1235,1962,10,1962y10,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁,89 1236,1962,10,1962y10,90,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁,90 1237,1962,11,1962.11,1,口絵,埼玉県長瀞見学,鷹取健,編集部,地学,なし,木村匡司,岩の窪みに入った砂礫が、流れによって回転し、岩に丸い穴を開けている。これをかめ穴という。 1238,1962,11,1962.11,4,はじめに,50号に寄せて,菅井準一,科学教育研究協議会会長,なし,なし,木村匡司,私たち仲間がつくっているこの『理科教室』はこんどで50号を迎えることになりました。 1239,1962,11,1962.11,6,科教協・「理科教室」史,戦後理科教育のあゆみ 創成期の理科教育運動,武藤徹,編集委員会,理科教育,なし,木村匡司,科教協創立前史 敗戦と新教育 新教育の批判 理数教研の設立 理教協の設立 創立総会から雑誌創刊まで 設立総会から第2回大会まで 第3回大会まで 第4回大会まで 第4回大会以後 1240,1962,11,1962.11,10,科教協・「理科教室」史,戦後理科教育のあゆみ 『理科教室』創刊のころ,岩城正夫,編集委員会,理科教育,なし,木村匡司,「理科教室」の創刊 当時の『理科教室』の性格 機関誌『月報』と雑誌『理科教室』 当時の『理科教室』の役割と指導要領の改訂 1241,1962,11,1962.11,13,科教協・「理科教室」史,戦後理科教育のあゆみ 自然科学教育体系の確立をめざして,中原正木,編集委員会,理科教育,なし,木村匡司,「何を」の重視 自然科学教育の体系化 より具体的に 自然科学教育の現代化と今後の課題 1242,1962,11,1962.11,18,50号記念 読者の広場,科学教育,関口直甫,東京天文台・文部技官,理科教育,なし,木村匡司,現代は科学教育といえば、真実を発見する能力を養うよりも、科学の成果を器用に使いこなす能力を身につける重点がおかれています。 1243,1962,11,1962.11,18,51号記念 読者の広場,理科教室50号刊行をを祝して,那須常正,なし,理科教育,なし,木村匡司,自然認識に関する研究 教育学や心理学方面からの研究 教育における理論と実践との遊離 1244,1962,11,1962.11,19,52号記念 読者の広場,「科教協」への期待,吉羽和夫,栃木商高,理科教育,なし,木村匡司,「科教協」が世界共通の科学教育の改革という課題に取り組んでいることは、高く評価されなければならない。 1245,1962,11,1962.11,20,53号記念 読者の広場,科学教育の役割,戸谷富之,北大触媒研究所,理科教育,なし,木村匡司,「理科教室」が理科教育を戦後の混乱から救い出して軌道に乗せるために果たした役割は評価されてよい。 1246,1962,11,1962.11,20,54号記念 読者の広場,一読者の感想,千葉源三郎,なし,理科教育,なし,木村匡司,この雑誌を貫く強固なバックボーンと、執筆者と読者を結ぶ強い絆と、これを可能にした編集者の手腕に改めて敬意を捧げる次第です。 1247,1962,11,1962.11,21,55号記念 読者の広場,青年よあばれろ,岩城正夫,日本科学史学会,理科教育,なし,木村匡司,『理科教室』は青年だ。青年よ、もっとあばれろ。 1248,1962,11,1962.11,22,戦後小学校理科教科書の変遷,戦後小学校理科教科書の変遷,長谷川純三,東京・大泉第2中学校,理科教育,小学校,木村匡司,具体的な教材 1249,1962,11,1962.11,26,戦後中学校理科教科書の変遷,戦後中学校理科教科書の変遷,あいばみつやす,東京鉢山中学校,理科教育,中学校,木村匡司,変遷の時代区分 第1期昭和22年の指導要領の時代 第2期昭和26年の指導要領の時代 第1期新教育の出発 第2期「生活単元学習」批判の時代 1250,1962,11,1962.11,33,第2回理科教育全国コンテスト募集,理科教育全国コンテスト募集,編集部,編集部,理科教育,なし,木村匡司,募集要項 1251,1962,11,1962.11,34,授業の焦点,電流と回路の学習,西尾晋三朗,東京都足立区立千寿第一小学校,物理,小学校,木村匡司,電気の通り道を調べる 電気が流れていることを調べる スイッチを含む回路を調べる 電池のつなぎ方による電流の変わり方を調べる 豆電球のつなぎ方による電流の変わり方を調べる 1252,1962,11,1962.11,36,授業の焦点,電流・回路・電力,久保田芳夫,東京・神代高校,物理,中学校,木村匡司,回路のどの部分にどれだけの電圧がかかっているかをとらえるところから「回路のどこでどれだけ電力が消費されるか、電流がどれだけの仕事をするか」が理解されるわけである。 1253,1962,11,1962.11,38,実践的研究 小学校,密度の指導−その準備と展開−,遠藤豊,東京都三鷹市明星学園,物理,小学校,木村匡司,小学校理科課程における密度学習の意義 密度の概念と、それまでの積み上げ 体積と重さ 気体 温度と固体、液体、気体の状態変化 溶解 密度の授業をどうすすめるか 浅い理解の段階で密度の概念をつかませる 単位体積当たりの重さを求めさせる 密度の概念を使う 密度のより深い理解へ 1254,1962,11,1962.11,44,実践的研究 中学校,科学の基礎概念の導入,若林京子,北多摩郡保谷町立ひばりが丘中学校,化学,中学校,木村匡司,分子概念の導入 化学教材の中での取り扱い 化学変化 化合と分解 原子 分子式 化学反応式 酸化物 空気の成分 酸化と酸化物 1255,1962,11,1962.11,50,教材解説,ゴムふうせん,大植英夫,大阪・長南小学校,物理,小学校2年,木村匡司,教材の意義 目標 指導計画 1256,1962,11,1962.11,52,教材解説,水の状態変化,黒田弘行,東京・由木東小学校,物理,小学校4年,木村匡司,教材の観点 目標 指導の要点 1257,1962,11,1962.11,54,教材解説,酸素,真岡四郎,東京・四谷第一小学校,化学,小高学年,木村匡司,教材の意義 指導計画 この教材で養われる化学概念 指導上の留意点 1258,1962,11,1962.11,56,海外教育資料,ロシヤ共和国教育省認可 生産教育を伴う中等普通教育の労働総合技術学校 物理のプログラム(2),豊田博慈・平沢進,東京・中野工業高校 信州大学,物理,中学・高校,木村匡司,等変速運動 ニュートンの運動法則 静力学の要点、変形 曲線運動 円運動 万有引力 仕事とエネルギー 液体および気体の運動 力学的振動および力学的な波 振動 波 分子物理学と熱 物質の構造の分子運動論的基礎 内部エネルギー 熱と仕事 気体および蒸気の特性 液体の特性 固体の特性 熱機関とその応用 電気 電荷と電界 金属内の電流・直流の諸法則 真空中の電子現象 電解質内の電流 気体内の電流 半導体の電気的特性 磁界 電磁誘導 交流 電気振動と電磁波 生産と電気エネルギーの応用 光学 光の波動的特性 照度の法則 幾何光学 光の分散 光の量子的特性 原子の構造 原子エネルギー 平和のための原子エネルギーの利用 物理学と技術の進歩 1259,1962,11,1962.11,64,科学教育研究協議会第9回全国研究大会,教授法の革新のために科学教育の現代化をめざして,編集部,編集部,理科教育,なし,木村匡司,科教協第9回全国研究大会は8月8日9日の2日間250名の教師、学者が参加し、「教授法の革新のために 科学教育の現代化をめざして」のスローガンのもとに東京の厚生年金会館で開かれた。 1260,1962,11,1962.11,64,基調報告,自然科学教育研究のすすめかた−教授法の革新のために−,中原正木,なし,理科教育,なし,木村匡司,自然科学教育の目標 現代化と教授法 「原子・分子」 1261,1962,11,1962.11,70,分科会の討論要録,原子論の導入,久保田芳夫,なし,物理,なし,木村匡司,今次大会では、分科会形式をとらず、短い時間で話し合われたため、問題の所在・意図が参加者共通のものとして十分理解されずに終わってしまったように思われる。 1262,1962,11,1962.11,70,分科会の討論要録,原子分子の学習−その準備と発展−,塚原徳道,なし,化学,なし,木村匡司,原子価の問題は、結合の選択性、量的関係などが考えられなければならないと言う結論に達した。 1263,1962,11,1962.11,71,分科会の討論要録,生物の討論,林親仙,なし,生物,なし,木村匡司,小中高での一貫した生物教育を提唱するために、物質交代をどう教えるかという具体的なプログラムを早急に作らなければならない。 1264,1962,11,1962.11,72,分科会の討論要録,教育課程,松井吉之助,なし,理科教育,なし,木村匡司,体系的に科学を教える前に児童に与えておかなければならない知識があるのか、もしあるならばそれを具体的に出し合おう。 1265,1962,11,1962.11,73,分科会の討論要録,地学,真弓幸雄,なし,地学,なし,木村匡司,地球科学の中でも特に歴史性の大きい地質について、地球の進化と発展を中心概念として貫くことに始まり、教材を配列する上では低次法則から高次法則へ自然科学の法則性をふまえることからスタートして日本列島の地史まで発展させ、自然改造なども扱っていく。 1266,1962,11,1962.11,74,大会の感想 声・声・声,7年間連続参加の意味,関根栄雄,新潟県立三条実業高校,理科教育,なし,木村匡司,大会討議の一言一句でも看視の目を見はらないでいるわけにはゆかない。 1267,1962,11,1962.11,74,大会の感想 声・声・声,大会に初めて参加して,黒田豊一,山形県長瀞小学校,理科教育,なし,木村匡司,「本物の理科教育をうち立てるには、これを新しく再編成しなければならない」との信念を私自身のものとして身につけることができたことを感謝している。 1268,1962,11,1962.11,75,大会の感想 声・声・声,大会初参加の感想,後藤隆一,なし,理科教育,なし,木村匡司,参加者全体の熱のこもった雰囲気はとても気持ちがよく、冷房のある会場が選ばれたことは、暑さと戦う余分の努力なしに討議に傾聴できて大変よかったと思います。 1269,1962,11,1962.11,76,大会の感想 声・声・声,子どもは私たちの方便にあるのではない,栗原欽造,信州大学付属長野中学校,理科教育,なし,木村匡司,議論が議論として終わらせないためには、結局は学力をつけ伸びるのは子どもであり、子どもは私たちの方便にあるのではないことをつねに留意することが、必要と思う。 1270,1962,11,1962.11,76,大会の感想 声・声・声,教育運動の一員として,西山孝,港区立青山中,理科教育,なし,木村匡司,科教協の今後の発展のためにも、ただ単に生活カリキュラム運動の反動ではなく、従来の教育運動の上に立って模倣でないわが国の風土に根ざしたものであってほしい。 1271,1962,11,1962.11,77,大会の感想 声・声・声,大会に出席しての所感,加藤精吾,三重県四日市市県小学校,理科教育,なし,木村匡司,科学を体系的に教える中味として、分野別の基本的内容が明確な形として打ち出されたことは、今後の科教協の進むべき道を示したことになり、大いに意義があったと思う。 1272,1962,11,1962.11,77,大会の感想 声・声・声,教育評論家と教育実践家,猪坂忠雄,大阪・美木多中,理科教育,なし,木村匡司,実践家が評論家になるな。具体的なプログラムを積極的に出そう。 1273,1962,11,1962.11,78,大会の感想 声・声・声,もっと科学者との交流を,大竹三郎,相模工業高校,理科教育,なし,木村匡司,物理現象化学現象に対する最近の科学の成果を、教師自身が勉強する必要を特に感じた。 1274,1962,11,1962.11,79,『理科教室』原稿募集要項,募集要項,編集部,編集部,理科教育,なし,木村匡司,執筆規定 1275,1962,11,1962.11,80,読者のページ,しみの趣味,松本治夫,なし,理科教育,なし,木村匡司,しみのように古文献をあさることを教えてくれた先輩の野口泰助氏に感謝し、なお多くの方々の指導をお願いいたします。 1276,1962,11,1962.11,82,理科教師日記,仲間と話しあったこと,北川昌典,滋賀県・土山小学校,理科教育,小学校,木村匡司,鈴木時夫教授にはいろいろ学問上の御指導を受けたし、真船先生、中原先生には理科教育上の御指導も受けた。 1277,1962,11,1962.11,85,書評と紹介,『みんな科学者9 動物学への招待』ツインゲル著,小原秀雄,なし,生物,なし,木村匡司,原生動物から、脊椎動物・哺乳類まで語られている。 1278,1962,11,1962.11,86,書評と紹介,『科学は未来をひらく』J・Gクラウザー著,真弓幸雄,なし,理科教育,なし,木村匡司,すぐれた啓蒙書である。自然科学に興味を持ち始めた先生方には格好の入門書となるであろう。 1279,1962,11,1962.11,87,書評と紹介,『現代物理学の目』日本物理学会編,久保田芳夫,なし,物理,中学・高校,木村匡司,本書は日本物理学会会誌「Buturi」に「学生会員のために」というシリーズとして約3年間連載されたものの中から14編を選び若干の手を加えて編集された。 1280,1962,11,1962.11,89,文献目録,文献目録,下田知江,編集部,理科教育,なし,木村匡司,理科の教育9月号 教育研究10月号 中学教育10月号 学習心理10月号 初等教育資料9月号 教育日本9月号 科学の実験9月号 教育10月号 科学読売10月号 科教研月報9月号 1281,1962,11,1962.11,90,編集後記,編集後記,田中実,編集部,理科教育,なし,木村匡司,本誌はこれで創刊以来50号を迎えました。満4年と2ヶ月です。 1282,1962,12,1962.12,1,口絵,岩石の構造 玄武岩,鷹取健,渋谷区立本町中学校,地学,なし,木村匡司,玄武岩はシャチョウ石キ石を含み、黒色、細粒、ち密である。 1283,1962,12,1962.12,4,主張,成果をみんなのものに,(K.M),なし,理科教育,なし,木村匡司,われわれが毎日の実践の成果を仲間に広めることができれば、次の指導要領の改訂にさいしては、決して無視することのできない力となって、大きくものをいうことになるだろう。 1284,1962,12,1962.12,6,共同討議,現代化とはどういうことか,真船和夫・林淳一・芳賀穣,なし,理科教育,なし,木村匡司,現代化ということばは、さまざまに解釈されている 現代化がさけばれた背景 初等教育の現代化 現代化のためのひとつのスケッチ 自然科学を教えることと現代化 現代化と現代主義(モダニズム) 現代化することによって理科はわかりやすくおもしろくなる 現代化を進める運動は教師の学習運動である 1285,1962,12,1962.12,12,特集,CBAの探求,塚原徳道・あいばみつやす,東京・烏山工業高校 東京・鉢山中学校,化学,中学・高校,木村匡司,CBAのPhilosophy Operational Definitionについて 実験について 荷電雲モデル CBAと初等教育 1286,1962,12,1962.12,20,実践的研究,力と運動,唐木宏,東京・富士高校,物理,中学・高校,木村匡司,運動法則の学習 学習のねらい 落体運動と学習順序 運動の表現−その授業− 慣性の法則−授業と分析− 『一定の速度で動き続けるためには、一定の力を働かせ続ける必要がある』 『力を働かせない時こそ、物体は一定の速度で運動を続ける』 力と加速度−授業と分析− 落体運動−その授業− 1287,1962,12,1962.12,26,実践的研究,「生物の歴史」(進化)の学習プランについて,中原正木,東京・武蔵野4中,生物,中学校3年,木村匡司,目標と位置づけ 教材の構成 指導内容 品種改良 進化 生物の歴史 1288,1962,12,1962.12,32,43ページの,「らっかさん」実践記録をよんで,玉田泰太郎,なし,物理,小学校2年,木村匡司,野川さんの実践は、私たちに二つの貴重なことを教えてくれている。 1289,1962,12,1962.12,33,第2回,理科教育全国コンテスト募集,編集部,なし,理科教育,なし,木村匡司,実践記録の募集について 1290,1962,12,1962.12,34,授業の焦点,食物連鎖,千野友吾,東京・目黒6中,生物,中学校,木村匡司,授業のすすめかた 1291,1962,12,1962.12,36,教材解説,くうき,小林実,教育総合研究所,物理,小学校,木村匡司,指導の工夫 はね 風車 指導の発展 1292,1962,12,1962.12,38,教材解説,物の体積と重さ,玉田泰太郎,品川区立宮前小学校,物理,小学校4年,木村匡司,教材の意義 おもなねらいと授業のすすめかた 物は体積をもっている 物は重さをもっている 指導の要点 1293,1962,12,1962.12,40,教材解説,ばね,小野恒夫,福島県石川町立石川小学校,物理,小学校6年,木村匡司,教材の問題点と意義 目標 指導計画 指導の要点 1294,1962,12,1962.12,42,実践記録,らっかさん,野川仙輔,東京・北区袋小学校,物理,小学校2年,木村匡司,指導の観点 事前調査 目標と指導計画 指導の実際 1295,1962,12,1962.12,45,実践記録,バネの学習,小崎和義,四日市市県小学校,物理,小高学年,木村匡司,ねらい 学習計画 実践 1296,1962,12,1962.12,52,実践記録を読んで,実践記録を読んで,久保田芳夫,なし,物理,小高学年,木村匡司,小崎氏の実践記録には、少なくとも私が知る限りの過去の実践記録には見られなかった新しい観点、重要な観点がかなり明瞭に読みとられる。 1297,1962,12,1962.12,54,実践記録,原子・分子の重さ,松井吉之助,東京・青山中学校,物理,中学校1年,木村匡司,化合について何を教えるか 原子量分子量をどう考えるか 「如何に」教えるか 授業の記録 1298,1962,12,1962.12,60,実験の目・工夫の目<15>,「浮力」の正体,高橋金三郎,東北大,物理,中学・高校,木村匡司,発端 実験 実験の諸注意 1299,1962,12,1962.12,62,研修旅行,マツ林巡礼記,北川昌典,滋賀県甲賀郡土山小学校,生物,なし,木村匡司,マツ林のしごと マツ林の研究の方法 マツ林たづねある記 展望 1300,1962,12,1962.12,68,講座,ヒトの進化,八杉竜一,なし,生物,なし,木村匡司,その概念と研究の歴史 ヒトの進化をしめす化石 オーストラロピテクス類 ピテカントロプス類 ネアンデルタール人 化石ホモ・サピエンス ヒトの系統とヒト化の過程 1301,1962,12,1962.12,75,読者のひろば,同人誌からの脱皮を,鈴木清竜,青森市立沖館中学校,理科教育,なし,木村匡司,「理科教室」は他の教育雑誌の主張や実践を具体的に批判しその中で自らの主張を明らかにすべきである。 1302,1962,12,1962.12,75,読者のひろば,現代化はくり返す,<泉>,なし,理科教育,なし,木村匡司,教材の現代化の運動は、国民学校の理数科理科までみのらなかったのだが、現在の現代化の運動は、そんなスローモーなことでは許されまい。 1303,1962,12,1962.12,76,読者のページ,忘れられない子ら,真弓幸雄,八王子市立第3小学校,理科教育,小高学年,木村匡司,私は恐れるのだ。それは、現代化の陰に忘れられた子らが存在してしまうことである。 1304,1962,12,1962.12,78,理科教師日記,水素イコール「ポン」,藤代久志,船橋市・船橋中学校,化学,中学校1年,木村匡司,水素が音をたてないで燃えたの、はじめてだよ。 1305,1962,12,1962.12,79,書評と紹介,『理科授業の改革』 高橋金三郎著,遠藤豊,なし,理科教育,なし,木村匡司,理科について「正しい科学を順序正しく子どもに忍越教科である。正しい科学もまた科学の法則性によって決定される」ことをまず確認したい。 1306,1962,12,1962.12,81,書評と紹介,『植物の世界』 真船和夫著,中原正木,なし,生物,なし,木村匡司,この本の第一の特長は、生物学教育についての科教協・東京サークルのプランを、「読み物」という形ではあるが、具体的に展開したことにある。 1307,1962,12,1962.12,82,書評と紹介,『原色 植物検索図鑑』 矢野佐・石戸忠 共著,鷹取健,なし,生物,なし,木村匡司,「これ何という植物ですか」とたずねられてもその多くは、フキだとかミヤコグサだとかただ種名を言えばよい。 1308,1962,12,1962.12,83,文献目録,文献目録,下田知江,編集部,理科教育,なし,木村匡司,教育研究11月号 総合教育技術11月号 がっこう経営10月号 中学教育11月号 学校教育11月号 教育心理11月号 児童心理11月号 科学読売11月号 自然11月号 科学の実験10月号 1309,1962,12,1962.12,84,「理科教室」項目別,総目次,なし,なし,なし,なし,木村匡司,1962年1月号〜12月号 1310,1962,12,1962.12,88,科教研月報,主要記事件名,なし,なし,なし,なし,木村匡司,1961年10月〜1962年10月 1311,1962,12,1962.12,90,編集後記,編集後記,(T・T),編集部,なし,なし,木村匡司,史上最大のベビーブーム、と言われながら育ってきた中学3年生の卒業する日は遠くないという感じがする。 1312,1963,1,1963.1,1,口絵,新雪をけって,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1313,1963,1,1963.1,2,口絵,モスクワの旅から,田中実,東京工業大学,なし,なし,齊藤仁 1314,1963,1,1963.1,4,主張,自然科学を学ぼう,久保田芳夫,東京神代高校,なし,なし,齊藤仁 1315,1963,1,1963.1,6,授業の焦点,イオンの学習,須藤昭参,東京・北区新町中学校,化学,中学校,齊藤仁 1316,1963,1,1963.1,8,授業の焦点,還元を教える,松井吉之助,東京・港区青山中学校,化学,中学校,齊藤仁 1317,1963,1,1963.1,10,座談会,物理学と教育,富山小太郎,早稲田大学,物理,なし,齊藤仁 1318,1963,1,1963.1,10,座談会,物理学と教育,田中実,東京工業大学,物理,なし,齊藤仁 1319,1963,1,1963.1,10,座談会,物理学と教育,久保田芳夫,都立神代高校,物理,なし,齊藤仁 1320,1963,1,1963.1,19,なし,小倉金之助先生を悼む,田中実,東京工業大学,なし,なし,齊藤仁 1321,1963,1,1963.1,20,なし,モスクワへの旅(1),田中実,東京工業大学,なし,なし,齊藤仁 1322,1963,1,1963.1,27,講座の案内,第2回 自然科学教育基礎講座,編集部,「理科教室」編集部,なし,なし,齊藤仁 1323,1963,1,1963.1,28,実践的研究論文,人体生理,林親仙,東京広尾中学校,生物,中学校,齊藤仁 1324,1963,1,1963.1,32,物理学入門 第1回,物理学とはなにか,林淳一,東京歯科大,物理,なし,齊藤仁 1325,1963,1,1963.1,40,教材解説,くだもの,下田知江,東京教育大附属盲学校,生物,小低学年,齊藤仁 1326,1963,1,1963.1,42,教材解説,うがい水,嶋田一郎,香川大学学芸学部附属坂出小学校,化学,小中学年,齊藤仁 1327,1963,1,1963.1,44,教材解説,電磁石,山下和夫,東京都北多摩郡保谷小学校,物理,小高学年,齊藤仁 1328,1963,1,1963.1,46,実践記録,小学校における粒概念の導入,黒田弘行,東京南多摩郡由木東小学校,なし,小学校,齊藤仁 1329,1963,1,1963.1,52,実践記録,水車−小学2年−,加藤精吾,三重・四日市市県小学校,物理,小学校,齊藤仁 1330,1963,1,1963.1,59,コンテスト募集,第2回 理科教育全国コンテスト募集,編集部,なし,なし,なし,齊藤仁 1331,1963,1,1963.1,60,新春座談会,科学教育の未来像,編集部,なし,なし,なし,齊藤仁 1332,1963,1,1963.1,66,論叢,貝でお茶をにごすとは,小原秀雄,教育評論家,生物,小学校,齊藤仁 1333,1963,1,1963.1,68,子どもに聞かせる科学者の話,ファン・ベルモントのヤナギの実験,真船和夫,東京学芸大学,科学史,なし,齊藤仁 1334,1963,1,1963.1,73,理科教育・これでよいのか,サークルでの学力調査をして思うこと,二田原正憲,武蔵野第5中学校、東京武蔵野理科サークル,なし,なし,齊藤仁 1335,1963,1,1963.1,76,講座,宇宙人の話,関口直甫,東京天文台・文部技官,科学史,なし,齊藤仁 1336,1963,1,1963.1,84,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1337,1963,1,1963.1,85,書評と紹介,「物理の指導計画」林 淳一編、国土社,松井吉之助,東京港区青山中学校,物理,なし,齊藤仁 1338,1963,1,1963.1,87,書評と紹介,「初等化学T 基礎概念と法則」スミルノフ著、東京図書,三井・松井・文責若林,なし,化学,なし,齊藤仁 1339,1963,1,1963.1,90,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1340,1963,2,1963.2,1,口絵,放物運動,鷹取健,渋谷区立本町中学校,物理,なし,齊藤仁 1341,1963,2,1963.2,2,口絵,「空気の密度」学習 明星学園教育研究発表会から,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1342,1963,2,1963.2,4,主張,日教組第12次日高教組第9次教育研究集会によせて,松井吉之助,東京・港区青山中学校,なし,なし,齊藤仁 1343,1963,2,1963.2,6,授業の焦点,酸・アルカリ,玉田泰太郎,東京・品川・宮前小学校,化学,小学校,齊藤仁 1344,1963,2,1963.2,8,授業の焦点,仕事とモーメント,遠藤豊,東京・明星学園,物理,小学校,齊藤仁 1345,1963,2,1963.2,10,衝撃実験(T),その授業を動かすもの,半沢健,仙台市西多賀中学校,物理化学生物,中学校,齊藤仁 1346,1963,2,1963.2,12,盲学校・ミミズの観察から,手による観察−小学校3年生ー,下田知江,東京教育大附属盲学校,生物,小学校,齊藤仁 1347,1963,2,1963.2,14,座談会,「原子論の導入と展開」をめぐって,三井澄雄,浦和市岸中学校,なし,なし,齊藤仁 1348,1963,2,1963.2,14,座談会,「原子論の導入と展開」をめぐって,久保田芳夫,東京都立神代高校,なし,なし,齊藤仁 1349,1963,2,1963.2,14,座談会,「原子論の導入と展開」をめぐって,小島昭治郎,東京書籍科学部,なし,なし,齊藤仁 1350,1963,2,1963.2,14,座談会,「原子論の導入と展開」をめぐって,真弓幸雄,八王子市第3小学校,なし,なし,齊藤仁 1351,1963,2,1963.2,14,座談会,「原子論の導入と展開」をめぐって,鷹取健,渋谷区本町中学校,なし,なし,齊藤仁 1352,1963,2,1963.2,14,座談会,「原子論の導入と展開」をめぐって,芳賀穣,東京書籍科学部,なし,なし,齊藤仁 1353,1963,2,1963.2,20,研究会報告,明星の科学教育−第2回研究会を終えて−,遠藤豊,明星学園理科研究部,なし,小学校,齊藤仁 1354,1963,2,1963.2,20,研究会報告,明星の科学教育−第2回研究会を終えて−,佐藤文夫,明星学園理科研究部,なし,小学校,齊藤仁 1355,1963,2,1963.2,20,研究会報告,明星の科学教育−第2回研究会を終えて−,町田熊吉,明星学園理科研究部,なし,小学校,齊藤仁 1356,1963,2,1963.2,20,研究会報告,明星の科学教育−第2回研究会を終えて−,工藤周一,明星学園理科研究部,なし,小学校,齊藤仁 1357,1963,2,1963.2,32,研究会報告,明星の研究集会に参加して,玉田泰太郎,東京品川宮前小学校,なし,なし,齊藤仁 1358,1963,2,1963.2,34,物理学入門第2回,「力学」とはなにか,林淳一,東京歯科大学,物理,なし,齊藤仁 1359,1963,2,1963.2,42,教材解説,おと(小学校低学年),真弓幸雄,八王子市立第3小学校,物理,小低学年,齊藤仁 1360,1963,2,1963.2,44,教材解説,塩水(小学校中学年),黒田弘行,東京・南多摩由木東小学校,化学,小中学年,齊藤仁 1361,1963,2,1963.2,46,教材解説,電気のはたらき(小学校高学年)−電流の発熱作用−,西尾晋三郎,足立区立千寿第1小学校,物理,小高学年,齊藤仁 1362,1963,2,1963.2,48,実践記録,秋のくだもの−社会科を学ぶものの小さな実践−,立岡正信,足立区元宿小学校,生物,小学校1年,齊藤仁 1363,1963,2,1963.2,54,実践記録,落下運動の学習,大賀素谿,静岡県清水市庵原中学校,物理,中学校3年,齊藤仁 1364,1963,2,1963.2,62,教研活動のよりよき推進のために,科学教育研究の課題,真船和夫,東京学芸大学,なし,なし,齊藤仁 1365,1963,2,1963.2,62,教研活動のよりよき推進のために,科学教育研究の課題,林淳一,東京歯科大学,なし,なし,齊藤仁 1366,1963,2,1963.2,70,研修旅行,自然科学と自然科学者の一生−長岡半太郎展を見て−,鷹取健,渋谷区立本町中学校,科学史,なし,齊藤仁 1367,1963,2,1963.2,73,原稿募集要項,「理科教室」原稿募集,編集部,なし,なし,なし,齊藤仁 1368,1963,2,1963.2,74,読者のページ,あぶらの実験の工夫,伊藤光雄,横浜市汐入小学校,化学,小学校,齊藤仁 1369,1963,2,1963.2,76,理科教師日記,化学教育の日記から,大野正雄,浦和市大原中学校,化学,中学校,齊藤仁 1370,1963,2,1963.2,80,講座,細胞の構造と機能,佐藤七郎,東京大学理学部植物学,生物,なし,齊藤仁 1371,1963,2,1963.2,87,書評と紹介,「現代論理学入門」沢田充茂著、岩波書店,駒井豊,なし,物理,なし,齊藤仁 1372,1963,2,1963.2,87,書評と紹介,「植物のふしぎ」真船和夫著、偕成社,矢田洋子,なし,生物,小・中学校,齊藤仁 1373,1963,2,1963.2,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1374,1963,2,1963.2,90,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1375,1963,3,1963.3,4,主張,科学教育の現代化をすすめるために,遠藤豊,なし,なし,なし,山崎彰彦 1376,1963,3,1963.3,6,授業の焦点,三態の変化,山下和夫,なし,物理,中学校,山崎彰彦 1377,1963,3,1963.3,8,授業の焦点,光合成,林親仙,東京・渋谷区広尾中学校,生物,中学校,山崎彰彦 1378,1963,3,1963.3,10,授業の焦点,熱(1),中村敏弘,宮城県・角田女子高校,物理,高校,山崎彰彦 1379,1963,3,1963.3,12,衝撃実験2,その実験を動かすもの,半沢健,仙台市多賀中学校,化学,中学校,山崎彰彦 1380,1963,3,1963.3,14,座談会,現代化をすすめるために教師は現代っ子をどう教えるか,遠藤豊,東京・明星学園,なし,なし,山崎彰彦 1381,1963,3,1963.3,14,座談会,現代化をすすめるために教師は現代っ子をどう教えるか,岡村保,新潟・新津第5中学校,なし,なし,山崎彰彦 1382,1963,3,1963.3,14,座談会,現代化をすすめるために教師は現代っ子をどう教えるか,斎藤東岳,山形・上山市西郷中学校,なし,なし,山崎彰彦 1383,1963,3,1963.3,14,座談会,現代化をすすめるために教師は現代っ子をどう教えるか,玉田泰太郎,東京・品川区宮前小学校,なし,なし,山崎彰彦 1384,1963,3,1963.3,14,座談会,現代化をすすめるために教師は現代っ子をどう教えるか,千葉薫,岩手・一関市桜町中学校,なし,なし,山崎彰彦 1385,1963,3,1963.3,14,座談会,現代化をすすめるために教師は現代っ子をどう教えるか,中村敏弘,宮城県・角田女子高校,なし,なし,山崎彰彦 1386,1963,3,1963.3,14,座談会,現代化をすすめるために教師は現代っ子をどう教えるか,半沢健,仙台市西多賀中学校,なし,なし,山崎彰彦 1387,1963,3,1963.3,14,座談会,現代化をすすめるために教師は現代っ子をどう教えるか,矢幅正男,仙台市図南高校,なし,なし,山崎彰彦 1388,1963,3,1963.3,22,座談会,小学校における“物質概念”の形成,林淳一,東京歯科大学,化学,小学校,山崎彰彦 1389,1963,3,1963.3,30,実践的研究,物質の三態変化?小学校?,遠藤豊,東京・明星学園,化学,小学校,山崎彰彦 1390,1963,3,1963.3,38,実践的研究,国語科での低学年理科指導の具体的教材の考察,長谷川純三,東京・大泉第2中学,なし,小学校,山崎彰彦 1391,1963,3,1963.3,44,物理学入門,運動の表し方,林淳一,東京歯科大学,物理,なし,山崎彰彦 1392,1963,3,1963.3,54,教材解説,じしゃく(小学校低学年),青柳栄一,東京都・足立区立千寿第5小学校,物理,小学校,山崎彰彦 1393,1963,3,1963.3,56,教材解説,虫めがね(小学校中学年),長谷川純三,東京・大泉第2中学,物理,中学校,山崎彰彦 1394,1963,3,1963.3,58,教材解説,燃焼(小学校高学年),黒田弘行,東京・南多摩由木東小,化学,小学校,山崎彰彦 1395,1963,3,1963.3,60,実践記録,植物の生活,北川昌典,滋賀・甲賀郡土山小学校,生物,小学校,山崎彰彦 1396,1963,3,1963.3,70,テレビ放送?理科教育を進めるために,電気と電流,熊谷寛夫,東京大学原子核研究所教授,物理,なし,山崎彰彦 1397,1963,3,1963.3,70,テレビ放送?理科教育を進めるために,なし,三井澄雄,埼玉県浦和市立岸中学校,なし,なし,山崎彰彦 1398,1963,3,1963.3,77,商業高校での踏査,科学報道の受け止め方(1),吉羽和夫,栃木商業高校,なし,なし,山崎彰彦 1399,1963,3,1963.3,82,研修旅行,「デモンストレーション」とは,塚原徳道,東京・都立烏山工高,化学,高校,山崎彰彦 1400,1963,3,1963.3,84,読者のページ,「サークルでの学習調査をして思うこと」,柘植厚一,多治見市養正小学校,なし,小学校,山崎彰彦 1401,1963,3,1963.3,86,読者のページ,遺伝子というもの,井上弌喜,神奈川県立高浜高校,生物,高校,山崎彰彦 1402,1963,4,1963.4,1,口絵,屋上の科学園,伊藤光雄,横浜市汐入小学校,なし,なし,齊藤仁 1403,1963,4,1963.4,4,主張,新学年を迎えての一教師の願い,M,なし,なし,なし,齊藤仁 1404,1963,4,1963.4,6,授業の焦点,塩化銅の電気分解,鈴木清竜,青森市立沖館中学校,化学,中学校,齊藤仁 1405,1963,4,1963.4,8,衝撃実験(3),その授業を動かすもの−生物よもやま話−,半沢健,仙台市西多賀中学校,生物,中学校,齊藤仁 1406,1963,4,1963.4,10,座談会,学校教育における科学教育の位置,川合章,埼玉大学・生活教育連盟,なし,なし,齊藤仁 1407,1963,4,1963.4,10,座談会,学校教育における科学教育の位置,大槻健,早稲田大学・教科研,なし,なし,齊藤仁 1408,1963,4,1963.4,10,座談会,学校教育における科学教育の位置,真船和夫,東京学芸大学,なし,なし,齊藤仁 1409,1963,4,1963.4,10,座談会,学校教育における科学教育の位置,中原正木,武蔵野第4中学校,なし,なし,齊藤仁 1410,1963,4,1963.4,10,座談会,学校教育における科学教育の位置,田中実,東京工業大学,なし,なし,齊藤仁 1411,1963,4,1963.4,19,なし,モスクワへのたび(2),田中実,東京工業大学,なし,なし,齊藤仁 1412,1963,4,1963.4,26,論文,塩・酸・塩基の学習〈1〉,高橋金三郎,東北大学,化学,なし,齊藤仁 1413,1963,4,1963.4,34,論文,理科の教え方−その1 目をつぶって調べる−,小林実,教育総合研究所,なし,なし,齊藤仁 1414,1963,4,1963.4,38,実践的研究論文,力・仕事・モーメントの学習,西尾晋三朗,足立科学教育研究サークル,物理,中学校,齊藤仁 1415,1963,4,1963.4,38,実践的研究論文,力・仕事・モーメントの学習,江川多喜雄,足立科学教育研究サークル,物理,中学校,齊藤仁 1416,1963,4,1963.4,49,低学年理科の史料的研究〈第2回〉,国語科での低学年理科指導の具体的教材の考察−「自然観察」前の理科指導−,長谷川純三,なし,なし,小低学年,齊藤仁 1417,1963,4,1963.4,56,物理学入門第4回,運動法則,林淳一,東京歯科大,物理,なし,齊藤仁 1418,1963,4,1963.4,64,実践記録,「運動と調節」(「人体」のうちの後半−中学2年−),中原正木,東京・武蔵野4中,生物,中学校,齊藤仁 1419,1963,4,1963.4,75,商業高校での調査,科学報道の受けとめ方(2),吉羽和夫,栃木商業高等学校,なし,なし,齊藤仁 1420,1963,4,1963.4,80,講座,植物群落の物質生産(1),大島康行,東京都立大学,生物,なし,齊藤仁 1421,1963,4,1963.4,88,お知らせ,第3回自然科学教育基礎講座の案内,編集部,なし,なし,なし,齊藤仁 1422,1963,4,1963.4,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1423,1963,4,1963.4,90,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1424,1963,5,1963.5,4,主張,現代化と理科実験・観察について,松井吉乃助,なし,なし,なし,山崎彰彦 1425,1963,5,1963.5,6,授業の焦点,熱(2),中村敏弘,宮城・角田女子高校,物理,中学校,山崎彰彦 1426,1963,5,1963.5,8,衝撃実験4,その授業を動かすもの,半沢健,仙台市西多賀中学校,物理,中学校,山崎彰彦 1427,1963,5,1963.5,10,衝撃実験4,自然科学教育における理科実験の役割について,唐木宏,東京・富士高校,なし,なし,山崎彰彦 1428,1963,5,1963.5,18,衝撃実験4,塩・酸・塩基に学習(2),高橋金三郎,東北大学,化学,高校,山崎彰彦 1429,1963,5,1963.5,24,実践的研究論文,力・仕事・モーメントの学習(続),西尾晋三朗,足立科学教育研究サークル,物理,高校,山崎彰彦 1430,1963,5,1963.5,24,実践的研究論文,なし,江川多喜雄,足立科学教育研究サークル,なし,なし,山崎彰彦 1431,1963,5,1963.5,36,低学年理科の史学的研究,国語科での低学年理科指導の具体的教材の考察,長谷川純三,東京・練馬区大泉第2中学,なし,小学校,山崎彰彦 1432,1963,5,1963.5,42,教材解説,ふんすい(小学校低学年),青柳栄一,東京都・足立区立千寿第5小学校,物理,小学校,山崎彰彦 1433,1963,5,1963.5,44,教材解説,気温(小学校中学年),山下和夫,北多摩郡保谷小学校,物理,小学校,山崎彰彦 1434,1963,5,1963.5,46,教材解説,植物の構造と機能(小学校高学年),玉田泰太郎,東京都足立区立宮前小学校,生物,小学校,山崎彰彦 1435,1963,5,1963.5,48,物理学入門,重力場の中での物体の運動,林淳一,東京歯科大学,物理,高校,山崎彰彦 1436,1963,5,1963.5,56,実践記録,森林の学習,北川昌典,滋賀・甲賀郡土山小学校,生物,小学校,山崎彰彦 1437,1963,5,1963.5,61,実践記録,溶解学習について,池内真明,東京・武蔵野市第1中学校,化学,中学校,山崎彰彦 1438,1963,5,1963.5,66,座談会,教研集会の積みあげと今後の課題,真船和夫,東京学芸大学,なし,なし,山崎彰彦 1439,1963,5,1963.5,66,座談会,教研集会の積みあげと今後の課題,林淳一,東京歯科大学,なし,なし,山崎彰彦 1440,1963,5,1963.5,66,座談会,教研集会の積みあげと今後の課題,遠藤豊,東京・明星学園,なし,なし,山崎彰彦 1441,1963,5,1963.5,66,座談会,教研集会の積みあげと今後の課題,黒田弘行,南多摩・由木東小学,なし,なし,山崎彰彦 1442,1963,5,1963.5,66,座談会,教研集会の積みあげと今後の課題,鷹取健,渋谷・本町中学,なし,なし,山崎彰彦 1443,1963,5,1963.5,72,第12次教研に参加して,教研集会でいい残したこと,野上正史,島根県江津市立都治小学校,なし,なし,山崎彰彦 1444,1963,5,1963.5,76,理科教育これでいいのか,理科に対する興味の実態調査,後藤隆一,兵庫県立夢野台高等学校,なし,なし,山崎彰彦 1445,1963,5,1963.5,79,理科教師日記,サツマイモを食べると何故が・・・でるか,藤代久志,船橋市船橋中学校,生物,中学校,山崎彰彦 1446,1963,5,1963.5,80,講座,植物群落の物質生産(U),大島康行,東京都立大学,生物,高校,山崎彰彦 1447,1963,6,1963.6,4,主張,教科書研究を進めよう,松井吉乃助,なし,なし,なし,山崎彰彦 1448,1963,6,1963.6,6,理科教育これでよいのか,理科指導上の盲点,二田原正憲,東京・武蔵野理科サークル 武蔵野第5中学校,なし,なし,山崎彰彦 1449,1963,6,1963.6,8,衝撃実験5,その授業を動かすもの?演繹法と帰納法?,半沢健,仙台市西多賀中学校,なし,なし,山崎彰彦 1450,1963,6,1963.6,10,衝撃実験5,教科書研究と批判,黒田弘行,南多摩・由木東小学,なし,なし,山崎彰彦 1451,1963,6,1963.6,17,教科書研究,たがいに角をなす二つの力の合成について,中村敏弘,宮城・角田女子高校,物理,中学校,山崎彰彦 1452,1963,6,1963.6,25,教科書研究,国定教科書の教材批判とその理科教育史的考察,長谷川純三,東京・練馬区大泉第2中学,なし,なし,山崎彰彦 1453,1963,6,1963.6,32,教科書研究,モスクワへの旅(3)?東ベルリンにて?,田中実,なし,なし,なし,山崎彰彦 1454,1963,6,1963.6,38,教科書研究,理科の教え方(2)〈その2 道具なしから新しいくふうへ〉,小林実,教育総会研究所員,なし,小学校,山崎彰彦 1455,1963,6,1963.6,42,教科書研究,塩・酸・塩基の学習(3),高橋金三郎,東北大学,化学,高校,山崎彰彦 1456,1963,6,1963.6,50,理科教育全国コンテスト入選論文,水・水蒸気・氷・食塩の取り出し方を物質保存則でつらぬく実践,野上正史,島根県江津市立都治小学校,化学,小学校,山崎彰彦 1457,1963,6,1963.6,62,物理学入門 第6回,エネルギーとはなにか,林淳一,東京歯科大学,物理,高校,山崎彰彦 1458,1963,6,1963.6,70,講座,生物の分布について,小原秀雄,なし,生物,高校,山崎彰彦 1459,1963,6,1963.6,79,理科教師日記,女子高校生の考え方とその指導,井上弌喜,神奈川県立高浜高校,化学,高校,山崎彰彦 1460,1963,6,1963.6,82,なし,第12次教研第5分科会レポート目録(1),山下和夫,なし,なし,なし,山崎彰彦 1461,1963,7,1963.7,1,口絵,アブラナ・アメーバの観察,喜多山治,栃木県立氏家高校,生物,なし,森垣良平 1462,1963,7,1963.7,4,主張,概念形成の研究を重視しよう,N,なし,なし,なし,森垣良平 1463,1963,7,1963.7,6,理科教育これでよいのか,文部省全国学力調査,武藤徹,東京都立戸山高校,なし,なし,森垣良平 1464,1963,7,1963.7,10,衝撃実験6,その授業を動かすもの,半沢健,仙台市立西多賀中学校,生物,なし,森垣良平 1465,1963,7,1963.7,12,論文,自然科学教育の現代化と概念形成,中原正木,東京・武蔵野第4中学,なし,なし,森垣良平 1466,1963,7,1963.7,20,論文,地質教材の系統性について,矢野牧夫,北海道夕張市千代田中学校,地学,なし,森垣良平 1467,1963,7,1963.7,25,実践的研究論文,力の客観的な概念を把握させる指導,小野恒夫,福島県石川小学校,物理,小学校,森垣良平 1468,1963,7,1963.7,32,実践的研究論文,ソビエトの理科教育の革新と現代化,平沢進,信州大学教育学部,なし,なし,森垣良平 1469,1963,7,1963.7,38,理科の考え方,その3 物の性質を生かして使う,小林実,教育総会研究所員,なし,なし,森垣良平 1470,1963,7,1963.7,42,理科教育学入門(T),序 理科教育研究を科学とするために,高橋金三郎,東北大学,なし,なし,森垣良平 1471,1963,7,1963.7,50,教材開発,食塩と食塩水,玉田泰太郎,東京都品川区立宮前小学校,化学,小中学年,森垣良平 1472,1963,7,1963.7,54,教材開発,密度の指導,遠藤豊,東京・三鷹・明星学園,物理,小高学年,森垣良平 1473,1963,7,1963.7,58,物理学入門 第7回,運動量・慣性力・次元解析,林淳一,東京医科大学,物理,なし,森垣良平 1474,1963,7,1963.7,67,実践記録,地質・岩石教材の指導計画と実践,三浦一雄,宮城県栗原郡金成中学校,地学,中学校,森垣良平 1475,1963,7,1963.7,77,論文,理科をどこで好きに・嫌いになったか,吉羽和夫,栃木商業高等学校,なし,中学校,森垣良平 1476,1963,7,1963.7,81,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,森垣良平 1477,1963,7,1963.7,82,第12次教研第5分科会レポート目録(2),なし,なし,なし,なし,なし,森垣良平 1478,1963,7,1963.7,86,書評と紹介,なし,若林覚・遠藤豊・久保田芳夫,なし,なし,なし,森垣良平 1479,1963,7,1963.7,90,編集後記,なし,T.T,なし,なし,なし,森垣良平 1480,1963,8,1963.8,1,口絵,カニの生活,なし,東映・教育映画部提供,生物,なし,森垣良平 1481,1963,8,1963.8,4,主張,自然科学教育の現代化を進めよう,N,なし,なし,なし,森垣良平 1482,1963,8,1963.8,6,理科教育の問題点と課題〜科教協第10回全国大会の資料として〜,理科教育の研究を構造化するために,真船和夫,東京学芸大学,教育課程,なし,森垣良平 1483,1963,8,1963.8,12,理科教育の問題点と課題〜科教協第11回全国大会の資料として〜,物理教育研究の現状と課題,林淳一,東京医科大学,物理,なし,森垣良平 1484,1963,8,1963.8,18,理科教育の問題点と課題〜科教協第12回全国大会の資料として〜,化学教育の問題点,田中実,東京工業大学,化学,なし,森垣良平 1485,1963,8,1963.8,25,理科教育の問題点と課題〜科教協第13回全国大会の資料として〜,生物学教育の現代化の課題,中原正木,東京・武蔵野第4中学校,生物,なし,森垣良平 1486,1963,8,1963.8,33,理科教育の問題点と課題〜科教協第14回全国大会の資料として〜,地学教育の現代化の課題,正村貞治,東京・世田谷区千歳中学校,地学,なし,森垣良平 1487,1963,8,1963.8,39,理科教育の問題点と課題〜科教協第15回全国大会の資料として〜,教育課程の現代化の課題,遠藤豊,東京・明星学園,教育課程,小学校,森垣良平 1488,1963,8,1963.8,46,大会案内,第10回大会案内,なし,なし,なし,なし,森垣良平, 1489,1963,8,1963.8,48,現代化にのぞむ,量的認識について,遠山啓,東京工業大学,なし,なし,森垣良平, 1490,1963,8,1963.8,52,理科の教え方,その4 幼年期の工作遊び,小林実,教育総合研究所員,なし,幼児,森垣良平, 1491,1963,8,1963.8,56,理科教育学入門(U),生活理科の起源,高橋金三郎,東北大学,なし,なし,森垣良平, 1492,1963,8,1963.8,64,なし,神戸伊三郎先生を悼む,長谷川純三,なし,なし,なし,森垣良平, 1493,1963,8,1963.8,66,なし,第3回科学者京都会議の声明,なし,なし,なし,なし,森垣良平, 1494,1963,8,1963.8,68,なし,原子力潜水艦寄港の危険性について,野上茂吉郎,東京大学,なし,なし,森垣良平, 1495,1963,8,1963.8,72,衝撃実験7,その授業を動かすもの,半沢健,仙台市立西多賀中学校,生物,なし,森垣良平, 1496,1963,8,1963.8,74,実践記録,ゴムふうせん,川瀬正行,三重県 十社小学校,物理,小学校2年,森垣良平, 1497,1963,8,1963.8,82,第12次教研第5分科会レポート目録(3),なし,黒田弘行,なし,なし,なし,森垣良平, 1498,1963,8,1963.8,86,書評と紹介,なし,松本治夫・山下和夫,なし,なし,なし,森垣良平, 1499,1963,8,1963.8,90,編集後記,なし,H.M,なし,なし,なし,森垣良平, 1500,1963,9,1963.9,0,口絵,スンプ法による写真のいろいろ,スンプ研究所,東京・杉並区,生物,なし,木村匡司,蜘蛛の足先 ミツバチの目 サクラエビの目 トカゲの足先 蜜蜂の舌先 チョウの羽根の粉 1501,1963,9,1963.9,4,主張,毎日の授業を再検討しよう,M,編集部,授業論,なし,木村匡司,夏期休暇とはいえ、われわれが自由にできる時間はきわめてわずかであるが、この時期にあらためて授業を再検討し、また新学期からはじまる授業のエネルギーにしたい。 1502,1963,9,1963.9,6,座談会,理科教育の現状と改善の一視点,玉田泰太郎・塚原徳道・林親仙・松井吉之助,品川区宮前小学校 東京都烏山工業高校 中野区第1中学校 港区青山中学校,授業論,なし,木村匡司,いきすぎた実証主義、演繹と分離された帰納主義などの問題は一連のものである。 1503,1963,9,1963.9,15,不明,平和を守る科学者のつどい声明,湯川秀樹・桧山義夫・谷川徹三・ほか27人,なし,なし,なし,木村匡司,アメリカ原子力潜水艦の「寄港」とF105水爆搭載機の配備に反対する 1504,1963,9,1963.9,16,特集,第1回 子どもの思考からおとなの思考へ−ピアジェの考えをめぐって−,細谷純,国立教育研究所,教育心理,なし,木村匡司,心理学的な知見や認識成立に関する情報が、いつ、どんな意味で理科授業のために必要であるのか 1505,1963,9,1963.9,22,実践的研究,密度の学習−導入、液体、気体の密度−,鈴木清竜,青森市立沖館中学校,物理,中学校1年,木村匡司,密度は、単位体積あたりの質量という数値であるにとどまらず、分子・原子のつまり方、相変化、温度による体積変化などともつながり、原子の大きさ、重さ、原子量などの学習の基礎となる。 1506,1963,9,1963.9,30,だれでもできる,小学校地質教材のプログラム,熊沢文男,秋田県平鹿郡吉田小学校,地学,小学校,木村匡司,小学校の地質教材プログラムでは、物理化学のレベルでの知識を中心として、それをより広い自然や地球に適用してみるという仕事を大切にしたいと思う。 1507,1963,9,1963.9,36,理科の教え方,その5 実験の所用の時間と方法,小林実,教育総合研究所員,理科実験,小学校,木村匡司,理科の授業で取り上げる実験は、できるだけ簡易単純なもので、子どもたちに明瞭確実な把握ができるものでなくてはならない。 1508,1963,9,1963.9,40,理科教育学入門(V),続 生活理科の起源,高橋金三郎,東北大学,理科教育,なし,木村匡司,日本の公教育の指導者は、1930年代のアメリカの社会の苦い経験を考慮することなく、生活理科を教育技術として「上から教えた」のであるが、これはプラグマティズムの精神から考えても、まちがっていた。生活理科中のデューイの理想を尊重する限り、参考にすべきはアメリカのプランではなく、日本の社会の現実から創造しなければならなかったのである。 1509,1963,9,1963.9,48,衝撃実験(8),その授業を動かすもの−動物分類(U)−,半沢健,仙台市立西多賀中学校,生物,中学校,木村匡司,脊椎動物についての指導案 1510,1963,9,1963.9,50,教材解説,食塩とさとう,山下和夫,東京・北多摩郡保谷小学校,化学,小中学年,木村匡司,物質を認識する学習の中では、一つの物質を他の物質と区別したり、あるいは共通点を確かめ得るような、物質の類似性と、相違性を学びつつ、物質についての認識を深めていくことが強調されなければならない。そこで、物質の類似性と相違性を学ぶことに「食塩とさとう」の学習を位置づける。 1511,1963,9,1963.9,53,教材解説,力,黒田弘行,東京・日野第1小学校,物理,小高学年,木村匡司,力の教授にあたってもっとも大切なことは、物体間の相互作用である。「物体の力学的な運動の状態を変える物体間の相互作用」である力概念をより一般化してとらえ、教授することが大切である。 1512,1963,9,1963.9,58,実践記録,紙玉てっぽうの紙玉が飛ぶわけ,二村陽子,大分県臼杵市臼杵小学校,物理,小学校3年,木村匡司,指導案を作って授業を行ったが、次々に矛盾がうまれてきて、実際授業にいたるときは、当初案とはかなり変わったものになっていった。 1513,1963,9,1963.9,64,実験の工夫,比熱の学習,菅原祐輔,宮城県・大郷町立明星中学校,物理,中学校,木村匡司,比熱は、重さではなく体積によるというあやまりをさけるために考えられた実験。 1514,1963,9,1963.9,67,物理学入門 第8回,物質の分子論,林淳一,東京歯科大学,物理,中学・高校,木村匡司,固体の弾性。固体の塑性。分子の熱運動と物質の三態。温度と熱と内部エネルギー。モル。 1515,1963,9,1963.9,75,第1回,哺乳類から人類へ−(1)総説 人類時代−,小原秀雄,なし,生物,なし,木村匡司,ヒトの個体数変動。ヒトは最高の所産であることの意義。 1516,1963,9,1963.9,84,原子力潜水艦問題の資料,原子力潜水艦問題の資料A,なし,なし,なし,なし,木村匡司,自然63,8月号。原研「あゆみ」。UPI4月12日。「原子科学者は訴える」原研労。「原子力潜水艦」文京閣。 1517,1963,9,1963.9,85,読者の声,理科教師の使命,梅田祐吉,秋田県北秋田郡合川町川井,なし,なし,木村匡司,理科教師の使命 1自然現象を体系的に生徒に教えていくこと。2自然現象の教授法を研究していくこと。3将来において、我々が望む理科教育ができる平和な民主的な社会であるように努力しなければいけない。 1518,1963,9,1963.9,86,書評と紹介,ソビエトの教科書 中学校の物理 上,黒田弘行,なし,理科教育,中学校,木村匡司,この教科書は、物理学と技術との結びつきについて配慮がよくなされている。 1519,1963,9,1963.9,87,書評と紹介,少年伝記文庫 牧野富太郎,しもだともえ,なし,本の紹介,なし,木村匡司,この本は牧野博士個人の伝記だけではなく、日本の近代的な植物学が体系づけられていくプロセスをうかがうことができる。 1520,1963,9,1963.9,90,編集後記,編集後記,K,編集部,なし,なし,木村匡司,「潜水艦が普通に歩いていたら別に兵器だとは思いません」と云った科学技術庁長官が 1521,1963,10,1963.1,1,口絵,昭和新山,鷹取健,東京都渋谷区立本町中学校,地学,なし,齊藤仁, 1522,1963,10,1963.1,4,主張,自主的研究に対する権利意識を高めよう,M,なし,なし,なし,齊藤仁, 1523,1963,10,1963.1,6,論文,自然科学教育を進めるために(1)-教育におけるファンタジーの問題−,中原正木,東京・武蔵野第4中学校,なし,なし,齊藤仁, 1524,1963,10,1963.1,11,声明,原子力潜水艦の寄港とF105機の配備とに反対する声明,科学教育研究協議会,科学教育研究協議会,なし,なし,齊藤仁, 1525,1963,10,1963.1,12,論文,物理学教育に望む−一研究者より−,鈴木平,東京大学物性研究所,物理,なし,齊藤仁, 1526,1963,10,1963.1,22,論文,子どもの思考からおとなの思考へ−ピアジェの描く“思考の成長”−,細谷純,国立教育研究所,なし,なし,齊藤仁, 1527,1963,10,1963.1,28,論文,低学年物理(化学)教育プログラム案,熊沢文男,秋田県平鹿郡平鹿町吉田小学校,物理化学,小低学年,齊藤仁, 1528,1963,10,1963.1,41,論文,光合成の学習−デンプンの合成、移動、貯蔵−,難波継男,福島県安積郡多田野中学校,生物,中学校,齊藤仁, 1529,1963,10,1963.1,48,論文,理科の教え方,小林実,教育総合研究所,物理化学,中学校,齊藤仁, 1530,1963,10,1963.1,52,理科教育学入門W,「自然科学教育」の意味,高橋金三郎,東北大学,なし,なし,齊藤仁, 1531,1963,10,1963.1,60,実践記録,力くらべ,田辺清子,大阪府高石小学校,物理,小学校2年,齊藤仁, 1532,1963,10,1963.1,69,原稿募集,「理科教室」原稿募集,編集部,なし,なし,なし,齊藤仁, 1533,1963,10,1963.1,70,物理学入門第9回,物質の分子論(U),林淳一,東京歯科大,物理,なし,齊藤仁, 1534,1963,10,1963.1,78,論文,哺乳類から人類へ−(2)哺乳類の発展−,小原秀雄,科学評論家、日本哺乳動物学会,生物,なし,齊藤仁, 1535,1963,10,1963.1,87,書評と紹介,「進化とはなにか」真船和夫、中原正木、小原秀雄 共著、三一書房,林親仙,東京広尾中学校,生物,なし,齊藤仁, 1536,1963,10,1963.1,88,書評と紹介,「水の本性」ゲ・エルコフ イ・フォーノワ、大竹三郎訳、東京図書KK,塚原徳道,なし,なし,なし,齊藤仁 1537,1963,10,1963.1,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1538,1963,10,1963.1,90,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1539,1963,11,1963.11,1,口絵,科教協第10回全国研究大会,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1540,1963,11,1963.11,2,口絵,ウミネコ,鷹取健,東京都 渋谷区立本町中学校,生物,なし,齊藤仁 1541,1963,11,1963.11,4,主張,「能研テスト」に反対する,K,なし,なし,なし,齊藤仁 1542,1963,11,1963.11,6,論文,「能研テスト」について,武藤徹,東京戸山高校,なし,なし,齊藤仁 1543,1963,11,1963.11,10,論文,能研テストの背景,田代三良,東京戸山高校,なし,なし,齊藤仁 1544,1963,11,1963.11,16,論文,再び現代化のいくつかの問題点について−全国大会の討論をふまえて−,真船和夫,東京学芸大学,なし,なし,齊藤仁 1545,1963,11,1963.11,22,論文,子どもの思考からおとなの思考へ(第3回)−相反的含意のあらわれ−,新田倫義,国立教育研究所,なし,なし,齊藤仁 1546,1963,11,1963.11,28,論文,微生物の学習から,千葉薫,岩手・一関市桜町中学校,生物,中学校,齊藤仁 1547,1963,11,1963.11,33,論文,地学教育のあり方とそのプラン(T),佐藤敬,青森市立原別中学校,地学,中学校,齊藤仁 1548,1963,11,1963.11,42,論文,「仮説・実験授業」のためのテキストふりこと振動,板倉聖宣,国立教育研究所,物理,中学校,齊藤仁 1549,1963,11,1963.11,59,理科教育学入門X,「低学年理科」,高橋金三郎,東北大学,なし,小低学年,齊藤仁 1550,1963,11,1963.11,66,物理学入門第10回,物質の分子論(V),林淳一,東京歯科大,物理,なし,齊藤仁 1551,1963,11,1963.11,74,第10回全国研究大会を終わって,私も一言,陸路雅子,大阪府泉北郡高石中学校,なし,なし,齊藤仁 1552,1963,11,1963.11,74,第10回全国研究大会を終わって,大会の感想,関根栄雄,新潟県立三条実業高校,なし,なし,齊藤仁 1553,1963,11,1963.11,76,研修旅行,日食観測記,陣内信,北海道立喜茂別高等学校,地学,なし,齊藤仁 1554,1963,11,1963.11,76,研修旅行,日食観測記,鷹取健,東京都 渋谷区立本町中学校,地学,なし,齊藤仁 1555,1963,11,1963.11,80,論文,哺乳類から人類へ−(3)霊長類−,小原秀雄,日本哺乳動物学会,生物,なし,齊藤仁 1556,1963,11,1963.11,88,読者の声,畠山忠史さんへのお答え,小原秀雄,日本哺乳動物学会,生物,なし,齊藤仁 1557,1963,11,1963.11,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1558,1963,11,1963.11,90,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1559,1963,12,1963.12,1,口絵,有史以前の足跡,堀越功,茨城県水海道市,なし,なし,齊藤仁 1560,1963,12,1963.12,2,口絵,青島,鷹取健,東京都渋谷区立本町中学校,なし,なし,齊藤仁 1561,1963,12,1963.12,4,主張,授業研究をさらに進めよう,M,なし,なし,なし,齊藤仁 1562,1963,12,1963.12,6,授業研究,「力の学習」,黒田弘行,東京・日野第一小学校,物理,小学校,齊藤仁 1563,1963,12,1963.12,6,授業研究,「力の学習」,久保田芳夫,東京都立神代高校,物理,小学校,齊藤仁 1564,1963,12,1963.12,6,授業研究,「力の学習」,遠藤豊,東京・明星学園,物理,小学校,齊藤仁 1565,1963,12,1963.12,13,原稿募集,「理科教室」原稿募集,「理科教室」編集委員会,なし,なし,なし,齊藤仁 1566,1963,12,1963.12,14,論文,自然科学教育をすすめるために(2)−子どもたちにファンタジーを−,中原正木,東京武蔵野第4中学校,なし,なし,齊藤仁 1567,1963,12,1963.12,20,論文,地学(地質)分野指導上の問題点とその改善策−小学校理科−,安田敏夫,三重県笠間小学校,地学,小学校,齊藤仁 1568,1963,12,1963.12,29,論文,生態教材の取り扱いについて,岩田好宏,千葉県習志野高校,生物,なし,齊藤仁 1569,1963,12,1963.12,29,論文,生態教材の取り扱いについて,延原肇,千葉県習志野高校,生物,なし,齊藤仁 1570,1963,12,1963.12,34,論文,地質学習のあり方とそのプラン(2),佐藤敬,青森市原別中学校,地学,中学校,齊藤仁 1571,1963,12,1963.12,40,教材解説,物の重さと体積(小学校中学年),遠藤豊,東京明星学園,物理,小中学年,齊藤仁 1572,1963,12,1963.12,44,教材解説,物質の三態変化(小学校高学年),山下和夫,東京保谷小学校,物理,小学校,齊藤仁 1573,1963,12,1963.12,50,理科教育へのぞむ,物理教育への注文−私の実践記録−,田中実,東京工業大学,物理,なし,齊藤仁 1574,1963,12,1963.12,54,理科教育学入門Y,「低学年理科」,高橋金三郎,東北大学,なし,小低学年,齊藤仁 1575,1963,12,1963.12,61,実践研究,比熱の本質的指導法,上甲昇,愛媛県北宇和郡鬼北中学校,物理,中学校,齊藤仁 1576,1963,12,1963.12,66,論文,哺乳類から人類へ(4)−人間化への道−(1),小原秀雄,哺乳動物学会会員,生物,なし,齊藤仁 1577,1963,12,1963.12,73,質問箱,濃硫酸の性質実験について,高橋金三郎,東北大学,化学,なし,齊藤仁 1578,1963,12,1963.12,74,講座,〈第10回全国大会記念講演筆記〉分子生物学と宇宙生物学,江上不二夫,東京大学教授,生物,なし,齊藤仁 1579,1963,12,1963.12,81,理科教室,1963年度項目別総目次,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1580,1963,12,1963.12,84,なし,科教研月報 1962年11月〜1963年10月,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1581,1963,12,1963.12,86,書評と紹介,「現代の科学・技術教育」−モスクワ・シンポジウムの報告−田中 実、拓殖秀臣著、明治図書,塚原徳道,なし,なし,なし,齊藤仁 1582,1963,12,1963.12,88,書評と紹介,「少年伝記文庫 寺田寅彦」宇田道隆著、国土社,あいばみつやす,なし,なし,なし,齊藤仁 1583,1963,12,1963.12,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1584,1963,12,1963.12,90,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1585,1964,1,1964.1,1,口絵,樽前山,陣内信,北海道立喜茂別高等学校,地学,なし,森垣良平 1586,1964,1,1964.1,4,主張,「竜」のごとくかけのぼろう,中原正木,東京・武蔵野第4中学校,なし,なし,森垣良平 1587,1964,1,1964.1,6,新春座談会,これからの科学と科学教育,福島要一・川合章・田中実,なし,なし,なし,森垣良平 1588,1964,1,1964.1,16,論文,高校化学における沈殿反応の教材検討と授業案,後藤隆一,兵庫県立夢野台高等学校,化学,高校,森垣良平 1589,1964,1,1964.1,25,論文,戦前の生物教材の生態的取扱いについての諸説,長谷川純三,東京都練馬区大泉第2中学校,生物,なし,森垣良平 1590,1964,1,1964.1,28,論文,地学教育のあり方とそのプラン(3),佐藤敬,青森市原別中学校,地学,中学校,森垣良平 1591,1964,1,1964.1,36,論文,子どもの思考からおとなの思考へ,新田倫義・永野重史,国立教育研究所,物理,なし,森垣良平 1592,1964,1,1964.1,42,論文,「イオンをとらえるための電気化学」試案,無田勝人,東京・葛飾区立一之台中学校,化学,中学校,森垣良平 1593,1964,1,1964.1,48,教材解説,電流と物質,遠藤豊,明星学園,物理,小高学年,森垣良平 1594,1964,1,1964.1,52,教材解説,鉄といおう,玉田泰太郎,東京都品川区宮前小学校,化学,小高学年,森垣良平 1595,1964,1,1964.1,56,理科教育学入門Z,「現代化」の意味,高橋金三郎,東北大学,なし,なし,森垣良平 1596,1964,1,1964.1,62,私の工夫,緑葉の呼吸は明るいところで調べよう,柘植厚一,岐阜県多治見市立養正小学校,生物,小高学年,森垣良平 1597,1964,1,1964.1,64,実践記録,植物学習をこのようにすめた,高橋嘉徳,北海道歌志内中学校,生物,中学校,森垣良平 1598,1964,1,1964.1,71,なし,「授業研究」思いつくまま,久保田芳夫,東京・神代高校,なし,なし,森垣良平 1599,1964,1,1964.1,73,なし,哺乳類から人類へ(5),小原秀雄,日本哺乳動物学会会員,生物,なし,森垣良平 1600,1964,1,1964.1,80,理科教師日記,子どもは化学者,堀越功,水海道市豊岡中学校,化学,中学校,森垣良平 1601,1964,1,1964.1,82,理科教師日記,これでよいか,藤代久志,船橋市船橋中学校,化学,中学校,森垣良平 1602,1964,1,1964.1,82,理科教師日記,うがい水,伊藤光雄,神奈川・斎藤分小学校,化学,小学校,森垣良平 1603,1964,1,1964.1,83,書評と紹介,なし,大森平生・あいばみつやす・松井吉之助・鷹取健・松本治夫,なし,なし,なし,森垣良平 1604,1964,1,1964.1,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,森垣良平 1605,1964,1,1964.1,90,編集後記,なし,K,なし,なし,なし,森垣良平 1606,1964,2,1964.2,1,口絵,ぼくらの研究発表,なし,なし,なし,なし,細川 雅弘 1607,1964,2,1964.2,2,口絵,土地の隆起,松井吉之助・鷹取健,なし,地学,なし,細川 雅弘 1608,1964,2,1964.2,4,主張,子どもと指導要領とどちらを信ずるか,中原正木,東京・武蔵野第4中学校,なし,なし,細川 雅弘 1609,1964,2,1964.2,6,論文,自然科学教育をすすめるために(3),中原正木,東京・武蔵野第4中学校,生物,なし,細川 雅弘 1610,1964,2,1964.2,11,教材研究,生態教材をどう扱うか,北川昌典,滋賀・土山小学校,生物,なし,細川 雅弘 1611,1964,2,1964.2,18,教育計画,明星の自然科学教育,遠藤豊・佐藤文夫・町田熊吉・菅野昭二・工藤周一・田中一水,明星学園理科研究部,なし,なし,細川 雅弘 1612,1964,2,1964.2,34,なし,明星の研究集会に参加して,武田康男,山形・西荒瀬小学校,なし,なし,細川 雅弘 1613,1964,2,1964.2,36,なし,すばらしかったこと残念だったこと,佐藤敬,青森・原別中学校,なし,なし,細川 雅弘 1614,1964,2,1964.2,40,仮説・実験授業のためのテキスト,ばねと力,板倉聖宣・上廻昭・庄司和晃,なし,なし,なし,細川 雅弘 1615,1964,2,1964.2,56,教材解説,気体,黒田弘行,東京・日野第1小学校,物理,小・中学校,細川 雅弘 1616,1964,2,1964.2,61,教材解説,酸素・二酸化炭素,玉田泰太郎,東京・宮前小学校,化学,小高学年,細川 雅弘 1617,1964,2,1964.2,65,私ならこうする,黒田さんの「力の学習」を呼んで,梅田祐吉,秋田・米内沢高校,物理,なし,細川 雅弘 1618,1964,2,1964.2,66,実践記録,酵素の扱い方について,井上弌吉,神奈川・高浜高校,生物,中学校2年,細川 雅弘 1619,1964,2,1964.2,70,日教組・日高教組合同教研全国集会,理科分科会の予想内容と日程,久保田芳夫,なし,なし,なし,細川 雅弘 1620,1964,2,1964.2,72,哺乳類から人類へE,人間化への道(3),小原秀雄,日本哺乳動物学会会員,生物,なし,細川 雅弘 1621,1964,2,1964.2,80,講座,最近の古生物学の動向と課題,大森昌衛,東京教育大学理学部地質学鉱物学教室,地学,なし,細川 雅弘 1622,1964,2,1964.2,88,質問箱,なし,高橋金三郎,なし,化学,なし,細川 雅弘 1623,1964,2,1964.2,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,細川 雅弘 1624,1964,2,1964.2,90,編集後記,なし,K.M.,なし,なし,なし,細川 雅弘 1625,1964,3,1964.3,1,口絵,日本標準子午線,鷹取健,東京都渋谷区立本町中学校,地学,なし,齊藤仁 1626,1964,3,1964.3,2,口絵,明石天文科学館,鷹取健,東京都渋谷区立本町中学校,地学,なし,齊藤仁 1627,1964,3,1964.3,4,主張,教研を進め、広めるために,久保田芳夫,東京・神代高校,なし,なし,齊藤仁 1628,1964,3,1964.3,6,座談会,自然科学教育研究をどうすすめるか,真船和夫,東京学芸大学,なし,なし,齊藤仁 1629,1964,3,1964.3,6,座談会,自然科学教育研究をどうすすめるか,林淳一,東京歯科大学,なし,なし,齊藤仁 1630,1964,3,1964.3,6,座談会,自然科学教育研究をどうすすめるか,玉田泰太郎,東京・宮前小学校,なし,なし,齊藤仁 1631,1964,3,1964.3,6,座談会,自然科学教育研究をどうすすめるか,久保田芳夫,東京・神代高校,なし,なし,齊藤仁 1632,1964,3,1964.3,6,座談会,自然科学教育研究をどうすすめるか,黒田弘行,東京・日野第一小学校,なし,なし,齊藤仁 1633,1964,3,1964.3,6,座談会,自然科学教育研究をどうすすめるか,鷹取健,東京・本町中学校,なし,なし,齊藤仁 1634,1964,3,1964.3,16,論文,「CHEMS」にみる新しいアメリカの化学教育,塚原徳道,東京・烏山工業高校,化学,なし,齊藤仁 1635,1964,3,1964.3,25,読者のページ,明治以来の科学は何の役にたったか,蒲生英男,愛知学芸大,なし,なし,齊藤仁 1636,1964,3,1964.3,26,投稿,「酸・塩・塩基」の概念づくり,三浦啓,岩手県釜石市小佐野中学校,化学,中学校,齊藤仁 1637,1964,3,1964.3,32,投稿,中学校で進化の概念を教える,高橋嘉徳,北海道滝川市明苑中学校,生物,中学校,齊藤仁 1638,1964,3,1964.3,41,投稿,溶液の学習,小高慶二,千葉県夷隅郡西畑中学校,化学,中学校,齊藤仁 1639,1964,3,1964.3,45,投稿,ふねの学習−重さの概念を中心に−,平野勝敏,福島市第4小学校,物理,小学校,齊藤仁 1640,1964,3,1964.3,52,『仮説実験授業』ためのテキスト,ばねと力,板倉聖宣,なし,物理,中学校,齊藤仁 1641,1964,3,1964.3,52,『仮説実験授業』ためのテキスト,ばねと力,上廻昭,なし,物理,中学校,齊藤仁 1642,1964,3,1964.3,52,『仮説実験授業』ためのテキスト,ばねと力,庄司和晃,なし,物理,中学校,齊藤仁 1643,1964,3,1964.3,64,教材解説,塩酸・硫酸,山下和夫,東京・保谷小学校,化学,小中学年,齊藤仁 1644,1964,3,1964.3,68,教材解説,仕事と力のモーメント,遠藤豊,東京・明星学園,物理,小高学年,齊藤仁 1645,1964,3,1964.3,72,私ならこうする,空気の圧力,鷹取健,東京都渋谷区立本町中学校,物理,中学校,齊藤仁 1646,1964,3,1964.3,74,理科教師日記,「空気」授業の日記から,大野正雄,浦和市大原中学校,物理,中学校,齊藤仁 1647,1964,3,1964.3,78,論文,哺乳類から人類へ(最終回),小原秀雄,なし,生物,なし,齊藤仁 1648,1964,3,1964.3,87,書評と紹介,「国民のための理科教育」徳田御稔編著、法律文化社,北川昌典,なし,なし,なし,齊藤仁 1649,1964,3,1964.3,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1650,1964,3,1964.3,90,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1651,1964,4,1964.4,1,口絵,気体の膨張 インクの拡散,鷹取健・滝口茂・山崎一芳・吉田雅行,東京都渋谷区本町中学校1年,化学,なし,森垣良平 1652,1964,4,1964.4,4,主張,基本的問題について討論をおこそう,中原正木,東京・武蔵野第4中学校,なし,なし,森垣良平 1653,1964,4,1964.4,6,特集 生物学教育の今日的問題,生物の生活と生命,渋谷寿夫,京都大学,生物,なし,森垣良平 1654,1964,4,1964.4,12,特集 生物学教育の今日的問題,教材の生態的取り扱い,岩田好宏・延原肇,なし,生物,なし,森垣良平 1655,1964,4,1964.4,16,特集 生物学教育の今日的問題,生物学教育では何が大切か,中原正木,東京・武蔵野第4中学校,生物,なし,森垣良平 1656,1964,4,1964.4,23,私の工夫,呼気の酸素の減少について,青柳隆治,新潟県 京ヶ瀬中学校,化学,中学校,森垣良平 1657,1964,4,1964.4,24,投稿,紙玉鉄砲の玉のとぶわけ,川瀬正行,三重県員弁郡十社小学校,物理,小学校,森垣良平 1658,1964,4,1964.4,32,投稿,しおとほうさん,伊山節雄,東京・小金井第1小,化学,小学校,森垣良平 1659,1964,4,1964.4,36,投稿,天文教材をすべての子どものものに,熊沢文男,秋田・吉田小学校,地学,小学校,森垣良平 1660,1964,4,1964.4,46,投稿,原子・分子による中学1年第1分野の構成,岡本英児,武蔵野第3中学校,物理・化学,中学校,森垣良平 1661,1964,4,1964.4,57,投稿,「鉱床」の学習をどのように進めるか,高橋紀信,福島市福島第1中学校,地学,中学校3年,森垣良平 1662,1964,4,1964.4,61,教材解説,気体の膨張、シャルルの法則,鷹取健,東京都渋谷区本町中学校,化学,中学校,森垣良平 1663,1964,4,1964.4,66,私ならこうする,中和の実験はどう指導したらよいか,乾実,岐阜県・高富町桜尾小学校,化学,小学校5年,森垣良平 1664,1964,4,1964.4,68,理科教師日記,ある日の準備室風景,本川光雄,愛媛県西加茂郡伊保小学校,化学,小学校3年,森垣良平 1665,1964,4,1964.4,72,生物学入門 第1回,生物的自然の構造,真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,森垣良平 1666,1964,4,1964.4,79,第13次教研第5分科会レポート紹介(1),なし,黒田弘行,なし,なし,なし,森垣良平 1667,1964,4,1964.4,84,読者のページ,現場の現実,蒲生英男,愛知学芸大学,なし,なし,森垣良平 1668,1964,4,1964.4,86,書評と紹介,なし,玉田泰太郎・松本治夫・村山宏,なし,なし,なし,森垣良平 1669,1964,4,1964.4,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,森垣良平 1670,1964,4,1964.4,90,編集後記,なし,K.M,なし,なし,なし,森垣良平 1671,1964,5,1964.5,1,口絵,アブラナ科 アブラナ(ナタネナ)の花,鷹取健,東京都渋谷区立本町中学校,生物,なし,齊藤仁 1672,1964,5,1964.5,2,口絵,マメ科 エンドウ、マメ科 スィートピー,鷹取健,東京都渋谷区立本町中学校,生物,なし,齊藤仁 1673,1964,5,1964.5,4,主張,成果をふまえさらに前進しよう,黒田弘行,東京・日野第1小学校,なし,なし,齊藤仁 1674,1964,5,1964.5,6,科学教育の方向を考えるために−その1−,科学教育の10年,田中実,東京工業大学,なし,なし,齊藤仁 1675,1964,5,1964.5,13,読者のページ,「倍にうすめなさい」ということは?,M・T,東京,化学,なし,齊藤仁 1676,1964,5,1964.5,14,論文,「学力調査」を調査する。,高橋金三郎,東北大学,なし,なし,齊藤仁 1677,1964,5,1964.5,16,論文,マクロの世界とミクロの世界の統一的な理解のために−モル、アボガドロ数−,塚原徳道,東京都立烏山工業高校,化学,高校,齊藤仁 1678,1964,5,1964.5,22,論文,化学的教材における器具の基礎指導の一考察,秋山理,茨城県立理科教育センター,化学,小学校,齊藤仁 1679,1964,5,1964.5,26,投稿,風の学習,吉沢篤,長野県須坂市小山小学校,地学,小学校5年,齊藤仁 1680,1964,5,1964.5,31,投稿,抵抗の直列・並列回路における電圧・電流の指導,上甲昇,愛媛県北宇和郡鬼北中学校,物理,中学校,齊藤仁 1681,1964,5,1964.5,36,投稿,模型図を使用した化学反応式の指導まで,吉岡栄一,福島・内郷市第1中学校,化学,中学校,齊藤仁 1682,1964,5,1964.5,41,投稿,「地球の概観」の授業,松本治夫,埼玉・与野西中学校,地学,中学校,齊藤仁 1683,1964,5,1964.5,43,投稿,高校地学教育のあり方について,田附治夫,千葉県理科教育センター,地学,高校,齊藤仁 1684,1964,5,1964.5,48,論文,科学教育のめざすものは何か,蒲生英男,愛知学芸大学,なし,なし,齊藤仁 1685,1964,5,1964.5,50,教材解説,植物の呼吸,林親仙,東京・中野第10中学校,生物,中学校,齊藤仁 1686,1964,5,1964.5,54,私の工夫,私がやった工夫と改善,堀越功,茨城・水海道市豊岡中学校,なし,中学校,齊藤仁 1687,1964,5,1964.5,56,理科教師日記,「リトマス紙」日記,大野正雄,浦和市大原中学校,化学,中学校,齊藤仁 1688,1964,5,1964.5,60,論文,地学教育では何を教えるか。,正村貞治,東京・世田谷区千歳中学校,地学,なし,齊藤仁 1689,1964,5,1964.5,67,募集,「理科教室」原稿募集,理科教室編集委員会,なし,なし,なし,齊藤仁 1690,1964,5,1964.5,68,生物学入門〈第2回),生物的自然の階層−細胞と個体・種−,真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,齊藤仁 1691,1964,5,1964.5,75,論文,第13次教研第5分科会レポート紹介(2),黒田弘行,東京都・日野第1小学校,なし,なし,齊藤仁 1692,1964,5,1964.5,80,書評,『教育の過程』から学ぶもの,こばやし・みのる,教育総合研究所,なし,なし,齊藤仁 1693,1964,5,1964.5,84,書評と紹介,「現代中国の教育」日本民間教育研究団体連絡会編、教師の友社,猪坂忠雄,なし,なし,なし,齊藤仁 1694,1964,5,1964.5,86,書評と紹介,「学者の森」藤田信勝著、毎日新聞社,あいばみつやす,なし,なし,なし,齊藤仁 1695,1964,5,1964.5,87,書評と紹介,「理科教育法」真船和夫著、誠文堂新光社,林親仙,東京・中野第10中学校,なし,なし,齊藤仁 1696,1964,5,1964.5,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1697,1964,5,1964.5,90,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1698,1964,6,1964.6,1,口絵,糸でんわ,本川光雄,愛知県伊保小学校,物理,小学校3年,齊藤仁 1699,1964,6,1964.6,2,口絵,犬の解剖,堀越功,茨城県水海道市豊岡中学校,生物,中学校,齊藤仁 1700,1964,6,1964.6,4,主張,教科書採択の原則を守ろう,松井吉之助,東京・青山中学校,なし,なし,齊藤仁 1701,1964,6,1964.6,6,科学教育の方向を考えるために−その2−,科学教育の十年−科教協創立期の思想−,田中実,東京工業大学,なし,なし,齊藤仁 1702,1964,6,1964.6,12,科学教育の方向を考えるために−その2−,物理教育研究十年のあゆみ,久保田芳夫,東京神代高校,物理,なし,齊藤仁 1703,1964,6,1964.6,18,科学教育の方向を考えるために−その2−,生物教育研究十年のあゆみ,林親仙,東京東村山一中,生物,なし,齊藤仁 1704,1964,6,1964.6,22,教材研究,電流と磁界,大賀素谿,静岡県清水市庵原中学校,物理,中学校,齊藤仁 1705,1964,6,1964.6,29,実践記録,アサガオ(小学校),馬場恒夫,東京都北多摩郡保谷小学校第2小学校,生物,小学校1年,齊藤仁 1706,1964,6,1964.6,35,実践記録,電気の学習(中学校),若生克雄,仙台市立上杉山中学校,物理,中学校2年,齊藤仁 1707,1964,6,1964.6,48,論文,電気の学習の批判,高橋金三郎,仙台理科サークル,物理,中学校2年,齊藤仁 1708,1964,6,1964.6,50,教材解説,小学校4,5年の生物学習,遠藤豊,明星学園,生物,小学校4,5年,齊藤仁 1709,1964,6,1964.6,57,教材解説,植物の構造と機能,玉田泰太郎,東京品川区宮前小学校,生物,小高学年,齊藤仁 1710,1964,6,1964.6,61,教材解説,溶解・溶液(中学校),松井吉之助,東京青山中学校,化学,中学校,齊藤仁 1711,1964,6,1964.6,65,大会案内,第11回科教協全国研究大会のお知らせ,北川昌典,科教協全国大会準備委員,なし,なし,齊藤仁 1712,1964,6,1964.6,66,地学教育では何を教えるか。第2回,地学教育では何を教えるか−内成作用を中心として−,正村貞治,東京世田谷区千歳中学校,地学,なし,齊藤仁 1713,1964,6,1964.6,72,生物学入門〈第3回),現代生物学の方法,真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,齊藤仁 1714,1964,6,1964.6,79,日教組第13次教研全国集会,第13次教研第5分科会レポート紹介(3),黒田弘行,東京日野第1小学校,なし,なし,齊藤仁 1715,1964,6,1964.6,86,教育ジャーナル,憂うべき教科書採択,松井吉之助,東京・青山中学校,なし,なし,齊藤仁 1716,1964,6,1964.6,88,書評と紹介,LIFE NATURE LIBERTY日本語版「THE EARTH」時事通信社,松本治夫,埼玉・与野西中学校,地学,なし,齊藤仁 1717,1964,6,1964.6,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1718,1964,6,1964.6,90,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1719,1964,7,1964.7,1,口絵,月、柿、テニスボールの光の当たり方,赤井正生,東京・新宿区立落合中学校,地学,中学校,齊藤仁 1720,1964,7,1964.7,2,口絵,地軸の方向、月と地球、北極星と地球、観測地点の地平面,赤井正生,東京・新宿区立落合中学校,地学,中学校,齊藤仁 1721,1964,7,1964.7,4,主張,教師は研究者でもなければならない,中原正木,東京・武蔵野4中,なし,なし,齊藤仁 1722,1964,7,1964.7,6,特集 地学教育の今日的問題(その1),地学(地質)教材の体系を検討するために,松本治夫,埼玉・与野西中学校,地学,なし,齊藤仁 1723,1964,7,1964.7,12,特集 地学教育の今日的問題(その2),天文学と天文教育(1),島村福太郎,東京学芸大学,地学,なし,齊藤仁 1724,1964,7,1964.7,18,特集 地学教育の今日的問題(その3),ふたたび気象教育の現代化について−百家争鳴を期待する−,正村貞治,東京都世田谷区立千歳中学校,地学,なし,齊藤仁 1725,1964,7,1964.7,24,小学校天文教材,地球の公転の指導,光安伸夫,東京都足立区立花畑小学校,地学,小学校,齊藤仁 1726,1964,7,1964.7,30,教材の研究と学習,地球儀を台からはずそう,赤井正生,東京新宿区立落合中学校,地学,中学校,齊藤仁 1727,1964,7,1964.7,39,投稿,天体−宇宙進化の学習,中原正木,東京武蔵野4中,地学,中学校,齊藤仁 1728,1964,7,1964.7,50,科学教育の方向を考えるために−その3,科学教育の十年−1955年の全国教研長野集会ー,田中実,東京工業大学,なし,なし,齊藤仁 1729,1964,7,1964.7,56,お知らせ,第1回科教協関東地区協議会研究集会,持田一己,蕨市立第2中学校,なし,なし,齊藤仁 1730,1964,7,1964.7,57,大会案内,第11回科教協全国研究大会のお知らせ,北川昌典,科教協全国大会準備委員会,なし,なし,齊藤仁 1731,1964,7,1964.7,58,教材解説,「魚」5年教材「人のからだ」6年教材,黒田弘行,東京日野第1小学校,生物,小高学年,齊藤仁 1732,1964,7,1964.7,65,教材解説,植物の構造と機能,玉田泰太郎,東京都品川区立宮前小学校,生物,小高学年,齊藤仁 1733,1964,7,1964.7,70,理科教師日記,落穂をひろう気持−1ヵ年の指導案をめぐりながら−,本川光雄,愛知県西加茂郡伊保小学校,なし,小学校,齊藤仁 1734,1964,7,1964.7,74,地学教育では何を教えるか第3回,第四紀の地学,羽島謙三,東京神代高校,地学,なし,齊藤仁 1735,1964,7,1964.7,82,生物学入門 第4回,現代生物学の方法 2,真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,齊藤仁 1736,1964,7,1964.7,88,なし,「やさしくて本質的な理科実験」を読んで,鷹取健,東京都渋谷区立本町中学校,なし,なし,齊藤仁 1737,1964,7,1964.7,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1738,1964,7,1964.7,90,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1739,1964,8,1964.8,1,口絵,アロザウルス(肉食恐竜),鷹取健,東京都渋谷区立本町中学校,地学,なし,齊藤仁 1740,1964,8,1964.8,4,主張,組織的集団的に研究をすすめよう,遠藤豊,東京・明星学園,なし,なし,齊藤仁 1741,1964,8,1964.8,6,座談会,自然科学教育の当面する課題,遠藤豊,東京・明星学園,なし,なし,齊藤仁 1742,1964,8,1964.8,6,座談会,自然科学教育の当面する課題,中原正木,武蔵野第4中学,なし,なし,齊藤仁 1743,1964,8,1964.8,6,座談会,自然科学教育の当面する課題,林淳一,東京歯科大学,なし,なし,齊藤仁 1744,1964,8,1964.8,6,座談会,自然科学教育の当面する課題,松井吉之助,東京・青山中学,なし,なし,齊藤仁 1745,1964,8,1964.8,6,座談会,自然科学教育の当面する課題,真船和夫,東京学芸大学,なし,なし,齊藤仁 1746,1964,8,1964.8,17,大会案内,第11回科教協全国研究大会のおしらせ,北川昌典,科教協全国大会準備委員会,なし,なし,齊藤仁 1747,1964,8,1964.8,18,論文,化学におけるモルの概念,玉虫文一,東京女子大学,化学,なし,齊藤仁 1748,1964,8,1964.8,23,論文,溶液の分子論的扱いについて,菊池誠,岩手大学,化学,なし,齊藤仁 1749,1964,8,1964.8,30,論文,化学教育研究十年のあゆみ,三井澄雄,埼玉県立浦和工業高校,化学,なし,齊藤仁 1750,1964,8,1964.8,35,科学教育の方向を考えるために−その4−,科学教育の十年−「植物の生活」と「水の化学」−,田中実,東京工業大学,なし,なし,齊藤仁 1751,1964,8,1964.8,40,地学教育の当面する問題,天文学と天文教育(2),島村福太郎,東京学芸大学,地学,なし,齊藤仁 1752,1964,8,1964.8,46,地学教育で何を教えるか第4回,第四紀郷土教材,羽島謙三,東京・神代高校,地学,なし,齊藤仁 1753,1964,8,1964.8,54,生物学入門第5回,生物の一般的特性,真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,齊藤仁 1754,1964,8,1964.8,60,論文,進化の概念をどうとらえるか,北川昌典,滋賀・甲賀郡土山小,生物,なし,齊藤仁 1755,1964,8,1964.8,67,論文,生物教育の課題−とくに人間と生物の関係をめぐって−,郷原久雄,京都市立二条中学校〈京都理科サークル),生物,なし,齊藤仁 1756,1964,8,1964.8,73,論文,「てこ・輪軸・滑車」についての評価−小学校6年−,加藤精吾,三重県四日市市科教協グループ,物理,小学校6年,齊藤仁 1757,1964,8,1964.8,85,理科教師日記,「植物のからだ」の授業から,岡本英児,東京武蔵野第3中学校,生物,中学校,齊藤仁 1758,1964,8,1964.8,87,書評と紹介,「国民のための教育の研究実践」〈理科篇)日教組編,黒田弘行,東京・日野第一小学校,なし,なし,齊藤仁 1759,1964,8,1964.8,88,書評と紹介,「物理学入門」板倉聖宣・江沢 洋著、国土社,鷹取健,東京都渋谷区立本町中学校,物理,なし,齊藤仁 1760,1964,8,1964.8,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1761,1964,8,1964.8,90,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1762,1964,9,1964.9,1,口絵,貝の構造と生活,鷹取健,東京都渋谷区本町中学校,生物,なし,森垣良平 1763,1964,9,1964.9,4,主張,「知的冒険」は教育研究推進の源泉である,中原正木,なし,なし,なし,森垣良平 1764,1964,9,1964.9,6,論文,科学の論理と授業,遠藤豊,明星学園,物理,小学校5年,森垣良平 1765,1964,9,1964.9,14,座談会,授業とはなにか,佐藤文夫・玉田泰太郎・松井吉之助・黒田弘行・遠藤豊,明星学園            品川区・宮前小学校     港区・青山中学校       日の第1小学校        明星学園,なし,なし,森垣良平 1766,1964,9,1964.9,25,なし,中学校生物教材の再編成,延原肇・岩田好宏,千葉県習志野高校,生物,中学校,森垣良平 1767,1964,9,1964.9,30,科学教育の方向を考えるために その5,科学教育の10年   第11回全国大会への話題,田中実,東京工業大学,なし,なし,森垣良平 1768,1964,9,1964.9,34,実践記録,塩基の学習,松井吉之助,港区・青山中学校,化学,中学校,森垣良平 1769,1964,9,1964.9,42,実践記録,生物の歴史,中原正木,武蔵野4中,生物,中学校3年,森垣良平 1770,1964,9,1964.9,52,教材解説,光合成,林親仙,東京・東村山一中,生物,中学校,森垣良平 1771,1964,9,1964.9,56,生物学入門 第6回,構造と機能 1,真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,森垣良平 1772,1964,9,1964.9,62,投稿,水の重さと圧力及び水の表面,無田勝人,東京・葛飾区立一之台中学校,物理,中学校1年,森垣良平 1773,1964,9,1964.9,72,投稿,「気象」の構造化とその結果,大野正雄,浦和市大野中学校,地学,中学校,森垣良平 1774,1964,9,1964.9,78,講座,大気の流れを再現する数値実験,岸保勘太郎,気象庁電気計算機室,地学,なし,森垣良平 1775,1964,9,1964.9,86,書評と紹介,なし,塚原徳道,なし,なし,なし,森垣良平 1776,1964,9,1964.9,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,森垣良平 1777,1964,9,1964.9,90,編集後記,なし,N,なし,なし,なし,森垣良平 1778,1964,10,1964.1,1,口絵,モグラの目、耳、前肢、盲腸,鷹取健,東京都渋谷区立本町中学校,生物,なし,齊藤仁 1779,1964,10,1964.1,2,口絵,モグラの骨格、,鷹取健,東京都渋谷区立本町中学校,生物,なし,齊藤仁 1780,1964,10,1964.1,4,主張,教研集会に実践・研究を持ち寄りその成果をさらに高めよう,松井吉之助,東京青山中学校,なし,なし,齊藤仁 1781,1964,10,1964.1,6,座談会,教育研究運動をどうすすめるか,岩代良三郎,京都市二条中学校,なし,なし,齊藤仁 1782,1964,10,1964.1,6,座談会,教育研究運動をどうすすめるか,岸岡務,米子市弓ヶ浜中学校,なし,なし,齊藤仁 1783,1964,10,1964.1,6,座談会,教育研究運動をどうすすめるか,北川昌典,滋賀県土山小学校,なし,なし,齊藤仁 1784,1964,10,1964.1,6,座談会,教育研究運動をどうすすめるか,佐藤敬,青森市原別中学校,なし,なし,齊藤仁 1785,1964,10,1964.1,6,座談会,教育研究運動をどうすすめるか,三宅鉅,中津川市南小学校,なし,なし,齊藤仁 1786,1964,10,1964.1,6,座談会,教育研究運動をどうすすめるか,真船和夫,東京学芸大学,なし,なし,齊藤仁 1787,1964,10,1964.1,14,論文,「物質」認識の形成について,久保田芳夫,神代高校,なし,なし,齊藤仁 1788,1964,10,1964.1,22,論文,有機化学の学習,高橋通泰,岩手県立黒沢尻工高校,化学,高校,齊藤仁 1789,1964,10,1964.1,31,論文,等速度・加速度の学習-運動力学のために−,中村敏弘,仙台市第2女子高校,物理,高校,齊藤仁 1790,1964,10,1964.1,39,論文,「盲児用昆虫図鑑」の試作メモ,太田修,京都府立盲学校,生物,なし,齊藤仁 1791,1964,10,1964.1,47,見解,米国原子力潜水艦についての原子科学者の見解,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1792,1964,10,1964.1,48,地学教育では何を教えるか第5回,造山運の学習,正村貞治,東京・世田谷区千歳中学校,地学,中学校,齊藤仁 1793,1964,10,1964.1,57,論文,科学報道と理科教育−一つの科学ジャーナリズム論−,吉羽和夫,栃木商業高校,なし,なし,齊藤仁 1794,1964,10,1964.1,62,わたしはこう考える,魚の生活,本川光雄,愛知県西加茂郡猿投町立伊保小学校,生物,小学校,齊藤仁 1795,1964,10,1964.1,67,お知らせ,「やさしくて本質的な理科実験」第2集が出来ました。,編集部,なし,なし,なし,齊藤仁 1796,1964,10,1964.1,68,ちょっとひとこと,「化学教育研究十年のあゆみ」を読んで,高橋金三郎,東北大学,なし,なし,齊藤仁 1797,1964,10,1964.1,70,生物学入門第7回,構造と機能(2),真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,齊藤仁 1798,1964,10,1964.1,76,講座,電子計算機,西見二昭,中央大学理工学部,なし,なし,齊藤仁 1799,1964,10,1964.1,86,書評と紹介,「相対性理論入門」ランダウ著、東大出版,久保田芳夫,神代高校,物理,なし,齊藤仁 1800,1964,10,1964.1,86,書評と紹介,「量子の世界」中島貞雄著、東京図書,久保田芳夫,神代高校,物理,なし,齊藤仁 1801,1964,10,1964.1,86,書評と紹介,「物理の世界」湯川秀樹著、講談社,久保田芳夫,神代高校,物理,なし,齊藤仁 1802,1964,10,1964.1,86,書評と紹介,「宇宙と新しい物理学」ワシエリエフ著、東京図書,久保田芳夫,神代高校,物理,なし,齊藤仁 1803,1964,10,1964.1,88,書評と紹介,「ソビエト教科書『自然科』」エム、エヌ、スカートキン著、明治図書,玉田泰太郎,東京都品川区立宮前小学校,なし,なし,齊藤仁 1804,1964,10,1964.1,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1805,1964,10,1964.1,90,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1806,1964,11,1964.11,1,口絵,尾瀬,歌丸晶子,東京都渋谷区立本町中学校,生物,なし,齊藤仁 1807,1964,11,1964.11,1,口絵,尾瀬,小川順子,東京都渋谷区立本町中学校,生物,なし,齊藤仁 1808,1964,11,1964.11,1,口絵,尾瀬,河本金子,東京都渋谷区立本町中学校,生物,なし,齊藤仁 1809,1964,11,1964.11,1,口絵,尾瀬,渡辺すみ子,東京都渋谷区立本町中学校,生物,なし,齊藤仁 1810,1964,11,1964.11,2,口絵,尾瀬ヶ原のハイキング,歌丸晶子,東京都渋谷区立本町中学校,生物,なし,齊藤仁 1811,1964,11,1964.11,2,口絵,尾瀬ヶ原のハイキング,小川順子,東京都渋谷区立本町中学校,生物,なし,齊藤仁 1812,1964,11,1964.11,2,口絵,尾瀬ヶ原のハイキング,河本金子,東京都渋谷区立本町中学校,生物,なし,齊藤仁 1813,1964,11,1964.11,2,口絵,尾瀬ヶ原のハイキング,渡辺すみ子,東京都渋谷区立本町中学校,生物,なし,齊藤仁 1814,1964,11,1964.11,4,主張,実践的研究を組織的に行おう,久保田芳夫,東京・神代高校,なし,なし,齊藤仁 1815,1964,11,1964.11,6,座談会,教育研究運動と今後の課題,玉田泰太郎,東京・宮前小学校,なし,なし,齊藤仁 1816,1964,11,1964.11,6,座談会,教育研究運動と今後の課題,林淳一,東京歯科大学,なし,なし,齊藤仁 1817,1964,11,1964.11,6,座談会,教育研究運動と今後の課題,真船和夫,東京学芸大学,なし,なし,齊藤仁 1818,1964,11,1964.11,6,座談会,教育研究運動と今後の課題,久保田芳夫,東京・神代高校,なし,なし,齊藤仁 1819,1964,11,1964.11,16,論文,2年「重さくらべ」の学習,西尾晋三朗,東京都足立区千寿第1小学校,物理,小学校2年,齊藤仁 1820,1964,11,1964.11,22,論文,地学教育 青森プランの実践−地球の概観と風化作用ー,難波継男,福島・行健中学校,地学,小・中学校,齊藤仁 1821,1964,11,1964.11,28,論文,「発生」をどう教えるか,田末利治,京都理科サークル、京都市立衣笠中学校,生物,中学校3年,齊藤仁 1822,1964,11,1964.11,34,実践記録,ふんすい,川瀬みさを,三重県十社小学校,物理,小低学年,齊藤仁 1823,1964,11,1964.11,40,教材解説,デンプン(小学校中学年),山下和夫,東京都北多摩郡保谷小学校,生物,小中学年,齊藤仁 1824,1964,11,1964.11,44,教材解説,まねと力(小学校高学年),黒田弘行,東京・日野第一小学校,物理,小高学年,齊藤仁 1825,1964,11,1964.11,51,教材解説,化学変化(中学校)−化合と分解ー,須藤昭参,東京・北区新町中学校,化学,中学校1年,齊藤仁 1826,1964,11,1964.11,57,なし,第11回全国研究大会に参加して,松井吉之助,東京・青山中学校,なし,なし,齊藤仁 1827,1964,11,1964.11,62,第11回全国大会を終わって,教育運動に関連する一つの問題点,郷原久雄,京都市二条中学校,なし,なし,齊藤仁 1828,1964,11,1964.11,63,第11回全国大会を終わって,科教研第11回全国大会に参加して,堀越和衛,愛媛大学・教育学部,なし,なし,齊藤仁 1829,1964,11,1964.11,64,第11回全国大会を終わって,大会参加記,川崎十四三,佐賀大学文理学部,なし,なし,齊藤仁 1830,1964,11,1964.11,65,第11回全国大会を終わって,大会後始末記,北川昌典,科教協第11回大会実行委員長,なし,なし,齊藤仁 1831,1964,11,1964.11,66,第11回全国大会を終わって,物理分科会の報告,林淳一,東京歯科大学,なし,なし,齊藤仁 1832,1964,11,1964.11,67,第11回全国大会を終わって,化学分科会の報告,塚原徳道,なし,なし,なし,齊藤仁 1833,1964,11,1964.11,68,第11回全国大会を終わって,生物分科会の報告,鷹取健,東京都渋谷区立本町中学校,なし,なし,齊藤仁 1834,1964,11,1964.11,69,私の工夫,分子の大きさをはかる,松井吉之助,東京・青山中学校,物理・化学,中学校,齊藤仁 1835,1964,11,1964.11,70,地学教育では何を考えるか。(6),地学の授業について,羽島謙三,東京・神代高校,地学,高校,齊藤仁 1836,1964,11,1964.11,77,生物学入門第8回,物質交代,真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,齊藤仁 1837,1964,11,1964.11,84,ちょっとひとこと,「物理学入門」板倉、江沢著を読んで,平野栄久,なし,物理,なし,齊藤仁 1838,1964,11,1964.11,86,書評と紹介,「周期律と原子構造」「化学工業と金属製錬」スミルノフ著、東京図書,塚原徳道,なし,化学,なし,齊藤仁 1839,1964,11,1964.11,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1840,1964,11,1964.11,90,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1841,1964,12,1964.12,1,口絵,屈地性の実験,平塚弘幸,東京都文京区京北高校,生物,高校,齊藤仁 1842,1964,12,1964.12,4,主張,教科書研究をみんなのものに,玉田泰太郎,東京宮前小学校,なし,なし,齊藤仁 1843,1964,12,1964.12,6,論文,教科書の国家統制をはねかえすもの−教科書問題と国民教育の創造−,徳武敏夫,教科書問題研究家,なし,なし,齊藤仁 1844,1964,12,1964.12,12,論文,40年度版教科書の批判,玉田泰太郎,東京宮前小学校,なし,なし,齊藤仁 1845,1964,12,1964.12,12,論文,40年度版教科書の批判,山下和夫,東京都北多摩郡保谷小学校,なし,なし,齊藤仁 1846,1964,12,1964.12,12,論文,40年度版教科書の批判,黒田弘行,東京日野第1小学校,なし,なし,齊藤仁 1847,1964,12,1964.12,21,論文,最近のアメリカの理科教科書−Lower Secondary Schoolの場合について−,あいばみつやす,東京都月島第一中学校,なし,なし,齊藤仁 1848,1964,12,1964.12,27,論文,理科書の批判研究史−教科書改革運動史ノート−,長谷川純三,なし,なし,なし,齊藤仁 1849,1964,12,1964.12,36,論文,高校地学に量と論証を−教科書批判として−,西脇正己,尼崎北高校,地学,高校,齊藤仁 1850,1964,12,1964.12,44,実験の工夫,屈地性実験の指導,平塚弘幸,東京都文京区京北高校,生物,高校,齊藤仁 1851,1964,12,1964.12,48,教材解説,二酸化炭素と石灰水(小学校高学年),玉田泰太郎,東京都品川区立宮前小学校,化学,小学校,齊藤仁 1852,1964,12,1964.12,52,教材解説,温度と熱(中学校),三浦泉,東京都港区高陵中学校,物理,中学校,齊藤仁 1853,1964,12,1964.12,56,論文,科学者はなぜ原子力潜水艦の寄港に反対するか。,服部学,立教大学原子力研究所,なし,なし,齊藤仁 1854,1964,12,1964.12,63,なし,仮説実験授業研究会の「仮説実験授業研究」第1号発刊,鷹取健,東京都渋谷区立本町中学校,なし,なし,齊藤仁 1855,1964,12,1964.12,64,理科教師日記,あさがおと子ども,本川光雄,愛知県西加茂郡伊保小学校,生物,小学校1年,齊藤仁 1856,1964,12,1964.12,66,ちょっとひとこと,全国大会に参加して,大植英夫,泉佐野市立長南小学校,なし,なし,齊藤仁 1857,1964,12,1964.12,67,ちょっとひとこと,「科教協」発展のために,梅田祐吉,秋田能代工業高校,なし,なし,齊藤仁 1858,1964,12,1964.12,68,生物学入門第9回,呼吸と光合成,真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,齊藤仁 1859,1964,12,1964.12,77,講座,最近の原子力研究とその問題点−原潜・超ウラン元素−,鶴尾昭,日本原子力研究所,なし,なし,齊藤仁 1860,1964,12,1964.12,82,理科教室,1964年項目別総目次,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1861,1964,12,1964.12,87,科教研月報,1963年11月〜1964年8月目次,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1862,1964,12,1964.12,88,書評と紹介,「科学的人間の形成」八杉竜一著、明治図書,松井吉之助,東京青山中学校,なし,なし,齊藤仁 1863,1964,12,1964.12,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1864,1964,12,1964.12,90,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,齊藤仁 1865,1965,1,1965.1,1,口絵,シダ植物,鷹取健,本町中学校,生物,なし,森垣良平 1866,1965,1,1965.1,4,主張,「自然科学の成果と方法をすべての国民のものに」を再確認しよう,中原正木,なし,なし,なし,森垣良平 1867,1965,1,1965.1,6,新春座談会,科学と人間 その未来像,小野周・大森昌衛・八杉竜一・田中実,東京大学            東京教育大学         東京工業大学         東京工業大学,なし,なし,森垣良平 1868,1965,1,1965.1,16,実践的研究,化合 中学1年,松井吉之助,東京・青山中学,化学,中学校1年,森垣良平 1869,1965,1,1965.1,25,実践的研究,「化合」の授業をみて,三浦泉・真船和夫・久保田芳夫・玉田泰太郎・黒田弘行・山下和夫・林親仙・橋本広見・松井吉之助・須藤昭参,なし,化学,中学校1年,森垣良平 1870,1965,1,1965.1,31,実践記録,気体の性質,さとうふみお,東京・明星学園,化学,小学校4年,森垣良平 1871,1965,1,1965.1,41,なし,「体積」の授業を見て,古島琴子,明星学園小学部4年母親,化学,小学校4年,森垣良平 1872,1965,1,1965.1,43,教材解説,物質の三態とその変化,遠藤豊,東京・明星学園,化学,小学校5年,森垣良平 1873,1965,1,1965.1,49,教材解説,物の温度と体積変化,山下和夫,東京・北多摩郡保谷第1小,化学,小高学年,森垣良平 1874,1965,1,1965.1,54,教材解説,地質教材について,松本治夫,埼玉・与野西中,地学,中学校,森垣良平 1875,1965,1,1965.1,57,共同研究,小学校科学教育の諸問題 「ぼくらは科学者」をめぐって,塚原徳道,なし,なし,小学校,森垣良平 1876,1965,1,1965.1,64,理科教師日記,カビを培養して,川下八州子,大分県豊後高田市高田小学校,生物,小学校,森垣良平 1877,1965,1,1965.1,66,ちょっとひとこと,原子論早期導入の是非について,小島昭治郎,科学技術館研究室,化学,なし,森垣良平 1878,1965,1,1965.1,69,なし,「PIONEER」17号をもらって,鷹取健,東京都渋谷区本町中学校,なし,なし,森垣良平 1879,1965,1,1965.1,71,生物学入門 第10回,生態,真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,森垣良平 1880,1965,1,1965.1,78,講座,農薬と自然のバランス,伊藤嘉昭,農林省農業技術研究所,生物,なし,森垣良平 1881,1965,1,1965.1,86,書評と紹介,なし,久保田芳夫,なし,なし,なし,森垣良平 1882,1965,1,1965.1,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,森垣良平 1883,1965,1,1965.1,90,編集後記,なし,M.T,なし,なし,なし,森垣良平 1884,1965,2,1965.2,1,口絵,越冬するタテハチョウ 磐梯山,鷹取健,東京都渋谷区本町中学校,生物・地学,中学校,森垣良平 1885,1965,2,1965.2,4,主張,原則を豊かにするために創造性にあふれた研究を進めよう,中原正木,なし,なし,なし,森垣良平 1886,1965,2,1965.2,6,教研10年のあゆみ,第14次教研に望のぞむ,甲斐三多・久保田芳夫・中原正木・中村啓次郎・正村貞治・真船和夫,東京・牛込商業高校     東京・神代高校        東京・武蔵野第4中学校   東京・北区第3岩淵小学校 東京・世田谷区千歳中学校 東京学芸大学,なし,なし,森垣良平 1887,1965,2,1965.2,18,なし,全国教研理科分科会に期待する,久保田芳夫,東京・神代高校,なし,なし,森垣良平 1888,1965,2,1965.2,21,なし,現在の理科教育で欠けているものは何か,堀越和衛,愛媛大学・教育学部,なし,なし,森垣良平 1889,1965,2,1965.2,28,「仮説実験授業」研究のもたらすもの,序説・科学教育研究がいかにして科学たりうるか,庄司和晃,東京・成城学園,なし,なし,森垣良平 1890,1965,2,1965.2,36,実践的研究,力の指導(1) 慣性の導入と位置づけ,小野恒夫,福島・平田村立蓬田中学校,物理,中学校,森垣良平 1891,1965,2,1965.2,43,実践記録,「うくものしずむもの」,馬場恒夫,東京・保谷小,物理,小学校2年,森垣良平 1892,1965,2,1965.2,50,実践記録,水でっぽう         水を吸いあげるわけ,川瀬正行,三重県員弁郡十社小学校,物理,小学校3年,森垣良平 1893,1965,2,1965.2,58,教材解説,塩酸・硫酸〈小学校高学年〉,玉田泰太郎,品川区立宮前小学校,化学,小高学年,森垣良平 1894,1965,2,1965.2,62,実験の工夫,ボイルの法則の周辺,無田勝人,東京・葛飾区立一之台中学校,化学,中学校,森垣良平 1895,1965,2,1965.2,64,理科教師日記,生徒の「つぶやき」と「主張」から,小高慶二,千葉県夷隅郡西畑中学校,化学,中学校,森垣良平 1896,1965,2,1965.2,67,「理科教育」とTVの科学番組,科学番組は難しいか,吉羽和夫,栃木商業高校,なし,高校,森垣良平 1897,1965,2,1965.2,75,生物学入門 第11回,生殖,真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,森垣良平 1898,1965,2,1965.2,83,書評と紹介,なし,松井吉之助・鷹取健・村山宏,なし,なし,なし,森垣良平 1899,1965,2,1965.2,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,森垣良平 1900,1965,2,1965.2,90,編集後記,なし,松井,なし,なし,なし,森垣良平 1901,1965,3,1965.3,1,口絵,ミツバチ,加藤薗子,東京中野区東京文化中学校,生物,なし,森垣良平 1902,1965,3,1965.3,4,主張,創意をすべてのこどもに保障するために,鈴木清龍,なし,なし,なし,森垣良平 1903,1965,3,1965.3,6,明星の科学教育,第4回研究集会をおえて,明星学園小中学校理科部・遠藤豊・佐藤文夫・菅野昭二・工藤周一・町田熊吉・田中一水,なし,なし,なし,森垣良平 1904,1965,3,1965.3,30,なし,明星の研究集会と理科教育の問題点,小野周,東京大学教養学部物理学教室,なし,なし,森垣良平 1905,1965,3,1965.3,34,授業研究,豆電球と乾電池      回路の学習,山下和夫,東京・北多摩郡保谷第1小,物理,小学校3年,森垣良平 1906,1965,3,1965.3,57,実践的研究,力の指導(2) 運動状態の変化と力,小野恒夫,福島県石川郡平田村立蓮田中学校,物理,中学校,森垣良平 1907,1965,3,1965.3,63,教材解説,小学校化学教材検討のための資料,玉田泰太郎,品川区立宮前小学校,化学,小高学年,森垣良平 1908,1965,3,1965.3,67,教材解説,「物の浮き沈み」に関する教材研究資料,黒田弘行,東京・日野市日野第1小学校,物理,小学校,森垣良平 1909,1965,3,1965.3,74,私ならこうする,ねんどの原子模型で化合を教える,中原正木,東京・武蔵野第4中学校,化学,中学校,森垣良平 1910,1965,3,1965.3,82,生物学入門 第12回,発生,真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,森垣良平 1911,1965,3,1965.3,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,森垣良平 1912,1965,3,1965.3,90,編集後記,なし,中原,なし,なし,なし,森垣良平 1913,1965,4,1965.4,1,口絵,動物の生活,鷹取健,東京・渋谷区本町中学校,生物,なし,森垣良平 1914,1965,4,1965.4,4,主張,力をつくして実践的研究にとりくもう,中原正木,東京・武蔵野第4中学校,なし,なし,森垣良平 1915,1965,4,1965.4,6,なし,実践的研究をどうすすめるか  教育研究を科学にするために,中原正木,東京・武蔵野第4中学校,なし,なし,森垣良平 1916,1965,4,1965.4,12,実践記録・実践的研究,物とその重さ,玉田泰太郎・五十嵐寿・折田達也,なし,物理,小学校4年,森垣良平 1917,1965,4,1965.4,31,大会案内,全国研究大会のお知らせ,なし,なし,なし,なし,森垣良平 1918,1965,4,1965.4,32,実践記録・実践的研究,力の指導(3),小野恒夫,福島・平田村立蓬田中学校,物理,中学校,森垣良平 1919,1965,4,1965.4,37,なし,明星の科学教育(2),明星学園小中学校理科部,なし,なし,なし,森垣良平 1920,1965,4,1965.4,53,やさしい実験のアイデア T,まさつ電気の実験,小林実,教育総合研究所,物理,なし,森垣良平 1921,1965,4,1965.4,55,全国教研(福岡集会)報告と感想,全国教研理科分科会,久保田芳夫,東京・神代高校,なし,なし,森垣良平 1922,1965,4,1965.4,57,なし,理科分科会で討議されたこと(化学教材),松井吉之助,東京・青山中学,化学,なし,森垣良平 1923,1965,4,1965.4,62,なし,福岡集会の感想,赤松道子・吉羽興一・前田康徳・藤枝幸枝,福岡市平尾小学校PTA   群馬県藤岡市小野中学校 北海道釧路湖陵高等学校 大阪府寝屋川第三中学校,なし,なし,森垣良平 1924,1965,4,1965.4,66,ちょっとひとこと,第12回全教ゼミを成功させよう,鷹取健,東京都渋谷区本町中学校,なし,なし,森垣良平 1925,1965,4,1965.4,67,なし,全教ゼミナールに参加して,川口浩子,東京学芸大学,なし,なし,森垣良平 1926,1965,4,1965.4,68,対談,化学と化学教育,大竹三郎・三井澄雄,なし,化学,なし,森垣良平 1927,1965,4,1965.4,79,生物学入門 第13回,遺伝と変異,真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,森垣良平 1928,1965,4,1965.4,85,書評と紹介,なし,塚原徳道・大森平生・三浦・泉,なし,なし,なし,森垣良平 1929,1965,4,1965.4,90,編集後記,なし,塚原,なし,なし,なし,森垣良平 1930,1965,5,1965.5,1,口絵,カマキリの誕生,山岸哲夫,東京都葛飾区青戸小学校,生物,なし,森垣良平 1931,1965,5,1965.5,4,主張,自然科学教育観の確立を,田中実,なし,なし,なし,森垣良平 1932,1965,5,1965.5,6,なし,生物の個体,小原秀雄,日本哺乳動物学会,生物,なし,森垣良平 1933,1965,5,1965.5,12,なし,生物とはなにか(小学校の生物学),黒田弘行,東京・日野第1小学校,生物,小学校,森垣良平 1934,1965,5,1965.5,22,なし,「化合」をどう教えるか@,鈴木清龍,青森市新城中学校,化学,中学校,森垣良平 1935,1965,5,1965.5,28,実践記録・実践的研究,「方位」の学習,渡辺その・中村美代子,品川区立宮前小学校,地学,小学校2,3年,森垣良平 1936,1965,5,1965.5,39,なし,ものの重さについての指導,池田貝美,大分県日田郡栄村台小学校,物理,小学校4年,森垣良平 1937,1965,5,1965.5,48,なし,力の指導(4) 力の定量化,小野恒夫,福岡県石川郡蓬田中学校,物理,中学校,森垣良平 1938,1965,5,1965.5,56,やさしい実験のアイデア U,電流と磁石,小林実,教育総合研究所,物理,なし,森垣良平 1939,1965,5,1965.5,61,大会案内,全国研究大会のおしらせ,なし,なし,なし,なし,森垣良平 1940,1965,5,1965.5,62,全国教研から,理科分科会で報告(討議)されたこと,嶋林光夫,山形県立長井工業高校,物理,なし,森垣良平 1941,1965,5,1965.5,65,ちょっとひとこと,原子導入の問題点,吉田兼基,長崎造船短大付属高校,物理,なし,森垣良平 1942,1965,5,1965.5,66,ちょっとひとこと,中学の「力と運動」理解度について,柏木聞吉,東京学芸大学付属高校,物理,高校,森垣良平 1943,1965,5,1965.5,68,生物学入門 第14回,進化,真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,森垣良平 1944,1965,5,1965.5,76,講座,ぞうの鼻はなぜ長いか,亀井節夫,京都大学理学部地質学鉱物学教室,生物,なし,森垣良平 1945,1965,5,1965.5,86,書評と紹介,なし,長谷川純三・小原秀雄,なし,なし,なし,森垣良平 1946,1965,5,1965.5,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,森垣良平 1947,1965,5,1965.5,90,編集後記,なし,久保田,なし,なし,なし,森垣良平 1948,1965,6,1965.6,1,口絵,カエルの解剖,鷹取健,東京・渋谷区本町中学校,生物,なし,森垣良平 1949,1965,6,1965.6,4,主張,現代化を進めるために実践をもちよろう,松井吉之助,なし,なし,なし,森垣良平 1950,1965,6,1965.6,19,「化合」の授業,小学校で化学変化をどうとらえさせたか,玉田泰太郎,品川区立宮前小学校,化学,小学校,森垣良平 1951,1965,6,1965.6,20,なし,玉田さんの授業を参観して,松井吉之助,東京・青山中学,化学,小学校,森垣良平 1952,1965,6,1965.6,24,なし,「化合」をどう教えるかA,鈴木清龍,青森市新城中学校,化学,中学校,森垣良平 1953,1965,6,1965.6,32,教材研究,まさつ電気・金属・塩・酸・塩基の学習(T),中原正木,東京・武蔵野第4中学校,化学,中学校,森垣良平 1954,1965,6,1965.6,42,実践的研究,力の指導(5)        二力以上の力関係,小野恒夫,福島県石川郡蓬田中学校,物理,中学校,森垣良平 1955,1965,6,1965.6,50,やさしい実験のアイデア V,浮沈子・吸盤・表面張力,小林実,教育総合研究所,物理,なし,森垣良平 1956,1965,6,1965.6,55,全国教研から,理科分科会で報告(討議)されたこと 生物教材,鷹取健,東京都渋谷区本町中学校,生物,なし,森垣良平 1957,1965,6,1965.6,57,全国教研から,理科分科会で報告(討議)されたこと 地学教材,鈴木清龍,青森市新城中学校,地学,なし,森垣良平 1958,1965,6,1965.6,60,全国教研から,理科分科会で報告(討議)されたこと 高校小分科会,嶋林光夫,山形県立長井工業高校,なし,高校,森垣良平 1959,1965,6,1965.6,64,理科教師日記,理科で指導しなければならないこと,乾実,岐阜県山県郡桜尾小学校,なし,小学校,森垣良平 1960,1965,6,1965.6,66,ちょっとひとこと,大豆の発芽で子葉をつみとる実験,本川光雄,愛媛県西加茂郡伊保小学校,生物,小学校,森垣良平 1961,1965,6,1965.6,67,ちょっとひとこと,振子の等時性について,佐々木確治,岩手県・西磐井郡金沢小,物理,なし,森垣良平 1962,1965,6,1965.6,68,生物学入門 最終回,生物の歴史,真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,森垣良平 1963,1965,6,1965.6,76,講座,高分子入門(T)      高分子学の歴史,中川鶴太郎,北海道大学理学部高分子学教室,化学,なし,森垣良平 1964,1965,6,1965.6,84,書評と紹介,なし,鈴木清龍・塚原徳道,なし,なし,なし,森垣良平 1965,1965,6,1965.6,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,森垣良平 1966,1965,6,1965.6,90,編集後記,なし,中原,なし,なし,なし,森垣良平 1967,1965,7,1965.7,1,口絵写真,ネアンデルタール人,鷹取健,東京都渋谷区本町中学校,生物,なし,及川牧 1968,1965,7,1965.7,4,主張,国民教育をどのようにして創造するかという視点に立って、教科書問題に取り組もう,中原正木,東京都武蔵野第四中学校,なし,なし,及川牧 1969,1965,7,1965.7,6,論文,教科書問題と教師,中原正木,東京都武蔵野第四中学校,なし,なし,及川牧 1970,1965,7,1965.7,10,論文,物理の基本概念を統一的に組織するために,川崎十四三,佐賀大学文理学部,物理,なし,及川牧 1971,1965,7,1965.7,15,その他,家永三郎著『教科書検定』をよんで,鷹取健,東京都渋谷区本町中学校,なし,なし,及川牧 1972,1965,7,1965.7,16,論文,現代生物科学の体系と教科書,小原秀雄,日本哺乳動物学会会員,生物,なし,及川牧 1973,1965,7,1965.7,24,論文,教科書批判と科学教材の体系,塚原徳道,東京烏山工業高校,なし,なし,及川牧 1974,1965,7,1965.7,30,座談会,教科書をどうのりこえるか,久保田芳夫・佐藤文夫・鷹取健・延原肇・松本治夫,なし,なし,なし,及川牧 1975,1965,7,1965.7,41,科教協ニュース,なし,なし,なし,なし,なし,及川牧 1976,1965,7,1965.7,42,論文,物理教科書の検定について,小野周,東京大学教養部物理学教室,なし,なし,及川牧 1977,1965,7,1965.7,50,理科教育の歴史,理科書と筆記帳,長谷川純三,なし,なし,なし,及川牧 1978,1965,7,1965.7,56,実践記録・実践的研究論文,まさつ電気・金属・塩・酸・塩基の学習(2),中原正木,東京都武蔵野第四中学校,化学,中学校2年,及川牧 1979,1965,7,1965.7,67,実践記録・実践的研究論文,磁界と電流,長谷部英吉,山形県小国町小国中学校,物理,中学校,及川牧 1980,1965,7,1965.7,72,実践記録・実践的研究論文,正しい自然認識を得させるために,乾実,岐阜市徹明小学校,なし,小学校,及川牧 1981,1965,7,1965.7,76,やさしい実験のアイディア,プランジャーで実験をC,小林実,教育総合研究所,物理,なし,及川牧 1982,1965,7,1965.7,80,講座,高分子入門(U),中川鶴太郎,北海道大学理学部高分子学教室,化学,なし,及川牧 1983,1965,7,1965.7,87,書評と紹介,「科学に強くなる」吉田昭作編,大森平生,なし,なし,なし,及川牧 1984,1965,7,1965.7,88,書評と紹介,「母のための科学知識」半沢健著,持田一己,なし,なし,なし,及川牧 1985,1965,7,1965.7,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,及川牧 1986,1965,7,1965.7,90,編集後記,なし,松井吉之助,東京・青山中学校,なし,なし,及川牧 1987,1965,8,1965.8,1,口絵写真,漣痕,河岸段丘,褶曲,節理,一ノ瀬啓三,浦和市大原中学校,地学,中学校3年,及川牧 1988,1965,8,1965.8,4,主張,第12回全国大会を迎えるにあたって,遠藤豊,なし,なし,なし,及川牧 1989,1965,8,1965.8,6,論文,科学を教えるとはどういうことか,遠山啓,東京工業大学,なし,なし,及川牧 1990,1965,8,1965.8,14,論文,自然科学教育の研究をどうすすめるか,中原正木,東京・武蔵野四中,なし,なし,及川牧 1991,1965,8,1965.8,20,論文,植物の形,延原肇・岩田好宏,千葉・習志野高校,生物,中学校1年,及川牧 1992,1965,8,1965.8,26,実践記録・実践的研究論文,黒田プラン「生物とは何か」を実践して,中村啓次郎,東京・北区立第三岩淵小学校,生物,小学校,及川牧 1993,1965,8,1965.8,35,実践記録・実践的研究論文,地質教材の学習,松本治夫,埼玉・与野西中学校,地学,中学校1年,及川牧 1994,1965,8,1965.8,41,実践記録・実践的研究論文,小学3年生「うがい水」,西村寿雄,大阪・寝屋川市成美小学校,化学,小学校3年,及川牧 1995,1965,8,1965.8,48,海外教育資料,化学に関する知識の復習およびまとめのための実験の利用,ゲー・アヌ・アソキーナ・三井澄雄訳,埼玉・浦和工業高校,化学,高校,及川牧 1996,1965,8,1965.8,55,やさしい実験のアイディア,あきかん・あきびんの利用D,小林実,教育総合研究所,なし,なし,及川牧 1997,1965,8,1965.8,60,実験の工夫と試み,音の実験についての試み,浅野隆臣,富山県東諏訪郡中田中学校,物理,中学校,及川牧 1998,1965,8,1965.8,62,実験の工夫と試み,塩の学習(中学3年),菅野芳和,福島県東白川郡棚倉高校,化学,中学校3年,及川牧 1999,1965,8,1965.8,65,実験の工夫と試み,わかりやすい等高線の指導,森貞和雄,松山市雄新中学校,地学,中学校1年,及川牧 2000,1965,8,1965.8,68,実験の工夫と試み,電解質学習の改良,関口八一,東京・法政大学附属第一中学校,化学,中学校3年,及川牧 2001,1965,8,1965.8,70,講座,現代の天文学(T),関口直甫,東京大学東京天文台,地学,なし,及川牧 2002,1965,8,1965.8,76,講座,高分子入門(V),中川鶴太郎,北海道大学理学部高分子学教室,化学,なし,及川牧 2003,1965,8,1965.8,83,その他,6・9「ベトナム侵略反対国民行動の日」の決意,村山宏,なし,なし,なし,及川牧 2004,1965,8,1965.8,84,大会案内,第12回全国大会の御案内,なし,なし,なし,なし,及川牧 2005,1965,8,1965.8,87,書評と紹介,「地球の歴史」竹内均・都城秋穂著,松本治夫,埼玉・与野西中学校,地学,なし,及川牧 2006,1965,8,1965.8,88,書評と紹介,少年少女日本昆虫記第4巻第5巻加藤陸奥雄著,鷹取健,渋谷区本町中学校,生物,なし,及川牧 2007,1965,8,1965.8,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,及川牧 2008,1965,8,1965.8,90,編集後記,なし,久保田芳夫,なし,なし,なし,及川牧 2009,1965,11,1965.11,1,口絵,第12回科教協全国大会,鷹取健,東京・本町中学校,なし,なし,杉山栄一 2010,1965,11,1965.11,2,口絵,宇宙への道 ソ連宇宙開発展,平塚弘幸,東京・京北高校,科学,なし,杉山栄一 2011,1965,11,1965.11,4,主張,科教協全国大会の成果をさらに発展させよう,林親仙,不明,なし,なし,杉山栄一 2012,1965,11,1965.11,6,科教協第12回全国大会,自然科学教育研究の原則と方法を明らかにしよう,編集委員会,なし,なし,なし,杉山栄一 2013,1965,11,1965.11,8,科教協第12回全国大会,自然科学教育研究の原則と方法,中原正木,東京・武蔵野4中学校,なし,なし,杉山栄一 2014,1965,11,1965.11,10,科教協第12回全国大会,物理分科会の報告,久保田芳夫,不明,物理,なし,杉山栄一 2015,1965,11,1965.11,11,科教協第13回全国大会,熱の移り方(温度と熱),加藤清悟,四日市.市県小学校,物理,小学校,杉山栄一 2016,1965,11,1965.11,17,科教協第14回全国大会,物と力,黒田弘行,東京・日野第1小学校,物理,小学校56年,杉山栄一 2017,1965,11,1965.11,22,科教協第12回全国大会,速度の学習,中村敏弘,宮城県・第2女子高校,物理,高校,杉山栄一 2018,1965,11,1965.11,29,科教協第13回全国大会,化学分科会の報告,塚原徳道,東京・烏山工業高校,化学,なし,杉山栄一 2019,1965,11,1965.11,31,科教協第14回全国大会,酸のはたらきの学習,武田康男,山形県・酒田市西荒背小学校,化学,小学校5年,杉山栄一 2020,1965,11,1965.11,37,科教協第12回全国大会,「化学変化」をどう教えたか,玉田泰太郎,東京・品川区宮前小学校,化学,小学校,杉山栄一 2021,1965,11,1965.11,48,科教協第13回全国大会,原子量の導入,鈴木清龍,青森県・新城中学校,化学,中学校,杉山栄一 2022,1965,11,1965.11,55,科教協第14回全国大会,イオンの検出と分離,久我林三,東京・中野第10中学校,化学,中学校,杉山栄一 2023,1965,11,1965.11,61,科教協第12回全国大会,中学校化学における原子価の導入と発展,三井澄雄,埼玉県。浦和工業高校,化学,中学校,杉山栄一 2024,1965,11,1965.11,63,科教協第13回全国大会,元素の周期律の学習,塚原徳道,東京・烏山工業高校,化学,高校,杉山栄一 2025,1965,11,1965.11,66,科教協第14回全国大会,生物分科会の報告,延原肇,千葉・習志野高校,生物,なし,杉山栄一 2026,1965,11,1965.11,68,科教協第12回全国大会,小学校低学年における個体認識をふまえた動物教材の系列とその展開,江川多喜雄,東京・花畑第1小学校,生物,小学校12年,杉山栄一 2027,1965,11,1965.11,77,科教協第13回全国大会,生物の「多様性」と「歴史性」の授業,庄司和晃,東京・成城学園,生物,小学校5年,杉山栄一 2028,1965,11,1965.11,86,科教協第14回全国大会,生態の学習,延原肇,千葉・習志野高校,生物,高校,杉山栄一 2029,1965,11,1965.11,91,科教協第12回全国大会,地球上の物質発展としての生命の理解,二宮淳一郎,大分・別府大学,生物,大学,杉山栄一 2030,1965,11,1965.11,97,科教協第13回全国大会,地学分科会の報告,松本治夫,不明,地学,なし,杉山栄一 2031,1965,11,1965.11,98,科教協第14回全国大会,京都盆地のおいたち,田末利治,京都・衣笠中学校,地学,中学校,杉山栄一 2032,1965,11,1965.11,104,科教協第12回全国大会,ESCPの教科書について,島村福太郎・正村貞治・松本治夫・赤井正生,不明,地学,なし,杉山栄一 2033,1965,11,1965.11,109,大会の感想,無題,志摩陽伍,東京大学,なし,なし,杉山栄一 2034,1965,11,1965.11,109,大会の感想,全国のなかまたちへ,森本泰央,京都・北野中学校,なし,なし,杉山栄一 2035,1965,11,1965.11,110,大会の感想,「科教協」を教師の学習の場に,安川哲三郎,大阪・豊中第四中学校,なし,なし,杉山栄一 2036,1965,11,1965.11,111,大会の感想,参加してもちかえったもの,二宮淳一郎,大分・別府大学,なし,なし,杉山栄一 2037,1965,11,1965.11,112,講座,結合論の発展と将来への展望,長倉三郎,東京大学,化学,なし,杉山栄一 2038,1965,11,1965.11,122,編集後記,なし,中原正木,不明,なし,なし,杉山栄一 2039,1965,12,1965.12,1,口絵写真,蘭学事始,鷹取健,渋谷区本町中学校,なし,なし,及川牧 2040,1965,12,1965.12,4,主張,成果を集約し、一歩前進を,真船和夫,なし,なし,なし,及川牧 2041,1965,12,1965.12,6,論文,自然科学教育研究のこれまでの成果,林淳一,東京歯科大学,物理,なし,及川牧 2042,1965,12,1965.12,12,論文,化学教育研究の歩みと課題,塚原徳道,東京・烏山工業高校,化学,なし,及川牧 2043,1965,12,1965.12,18,論文,生物学教育研究のつみあげと当面の課題,中原正木,東京武蔵野四中,生物,なし,及川牧 2044,1965,12,1965.12,25,論文,地球科学教育の創造のために,正村貞治,東京・千歳中学校,地学,なし,及川牧 2045,1965,12,1965.12,32,第12回全国大会レポート,物質と電気をどう教えたか(中),菅野昭二,東京・明星学園,物理,中学校2年,及川牧 2046,1965,12,1965.12,44,第13回全国大会レポート,化学変化をどう教えたか(中),松井吉之助,東京・青山中学校,化学,中学校2年,及川牧 2047,1965,12,1965.12,51,第14回全国大会レポート,小学校生物学教育,黒田弘行,東京・日野第一小学校,生物,小学校,及川牧 2048,1965,12,1965.12,61,第15回全国大会レポート,小学校で生物をどう教えたか,工藤周一,東京・明星学園,生物,小学校,及川牧 2049,1965,12,1965.12,68,第16回全国大会レポート,教材の構造化,西村寿雄,大阪・寝屋川市成美小学校,地学,小学校4年,及川牧 2050,1965,12,1965.12,72,その他,高橋先生の化学実験講座に出席して,高部慶子,港区高陵中学校,化学,中学校,及川牧 2051,1965,12,1965.12,73,その他,小林実先生の実験講座に参加して,伊山節雄,東京・小金井一小学校,なし,小学校,及川牧 2052,1965,12,1965.12,76,講座,現代の天文学(W),関口直甫,東京大学・東京天文台,地学,なし,及川牧 2053,1965,12,1965.12,89,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,及川牧 2054,1965,12,1965.12,90,編集後記,なし,塚原徳道,東京烏山工業高校,なし,なし,及川牧 2055,1966,4,1966.4,1,口絵,平和を守り真実を貫く民主教育の確立,鷹取健,東京・高円寺中学校,なし,なし,近藤嘉浩 2056,1966,4,1966.4,2,口絵,教育研究全国集会,鷹取健,東京・高円寺中学校,なし,なし,近藤嘉浩 2057,1966,4,1966.4,4,主張,「授業研究」にみんなで取り組もう,中原正木,東京・武蔵野第4中学校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2058,1966,4,1966.4,6,座談会,「授業研究」をどうすすめるか,編集部,なし,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2059,1966,4,1966.4,18,今月の授業研究,「動物と植物」の授業から,黒田弘行,東京・日野第1小学校,生物,小学校,近藤嘉浩 2060,1966,4,1966.4,24,今月の授業研究,共同研究「生物とは何か」を検討する,中村啓次郎,東京・岩淵小学校,生物,小学校,近藤嘉浩 2061,1966,4,1966.4,30,論文,科学教育と科学史,道家達将,東京工業大学,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2062,1966,4,1966.4,34,論文,生物教材の新編成(2),延原肇・岩田好宏,千葉・習志野高校,生物,高校,近藤嘉浩 2063,1966,4,1966.4,42,授業の記録,塩酸・硫酸,玉田泰太郎,東京・宮前小学校,化学,小学校5年,近藤嘉浩 2064,1966,4,1966.4,48,授業の記録,金属のとけ方,乾実,岐阜・徹明小学校,化学,小学校5年,近藤嘉浩 2065,1966,4,1966.4,52,授業の記録,二つの実践記録をよんで,松井吉之助,東京・青山中学校,化学,小学校,近藤嘉浩 2066,1966,4,1966.4,53,授業の記録,化学教材と授業,菅野昭二,明星学園,化学,中学校2年,近藤嘉浩 2067,1966,4,1966.4,61,論文,低学年理科の歴史(1),長谷川純三,東京・大泉第2中学校,自然科学教育,小学校,近藤嘉浩 2068,1966,4,1966.4,69,参加感想,第15次教研集会に出席しての感想,平野勝敏,福島・福島第4小学校,なし,なし,近藤嘉浩 2069,1966,4,1966.4,70,参加感想,第15次教研集会に出席しての感想,福士リツ,青森・莨町小学校,なし,なし,近藤嘉浩 2070,1966,4,1966.4,72,参加感想,第15次教研集会に出席しての感想,松本由紀子,福島大学学生,なし,なし,近藤嘉浩 2071,1966,4,1966.4,73,参加感想,第15次教研集会に出席しての感想,桜井静子,千葉・佐倉中学校,なし,なし,近藤嘉浩 2072,1966,4,1966.4,74,参加感想,第15次教研集会に出席しての感想,石田敬,北海道・瀬棚小学校,なし,なし,近藤嘉浩 2073,1966,4,1966.4,76,実験の工夫,角距離測定器とその利用について,大国富丸,山形・荒砥中学校,地学,中学校,近藤嘉浩 2074,1966,4,1966.4,78,低学年理科再発見のためにX,ろ紙という名の物差しを,熊沢文男,秋田・吉田小学校,化学,小学校,近藤嘉浩 2075,1966,4,1966.4,86,動物学入門A,生物の最高の発展段階としての哺乳類,小原秀雄,なし,生物,なし,近藤嘉浩 2076,1966,4,1966.4,93,講座,現代地球科学とその成立,山下昇,東京大学,地学,なし,近藤嘉浩 2077,1966,4,1966.4,101,書評と紹介,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 2078,1966,4,1966.4,105,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 2079,1966,4,1966.4,106,編集後記,なし,中原正木,東京・武蔵野第4中学校,なし,なし,近藤嘉浩 2080,1966,5,1966.5,1,口絵・解説,早春から咲きはじめるバラ科の花,鷹取健,東京・本町中学校,生物,なし,吉岡秀樹 2081,1966,5,1966.5,4,主張,「私の授業」を大事にしよう,中原正木,東京・武蔵野第4中,なし,なし,吉岡秀樹 2082,1966,5,1966.5,6,授業研究,食物と動物の運動,黒田弘行,東京・日野第1小,生物,小学校,吉岡秀樹 2083,1966,5,1966.5,12,共同研究,「生物とは何か」を検討する,中村啓次郎,東京北区第三岩淵小,生物,小学校,吉岡秀樹 2084,1966,5,1966.5,17,私の授業,「気体の膨張とシャルルの法則の学習」,岡本盛康,高知市朝倉中学校,物理,中学校,吉岡秀樹 2085,1966,5,1966.5,21,論文,適応の扱い方,小笠原勲,青森・木造中学校,生物,なし,吉岡秀樹 2086,1966,5,1966.5,24,論文,適応とは何か,延原肇,千葉・習志野高校,生物,なし,吉岡秀樹 2087,1966,5,1966.5,28,授業の記録,まさつ力の授業,工藤周一,東京・明星学園,物理,小学校6年,吉岡秀樹 2088,1966,5,1966.5,33,実践記録,スミの燃焼,中原正木,東京・武蔵野第4中,化学,中学校1年,吉岡秀樹 2089,1966,5,1966.5,39,実践記録,運動の法則の指導,嶋林光夫,山形・長井工業高校,物理,高校,吉岡秀樹 2090,1966,5,1966.5,46,低学年理科再発見のために(6),溶けない物体から溶けにくい物質へ,熊沢文男,秋田県吉田小学校,化学,小学校,吉岡秀樹 2091,1966,5,1966.5,54,論文,有機科学教育をめぐって,塚原徳道,東京・烏山工業高校,化学,なし,吉岡秀樹 2092,1966,5,1966.5,58,日教組15次・日高教12次教育研究集会,理科分科会で報告(討議)されたこと(1),中村敏弘・塚原徳道・鷹取健・鈴木清竜,宮城・宮城第二女子女子高校他,物理,なし,吉岡秀樹 2093,1966,5,1966.5,72,動物学入門,動物界ーその具体的概観,小原秀雄,日本哺乳動物学会,生物,なし,吉岡秀樹 2094,1966,5,1966.5,80,ちょっとひとこと,仮説実験授業と授業書の問題配列の問題について,板倉聖宣,国立教育研究所,なし,なし,吉岡秀樹 2095,1966,5,1966.5,84,実験の工夫,押しつぶし法による染色体観察の簡易実験法について,秋沢一位,横浜市金沢高校,生物,中学・高校,吉岡秀樹 2096,1966,5,1966.5,86,実験の工夫,水流ポンプによるアンモニア塩化水素の実験,浅野隆臣,富山県東砺波郡中田中学校,化学,なし,吉岡秀樹 2097,1966,5,1966.5,88,化学入門,金属,高橋金三郎,宮城教育大学,化学,なし,吉岡秀樹 2098,1966,5,1966.5,95,講座,現代地球科学とその成立,山下昇,東京大学,地学,なし,吉岡秀樹 2099,1966,5,1966.5,103,書評と紹介,八杉竜一著,「続,科学的人間の形成」,松井吉之助,なし,吉岡秀樹 2100,1966,5,1966.5,104,書評と紹介,坂田昌一著「科学に新しい風を」,久保田芳夫,なし,なし,なし,吉岡秀樹 2101,1966,5,1966.5,106,編集後記,なし,松井吉之助,なし,なし,なし,吉岡秀樹 2102,1966,8,1966.8,1,口絵,種子の発芽・ダイコンの根毛,鷹取健,東京・高円寺中学校,なし,なし,近藤嘉浩 2103,1966,8,1966.8,2,口絵,種子の発芽・アサガオの発芽,鷹取健,東京・高円寺中学校,なし,なし,近藤嘉浩 2104,1966,8,1966.8,4,主張,「国民教育をどう創造するか」の観点にたって教育課程改訂に対処しよう,中原正木,東京・武蔵野第4中学校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2105,1966,8,1966.8,6,論文,教育課程改訂をめぐる諸問題,真船和夫,東京学芸大学,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2106,1966,8,1966.8,12,論文,学習指導要領改訂にどう対処するか,編集部,なし,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2107,1966,8,1966.8,12,論文,教育課程改訂にどう対処するか,島村福太郎,東京学芸大学,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2108,1966,8,1966.8,14,論文,職場から実践・研究を集積しよう,鈴木清竜,青森・新城中学校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2109,1966,8,1966.8,15,論文,指導要領改訂にのぞむ,川崎十四三,佐賀大学,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2110,1966,8,1966.8,16,論文,職場・地域を基礎に巾広い反対運動をいますぐもりあげよう,猪坂忠雄,大阪・福島南中学校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2111,1966,8,1966.8,19,論文,教科書批判を展開しよう,郷原久雄,京都・深草中学校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2112,1966,8,1966.8,21,論文,指導要領改訂に思うこと,岩田好宏,千葉・習志野高校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2113,1966,8,1966.8,23,座談会,問題はなにか          ー教育課程改訂をめぐって?,編集部,なし,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2114,1966,8,1966.8,34,論文,小学校ではどれだけの生物の種名をどう教えたらよいか,吉田敏治,宮崎大学,生物,小学校,近藤嘉浩 2115,1966,8,1966.8,38,教科書検討,教材を再検討する,黒田弘行,東京・日野第1小学校,自然科学教育,小学校5年,近藤嘉浩 2116,1966,8,1966.8,46,授業研究,液体の圧力,むさしの理科サークル,なし,物理,中学校1年,近藤嘉浩 2117,1966,8,1966.8,56,実践記録,中学校における生態学習B,小笠原勲,青森・木造中学校,生物,中学校,近藤嘉浩 2118,1966,8,1966.8,62,実践記録,運動法則の基礎学習,久保田芳夫,東京・神代高校,物理,高校,近藤嘉浩 2119,1966,8,1966.8,69,論文,ソ連邦の自然科学教育(1),遠藤豊,明星学園,なし,なし,近藤嘉浩 2120,1966,8,1966.8,79,海外教育資料,ソ連邦に見る化学課程改訂の方向(3),大竹三郎,相模工業大学,化学,なし,近藤嘉浩 2121,1966,8,1966.8,84,私の工夫,吹管分析,小島哲夫,新潟・城北中学校,化学,中学校,近藤嘉浩 2122,1966,8,1966.8,86,読者のページ,実践記録についての私見,岩田好宏,千葉・習志野高校,なし,なし,近藤嘉浩 2123,1966,8,1966.8,88,大会案内,科教協第13回全国大会案内,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 2124,1966,8,1966.8,90,講座,現代地球科学とその成立D,山下昇,東京大学,地学,なし,近藤嘉浩 2125,1966,8,1966.8,100,ブックレビュー(1),生物学入門書,真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,近藤嘉浩 2126,1966,8,1966.8,102,書評と紹介,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 2127,1966,8,1966.8,105,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 2128,1966,8,1966.8,106,編集後記,なし,松本治夫,なし,なし,なし,近藤嘉浩 2129,1966,9,1966.9,1,なし,平衡感覚,古沢昭,宇都宮市中央女子校,生物,なし,篠原暁 2130,1966,9,1966.9,2,なし,カメラを使わない写真,古沢昭,宇都宮市中央女子校,教材研究,なし,篠原暁 2131,1966,9,1966.9,4,なし,研究集会の成果を実践に生かそう,玉田泰太郎,なし,なし,なし,篠原暁 2132,1966,9,1966.9,6,なし,「重さ」の学習はなぜ必要か,林淳一,東京歯科大学,物理,小・中学校,篠原暁 2133,1966,9,1966.9,14,なし,少にして精ということ,二宮淳一郎,別府大学,なし,なし,篠原暁 2134,1966,9,1966.9,16,なし,課外活動をめぐる諸問題,中原正木,東京・高井戸小学校,社会教育,小学校,篠原暁 2135,1966,9,1966.9,20,なし,化学クラブの指導,池田千恵子,板橋区立向原中学校,化学,中学校,篠原暁 2136,1966,9,1966.9,25,なし,わが校の科学工作クラブ,松葉弘,京都市元町小学校,科学工作,小学校,篠原暁 2137,1966,9,1966.9,30,なし,天文同好会の幼い科学者たち,半沢健,仙台市西田賀中学校,天文,中学校,篠原暁 2138,1966,9,1966.9,34,なし,せぼねのある動物の学習 − 科学博物館の見学,鷹取健,杉並区高円中学校,生物,中学校,篠原暁 2139,1966,9,1966.9,38,なし,タラコの卵の数をかぞえる,大橋正夫,東京・高松小学校,生物,小学校,篠原暁 2140,1966,9,1966.9,40,なし,教材を再検討する −小学校5年(2),黒田弘行,東京・日野第1小学校,物理,小学校,篠原暁 2141,1966,9,1966.9,47,なし,教材を再検討する −小学校6年,中村啓次郎,東京都北区立第3岩淵小学校,なし,小学校,篠原暁 2142,1966,9,1966.9,52,なし,中学校における生態学習 (4) − 生物どおしのつながり,小笠原勲,青森県西郡木造町木造中学校,生物,中学校,篠原暁 2143,1966,9,1966.9,58,なし,仮説実験授業とは何か (1) − その成りたちと授業運営法 −,板倉聖宣,国立教育研究所,授業論,小・中学校,篠原暁 2144,1966,9,1966.9,66,なし,物理授業への意見 − 商業高校生の持っている,吉羽和夫,宇都宮商業高校,物理,高校,篠原暁 2145,1966,9,1966.9,74,なし,ソ連邦の自然科学教育 −その2 物理学の教育と改革の動き,遠藤豊,東京・明星学園,物理,高校,篠原暁 2146,1966,9,1966.9,84,なし,建国記念日(紀元節)制定に反対する声明,日本民間教育研究団体連絡会代表者会,なし,なし,なし,篠原暁 2147,1966,9,1966.9,85,なし,さとうはあまくない、さとう水はあまい,松井吉之助,東京・駒留中学校,化学,なし,篠原暁 2148,1966,9,1966.9,86,なし,このごろ考えたこと − 私の日記から,野川仙輔,東京都北区立袋小学校,なし,なし,篠原暁 2149,1966,9,1966.9,88,なし,植物のからだ − 口絵の意味とその利用,鷹取健,杉並区高円中学校,生物,なし,篠原暁 2150,1966,9,1966.9,89,なし,なし,高橋金三郎,宮城教育大学,化学,大学,篠原暁 2151,1966,9,1966.9,95,なし,地球科学とその成立 Y.アルプスの地質構造−2,山下昇,東京大学理学部地質学教室,地学,なし,篠原暁 2152,1966,9,1966.9,104,なし,中原正木著 科学的自然観の形成,中村啓次郎,なし,理科教育,なし,篠原暁 2153,1966,9,1966.9,105,なし,なし,なし,なし,なし,なし,篠原暁 2154,1966,9,1966.9,106,なし,なし,三浦泉,なし,なし,なし,篠原暁 2155,1966,10,1966.1,1,なし,蔵王の中央火口丘,松本治夫・鷹取健,なし,地学,なし,篠原暁 2156,1966,10,1966.1,4,なし,低学年理科についても研究しよう,編集部,なし,低学年理科,小低学年,篠原暁 2157,1966,10,1966.1,6,なし,低学年における自然科学教育をどうするか,玉田泰太郎,東京・品川区宮前小学校,低学年理科,小低学年,篠原暁 2158,1966,10,1966.1,9,なし,低学年の自然科学教育,黒田弘行,東京・日野第1小学校,低学年理科,小低学年,篠原暁 2159,1966,10,1966.1,13,なし,幼い子どもにどれだけのことがわかるか,熊沢文男,秋田県吉田小学校,低学年理科,小低学年,篠原暁 2160,1966,10,1966.1,16,なし,低学年の自然科学教育を考える,真弓幸雄,八王子市立第3小学校,低学年理科,小低学年,篠原暁 2161,1966,10,1966.1,18,なし,低学年の自然科学教育の構想,庄司和晃,東京・成城学園初等学校,低学年理科,小低学年,篠原暁 2162,1966,10,1966.1,22,なし,先ず自由な実践を,高橋金三郎,宮城教育大学,低学年理科,小低学年,篠原暁 2163,1966,10,1966.1,24,なし,「低学年理科」を考えるために,林淳一,東京歯科大学,低学年理科,小低学年,篠原暁 2164,1966,10,1966.1,26,なし,低学年理科のあり方 1,関口敏夫,東京都杉並区浜田山小学校,低学年理科,小低学年,篠原暁 2165,1966,10,1966.1,36,なし,ソ連邦の自然科学教育3 − 読み方教育と低学年の自然科学教育,遠藤豊,東京・三鷹明星学園,自然科学教育,なし,篠原暁 2166,1966,10,1966.1,49,なし,物質の学習 − 「分子」の授業,久我林三,東京・中野10中学校,化学,中学校,篠原暁 2167,1966,10,1966.1,58,なし,「分子」の授業について,松井吉之助,東京・駒留中学校,化学,中学校,篠原暁 2168,1966,10,1966.1,64,なし,久我さんの授業を見て,浅岡清範,東京・駒留中学校,化学,中学校,篠原暁 2169,1966,10,1966.1,65,なし,「原始」「原子量」の概念,梅田祐吉,秋田県・能代工業高校,化学,小・中学校,篠原暁 2170,1966,10,1966.1,66,なし,PSSC改訂について,小島昌夫,なし,物理,なし,篠原暁 2171,1966,10,1966.1,72,なし,自然のつりあいと変動 − 中学校における生態学習 5,小笠原勲,青森県西郡木造町木造中学校,生物,中学校,篠原暁 2172,1966,10,1966.1,78,なし,仮説実験授業とは何か,板倉聖宣,国立教育研究所,授業論,小・中学校,篠原暁 2173,1966,10,1966.1,88,なし,(1)黒板を背中にしないとき,阿部春雄,川崎市苅宿小学校,なし,なし,篠原暁 2174,1966,10,1966.1,92,なし,(2)杉山さんの色水<色の変わり方>の実験。,本川光雄,愛知県西加茂郡猿投町立伊保小学校,化学,小学校,篠原暁 2175,1966,10,1966.1,94,なし,蔵王の中央火口丘,松本治夫,埼玉・与野西中学校,地学,なし,篠原暁 2176,1966,10,1966.1,96,なし,現代地球科学とその成立(地向斜と造山運動),山下昇,東京大学理学部地質学教室,地学,なし,篠原暁 2177,1966,10,1966.1,104,なし,地学団体研究会著 「科学運動」,羽鳥謙三,なし,なし,なし,篠原暁 2178,1966,10,1966.1,105,なし,なし,なし,なし,なし,なし,篠原暁 2179,1966,10,1966.1,106,なし,なし,中原正木,なし,なし,なし,篠原暁 2180,1966,11,1966.11,1,口絵,霊長類,鷹取健,なし,生物,なし,佐々木司郎 2181,1966,11,1966.11,4,主張,科学教育の根本問題を考えよう,中原正木,なし,科学教育,なし,佐々木司郎 2182,1966,11,1966.11,6,分科会の記録,低学年理科特設運動史ノート,長谷川純三,東京練馬大泉第2中学校,科学教育,小学校12年,佐々木司郎 2183,1966,11,1966.11,13,分科会の記録,何のために物理を教えるか,中村敏弘,仙台・宮城第2女子高校,物理,高校,佐々木司郎 2184,1966,11,1966.11,18,分科会の記録,『推理 中学化学教科書』について,三井澄雄,埼玉県立浦和工業高校,化学,中学校,佐々木司郎 2185,1966,11,1966.11,26,分科会の記録,授業と子どもの認識−低学年を中心に−,熊沢文男,秋田県吉田小学校,なし,小学校12年,佐々木司郎 2186,1966,11,1966.11,30,分科会の記録,理科の学習指導過程について,堀越和衛,愛媛大学教育学部,なし,小学校,佐々木司郎 2187,1966,11,1966.11,37,分科会の記録,分科会の報告,玉田泰太郎,なし,なし,小学校,佐々木司郎 2188,1966,11,1966.11,39,分科会の記録,教師の世界観と教材解釈,高橋金三郎,宮城教育大学,なし,なし,佐々木司郎 2189,1966,11,1966.11,39,分科会の記録,科学論・教材観の分科会に参加して,小山晴子,秋田市南中学校,なし,なし,佐々木司郎 2190,1966,11,1966.11,44,論文,生物分類教材のとりあつかい,小野孝,大分県日田市羽田小学校,生物,中学校1年,佐々木司郎 2191,1966,11,1966.11,52,論文,本を書く勉強−低学年理科のあり方(2)−,乙部武志,杉並区浜田山小学校,生物,小学校12年,佐々木司郎 2192,1966,11,1966.11,60,論文,低学年理科の歴史(4),長谷川純三,東京練馬大泉第2中学校,なし,小学校12年,佐々木司郎 2193,1966,11,1966.11,68,実践記録,酸のはたらきの学習,中村啓次郎,東京北区第3岩淵小,化学,小学校,佐々木司郎 2194,1966,11,1966.11,75,実践記録,酸・アルカリをどのように教えたか,福士リツ,青森県青森市莨町小,化学,小学校,佐々木司郎 2195,1966,11,1966.11,82,実験の工夫,わたしの授業から,乾実,岐阜市立徹明小,物理,小学校,佐々木司郎 2196,1966,11,1966.11,86,実験の工夫,コンデンサーを直立にするとき,それぞれのコンデンサーの充電量が全体の充電量に等しいことについての説明と教示実験について,溝口仁三郎,東京都立武蔵丘高校,物理,高校,佐々木司郎 2197,1966,11,1966.11,88,化学入門,化学入門 第10回,高橋金三郎,宮城教育大学,化学,なし,佐々木司郎 2198,1966,11,1966.11,95,講座,現代地球科学とその成立(地向斜と造山運動),山下昇,東京大学理学部地質学教室,地学,なし,佐々木司郎 2199,1966,11,1966.11,103,書評と紹介,玉田泰太郎 物質概念の基礎をどう教えるか,黒田弘行,なし,化学,小学校,佐々木司郎 2200,1966,12,1966.12,1,口絵,食塩の結晶,鷹取健,なし,生物,なし,佐々木司郎 2201,1966,12,1966.12,4,主張,後期中等教育問題,林淳一,なし,なし,高校,佐々木司郎 2202,1966,12,1966.12,6,論文,後期中等教育改編と理科教育,若林覚,東京・井草高校,なし,高校,佐々木司郎 2203,1966,12,1966.12,10,高校の科学教育を考える,生物教育に新しい生物観を,延原肇,千葉・習志野高校,生物,高校,佐々木司郎 2204,1966,12,1966.12,12,高校の科学教育を考える,地学の展望と問題,羽鳥謙三,東京・神代高校,地学,高校,佐々木司郎 2205,1966,12,1966.12,14,高校の科学教育を考える,物理教育の問題と課題,久保田芳夫,東京・神代高校,物理,高校,佐々木司郎 2206,1966,12,1966.12,16,座談会,アメリカの「科学教育の現代化運動」をめぐって,岩田好弘・大竹三郎・倉林三郎・小島昌夫・中原正木・林淳一,千葉・習志野高校 東京教育大・附属高校 東京・両国高校 杉並・高井戸第3小学校 東京歯科大学,なし,なし,佐々木司郎 2207,1966,12,1966.12,28,実践記録,元素の周期律と原子構造,塚原徳道,東京・烏山工業高校,化学,高校1年,佐々木司郎 2208,1966,12,1966.12,36,実践記録,気体の圧力,鷹取健,杉並区高円寺中学校,物理,中学校1年,佐々木司郎 2209,1966,12,1966.12,43,実践記録,雑草の観察,中原正木,東京・杉並高井戸第3小学校,生物,小学校5年,佐々木司郎 2210,1966,12,1966.12,53,論文,「花と実」の仮説実験授業,板倉聖宣,国立教育研究所,生物,なし,佐々木司郎 2211,1966,12,1966.12,66,論文,アフリカの野性動物を見て,小原秀雄,なし,生物,なし,佐々木司郎 2212,1966,12,1966.12,78,読者のページ,第13回全教ゼミの成功と発展のために,橋本昇,千葉大学教育学部理科教育研究会,なし,なし,佐々木司郎 2213,1966,12,1966.12,80,ちょっとひとこと,教室での出来ごと,浅岡清範,東京・駒留中学校,生物,中学校2年,佐々木司郎 2214,1966,12,1966.12,81,ちょっとひとこと,失敗した予備実験,小口秀夫,前橋市立第1中学校,化学,中学校1年,佐々木司郎 2215,1966,12,1966.12,81,ちょっとひとこと,化合の実験について,松井吉之助,なし,化学,中学校1年,佐々木司郎 2216,1966,12,1966.12,83,実験の工夫,塩酸と水酸化ナトリウム溶液の中和,乾実,岐阜・岐阜市立徹明小学校,化学,小学校,佐々木司郎 2217,1966,12,1966.12,84,化学入門,化学入門 第11回,高橋金三郎,宮城教育大学,化学,なし,佐々木司郎 2218,1966,12,1966.12,91,講座,現代地球科学とその成立 大陸と大洋,山下昇,東京大学理学部地質学教室,地学,なし,佐々木司郎 2219,1966,12,1966.12,98,「理科教室」1966年項目別総目次,なし,なし,なし,なし,なし,佐々木司郎 2220,1966,12,1966.12,104,書評と紹介,米山正信著 炭素原子の同窓会 −化学のドレミファ3−,塚原徳道,東京・烏山工業高校,化学,なし,佐々木司郎 2221,1966,12,1966.12,106,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,佐々木司郎 2222,1967,1,1967.1,1,口絵,徳島の土柱,石原侑,なし,地学,なし,佐々木司郎 2223,1967,1,1967.1,2,口絵,日本の各種原点,石原侑,なし,地学,なし,佐々木司郎 2224,1967,1,1967.1,4,主張,『理科教室』の飛躍的発展のために,真船和夫,科学教育研究協議会委員長,なし,なし,佐々木司郎, 2225,1967,1,1967.1,8,論文,科学教育と理科教育,永井道雄,東京工業大学教授,なし,なし,佐々木司郎, 2226,1967,1,1967.1,10,論文,私の理科教育観,星野芳郎,立命館大学,なし,なし,佐々木司郎, 2227,1967,1,1967.1,16,論文,科学教育の改造をめざして,菅井準一,前科学教育研究協議会会長,なし,なし,佐々木司郎, 2228,1967,1,1967.1,18,海外通信,モスクワからの通信,田中実,なし,なし,なし,佐々木司郎, 2229,1967,1,1967.1,24,主張,自発的・能動的に学問研究にとりくもう,兼松仁郎,長崎造船大学生物学研究室,なし,なし,佐々木司郎, 2230,1967,1,1967.1,30,論文,オームの法則,その観察,仮説および検証,高野千石,島根大学教育学部教授,物理,高校,佐々木司郎, 2231,1967,1,1967.1,36,読者のこえ,なし,野上正史・橋本昇・編集部,なし,なし,なし,佐々木司郎, 2232,1967,1,1967.1,37,12月号写真口絵,食塩の結晶をつくる,中村文雄,東京・烏山工業高校,化学,なし,佐々木司郎,目次には載っていません 2233,1967,1,1967.1,38,実践記録,元素の周期律と原子構造(2),塚原徳道,東京・烏山工業高校,化学,高校,佐々木司郎, 2234,1967,1,1967.1,46,理科教室ノートから,クジラの肉は魚類か哺乳類か,黒田弘行,東京・日野第1小,生物,小学校,佐々木司郎, 2235,1967,1,1967.1,49,今月の口絵解説,なし,松本治夫,なし,地学,なし,佐々木司郎,目次には載っていません 2236,1967,1,1967.1,50,科学教育研究運動のあゆみと期待,100号のあゆみ,中原正木,「理科教室」編集部代表,なし,なし,佐々木司郎, 2237,1967,1,1967.1,54,科学教育研究運動のあゆみと期待,科学教育研究運動に期待するもの,那須常正,北海道,なし,なし,佐々木司郎, 2238,1967,1,1967.1,55,科学教育研究運動のあゆみと期待,「科教協」の発展を願って,歌代勤,新潟大学,なし,なし,佐々木司郎, 2239,1967,1,1967.1,56,科学教育研究運動のあゆみと期待,『理科教室』を武装の手がかりに,野上正史,島根県津宮小学校,なし,なし,佐々木司郎, 2240,1967,1,1967.1,56,科学教育研究運動のあゆみと期待,日本の科学教育の発展のために,足立節夫,静岡市立安東小学校,なし,なし,佐々木司郎, 2241,1967,1,1967.1,57,科学教育研究運動のあゆみと期待,「20坪の内も外も」やらねばならない教師のために,加藤俊一,岩手県支部,なし,なし,佐々木司郎, 2242,1967,1,1967.1,58,科学教育研究運動のあゆみと期待,なお一層の拡大を,平沢進,信州大学教育学部,なし,なし,佐々木司郎, 2243,1967,1,1967.1,59,科学教育研究運動のあゆみと期待,理科教育における「知識」と「物の見方・考え方」,堀越和衛,愛媛大学教育学部,なし,なし,佐々木司郎, 2244,1967,1,1967.1,60,科学教育研究運動のあゆみと期待,私たちの歩み,鈴木清竜,青森市沖館中学校,なし,なし,佐々木司郎, 2245,1967,1,1967.1,61,科学教育研究運動のあゆみと期待,これからの科教協運動のすすめかた,岩田好弘,千葉県習志野高校,なし,なし,佐々木司郎, 2246,1967,1,1967.1,62,科学教育研究運動のあゆみと期待,理科教育について近ごろ思うこと,渋谷寿夫,大阪経済大学,なし,なし,佐々木司郎, 2247,1967,1,1967.1,64,座談会,『理科教室』1号から100号まで,岩城正夫・大森平生・下田知江・中原正木・三井澄雄・村山宏・玉田泰太郎,なし,なし,なし,佐々木司郎, 2248,1967,1,1967.1,74,『理科教室』1号〜100号 項目別主要論文目次,なし,なし,なし,なし,なし,佐々木司郎, 2249,1967,1,1967.1,91,化学入門,化学入門 第12回,高橋金三郎,宮城教育大学,化学,なし,佐々木司郎, 2250,1967,1,1967.1,96,講座,現代地球科学とその成立(10)現代地球科学の展望,山下昇,東京大学理学部地質学教室,地学,なし,佐々木司郎, 2251,1967,1,1967.1,104,書評と紹介,小林実著 やさしい理科実験100のアイデア高学年用,玉田泰太郎,なし,なし,なし,佐々木司郎, 2252,1967,1.5,1967.1増刊,1,口絵,第13回科教協全国大会スナップ,鷹取健他,東京都杉並区立高円寺中学校,なし,なし,鷹取健, 2253,1967,1.5,1967.1増刊,4,論文,第13回科教協全国大会を省みて,真船和夫,東京学芸大学,なし,なし,鷹取健, 2254,1967,1.5,1967.1増刊,6,論文,科学教育の発展のために,「理科教室」編集委員会,なし,なし,なし,鷹取健,第13回全国研究大会の成果一覧表を掲載 2255,1967,1.5,1967.1増刊,8,論文,教育課程の改訂とわれわれの当面している課題,科教協委員会,なし,なし,なし,鷹取健, 2256,1967,1.5,1967.1増刊,14,感想,大会に出席しての感想,加藤静恵・栗山利恵・内海絹代・山田恵三・若井健治・小野恒夫,東京学芸大学生、京都学芸大学生、京都学芸大学生、東京都東村山市サークル、京都教育大学生、福島県浅川中学校,なし,なし,鷹取健, 2257,1967,1.5,1967.1増刊,20,感想,実験講座に出席して,足立節夫・佐藤三雄・前田充子,静岡市・安東小、秋田県平鹿郡吉田小学校、高知市立朝倉中学校,なし,なし,鷹取健,岩手・秋田県支部、宮城県支部、福島県支部が担当した講座 2258,1967,1.5,1967.1増刊,23,感想,蔵王大会を準備して,斉藤東岳,なし,なし,なし,鷹取健,大会事務局長 2259,1967,1.5,1967.1増刊,24,感想,モデル授業を見て,久我林三・加藤俊一・伊山節夫・福士リツ,東京都中野区立第10中学校、盛岡三高、東京都国立三小、青森市立小学校,なし,なし,鷹取健,モデル授業担当・大気圧(鈴木清龍)、哺乳類から人間へ(中原正木)、重さ(庄司和晃) 2260,1967,1.5,1967.1増刊,28,分科会まとめ,物理分科会報告,三浦泉,なし,物理,なし,鷹取健, 2261,1967,1.5,1967.1増刊,30,報告要旨,まさつ力,福士リツ,青森市立莨町小学校,物理,小学校,鷹取健, 2262,1967,1.5,1967.1増刊,34,報告要旨,小学校・電気教材に対する疑問,黒田弘行,東京都日野第1小学校,物理,小学校,鷹取健, 2263,1967,1.5,1967.1増刊,38,報告要旨,電気とそのはたらき<中2>,小野恒夫,福島県石川郡浅川中学校,物理,中学校,鷹取健, 2264,1967,1.5,1967.1増刊,44,報告要旨,電荷と電場の学習<中2>,猪坂忠雄,堺市福泉南中学校,物理,中学校,鷹取健, 2265,1967,1.5,1967.1増刊,50,報告要旨,力と運動<中1>,猪坂忠雄,堺市福泉南中学校,物理,中学校,鷹取健, 2266,1967,1.5,1967.1増刊,57,報告要旨,浮力の学習<中1>,岡村保,新潟県長岡市川崎町大浦,物理,中学校,鷹取健, 2267,1967,1.5,1967.1増刊,61,分科会まとめ,化学分科会報告,塚原徳道,なし,化学,なし,鷹取健, 2268,1967,1.5,1967.1増刊,63,報告要旨,塩酸・硫酸,玉田泰太郎,東京都品川区立宮前小学校,化学,小学校,鷹取健, 2269,1967,1.5,1967.1増刊,67,報告要旨,化学教育の第一歩,松井吉之助,東京都駒留中学校,化学,中学校,鷹取健, 2270,1967,1.5,1967.1増刊,71,報告要旨,溶解,三瓶徹,岩手大学教育学部附属中学校,化学,中学校,鷹取健, 2271,1967,1.5,1967.1増刊,74,報告要旨,塩の学習,千葉薫,岩手県一関市桜町中学校,化学,中学校,鷹取健, 2272,1967,1.5,1967.1増刊,78,報告要旨,原子の福島モデル,浦部いわお,福島県いわき市好間中学校,化学,中学校,鷹取健 2273,1967,1.5,1967.1増刊,82,報告要旨,亜硫酸と硫酸,久我林三,東京都中野区立第10中学校,化学,中学校,鷹取健 2274,1967,1.5,1967.1増刊,86,分科会まとめ,生物分科会報告,鷹取健,東京都杉並区立高円寺中学校,生物,なし,鷹取健 2275,1967,1.5,1967.1増刊,88,報告要旨,植物と水,難波継男,福島県郡山市行健中学校,生物,中学校,鷹取健 2276,1967,1.5,1967.1増刊,93,報告要旨,動物の系統樹作りと子ども,庄司和晃,東京・成城学園,生物,小学校,鷹取健 2277,1967,1.5,1967.1増刊,98,報告要旨,「進化と人間」のプラン,八島康平,福島県大越中学校,生物,中学校,鷹取健 2278,1967,1.5,1967.1増刊,102,報告要旨,生物の教育課程の編成案,安川哲三郎,大阪府豊中市第4中学校,生物,中学校,鷹取健 2279,1967,1.5,1967.1増刊,110,分科会まとめ,地学分科会報告,松本治夫,なし,地学,なし,鷹取健 2280,1967,1.5,1967.1増刊,112,報告要旨,天体の運動をどう指導するか,大国富丸,山形県荒砥中学校,地学,中学校,鷹取健 2281,1967,1.5,1967.1増刊,116,報告要旨,自然地理プランの概略と授業,朝倉薫,釜石市大松小学校,地学,小学校,鷹取健 2282,1967,1.5,1967.1増刊,120,分科会まとめ,低学年分科会報告,熊沢文男,なし,低学年,なし,鷹取健 2283,1967,1.5,1967.1増刊,122,報告要旨,低学年の自然科学教育,鈴木賀子・高橋金三郎,宮城県上沼小学校、宮城教育大,低学年,小低学年,鷹取健 2284,1967,1.5,1967.1増刊,125,編集後記,大会報告,中原正木,なし,なし,なし,鷹取健 2285,1967,2,1967.2,1,口絵,アンモナイト,陣内信,なし,地学,なし,佐々木司郎 2286,1967,2,1967.2,4,主張,教育課程改訂と自主教研,真船和夫,なし,なし,なし,佐々木司郎 2287,1967,2,1967.2,6,教研,第5(理科)分科会に参加しよう,編集部,なし,教研,なし,佐々木司郎 2288,1967,2,1967.2,8,教研,分散会の報告の傾向と討論の柱,編集部,なし,教研,なし,佐々木司郎 2289,1967,2,1967.2,10,教研,報告書の要旨,編集部,なし,教研,なし,佐々木司郎 2290,1967,2,1967.2,22,教研,第5(理科)分科会の報告書と正会員一覧表,編集部,なし,教研,なし,佐々木司郎 2291,1967,2,1967.2,24,論文,後期中等教育改編問題へのとりくみ,若林覚,東京 井草高等学校,なし,なし,佐々木司郎 2292,1967,2,1967.2,30,論文,中教審の答申と企業内教育,岩城正夫,科学技術学園工業高校,教育行政,なし,佐々木司郎 2293,1967,2,1967.2,36,授業研究,分子の運動と物質の性質−液体の性質(3)パスカルの原理−,菅野昭二,東京・明星学園,物理,中学校1年,佐々木司郎 2294,1967,2,1967.2,44,授業研究,共同討論 菅野さんの授業を検討する,遠藤豊・松井吉之助・三井澄雄・玉田泰太郎・菅野昭二・黒田弘行・中原正木・鷹取健・他,明星学園 留駒中 浦和工3高 宮前小 明星学園 日野1小 高井戸小 高円寺中,物理,中学校1年,佐々木司郎 2295,1967,2,1967.2,57,実践記録,電流と電圧の関係についての指導,浅野隆臣,富山県礪潟市理科教育センター,物理,中学校2年,佐々木司郎 2296,1967,2,1967.2,60,実践記録,電流と電圧の学習について,久保田芳夫,東京・神代高校,物理,中学校2年,佐々木司郎 2297,1967,2,1967.2,61,実践的研究,「電熱器と電球」(小6)で”何を””いかに”教えるべきか,池田具美,大分県日田郡台小学校,物理,小学校6年,佐々木司郎 2298,1967,2,1967.2,75,ちょっとひとこと,周期律と原子番号,梅田祐吉,秋田県能代工業高校,化学,高校,佐々木司郎 2299,1967,2,1967.2,76,理科教室ノートから,ウジはウジウジわくんだぞ,黒田弘行,東京・日野第1小学校,生物,小学校5年,佐々木司郎 2300,1967,2,1967.2,80,口絵解説,桂沢にアンモナイトを掘る,陣内信・白鳥宗紀,札幌市 啓成高等学校,地学,高校,佐々木司郎 2301,1967,2,1967.2,85,資料,後期中等教育の拡充整備について,中央教育審議会,なし,教育行政,なし,佐々木司郎 2302,1967,2,1967.2,90,化学入門,化学入門 第13回,高橋金三郎,宮城教育大学,化学,なし,佐々木司郎 2303,1967,2,1967.2,96,講座,現代地球科学とその成立(11)現代地球科学の展望2,山下昇,東京大学理学部地質学教室,地学,なし,佐々木司郎 2304,1967,2,1967.2,104,書評と紹介,伊藤嘉昭著 人間の起源 サルと化石人類の生物学,鷹取健,なし,生物,なし,佐々木司郎 2305,1967,2,1967.2,104,書評と紹介,板倉聖宣著 未来の科学教育,鷹取健,なし,なし,なし,佐々木司郎 2306,1967,2,1967.2,105,100号記念論文目次の続き,なし,なし,なし,なし,なし,佐々木司郎 2307,1967,3,1967.3,1,口絵,平和を守り真実をつらぬく民主教育の確立,村山宏,なし,教研,なし,佐々木司郎 2308,1967,3,1967.3,2,口絵,はじめて試みられた理科分科会の分散会,村山宏,なし,教研,なし,佐々木司郎 2309,1967,3,1967.3,4,主張,教研の成果をみんなのものにしよう,久保田芳夫,なし,教研,なし,佐々木司郎 2310,1967,3,1967.3,6,第16次全国教研を終わって 座談会,科学教育研究運動の方向と課題,五十嵐寿・大森昌衛・加藤精吾・久保田芳夫・武田康男・玉田泰太郎・塚原徳道・中瀬啓之助・真船和夫・三井伸雄・安川哲三郎・林淳一,東京・大原小 東京教育大学 四日市県小学校 東京・神代高校 山形・西荒瀬小学校 東京・宮前小学校 東京・烏山工業高校 四日市日永小学校 東京学芸大学 名古屋市東山工業高校 大阪豊中第四中学校 東京歯大,なし,なし,佐々木司郎 2311,1967,3,1967.3,20,第16次全国教研を終わって,教研の感想,納谷幸久・陸路雅子・中瀬啓之助,なし,なし,なし,佐々木司郎 2312,1967,3,1967.3,24,第16次全国教研を終わって,植物分類指導案,延原肇,千葉県習志野高校,生物,中学校1年,佐々木司郎 2313,1967,3,1967.3,26,第16次全国教研を終わって,じしゃく〈小学校1年〉,武田康男,山形県酒田市西荒瀬小学校,物理,小学校1年,佐々木司郎 2314,1967,3,1967.3,35,第16次全国教研を終わって,物の体積の学習,野々村修哉,宮城県石巻市湊小学校,化学,小学校3年,佐々木司郎 2315,1967,3,1967.3,42,第16次全国教研を終わって,化学変化と重さ,堀江良郎,富山市広田小学校,化学,中学校1年,佐々木司郎 2316,1967,3,1967.3,49,第16次全国教研を終わって,たんぱく質,西村寿雄,大阪府寝屋川市立成美小学校,化学,小学校4年,佐々木司郎 2317,1967,3,1967.3,56,理科教室ノート,やらなくてもわかる話 やっても16/100という話,熊沢文男,秋田県吉田小学校,なし,なし,佐々木司郎 2318,1967,3,1967.3,60,授業研究,化学変化をとおして物質を追求する,五十嵐寿,東京・品川区大原小学校,化学,小学校5年,佐々木司郎 2319,1967,3,1967.3,74,実践記録,後期中等教育の再編と科学教育運動について,高橋哲郎,京都理科サークル 同志社高校,なし,高校,佐々木司郎 2320,1967,3,1967.3,80,海外教育資料,国内における専門家養成を改善し中・高等専門教育の指導を完全化するための諸方策について〈ソビエト〉,村山士郎訳,なし,なし,なし,佐々木司郎 2321,1967,3,1967.3,84,論文,ちいちゃんのあたたかさくらべ,岡本盛康,高知市朝倉中学校,化学,なし,佐々木司郎 2322,1967,3,1967.3,87,化学入門,化学入門 〈第14回〉有機化学とは何か,高橋金三郎,宮城教育大学,化学,なし,佐々木司郎 2323,1967,3,1967.3,94,講座,現代地球科学とその成立(最終回)まとめ,山下昇,東京大学理学部地質学教室,地学,なし,佐々木司郎 2324,1967,3,1967.3,101,論文,日高敏隆著「動物にとって社会とはなにか」を読んで,小原秀雄,なし,生物,なし,佐々木司郎 2325,1967,3,1967.3,104,書評と紹介,ジム著 小原秀雄訳 恐竜の世界,田中啓子,なし,地学,なし,佐々木司郎 2326,1967,4,1967.4,1,口絵・解説,地学の野外観察,八島康平,福島県大越中学校,地学,なし,吉岡秀樹 2327,1967,4,1967.4,4,主張,現場での研究態勢を確立しよう,中原正木,なし,なし,なし,吉岡秀樹 2328,1967,4,1967.4,6,座談会,現場での研究をどのようにおしすすめていくか,伊山節雄・岩田好宏・岡本映児・田中啓子・野川仙輔・山田恵三,東京国立3小他,なし,なし,吉岡秀樹 2329,1967,4,1967.4,18,論文,科学教育振興と現職教育の問題(1),長谷川純三,東京練馬区大泉2中,科学教育,なし,吉岡秀樹 2330,1967,4,1967.4,25,論文,花ー5年生,中原正木,東京杉並区高井戸3小,生物,小学校5年,吉岡秀樹 2331,1967,4,1967.4,35,論文,生物の階層構造をどうみるか,延原肇・岩田好宏,千葉・習志野高校,生物,なし,吉岡秀樹 2332,1967,4,1967.4,38,実践記録,密度くらべ,福士リツ,青森市良小学校,物質,小学校6年,吉岡秀樹 2333,1967,4,1967.4,50,実践記録,「電熱器と電球」で何をいかに教えるべきか,池田具美,大分・日田郡台小学校,物理,小学校6年,吉岡秀樹 2334,1967,4,1967.4,57,実践記録,電流のイメージとオームの法則,上田哲,東京杉並区和田中学校,物理,中学校,吉岡秀樹 2335,1967,4,1967.4,60,実践記録,「化学変化」をどのように教えたか,梅田祐吉,秋田県能代工業高校,化学,高校,吉岡秀樹 2336,1967,4,1967.4,65,理科教室ノートから,「振動」は曲路でお手あげ,熊沢文夫,秋田県吉田小学校,物理,小学校,吉岡秀樹 2337,1967,4,1967.4,70,授業研究,中学校における有機化学の研究,大竹三郎・松井吉之助,相模工業大学他,化学,中学校,吉岡秀樹 2338,1967,4,1967.4,87,読者の声,塚原徳道氏の考え方に一言,市島昭利,郡山市小原田小学校,なし,なし,吉岡秀樹 2339,1967,4,1967.4,88,理科教師日記,2つの鉄片にはたらく浮力の大小,小島哲夫,高田市立城北中学校,物理,中学校,吉岡秀樹 2340,1967,4,1967.4,91,口絵・解説,桜島,八島康平・鷹取健,福島大越中学校・東京高円寺中学校,地学,なし,吉岡秀樹 2341,1967,4,1967.4,92,化学入門,第15回化学工業とまとめ,高橋金三郎,宮城教育大学,化学,なし,吉岡秀樹 2342,1967,4,1967.4,99,日教組第16次・日高教第13次教研報告書の要旨,物理・生物・化学・地学高校分散会の報告,なし,なし,なし,なし,吉岡秀樹 2343,1967,4,1967.4,104,書評と紹介,水の中のせいぶつ,長谷川純三,なし,生物,なし,吉岡秀樹 2344,1967,4,1967.4,106,編集後記,なし,塚原徳道,なし,なし,なし,吉岡秀樹 2345,1967,5,1967.5,1,口絵,北伊豆地震と断層,近藤広,なし,なし,なし,佐々木司郎 2346,1967,5,1967.5,4,主張,自然のおおまかな地図を与えよう!,林淳一,なし,なし,なし,佐々木司郎 2347,1967,5,1967.5,6,座談会,科学教育 これでよいのか,小野周・渡辺健一・大島康行・牛来正夫・真船和夫・林淳一,東京大学・物理学 東京都立大学・化学 早稲田大学・生物学 東京教育大学・地質学 東京学芸大学・生物学 東京歯科大学・物理学,なし,なし,佐々木司郎 2348,1967,5,1967.5,20,論叢,生態教材の再編成のために,岩田好弘,千葉県習志野高校,生物,なし,佐々木司郎 2349,1967,5,1967.5,24,論叢,生物教育の問題点,小笠原勲,青森県西郡木造中学校,生物,なし,佐々木司郎 2350,1967,5,1967.5,28,論叢,校外における科学教育振興,長谷川純三,東京都練馬区大泉第2中学校,なし,なし,佐々木司郎 2351,1967,5,1967.5,36,教材を再検討するA,ウサギとニワトリ−4年−,黒田弘行,東京・日田第1小学校,生物,小学校4年,佐々木司郎 2352,1967,5,1967.5,46,実践記録,物の密度と浮きしずみ,福士リツ,青森市莨小学校,物理,小学校,佐々木司郎 2353,1967,5,1967.5,55,実践記録,電圧と電流,大賀素谿・鈴木啓子,清水市庵原中学校,物理,中学校2年,佐々木司郎 2354,1967,5,1967.5,63,理科教室ノートから,人間に生れてきてよかった,関口敏雄,東京都杉並区浜田山小学校,生物,小学校,佐々木司郎 2355,1967,5,1967.5,66,実験の工夫,電気実験コーナー(発熱作用),植草実・日高昭彦,東京都江東区八名川小学校,物理,小学校,佐々木司郎 2356,1967,5,1967.5,71,読者の声,高校物理への疑問,鈴木章雄,東京・江東区深川 学生,物理,高校,佐々木司郎 2357,1967,5,1967.5,74,読者の声,小野さんの一文を読んで,山崎俊作,尼崎市園和小学校,なし,小学校,佐々木司郎 2358,1967,5,1967.5,75,読者の声,事実に基づいて批判せよ,高橋金三郎,宮城教育大学,化学,なし,佐々木司郎 2359,1967,5,1967.5,78,理科教師日記,教科書とノートを見てよいテスト,岡本英児,東京・武蔵野第3中学校,なし,中学校,佐々木司郎 2360,1967,5,1967.5,80,理科教師日記,原子に手などあるはずがない,岡本盛康,高知市朝倉中学校,なし,中学校,佐々木司郎 2361,1967,5,1967.5,82,口絵解説,北伊豆大地震の写真に寄せて,近藤広,東村山第1中学校,地学,なし,佐々木司郎 2362,1967,5,1967.5,83,口絵解説,丹那断層について,鷹取健,杉並区高円寺中学校,地学,なし,佐々木司郎 2363,1967,5,1967.5,84,化学と科学教育の問題について@,問題の提起,大竹三郎,相模工業大学,化学,なし,佐々木司郎 2364,1967,5,1967.5,94,動物学入門6,動物を見る,小原秀雄,なし,生物,なし,佐々木司郎 2365,1967,5,1967.5,103,書評と紹介,玉川児童百科大辞典5 宇宙・科学史,島村福太郎,なし,地学,小学校,佐々木司郎 2366,1967,5,1967.5,104,書評と紹介,J・ブロノフスキー ミリセント・E・セルサム著 紀本和男訳 原子の伝記,玉田泰太郎,なし,化学,なし,佐々木司郎 2367,1967,6,1967.6,1,口絵,木下貝層,鷹取健,なし,地学,なし,佐々木司郎 2368,1967,6,1967.6,4,主張,科学的世界観の基礎をつくる理科教育を,真船和夫,なし,なし,なし,佐々木司郎 2369,1967,6,1967.6,6,論文,国語教育と自然科学−「現代国語」の自然科学系教材で何を教えるか,細窪孝,東京都立西高等学校,国語,高校,佐々木司郎 2370,1967,6,1967.6,13,論文,子どもの自然観をひきだす授業を,中村啓次郎,北区立第三岩淵小学校,生物・地学,小学校,佐々木司郎 2371,1967,6,1967.6,20,論文,少女の科学観,中村敏弘,宮城県第2女子高校,なし,なし,佐々木司郎 2372,1967,6,1967.6,28,論叢,中学校力学指導に際しての「理解困難」の意味・内容,加藤達太,京都理科サークル,物理,中学校,佐々木司郎 2373,1967,6,1967.6,32,教材を再検討するB,てんびん−4年−,玉田泰太郎,東京都品川区立宮前小学校,物理,小学校4年,佐々木司郎 2374,1967,6,1967.6,38,実践記録,導体と絶縁体,末高孝至・鈴木啓子・大賀素谿,清水市庵原中学校理科部,物理,中学校2年,佐々木司郎 2375,1967,6,1967.6,47,実践記録,電気教材(中2)をこうあつかってみた,石井進,杉並区高井戸中学校,物理,中学校2年,佐々木司郎 2376,1967,6,1967.6,56,実践記録,気体の圧力(2),鷹取健,杉並区高円寺中学校,物理,中学校,佐々木司郎 2377,1967,6,1967.6,64,理科教室ノートから,生きているか死んでいるかわからない,関口敏雄,杉並区浜田山小学校,生物,小学校,佐々木司郎 2378,1967,6,1967.6,68,実験の工夫,ハンガーボードを利用した簡易実験装置,無田勝人,東京都葛飾区一之台中学校,物理,中学校,佐々木司郎 2379,1967,6,1967.6,71,実験の工夫,岩石偏光投影機の製作について,芝光泰,愛媛県松野西中学校,地学,なし,佐々木司郎 2380,1967,6,1967.6,78,理科教師日記,上下・左右って何だろう,小林英彦,東京都南多摩郡稲城中学校,なし,中学校,佐々木司郎 2381,1967,6,1967.6,80,読者の声,理科教師に与えられた課題,谷川正,国立広島商船高等学校,なし,高校,佐々木司郎 2382,1967,6,1967.6,82,化学と科学教育の問題についてA,概念の規定と教授におけるその適用の問題,大竹三郎,相模工業大学,化学,なし,佐々木司郎 2383,1967,6,1967.6,94,動物学入門7,種についての諸問題−分類上の種を中心に−,小原秀雄,なし,生物,なし,佐々木司郎 2384,1967,6,1967.6,102,書評と紹介,コルバート著 田隅本生訳 脊椎動物の進化,小原秀雄,なし,生物,なし,佐々木司郎 2385,1967,6,1967.6,104,書評と紹介,気象協会編 天文・気象図解,島村福太郎,なし,地学,なし,佐々木司郎 2386,1967,7,1967.7,1,口絵,荒崎海岸,正村貞治,東京・千歳中学校,地学,なし,近藤嘉浩 2387,1967,7,1967.7,2,口絵,荒崎海岸,正村貞治,東京・千歳中学校,地学,なし,近藤嘉浩 2388,1967,7,1967.7,4,主張,教育課程は誰のものか,中原正木,なし,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2389,1967,7,1967.7,6,論文,外国の教育課程,久保田芳夫,東京・神代高校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2390,1967,7,1967.7,14,論文,民間教育研究運動に屈した小学校理科書,長谷川純三,東京・大泉第2中学校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2391,1967,7,1967.7,22,論文,教科書を越えるために,大賀素谿,静岡・庵原中学校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2392,1967,7,1967.7,30,論叢,生物の階層論,延原肇,千葉・習志野高校,生物,なし,近藤嘉浩 2393,1967,7,1967.7,35,実践記録,「電熱器と電球」で”何を””いかに”教えるべきか,池田具美,大分・日田郡台小学校,物理,小学校6年,近藤嘉浩 2394,1967,7,1967.7,48,実践記録,呼吸,林親仙,東京・東村山第 中学校,生物,中学校2年,近藤嘉浩 2395,1967,7,1967.7,52,実践記録,メンデルの法則の学習,山形由史,北海道・八条中学校,生物,中学校3年,近藤嘉浩 2396,1967,7,1967.7,56,実践記録,クーロンの法則と荷電粒子の運動,嶋林光夫,山形・長井工業高校,物理,高校,近藤嘉浩 2397,1967,7,1967.7,61,理科教室ノートから,光は「結像」でピンボケになる,中村啓次郎,東京・第3岩淵小学校,物理,小学校,近藤嘉浩 2398,1967,7,1967.7,66,実験の工夫,電流の流れ方を指導する方法,浅野隆臣,富山・新潟市理科教育センター,物理,小・中学校,近藤嘉浩 2399,1967,7,1967.7,68,実験の工夫,地球の自転指導について,磯野謙次,茨城・佐原中学校,地学,中学校,近藤嘉浩 2400,1967,7,1967.7,70,理科教師日記,石けんは、ほんとに湯の方がはやく溶けるんだろうか,本川光雄,愛知・伊保小学校,化学,小学校2年,近藤嘉浩 2401,1967,7,1967.7,73,理科教師日記,先生 マメは水をどこからすうの?,岡本盛康,高知・朝倉中学校,生物,中学校,近藤嘉浩 2402,1967,7,1967.7,75,原稿募集要項,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 2403,1967,7,1967.7,76,東京周辺・地学研修の旅(1),荒崎海岸,正村貞治,東京・千歳中学校,地学,なし,近藤嘉浩 2404,1967,7,1967.7,81,読者の声,高橋さんに答える,大竹三郎,神奈川・相模工業大学,なし,なし,近藤嘉浩 2405,1967,7,1967.7,84,読者の声,科教協的理科教育観ははたして絶対的か,西村寿雄,大阪・啓明小学校,なし,なし,近藤嘉浩 2406,1967,7,1967.7,85,読者の声,電気と抵抗?4月号の上田さんの実践を読んで?,岸豊作,神奈川・幾徳学園,なし,なし,近藤嘉浩 2407,1967,7,1967.7,87,論文,化学と化学教育の問題について(3),大竹三郎,神奈川・相模工業大学,化学,なし,近藤嘉浩 2408,1967,7,1967.7,94,動物学入門(最終回),地球生物界と種,小原秀雄,なし,生物,なし,近藤嘉浩 2409,1967,7,1967.7,103,書評と紹介,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 2410,1967,7,1967.7,105,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 2411,1967,7,1967.7,106,編集後記,なし,中村啓次郎,東京・第3岩淵小学校,なし,なし,近藤嘉浩 2412,1967,8,1967.8,1,口絵,関東ロームと国分寺崖線,正村貞治,東京・千歳中学校,地学,なし,近藤嘉浩 2413,1967,8,1967.8,2,口絵,関東ロームと国分寺崖線,正村貞治,東京・千歳中学校,地学,なし,近藤嘉浩 2414,1967,8,1967.8,4,主張,科学教育の内容と方法を明らかにしよう,正村貞治,東京・千歳中学校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2415,1967,8,1967.8,6,大会案内,第14回全国研究大会の案内,編集部,なし,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2416,1967,8,1967.8,8,論文,科学をすべての国民のものに,真船和夫,東京学芸大学,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2417,1967,8,1967.8,13,論文,討論をみのりあるものにするために[物理分科会],林淳一,東京歯科大学,物理,なし,近藤嘉浩 2418,1967,8,1967.8,17,論文,化学変化をどう捉えさせるか   [化学分科会],松井吉之助,東京・駒留中学校,化学,なし,近藤嘉浩 2419,1967,8,1967.8,19,論文,生物分野での討議と課題    [生物分科会],中原正木,なし,生物,なし,近藤嘉浩 2420,1967,8,1967.8,24,論文,討論してほしいこと      [地学分科会],正村貞治,東京・千歳中学校,地学,なし,近藤嘉浩 2421,1967,8,1967.8,27,論文,低学年理科これまでとこれから [低学年問題分科会],熊沢文男,なし,低学年理科,なし,近藤嘉浩 2422,1967,8,1967.8,31,論文,教育課程の諸問題       [教育課程問題分科会],黒田弘行,なし,教育課程,なし,近藤嘉浩 2423,1967,8,1967.8,37,論文,後期中等教育改変と国民の科学 [後期中等教育分科会],久保田芳夫,東京・神代高校,物理,なし,近藤嘉浩 2424,1967,8,1967.8,41,ちょっとひとこと,サイホンと大気の圧力,松宮和貴子,和歌山,物理,中学校,近藤嘉浩 2425,1967,8,1967.8,42,論文,教育課程について,大田堯,東京大学,教育課程,なし,近藤嘉浩 2426,1967,8,1967.8,48,論文,ESCPをめぐる問題点,東京地学教師グループ,なし,地学,中学校,近藤嘉浩 2427,1967,8,1967.8,58,実践記録,「地表の歴史」についての指導,藤田源次,富山・上市中学校,地学,中学校,近藤嘉浩 2428,1967,8,1967.8,64,実践記録,磁界の概念をどう導いたらよいか,磯野謙次,茨城・佐原中学校,物理,中学校,近藤嘉浩 2429,1967,8,1967.8,69,実践記録,タンパク質の化学的成分,小島哲夫,新潟・城北中学校,化学,中学校2年,近藤嘉浩 2430,1967,8,1967.8,75,実験の工夫,空気圧入缶の作製,小口秀夫,群馬・前橋第2中学校,化学,中学校,近藤嘉浩 2431,1967,8,1967.8,76,東京周辺・地学研修の旅(2),国分寺崖線と関東ローム,正村貞治,東京・千歳中学校,地学,なし,近藤嘉浩 2432,1967,8,1967.8,80,論文,民間教育研究運動に屈した尋常小学理科書(2),長谷川純三,東京・練馬第2中学校,なし,なし,近藤嘉浩 2433,1967,8,1967.8,86,論文,化学と化学教育の問題について(最終回),大竹三郎,神奈川・相模工業大学,化学,なし,近藤嘉浩 2434,1967,8,1967.8,96,講座,アミノ酸の化学と工業(1),渡辺健一,東京都立大学,生物,なし,近藤嘉浩 2435,1967,8,1967.8,103,書評と紹介,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 2436,1967,8,1967.8,105,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 2437,1967,8,1967.8,106,編集後記,なし,中原正木,なし,なし,なし,近藤嘉浩 2438,1967,9,1967.9,1,口絵,鋸山の褶曲、養老川上流白岩の露頭,正村貞治,東京・千歳中学校,地学,なし,近藤嘉浩 2439,1967,9,1967.9,2,口絵,蛇紋岩の露頭、三浦と房総,正村貞治,東京・千歳中学校,地学,なし,近藤嘉浩 2440,1967,9,1967.9,4,主張,科学読物を創りだそう,玉田泰太郎,東京・宮前小学校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2441,1967,9,1967.9,6,座談会,科学教育と科学読物,編集部,なし,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2442,1967,9,1967.9,16,論文,科学読物と教師,中村敏弘,宮城・第2女高,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2443,1967,9,1967.9,17,論文,科学読物について,中瀬啓之助,三重・日永小学校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2444,1967,9,1967.9,18,論文,授業に生きる読書,半沢健,宮城・西多賀中学校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2445,1967,9,1967.9,19,論文,心をゆさぶる科学書を,志賀伸三郎,茨城・河原子小学校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2446,1967,9,1967.9,20,論文,科学読物の教育と仮説実験授業,庄司和晃,成城学園小学部,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2447,1967,9,1967.9,27,論文,科学読物をどう読ませたか,正村貞治,東京・千歳中学校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2448,1967,9,1967.9,40,論文,「ケムス化学」批判(1),塚原徳道,東京・烏山工業高校,化学,なし,近藤嘉浩 2449,1967,9,1967.9,47,読者のページ,「土」の授業研究をして,荒川久,愛知・城西小学校,地学,小学校3年,近藤嘉浩 2450,1967,9,1967.9,48,教材を再検討する(4),酸性のもの アルカリ性のもの,中村啓次郎,東京・第3岩淵小学校,化学,小学校5年,近藤嘉浩 2451,1967,9,1967.9,54,教材を再検討する(4),生物と環境の指導案,延原肇,千葉・習志野高校,生物,中学校1年,近藤嘉浩 2452,1967,9,1967.9,58,実践記録,花と実(たね)の授業,田沢与光,成城学園初等学校,生物,小学校,近藤嘉浩 2453,1967,9,1967.9,70,私の工夫,「星座の指導」をこうやってみた,磯野謙次,茨城・佐原中学校,地学,中学校,近藤嘉浩 2454,1967,9,1967.9,75,私の工夫,パチンコモデル,古川千代男,愛媛・松山東雲中学校,物理,中学校,近藤嘉浩 2455,1967,9,1967.9,77,原稿募集要項,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 2456,1967,9,1967.9,78,理科教師日記,はげ山はなぜできたの,本川光雄,愛媛・伊保小学校,地学,小学校,近藤嘉浩 2457,1967,9,1967.9,80,子どもに聞かせる科学者の話,てんびんにのった医学者サントリス,真船和夫,東京学芸大学,科学史,なし,近藤嘉浩 2458,1967,9,1967.9,84,論文,民間教育研究運動に屈した尋常小学理科書(3),長谷川純三,東京・練馬第2中学校,なし,なし,近藤嘉浩 2459,1967,9,1967.9,90,講座,アミノ酸の化学と工業(2),渡辺健一,東京都立大学,生物,なし,近藤嘉浩 2460,1967,9,1967.9,97,ブックレビュー,地質学を中心とした地球科学入門書,藤田至則,東京教育大学,地学,なし,近藤嘉浩 2461,1967,9,1967.9,101,教育情報,初等教育課程分科審議会の中間報告,塚原徳道,東京・烏山工業高校,なし,なし,近藤嘉浩 2462,1967,9,1967.9,103,教育情報,「学術振興会法案」をめぐって,塚原徳道,東京・烏山工業高校,なし,なし,近藤嘉浩 2463,1967,9,1967.9,105,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 2464,1967,9,1967.9,106,編集後記,なし,松井吉之助,東京・駒留中学校,なし,なし,近藤嘉浩 2465,1967,10,1967.1,1,口絵,関東ロームと多摩丘陵,正村貞治,なし,なし,なし,佐々木司郎 2466,1967,10,1967.1,4,主張,実験を考えなおそう,林親仙,なし,なし,なし,佐々木司郎 2467,1967,10,1967.1,6,論文,実験 あれこれ−研究における実験とは何か−,柳田為正,お茶の水女子大・理学部生物学,なし,なし,佐々木司郎 2468,1967,10,1967.1,10,論文,授業の変革に実験はどのような意義をもつか,小林実,大日本図書 教育研究室,なし,なし,佐々木司郎 2469,1967,10,1967.1,16,論文,《学校化学実験法の再検討》の仕事から,大竹三郎,相模工業大学,化学,なし,佐々木司郎 2470,1967,10,1967.1,21,うまくいった実験 失敗した実験,たねのおべんとう〈種の油さがし〉,福士リツ,青森市莨町小学校,生物,小学校,佐々木司郎 2471,1967,10,1967.1,23,うまくいった実験 失敗した実験,実験を生かす実験〈熱の移動〉,西尾晋三朗,足立区千寿第1小学校,物理,小学校,佐々木司郎 2472,1967,10,1967.1,26,うまくいった実験 失敗した実験,うまくいった実験 失敗した実験〈音の教材〉,加藤精吾,四日市市神前小学校,物理,小学校,佐々木司郎 2473,1967,10,1967.1,28,うまくいった実験 失敗した実験,二酸化炭素の中でマグネシウムを燃焼させる実験,志賀伸三郎,茨城県河原子小学校,化学,小学校,佐々木司郎 2474,1967,10,1967.1,30,うまくいった実験 失敗した実験,失敗した思いつき実験,岡本英児,東京・四谷第2中学校,化学,中学校,佐々木司郎 2475,1967,10,1967.1,32,うまくいった実験 失敗した実験,電磁場の導入を電磁誘導で〈場の実在をワイヤレスアンプで〉,小野恒夫,福島県石川郡浅川中学校,物理,中学校,佐々木司郎 2476,1967,10,1967.1,34,うまくいった実験 失敗した実験,わかる実験 わからない実験〈蒸発作用〉,難波継男,郡山市行健中学校,生物,中学校,佐々木司郎 2477,1967,10,1967.1,36,うまくいった実験 失敗した実験,地学教材における実験や観察の問題点,八島康平,福島県大越中学校,地学,中学校,佐々木司郎 2478,1967,10,1967.1,38,うまくいった実験 失敗した実験,子どもたちの着想〈コイルと磁界〉,千葉薫,一関市桜町中学校,物理,中学校,佐々木司郎 2479,1967,10,1967.1,40,うまくいった実験 失敗した実験,空気の密度を測る,若生克雄,仙台市上杉山中学校,化学,中学校,佐々木司郎 2480,1967,10,1967.1,42,うまくいった実験 失敗した実験,生徒実験考,三井澄雄,埼玉県浦和工業高校,化学,高校,佐々木司郎 2481,1967,10,1967.1,44,論文,「義務教育学校運営費基準」の諸問題,松井吉之助,東京・駒留中学校,教育行政,小・中学校,佐々木司郎 2482,1967,10,1967.1,48,論文,中学における”力”の導入とその定量化について(1),高橋哲郎・加藤達太・九嶋美喜三郎,京都理科サークル,物理,中学校,佐々木司郎 2483,1967,10,1967.1,56,論文,「ケムス化学」批判(2),塚原徳道,東京・烏山工業高校,化学,高校,佐々木司郎 2484,1967,10,1967.1,62,教材を再検討するD,水・水じょう気・氷−4年−,玉田泰太郎,品川区宮前小学校,化学,小学校4年,佐々木司郎 2485,1967,10,1967.1,68,教材を再検討するD,モクヒロイ研究,黒田弘行,東京・日野第1小学校,物理,小学校,佐々木司郎 2486,1967,10,1967.1,73,実践記録,イオン化合物とイオン反応,大賀素谿,清水市庵原中学校,化学,中学校3年,佐々木司郎 2487,1967,10,1967.1,84,教科書研究,教師は教科書をどう受けとめているか,本川光雄,愛知県伊保小学校,教科書,小学校,佐々木司郎 2488,1967,10,1967.1,87,論文,民間教育研究運動に屈した尋常小学理科書 3 教科書の編纂,長谷川純三,東京・練馬区大泉第2中学校,教科書,小学校,佐々木司郎 2489,1967,10,1967.1,93,実験の工夫,空気圧入缶のこと,千葉薫,岩手県一関市立桜町中学校,化学,中学校,佐々木司郎 2490,1967,10,1967.1,94,論文,創る側からみた力学の形成,古井伸哉,茨城大学教養部,物理,高校,佐々木司郎 2491,1967,10,1967.1,102,読者のページ,第16回東北民教研浅虫集会に参加して,難波継男,郡山市行健中学校,なし,なし,佐々木司郎 2492,1967,10,1967.1,103,書評と紹介,加古里子著 日本伝承のあそび読本,小林実,なし,なし,なし,佐々木司郎 2493,1967,10,1967.1,104,書評と紹介,ガリャーチキン,オリエホフ著 大竹三郎訳 物理実験教授法,久保田芳夫,なし,物理,高校,佐々木司郎 2494,1967,11,1967.11,1,口絵,高千穂地方の阿蘇溶岩,緒方東五,宮崎県西臼杵郡上野中学校,なし,なし,佐々木司郎 2495,1967,11,1967.11,4,主張,教育改編の動きを注視しよう,久保田芳夫,なし,なし,なし,佐々木司郎 2496,1967,11,1967.11,6,座談会,教育課程改訂の問題点を探る,吉田昇・国分一太郎・真船和夫・佐々木享・中原正木,お茶の水大学 日本作文の会 専修大学 杉並区高井戸3小,なし,なし,佐々木司郎 2497,1967,11,1967.11,16,論文,軍国主義化と多様化−後期中等教育改革をめぐって−,佐々木享,専修大学,なし,なし,佐々木司郎 2498,1967,11,1967.11,23,論文,教育課程改訂をめぐって,中原正木,杉並区高井戸第3小学校,なし,なし,佐々木司郎 2499,1967,11,1967.11,31,論叢,中学における”力”の導入とその定量化について(2),高橋哲郎・加藤達太・九嶋美喜三郎,京都理科サークル,物理,中学校1年,佐々木司郎 2500,1967,11,1967.11,39,論文,BSCS批判(1),岩田好弘,千葉県習志野高校,生物,高校,佐々木司郎 2501,1967,11,1967.11,46,論文,ケムス化学批判(3),塚原徳道,東京・烏山工業高校,化学,高校,佐々木司郎 2502,1967,11,1967.11,52,科教協第14回全国大会に出席して,教育研究の自由と自主性,川口敏夫,東京都東村山1中,大会報告,なし,佐々木司郎 2503,1967,11,1967.11,54,科教協第14回全国大会に出席して,生物分科会に出席して,江川多喜雄,足立区花畑第1小学校,大会報告,小学校,佐々木司郎 2504,1967,11,1967.11,55,科教協第14回全国大会に出席して,わが郷土と地学分科会とのかかわり,川本諭,大阪府堺市,大会報告,なし,佐々木司郎 2505,1967,11,1967.11,56,科教協第14回全国大会に出席して,雑感足もとの地学を,水上洋,豊島区清和小学校,大会報告,小学校,佐々木司郎 2506,1967,11,1967.11,58,科教協第14回全国大会に出席して,実践研究は仲間を育てる力,上田久美,長崎県船越中学校,大会報告,なし,佐々木司郎 2507,1967,11,1967.11,60,科教協第14回全国大会に出席して,化学分科会の感想,細田武良,大阪市天王寺第2商業高校,大会報告,高校,佐々木司郎 2508,1967,11,1967.11,62,科教協第14回全国大会に出席して,たのしかった低学年理科,高須賀節子,なし,大会報告,小学校12年,佐々木司郎 2509,1967,11,1967.11,64,科教協第14回全国大会に出席して,感想・化学分科会,中瀬啓之助,四日市市日永小学校,大会報告,小学校,佐々木司郎 2510,1967,11,1967.11,66,科教協第14回全国大会に出席して,講座「科教協のあゆみ」に参加して,五十嵐寿,品川区大原小学校,大会報告,なし,佐々木司郎 2511,1967,11,1967.11,68,科教協第14回全国大会に出席して,講座「仮説実験授業とその後」に出席して,岡本英児,新宿区四谷第2中学校,大会報告,小学校,佐々木司郎 2512,1967,11,1967.11,70,科教協第14回全国大会に出席して,大会に参加して,高橋哲郎,京都理科サークル,大会報告,なし,佐々木司郎, 2513,1967,11,1967.11,72,理科教室ノートから,しまっておいた実践記録,難波継男,郡山市立行健中学校,化学,中学校,佐々木司郎, 2514,1967,11,1967.11,76,東京周辺・地学研修の旅B,関東ロームと多摩丘陵,正村貞治,世田谷区千歳中学校,地学,なし,佐々木司郎, 2515,1967,11,1967.11,76,サークル誌・切り抜き,科学と実生活との結合,梅田祐吉,なし,化学,高校,佐々木司郎,目次には載っていません 2516,1967,11,1967.11,81,実験の工夫,スチールウールの燃焼,鈴木清竜,青森市新城中学校,化学,中学校,佐々木司郎, 2517,1967,11,1967.11,82,教育情報,「東京法廷」を傍聴して,富田正昭,なし,なし,なし,佐々木司郎, 2518,1967,11,1967.11,85,教育情報,米軍資金と日本物理学会の態度,林淳一,なし,物理,なし,佐々木司郎, 2519,1967,11,1967.11,86,論文,民間教育研究運動に屈した尋常小学理科書 3 新理科書の編纂(つづき),長谷川純三,東京・練馬区大泉第2中学校,教科書,小学校,佐々木司郎, 2520,1967,11,1967.11,92,講座,物質とエネルギー(1),小野周,東京大学物理学,物理,なし,佐々木司郎, 2521,1967,11,1967.11,98,ブックレビュー,天文学入門書,関口直甫,東京大学東京天文台,地学,なし,佐々木司郎, 2522,1967,11,1967.11,103,書評と紹介,大竹三郎・若林覚編著 化学教育の体系と方法,川上和夫,なし,化学,なし,佐々木司郎, 2523,1967,11,1967.11,104,書評と紹介,大森昌衛著 よみがえる化石,羽鳥謙三,なし,地学,なし,佐々木司郎, 2524,1967,11.5,1967.11増刊,1,口絵,第14回科教協全国大会スナップ,鷹取健,東京都杉並区立高円寺中学校,一般,なし,鷹取 健, 2525,1967,11.5,1967.11増刊,4,論文,第14回全国大会を終わって,真船和夫,東京学芸大学,一般,なし,鷹取 健, 2526,1967,11.5,1967.11増刊,6,大会のまとめ,科学をすべての国民のものに,編集委員会,なし,一般,なし,鷹取 健,サブタイトルは「科学教育の内容と方法を明らかにしよう」 2527,1967,11.5,1967.11増刊,8,分科会報告,物理分科会,三浦泉,東京都,物理,なし,鷹取 健, 2528,1967,11.5,1967.11増刊,10,報告要旨,仕事とエネルギーの実践<6年>,遠藤豊,東京都明星学園,物理,小学校,鷹取 健, 2529,1967,11.5,1967.11増刊,16,報告要旨,電圧と電流,大賀素けい,清水市庵原中学校,物理,中学校,鷹取 健, 2530,1967,11.5,1967.11増刊,19,報告要旨,中学2年の「電流」を指導する前に、ぜひ教えておきたいこと,池内真明,武蔵野理科サークル,物理,中学校,鷹取 健, 2531,1967,11.5,1967.11増刊,21,報告要旨,運動からエネルギーへ,石井進,東京都杉区立高井戸中学校,物理,中学校,鷹取 健, 2532,1967,11.5,1967.11増刊,24,報告要旨,サイホンの原理実験器,小口秀夫,前橋市第1中学校,物理,中学校,鷹取 健, 2533,1967,11.5,1967.11増刊,26,科教協会則,新しい科教協会則,なし,なし,一般,なし,鷹取 健, 2534,1967,11.5,1967.11増刊,27,報告要旨,「力と運動」の指導,斉藤美代三,山形県立村山農業高校,物理,高校,鷹取 健, 2535,1967,11.5,1967.11増刊,30,報告要旨,「力と運動」の指導について,三井伸雄,愛知県春日井高校,物理,高校,鷹取 健, 2536,1967,11.5,1967.11増刊,35,分科会報告,化学分科会,池田千恵子,なし,なし,なし,鷹取 健, 2537,1967,11.5,1967.11増刊,37,報告要旨,「化合」を意図した『金属とサビ』の指導<6年>,中村啓次郎,東京都北区立第三岩淵小学校,化学,小学校,鷹取 健, 2538,1967,11.5,1967.11増刊,40,報告要旨,「酸のはたらき」<6年>,佐藤文夫,東京都明星学園,化学,小学校,鷹取 健, 2539,1967,11.5,1967.11増刊,43,報告要旨,イオンの指導,菅野昭二,東京都明星学園,化学,中学校,鷹取 健, 2540,1967,11.5,1967.11増刊,46,報告要旨,混合物の指導,池上邦彦,東京都東村山4中,化学,中学校,鷹取 健, 2541,1967,11.5,1967.11増刊,48,報告要旨,有機化学の学習,松井吉之助,東京都世田谷区立駒留中学校,化学,中学校,鷹取 健,もくじに未掲載 2542,1967,11.5,1967.11増刊,49,報告要旨,化学変化をどう教えたか,塚原徳道,東京都烏山工業高校,化学,高校,鷹取 健, 2543,1967,11.5,1967.11増刊,52,報告要旨,大竹三郎氏の化学と化学教育の変革,高橋金三郎,宮城教育大学,化学,なし,鷹取 健, 2544,1967,11.5,1967.11増刊,55,分科会報告,生物分科会,山田恵三,東京都,生物,なし,鷹取 健, 2545,1967,11.5,1967.11増刊,57,報告要旨,生物教育の中で種をどう教えるか,北川昌典,滋賀県,生物,なし,鷹取 健, 2546,1967,11.5,1967.11増刊,60,報告要旨,消化器の学習,鷹取健,東京都杉並区立高円寺中学校,生物,中学校,鷹取 健, 2547,1967,11.5,1967.11増刊,63,報告要旨,呼吸,林親仙,東京都東村山1中,生物,中学校,鷹取 健, 2548,1967,11.5,1967.11増刊,65,報告要旨,高校生物を学ぶにあたって、何を準備しなければならないか,小林真能,東京都法政大学第1高等学校,生物,高校,鷹取 健, 2549,1967,11.5,1967.11増刊,68,報告要旨,生物教材の単元配列,延原肇・岩田好宏,千葉県習志野高校,生物,中学・高校,鷹取 健, 2550,1967,11.5,1967.11増刊,71,分科会報告,地学分科会,岩代良三郎,京都府,地学,なし,鷹取 健, 2551,1967,11.5,1967.11増刊,73,報告要旨,実践記録「地球の自転」,西村寿雄,寝屋川市立啓明小学校,地学,小学校,鷹取 健, 2552,1967,11.5,1967.11増刊,76,報告要旨,地学教育の福島プラン,難波継男,福島県郡山市行健中学校,地学,中学校,鷹取 健, 2553,1967,11.5,1967.11増刊,79,分科会報告,低学年分科会,熊沢文男,秋田県,低学年,小低学年,鷹取 健, 2554,1967,11.5,1967.11増刊,81,報告要旨,ふんすいあそびを通して、水の力をいかにつかませるか,伊藤泰江,名古屋市立宝小学校,低学年,小低学年,鷹取 健, 2555,1967,11.5,1967.11増刊,83,報告要旨,低学年の自然認識,町田熊吉,東京都明星学園,低学年,小低学年,鷹取 健,読み方「カタツムリ」の指導。もくじに未掲載 2556,1967,11.5,1967.11増刊,84,報告要旨,低学年の自然認識,関口敏雄,東京都杉並区立浜田山小学校,低学年,小低学年,鷹取 健, 2557,1967,11.5,1967.11増刊,87,報告要旨,科学クラブと科学読物サークル,吉村証子,東京都津田塾大学,科学読物,なし,鷹取 健, 2558,1967,11.5,1967.11増刊,90,報告要旨,極地方式「かたち」について,高橋金三郎,宮城教育大学,低学年,小低学年,鷹取 健, 2559,1967,11.5,1967.11増刊,93,分科会報告,教育課程分科会,黒田弘行,東京都,教育課程,なし,鷹取 健, 2560,1967,11.5,1967.11増刊,95,報告要旨,小学校理科の内容とその構成,遠藤豊,東京都明星学園,教育課程,小学校,鷹取 健, 2561,1967,11.5,1967.11増刊,99,報告要旨,科学的思考力と教育課程の問題,庄司和晃,東京都世田谷区成城学園初等学校,教育課程,なし,鷹取 健, 2562,1967,11.5,1967.11増刊,102,分科会報告,後期中等教育分科会,若林覚,東京都,後期中等教育,なし,鷹取 健, 2563,1967,11.5,1967.11増刊,106,編集後記,なし,正村貞治,東京都,一般,なし,鷹取 健,第14回大会運営事務局長 2564,1967,12,1967.12,1,口絵,京都盆地の地形と地質,堀岡直昭・森本泰史,京都市北野中学校,地学,なし,佐々木司郎, 2565,1967,12,1967.12,4,主張,やりがいのある仕事を,中村啓次郎,なし,なし,なし,佐々木司郎, 2566,1967,12,1967.12,6,論文,小・中学校理科の課程とその問題点,遠藤豊,東京・明星学園,なし,小・中学校,佐々木司郎, 2567,1967,12,1967.12,19,座談会,自主的な教育実践をどう進めてきたか,遠藤豊・玉田泰太郎・黒田弘行・中村啓次郎・松井吉之助・岩田好宏・真船和夫,東京都明星学園・品川区宮前小学校・日野市日野第1小学校・北区第3岩淵小学校・世田谷区駒留中学校・千葉県習志野高校,なし,なし,佐々木司郎, 2568,1967,12,1967.12,32,論文,BSCS批判(2),岩田好弘,千葉県習志野高校,生物,高校,佐々木司郎, 2569,1967,12,1967.12,38,論文,ケムス化学批判(4),塚原徳道,東京・烏山工業高校,化学,高校,佐々木司郎, 2570,1967,12,1967.12,45,実践記録,低学年理科の一側面,関口敏雄,杉並区浜田山小学校,なし,小学校12年,佐々木司郎, 2571,1967,12,1967.12,53,実践記録,イオン・イオン反応と無機化合物の学習,菅野昭二,東京・明星学園・理科部,化学,中学校1・2年,佐々木司郎, 2572,1967,12,1967.12,60,理科教室ノートから,小さいあゆみの中から,難波継男,郡山市立行健中学校,なし,なし,佐々木司郎, 2573,1967,12,1967.12,63,理科教師日記,硫酸銅溶液の中で釘はさびる,平井屯,愛媛県佐礼谷中学校,化学,中学校,佐々木司郎, 2574,1967,12,1967.12,66,口絵写真解説,京都盆地の地形と地質,森本泰史・堀岡直昭,京都市北野中学校・京都理科サークル,地学,なし,佐々木司郎, 2575,1967,12,1967.12,68,わたしの工夫,水素が燃焼すると水になるが,吉岡栄一,いわき市立内郷第1中学校,化学,中学校,佐々木司郎, 2576,1967,12,1967.12,69,教育情報,立ちあがったアメリカの教師たち,塚原徳道,東京・烏山工業高校,なし,なし,佐々木司郎 2577,1967,12,1967.12,70,教育情報,高校の多様化と「理数科」の設置,なし,なし,教育行政,高校,佐々木司郎 2578,1967,12,1967.12,71,教育情報,資料 理科・数学に関する学科の設置について,なし,なし,教育行政,高校,佐々木司郎 2579,1967,12,1967.12,79,論文,大竹三郎氏の化学と化学教育の変革(2),高橋金三郎,宮城教育大学,化学,高校,佐々木司郎 2580,1967,12,1967.12,85,論文,民間教育研究運動に屈した尋常小学校理科書(最終回),長谷川純三,東京・練馬区立大泉第2中学校,教科書,小学校,佐々木司郎 2581,1967,12,1967.12,90,講座,物質とエネルギー(2),小野周,東京大学物理学,物理,なし,佐々木司郎 2582,1967,12,1967.12,95,書評と紹介,小野周編 『現代科学入門3 現代の化学』,塚原徳道,東京・烏山工業高校,化学,なし,佐々木司郎 2583,1967,12,1967.12,96,書評と紹介,関口直甫著 『宇宙のなかの人間』,中原正木,なし,地学,なし,佐々木司郎 2584,1967,12,1967.12,97,『理科教室』1967年項目別総目次,なし,なし,なし,なし,なし,佐々木司郎 2585,1968,1,1968.1,1,口絵,河川の変ぼうと災害,京都理科サークル,なし,地学,なし,近藤嘉浩 2586,1968,1,1968.1,2,口絵,河川の変ぼうと災害,京都理科サークル,なし,地学,なし,近藤嘉浩 2587,1968,1,1968.1,4,主張,目的・目標論についても検討しよう,真船和夫,東京学芸大学,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2588,1968,1,1968.1,6,論文,科学教育目的論  −終わりなき議論への試み−,田中実,東京工業大学,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2589,1968,1,1968.1,14,論文,正しい自然観を確立するために  −とくに高校における生物教育について−,田畑敏男,北海道・旭丘高校,生物,高校,近藤嘉浩 2590,1968,1,1968.1,23,論文,BSCS批判(3),岩田好宏,千葉・習志野高校,生物,なし,近藤嘉浩 2591,1968,1,1968.1,29,論文,「ケムス化学」批判(5),塚原徳道,東京・烏山工業高校,化学,なし,近藤嘉浩 2592,1968,1,1968.1,36,教材研究,植物のつくりとはたらき,延原肇,千葉・習志野高校,生物,中学校2年,近藤嘉浩 2593,1968,1,1968.1,42,論叢,仮説実験授業と科学的思考力(1),庄司和晃,成城学園初等学校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2594,1968,1,1968.1,46,理科教室ノートから,ふんすいを教えて,菊池浄,東京・末吉小学校,物理,小学校1年,近藤嘉浩 2595,1968,1,1968.1,48,要望文,在日朝鮮人の民主的民族教育の権利の保障と朝鮮大学校の認可促進についての要望,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 2596,1968,1,1968.1,50,実践記録,物体と物質,松井吉之助,東京・駒留中学校,化学,中学校,近藤嘉浩 2597,1968,1,1968.1,58,実践記録,流体の静力学,嶋林光夫,山形・長井工業高校,物理,高校,近藤嘉浩 2598,1968,1,1968.1,64,子どもに聞かせる科学者の話,胃の働きをしらべたスパランツァニ,真船和夫,東京学芸大学,科学史,なし,近藤嘉浩 2599,1968,1,1968.1,70,口絵写真解説,河川の変ぼうと災害,京都理科サークル,なし,地学,なし,近藤嘉浩 2600,1968,1,1968.1,74,読者の声,威力を発揮する「理科教室」,高間陽一,佐賀・小城中学校,なし,なし,近藤嘉浩 2601,1968,1,1968.1,74,読者の声,都教研理科分科会に参加して,折田達也,東京・戸越小学校,なし,なし,近藤嘉浩 2602,1968,1,1968.1,75,読者の声,高橋金三郎氏の誤れる非難について,大竹三郎,相模工業大学,なし,なし,近藤嘉浩 2603,1968,1,1968.1,77,教育情報,能力差に応じた教育の徹底化をはかる,鷹取健,なし,なし,なし,近藤嘉浩 2604,1968,1,1968.1,78,論文,大竹三郎氏の化学と化学教育の変革(3),高橋金三郎,宮城教育大学,化学,なし,近藤嘉浩 2605,1968,1,1968.1,84,論文,神戸伊三郎について(1),中川逢吉,広島大学,なし,なし,近藤嘉浩 2606,1968,1,1968.1,92,講座,物質とエネルギー(3),小野周,東京大学,物理,なし,近藤嘉浩 2607,1968,1,1968.1,97,ブックレビュー,化学入門書(1),大竹三郎,相模工業大学,化学,なし,近藤嘉浩 2608,1968,1,1968.1,102,書評と紹介,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 2609,1968,1,1968.1,105,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 2610,1968,1,1968.1,106,編集後記,なし,鷹取健,東京・高円寺中学校,なし,なし,近藤嘉浩 2611,1968,3,1968.3,1,口絵,京都盆地の地形と地質,堀岡直昭,京都理科サークル,地学,なし,近藤嘉浩 2612,1968,3,1968.3,2,口絵,京都盆地の地形と地質,堀岡直昭,京都理科サークル,地学,なし,近藤嘉浩 2613,1968,3,1968.3,4,主張,「現状」とは何か,中村啓次郎,なし,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2614,1968,3,1968.3,6,論文,自然科学教育の現状はこれでよいか,編集部,なし,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2615,1968,3,1968.3,6,論文,新潟県における理科教育をとりまく諸情勢,納谷幸久,新潟・新津第5中学校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2616,1968,3,1968.3,9,論文,理科教師をとりまく諸問題,荒木繁雄,新潟,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2617,1968,3,1968.3,11,論文,ある理科教育研究会から,青山義雄,香川,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2618,1968,3,1968.3,13,論文,多様な実践を,川上和夫,長野,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2619,1968,3,1968.3,15,論文,闘いのなかから本当の教育を,町田源二郎,埼玉,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2620,1968,3,1968.3,17,論文,研究組織はこれでよいのか,清水シズヨ,群馬,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2621,1968,3,1968.3,19,論文,生物教育の現状はこれでよいのか,延原肇,千葉,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2622,1968,3,1968.3,21,論文,教師の姿勢,米田秀俊,奈良,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2623,1968,3,1968.3,23,論文,目標を明らかにした組織的な実践を,藤本範之,広島,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2624,1968,3,1968.3,25,論文,男女差をなくす理科教育,安藤理羊,大分,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2625,1968,3,1968.3,27,論文,子どもたちに目を向けよう,平野勝敏,福島,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2626,1968,3,1968.3,29,論文,実験をめぐるいくつかの断面,高橋通泰,岩手,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2627,1968,3,1968.3,31,論文,現代の自然科学教育をどう思うか,歌代勤,新潟,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2628,1968,3,1968.3,34,論文,たくさんの問題を抱える現状,大久保新,山口,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2629,1968,3,1968.3,36,論文,理科教育の現状はこれでよいか,武田康男,山形,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2630,1968,3,1968.3,38,座談会,教師をとりまく現状,編集部,なし,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2631,1968,3,1968.3,46,論文,高校自然科学教育の破壊と創造(2),久保田芳夫,東京・神代高校,自然科学教育,高校,近藤嘉浩 2632,1968,3,1968.3,50,論文,在日朝鮮人の民族教育における理科教育,申在均・金孝淵,東京・朝鮮大学校,なし,なし,近藤嘉浩 2633,1968,3,1968.3,56,論文,「ケムス化学」批判(6),塚原徳道,東京・烏山工業高校,化学,なし,近藤嘉浩 2634,1968,3,1968.3,62,論叢,アンチ説明学派の説,牧衷,岩波映画製作所,なし,なし,近藤嘉浩 2635,1968,3,1968.3,69,実践記録,1年のきせつだより,鈴木賀子,宮城・桜場小学校,生物,小学校1年,近藤嘉浩 2636,1968,3,1968.3,81,実践記録,映画「力のおよぼしあい」,山田功,愛知・春日井高校,物理,高校2年,近藤嘉浩 2637,1968,3,1968.3,85,資料,中学校教育課程改善についての中間まとめ,なし,なし,なし,なし,近藤嘉浩 2638,1968,3,1968.3,86,理科教師日記,定時制工業高校の教師,菊池都詩夫,東京・本所工業高校,なし,なし,近藤嘉浩 2639,1968,3,1968.3,88,口絵写真解説,京都盆地の地形と地質,堀岡直昭,京都理科サークル,なし,なし,近藤嘉浩 2640,1968,3,1968.3,90,読者の声,鷹取さんの授業記録を見て,田中敏夫,東京・高円寺中学校,なし,なし,近藤嘉浩 2641,1968,3,1968.3,91,読者の声,菅野さんの報告によせて,大賀素谿,静岡・庵原中学校,なし,なし,近藤嘉浩 2642,1968,3,1968.3,92,論文,化学と化学教育の問題とその討論の正しい発展のために,大竹三郎,相模工業大学,化学,なし,近藤嘉浩 2643,1968,3,1968.3,98,講座,物質とエネルギー(5),小野周,東京大学,物理,なし,近藤嘉浩 2644,1968,3,1968.3,103,ブックレビュー,化学入門書(2),大竹三郎,相模工業大学,化学,なし,近藤嘉浩 2645,1968,3,1968.3,106,編集後記,なし,中村啓次郎,なし,なし,なし,近藤嘉浩 2646,1968,5,1968.5,1,口絵,ニワトリの消化器,鷹取健,東京・高円寺中学校,生物,なし,近藤嘉浩 2647,1968,5,1968.5,2,口絵,フナの消化器,鷹取健,東京・高円寺中学校,生物,なし,近藤嘉浩 2648,1968,5,1968.5,4,主張,大胆な提案と緻密な実践を,塚原徳道,東京・烏山工業高校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2649,1968,5,1968.5,6,論文,元素の周期表の学習について,内海誓一郎,跡見学園,化学,なし,近藤嘉浩 2650,1968,5,1968.5,12,アンケート,化学教育の中の周期律,編集部,なし,化学,なし,近藤嘉浩 2651,1968,5,1968.5,12,アンケート,周期律表は早くから常用させよう,林淳一,東京歯科大学,化学,なし,近藤嘉浩 2652,1968,5,1968.5,14,アンケート,周期律・周期表をなぜ教えるか,三井澄雄,埼玉・浦和工業高校,化学,なし,近藤嘉浩 2653,1968,5,1968.5,15,アンケート,どれだけの物質認識を基礎にするか,鈴木清竜,青森・新城中学校,化学,なし,近藤嘉浩 2654,1968,5,1968.5,16,アンケート,元素周期律を学ぶことに関連して,大竹三郎,相模工業大学,化学,なし,近藤嘉浩 2655,1968,5,1968.5,17,アンケート,先ず「表」を使おう,大賀素谿,静岡・庵原中学校,化学,なし,近藤嘉浩 2656,1968,5,1968.5,18,アンケート,周期律−問題はどこに,高橋金三郎,宮城教育大学,化学,なし,近藤嘉浩 2657,1968,5,1968.5,19,論文,元素の周期律と原子構造の学習,鈴木良雄,東京・高田中学校,化学,中学校,近藤嘉浩 2658,1968,5,1968.5,26,論文,原子構造から周期律へ,高山郁三,群馬・利根東中学校,化学,中学校,近藤嘉浩 2659,1968,5,1968.5,32,論文,「元素及び化合物と周期律」の指導,遠藤豊・菅野昭二,明星学園,化学,小学校,近藤嘉浩 2660,1968,5,1968.5,46,論文,高校自然科学教育の破壊と創造,久保田芳夫,東京・神代高校,自然科学教育,高校,近藤嘉浩 2661,1968,5,1968.5,53,論文,「ケムス化学」批判(最終回),塚原徳道,東京・烏山工業高校,化学,なし,近藤嘉浩 2662,1968,5,1968.5,59,理科教室ノートから,プランを立てて授業をしてみたら,小口秀夫,群馬・前橋第1中学校,化学,中学校,近藤嘉浩 2663,1968,5,1968.5,62,授業メモ・今月の授業から,水の中の生きもの,熊沢文男,秋田・吉田小学校,生物,小学校2年,近藤嘉浩 2664,1968,5,1968.5,64,授業メモ・今月の授業から,おんどけい,山下和夫,東京・松上小学校,化学,小学校3年,近藤嘉浩 2665,1968,5,1968.5,66,授業メモ・今月の授業から,動物の消化器,中原正木,東京・高井戸第3小学校,生物,小学校6年,近藤嘉浩 2666,1968,5,1968.5,68,実践記録,「化合」の授業をこのようにすすめた,奥山英虎,東京・末吉小学校,化学,小学校5年,近藤嘉浩 2667,1968,5,1968.5,78,実践記録,二酸化炭素,石谷勝治,東京・松上小学校,化学,小学校,近藤嘉浩 2668,1968,5,1968.5,85,実験の工夫,二酸化炭素の実験,山下和夫,東京・松上小学校,化学,小学校,近藤嘉浩 2669,1968,5,1968.5,88,実験の工夫,−70℃の威力,古川千代男,愛媛・東雲中学校,化学,中学校1年,近藤嘉浩 2670,1968,5,1968.5,92,理科教師日記,もっと低学年の実践を,福士リツ,青森・莨町小学校,なし,小学校,近藤嘉浩 2671,1968,5,1968.5,93,口絵写真解説,動物の消化器官,鷹取健,東京・高円寺中学校,生物,なし,近藤嘉浩 2672,1968,5,1968.5,94,読者の声,田中実氏の「科学教育目的論」批判,梅田木,北星学園男子高校,なし,なし,近藤嘉浩, 2673,1968,5,1968.5,98,読者の声,教育現場の改善,市島昭利,福島・小原田小学校,なし,なし,近藤嘉浩, 2674,1968,5,1968.5,100,論文,大竹三郎氏の化学と化学教育の変革(最終回),高橋金三郎,宮城教育大学,化学,なし,近藤嘉浩, 2675,1968,5,1968.5,106,編集後記,なし,鈴木良雄,東京・高田中学校,なし,なし,近藤嘉浩, 2676,1968,6,1968.6,1,口絵,八丈島(東京都)の植物,長谷川和夫・日野豊,なし,地学,なし,木村匡司,タコノキ、ヘゴ、オオタニワタリなどの解説 2677,1968,6,1968.6,4,主張,論争をおこし、実践の報告を山積しよう,鷹取健,編集部,授業論,なし,木村匡司,省略 2678,1968,6,1968.6,6,特集,生物教育の問題点−とくに人体教材について−,井上晴夫,秋田大学,生物教育,中学・高校,木村匡司,学校で学ぶべき事は、自然現象の基本的な解釈や理解に必要な知識や能力である。 2679,1968,6,1968.6,14,特集,種と細胞,延原肇,千葉・習志野高校,生物教育,中学・高校,木村匡司,生物教育には、階層構造をはっきりさせることも必要である。 2680,1968,6,1968.6,19,特集,高校生物の体系化についての私案,田畑敏男,札幌市旭丘高校,生物教育,高校,木村匡司,BSCSを始め、千葉、京都のグループのテキストなどを参考にして、具体的な高等学校おける生物教育のプランを示している。 2681,1968,6,1968.6,34,授業メモ・今月の教材から 低学年,雨水のゆくえ,熊沢文男,秋田県吉田小学校,地学,小学校2年,木村匡司,降水のゆくえも、その集積された量に着目することにより、より切実な問題となりえるだろう。 2682,1968,6,1968.6,36,授業メモ・今月の教材から 中学年,動物,山下和夫,東京・松上小学校,生物,小学校4年,木村匡司,4年で学習するようになっている動物はきわめて多い。ウサギ、ニワトリ、モンシロチョウ、カイコ、カ、ハエ、磯の動物、砂浜の動物、ハマグリ、生物の冬越しなどの学習で、何が基本的なのか明らかにしたい。 2683,1968,6,1968.6,38,授業メモ・今月の教材から 高学年,植物の体,中原正木,東京・高井戸第三小学校,生物,小学校6年,木村匡司,葉も根も茎も、光合成によって生きる生物としての武器なのだ。 2684,1968,6,1968.6,40,理科教室ノートから,定時制高校の理科教師,細田武良,大阪天王寺第2商業高校,化学,高校,木村匡司,定時制高校は、日本の教育の矛盾がぐっとしわよせられているところです。 2685,1968,6,1968.6,46,実践記録,アサガオの指導,吉田秀,福島県船引小学校,生物,小学校1年,木村匡司,アサガオの授業では、生物教材としての意義を持たせてみたいと考え、授業を「育つこと、ふえること」を柱に構成してみた。 2686,1968,6,1968.6,49,実践記録,花だんのせわ 生きていることの認識を、よりたしかなものとするために,田村雅志,北海道尺別炭坑小学校,生物,小低学年,木村匡司,低学年の学習では「理科」の名称を用いるのではなく、「自然科」とでも改称し、その中で、子どもたちをとりまく自然について具体的に目にふれるものをとおして教えていくということはかかせないものと思う。 2687,1968,6,1968.6,52,実践記録,3年生の自然観察,江川多喜雄,東京・花畑第1小学校,生物,小学校3年,木村匡司,低学年の生物教育は「食べる」「ふえる」という生命維持のようすを認識させることを中心として行われるべきである。 2688,1968,6,1968.6,58,実践記録,森林の生物をこう扱ってみる,佐藤勉,三重県十社小学校,生物,小学校6年,木村匡司,森林の生物の単元を環境と生物との関係という視点で実践し、子どもがどう反応したかを中心にまとめてみた。 2689,1968,6,1968.6,64,共同研究,植物の観察レポートを書かせる−国語科と連繋のもとに−,安藤修平・山形由史,札幌市八条中学校,生物,中学校1年,木村匡司,生徒が観察報告或いは研究報告を作成するにあたって、国語科は報告や記録の文の書き方を、理科では正しく自然を観察したり研究したりする手順とその記録のとり方を学習させることを狙った。 2690,1968,6,1968.6,72,子どもに聞かせる科学者のはなし,チマーゼを発見したブフナー,真船和夫,東京学芸大学,科学史,なし,木村匡司,ブフナーは、酵母がもっている発酵をおこす酵素をぐうぜん発見し、チマーゼと名付けた。このことによって、1907年にノーベル化学賞をさずけられた。 2691,1968,6,1968.6,78,読者の声,鈴木先生の実践記録を読んで−「1年のきせつだより」3月号−,中村美代子,東京・小金井第二小学校,生物,小学校1年,木村匡司,『これは実なのか』とか、『これは花だろうか』という観点をもたせることによって子どもは、自然に対して興味をもって主体的に働きかけるきっかけをもつのではないでしょうか。 2692,1968,6,1968.6,80,読者の声,理科指導の問題点,森貞和雄,愛媛県雄新中学校,授業形態,中学校,木村匡司,分野別指導について 2693,1968,6,1968.6,82,理科教師日記,内患外憂の時代−C.O.Sと教材規準−,熊沢文男,秋田県吉田小学校,理科教育,なし,木村匡司,東北の理科教育について 2694,1968,6,1968.6,86,口絵解説,八丈島(東京都)の植物,日野豊,八丈島八丈町大字三根,生物,なし,木村匡司,島にも時代の文化が押しよせ、原森林も荒らされつづけ、、昔のおもかげはなくなりつつある。 2695,1968,6,1968.6,87,「学校」への期待と不安,「学校」への期待と不安,なし,なし,学校生活,小学校1年,木村匡司,ある保育園児と、小学校1年生の会話 2696,1968,6,1968.6,88,不明,指示薬の科学性を疑って,吉岡栄一,いわき市内郷第1中学校,化学,中学校,木村匡司,指示薬と中和反応の関係について 2697,1968,6,1968.6,90,不明,原爆被災記録映画をみて−悲惨の証言から平和への証言へ−,村山宏,なし,平和,なし,木村匡司,NHKテレビで放送された「原爆被災記録映画−広島・長崎における原爆の影響」 2698,1968,6,1968.6,92,不明,PSSCの検討(1),小島昌夫,東京・両国高校,物理,高校,木村匡司,PSSC(Physical Science Study Committee)物理の教科書・実験書の内容に具体的にそくした検討 2699,1968,6,1968.6,98,講座,地球の構造と進化(2),牛来正夫,東京教育大学,地学,なし,木村匡司,1967年11月13日より3回にわたって行われた科教協自然科学教育講座における講演をまとめたもの。 2700,1968,6,1968.6,104,書評と紹介,理科の授業研究 全5巻,長谷川純三,編集部,授業論,小学校,木村匡司,如何なる学力の形成をめざしているのか、本校座の執筆者の間で基本的なちがいがみられる。 2701,1968,6,1968.6,105,文献目録,文献目録,なし,なし,文献,なし,木村匡司,各紙に掲載されている論文のタイトルと筆者 2702,1968,6,1968.6,106,編集後記,編集後記,玉田,編集部,なし,なし,木村匡司,科学教育の本質的な問題を追究しているわたしたちにとって、指導要領改訂をめぐる教育内容統制と軍国主義化の方向は民族の将来に直接かかわる問題として、きびしく批判していかねばなりません。 2703,1968,11.5,1968.11増,1,口絵,科教協第15回大会スナップ,鷹取健,東京・高円寺中学校,なし,なし,近藤嘉浩, 2704,1968,11.5,1968.11増,2,口絵,科教協第15回大会スナップ,鷹取健,東京・高円寺中学校,なし,なし,近藤嘉浩 2705,1968,11.5,1968.11増,4,基調報告,全体会議への基調報告,真船和夫,東京学芸大学,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2706,1968,11.5,1968.11増,8,運動方針,1968年度科教協運動方針,科教協委員会,なし,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2707,1968,11.5,1968.11増,13,大会祝辞,第15回全国大会の成功をよろこぶ,岩代良三郎,なし,なし,なし,近藤嘉浩 2708,1968,11.5,1968.11増,14,大会概要報告,自然科学をすべての国民のものに,玉田泰太郎,東京・宮前小学校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 2709,1968,11.5,1968.11増,18,大会感想,第15回全国研究大会の感想,渋谷寿夫,大阪経済大学,なし,なし,近藤嘉浩 2710,1968,11.5,1968.11増,20,分科会報告,物理分科会のまとめ,三井伸雄,愛知・春日井高校,物理,なし,近藤嘉浩 2711,1968,11.5,1968.11増,22,報告,科学の方法を低学年から,高須賀節子,大阪・高石小学校,物理,小学校,近藤嘉浩 2712,1968,11.5,1968.11増,25,報告,まめ電球のつけ方,浜岡厚三,泉北理科サークル,物理,小学3年,近藤嘉浩 2713,1968,11.5,1968.11増,28,報告,力学教育における「慣性」の位置づけ,長谷行雄,大阪・羽衣学園,物理,高校,近藤嘉浩 2714,1968,11.5,1968.11増,31,報告,PSSC物理の論理構造,原敏晴,和歌山高専,物理,なし,近藤嘉浩 2715,1968,11.5,1968.11増,33,分科会報告,化学分科会のまとめ,細田武良,大阪・天王寺第2高校,化学,なし,近藤嘉浩 2716,1968,11.5,1968.11増,35,報告,塩の学習,浅岡清範,東京・駒留中学校,化学,中学校,近藤嘉浩 2717,1968,11.5,1968.11増,38,報告,化学変化で何を学習させるか,浜岡文博,大阪・摂陽中学校,化学,中学校,近藤嘉浩 2718,1968,11.5,1968.11増,41,報告,三態変化の授業,松井吉之助,東京・駒留中学校,化学,中学校,近藤嘉浩 2719,1968,11.5,1968.11増,44,報告,原子・分子についての調査,早川泰然,愛知・稲沢高校,化学,高校,近藤嘉浩 2720,1968,11.5,1968.11増,47,報告,材料調べ,熊沢文男,秋田・吉田小学校,化学,小学2年,近藤嘉浩 2721,1968,11.5,1968.11増,50,報告,物質の変化をどう教える,玉田泰太郎,東京・宮前小学校,化学,小学5・6年,近藤嘉浩 2722,1968,11.5,1968.11増,53,分科会報告,生物分科会のまとめ,中原正木,東京・高井戸第3小学校,生物,なし,近藤嘉浩 2723,1968,11.5,1968.11増,55,報告,低学年生物教育のあり方,西村寿雄,大阪・啓明小学校,生物,小学1・2年,近藤嘉浩 2724,1968,11.5,1968.11増,58,報告,昆虫学習ー何が問題かー,黒田弘行,東京・日野第1小学校,生物,小学校,近藤嘉浩 2725,1968,11.5,1968.11増,61,報告,中学校での呼吸の学習プラン,小山晴子,秋田・土崎中学校,生物,中学校,近藤嘉浩 2726,1968,11.5,1968.11増,65,報告,植物の呼吸をこう扱っては,早川敏行,福井・尚徳中学校,生物,中学校,近藤嘉浩 2727,1968,11.5,1968.11増,68,報告,生物的自然の階層構造,岩田好宏・延原肇,千葉・習志野高校,生物,高校,近藤嘉浩 2728,1968,11.5,1968.11増,71,報告,生物階層論の問題点について,山崎俊彦,京都理科サークル,生物,高校,近藤嘉浩 2729,1968,11.5,1968.11増,74,報告,BSCSに関する若干の問題について,山崎俊彦,京都理科サークル,生物,高校,近藤嘉浩 2730,1968,11.5,1968.11増,77,分科会報告,地学分科会のまとめ,酒井直治,京都・鴨沂高校,地学,なし,近藤嘉浩 2731,1968,11.5,1968.11増,79,報告,大文字山の遠足と花こう岩の学習,山内晃,京都理科サークル,地学,小学校,近藤嘉浩 2732,1968,11.5,1968.11増,82,報告,中学校における気象指導について,三好真一郎,香川・引田中学校,地学,中学校,近藤嘉浩 2733,1968,11.5,1968.11増,85,報告,修学旅行と地学の学習,鷹取健,東京・高円寺中学校,地学,中学校,近藤嘉浩 2734,1968,11.5,1968.11増,88,報告,地質を中心とした地学教育のたてなおし,郷原久雄,京都理科サークル,地学,小学校,近藤嘉浩 2735,1968,11.5,1968.11増,96,分散会報告,小学校分散会の報告,黒田弘行,東京・日野第1小学校,なし,小学校,近藤嘉浩 2736,1968,11.5,1968.11増,98,分散会報告,中学校分散会の報告,内田東明,大阪理科サークル,なし,中学校,近藤嘉浩 2737,1968,11.5,1968.11増,101,分散会報告,高校分散会の報告,高橋哲郎,京都・同志社高校,なし,高校,近藤嘉浩 2738,1968,11.5,1968.11増,106,編集後記,なし,玉田泰太郎,東京・宮前小学校,なし,なし,近藤嘉浩 2739,1969,1,1969,1,口絵写真,富士山,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,地学,なし,渡辺美紀子 2740,1969,1,1969,4,主張,あえて両生類たるも 節足動物たるなかれ,中原正木,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2741,1969,1,1969,6,論文,新指導要領の教科構造と科学教育観,志摩陽伍,教育科学研究会,なし,なし,渡辺美紀子 2742,1969,1,1969,12,論文,「極地方式」とは何か(1),高橋金三郎,宮城教育大学,なし,なし,渡辺美紀子 2743,1969,1,1969,16,論文,選別制度によって自然科学教育を改善できるか,兼松仁郎,長崎造船大学,なし,なし,渡辺美紀子 2744,1969,1,1969,24,対談,国民教育としての自然科学教育,星野芳郎・真船和夫,科学・技術史研究/東京学芸大学,なし,なし,渡辺美紀子 2745,1969,1,1969,34,授業メモ・今月の教材から,こま,大森平生,東京・戸山小学校,物質,小学校2年,渡辺美紀子 2746,1969,1,1969,36,授業メモ・今月の教材から,「土」の学習,武田康男,山形・酒田市立宮野浦小学校,地球,小学校3年,渡辺美紀子 2747,1969,1,1969,38,授業メモ・今月の教材から,四季,黒田弘行,東京・日野第一小学校,地球,小学校6年,渡辺美紀子 2748,1969,1,1969,40,実践記録,「花と実」の授業(そのU),田沢予光,成城学園初等学校,生物,小学校4年,渡辺美紀子 2749,1969,1,1969,51,実践記録,溶解と溶液,松井吉之助,東京・駒留中学校,化学,中学校,渡辺美紀子 2750,1969,1,1969,60,実践記録,地球の構造と発展(3),正村貞治,東京・千歳中学校,地学,中学校1年,渡辺美紀子 2751,1969,1,1969,68,理科教室日記,かくれた子どもの芽を伸す,川瀬正行,三重・十社小学校貝野分校,化学,中学校,渡辺美紀子 2752,1969,1,1969,74,実験の工夫,金属の原子半径の測定,宮下博善,東京都立大学付属高校,物理,高校,渡辺美紀子 2753,1969,1,1969,77,口絵解説,富士山の見学,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,地学,中学校2年,渡辺美紀子 2754,1969,1,1969,80,論叢,「感覚・時間・空間・測定」−PSSC物理における哲学の貧困,高橋哲郎,京都・同志社高校,物理,高校,渡辺美紀子 2755,1969,1,1969,92,なし,神戸伊三郎の著書と講演(4),中川逢吉,広島大学,生物,なし,渡辺美紀子 2756,1969,1,1969,102,書評と紹介,「生物学教育論」,難波継男,なし,生物,なし,渡辺美紀子 2757,1969,1,1969,103,書評と紹介,「理科教育革新のために―小・中学校編」「中学校理科の授業記録―第V集」「理科教育の創造」「子どもの変革と仮説実験授業」,長谷川純三,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2758,1969,1,1969,106,編集後記,なし,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,なし,なし,渡辺美紀子 2759,1969,2,1969,1,口絵写真,シーラカンス,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,生物,なし,渡辺美紀子 2760,1969,2,1969,4,主張,全国教研集会を成功させよう,玉田泰太郎,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2761,1969,2,1969,8,全国教研集会,教育研究全国集会に参加しよう,なし,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2762,1969,2,1969,10,全国教研集会,分散会の討論の柱と報告順序・発表者一覧,なし,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2763,1969,2,1969,14,全国教研集会,報告書の要旨,なし,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2764,1969,2,1969,27,論文,中学校新学習指導要領案(理科)の問題点,中原正木,東京・高井戸第三小学校,なし,中学校,渡辺美紀子 2765,1969,2,1969,33,座談会,中学校学習指導要領案をめぐる問題点,石井進・久保田芳夫・中原正木・松本治夫・松井吉之助・真船和夫・(司会)長谷川純三,東京・高井戸中学校/東京都立神代高校/東京・高井戸第三小学校/埼玉・与野西中学校/東京・駒留中学校/東京学芸大学/不明,なし,中学校,渡辺美紀子 2766,1969,2,1969,44,資料,中学校学習指導要領案(理科全文),なし,なし,なし,中学校,渡辺美紀子 2767,1969,2,1969,58,授業メモ・今月の教材から<小学低>,じしゃく,大森平生,東京・戸山小学校,物質,小学校1年,渡辺美紀子 2768,1969,2,1969,60,授業メモ・今月の教材から<小学中>,「ほう酸」と「食塩」,武田康男,山形・酒田市立宮野浦小学校,物質,小学校3年,渡辺美紀子 2769,1969,2,1969,62,授業メモ・今月の教材から<小学高>,ふりこ,黒田弘行,東京・日野第一小学校,物質,小学校56年,渡辺美紀子 2770,1969,2,1969,64,実践記録,れんげ草,西村寿雄,大阪・寝屋川市立啓明小学校,生物,小学校1年,渡辺美紀子 2771,1969,2,1969,68,実践記録,酸素の結合・分離としての酸化還元反応,大賀素谿・鈴木啓子,静岡・清水市立庵原中学校,化学,中学校3年,渡辺美紀子 2772,1969,2,1969,78,理科教室ノートから,ある日の物理の授業から,塚原徳道,東京・烏山工業高校,物理,高校1年,渡辺美紀子 2773,1969,2,1969,82,理科教室日記,理科教育をすこしでもまともなものに,畑中稔,北海道・根室厚床中学校,なし,なし,渡辺美紀子 2774,1969,2,1969,86,教育情報,文部省科研費特定研究「科学教育研究」公開シンポジューム開催について,塚原徳道,東京・烏山工業高校,なし,なし,渡辺美紀子 2775,1969,2,1969,88,口絵解説,シーラカンス,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,生物,なし,渡辺美紀子 2776,1969,2,1969,92,読者の書評,「かめ」を読んで,中川宏,東京・法政第一高校,生物,なし,渡辺美紀子 2777,1969,2,1969,95,教育史,神戸伊三郎の著書と講演(5),中川逢吉,広島大学,なし,なし,渡辺美紀子 2778,1969,2,1969,106,編集後記,なし,中村啓次郎,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2779,1969,3,1969,1,口絵写真,フジツボ,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,生物,なし,渡辺美紀子 2780,1969,3,1969,4,主張,新学習指導要領の批判的検討をすすめ、正しい自然科学教育を建設しよう,真船和夫,東京学芸大学,なし,小・中学校,渡辺美紀子 2781,1969,3,1969,8,論文,中学校新指導要領案(理科)の問題点(2),中原正木,東京・高井戸第三小学校,なし,中学校,渡辺美紀子 2782,1969,3,1969,14,論文,中学校学習指導案要領案の問題点―物理分野について―,中村敏弘,宮城・宮城第二女子高校,物理,中学校,渡辺美紀子 2783,1969,3,1969,20,論文,中学校学習指導案要領案の問題点―化学分野について―,若林覚,東京・井草高校,化学,中学校,渡辺美紀子 2784,1969,3,1969,27,論文,小学校新学習指導要領生物教材の問題点,黒田弘行,東京・日野第一小学校,生物,小学校,渡辺美紀子 2785,1969,3,1969,33,論文,小学校新学習指導要領の地学分野批判,武田康男,山形・宮野浦小学校,地学,小学校,渡辺美紀子 2786,1969,3,1969,40,論文,東ドイツの科学教育,田中実,和光大学,なし,なし,渡辺美紀子 2787,1969,3,1969,47,論文,「極地方式」とは何か(2),高橋金三郎,宮城教育大学,なし,なし,渡辺美紀子 2788,1969,3,1969,56,授業メモ・今月の教材から<小学低>,ひなたとひかげ(1年),大森平生,東京・戸山小学校,地球,小学校1年,渡辺美紀子 2789,1969,3,1969,58,授業メモ・今月の教材から<小学中>,まめ電球のつなぎ方(3年),武田康男,山形・宮野浦小学校,物質,小学校3年,渡辺美紀子 2790,1969,3,1969,60,授業メモ・今月の教材から<小学高>,りんじく,黒田弘行,東京・日野第一小学校,物質,小学校,渡辺美紀子 2791,1969,3,1969,62,実践記録,空気ってどんなもの,福士リツ,青森・青森市立?町小学校,物質,小学校3年,渡辺美紀子 2792,1969,3,1969,66,実践記録,熱と仕事の授業,三浦啓,岩手・衣川中学校,物理,中学校,渡辺美紀子 2793,1969,3,1969,72,実践記録,エネルギー交代系の進化,加藤俊一,岩手・盛岡第三高校,生物,高校,渡辺美紀子 2794,1969,3,1969,77,子どもに聞かせる科学者のはなし,光合成の研究をふかめたド・ソシュール,真船和夫,東京学芸大学,科学史,なし,渡辺美紀子 2795,1969,3,1969,83,理科教師日記,科学的な理科教育を,真辺保幸,東京・八王子市立第九小学校,なし,なし,渡辺美紀子 2796,1969,3,1969,84,実験の工夫,寒さに強い植物・弱い植物,吉岡栄一,福島・内郷第一中学校,生物,中学校,渡辺美紀子 2797,1969,3,1969,86,実験の工夫,偏光板を岩石の観察に使おう,松本治夫,埼玉・与野西中学校,地学,なし,渡辺美紀子 2798,1969,3,1969,88,口絵解説,フジツボ,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,生物,なし,渡辺美紀子 2799,1969,3,1969,90,海外教育資料,ソ連邦の中学校における選択制の実施について,大竹三郎,相模工業大学,なし,中学校,渡辺美紀子 2800,1969,3,1969,92,対談,経済のあゆみと人間復権のための教育,長洲一二・真船和夫,横浜国立大学/東京学芸大学,なし,なし,渡辺美紀子 2801,1969,3,1969,103,書評と紹介,「動物の科学」「自然からの警告」「猛獣」,黒田弘行,東京・日野第一小学校,生物,なし,渡辺美紀子 2802,1969,3,1969,106,編集後記,なし,塚原徳道,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2803,1969,4,1969,1,口絵写真,カモノハシ,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,生物,なし,渡辺美紀子 2804,1969,4,1969,4,主張,全国教研・熊本集会の成果と発展,久保田芳夫,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2805,1969,4,1969,6,論文,中学校学習指導要領案生物分野の問題点,郷原久雄,京都・中川中学校,生物,中学校,渡辺美紀子 2806,1969,4,1969,12,論文,中学校学習指導案要領案の批判と検討―地学分野について―,松本治夫,埼玉・与野西中学校,地学,中学校,渡辺美紀子 2807,1969,4,1969,18,論文,東ドイツの科学教育,田中実,和光大学,なし,なし,渡辺美紀子 2808,1969,4,1969,26,座談会,自然科学教育研究運動の課題―第18次全国教研集会より―,久保田芳夫・須藤昭参・武田康男・田中実・林淳一・平林浩・真船和夫・玉田泰太郎(司会),東京・神代高校/東京・北区新町中学校/山形・酒田市立野之浦小学校/和光大学/東京歯科大学/和光学園小学部/東京学芸大学/東京・渋谷区立長谷戸小学校,なし,なし,渡辺美紀子 2809,1969,4,1969,39,私の学んだこと感じたこと(熊本教研の感想),九州にもサークル活動の芽ぶきが,頓宮昭二,福岡・碓井中学校,なし,なし,渡辺美紀子 2810,1969,4,1969,41,私の学んだこと感じたこと(熊本教研の感想),熊本で考えたこと,小池猛,群馬・駒寄中学校,なし,なし,渡辺美紀子 2811,1969,4,1969,43,私の学んだこと感じたこと(熊本教研の感想),もっときびしい討論の場に,大国冨丸,山形・荒砥中学校,なし,なし,渡辺美紀子 2812,1969,4,1969,44,私の学んだこと感じたこと(熊本教研の感想),たのしかった『理科教室』読者の会,安弘公彦,長崎・波佐見東小学校,なし,なし,渡辺美紀子 2813,1969,4,1969,45,私の学んだこと感じたこと(熊本教研の感想),教研にはじめて参加して,土屋幸彦,北海道・小樽市立富岡小学校,なし,なし,渡辺美紀子 2814,1969,4,1969,46,私の学んだこと感じたこと(熊本教研の感想),教師は未来をつくることができる,近江寿,宮城・鹿島台中学校,なし,なし,渡辺美紀子 2815,1969,4,1969,47,私の学んだこと感じたこと(熊本教研の感想),教研の全国大会に参加して,早川敏行,福井・大野市立尚徳中学校,なし,なし,渡辺美紀子 2816,1969,4,1969,48,私の学んだこと感じたこと(熊本教研の感想),自主編成の強調,江川多喜雄,東京・足立区立花畑第一小学校,なし,なし,渡辺美紀子 2817,1969,4,1969,50,全国教研集会,報告書の要旨<2月号のつづき>,なし,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2818,1969,4,1969,56,授業メモ・今月の教材から<小学低>,アブラナで何を学習するか,北川昌典,滋賀・雲井小学校,生物,小学校34年,渡辺美紀子 2819,1969,4,1969,58,授業メモ・今月の教材から<小学中>,わたしたちのからだと保健,黒田弘行,東京・日野第一小学校,生物,小学校34年,渡辺美紀子 2820,1969,4,1969,60,授業メモ・今月の教材から<小学高>,生物教材の再編成,青野弘,宮城・若柳小学校,生物,小学校,渡辺美紀子 2821,1969,4,1969,62,実践記録,中学校における有機化合物学習(1)−10時間プラン−,鈴木清龍,青森・新城中学校,化学,中学校2年,渡辺美紀子 2822,1969,4,1969,68,実践記録,「力とエネルギー概念」の指導−中学校理科の力学教材−,大沢稲一・松橋喜美生・菊地照雄・野村勇一・佐藤征子,秋田・五城第一中学校,物理,中学校,渡辺美紀子 2823,1969,4,1969,74,実践記録の感想,「力とエネルギー概念」の指導を読んで,久保田芳夫,東京・神代高校,物理,なし,渡辺美紀子 2824,1969,4,1969,76,実践記録,フックの法則と法則の限界−高校物理における仮説実験授業のこころみ−,橋本哲,京都・ノートルダム女学院,物理,高校3年,渡辺美紀子 2825,1969,4,1969,82,子どもに聞かせる科学者のはなし,葉緑素のひみつをあばいたザックス,真船和夫,東京学芸大学,科学史,なし,渡辺美紀子 2826,1969,4,1969,88,読者の声,学習指導要領案(中学校)内容説明会に出席して,石井進,東京・高井戸中学校,なし,なし,渡辺美紀子 2827,1969,4,1969,90,読者の声,雑草に注目しよう,延原肇,千葉・習志野高校,生物,なし,渡辺美紀子 2828,1969,4,1969,91,読者の声,編集部への手紙,山田幹夫,香川・高松市,地学,なし,渡辺美紀子 2829,1969,4,1969,92,実験の工夫,簡単なオウテッ鉱の実験,高橋昌義,東京・鶴川中学校,化学,中学校3年,渡辺美紀子 2830,1969,4,1969,94,実験の工夫,クルックス管を使った静電気の学習,石井進,東京・高井戸中学校,物理,中学校,渡辺美紀子 2831,1969,4,1969,96,理科教師日記,えんどうの種子はどっちから大きくなるか,笠井靖巳,山梨・曙小学校,なし,なし,渡辺美紀子 2832,1969,4,1969,100,口絵解説,カモノハシ,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,生物,なし,渡辺美紀子 2833,1969,4,1969,102,書評と紹介,自然と法則(教育学全集7),塚原徳道,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2834,1969,4,1969,103,書評と紹介,教育科学運動史,村山宏,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2835,1969,4,1969,104,書評と紹介,日本理科教育小史,塚原徳道,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2836,1969,4,1969,104,書評と紹介,空想自然科学,塚原徳道,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2837,1969,4,1969,106,編集後記,なし,長谷川純三,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2838,1969,5,1969,1,口絵写真,コアラ,オーストラリア大使館提供,なし,生物,なし,渡辺美紀子 2839,1969,5,1969,4,主張,生物学教育自主編成の試み,岩田好宏,なし,生物,なし,渡辺美紀子 2840,1969,5,1969,6,論文,生物教育におけるヒトの取り扱い,二宮淳一郎,別府大学,生物,なし,渡辺美紀子 2841,1969,5,1969,13,論文,ヒトをどう教えるか,井上春夫,秋田大学,生物,なし,渡辺美紀子 2842,1969,5,1969,19,論文,生物教育におけるヒトの位置,渋谷寿夫,大阪経済大学,生物,なし,渡辺美紀子 2843,1969,5,1969,24,論文,ヒトをどうとらえ直すかの問題点−ヒトをどう教えるかの前段階として−,小原秀雄,日本哺乳動物学会,生物,なし,渡辺美紀子 2844,1969,5,1969,32,教材研究,動物分類教材の扱い方−中学1年−,延原肇・畠山忠史,千葉・習志野高校/天羽高校,生物,中学校1年,渡辺美紀子 2845,1969,5,1969,38,理科教室ノートから,骨格を進化論から教えられないだろうか,黒髪栄孝,東京・練馬区立開進第一中学校,生物,中学校2年,渡辺美紀子 2846,1969,5,1969,42,授業メモ・今月の教材から<小学低>,池や小川の生物,北川昌典,滋賀・雲井小学校,生物,小学校2年,渡辺美紀子 2847,1969,5,1969,44,授業メモ・今月の教材から<小学中>,春のきせつ,黒田弘行,東京・日野第一小学校,生物,小学校3年,渡辺美紀子 2848,1969,5,1969,46,授業メモ・今月の教材から<小学高>,生物の繁殖−生物教材の再編成−,青野弘,宮城・若柳小学校,生物,小学校,渡辺美紀子 2849,1969,5,1969,48,実践記録,植物生態学習,富士尭,東京・日野第一中学校,生物,中学校1年,渡辺美紀子 2850,1969,5,1969,55,実践記録,生物のしくみとはたらき,藤巻好子,山梨・御勅使中学校,生物,中学校2年,渡辺美紀子 2851,1969,5,1969,61,実践記録,中学校における有機化合物学習(2)−授業の実際について−,鈴木清龍,青森・新城中学校,化学,中学校2年,渡辺美紀子 2852,1969,5,1969,69,教育情報,高校教育課程改善について“中間まとめ”発表される,なし,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2853,1969,5,1969,70,読者の声,「花と実」の授業Uを読んで,田畑敏男,北海道・札幌旭丘高校,生物,小学校4年,渡辺美紀子 2854,1969,5,1969,74,読者の声,科学読物の普及について,吉村証子,津田塾大学,なし,なし,渡辺美紀子 2855,1969,5,1969,76,実験の工夫,発芽の実験,中村啓次郎,東京・第三岩淵小学校,生物,小学校,渡辺美紀子 2856,1969,5,1969,78,口絵写真解説,コアラ,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,生物,なし,渡辺美紀子 2857,1969,5,1969,81,論文,ESPC地学の検討(T)−1・ESPC地学のおいたちと日本の地学,酒井直治,京都府立鴨?高校,地学,なし,渡辺美紀子 2858,1969,5,1969,87,論文,「極地方式」とは何か(3)−その実例−,高橋金三郎,宮城教育大学,なし,なし,渡辺美紀子 2859,1969,5,1969,92,論文,東ドイツの科学教育(3),田中実,和光大学,化学,なし,渡辺美紀子 2860,1969,5,1969,103,「私たちの教育課程研究 理科教育」を読んで,実践記録運動の重要性,東京・八南サークル,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2861,1969,5,1969,106,編集後記,なし,玉田泰太郎,東京・渋谷区長谷戸小学校,なし,なし,渡辺美紀子 2862,1969,6,1969,1,口絵写真,ライオン,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,生物,なし,渡辺美紀子 2863,1969,6,1969,4,主張,物質学習の実践・研究をすすめよう−有機化合物に関連して−,若林覚,なし,化学,なし,渡辺美紀子 2864,1969,6,1969,6,論文,有機化学をどう教えるか,大竹三郎,相模工業大学,化学,中学・高校,渡辺美紀子 2865,1969,6,1969,13,論文,「有機化学の授業(高1)」で私は何を教えたか,三井澄雄,埼玉・浦和工業高校,化学,高校1年,渡辺美紀子 2866,1969,6,1969,16,論文,有機化学のヤスリ,大賀素谿,静岡・清水市立第六中学校,化学,中学校,渡辺美紀子 2867,1969,6,1969,18,論文,有機化学学習の意義,真船和夫,東京学芸大学,化学,中学校,渡辺美紀子 2868,1969,6,1969,22,実践記録,中学校における有機化合物学習(3),鈴木清龍,青森・新城中学校,化学,中学校2年,渡辺美紀子 2869,1969,6,1969,30,実践記録,物質組成の一定性,松井吉之助,東京・駒留中学校,化学,中学校,渡辺美紀子 2870,1969,6,1969,39,実践記録,アンモニアの発生,平井屯,愛媛・佐礼谷中学校,化学,中学校3年,渡辺美紀子 2871,1969,6,1969,43,実践記録,塩酸の指導−福井県理科サークルの共同研究 その紹介−,早川敏行・斉藤治孝・斉藤徹雄・坂田稔,福井・尚徳中学校/越廼中学校/四浦中学校/耳中学校,化学,中学校,渡辺美紀子 2872,1969,6,1969,46,実践記録,「でんぷん」の学習,山下和夫,東京・練馬区立中村小学校,物質,小学校4年,渡辺美紀子 2873,1969,6,1969,53,なし,中学校学習指導要領案についての要望,宮地伝三郎,日本生態学会,生物,なし,渡辺美紀子 2874,1969,6,1969,54,理科教師日記,私の授業研究と子どもたち,中村美代子,東京・小金井第二小学校,物質,小学校4年,渡辺美紀子 2875,1969,6,1969,58,授業メモ・今月の教材から<小学低>,雨水のゆくえ−地形入門−,北川昌典,滋賀・雲井小学校,地球,小学校2年,渡辺美紀子 2876,1969,6,1969,60,授業メモ・今月の教材から<小学中>,てんびん−物の重さ−,野川仙輔,東京・袋小学校,物質,小学校4年,渡辺美紀子 2877,1969,6,1969,62,授業メモ・今月の教材から<小学高>,生物と栄養−生物教材の再編成−,青野弘,宮城・若柳小学校,生物,小学校,渡辺美紀子 2878,1969,6,1969,64,読者の声,科学教育の卑俗化、実証主義、経験主義は何故教育軍国主義化にむすびつくのか,高橋哲郎,同志社高校,なし,なし,渡辺美紀子 2879,1969,6,1969,68,読者の声,読者の書評「世界のサル」を読んで,中川宏,東京・法政第一高校,生物,なし,渡辺美紀子 2880,1969,6,1969,70,口絵写真解説,ライオン,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,生物,なし,渡辺美紀子 2881,1969,6,1969,72,教育情報,中学校学習指導要領発表(「案」との対比),なし,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2882,1969,6,1969,80,論叢,物質のふるまいと物質の種類について−中学校学習指導要領案批判−,大竹三郎,相模工業大学,物理化学,なし,渡辺美紀子 2883,1969,6,1969,84,子どもに聞かせる科学者のはなし,ちっ素同化を明らかにしたブッサンゴ,真船和夫,東京学芸大学,科学史,なし,渡辺美紀子 2884,1969,6,1969,90,論文,ESPC地学の検討(U)−2・ESPC地学のおいたちと日本の地学,酒井直治,京都府立鴨?高校,地学,なし,渡辺美紀子 2885,1969,6,1969,96,論文,東ドイツの科学教育(4),田中実,和光大学,物理,なし,渡辺美紀子 2886,1969,6,1969,104,書評と紹介,科学パズル,岡本英児,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2887,1969,6,1969,106,編集後記,なし,鈴木良雄,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2888,1969,7,1969,1,口絵写真,肺魚,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,生物,なし,渡辺美紀子 2889,1969,7,1969,4,主張,エネルギーについてのあらけずりでも大胆な実践を,林淳一,東京歯科大学,物理,小・中学校,渡辺美紀子 2890,1969,7,1969,6,論文,エネルギーをめぐる諸問題,林淳一,東京歯科大学,物理,なし,渡辺美紀子 2891,1969,7,1969,12,論文,エネルギーをめぐる二、三の問題点,加藤祐輔,神戸大学,物理,なし,渡辺美紀子 2892,1969,7,1969,17,論文,エネルギーの概念とその前史,田中実,和光大学,物理,なし,渡辺美紀子 2893,1969,7,1969,24,実践記録,エネルギーをどう教えたか,久保田芳夫,東京・神代高校,物理,高校,渡辺美紀子 2894,1969,7,1969,31,実践記録,物質からエネルギーへ,石井進,東京・高井戸中学校,物理,中学校1年,渡辺美紀子 2895,1969,7,1969,37,実践記録,物質の三態変化と膨張,難波継男,福島・郡山市立行健中学校,物理,中学校1年,渡辺美紀子 2896,1969,7,1969,44,実践記録,中学校における有機化合物学習(4)−授業の実際について−,鈴木清龍,青森・新城中学校,化学,中学校2年,渡辺美紀子 2897,1969,7,1969,50,実践記録,「やじろべえ」と「だるま」と「ふね」の授業−予想実験授業−,田沢与光,東京・成城学園初等学校,物質,小学校3年,渡辺美紀子 2898,1969,7,1969,59,論文,「やじろべえ」教材史,長谷川純三,東京・大泉第二中学校,物質,小学校,渡辺美紀子 2899,1969,7,1969,66,大会案内,科学教育研究協議会第16回全国研究大会,なし,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2900,1969,7,1969,68,授業メモ・今月の教材から<小学低>,かたつむり,北川昌典,滋賀・雲井小学校,生物,小学校1年,渡辺美紀子 2901,1969,7,1969,70,授業メモ・今月の教材から<小学中>,紙玉でっぽう・水でっぽう,野川仙輔,東京・北区立袋小学校,物質,小学校3年,渡辺美紀子 2902,1969,7,1969,72,授業メモ・今月の教材から<小学高>,生物界の成りたち−生物教材の再編成−,青野弘,宮城・若柳小学校,生物,小学校,渡辺美紀子 2903,1969,7,1969,74,理科教室日記,物理教師の日記から,中村敏弘,宮城・宮城第二女子高校,物理,小学校・高校,渡辺美紀子 2904,1969,7,1969,84,理科教室ノートから,植物分類教材の自主編成のために,小山晴子,秋田・土崎中学校,生物,中学校1年,渡辺美紀子 2905,1969,7,1969,88,口絵写真解説,肺魚,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,生物,なし,渡辺美紀子 2906,1969,7,1969,90,教育情報,大学問題に対する中教審の答申について,鈴木良雄,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2907,1969,7,1969,92,読者の声,科学センター是非論,川上理一,東京,なし,なし,渡辺美紀子 2908,1969,7,1969,95,読者の声,読者からの手紙(1),佐藤迪子,北海道,物理,なし,渡辺美紀子 2909,1969,7,1969,96,読者の声,読者からの手紙(2),中山進,富山,なし,なし,渡辺美紀子 2910,1969,7,1969,97,論文,「極地方式」とは何か(4),高橋金三郎,宮城教育大学,なし,なし,渡辺美紀子 2911,1969,7,1969,102,書評と紹介,植物のくらし,中原正木,なし,生物,なし,渡辺美紀子 2912,1969,7,1969,103,書評と紹介,天文,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,地学,中学校3年,渡辺美紀子 2913,1969,7,1969,106,編集後記,なし,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,なし,なし,渡辺美紀子 2914,1969,8,1969,1,口絵写真,トカゲ,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,生物,なし,渡辺美紀子 2915,1969,8,1969,4,主張,“地域”“郷土”学習の意義を明らかにしよう,正村貞治,なし,地学,なし,渡辺美紀子 2916,1969,8,1969,6,論文,地学教育をめぐる問題点,堀越和衛,愛媛大学,地学,なし,渡辺美紀子 2917,1969,8,1969,13,論文,郷土に根をおろした地学教育−地域性の問題−,堀井篤,京都・立命館高校,地学,なし,渡辺美紀子 2918,1969,8,1969,20,論文,教材スライド「米山のおいたち」について−郷土をどう教えるか−,歌代勤,新潟大学,地学,なし,渡辺美紀子 2919,1969,8,1969,28,論文,郷土の自然に根ざした地学教育,東京地学教師グループ,東京,地学,なし,渡辺美紀子 2920,1969,8,1969,40,座談会,地学教育における地域性の問題,大森昌衛・久保田芳夫・小嶋公長・林淳一・羽取謙三・堀井篤・水上洋・美籏照子・正村貞治(司会),東京教育大学/東京・神代高校/東京・戸山高校/東京歯科大学/東京・神代高校/京都・立命館高校/東京・小平第三小学校/京都・家政学園高校/不明,地学,なし,渡辺美紀子 2921,1969,8,1969,53,実践記録,いし,西村寿雄,大阪・寝屋川市立啓明小学校,地球,小学校1年,渡辺美紀子 2922,1969,8,1969,59,実践記録,地域の自然を探る−京都北山中川中学校にて−,郷原久雄,京都・衣笠中学校,地学,中学校,渡辺美紀子 2923,1969,8,1969,68,大会案内,科学教育研究協議会第16回全国研究大会,なし,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2924,1969,8,1969,70,大会案内,科学教育研究協議会第16回全国研究大会 分科会の内容について,なし,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2925,1969,8,1969,72,授業メモ・今月の教材から<小学低>,なつのやま,関口敏雄,東京・高井戸第二小学校,生物,小学校1年,渡辺美紀子 2926,1969,8,1969,74,授業メモ・今月の教材から<小学中>,夏休みをどう過ごすか−昆虫や植物−,北川昌典,滋賀・雲井小学校,生物,小学校,渡辺美紀子 2927,1969,8,1969,76,授業メモ・今月の教材から<小学高>,人体のはたらき−ほねときんにく−,川瀬正行,三重・十社小学校,生物,小学校6年,渡辺美紀子 2928,1969,8,1969,78,ちょっとひとこと,体育での「からだ」,松島悟,東京・堀船中学校,なし,なし,渡辺美紀子 2929,1969,8,1969,80,理科教師日記,子どもたちと教科書−教科書へのぐち−,千葉薫,岩手・盛岡市立厨川中学校,なし,なし,渡辺美紀子 2930,1969,8,1969,84,理科教室ノートから,まめ電球とかん電池のつなぎ方,本川光雄,愛媛・伊保小学校,物質,小学校3年,渡辺美紀子 2931,1969,8,1969,87,教室のまど,私と理科準備室,武田久慧,東京・台東区立台東中学校,なし,なし,渡辺美紀子 2932,1969,8,1969,88,論文,東ドイツの科学教育(最終回),田中実,和光大学,地学,なし,渡辺美紀子 2933,1969,8,1969,96,講座,平衡・転移・非平衡@,渡辺啓,東京大学,物理,なし,渡辺美紀子 2934,1969,8,1969,102,書評と紹介,国民のための地学教育−郷土に根ざす地質教育−,小嶋公長,なし,地学,なし,渡辺美紀子 2935,1969,8,1969,104,書評と紹介,子どもの科学的概念の発達,中村啓次郎,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2936,1969,8,1969,106,編集後記,なし,塚原徳道,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2937,1969,9,1969,1,口絵写真,ライチョウ,森永五郎,太陽漁業 山の会,生物,なし,渡辺美紀子 2938,1969,9,1969,4,主張,科学読物の研究を進めよう,長谷川純三,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2939,1969,9,1969,6,論文,幼年文学における科学性の追求,早船ちよ,作家,なし,なし,渡辺美紀子 2940,1969,9,1969,14,論文,子どもと科学とおもしろさについて,加古里子,科学者・絵本作家,なし,なし,渡辺美紀子 2941,1969,9,1969,20,論文,現代の子どもと科学読物,吉村証子,津田塾大学,なし,なし,渡辺美紀子 2942,1969,9,1969,26,論文,児童科学書としての昆虫記−博物学の批判的摂取とはなにか−,中川宏,法政大学第一中学校,生物,なし,渡辺美紀子 2943,1969,9,1969,32,私のえらんだ科学の本,小学校低学年,中野美智子,埼玉・川口市立芝小学校,なし,小学校1年,渡辺美紀子 2944,1969,9,1969,36,私のえらんだ科学の本,小学校中学年,中村啓次郎,東京・岩淵小学校,なし,小学校34年,渡辺美紀子 2945,1969,9,1969,40,私のえらんだ科学の本,小学校高学年,名倉弘,私塾教師,なし,小学校56年,渡辺美紀子 2946,1969,9,1969,44,私のえらんだ科学の本,中学校,正村貞治,東京・駒沢中学校,なし,中学校,渡辺美紀子 2947,1969,9,1969,48,授業メモ・今月の教材から<小学低>,あきのくさばな,関口敏雄,東京・高井戸第二小学校,生物,小学校12年,渡辺美紀子 2948,1969,9,1969,50,授業メモ・今月の教材から<小学中>,動物教材の自由研究,野川仙輔,東京・袋小学校,生物,小学校4年,渡辺美紀子 2949,1969,9,1969,52,授業メモ・今月の教材から<小学高>,人体のはたらき,川瀬正行,三重・十社小学校,生物,小学校56年,渡辺美紀子 2950,1969,9,1969,54,理科教室ノートから,慣性と力とエネルギー,小野恒夫,福島・浅川中学校,物理,中学校3年,渡辺美紀子 2951,1969,9,1969,58,実践記録,粒子イメージの形成とモデル−仮説実験授業集「ものとその重さ」の授業の実践から−,平林浩,東京・和光小学校,物質,小学校3年,渡辺美紀子 2952,1969,9,1969,64,実践記録,生物と無生物,林親仙,東京・東村山第一中学校,生物,中学校1年,渡辺美紀子 2953,1969,9,1969,70,実践記録,反応理論をどう教えたか−反応速度・化学平衡を中心として−,小島寿夫,新潟・巻農業高校黒崎分校,化学,高校3年,渡辺美紀子 2954,1969,9,1969,76,教室の窓,酸ってすごいな,新田仁之助,東京・江戸川区立鹿本小学校,物質,小学校6年,渡辺美紀子 2955,1969,9,1969,78,読者の声,田畑さんの「“花と実”の授業(2)を読んで」に答える,田沢与光,成城学園初等学校,生物,なし,渡辺美紀子 2956,1969,9,1969,80,読者の声,「やじろべえ・だるま・ふね」を読んで,大熊幸雄,東京・杉並区立高井戸第四小学校,物質,なし,渡辺美紀子 2957,1969,9,1969,81,読者の声,車輪状の9本の花,川村章二,長崎・平戸市立野子中学校,生物,なし,渡辺美紀子 2958,1969,9,1969,82,ちょっとひとこと,提案「地球科学教育の第一歩」,正村貞治,東京・駒沢中学校,地学,小学校,渡辺美紀子 2959,1969,9,1969,84,子どもに聞かせる科学者のはなし,水さいばい法を考えたクノップ,真船和夫,東京学芸大学,科学史,なし,渡辺美紀子 2960,1969,9,1969,90,論叢,黒箱の実験をめぐって(1),高橋哲郎,京都理科サークル,なし,なし,渡辺美紀子 2961,1969,9,1969,96,講座,平衡・転移・非平衡A,渡辺啓,東京大学,物理,なし,渡辺美紀子 2962,1969,9,1969,103,書評と紹介,科学と方法,高橋哲郎,京都,なし,なし,渡辺美紀子 2963,1969,9,1969,106,編集後記,なし,中村啓次郎,東京・岩淵小学校,なし,なし,渡辺美紀子 2964,1969,10,1969,1,口絵写真,多摩動物園昆虫園,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,生物,なし,渡辺美紀子 2965,1969,10,1969,4,主張,自然科学をすべての国民のものに,塚原徳道,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2966,1969,10,1969,6,論文,「国民教育」としての自然科学教育の現状,真船和夫,東京学芸大学,なし,なし,渡辺美紀子 2967,1969,10,1969,12,論文,国民教育としての科学教育の内容はこれでよいか,原正敏,東京大学,なし,小・中学校,渡辺美紀子 2968,1969,10,1969,17,論文,中学校までに与える自然科学教育,内田東明,大阪・旭陽中学校,なし,中学校,渡辺美紀子 2969,1969,10,1969,22,論文,高等学校までに自然科学の何を与えるのか,小島昌夫,東京・両国高校,なし,高校,渡辺美紀子 2970,1969,10,1969,26,論文,高校までに与える自然科学の内容,吉羽和夫,栃木・栃木商業高校,なし,高校,渡辺美紀子 2971,1969,10,1969,30,論文,大学でうけた自然科学教育,大関善寿,福島・大宮中学校,なし,大学,渡辺美紀子 2972,1969,10,1969,34,論文,わたしのうけた大学での自然科学教育,川又ナホミ,東京・港南小学校,なし,大学,渡辺美紀子 2973,1969,10,1969,38,授業メモ・今月の教材から<小学低>,かざぐるま,関口敏雄,東京・高井戸第二小学校,物質,小学校2年,渡辺美紀子 2974,1969,10,1969,40,授業メモ・今月の教材から<小学中>,月のうごき−昼の月と太陽の位置関係の観察−,江川多喜雄,東京・花畑第一小学校,地球,小学校3年,渡辺美紀子 2975,1969,10,1969,42,授業メモ・今月の教材から<小学高>,重さのないものは?−物には重さがある−,川瀬正行,三重・十社小学校,物質,小学校4年,渡辺美紀子 2976,1969,10,1969,44,理科教室ノートから,すいせんにもたねができる−自然観察と子どもの目−,五十嵐寿,東京・大原小学校,生物,小学校3年,渡辺美紀子 2977,1969,10,1969,49,教材研究,生物学習で「これだけは教えたい」,木津武志,北海道・上砂川第一中学校,生物,中学校,渡辺美紀子 2978,1969,10,1969,54,実践記録,川の学習−自然地理−,武田康男,山形・酒田市立宮野浦小学校,地球,小学校4年,渡辺美紀子 2979,1969,10,1969,60,実践記録,じしゃく,水野直子,東京・台東区立清島小学校,物質,小学校1年,渡辺美紀子 2980,1969,10,1969,64,実践記録,幾何光学の指導について,山田功,愛知・春日井高校,物理,高校1年,渡辺美紀子 2981,1969,10,1969,68,実践記録,高校化学の基礎となる「物質概念」についての実態調査,盛口襄,千葉・安房南高校,化学,高校,渡辺美紀子 2982,1969,10,1969,74,理科教師日記,ツバメとスズメ,川瀬正行,三重・十社小学校,生物,小学校3年,渡辺美紀子 2983,1969,10,1969,76,口絵写真解説,多摩動物園昆虫園,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,生物,なし,渡辺美紀子 2984,1969,10,1969,78,ちょっとひとこと,高校物理の仮説実験授業のこころみ,橋本哲,京都・ノートルダム女学院,物理,高校3年,渡辺美紀子 2985,1969,10,1969,83,科学史,偉大な法則発見の日−1869年2月17日,大竹三郎,相模工業大学,化学,なし,渡辺美紀子 2986,1969,10,1969,90,論叢,黒箱の実験をめぐって(2),高橋哲郎,京都理科サークル,なし,なし,渡辺美紀子 2987,1969,10,1969,96,講座,平衡・転移・非平衡B,渡辺啓,東京大学,物理,なし,渡辺美紀子 2988,1969,10,1969,103,書評と紹介,小学校 理科教育はこれでよいか,鈴木良雄,なし,なし,なし,渡辺美紀子 2989,1969,10,1969,104,書評と紹介,現代教育研究G 教科内容の構造U,長谷川純三,東京・大泉学園第二中学校,なし,なし,渡辺美紀子 2990,1969,10,1969,106,編集後記,なし,長谷川純三,東京・大泉学園第二中学校,なし,なし,渡辺美紀子 2991,1969,11,1969,1,口絵写真,ミミズ,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,生物,なし,渡辺美紀子 2992,1969,11,1969,4,主張,幼年教育にめをむけよう,玉田泰太郎,東京・渋谷区立長谷戸小学校,なし,幼児,渡辺美紀子 2993,1969,11,1969,6,論文,子どもの遊び・科学への芽,反町守治,東京・練馬区立旭丘小学校,なし,幼児,渡辺美紀子 2994,1969,11,1969,12,論文,幼年期の野外生活教育−「散歩」と「遊び」の時間について−,田沢与光,成城学園初等学校,なし,幼児,渡辺美紀子 2995,1969,11,1969,19,論文,幼稚園教育をめぐる問題,長谷川純三,東京・大泉学園第二中学校,なし,幼児,渡辺美紀子 2996,1969,11,1969,26,論文,幼稚園における「自然」指導の歴史(1)−「博物理解」から「観察」まで−,三井澄雄,埼玉・浦和工業高校,なし,幼児,渡辺美紀子 2997,1969,11,1969,33,座談会,幼年教育において自然をどうとらえるか−幼稚園・保育園の教育の現状から−,平栗いそ子・近藤薫樹・熊沢文男・林淳一・玉田泰太郎(司会),東京・住吉小学校/東京・西久保保育園園長/秋田・吉田小学校/東京歯科大学/東京・渋谷区立長谷戸小学校,なし,幼児,渡辺美紀子 2998,1969,11,1969,44,授業メモ・今月の教材から<小学低>,木のはと木のみ,関口敏雄,東京・高井戸第二小学校,生物,小学校12年,渡辺美紀子 2999,1969,11,1969,46,授業メモ・今月の教材から<小学中>,でんぷん,江川多喜雄,東京・花畑第一小学校,生物,小学校4年,渡辺美紀子 3000,1969,11,1969,48,授業メモ・今月の教材から<小学高>,物の浮き沈み−問題点の一端とその原因−,川瀬正行,三重・十社小学校,生物,小学校,渡辺美紀子 3001,1969,11,1969,50,理科教室ノートから,科学教育おぼえ書き,関口光雄,山梨・鰍沢小学校,なし,なし,渡辺美紀子 3002,1969,11,1969,54,実践記録,幼児における知育と情操との関係,近藤薫樹,東京・武蔵野市立西久保幼稚園,なし,幼児,渡辺美紀子 3003,1969,11,1969,58,実践記録(見学の記録),幼稚園における重さ・時間の授業−埼玉県鳩ヶ谷 まごころ幼稚園の自然科学教育−,野川仙輔,東京・北区立袋小学校,低学年,幼児,渡辺美紀子 3004,1969,11,1969,63,実践記録,生物と季節のうつりかわり−2年 きせつだよりの実践−,平栗いそ子,東京・住吉小学校,生物,小学校2年,渡辺美紀子 3005,1969,11,1969,68,実践記録,らっかせいをそだてて−障害児の理科教育−,菊池寛一,群馬・玉村小学校,生物,小学校障害,渡辺美紀子 3006,1969,11,1969,73,実践記録,カエル,十河盟子,東京・栗原小学校,生物,小学校3年,渡辺美紀子 3007,1969,11,1969,79,ちょっとひとこと,「極地方式周期律」の使いかた,高橋金三郎,宮城教育大学,化学,なし,渡辺美紀子 3008,1969,11,1969,82,実験の工夫,水の熱分解,古川千代男,愛媛・松山東雲中学校,化学,中学校,渡辺美紀子 3009,1969,11,1969,84,社会と科学,アポロ11号をめぐって,吉羽和男,栃木・栃木商業高校,なし,なし,渡辺美紀子 3010,1969,11,1969,88,子どもに聞かせる科学者のはなし,呼吸を燃焼と考えたラボアジェ,真船和夫,東京学芸大学,科学史,なし,渡辺美紀子 3011,1969,11,1969,94,講座,平衡・転移・非平衡B,渡辺啓,東京大学,物理,なし,渡辺美紀子 3012,1969,11,1969,102,書評と紹介,新しい生物学教育,田畑敏男,なし,生物,なし,渡辺美紀子 3013,1969,11,1969,104,教育情報,高校教育課程改善の答申,なし,なし,なし,なし,渡辺美紀子 3014,1969,11,1969,106,編集後記,なし,中村啓次郎,なし,なし,なし,渡辺美紀子 3015,1969,11.5,1969.11増,1,口絵,科教協第16回大会スナップ,鷹取健,東京・高円寺中学校,なし,なし,近藤嘉浩 3016,1969,11.5,1969.11増,2,口絵,科教協第16回大会スナップ,鷹取健,東京・高円寺中学校,なし,なし,近藤嘉浩 3017,1969,11.5,1969.11増,4,開会挨拶,第16回大会開会のあいさつ,真船和夫,東京学芸大学,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 3018,1969,11.5,1969.11増,6,運動方針,1969年度科教協運動方針,科教協委員会,なし,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 3019,1969,11.5,1969.11増,7,分科会報告,小学校低学年分科会のまとめ,関口敏雄,東京・高井戸第2小学校,なし,なし,近藤嘉浩 3020,1969,11.5,1969.11増,8,報告,方位の学習,中村美代子・渡辺その,東京・宮前小学校、小金井小学校,地学,小学1・2年,近藤嘉浩 3021,1969,11.5,1969.11増,10,報告,こまやらっかさんつくりの楽しさ,大熊幸雄,東京・高井戸第4小学校,理科工作,小学1・2年,近藤嘉浩 3022,1969,11.5,1969.11増,12,報告,子どもの自由な実践活動を中心とした学習,江川多喜雄・岡野稔,東京・花畑第1小学校、千寿第1小学校,理科工作,小学1・2年,近藤嘉浩 3023,1969,11.5,1969.11増,14,報告,花と実の学習,関口敏雄,東京・高井戸第2小学校,生物,小学1・2年,近藤嘉浩 3024,1969,11.5,1969.11増,16,分科会報告,小学校物理・化学分科会,玉田泰太郎,東京・長谷戸小学校,なし,小学3年,近藤嘉浩 3025,1969,11.5,1969.11増,18,報告,電流,福士リツ,青森・莨町小学校,物理,小学4年,近藤嘉浩 3026,1969,11.5,1969.11増,20,報告,でんぷん,山下和夫,東京・中村小学校,化学,小学6年,近藤嘉浩 3027,1969,11.5,1969.11増,22,報告,酸のはたらき,五十嵐寿,東京・大原小学校,化学,小学校,近藤嘉浩 3028,1969,11.5,1969.11増,24,報告,炭素の学習,中村啓次郎,東京・第3岩淵小学校,化学,小学6年,近藤嘉浩 3029,1969,11.5,1969.11増,26,報告,改訂学習指導要領の問題点,玉田泰太郎,東京・長谷戸小学校,物理・化学,小学校,近藤嘉浩 3030,1969,11.5,1969.11増,28,分科会報告,小学校生物・地学分科会,黒田弘行,東京・日野第1小学校,なし,なし,近藤嘉浩 3031,1969,11.5,1969.11増,30,報告,カエル,十河盟子,東京・栗原小学校,生物,小学3年,近藤嘉浩 3032,1969,11.5,1969.11増,32,報告,ウサギとニワトリ,新井初恵・林せい子,足立サークル,生物,小学4年,近藤嘉浩 3033,1969,11.5,1969.11増,34,報告,植物のつくりとはたらき,真辺保幸,東京・浅川小学校,生物,小学6年,近藤嘉浩 3034,1969,11.5,1969.11増,36,報告,学習指導要領(生物、地学)の問題点,黒田弘行,東京・日野第1小学校,生物・地学,小学校,近藤嘉浩 3035,1969,11.5,1969.11増,38,分科会報告,物理分科会報告,中村敏弘,宮城・第二女子高校,物理,なし,近藤嘉浩 3036,1969,11.5,1969.11増,40,報告,中学2年「音」について,池内真明,東京・武蔵野第1中学校,物理,中学2年,近藤嘉浩 3037,1969,11.5,1969.11増,42,報告,斜面にある物体の力の関係をどう指導するか,大国富丸,山形・荒砥中学校,物理,中学校,近藤嘉浩 3038,1969,11.5,1969.11増,44,報告,力・仕事・エネルギー,荒牧輝,山梨・甲府西中学校,物理,中学校,近藤嘉浩 3039,1969,11.5,1969.11増,46,報告,運動量保存法則についての学習,嶋林光夫,山形・長井工業高校,物理,高校,近藤嘉浩 3040,1969,11.5,1969.11増,48,報告,「分かる」という事の区別について,稲葉正,千葉・千葉高校,物理,高校,近藤嘉浩 3041,1969,11.5,1969.11増,50,報告,「エネルギーを中心とした力学の展開」の実践,中村敏弘,宮城・第二女子高校,物理,高校,近藤嘉浩 3042,1969,11.5,1969.11増,52,報告,「力学」テキスト,小林庸一,埼玉・上尾高校定時制,物理,高校,近藤嘉浩 3043,1969,11.5,1969.11増,54,報告,電磁気基礎学習での定量実験について,朝生邦夫・稲葉正・桜井謙聿・鈴木宣示,千葉支部物理サークル,物理,高校,近藤嘉浩 3044,1969,11.5,1969.11増,56,分科会報告,化学分科会報告,池田千恵子,なし,化学,なし,近藤嘉浩 3045,1969,11.5,1969.11増,58,報告,金属,鈴木清龍,青森・新城中学校,化学,中学校,近藤嘉浩 3046,1969,11.5,1969.11増,60,報告,硝酸の指導,早川敏行,福井・尚徳中学校,化学,中学校,近藤嘉浩 3047,1969,11.5,1969.11増,62,報告,教科書の酸素の製法をこのように取扱う,福士光夫,青森・東平内中学校,化学,中学校,近藤嘉浩 3048,1969,11.5,1969.11増,64,報告,化学反応の考察に温度計の利用を,大竹三郎,相模工業大学,化学,高校,近藤嘉浩 3049,1969,11.5,1969.11増,66,報告,元素周期表の提案,大竹三郎,相模工業大学,化学,高校,近藤嘉浩 3050,1969,11.5,1969.11増,68,報告,つくることとこわすこと,大賀素谿,静岡・清水第6中学校,化学,中学校,近藤嘉浩 3051,1969,11.5,1969.11増,70,報告,化学反応(変化)について何を教えなくてはならないか,大竹三郎,相模工業大学,化学,高校,近藤嘉浩 3052,1969,11.5,1969.11増,72,分科会報告,生物分科会報告,岩田好宏,千葉・習志野高校,生物,なし,近藤嘉浩 3053,1969,11.5,1969.11増,74,報告,植物の栄養のゆくえ,大関善寿,福島・大宮中学校,生物,中学校,近藤嘉浩 3054,1969,11.5,1969.11増,76,報告,光合成学習に対する一つの提案,真船和夫,東京学芸大学,生物,中学校,近藤嘉浩 3055,1969,11.5,1969.11増,78,報告,「生物の種類」の学習をどのようにすすめたか,難波継男,福島・行健中学校,生物,中学校,近藤嘉浩 3056,1969,11.5,1969.11増,80,報告,植物生態学習,富士堯,東京・日野第1中学校,生物,中学校,近藤嘉浩 3057,1969,11.5,1969.11増,82,報告,中学校改訂指導要領生物学教育分野の批判的検討,岩田好宏,千葉・習志野高校,生物,高校,近藤嘉浩 3058,1969,11.5,1969.11増,84,分科会報告,地学分科会報告,松本治夫,なし,地学,なし,近藤嘉浩 3059,1969,11.5,1969.11増,86,報告,地域の地学教材をいかに組織するか,青柳隆二,神奈川・宮内中学校,地学,中学校,近藤嘉浩 3060,1969,11.5,1969.11増,88,報告,地層をいかに指導するか,荒木繁雄,新潟・安田中学校,地学,中学校,近藤嘉浩 3061,1969,11.5,1969.11増,90,報告,大気教材について,三好真一郎,香川・引田中学校,地学,中学校,近藤嘉浩 3062,1969,11.5,1969.11増,92,報告,地学の概念と地学の学習の論理,出沢茂,兵庫・灘高校,地学,高校,近藤嘉浩 3063,1969,11.5,1969.11増,94,報告,日本の人と自然を忘れた海底指導要領,郷原久雄,京都理科サークル,地学,中学校,近藤嘉浩 3064,1969,11.5,1969.11増,96,分科会報告,理科教育論分科会報告,長谷川純三,東京・大泉第2中学校,自然科学教育,なし,近藤嘉浩 3065,1969,11.5,1969.11増,98,報告,科学史的観点に立つ自然科学教育の現代化と体系化,三浦国彦,北海道・豊里中学校,自然科学教育,一般,近藤嘉浩 3066,1969,11.5,1969.11増,100,報告,教材からみた尋常小学理科書と初等科理科,長谷川純三,東京・大泉第2中学校,自然科学教育,一般,近藤嘉浩 3067,1969,11.5,1969.11増,102,報告,存在としての理科教育,西村寿雄,大阪・啓明小学校,自然科学教育,一般,近藤嘉浩 3068,1969,11.5,1969.11増,104,報告,指導要領にあらわれた実証主義、経験主義、操作主義を克服し正しい科学思想の上に科学教育を確立しよう,高橋哲郎,京都・同志社高校,自然科学教育,一般,近藤嘉浩 3069,1969,11.5,1969.11増,106,大会まとめ,第16回全国大会をおわって,中原正木,なし,なし,なし,近藤嘉浩 3070,1969,12,1969,1,口絵写真,クリ,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,生物,なし,渡辺美紀子 3071,1969,12,1969,4,主張,科学教育研究の新たな飛躍のために,久保田芳夫,なし,なし,なし,渡辺美紀子 3072,1969,12,1969,6,論文,「国民教育」としての自然科学教育,半谷高久,東京都立大学,なし,なし,渡辺美紀子 3073,1969,12,1969,12,論文,公害と教育,林正幸・飯田洋二,愛知・千種高校/愛知・向陽高校,公害,高校,渡辺美紀子 3074,1969,12,1969,20,論文,子どもの健康障害と公害問題,平岩定法,中京短期大学,公害,なし,渡辺美紀子 3075,1969,12,1969,26,論文,地域と理科教師,荒木繁雄,新潟・安田中学校,なし,なし,渡辺美紀子 3076,1969,12,1969,35,座談会,自然科学教育研究運動の発展のために−第16回科教協全国大会の成果−,関口敏雄・正村貞治・林淳一・長谷川純三・黒田弘行・久保田芳夫・真船和夫・塚原徳道・玉田泰太郎(司会),東京・杉並区立高井戸第二小学校/東京・世田谷区立駒沢中学校/東京歯科大学/東京・練馬区立大泉第二中学校/東京・日野市立第一小学校/東京・神代高校/東京学芸大学/東京・烏山工業高校/東京・渋谷区立長谷戸小学校,なし,なし,渡辺美紀子 3077,1969,12,1969,46,授業メモ・今月の教材から<小学低>,くうき,大熊幸雄,東京・高井戸第四小学校,物質,小学校2年,渡辺美紀子 3078,1969,12,1969,48,授業メモ・今月の教材から<小学中>,しおやほうさんのとけかた,江川多喜雄,東京・花畑第一小学校,物質,小学校3年,渡辺美紀子 3079,1969,12,1969,50,授業メモ・今月の教材から<小学高>,食塩水,野上正史,島根・渡津小学校,物質,小学校56年,渡辺美紀子 3080,1969,12,1969,52,実践記録,公害,後藤安弘,愛知・淑徳中学校,公害,中学校,渡辺美紀子 3081,1969,12,1969,59,実践記録,砂地の植物の生活,小山晴子,秋田・土崎中学校,生物,中学校1年,渡辺美紀子 3082,1969,12,1969,64,実践記録,振動と音の指導,平井屯,愛知・佐礼谷中学校,物理,中学校,渡辺美紀子 3083,1969,12,1969,69,実践記録,鳥,松宮淳雄・川瀬正行,三重・十社小学校,生物,小学校6年,渡辺美紀子 3084,1969,12,1969,73,実験の工夫,熱源の改良,磯野謙次,茨城・佐原中学校,化学,中学校3年,渡辺美紀子 3085,1969,12,1969,76,理科教師日記,これも理科をする子どものはずだ−3年生の子どもたち−,本川光雄,愛知・伊保小学校,なし,小学校3年,渡辺美紀子 3086,1969,12,1969,79,ちょっとひとこと,慣性の法則のあいまいな使用について,服部哲雄,静岡・富士宮東高校,物理,高校,渡辺美紀子 3087,1969,12,1969,80,ちょっとひとこと,教育実習を終えて,坂口次郎,埼玉,なし,中学校,渡辺美紀子 3088,1969,12,1969,84,社会と科学,沖縄配備の神経ガス−VX,吉羽和夫,栃木・栃木商業高校,なし,なし,渡辺美紀子, 3089,1969,12,1969,88,教育情報,基礎理科とはなんだ−高校新教育課程へのいくつかの疑問−,若林覚,東京・下井草高校,なし,高校,渡辺美紀子, 3090,1969,12,1969,92,第16回科教協全国大会 全大会の報告,学習指導要領の批判的検討をすすめ正しい自然科学教育の建設をめざして−自然科学教育研究の当面の課題−,高橋哲郎,京都理科サークル,なし,なし,渡辺美紀子, 3091,1969,12,1969,94,第16回科教協全国大会 全大会の報告,「通信サークル」「実験集」「極地方式」−科教協東北の歩みから−,鈴木清龍,科教協青森支部,なし,なし,渡辺美紀子, 3092,1969,12,1969,96,なし,「理科教室」1969年項目別総目次,なし,なし,なし,なし,渡辺美紀子, 3093,1969,12,1969,104,書評と紹介,アインシュタイン,三浦国彦,なし,なし,なし,渡辺美紀子, 3094,1969,12,1969,106,編集後記,なし,玉田泰太郎,東京・渋谷区長谷戸小学校,なし,なし,渡辺美紀子, 3095,1970,1,1970.1,1,口絵,パスツール研究所,石井進,東京・高井戸中学校,生物,なし,吉埜和雄, 3096,1970,1,1970.1,4,主張,科学教育の新しい展望をもとう,玉田泰太郎,編集委員,主張,なし,吉埜和雄,自然科学を教えるということは、科学が現代の社会でどんな役割をになっているかを明らかにし、自然科学の法則や自然の構造を体系的に教えることであります。 3097,1970,1,1970.1,6,論文,実践をいっそう深めるために,真船和夫,東京学芸大学,論文,なし,吉埜和雄,日本の「現代化」論者たちは、自然科学の事実・法則・概念を学ぶことと、自然科学の認識方法を身につけるとを切り離してしまい、自然科学の方法だけを強調する。 3098,1970,1,1970.1,10,論文,自然科学教育の研究を発展させるために,高橋哲郎,京都理科サークル,論文,なし,吉埜和雄,私たちの自然科学教育の目的は、次の世代をになう青少年に科学的認識と正しい自然観と物質観とを与え、彼らが日本国憲法が理想とする平和と民主主義の社会を実現できるようにするという、社会的課題にこたえることにある。 3099,1970,1,1970.1,16,論文,感性的活動、実践としての化学教育,大賀素谿,清水市立第6中学校,化学,中学校,吉埜和雄,学習は生徒にとって「研究・発見・創造の過程」であり、学習をそのように組み立てることは、教師にとっての「研究・発見創造の過程」であり、その営みに教師の自然観・自然科学観がかかわっている。 3100,1970,1,1970.1,22,論文,実践研究を発展させるために,樋口光男,山梨鰍沢小学校,論文,小学校,吉埜和雄,自分は熱心に心を込めて実践しているはずだが、子どもたちはさっぱり興味を示してくれないし、生き生きと学習しているとはいえない。まわりの教員は自信を持って楽しそうにやっているように見える。だが、うまくいかないのを子どものせいにして、不安や悩みを持たずにうわべだけ楽しそうにしているのではないか。 3101,1970,1,1970.1,25,論文,創造力と科学的知識,熊沢文雄,秋田県浅舞小学校,論文,小学校,吉埜和雄,その不安が大切なのです。子どもたちの心には小さな不安や大きな不安がたくさんあるのに、教師はいっこうに気づきません。低学年理科は、その後の体系的な学習に不可欠です。 3102,1970,1,1970.1,32,提言,共同シンポジウムの提案,銀林浩,数学教育協議会副委員長,論文,なし,吉埜和雄,自然科学と社会科学との切り離しに対して、われわれ民間教育団体は、提携と共同研究に基づいた全体的な教育像をもって対することが必要だ。すべての子どもに高い科学をという大枠において一致しているのだから歯に布をきせぬ相互批判を思い切りやりたい。 3103,1970,1,1970.1,34,授業メモ,はね,大熊幸雄,東京高井戸第4小,理科工作,小学校1年,吉埜和雄,低学年理科の中に理科工作日を取り入れ、その位置づけをはっきりさせよう。常生活の中で空気の存在を利用した遊び道具があることに気づき、つくってみる 3104,1970,1,1970.1,36,授業メモ,生物の冬越し,岩代良三郎,京都理科サークル,生物,小学校4年,吉埜和雄,指導者がだまっていても、実物を見ておけば、当然気づくであろうというのではなかく、はっきりと事実を指摘することが大切である。 3105,1970,1,1970.1,38,授業メモ,温度と体積,野上正史,島根・江津・渡津小学校,物理,小高学年,吉埜和雄,理科教材の中には、「この教材を通して、いったい何を教えたらいいのだろうか」と迷わされるものがたくさんあります。温度とものののびちぢみも、そのうちの一つです。 3106,1970,1,1970.1,40,実践記録,ものの重さと体積,玉田泰太郎,東京港区長谷戸小,物理,小学校4年,吉埜和雄,ものの重さなお学習の間に体積の学習をいれていくことは、物のもっているもっとも基礎的な重さの保存性や物の場所性をつながりをもってとらえにくくしてしまう。そこで、体積は物の場所性を不可入性を手がかりにとらえさせることとし、求積の問題は算数にゆずることとした。 3107,1970,1,1970.1,48,実践記録,地層,水上洋,東京・小平第3小,地学,小学校5年,吉埜和雄,地域は特殊ではなしに個別としておさえなければならない。個別の中に一般があるのであり、一般の認識は個別を通してしかありえない。 3108,1970,1,1970.1,54,実践記録,三態変化,松井吉之助,東京駒留中,化学,中学校,吉埜和雄,三態変化の授業にかぎらず、物質の学習の中で強調されることは、ややもすると共通性にかたよりすぎてはいないだろうか。個々の物質は、多様な性質を示しているけれども、その多様性の中に貫かれているもの、それが共通性ではないだろうか。 3109,1970,1,1970.1,62,実践記録,武蔵野めぐり,鷹取健,杉並区高円寺中,地学,中学校,吉埜和雄,遠足を利用して、武蔵野をめぐり、武蔵野台地の成り立ちを学習する。宝永山の爆発でふった火山灰の厚さの図がある。東京では5mにも及んでいる。 3110,1970,1,1970.1,74,論と実践,子どもと科学読み物,平栗いそ子,東京・住吉小,科学読み物,小学校,吉埜和雄,科学ブームという旋風が吹き、子どもの勉強部屋の本棚や机の上に、科学事典類が置かれています。知識偏重の科学教育のための、科学読み物や本が作られている。 3111,1970,1,1970.1,79,実験の工夫,液体分子の烽起を見る,稲葉正,千葉県千葉高,物理,高校,吉埜和雄,物の本質的な特徴は、特殊な極限状態におかれて、初めて明瞭にあらわれると言う例は少なくない。分子が十分なエネルギーを得れば気体になると言う関係を体得するのに、この観察が効果がある。12枚の写真があるが、印刷が悪く残念。 3112,1970,1,1970.1,82,旅行記,パスツール研究所訪問,石井進,杉並区高円寺中,旅行記,なし,吉埜和雄,科学者の業績を求めて旅をするには、目的を持ってプランを立てないかぎり無理であるが、ゆっくりと科学史のふるさとを訪ねていきたい。 3113,1970,1,1970.1,84,理科教師日記,うきくさがふえるのには光が必要だ,高山郁三,群馬県利根村西小,生物,小学校4年,吉埜和雄,いろいろ話しあっていく中で、なんとかして「ああ、植物は光がないと生きていけないんだなぁ」と、ようくわかる実験をしなければならない。 3114,1970,1,1970.1,88,理科教室ノートから,子どもは植物体についてどのような考え方をするようになったか,鉾之原秀子,東京・浜田山小,生物,小学校,吉埜和雄,かけだし先生の授業の中からぬきがきしてみたが、生物をおしえる上でも、基本的な概念で体系化していきたいという気持ちが強く残った。 3115,1970,1,1970.1,92,教室の窓,血液型,尾崎照雄,東京城南中,生物,中学校,吉埜和雄,授業で血液型を調べる実験。子どもたちが授業に期待しているものは底知れぬものがあり、その期待に答えるような授業をすることが、彼らの無限のかのうせいをひきだし、それが科学の進歩につながっていく手だてとなるに違いない。 3116,1970,1,1970.1,94,社会と科学,自然保護の問題,小原秀雄,女子栄養大学,環境,なし,吉埜和雄,一時自然の征服とか改造といった科学技術の進行は、ほとんど錦の御旗として疑うことを知らぬかのように、人類の進歩の夢と結びついていた。経済的豊かさこそ全てと思われていたのである。ところが最近では、この進歩が果たして本当の進歩なのか疑念が生じてきた。 3117,1970,1,1970.1,98,科学史,呼吸と燃焼のちがいをといたプリューガー,真船和夫,東京学芸大学,科学史,なし,吉埜和雄,エドワード・プリューガー(1829-1910)というドイツの生理学者は、1870年ごろカエルを酸素のない、温度の低いところに、数時間ほっておいたところ、二酸化炭素が出続けていることを発見しました。 3118,1970,1,1970.1,104,読書室,『生態学の諸問題』渋谷寿夫著,岩田好宏,なし,書評,なし,吉埜和雄,生態学は生物の生活を対象とする科学 3119,1970,1,1970.1,105,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,吉埜和雄, 3120,1970,1,1970.1,106,編集後記,なし,鷹取健,杉並区高円寺中,なし,なし,吉埜和雄,21世紀に活躍する人間を教育する問題一つを見ても、小・中学校の指導要領が改訂され、自然科学教育を強い国家基準性で拘束してきています。 3121,1970,2,1970.2,1,口絵,帰化植物,富士堯,東京・日野第1中学校,生物,なし,兵藤友博,横田基地や横浜港など、帰化植物の門戸となる付近に自生しはじめた帰化植物の写真7点 3122,1970,2,1970.2,4,主張,全国教研を成功させよう,塚原徳道,なし,共通,なし,兵藤友博,1970年代の課題に応える自然科学教育の目的・目標を明らかにするとともに、具体的な教育プログラムと教育実践を提案し、検討しようとの主張 3123,1970,2,1970.2,6,論文,今次教研の課題,林淳一,東京歯科大学,共通,なし,兵藤友博,文部省による教育課程の改訂の問題を検討するとともに、「教研」のこれまれの歩みを示すとともに理科教育の今次教研の課題を明らかにする。 3124,1970,2,1970.2,14,論文,職場と地域にねざした教育研究・教育運動・文化運動の追求を,内田東明,大坂理科サークル・旭陽中学校,共通,なし,兵藤友博,戦後の教研活動、また大坂における教研活動を振り返り、今次の理科教育の課題を検討する。 3125,1970,2,1970.2,18,論文,「すべての国民に自然科学を」の原点にたって実践を問う場に,平林浩,東京・和光小学校,共通,なし,兵藤友博,教育の原理に立つとともに「すべての国民に科学を」の原点から実践を集約し、科学教育の全体を問う場に教研をしようと提起。 3126,1970,2,1970.2,22,論文,教研に何を期待するか,青野弘,宮城・若柳小学校,共通,なし,兵藤友博,電流による発熱作用の自身の教育実践を事例に、理科教育の目的を再確認し、共同研究による教育実践の大切さとその成果を主張している。 3127,1970,2,1970.2,26,授業メモ,「かがみ」と「かげ」,大熊幸雄,東京・高井戸第4小学校,物理,小学校1年,兵藤友博,鏡を使った授業での実践を振り返って、低学年での「かがみ」と「かげ」における光教材の学習内容を考察したもの 3128,1970,2,1970.2,28,授業メモ,物のうきしずみ,岩代良三郎,京都・山階小学校,物理,小学校4年,兵藤友博,物には重さがあることを出発点にして物の密度、物の重さ比べについての授業メモ 3129,1970,2,1970.2,30,授業メモ,生物の冬ごしとmap-work,野上正史,島根・江津・渡津小学校,生物・地学,小高学年,兵藤友博,植生の取り扱いとmap-workについての授業メモ 3130,1970,2,1970.2,32,実践記録,昆虫学入門,田沢与光,成蹊学園初等学校,生物,小学校3年,兵藤友博,この実践記録は昆虫の体の特徴について理解を深める仮説実験授業方式にもとづいたものである 3131,1970,2,1970.2,38,実践記録,地球の公転の指導,久保田文作,新潟・保田小学校,地学,小高学年,兵藤友博,地球の公転のあり方と季節の変化との関連を地球儀を用いておこなう授業の記録 3132,1970,2,1970.2,44,実践記録,『炭素』の学習,中村啓次郎,東京・岩淵第3小学校,化学,小学校6年,兵藤友博,「なぜ物は燃えるのか」ということを理解する学習プログラムにおける「酸素・二酸化炭素の性質」の一つ「『炭素』の学習」の位置付けと、その指導計画 3133,1970,2,1970.2,50,実践記録,気象教材実践案,三好真一郎,香川・引田小学校,地学,中学校,兵藤友博,地球規模での大気の構造とその動きについての学習の授業記録 3134,1970,2,1970.2,56,実践記録,三態変化(U),松井吉之助,東京・駒留中学校,化学,中学校,兵藤友博,液体や気体の構造の違いを、それを構成する粒子の運動から理解しようとする授業記録 3135,1970,2,1970.2,65,理科教師日誌,ある日のサークルから−ウサギとニワトリの解剖−,小林英彦,東京・杉並・荻窪中学校,生物,中学校,兵藤友博,杉並科学教育研究会、通称理科サークルの例会で行なわれたウサギとニワトリの解剖についての記録 3136,1970,2,1970.2,68,読者のページ,実践記録「砂地の植物の生活」を読んで,延原肇,千葉・習志野高等学校,生物,なし,兵藤友博, 3137,1970,2,1970.2,70,口絵解説,帰化植物,富士堯,東京・日野第1中学校,生物,なし,兵藤友博,猛草クワモドキ、鉄道草、月見草などの解説。 3138,1970,2,1970.2,74,社会と科学,動物保護の諸問題,小原秀雄,女子栄養大学,生物,なし,兵藤友博,情緒的な枠組みの動物愛護とは異なる、人類社会の発展の中で大きな課題として浮上した動物保護の問題についての論説 3139,1970,2,1970.2,80,論叢,武谷「三段階論」をどう授業に生かすか(!)」,田畑敏男,札幌・旭丘高校,科学一般,なし,兵藤友博,武谷三男が提唱した「三段階論」を理科授業において生徒の学習認識を高めるための手法として生かす方策についての考察 3140,1970,2,1970.2,88,教育史講座,幼稚園における「自然」指導の歴史(2),三井澄雄,埼玉・浦和工業高校,科学一般,幼児,兵藤友博,戦前・戦時期の幼児教育における自然観察のあり方とその実際についての教育史的考察 3141,1970,2,1970.2,98,子どもに聞かせる科学者のはなし,呼吸と発酵の関係をといたペッファー,真船和夫,東京学芸大学,科学史,なし,兵藤友博,呼吸と発酵の関係ついての科学史的考察 3142,1970,2,1970.2,104,書評と紹介,"徳田御稔,生物地理学,築地書館",小原秀雄,なし,生物,なし,兵藤友博, 3143,1970,2,1970.2,105,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,兵藤友博,教育、教育評論、現代教育科学、理科教育、初等理科教育、理科の教育の6つの雑誌のタイトル一覧 3144,1970,2,1970.2,106,編集後記,なし,中村啓次郎,なし,なし,なし,兵藤友博, 3145,1970,3,1970.3,1,口絵,八郎潟干拓地の植物,小山晴子,秋田市土崎中学校,生物,なし,大野栄三,干潟のヘドロ(重粘土),泥の特徴とそこに見られる植物 3146,1970,3,1970.3,4,主張,「科学の方法とは何か」を明らかにしよう,真船和夫,記載なし,指導要領批判,中学校,大野栄三,官側の「理科教育現代化論」への批判.特に,「科学の方法」がグラフやモデルのづくりといった操作に傾き,仮説の検証が軽視されている. 3147,1970,3,1970.3,6,論文,新指導要領の「探究過程」と科学の方法,田中実,和光大学,指導要領批判,小学校,大野栄三,新指導要領にある「探究の科学」の問題を論じる.元素を理解するためには,その本体である原子の学習が必要.グラフ化の利点をしいてあげれば,どのような曲線になるのかというように事実を予想させることにある.しかし,学習指導要領にある内容配列や「探究の科学」が示す過程では,無意味な実験,単なるイメージづくりに終わる. 3148,1970,3,1970.3,12,論文,「科学の方法」おぼえがき,高橋金三郎,宮城教育大学,科学論,なし,大野栄三,教師は多種多様な方法を身につけてこそ,自分自身の方法論を身につけることができる.この観点から,クロード・ベルナール著『実験医学序説』にある内容に沿いながら,筆者自身の科学の方法論を展開している. 3149,1970,3,1970.3,18,論文,「科学の方法」についての覚え書き,板倉聖宣,国立教育研究所,科学論,なし,大野栄三,科学の方法は科学の知識と対立・並列するものではない。仮説実験授業では、科学知識のすばらしさを教えるには、その知識に達した過程(方法)を教えることになる。また、それまでの科学の成果をもとにして考えることが、「科学の方法」としてたいせつである。 3150,1970,3,1970.3,21,論文,「探究の科学」から,塚原徳道,都立烏山工業高校,指導要領批判,中学校,大野栄三,化学の授業を例にして、自然科学一般の認識方法と個別科学固有の方法があると述べ、中学校理科学習指導要領の「探究の過程」や科学概念の操作的定義を、米国のAAASやEESにおけう取り扱いと比較して検討 3151,1970,3,1970.3,28,座談会,理科教育の現状:「探究の科学」について,司会・中村啓次郎,なし,指導要領批判,なし,大野栄三,麻岡清範(東京・駒留中学校)・江川多喜雄(東京・花畑第1小学校)・北川昌典(滋賀・雲井小学校)・武田康男(山形・宮野浦小学校)・野川仙輔(東京・袋小学校)・林淳一(東京歯科大学) 3152,1970,3,1970.3,38,教研集会,第19次教研集会のために:理科分科会の要領,なし,なし,大会報告,なし,大野栄三,2月7日から10日、岐阜市 3153,1970,3,1970.3,39,教研集会,第19次教研集会のために:理科小分科会の柱と報告順序,なし,なし,大会報告,なし,大野栄三,物・化・生・地・高校の各小分科会 3154,1970,3,1970.3,40,教研集会,第19次教研集会のために:理科分科会の報告書・正会員一覧,なし,なし,大会報告,なし,大野栄三, 3155,1970,3,1970.3,42,教研集会,第19次教研集会のために:報告書の要旨,なし,なし,大会報告,なし,大野栄三, 3156,1970,3,1970.3,58,授業メモ,はるがくる(2年),大熊幸雄,東京・高井戸第4小学校,生物,小学校2年,大野栄三,教科書最後にある「はるがくる」の授業の工夫。観察日記と飼育栽培である一つのことに観点を決めて広く物事も眺めていく。 3157,1970,3,1970.3,60,授業メモ,かん電池とまめ電球(4年),岩代良三郎,京都物理サークル,物理,小学校4年,大野栄三,電池と豆電球を使った回路の学習。 3158,1970,3,1970.3,62,授業メモ,電磁石,野上正史,島根・渡津小学校,物理,小学校5年,大野栄三,既存の教材の問題点を指摘し、教材と指導の順序について提案する。 3159,1970,3,1970.3,64,実践記録,「エネルギーを中心とした力学の展開」の実践(1),中村敏弘,宮城県第二女子高校,物理,高校,大野栄三,石川孝夫(東京理科大)の授業プランにもとづく実践。著者独自の実験も含まれる。 3160,1970,3,1970.3,71,各地の研究集会,なし,なし,なし,なし,なし,大野栄三, 3161,1970,3,1970.3,72,実験の工夫,電球と電熱器:ジュールの法則,中村敏弘,宮城県第二女子高校,物理,高校,大野栄三,導体は電流が流れると発熱するということを、フィラメントをむき出しにした電球を使って実験する。 3162,1970,3,1970.3,74,理科教室ノートから,データ解釈の多様性,小林宗忠,東京・富士見中学校,指導方法・授業論,なし,大野栄三,教科書・指導書にあるデータの解釈や対照実験について、解釈が教師側の用意したものに類型化したり、対照実験の意味がつかみにくいといった問題を指摘 3163,1970,3,1970.3,78,ちょっとひとこと,第17回全国大会にもぜひ理科教育論分科会を!,西村寿雄,大阪・寝屋川市啓明小学校,科学運動,なし,大野栄三, 3164,1970,3,1970.3,80,社会と科学,人間をめぐる問題,小原秀雄,女子栄養大学,科学論,なし,大野栄三,生物学が人間を対象として扱うようになるにつれて、人間の生態学や遺伝子学や発生学による人間のコントロールが論じられることになる。生物学が人間社会と深いかかわり合いを持つことになる。 3165,1970,3,1970.3,84,口絵解説,代わりゆく八郎潟,小山晴子,秋田市・土崎中学校,生物,なし,大野栄三,干拓による生態系などの自然の変化 3166,1970,3,1970.3,87,論叢,武谷「三段階論」をどう授業に生かすか(II),田畑敏男,札幌市旭ヶ丘高校,科学論,なし,大野栄三,武谷三段階論にもとづく学習の展開を、生物教育を具体例にして論じている。 3167,1970,3,1970.3,96,子どもに聞かせる科学者の話,地動説をうちたてたコペルニクス,島村福太郎,東京学芸大学,科学史,なし,大野栄三,天動説の緻密化とその問題を紹介し、コペルニクスの地動説までの歴史を解説 3168,1970,3,1970.3,103,書評と紹介,なし,小原秀雄,記載なし,書評,なし,大野栄三,徳田御稔「二つの遺伝学」(理論社)の紹介 3169,1970,3,1970.3,104,書評と紹介,なし,関口敏雄,記載なし,書評,なし,大野栄三,「理科教室」編集部編「理科の授業記録IV集」(国土社)の紹介 3170,1970,3,1970.3,105,文献目録,文献目録,なし,なし,なし,なし,大野栄三, 3171,1970,3,1970.3,106,編集後記,編集後記,中村,記載なし,なし,なし,大野栄三, 3172,1970,5,1970.5,1,口絵,浜の植物と海岸林,延原肇,千葉県習志野高校,生物,なし,小林昭三, 3173,1970,5,1970.5,4,主張,力学の初歩の学習体系の検討をはじめよう,林淳一,なし,物理,中学校,小林昭三, 3174,1970,5,1970.5,6,論文,力の学習の第一歩,高橋金三郎,宮城教育大学,物理,中学校,小林昭三, 3175,1970,5,1970.5,12,論文,力学教育の実践課題,加藤達太,京都理科サークル,物理,中学校,小林昭三, 3176,1970,5,1970.5,18,論文,「力概念の導入」について,三井伸雄,愛知・春日井高校,物理,中学校,小林昭三, 3177,1970,5,1970.5,26,論文,重さから重力をめぐって−戦前の重力学習からー,長谷川純三,東京・大泉第2中学校,物理,中学校,小林昭三, 3178,1970,5,1970.5,35,教材研究,「力学の初歩」の教授上のいくつかの問題点,さとうふみお,東京・明星学園,物理,小学校6年,小林昭三, 3179,1970,5,1970.5,45,教材研究,仮説実験授業「ばねと力」による力概念の導入と性力学の論理の教育,平林浩,東京・和光小学校,物理,小学校56年,小林昭三, 3180,1970,5,1970.5,51,実践記録,力の導入,高橋忠俊,秋田・坊沢小学校,物理,小学校56年,小林昭三, 3181,1970,5,1970.5,56,実践記録,エネルギーを中心とした力学の展開の実践(2),中村敏弘,宮城県第2女子高校,物理,高校,小林昭三, 3182,1970,5,1970.5,65,科教協第17回全国大会,なし,高橋金三郎,宮城教育大学,大会報告,なし,小林昭三, 3183,1970,5,1970.5,68,教研の感想A,第19次教研を終えて,荒尾楊子,岩手県寺田小学校,なし,なし,小林昭三, 3184,1970,5,1970.5,69,教研の感想A,仲間の連帯,中山安正,山梨・巨摩中学校,なし,なし,小林昭三 3185,1970,5,1970.5,71,各地の研究集会,神奈川理科サークル4月総会,久保田芳夫,都立神代高校,なし,なし,小林昭三 3186,1970,5,1970.5,72,私ならこうする,水の中の動物,熊沢文男,なし,生物,なし,小林昭三 3187,1970,5,1970.5,76,私ならこうする,虫の一生,中村啓次郎,なし,生物,なし,小林昭三 3188,1970,5,1970.5,80,私ならこうする,体のつくりとはたらき,武田康男,なし,生物,なし,小林昭三 3189,1970,5,1970.5,84,実験の基礎A,漏斗が悪い,大竹三郎,相模工業大学,化学,なし,小林昭三 3190,1970,5,1970.5,86,社会と科学,「脱工業社会』論が提起する問題,田中実,和光大学,科学技術,なし,小林昭三 3191,1970,5,1970.5,90,電磁気学入門A,電荷とクーロンの法則,林淳一,なし,物理,なし,小林昭三 3192,1970,5,1970.5,98,子どもに聞かせる科学者の話,地動説をおしすすめたケプラー,島村福太郎,東京学芸大学,科学史,なし,小林昭三 3193,1970,5,1970.5,104,サークル誌・東西南北,なし,三井澄雄,なし,なし,なし,小林昭三 3194,1970,5,1970.5,106,編集後記,なし,鈴木良雄,なし,なし,なし,小林昭三 3195,1970,6,1970.6,1,口絵,花と実,鷹取健・黒田弘行,なし,生物,なし,大谷康治郎 3196,1970,6,1970.6,4,主張,進化を生物教育の中で生かす実践,真船和夫,東京学芸大学,生物,なし,大谷康治郎 3197,1970,6,1970.6,6,論文,生物教育において進化はなぜ大切か,渋谷寿夫,大阪経済大学,生物,なし,大谷康治郎 3198,1970,6,1970.6,12,論文,進化をこう考える,延原肇,千葉・習志野高校,生物,高校,大谷康治郎 3199,1970,6,1970.6,20,論文,進化を教えるために省いてはならない内容,森本泰央・郷原久雄,京都・西ノ京中学校・衣笠中学校,生物,中学校,大谷康治郎 3200,1970,6,1970.6,27,論文,進化と光合成,北川昌典,滋賀・甲南町第1小学校,生物,小学校,大谷康治郎 3201,1970,6,1970.6,33,座談会,進化をめぐって,小田辺郁子・鈴木良雄・粒来とよ子・中村啓次郎・野村幸彦・真船和夫・三浦泉・鷹取健,東京・石神井東中学校・保谷市保谷中学校・北区第3岩淵小学校・北区第3岩淵小学校・江東区第2砂町中学校・東京学芸大学・港区高陵中学校,生物,なし,大谷康治郎 3202,1970,6,1970.6,42,実践記録,「植物の系統と分類」教材の実践報告,岩田好宏,千葉・習志野高校,生物,高校,大谷康治郎 3203,1970,6,1970.6,52,科教協第17回全国大会,なし,高橋金三郎,宮城教育大学,なし,なし,大谷康治郎 3204,1970,6,1970.6,57,私ならこうする,かたつむり,熊沢文男,なし,生物,小学校,大谷康治郎 3205,1970,6,1970.6,61,私ならこうする,紙玉でっぽう・水でっぽう,中村啓次郎,北区第3岩淵小学校,物理,小学校3年,大谷康治郎 3206,1970,6,1970.6,64,私ならこうする,魚の生活,武田康男,なし,生物,なし,大谷康治郎 3207,1970,6,1970.6,68,授業のつまずき,「花」の学習から,山下和夫,東京・中村小学校,生物,小学校,大谷康治郎 3208,1970,6,1970.6,70,授業のつまずき,波動の授業,石井進,東京・高井戸中学校,物理,中学校,大谷康治郎 3209,1970,6,1970.6,72,資料,高等学校学習指導要領中間案,なし,なし,なし,なし,大谷康治郎 3210,1970,6,1970.6,81,社会と科学,自然科学史に見られる科学の方法,田中実,和光大学,科学一般,なし,大谷康治郎 3211,1970,6,1970.6,89,電磁気学入門3,電荷と電解,林淳一,なし,物理,なし,大谷康治郎 3212,1970,6,1970.6,98,子どもに聞かせる科学者の話,自然をためしたガリレオ,島村福太郎,東京学芸大学,科学史,なし,大谷康治郎 3213,1970,6,1970.6,104,サークル誌・東西南北,なし,三井澄雄,なし,なし,なし,大谷康治郎 3214,1970,6,1970.6,105,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,大谷康治郎 3215,1970,6,1970.6,106,編集後記,なし,篠原徳道,なし,なし,なし,大谷康治郎 3216,1970,7,1970.7,1,口絵,鳴子の地形と地質,若生克雄,仙台理科サークル,地学,なし,佐藤完二,鳴子の地形と地質の写真。鳴子火山、火口湖、河岸段丘、鳴子峡などの写真がある。 3217,1970,7,1970.7,4,主張,気象学・天文学・自然地理の教育を根本的に検討しよう,正村貞治,編集部,地学,なし,佐藤完二,郷土教材の意義、第四紀地学の教材化、気象学・海洋学教育の体系化、気候学・地形学・測地学などの自然地理の教育が大切だとしている。 3218,1970,7,1970.7,6,特集論文,地質教材における物質循環の意義,大森昌衛,東京教育大学,地学,なし,佐藤完二,ESCPカリキュラムの重要な柱の一つである、物質循環について、その意義を述べている。火成岩、堆積岩、変成岩といった岩石の循環だけでなく、炭素、酸素、窒素、リン、硫黄など生体物質の循環の歴史性についても触れている。 3219,1970,7,1970.7,13,特集論文,地球の階層をこう教える(1),三浦国彦,北海道旭川市豊里中学校,地学,中学校,佐藤完二,1.地学教育のかかえる問題点、2.地球科学教育の中心概念は何か、3地球科学の自主編制教授プログラムの3つにわけて論説している。教授プログラムの流れは、@地球の外観、A地層とその進化、B地殻の構造、C地球の内部構造、D郷土の自然地理の5つで、29時間のプランである。 3220,1970,7,1970.7,19,特集論文,地質学習の実践研究の歴史,松本治夫,埼玉県与野西中学校,地学,中学校,佐藤完二,4つの地学学習カリキュラムを紹介している。A埼玉・松本=変化と運動、B青森・佐藤・鈴木=造山運動、C東京・羽鳥・正村=第四紀地史、D岐阜・山田=物質循環。松本は、郷土にねざした地学教育として、@土地と生活、A地形、B土砂と地層、C岩体と地層、D川・海の働き、E地殻の変動、F火山活動・地震、G地質時代、H自然改造を提案している。 3221,1970,7,1970.7,25,論文,高校指導要領中間案(地学)批判,東京地学教師グループ,なし,地学,高校,佐藤完二,高校地学の指導要領中間案について、目標に含まれる矛盾、内容に含まれる矛盾を指摘している。基礎的・体系的な項目が並んでいるように見えるが、内容を一つ一つ吟味していくと、基礎・体系とは程遠いものになっていると指摘している。 3222,1970,7,1970.7,33,論文,高校指導要領(中間案)検討のために,久保田芳夫,東京神代高校,物理,高校,佐藤完二,高校物理の指導要領中間案について、@多様化の問題、A自由選択の問題、B全体構成の問題などを指摘している。「探求する過程を通して科学の方法を習得させ」ることの背景として、指導要領の言う帰納主義・実証主義・操作主義・形式主義の問題を指摘している。 3223,1970,7,1970.7,40,実践記録,都野津層の分布を求めて,野上正史,島根県渡津小学校,地球,小学校,佐藤完二,第19次日教組教研に提出した報告書を要約したものとある。学区域にある根津層の学習を中心として、地層累重の法則や地層の広がりについて、豊富な露頭観察をしながら学習している。地域教材の調査・研究をしながら、3年にわたって実践をした報告・考察となっている。 3224,1970,7,1970.7,47,実践記録,商業科の物理,梅田昭彦,愛知県東邦高校,物理,高校,佐藤完二,浮力や空気に関する学習を中心に商業科での実践を報告している。浮力の学習では、一通りの学習の後、体積と重さが同じ「浮きも沈みもしない物体の作成」をさせている。空気の構造では、真空にしたビンの中では煙もスーと落ちることや50mの管では、ふいごで空気を送ると、0.15秒で空気が出てくるといった実験をしている。 3225,1970,7,1970.7,56,授業のつまずき,1年生の自然観,粒来とよ子,東京・岩淵第3小学校,自然観察,小学校1年,佐藤完二,小学校1年生の自然観を3つ紹介している。@あたたかいから春だよという追及からは法則をつかませる手立がない。A毎日食べているいちごが木になるんだと発想しても不思議はない。教師が特殊な植物を見せながら、これは実ですか種ですかなどと1年生の子どもに発問するのは、心ない愚問だった。B綿毛の白いたんぽぽと黄色いたんぽぽは違う。花が咲いて実になるという思考がまだ育っていない。 3226,1970,7,1970.7,58,授業のつまずき,三態変化の学習,山下和夫,東京・中村小学校,物質,小学校,佐藤完二,三態変化の学習で、フラスコに入れた水を沸騰させた後さまして、ピンチコックを開けると水が入ってくる。テストでは、子どもたちはその事実をよく捉らえていた。しかしノートを読むと、「空気も水の気体もみんな出ていったから真空になった」と捉らえていた。「水蒸気が冷やされて水にもどったから真空になった」とは捉らえていなかった。 3227,1970,7,1970.7,60,わたしならこうする,夏の野山,熊沢文男,なし,自然観察,小低学年,佐藤完二,はしりものを探させる。変わりだねを重くみるという学習について、筆者は積極的でなかった。しかし、鈴木賀子さんや西大条幸子さんの実践を知って、その魅力がわかった。探検に出ようとして、@畑、A路傍、B林の探検を推奨している。 3228,1970,7,1970.7,64,わたしならこうする,水の中の生物,中村啓次郎,なし,生物,小学校4年,佐藤完二,水中の生物と陸上の生物を生きるための相違点と類似点に着目して学習していく。植物では、コンブとハマボウフウ、ハス、モなどを学習している。動物では、サカナ、イソギンチャク、貝、カニ、クジラなどを学習している。 3229,1970,7,1970.7,68,感想,教研に参加して感じたこと,芳我素典,愛媛・満穂中,教研,なし,佐藤完二,生物分科会の感想が中心で、@生物教育と物理化学教育との関連、A指導要領と進化の扱い、B自主編制についてなどに触れている。 3230,1970,7,1970.7,70,感想,1万人の仲間のなかで考えたこと,西大条幸子,宮城・池月小学校,教研,なし,佐藤完二,新任で正会員に選ばれ、教研に参加した感想が書かれています。1万人が参加したと書いてあります。レポートの内容は「朝の15分に池月のめずらしいもの」という時間を設けて、発表していった報告。レポートについて「人より1m先に進むことは勇気がいることだ」と高橋金三郎氏からの評があったと書いてあります。 3231,1970,7,1970.7,72,口絵解説,宮城県鳴子の地質と地形,若正克雄,仙台理科サークル,地学,なし,佐藤完二,鳴子地方の地形と地質について、地形図や地質図、柱状図を紹介しながら、解説している。主に、第三紀のグリンータフよりなるそうです。 3232,1970,7,1970.7,76,実験の基礎,早く溶かす,大竹三郎,相模工業大学,化学,なし,佐藤完二,@溶解の時に何が起きるかでは、溶解の機構を簡単に説明している。A結晶硫酸銅を溶かすでは、細かくしたり、かき混ぜたり、火熱したりして早く溶かすことができる。飽和溶液は、沈殿ができるほど多量に加えて、その上澄み液を使うほうが、便利で確実としている。 3233,1970,7,1970.7,78,実験の工夫,植物はCO2として炭素を吸収する,古川千代男,松山市東雲中学校,生物,中学校2年,佐藤完二,ポリ袋に植物を入れ、二酸化炭素が減少することを石灰水で確かめる実験の紹介。ポリ袋からの気体の出し入れ用に、注射器を利用した簡易ポンプを作っている。その簡易ポンプの作り方が説明されている。 3234,1970,7,1970.7,81,読者のページ,実在物とそうでないもの,岩田好宏,千葉・習志野高校,生物,高校,佐藤完二,高1の生物学習の終わりに、幽霊、オバケ、神、仏、魂などが実在物でないことを1時間教えた。その問題を期末考査に出し、生徒の正解の人数を掲載している。 3235,1970,7,1970.7,82,読者のページ,教育実習のおもいで,市野瀬英喜,学生,なし,小学校,佐藤完二,小学校での教育実習の感想が載っている。校長・教頭は文字通りの管理者でしかなく、職場がぎくしゃくしていると感じた。研究授業では、組合活動に熱心な人々のやるような授業だと思われ、授業の内容以外の所で評価されたようだと感じている。「道はけわしそうである」の文で結ばれている。 3236,1970,7,1970.7,84,資料,高等学校学習指導要領中間案,なし,なし,なし,高校,佐藤完二,表題の通りの中間案が掲載されている。 3237,1970,7,1970.7,87,ひとこと,重さの比較について,高塚雄司,群馬・伊勢東高校,物質,なし,佐藤完二,重さをハカリで量るのは、長さを分度器で量るようなもので。、直接比較でも間接比較でもない。2つの物体の重さを直接比較する最も簡単な方法は2つの物体を衝突させることだと考えた。 3238,1970,7,1970.7,88,論叢,生物教育現代化諸プランの実験観批判,戸石四郎,千葉県立銚子高校,生物,なし,佐藤完二,現代化諸プランの批判的検討として、@BSCS生物、Aナフィールド生物、Bソ連・初等生物学、C仮説実験授業について、検討している。「創造性開発教育方式」「主体的学習方式」などの現代化の学習は、文部省の「理科は科学の体系を教えるのではなく、考え方・態度を教えるのだ」という立場や体制内での「創造性開発」の方向に容易に傾斜する危険をはらむものであり、仮説実験授業ですらその範囲外ではない、としている。 3239,1970,7,1970.7,96,科学史,望遠鏡をはじめたガリレオ,島村福太郎,東京学芸大学,地学,なし,佐藤完二,@望遠鏡の話を聞いてガリレオも作り始めた。A望遠鏡で月や金星や木星を見て、新しい発見をした。B地動説を発表したガリレオは、1616.2.26に宗教裁判にかけられた。C1630年『二大世界体系プトレマイオス体系およびコペルニクス体系についての対話』(天文対話)を出版し、1633.4.12にふたたび宗教裁判にかけられ、終身禁固刑の判決を受ける。 3240,1970,7,1970.7,103,サークル,サークル誌・東西南北,三井澄雄,なし,なし,なし,佐藤完二,千葉県生物学教育研究グループ「生態学会と高校新指導要領案」、とくしま科教協「アブラナの花のスケッチ」、根室科教協「だいたんな実践を」の3つが掲載されている。アブラナの花のスケッチでは、花びらが直角ではなく、110°くらいに開いて書くとおしべの位置かの゛正確に書けるという。 3241,1970,7,1970.7,104,書評,理科に魅せられた子どもたち,福士リツ,なし,なし,小学校,佐藤完二,五十嵐寿著の表題の本の書評である。子どもたちは育っている。…この本は、心と心のふれ合いと、一人一人の子どもをかしこく育てるためのたゆみない努力の結晶である。そして彼女のすぐれた教材観が生んだ成果であると書いている。 3242,1970,8,1970.8,1,口絵,鬼首の自然,若生克雄,仙台理科サークル,地質,なし,殿村洋文,鬼首吹上沢の間欠泉「弁天」、荒湯地獄、半俵山の柱状節理、片山地獄の写真 3243,1970,8,1970.8,4,主張,化学変化と量にかかわる実践を,塚原徳道,東京・烏山工業高校,化学,中学・高校,殿村洋文,化学変化を質的な変化からとらえるだけでなく、質をうらづける量的な側面からの追及があって原子や分子が知識として定着する 3244,1970,8,1970.8,6,論文,化学における質の認識と量の認識の基礎,大竹三郎,神奈川・相模工業大学,化学,中学・高校,殿村洋文, 3245,1970,8,1970.8,15,論文,化学教育における「量」についての研究の歴史(1),三井澄雄,埼玉・県立浦和工業高校,化学,中学校,殿村洋文, 3246,1970,8,1970.8,22,論文・実践記録,化学変化における質と量の統一,松井吉之助,東京・世田谷区立駒留中学校,化学,中学校,殿村洋文, 3247,1970,8,1970.8,28,座談会,松井さんの実践をめぐって,石井進・大竹三郎・松井吉之助・若林覚・玉田泰太郎(司会),東京・杉並区立高円寺中学校、神奈川・相模工業大学、東京・世田谷区立駒留中学校、東京・都立井草高校、東京・渋谷区立長谷戸小学校,化学,中学校,殿村洋文, 3248,1970,8,1970.8,36,実践記録,物を加熱したときの変化,山下和夫,東京・練馬区立中村小学校,化学,小学校,殿村洋文, 3249,1970,8,1970.8,44,実践記録,燃えると重くなる,平井屯,愛媛・佐札谷中学校,化学,中学校,殿村洋文, 3250,1970,8,1970.8,50,次号予告,編集部,なし,なし,なし,なし,殿村洋文, 3251,1970,8,1970.8,51,各地の研究集会,各地の研究集会,編集部,なし,なし,なし,殿村洋文,科教協第1回西日本研究集会、神奈川理科サークル夏の集会、科教協大阪連絡協議会主催「第2回夏期講座」、東海・近畿科教協研究集会 3252,1970,8,1970.8,52,対談,科学教育の目的は何か,大田尭・田中実,東京大学、和光大学,科学教育,なし,殿村洋文, 3253,1970,8,1970.8,65,口絵写真解説,鬼首の自然,若生克雄,仙台理科サークル,地質,なし,殿村洋文, 3254,1970,8,1970.8,68,大会案内,第17回科学教育研究協議会全国研究大会案内,なし,なし,なし,なし,殿村洋文, 3255,1970,8,1970.8,72,授業のつまずき,食べるがうんこはしない,粒来とよ子,東京・岩渕第3小学校,生物,小学校,殿村洋文, 3256,1970,8,1970.8,74,授業のつまずき,物質の学習,浅岡清範,東京・世田谷区立駒留中学校,化学,中学校,殿村洋文, 3257,1970,8,1970.8,76,私ならこうする,アリ,浜岡厚三,大阪・泉北郡高石小学校,生物,小学校,殿村洋文, 3258,1970,8,1970.8,80,私ならこうする,ヘチマ,青野弘,宮城・若柳小学校,生物,小学校,殿村洋文, 3259,1970,8,1970.8,84,私ならこうする,こんちゅうのからだ,真弓幸雄,東京・八王子市立美山小学校,生物,小学校,殿村洋文, 3260,1970,8,1970.8,88,教育情報,中教審二つの答申−初・中等教育の改革を中心に−,長谷川純三,東京・練馬区立大泉第2中学校,教育政策,なし,殿村洋文, 3261,1970,8,1970.8,90,社会と科学,大気汚染の現状と公害問題,塚原徳道,東京・都立烏山工業高校,環境,なし,殿村洋文, 3262,1970,8,1970.8,94,電磁気学入門,導体と電界,林淳一,東京歯科大学,物理,高校,殿村洋文, 3263,1970,8,1970.8,102,文献目録,文献目録,なし,なし,教育,なし,殿村洋文,『教育』7月号、『現代教育科学』7月号、『理科教育』7月号、『理科の教育』7月号 3264,1970,8,1970.8,103,サークル誌・東西南北,19世紀後半より現在に至る生物学の歴史,三井澄雄,埼玉・県立浦和工業高校,生物,高校,殿村洋文,京都大学の徳田御稔氏の退官に際しての講話の紹介。ダーウィンの進化学説をどのように批判的に発展建て直すか、教育の中にマルサス的自然淘汰主義を持込んでよいか等講話で提起された問題を京都サークルで深める 3265,1970,8,1970.8,104,書評と紹介,日本科学史学会編「日本科学技術史大系 第13巻 物理科学」第一法規,三井澄雄,埼玉・県立浦和工業高校,科学史,なし,殿村洋文,日本における物理学および化学の研究の歴史を書いた本。化学は研究凝析が丹念にひろいあげられているが、物理はこの点が不十分で、科学と社会との関連に力点を置いている。科学史として丹念に業績を拾いあげて位置付けた上で、科学と社会の関連に力点を置いたものを期待するのは無理だろうか 3266,1970,8,1970.8,106,編集後記,なし,玉田泰太郎,東京・渋谷区立長谷戸小学校,化学等,なし,殿村洋文, 3267,1970,10,1970.1,1,口絵,川渡農場,鷹取健,杉並区高円寺中学校,生物,なし,平松大樹,ウマやウシによりススキが食べられ、シバが目立つ状態。踏み荒らされて草が生えない状態も。ナラの群落写真など。 3268,1970,10,1970.1,4,主張,意図的な実践を組織しよう,松井吉之助,なし,指導要領批判,なし,平松大樹,体系的に教える意図を持った実践を組織し、成果を集約し、権力者に都合良く改悪された指導要領の反国民性を明らかにしよう。 3269,1970,10,1970.1,6,論文,化学反応の「量」に関する諸問題,高橋金三郎,宮城教育大学,化学,中学・高校,平松大樹,化学教育では「量」を重視すべき。「相」を意識せよ。滴定はメスシリンダーで。エネルギーは物質の存在状態を定量的に表現したもの。濃度は溶液からどれだけの溶質がとれるかを基本にせよ。 3270,1970,10,1970.1,12,論文,科学史における質量保存則,田中実,和光大学,化学,中学校,平松大樹,質量保存則成立における、ギリシャ哲学、ファン・ヘルモント、ロモノソフ、ラヴォアジェが果たした役割について。 3271,1970,10,1970.1,18,論文,科学教育における「量」についての研究の歴史(2)−濃度・中和・原子価など−,三井澄雄,埼玉県立浦和工業高校,化学,中学・高校,平松大樹, 3272,1970,10,1970.1,25,実践記録,金属の酸化,中村啓次郎,東京・北区第3岩淵小学校,化学,小・中学校,平松大樹, 3273,1970,10,1970.1,33,実践記録,「化合の法則」−成分一定の法則から原子数比への発展−,長谷川純三,東京・大泉第2中学校,化学,中学校,平松大樹, 3274,1970,10,1970.1,41,実践記録,化学の授業で量をどうとり入れたか−定比例の法則から化学(組成)式まで−,須藤昭参,東京化学サークル,化学,中学校,平松大樹, 3275,1970,10,1970.1,46,実践記録,植物の光合成と呼吸,小山晴子,秋田県土崎中学校,生物,中学校,平松大樹, 3276,1970,10,1970.1,52,実践記録,動物と植物(1),和田武久,東京・明星学園,生物,高校,平松大樹, 3277,1970,10,1970.1,60,授業のつまづき,子どもが夢をたべはじめるとき,粒来とよ子,東京・岩淵第3小学校,生物,小学校,平松大樹, 3278,1970,10,1970.1,62,授業のつまづき,電圧を計ろう(電圧と電圧降下),浅岡清範,東京・駒留中学校,物理,中学校,平松大樹, 3279,1970,10,1970.1,64,私ならこうする,月,青野弘,宮城県若柳小学校,地学,小学校,平松大樹, 3280,1970,10,1970.1,68,第17回科教協全国大会の感想I,科教協鳴子大会に参加して,崎原盛勇,沖縄・与那城小学校,科教協大会感想,なし,平松大樹 3281,1970,10,1970.1,69,第17回科教協全国大会の感想I,わたしの「サークル」とわたしの「授業」,天田清子,東京・足立区,科教協大会感想,なし,平松大樹 3282,1970,10,1970.1,70,第17回科教協全国大会の感想I,大会に参加して考えたこと,柳津孝雄,宮城教育大学学生,科教協大会感想,なし,平松大樹 3283,1970,10,1970.1,72,第17回科教協全国大会の感想I,物理分科会で考えたこと,伊東千恵,岩手県綾織中学校,科教協大会感想,なし,平松大樹 3284,1970,10,1970.1,74,第17回科教協全国大会の感想I,子どもたちに学習することの喜びを味わわせるために,斎藤のり子,宮城県・登米郡東和町,科教協大会感想,なし,平松大樹 3285,1970,10,1970.1,76,口絵解説,川渡農場見学,鷹取健,杉並区高円寺中学校,生物,なし,平松大樹 3286,1970,10,1970.1,78,研究,ジャガイモの由来,中川宏,東京・法政第1高校,生物,なし,平松大樹 3287,1970,10,1970.1,80,実験の基礎,きれいな沈殿を作るには……(2),大竹三郎,相模工業大学,化学,なし,平松大樹 3288,1970,10,1970.1,82,社会と科学,万国博と公害,平岩定法,中京短期大学,環境,なし,平松大樹 3289,1970,10,1970.1,88,論叢,分子生物学の批判的検討,岩田好宏,千葉県生物学教育研究サークル・習志野高校,生物,なし,平松大樹 3290,1970,10,1970.1,96,子どもに聞かせる科学者のはなし,日光を分析したニュートン,島村福太郎,東京学芸大学,科学史,小・中学校,平松大樹 3291,1970,10,1970.1,102,サークル誌・東西南北(7),レーザーありがとう(科教協宮城県支部通信),三井澄雄,なし,物理,中学校,平松大樹 3292,1970,10,1970.1,102,サークル誌・東西南北(7),食塩を加熱するとどうなるか(秋田理科通信),三井澄雄,なし,科学,中学校,平松大樹 3293,1970,10,1970.1,103,書評と紹介,遠藤豊他著『自然科学I−物理概念の基礎−』,五十嵐寿,なし,物理,小学校,平松大樹 3294,1970,10,1970.1,104,各地の研究集会,なし,なし,なし,なし,なし,平松大樹 3295,1970,10,1970.1,105,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,平松大樹 3296,1970,10,1970.1,106,編集後記,なし,長谷川,なし,なし,なし,平松大樹, 3297,1970,11.5,1970.11増刊,1,口絵写真,第17回科教協全国研究大会,石井 進・鷹取健,なし,一般,なし,鷹取健, 3298,1970,11.5,1970.11増刊,4,開会あいさつ,第17回全国大会の開会のあいさつ,真船和夫,東京学芸大学,一般,なし,鷹取健,科教協委員長 3299,1970,11.5,1970.11増刊,6,運動方針,1970年度組織方針,久保田芳夫,なし,一般,なし,鷹取健,科教協事務局長は林 淳一 3300,1970,11.5,1970.11増刊,8,大会日程,大会の日程,玉田泰太郎,なし,一般,なし,鷹取健, 3301,1970,11.5,1970.11増刊,10,論文,第17回全国大会を終わって,高橋金三郎,なし,一般,なし,鷹取健,全国大会準備委員会代表 3302,1970,11.5,1970.11増刊,11,分科会まとめ,特別分科会,長谷川純三,なし,一般,なし,鷹取健,民教研理科部会・教科研自然部会・科教協特別分科会の共同研究 3303,1970,11.5,1970.11増刊,12,発表要旨,生活と科学とを結ぶもの,鈴木清龍,青森県浪打中学校,一般,なし,鷹取健, 3304,1970,11.5,1970.11増刊,14,発表要旨,存在論にたつ自然科学教育,西村寿雄,大阪府寝屋川啓明小学校,一般,なし,鷹取健, 3305,1970,11.5,1970.11増刊,16,発表要旨,教科書を変革した学習帳,長谷川純三,東京都練馬区立大泉第2中学校,一般,なし,鷹取健, 3306,1970,11.5,1970.11増刊,18,発表要旨,ソビエトの実践からみた生産労働と自然科学教育の関係と問題点,平沢 進,信州大学,一般,なし,鷹取健, 3307,1970,11.5,1970.11増刊,20,シンポジウム,(1)量の問題,小野恒夫,なし,一般,なし,鷹取健, 3308,1970,11.5,1970.11増刊,21,シンポジウム,(2)生産労働と教育,岩田好宏,なし,一般,なし,鷹取健, 3309,1970,11.5,1970.11増刊,22,シンポジウム,(3)自然と社会の間,中原正木,なし,一般,なし,鷹取健, 3310,1970,11.5,1970.11増刊,24,シンポジウム,(4)科学的思考,塚原徳道,なし,一般,なし,鷹取健, 3311,1970,11.5,1970.11増刊,26,分科会まとめ,物理分科会,石井 進,なし,物理,なし,鷹取健, 3312,1970,11.5,1970.11増刊,28,発表要旨,単振動の学習,嶋林光夫,山形県立長井工業高校,物理,高校,鷹取健 3313,1970,11.5,1970.11増刊,30,発表要旨,電気学習を通して物質を知る,石井 進,東京都杉並区立高井戸中学校,物理,中学校,鷹取健 3314,1970,11.5,1970.11増刊,32,発表要旨,気体分子の運動と圧力,和田武久,東京都明星学園,物理,中学校,鷹取健 3315,1970,11.5,1970.11増刊,34,発表要旨,磁界と電子の相互作用,大国富丸・大江 律,山形県荒砥中学校,物理,中学校,鷹取健 3316,1970,11.5,1970.11増刊,36,分科会まとめ,化学分科会,小山 功,なし,化学,なし,鷹取健 3317,1970,11.5,1970.11増刊,38,発表要旨,酸化還元反応,大賀素谿,静岡県清水第6中学校,化学,中学校,鷹取健 3318,1970,11.5,1970.11増刊,40,発表要旨,物質の構成粒子と物質の性質,松井吉之助,東京都世田谷区立駒留中学校,化学,中学校,鷹取健 3319,1970,11.5,1970.11増刊,42,発表要旨,イオンの学習,浅岡清範,東京都世田谷区立駒留中学校,化学,中学校,鷹取健 3320,1970,11.5,1970.11増刊,44,発表要旨,イオンを溶かす,大竹三郎・本田志津恵,相模工業大学・神奈川県横浜市西谷中学校,化学,中学校,鷹取健 3321,1970,11.5,1970.11増刊,46,発表要旨,「塩、イオン化合物−I」の実践から,千葉 薫,盛岡市立厨川中学校,化学,中学校,鷹取健 3322,1970,11.5,1970.11増刊,48,発表要旨,工業高校における化学分析の基礎学習について,高橋通泰,岩手県黒沢尻工業高校,化学,高校,鷹取健 3323,1970,11.5,1970.11増刊,50,発表要旨,溶解の実験について,大槻 勇,宮城県第一女子高校,化学,高校,鷹取健 3324,1970,11.5,1970.11増刊,52,発表要旨,「化学授業テキスト」と実践報告,神奈川高校科学教育サークル、町井弘明他,なし,化学,高校,鷹取健 3325,1970,11.5,1970.11増刊,54,発表要旨,物質に対する最初の概念、そして系と質量保存則,大竹三郎,相模工業大学,化学,なし,鷹取健 3326,1970,11.5,1970.11増刊,56,発表要旨,物質学習の1つとしての地殻の学習,佐々木兼男,岩手県渋民中学校,化学・地学,中学校,鷹取健 3327,1970,11.5,1970.11増刊,58,発表要旨,「天然資源」の単元の再構成,鈴木清龍,青森県浪打中学校,化学,中学校,鷹取健 3328,1970,11.5,1970.11増刊,60,分科会まとめ,生物分科会,鷹取健,東京都杉並区立高円寺中学校,生物,なし,鷹取健 3329,1970,11.5,1970.11増刊,62,発表要旨,植物のつくりとはたらき,難波継男,郡山市立行健中学校,生物,中学校,鷹取健 3330,1970,11.5,1970.11増刊,64,発表要旨,植物の世界,小山晴子,秋田県土崎中学校,生物,中学校,鷹取健 3331,1970,11.5,1970.11増刊,66,発表要旨,生殖と遺伝(中3)の学習の前に,岡さなえ,埼玉県所沢東中学校,生物,中学校,鷹取健 3332,1970,11.5,1970.11増刊,68,発表要旨,「進化」教材の新編成,岩田好宏,千葉県生物学教育研究サークル,生物,高校,鷹取健 3333,1970,11.5,1970.11増刊,70,分科会まとめ,地学分科会,正村貞治,なし,地学,なし,鷹取健 3334,1970,11.5,1970.11増刊,71,発表要旨,地域に教材を求めよう,伊藤 正,秋田県湯沢北中学校,地学,中学校,鷹取健 3335,1970,11.5,1970.11増刊,74,発表要旨,地震をいかに指導したらよいか,荒木繁雄,新潟県安田中学校,地学,中学校,鷹取健 3336,1970,11.5,1970.11増刊,76,発表要旨,気象教材について,三好真一郎,香川県引田中学校,地学,中学校,鷹取健 3337,1970,11.5,1970.11増刊,78,発表要旨,フーコー振り子を使った地学の授業,宇留野勝敏,宮城県宮城一女高,地学,中学校,鷹取健 3338,1970,11.5,1970.11増刊,80,発表要旨,地域性を生かした地学の授業,府川宗雄,東京都町田高校,地学,高校,鷹取健 3339,1970,11.5,1970.11増刊,82,分科会まとめ,低学年分科会,黒田弘行,なし,低学年,小低学年,鷹取健 3340,1970,11.5,1970.11増刊,84,発表要旨,あさがお,大熊幸雄,東京都杉並区立高井戸第4小学校,低学年,小学校1年,鷹取健 3341,1970,11.5,1970.11増刊,86,発表要旨,2ねんせいの自然観察,松本由紀子,宮城県雄勝小学校,低学年,小学校2年,鷹取健 3342,1970,11.5,1970.11増刊,88,分科会まとめ,小4年分科会,玉田泰太郎,なし,小4年,なし,鷹取健 3343,1970,11.5,1970.11増刊,90,発表要旨,重さの学習,荒尾楊子,岩手県吉ケ沢小学校,物理,小学校4年,鷹取健 3344,1970,11.5,1970.11増刊,92,発表要旨,密度でうきしずみを−小4プラン−,福士リツ,青森県佃小学校,物理,小学校4年,鷹取健 3345,1970,11.5,1970.11増刊,94,発表要旨,物の温度と体積,山下和夫,東京都練馬区立中村小学校,物理,小学校4年,鷹取健 3346,1970,11.5,1970.11増刊,96,発表要旨,植物の花と実,五十嵐寿,東京都杉並区立高井戸第2小学校,生物,小学校4年,鷹取健 3347,1970,11.5,1970.11増刊,98,発表要旨,じゃがいも,西大條幸子,宮城県池月小学校,生物,小学校4年,鷹取健 3348,1970,11.5,1970.11増刊,100,発表要旨,気温を測る,熊沢文男,秋田県浅舞小学校,地学,小学校4年,鷹取健 3349,1970,11.5,1970.11増刊,102,分科会まとめ,小5年分科会,中村啓次郎,なし,小5年,なし,鷹取健 3350,1970,11.5,1970.11増刊,104,発表要旨,「電気の仕事」(発熱)の実践,青野弘,極地方式研究会,物理,小学校5年,鷹取健 3351,1970,11.5,1970.11増刊,106,発表要旨,電磁石の指導,青野弘,宮城県栗原理科サークル,物理,小学校5年,鷹取健 3352,1970,11.5,1970.11増刊,108,発表要旨,「光」の指導,青野弘,宮城県若柳小理科同好会,物理,小学校5年,鷹取健 3353,1970,11.5,1970.11増刊,110,発表要旨,花と実,江川多喜雄,東京都足立区立花畑第1小学校,生物,小学校5年,鷹取健 3354,1970,11.5,1970.11増刊,112,分科会まとめ,小6年分科会,浜岡厚三,なし,小6年,なし,鷹取健 3355,1970,11.5,1970.11増刊,114,発表要旨,振動,佐々木確治,岩手県油島小学校,物理,小学校6年,鷹取健 3356,1970,11.5,1970.11増刊,116,発表要旨,バネの学習,武田康男,山形県庄内理科サークル,物理,小学校6年,鷹取健 3357,1970,11.5,1970.11増刊,118,発表要旨,光合成の学習:その序章−生物のからだづくりのために−,中原正木,東京都杉並区立高井戸第4小学校,生物,小学校6年,鷹取健 3358,1970,11.5,1970.11増刊,120,発表要旨,びわ湖の学習−小学校での進化の学習試案−,滋賀県甲南第1小学校,なし,生物・地学,小学校5・6年,鷹取健 3359,1970,11.5,1970.11増刊,122,発表要旨,生物分類表を武器にした生物教育,黒田弘行,東京都日野第1小学校,生物,小学校6年,鷹取健 3360,1970,12,1970.12,1,口絵,頭骨,鷹取健,なし,生物,なし,上田英彦,ほ乳類の頭骨標本。ブタ、ウサギ、モグラ、ネズミ、ネコ。作り方の解説有り。 3361,1970,12,1970.12,4,主張,教科書で子どもを苦しめるな,中村啓次郎,なし,教科書批判,なし,上田英彦,杉本判決にうたわれた国民主権の教育の立場に立ち、子どもの学習権を保証するために、教科書を乗り越える授業を進めよう 3362,1970,12,1970.12,6,論文,教科書にあらわれた生物と環境の問題点,延原肇,千葉県習志野高校,教科書批判,小学校,上田英彦,教科書にあらわれた生物と環境の扱いは、ブラックボックス式であり、環境因子が生物に影響を与えるのはなぜかという追求をして、生物の本質的性質を捉えさせなければならない。 3363,1970,12,1970.12,14,論文,教科書をのり越えよう,関口敏雄,東京・高井戸第2小学校,教科書批判,小学校,上田英彦,判じ物のように学習内容が子どもにわからない、安易な絵解きの説明で何がどうわかったのか確認できない、指示と質問攻めで自分の目で見たり自分の手で確かめたり自分の頭で考えることをさせない教科書には、離縁状を出したい。 3364,1970,12,1970.12,18,論文,どの子どもにもわかる理科にしたい,五十嵐寿,東京・小学校理科サークル,教科書批判,小学校4年,上田英彦,理科教科書では覚えさせられる理科になる。教材の組み替えとともに、必要なものを入れて、不必要なものを捨て去るようにしなければならないことを、具体的な実践をもとに延べている。 3365,1970,12,1970.12,22,論文,教科書で困ること,大熊幸雄,東京・杉並区立高井戸第4小学校,教科書批判,小学校,上田英彦,教科書で困ることを具体的な実践を通して指摘。訳のわからない教材が多い。 3366,1970,12,1970.12,24,論文,教科書で困ったこと,池井睦美,東京・第三峡田小学校,教科書批判,小学校,上田英彦,教科書通りの授業では、盛りだくさんで教材研究や準備に余裕がない、実験観察がその通りに行かない、子ども達が思考することができない、指導書通りにやってもねらいに達しない。 3367,1970,12,1970.12,26,座談会,理科教科書の問題点,司会・中村啓次郎,なし,教科書批判,小学校,上田英彦,黒田弘行(日野市第1小学校)、玉田泰太郎(渋谷・長谷戸小学校)、中原正木(杉並・高井戸第3小学校)、林淳一(東京歯科大学)、真船和夫(東京学芸大学)が参加して、教科書の採択のあり方、探求の押しつけ、やりにくい実験等の問題点をあげ、今後の研究の方向、良い教科書を生み出していく努力について話し合われた。 3368,1970,12,1970.12,35,コラム,授業が終わったあと,伊藤清一,宮城県鳴子中学校校長,なし,中学校,上田英彦,第17回大会での授業参観後の感想 3369,1970,12,1970.12,36,実践記録,2ねんせいの自然観察,松本由紀子,宮城県雄勝小学校,生物,小学校2年,上田英彦,理屈で詰め込むより、行動を通して季節の移り変わりに気づかせていく中で、自然の法則も正しく見つけられるような実践 3370,1970,12,1970.12,40,実践記録,植物のつくりとはたらき,難波継男,福島県郡山市立行健中学校,生物,中学校2年,上田英彦,「えさを食べない植物が、どうして生きていけるか」と「植物のつくりとはたらきは、生活と深い結びつきがある」の二つを大切にした実践。 3371,1970,12,1970.12,47,実践記録,高校化学の導入,盛口襄,千葉県立安房南高等学校,化学,高校2年,上田英彦,化学は、目の前にある物質を確かな目で見ること、物質についての確実な知識を自分のものにすることだということをわからせるために、教案を編成し、その最初に導入実験を中心とする序章を置いた。 3372,1970,12,1970.12,54,授業のつまずき,濃度について,須藤昭参,東京・北区新町中学校,化学,中学校2年,上田英彦,濃度についての理解が定着していないことから、その原因と対策を提案している。 3373,1970,12,1970.12,56,私ならこうする,じしゃく,大森平生,東京・戸山小学校,物質,小学校1年,上田英彦,磁石を1年で教えることの問題点と、教材化の方向、指導計画 3374,1970,12,1970.12,60,私ならこうする,糸でんわ,野上正史,島根県江津市渡津小学校,物質,小学校3年,上田英彦,声が音として抽象化できない子ども達に、糸でんわを「音が伝わるおもちゃ」として導入に位置づけた実践。 3375,1970,12,1970.12,64,私ならこうする,ものの燃え方,野川仙輔,東京都北区立袋小学校,化学,小学校6年,上田英彦,炭素の燃焼によって炭素と酸素が結合して二酸化炭素が生成されるという学習を5年で行い、6年の単元ではその知識を使って、炎の構造を調べるという授業計画。 3376,1970,12,1970.12,67,読者のページ,理科教育の「現代化」は容易に成功するものではない,兼松仁郎,科教協長崎支部代表、長崎造船大学,大会報告,なし,上田英彦,第1回科教協西日本大会報告 3377,1970,12,1970.12,69,各地の研究集会,各地の研究集会,なし,なし,なし,なし,上田英彦,科教協西日本大会、千葉県生物学教育研究グループ冬の合宿研 3378,1970,12,1970.12,70,論文,骨が好きになったいきさつの話@,中原正木,東京・高井戸3小,なし,なし,上田英彦,私は、骨が好きだし、それに、私とつき合う子どもたちも、不思議に骨が好きなようだ。どうしてそんなことになったのか。 3379,1970,12,1970.12,74,教育情報,高校新指導要領にさし当たって一言,久保田芳夫,東京・神代高校,指導要領,なし,上田英彦,新高等学校指導要領について批判と解説 3380,1970,12,1970.12,76,論文,科学運動の経験と反省,井尻正二,地学団体研究会,科学運動,なし,上田英彦,地学研究団体の歴史と、いくつかの問題点を考える 3381,1970,12,1970.12,87,子どもに聞かせる科学者の話,光行差をつかんだブラッドレー,島村福太郎,東京学芸大学,科学史,なし,上田英彦,年周視差を追求し、光行差と章動を発見したブラッドレーの仕事を紹介。 3382,1970,12,1970.12,92,うめくさ,ポリエチレンの洗浄びんをガスだめに!,なし,なし,実験,なし,上田英彦,ポリエチレンの洗浄びんを逆さまに使うと、簡単なガスだめになる。 3383,1970,12,1970.12,93,総目次,理科教室項目別総目次,なし,なし,なし,なし,上田英彦,1970年1月から12月までの理科教室の内容を項目別に分類した目次 3384,1970,12,1970.12,100,資料,科教協ニュース主要記事件名,なし,なし,なし,なし,上田英彦,1969年No.144から1970年No.149までの科教協ニュースの件名 3385,1970,12,1970.12,102,書評と紹介,物質の学習,大賀素谿,なし,書評,なし,上田英彦,大竹三郎・松井吉之助著「物質の学習」についての書評と紹介 3386,1970,12,1970.12,103,書評と紹介,純粋物質を求めて、超高圧と真空の世界、測れないものを測る,塚原徳道,なし,書評,なし,上田英彦,フィンケンシュテイン著・大竹三郎訳「純粋物質を求めて」、ウラジミロフ・カレフ著・益子正教訳「超高圧と真空の世界」、アブラーモフ著・岩島箕亀男訳「測れないものを測る」についての書評と紹介 3387,1970,12,1970.12,104,サークル誌・東西南北,各地の支部・サークル紹介(2),なし,なし,なし,なし,上田英彦, 3388,1970,12,1970.12,105,文献目録,文献目録,なし,なし,なし,なし,上田英彦, 3389,1970,12,1970.12,106,編集後記,編集後記,玉田,なし,なし,なし,上田英彦, 3390,1971,2,1971.2,1,口絵,富士スバルライン,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,生物,なし,鷹取健,富士山の北側につくられた自動車道路スバルラインが1964年4月から開通。道路建設による植生の破壊が目立つ。口絵解説あり。 3391,1971,2,1971.2,4,主張,全国教研で大胆な提案や討議を,真船和夫,東京学芸大学,生物学,なし,鷹取健,教育研究全国集会で、中央教育審議会の構想に基づく改訂学習指導要領の問題点を企業が求める選別のための多様化と技能操作や思考操作を身につければよいという誤った教育に対抗して、自然についての総体的な科学認識の形成を保証しよう、と実践報告への期待を説く。 3392,1971,2,1971.2,6,論文,長期的教育構想と教組教研の役割,真船和夫,東京学芸大学,教育課程と研究運動,なし,鷹取健,1968年から1970年にかけての小学校から高等学校の学習指導要領の全面改訂、および教員養成など大学までの教育会改革がもっぱら「多様化路線」をとって経済界の要請に応える形で迫ってきているのは間違いである。教育研究集会も教師・研究者・父母の参加によって自然科学教育の目的・目標を明らかにするために、「指導書」にみられる操作主義など徹底的に指導要領を批判し、体系的な内容構成を図りたい。 3393,1971,2,1971.2,10,論文,高校での幅広い実践活動に期待する,永川尭行,長崎県立松浦高等学校,教育課程と研究運動,なし,鷹取健,高校生の能力と関心が多様化している中で、高校生すべてのものに何のために、何をどのように教えるかについて、その系統化を改めて問いなおしつつ教研全国集会で明らかにしたい。 3394,1971,2,1971.2,12,論文,実践の討論こそ期待,後藤田明孝,徳島県立田中小学校,教育課程と研究運動,なし,鷹取健,具体的な児童の教育活動を基に討論をし、理科の目的・目標、それに教材を明確にしよう。 3395,1971,2,1971.2,14,論文,教師の責任を問う場に,荒尾楊子,岩手県吉ケ原小学校,教育課程と研究運動,なし,鷹取健,地方自治をめざす科学教育を 3396,1971,2,1971.2,16,論文,教研20年の歴史から学ぶもの,三浦国彦,北海道旭川市立豊里中学校,教育課程と研究運動,なし,鷹取健,自分の実践をたずさえて自主編成運動に参加しょう 3397,1971,2,1971.2,18,座談会,教研の新しい発展のために−第20次教研の課題−,司会:玉田泰太郎,東京,研究運動,なし,鷹取健,増子三郎(茨城)、北川正典(滋賀)、熊沢文男(秋田)、中原正木(東京)、岩田好宏(千葉)、久保田芳夫(東京)、林淳一(埼玉)、真船和夫(東京)が参加して教研全国集会を歴史的にたどる。教育課程案が出揃ってきたが、社会とのかかわりを考慮しながら実践を深めよう。 3398,1971,2,1971.2,30,呼びかけ,教育研究全国集会に参加しよう,なし,なし,なし,なし,鷹取健,日教組第20次・日高教第18次教育研究全国集会の紹介 3399,1971,2,1971.2,31,資料,第20次教研理科分科会の要領,なし,なし,なし,なし,鷹取健,日程、(1)理科小分科会の討論の柱と報告順序、(2)理科分科会(物理・小、物理・中・高、化学、生物、地学、高校)の報告書・報告者一覧、(3)報告書の要旨 3400,1971,2,1971.2,49,各地の研究集会,各地の研究集会,編集部,なし,なし,なし,鷹取健,科教協委員会主催、県支部主催 3401,1971,2,1971.2,50,実践記録,花と実(小5),江川多喜雄,東京都花畑小学校,生物,小学校5年,鷹取健,「生物と無生物」から「花をさかせない植物のふえかた」までの指導計画・学習課題と質問、花らしくないイネの花なども扱い、学習を児童の作文で具体的に報告している。 3402,1971,2,1971.2,57,実践記録,シーソーとすなぐるま(小1),大熊幸雄,東京都高井戸第4小学校,物質,小学校1年,鷹取健,物質概念としての重さ・かさの学習は重要であるが、これをシーソーやすなぐるまで理解させるのは困難である。 3403,1971,2,1971.2,62,実践記録,「天然資源」の実践(その2,中学3年),鈴木清龍,青森市浪打中学校,化学,中学校3年,鷹取健,鉄・鉄鋼・銅・アルミニウムの生産、生産の連関、無機化学工業と有機化学工業、コンビナート、エネルギー需要と供給、総合開発などを教科書の記述も折り込んで教材を編成したという授業内容と教材の報告 3404,1971,2,1971.2,68,授業のつまずき,新指導要領移行期の失敗記,岡さなえ,埼玉・所沢サークル,生物,中学校3年,鷹取健,細胞観察をさせたが見ても見えない生徒、発生における卵割の特徴をどう理解させるとよいのか、「受精」の学習も指導したが難しかった。 3405,1971,2,1971.2,70,公害摘発の科学,SO2の簡易測定法について,天谷和夫,日本科学者会議会員,化学,なし,鷹取健,捕集器の作り方と捕集のしかた、滴定法までの解説。 3406,1971,2,1971.2,74,うめくさ,1立方メートルの箱を作ろう,T,なし,なし,なし,鷹取健,自然のとらえ方を確実するために、組み立てよう。例、試験管1本中の二酸化硫黄は1立方メートルでは何ppmか。 3407,1971,2,1971.2,75,教室の窓,サークルの中で,大門高子,東京・台東区立西町小学校,なし,なし,鷹取健,実物に接したとき児童は生き生きとする。子どもの声が少しずつ聞こえようになってきた。かれらに討議づくりをさせてみた。 3408,1971,2,1971.2,76,理科教師日記,飼育栽培手さぐりの記,十河盟子,東京・足立区立栗原小学校,生物,小学校4年,鷹取健,生物教材が多い学年で、生物の基本的な見方を飼育と栽培を通して理解させようと実践した。児童との話し合いや文章でつづる。 3409,1971,2,1971.2,81,口絵解説,富士スバルライン,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,生物,なし,鷹取健,海抜2400mまでの観光道路でシラビソなどの亜高山帯にさしかかると、建設後数年で沿道の植物が枯れている。これにともない、土砂の崩落もみられる。補修の様子も紹介している。 3410,1971,2,1971.2,82,理科教室ノート,空気はなぜおしちぢめられるか,大賀素谿,清水市立第六中学校,物理,中学校,鷹取健,中学生の討論をじっくり聞いていると、 気体のイメージがきわめて難しいらしい。物質概念の指導の過程を述べ、「不可入性」を教えていくことがポイントなのだ、と。 3411,1971,2,1971.2,86,読者のページ,「世界の地形」の学習を読んで,真弓幸雄,東京・八王子市立美山小学校,地球,なし,鷹取健,自然地理学習は重要で、極地方式テキスト「世界の地形」(10時間配当)はすべて理科の教育課程に含めるべきである。実践報告は断片的なのが残念だし、資料紹介も詳しかったらよかった。 3412,1971,2,1971.2,88,読者のページ,「化合の法則」の実践をよんで,浅岡清範,東京・世田谷区立駒留中学校,化学,なし,鷹取健,成分一定の法則から原子数比への発展を目指した実践記録(長谷川純三)の鉄と硫黄の反応を例に、浅岡さん自身の授業と比べながら授業課題の精選を述べて、この指導では原子論的自然観の育成が可能であると結論。 3413,1971,2,1971.2,90,読者のページ,私の生活と『理科教室』,松田敏彦,北海道・余別中学校,なし,なし,鷹取健,常識的な判断をしてくる生徒に対して、科学的な法則・概念を基に指導していくのが授業の質を上げることがわかった。 3414,1971,2,1971.2,92,論叢,物質交代について,林親仙,東京・東村山第1中学校,生物,なし,鷹取健,生物の基本的なものは物質交代であるが、これよりも「生活の重視」という主張で影をひそめるようになった。しかし、基礎概念として物質交代は欠かすことはできない。生物集団や種のレベルまでいれて考えたり、「物質循環」の内容までを考えているのではないが、「物質の獲得(個体)」までも含めることで、生物体のはたらきを体系的に認識できるようになる。生物的自然は種と細胞の階層からなりたっているし、物質交代という基礎概念は重要である。 3415,1971,2,1971.2,98,子どもに聞かせる科学者のはなし,海王星を発見した3人,島村福太郎,東京学芸大学,科学史,なし,鷹取健,天王星の発見や観測の歴史を語り、ルベリエ、ガルレ、アダムスの3人の発見者の仕事を紹介している。 3416,1971,2,1971.2,104,サークル誌・東西南北,千葉県生物学教育研究グループ,西北五理科サークル通信,長谷川純三,なし,生物,なし,鷹取健,生物学教育研究グループでは公害問題を取り上げ、西北五理科サークルは教科書検討の例を紹介。 3417,1971,2,1971.2,105,文献目録,文献目録,なし,なし,教育・科学,なし,鷹取健,教育雑誌・科学雑誌7種から 3418,1971,2,1971.2,106,編集後記,編集後記,長谷川純三,なし,なし,なし,鷹取健,日教組教育研究全国集会、教科書裁判 3419,1971,4,1971.4,1,口絵,動物の形とくらし,熊沢文男,秋田・浅舞小学校,生物,なし,杉山栄一, 3420,1971,4,1971.4,4,主張,現状を直視し、対策を考えよう,松井吉之助,なし,なし,なし,杉山栄一, 3421,1971,4,1971.4,6,論文,目標と科学の方法,真船和夫,東京学芸大学,なし,なし,杉山栄一, 3422,1971,4,1971.4,12,論文,エネルギーと学習指導要領,久保田芳夫,東京都立神代高校,物理,なし,杉山栄一, 3423,1971,4,1971.4,18,論文,「知識内容は何でもよい」のか,若林覚,東京都立井草高校,なし,なし,杉山栄一, 3424,1971,4,1971.4,22,論文,「生物の分類」について,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,生物,中学校,杉山栄一 3425,1971,4,1971.4,26,論文,探求の科学「その授業」,石井進・三浦泉,東京・杉並区立高井戸中学校、港区立高陵中学校,化学,中学校,杉山栄一 3426,1971,4,1971.4,31,実践記録,いいこと見つける理科学習,柄沢寿美子,東京・新井小学校,なし,小低学年,杉山栄一 3427,1971,4,1971.4,38,実践記録,溶解と溶液,本田志津恵,横浜市立西谷中学校,化学,中学校,杉山栄一 3428,1971,4,1971.4,42,実践記録,溶解と溶液,大賀素谿,静岡・清水第六中学校,化学,中学校,杉山栄一 3429,1971,4,1971.4,51,教研の感想,物理小分科会の感想,淵田悌二,京都・雅松小学校,物理,なし,杉山栄一 3430,1971,4,1971.4,52,教研の感想,全国教研に参加して,西勝義恵,なし,なし,なし,杉山栄一 3431,1971,4,1971.4,53,教研の感想,生物教育の問題点,北川昌典,滋賀・甲南第一小学校,生物,なし,杉山栄一 3432,1971,4,1971.4,53,教研の感想,全国教研で得たもの,塚脇正光,宮崎・臼杵郡椎葉中学校,なし,なし,杉山栄一 3433,1971,4,1971.4,54,教研の感想,これからもやります,古川千代男,松山東雲学園,なし,なし,杉山栄一 3434,1971,4,1971.4,56,大会案内,第18回 科教協全国研究大会について,科教協委員会・運営委員会,なし,なし,なし,杉山栄一 3435,1971,4,1971.4,58,授業のつまづき,物の温度による体積変化,五十嵐寿,東京・高井戸第二小学校,物理,小学校,杉山栄一 3436,1971,4,1971.4,60,授業のつまづき,二酸化炭素・酸素,中村美代子,東京・小金井第二小学校,化学,小学校,杉山栄一 3437,1971,4,1971.4,62,私ならこうする,かわいい あかちゃん,関口敏雄,東京・高井戸第二小学校,生物,小学校1年,杉山栄一 3438,1971,4,1971.4,66,私ならこうする,日光と虫めがね,中原正木,東京・高井戸第二小学校,物理,小学校,杉山栄一 3439,1971,4,1971.4,70,私ならこうする,風,野川仙輔,東京・北区立袋小学校,物理,小学校5年,杉山栄一 3440,1971,4,1971.4,73,公害摘発の科学,電導度法による簡易測定法,天谷和夫,日本科学者会議,化学,なし,杉山栄一 3441,1971,4,1971.4,76,口絵写真解説,動物の形とくらし,熊沢文男,秋田・浅舞小学校,生物,なし,杉山栄一 3442,1971,4,1971.4,78,理科教師日記,理科教師15年のあゆみ,下井勇治,東京・八王子市立第八小学校,なし,なし,杉山栄一 3443,1971,4,1971.4,82,理科教室ノートから,力学における生徒の認識の実態,宮島勝則,なし,物理,なし,杉山栄一 3444,1971,4,1971.4,84,読者のページ,硬直と奇形,林伝,文部省,なし,なし,杉山栄一 3445,1971,4,1971.4,88,読者のページ,全教ゼミをおわって,鈴木源啓・市川俊二,静岡大学,なし,なし,杉山栄一 3446,1971,4,1971.4,90,論叢,ダーウィニズムと教育,北川昌典,滋賀・甲南第一小学校,生物,なし,杉山栄一 3447,1971,4,1971.4,96,子どもにきかせる科学者のはなし,固定空気の発見 〜ジョセフ・ブラック,塚原徳道,都立烏山工業高校,科学史,なし,杉山栄一 3448,1971,4,1971.4,102,書評と紹介,授業,石井進,東京・杉並区立高井戸中学校,なし,なし,杉山栄一 3449,1971,4,1971.4,103,書評と紹介,ひとりでにわく生物はない *パスツール,林親山,なし,生物,なし,杉山栄一 3450,1971,4,1971.4,104,サークル誌・東西南北,中学校理科指導書(文部省)の検討、他,なし,なし,なし,なし,杉山栄一 3451,1971,4,1971.4,105,文献目録,教育3月号、他,なし,なし,なし,なし,杉山栄一 3452,1971,4,1971.4,106,編集後記,なし,中村啓次郎,なし,なし,なし,杉山栄一 3453,1971,5,1971.5,1,口絵,角竜類,沼野裕美,在ニューヨーク,地学,なし,生源寺孝浩 3454,1971,5,1971.5,4,主張,実践を出し合って理科教育を前進させよう,中村啓次郎,なし,なし,なし,生源寺孝浩 3455,1971,5,1971.5,6,特集論文,自然科学教育をすすめるために−現場での実践・研究−,玉田泰太郎,渋谷区長谷戸小学校,なし,なし,生源寺孝浩 3456,1971,5,1971.5,10,特集論文,ものの温度と体積,江川多喜雄,東京小学校理科サークル,物質,小学校4年,生源寺孝浩 3457,1971,5,1971.5,19,特集論文,理科の教育実践とサークルの活動,樋口光雄,山梨県鰍沢小学校,物質,小学校,生源寺孝浩 3458,1971,5,1971.5,27,特集論文,サークルで話しあったこと,安弘公彦,長崎県波佐見小学校,なし,なし,生源寺孝浩 3459,1971,5,1971.5,33,実践記録,理科工作としてのかざぐるま,平沢とし子,東京・足立区栗原小学校,理科工作,小低学年,生源寺孝浩 3460,1971,5,1971.5,37,実践記録,圧力の導入,勘甚栄子,石川県小松サークル,物理,中学校1年,生源寺孝浩 3461,1971,5,1971.5,44,教材研究,電磁石教材の盲点,安部三郎,北海道留辺蕊町瑞穂小学校,物質,小学校5・6年,生源寺孝浩 3462,1971,5,1971.5,46,教材研究,「電磁石教材の盲点」を読んで,久保田芳夫,都立神代高校,物質,小学校5・6年,生源寺孝浩 3463,1971,5,1971.5,50,授業のつまづき,三体変化から温度による体積変化へ,高瀬行男,埼玉県与野市西北小学校,物質,小学校4年,生源寺孝浩 3464,1971,5,1971.5,52,授業のつまづき,電池の学習,加賀谷明子,秋田県・土崎中学校,物理,中学校2年,生源寺孝浩 3465,1971,5,1971.5,54,わたしならこうする,雲と雨,関口敏雄,杉並区高井戸第2小学校,地学,小学校2年,生源寺孝浩 3466,1971,5,1971.5,58,わたしならこうする,てんびん,中原正木,杉並区高井戸第3小学校,物質,小学校4年,生源寺孝浩 3467,1971,5,1971.5,62,わたしならこうする,栄養素のはたらき,武田康男,山形県酒田市宮野浦小学校,生物,小学校,生源寺孝浩 3468,1971,5,1971.5,66,第20次教研集会の感想,私がこれからやらなければならないもの,清水孝子,群馬県新治中学校,なし,なし,生源寺孝浩 3469,1971,5,1971.5,67,第20次教研集会の感想,生物小分科会に参加して,岩本美枝,東京・野方小学校,生物,なし,生源寺孝浩 3470,1971,5,1971.5,68,第20次教研集会の感想,私の授業と「自主編成」,木村誠子,宮城・川渡小学校,なし,なし,生源寺孝浩 3471,1971,5,1971.5,70,第20次教研集会の感想,「歓迎のことば」とともに,杉山静夫,杉並区高円寺中学校,なし,なし,生源寺孝浩 3472,1971,5,1971.5,71,ちょっとひとこと,科学の目的と科学教育,延原肇,千葉県習志野高校,なし,なし,生源寺孝浩, 3473,1971,5,1971.5,74,口絵写真解説,恐竜類,鷹取健,杉並区高円寺中学校,地学,なし,生源寺孝浩, 3474,1971,5,1971.5,76,公害摘発の科学,アルカリろ紙法と迅速アルカリろ紙法による硫黄酸化物の測定法,天谷和夫,日本科学者会議,化学,なし,生源寺孝浩, 3475,1971,5,1971.5,79,社会と科学,基礎生物学研究の意義をあらためて問いなおすために,兼松仁郎,長崎造船大学,生物,なし,生源寺孝浩, 3476,1971,5,1971.5,86,論文,教科書の「力学教材」の問題点(2),三井伸雄,愛知県立春日井高校,物質,小学校,生源寺孝浩, 3477,1971,5,1971.5,91,論叢,進化学ノート(2),北川昌典,滋賀県・甲南第1小学校,生物,なし,生源寺孝浩, 3478,1971,5,1971.5,97,子どもに聞かせる科学者の話,「もえる空気」の研究 ヘンイ・キャベンディッシュ,三井澄雄,埼玉県立浦和工業高校,化学,なし,生源寺孝浩, 3479,1971,5,1971.5,103,書評と紹介,熱と温度,須藤昭参,なし,物理,なし,生源寺孝浩, 3480,1971,5,1971.5,103,書評と紹介,中学生のための電気学から電子工学への歩み,石井進,なし,物理,なし,生源寺孝浩, 3481,1971,5,1971.5,104,サークル誌・東西南北,西北五理科サークル,長谷川純三,なし,なし,なし,生源寺孝浩, 3482,1971,5,1971.5,105,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,生源寺孝浩, 3483,1971,5,1971.5,106,編集後記,なし,江川多喜雄,なし,なし,なし,生源寺孝浩, 3484,1971,6,1971.6,1,口絵,両生類,沼野裕美・鷹取健,なし,地学,なし,木村匡司,両生類 エリオプス オオサンショウウオ イモリ 国立科学博物館所蔵標本 3485,1971,6,1971.6,4,主張,自主編成でない授業はあり得ない,中原正木,なし,授業論,なし,木村匡司,教科書をよく研究する人は、教科書のダメなところをよく知っている。授業は創造である。自主編成でない授業はあり得ない。 3486,1971,6,1971.6,6,座談会,「自主編成」をめぐって,大槻健・高橋金三郎・延原肇・玉田泰太郎,早稲田大学 宮城教育大学 千葉・習志野高校 東京・長谷戸小学校,授業論,なし,木村匡司,省略 3487,1971,6,1971.6,19,特集,自主編成の視点をどうするか,小笠原勲,青森県西津軽郡鰺ヶ沢中学校,授業論,なし,木村匡司,省略 3488,1971,6,1971.6,24,特集,国民のための理科教育の創造をめざして−京都理科サークルでやっていること−,岩代良三郎,京都市桃園小学校,授業論,なし,木村匡司,省略 3489,1971,6,1971.6,28,特集,科学史に根ざした自主編成を求めて−旭川サークルの発足と,その研究活動発展のあゆみ−,三浦国彦,北海道旭川市豊里中学校,授業論,なし,木村匡司,省略 3490,1971,6,1971.6,34,特集,極地方式テキスト作り「地質学の第一歩」の場合,細谷純,東北大学教育学部 極地方式研究会,授業論,なし,木村匡司,省略 3491,1971,6,1971.6,42,実践記録,科学史に即した「光合成」の授業,山形由史,札幌市立八条中学校,生物,中学校2年,木村匡司,植物における光合成と呼吸についてどう教えるか。 3492,1971,6,1971.6,50,実践記録,「光」の学習−生徒を主体とした授業−,弓削照孝,長野県箕輪工業高校,物理,高校,木村匡司,教研全国大会においてなされた“生徒を主体とした物理授業の試み−光学現象を中心として−”という報告の授業の進め方と内容及びその問題点について 3493,1971,6,1971.6,56,大会案内,第18回科教協全国研究大会の案内,科教協委員会・第18回全国研究大会運営委員会,なし,集会案内,なし,木村匡司,第18回 科教協全国研究大会の案内 3494,1971,6,1971.6,58,授業のつまずき,電気回路の学習に方位磁針は必要か,高瀬行男,埼玉県与野市西北小学校,物質,小学校4年,木村匡司,校内授業研究会における4年の理科「方位磁針と平行においた導線に電流が流れると磁針が振れることを理解する」という新教材の教材研究 3495,1971,6,1971.6,60,授業のつまずき,進化の授業から,小野晴子,秋田市 土崎中学校,生物,中学校3年,木村匡司,中学校3年生がなぜ授業への取り組みが消極的になるかを考えながら1年間行った実践 3496,1971,6,1971.6,62,わたしならこうする,きんぎょ,関口敏雄,杉並区高井戸第2小学校,生物,小学校,木村匡司,教科書の検討と実践 3497,1971,6,1971.6,66,わたしならこうする,さし木,中原正木,杉並区高井戸第3小学校,生物,小学校4年,木村匡司,今まで3年生で扱われていた「さし木」が4年生になり、教科書のページ数も増えたが内容が不思議である。学習指導要領と教科書、教材の検討と研究。 3498,1971,6,1971.6,70,理科教室のノートから,高校における少人数物理教育,梅田木,北海道北星男子高等学校,物理,高校3年,木村匡司,週2単位の選択科目で10人の生徒が物理を希望した。1年間試みてきた実験の流れ。 3499,1971,6,1971.6,74,公害摘発の科学D,窒素酸化物の簡易測定法,天谷和夫,日本科学者会議会員,環境,なし,木村匡司,光化学スモッグの原因物質の一つである窒素酸化物の簡易測定法 3500,1971,6,1971.6,78,口絵写真解説,両生類,鷹取健,杉並区高円寺中学校,生物,なし,木村匡司,口絵写真「両生類」の解説 3501,1971,6,1971.6,79,論叢,中・高校生徒の科学研究発表は意義があるか−課外活動の問題点 日本学生科学賞の地方審査にあたって−,中沢敬止,山梨大学教育学部,科学教育,中学・高校,木村匡司,課外活動として行われる生徒の科学研究発表会の意義について 3502,1971,6,1971.6,84,進化学ノート,ダーウィニズムと教育,北川昌典,滋賀県甲南第1小学校,生物,なし,木村匡司,生態学の歴史 適合の概念 発育段階説の検討 種の問題 3503,1971,6,1971.6,90,社会と科学,生物観の再検討と生物学教育の改善のために,兼松仁郎,長崎造船大学,生物,なし,木村匡司,生物学教育とは何か 生物学とは何か 教育とは何か 3504,1971,6,1971.6,96,教科書検討,小学校新教科書の地学教材(1),堀越和衛,愛媛大学教育学部,地球と宇宙,小学校,木村匡司,1968年に告示された小学校学習指導要領に基づく学校図書、教育出版、啓林館、大日本図書、東京書籍の教科書の「地球と宇宙」領域の内容、科学観、教育観、教材観、論理性についての考察。 3505,1971,6,1971.6,105,サークル誌・東西南北,サークル誌・東西南北N,長谷川純三,編集委員,なし,なし,木村匡司,サークル通信の紹介 3506,1971,6,1971.6,106,編集後記,編集後記,黒田弘行,編集委員,なし,なし,木村匡司,編集後記 3507,1971,7,1971.7,1,口絵,ジュラ紀の恐竜,沼野裕美,なし,地学,なし,瀬田裕司, 3508,1971,7,1971.7,4,主張,教科書採択の原則を貫こう 採択権は教師にある,長谷川純三,東京・中学校,なし,なし,瀬田裕司, 3509,1971,7,1971.7,6,論文,新教科書の物理教材とそこでの自然観,石井進,東京・高井戸中学校,物理,中学校,瀬田裕司, 3510,1971,7,1971.7,13,論文,新教科書の化学分野批判,浅岡清範,東京・高井戸中学校,化学,中学校,瀬田裕司, 3511,1971,7,1971.7,19,論文,われわれの実践研究と新教科書の検討,難波継男,郡山市・行建中学校,生物,中学校,瀬田裕司, 3512,1971,7,1971.7,24,論文,新教科書にみる地学分野の内容,郷原久雄,京都市・衣笠中学校,地学,中学校,瀬田裕司, 3513,1971,7,1971.7,33,座談会,教科書とはなにか,編集部,なし,なし,なし,瀬田裕司, 3514,1971,7,1971.7,44,論文,教科書生みの苦しみ,丁子惇,教科書編集者,なし,なし,瀬田裕司, 3515,1971,7,1971.7,48,論文,中学校理科教科書に対する国家統制の実態,なし,教科書労働者,なし,なし,瀬田裕司, 3516,1971,7,1971.7,55,実践記録,動物で恐竜をきり恐竜をとおして動物をみたら,黒田弘行,東京・日野第1小学校,生物,小学校,瀬田裕司, 3517,1971,7,1971.7,60,実践記録,「音」の学習<小5年>,田中威,長崎市・仁田小学校,物理,小高学年,瀬田裕司, 3518,1971,7,1971.7,64,大会案内,第18回科教協全国研究大会の案内,委員会・運営委員会,なし,なし,なし,瀬田裕司, 3519,1971,7,1971.7,66,授業のつまずき,さとうは水にすっかりとけない,福士リツ,青森市佃小学校,化学,小学校,瀬田裕司, 3520,1971,7,1971.7,68,授業のつまずき,力と運動 慣性の発見のために,原田良輔,福岡県・船津中学校,物理,中学校,瀬田裕司, 3521,1971,7,1971.7,70,わたしならこうする,草むらの虫(2年),大熊幸雄,東京都高井戸第4小学校,生物,小低学年,瀬田裕司, 3522,1971,7,1971.7,74,わたしならこうする,水溶液の性質,武田康男,酒田市・宮野浦小学校,化学,小高学年,瀬田裕司, 3523,1971,7,1971.7,78,ちょんとひとこと,念入りなCS移行期の浸透作戦,伝田寿武,長野県飯山第2中学校,なし,なし,瀬田裕司, 3524,1971,7,1971.7,78,ちょんとひとこと,『理科教室』bP55岩田好弘論文 分類学の検討をめぐって,山岡寛人,千葉県八千代高校,生物,なし,瀬田裕司, 3525,1971,7,1971.7,80,私の工夫,磁力線をコピー用感光紙で,石井信也,千葉県清水高校,物理,なし,瀬田裕司, 3526,1971,7,1971.7,81,論文,信濃教育会の理科学習帳について(1),丸山利雄,なし,なし,なし,瀬田裕司, 3527,1971,7,1971.7,87,かこみ,密度のちがいを考える,なし,なし,物理,なし,瀬田裕司, 3528,1971,7,1971.7,88,論文,小学校新教科書の地学教材(U),堀越和衛,愛媛大学教育学部,地学,小学校,瀬田裕司, 3529,1971,7,1971.7,96,講座,アルカリ金属の発見  ハンフリー・デービー,田中実,和光大学,化学,なし,瀬田裕司, 3530,1971,7,1971.7,103,口絵写真解説,ジュラ紀の恐竜,鷹取健,杉並区高円寺中学校,生物,なし,瀬田裕司, 3531,1971,7,1971.7,104,書評と紹介,板倉 聖宣・細川 準三著  溶解,熊沢文男,なし,化学,なし,瀬田裕司, 3532,1971,7,1971.7,105,サークル誌・東西南北,ohmの法則と電気回路,長谷川純三,なし,物理,中学校,瀬田裕司, 3533,1971,7,1971.7,106,編集後記,なし,鷹取健,なし,なし,なし,瀬田裕司, 3534,1971,8,1971.8,1,口絵,ジャガイモの育ち方,江川多喜雄,東京・花畑第一小学校,生物,なし,佐久間徹,写真と解説 3535,1971,8,1971.8,4,主張,国民の要求に答える自然科学教育を,石井進,なし,科学教育研究運動,なし,佐久間徹, 3536,1971,8,1971.8,6,論文,科教協の研究の原点と今後,真船和夫,東京学芸大学,自然科学教育,なし,佐久間徹, 3537,1971,8,1971.8,10,論文,研究と運動をこうすすめたい,内田東明,大阪・旭陽中学校,自然科学教育,なし,佐久間徹, 3538,1971,8,1971.8,16,論文,新しい教科書の季節に,鈴木清龍,青森・浪打中学校,自然科学教育,中学校,佐久間徹, 3539,1971,8,1971.8,28,実践記録,ニワトリの記録,古川秀子,青森・鰺ケ沢中学校,生物,中学校,佐久間徹, 3540,1971,8,1971.8,31,実践記録,塩基・酸・アルカリ,高山郁三,群馬・白沢ちゅ学校,化学,中学校,佐久間徹, 3541,1971,8,1971.8,34,実践記録,同化物質の変化と移動の授業,木村功,神奈川・仲尾台ちゅ学校,生物,中学校,佐久間徹, 3542,1971,8,1971.8,38,実践記録,「気象教材」私の場合,伊藤正,秋田・湯沢北中学校,地学,中学校,佐久間徹, 3543,1971,8,1971.8,44,教材研究,イオン化合物(1),大関善寿,福島・大宮中学校,化学,中学校2年,佐久間徹,3大物質のひとつを徹底的に調べよう 3544,1971,8,1971.8,52,授業のつまずき,分類教材で何を教えるのか,原田良輔,福岡・船津中学校,生物,中学校,佐久間徹, 3545,1971,8,1971.8,54,わたしならこうする,ひなたとひかげ,大熊幸雄,東京・高井戸第4小学校,地学,小学校1年,佐久間徹, 3546,1971,8,1971.8,58,わたしならこうする,土や水のあたたまりかた,玉田泰太郎,東京・長谷戸小学校,物理,小学校3年,佐久間徹,物の温度の学習の重要性 3547,1971,8,1971.8,62,わたしならこうする,地球の形,野上正史,島根・波佐小学校,地学,小学校6年,佐久間徹, 3548,1971,8,1971.8,66,理科教師日記,T先生の生活記録,平井屯,愛媛・港南中学校,言葉と自然認識,幼年・小学校,佐久間徹,子どもと言葉と自然認識 3549,1971,8,1971.8,70,教育情報,中教審最終答申,長谷川純三,なし,教育情報,なし,佐久間徹, 3550,1971,8,1971.8,72,読者のページ,学テ誤答問題 科学的真実さえ認めぬ教委,井上伝,香川・古高松小学校,教育内容,小学校6年,佐久間徹, 3551,1971,8,1971.8,76,進化学ノート4,ダーウィニズムと教育,北川昌典,滋賀・甲南第一小学校,生物,小学校,佐久間徹,教材検討 魚の生活 3552,1971,8,1971.8,82,教科書検討,小学校新教科書(生物教材)の検討その1,黒田弘行,東京・日野第一小学校,生物・植物,小学校,佐久間徹,植物教材 3553,1971,8,1971.8,90,教材研究?,信濃教育会の理科学習帳について(2),丸山利雄,長野県飯山市蓮 在住,なし,小学校,佐久間徹, 3554,1971,8,1971.8,94,論文? 講座?,力と運動をむすぶもの--物の慣性--(1),飯田洋治,愛知・向陽高校,物理,高校,佐久間徹, 3555,1971,8,1971.8,103,口絵解説,ジャガイモの育ち方,江川多喜雄,東京・花畑第一小学校,生物,小学校,佐久間徹, 3556,1971,8,1971.8,104,書評と紹介,月の地質学(小森長生著),若生克雄,なし,地学,なし,佐久間徹, 3557,1971,8,1971.8,105,サークル誌・東西南北,なし,長谷川純三,なし,サークル活動,なし,佐久間徹,えひめ科学教育サークルより 3558,1971,8,1971.8,106,編集後記,なし,中村,なし,なし,なし,佐久間徹, 3559,1971,9,1971.9,1,口絵,キツネ,中園敏之,熊本,生物,なし,宮内主斗,野生のキツネの写真。授乳時にも警戒を怠らない。最大の敵は,野犬である。 3560,1971,9,1971.9,4,主張,良い科学読み物を「選び出し」「ひろめ」「創り出し」読ませよう,正村貞治,なし,科学読み物,なし,宮内主斗,科学読み物とは,科学教科書,記録・ノンフィクション,科学史・伝記としたい。科学読み物も授業と同じく,「良いものは良い」の精神で活用したい。 3561,1971,9,1971.9,6,論文,科学読み物と子どもの世界,吉村証子,津田塾大学,科学読み物,なし,宮内主斗,科学読み物が大変増えてきた。しかし,文学作品に比べるとまだ普及は遅れている。1人の人間が接する自然現象は限られているので,読み物によりもっと広い世界を知らせるようにしたい。 3562,1971,9,1971.9,12,論文,科学読み物と理科の授業,関口敏雄,東京高井戸二小,科学読み物,小学校2年,宮内主斗,二年の太陽,雲と雨,の単元で「ぼくのいまいるところ」「あるくやま,うごくやま」(かこさとし 童心社)「ひがしとにし みなみときた」「雨とひょう」「ぴかっごろっち」(福音館)「ちきゅうのかわ」(日本標準)などを使って授業し,効果的であった。 3563,1971,9,1971.9,18,論文,中学生と科学読み物,杉野正雄,東京石神井西中,科学読み物,中学校,宮内主斗, 3564,1971,9,1971.9,23,論文,親と子の読書の中で,PTA読書クラブ,東京花畑第一小,科学読み物,小学校,宮内主斗, 3565,1971,9,1971.9,29,資料,子どもにすすめる科学の本,編集部,なし,科学読み物,なし,宮内主斗,図書室に揃えたくなるブックリスト 3566,1971,9,1971.9,32,実践記録,土と水のあたたかさ,西野実,東京調布市立石原小,物理,小学校,宮内主斗, 3567,1971,9,1971.9,36,実践記録,てんびん,高瀬行男,埼玉与野市西北小,物理,小学校,宮内主斗, 3568,1971,9,1971.9,40,実践記録,モルってなんでしょう??,大賀素谿,静岡清水第六中,化学,中学校,宮内主斗, 3569,1971,9,1971.9,44,教材研究,イオン化合物,大関善寿,福島大宮中,化学,中学校,宮内主斗, 3570,1971,9,1971.9,50,教材研究,電磁気学習の自主編成の試み,朝生邦夫他,千葉県千葉高,物理,高校,宮内主斗, 3571,1971,9,1971.9,58,授業のつまずき,くさ木のそだちかた,野見山鶴代,福岡篠栗小,生物,小学校,宮内主斗, 3572,1971,9,1971.9,60,私ならこうする,水車・風車,大熊幸雄,東京高井戸第四小,物理,小学校2年,宮内主斗, 3573,1971,9,1971.9,63,教室のまど,力学試験問題とその結果,小林庸一,埼玉上尾高,物理,高校,宮内主斗,すべての物が原子でできていること,物でない力は原子でできていないこと。等速直線運動をする物体に,運動の向きに力は加わっていないこと,力の釣り合いの矢印が正答率が半分を割っていた。 3574,1971,9,1971.9,64,私ならこうする,じしゃく,玉田泰太郎,東京長谷戸小,物理,小学校3年,宮内主斗, 3575,1971,9,1971.9,68,私ならこうする,火山と岩石,野上正史,島根波佐小,地学,小学校6年,宮内主斗, 3576,1971,9,1971.9,72,理科教室ノートから,酸素と二酸化炭素の指導,富山敏,熊本帯山小,化学,小学校5年,宮内主斗, 3577,1971,9,1971.9,74,質問箱,高校の力学を教えるために,久保田芳夫,東京,物理,高校,宮内主斗, 3578,1971,9,1971.9,75,口絵解説,キツネの生活史,中園敏之,熊本,生物,なし,宮内主斗, 3579,1971,9,1971.9,78,論叢,「物質交代について」を読んで,延原肇,千葉習志野高校,生物,高校,宮内主斗, 3580,1971,9,1971.9,82,論文,小学校新教科書(生物教材)の検討(2),黒田弘行,東京,生物,小学校,宮内主斗, 3581,1971,9,1971.9,90,論文,力と運動をむすぶもの,飯田洋治,愛知,物理,高校,宮内主斗, 3582,1971,9,1971.9,96,子どもに聞かせる科学者のはなし,定比例の法則の発見,三井澄雄,埼玉,科学史,なし,宮内主斗, 3583,1971,9,1971.9,104,サークル誌・東西南北,環境破壊と子どもたちのふれあい,長谷川純三,なし,なし,なし,宮内主斗, 3584,1971,9,1971.9,105,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,宮内主斗, 3585,1971,9,1971.9,106,編集後記,なし,塚原,なし,なし,なし,宮内主斗, 3586,1971,11,1971.11,1,口絵,2年目を迎えた休耕田,小山晴子,秋田市土崎中学校,生物,なし,戸田亞昭,湿田と乾田の写真。昨年植えた田と休耕田となっているところの違いが分る。「田に稲を植えないで投げておけばどうなるか」口絵解説あり。 3587,1971,11,1971.11,4,主張,「物質」の特性とは何かを明らかにしよう,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校?,研究運動,なし,戸田亞昭,「すべての国民のための自然科学教育の確立」をさまたげているのものは文部省であり法的に拘束する学習指導要領である。操作主義的な定義や測定法の学習が重視されている。原子論的な観点や「物質」を抜かして測定法の学習になってしまっては誤りである。力をあつめて,えせ科学を理論的にも,実践的にも暴露して「国民のための自然科学教育」を創造しようではないか。 3588,1971,11,1971.11,6,論文,数学教師の見た理科教科書,武藤徹,東京・戸山高校,物質,中学校,戸田亞昭,数学教師の目で見たとき「物質の特性」の単元には,どんな問題点があるかを論じている。 3589,1971,11,1971.11,14,論文,「物質の特性」って数学みたいだな!,三浦国彦,北海道・豊里中学校,物質,中学校1年,戸田亞昭,原子分子概念,分子運動論,エネルギー概念の初歩的な理解なしには生徒の疑問を解明できない。《操作主義》の理科教育は好ましくない方向に発展せざるをえない。「物質の特性って数学みたいだネ」とボヤクその他大勢の声がたまらなく辛い。体積などの変化の一方で,不変な量としての重量の保存性の発見は,大切である。物質のふるまいを分子運動を抜きにしては解き明かせるものではない。溶解性にしても分子構造をとりあげなければならない。 3590,1971,11,1971.11,18,論文,物質の特性,須藤昭参,東京・新町中学校,物質,中学校1年,戸田亞昭,1年生の理科は移行期に入ったこの4月から現在の教科書と新指導要領の内容を検討しながら授業を行なっている。内容は以下の通りです。誤差・有効数字,体積と物質の粒子性,重さ質量と密度,沸点を測る,融点はグラフから,混合物の分離,溶解度,反省 3591,1971,11,1971.11,24,論文,「物質の特性」その教育観的背景の批判,加藤達太,京都市・梅巡中学校,物質,中学校1年,戸田亞昭,教育の体系となるためには生徒の認識の発展過程に密着即応していなければならない。板倉聖宣氏の「丙午の迷信」と出生届出数の史的分析は科学認識に関する日本人の情況について,きわめてするどい側面を示唆するものといえる。「自然観の科学的確立」のの過程こそ,特に義務段階でのわれわれの自然科学教育の道だと考える。 3592,1971,11,1971.11,28,論文,「物質の特性」をどう教えるか,高橋嘉徳,北海道・豊里中学校,物質,中学校1年,戸田亞昭,物質認識の基本的なねらいは,物質は原子分子でできているということ,その分子原子は運動しているということを,どう教えるかにある。物質の量としてその測定では重さの家宝性と体積の不可入性という基本的な量のもつ法則性を教える。物質の体積と質量の関係で大切なのは,物質の粒子性,質量というものの重要な属性をはっきりさせていくことである。物質の特性では溶解の中に拡散を加えて指導することが粒子性と運動を教えるには欠くことが出来ない要素である。 3593,1971,11,1971.11,30,論文,単位の指導,公文善樹,高知県森中学校,物理,中学校1年,戸田亞昭,密度の単位をどのように教えるか。温度と温度差の区別をした方がよい。すべての教科書で比熱の単位をcal/g℃としているがcal/g度とした法が取り扱いやすい。 3594,1971,11,1971.11,31,資料,新中学校理科教科書にみる「物質の特性」,編集部,なし,理科,中学校,戸田亞昭,中学校の新しい学習指導要領は,すでに移行措置にうつされ授業が行なわれている。編集部で学習指導要領と対比しながら5社の教科書の単元展開を紹介し,合わせてアメリカのIPS物理の展開を比較してある。 3595,1971,11,1971.11,36,実践記録,食塩水<4年>,五十嵐寿,東京・高井戸第二小学校,物質,小学校4年,戸田亞昭,とける”とは溶液が透明であり,均一になることである。均一性をどうとらえさせるかを中心に実践をしたものである。科教協大会に発表するにあたって気がついたことと大会の討論の中から得られた学ぶべきことを今後の課題として列記してある。 3596,1971,11,1971.11,40,実践記録,上がった水の温度で熱量を測る,馬込琢磨,長崎県東長崎中学校,物理,中学校,戸田亞昭,第2回科教協西日本大会で報告したものを林淳一先生から指導を受け,一部書きかえたものである。熱量をエネルギー学習の出発点として進めようとする試みである。熱量の学習はまず温度計の指導から。あがった水の温度で熱量を測る。熱量はエネルギーの測度である。 3597,1971,11,1971.11,46,論文,公害と化学教育,町井弘明,神奈川県向の岡工業高校,公害,高校,戸田亞昭,公害教育における留意事項7項目。公害問題を教材化する3つの段階。化学の授業の中でどのように教材化してきたか,しようとしているか。実践したこと,こうしたらよいと思われること。系収支の概念をもっととり入れよう。公害を教えるのでなく,公害を。今年の科教協の「公害と教育」で共に連絡を取り合って実践を交流しあうことになった。 3598,1971,11,1971.11,54,教材研究,電磁気学習の自主編成の試み,稲葉正・中田戒蔵・桜井謙聿・島田元信・朝生邦夫,千葉県立千葉高校,物理,高校,戸田亞昭,前回までの内容を紹介してある。今回の内容は次の通りである。(e)磁束場Bが動けば電場Eが発生すること(f)電場ができるもう一つの場合,電荷はそのまわりに電場を作る(g)点磁極による磁束場の発生(h)磁束場ができるもう一つの場合,電場が動けば磁束場が出来る(j)電磁波の存在について,補足1,2,3 3599,1971,11,1971.11,61,各地の研究集会,各地の研究集会,編集部,なし,なし,なし,戸田亞昭,科教協公害問題連絡会,埼玉支部10月例会,科学読み物研究会例会,第9回巨摩中学公開研究会,第5回化学教育セミナー,宮崎県支部結成集会,第2回科教協四国・中国研究大会 3600,1971,11,1971.11,62,授業のつまずき,幻のひまわりを観る子どもたち,粒来トヨ子,東京都第三岩淵小学校,生物,小学校2年,戸田亞昭,ひまわりを育て観察する子どもたちの見方。(以下見出し)ミニミニたねまき版から,ひまわりの観察記録から,ひまわりは太陽が好きなんだよ先生。 3601,1971,11,1971.11,64,授業のつまずき,中学3年生の生物認識の一面,西初子,福岡県右京中学校,生物,中学校3年,戸田亞昭,中学最高学年になってそれ迄の生物教育の最後の仕上げに入る段階の子供の認識がどう変わっているかについての報告です。今年の生徒たちは,旧指導要領での最後の子供たちなので遺伝進化に入る前に生物というものに対してどの程度の認識を持っているか,調査した。調査項目は次の通りです。生物と無生物の違い。動物と植物の違い。動物,植物が生きていく上に必要なもの。植物の根,茎,葉,花,種子の働き。動物の各部分の働き。 3602,1971,11,1971.11,66,わたしならこうする,シーソーと砂車,大森平生,東京都戸山小学校,物質,小学校1年,戸田亞昭,シーソーと砂ぐるまの教材に関して論じている。「物に重さがある」ことを知る学習は大切だし,もっときちんとした教材,例えば「重さしらべ」「重さくらべ」などで,すべての物には重さがある,物は種類によって重さが違う,重いものや軽いものの使い道,などを学習することは可能であろう。しかし,ここでは砂車,シーソーを使うことにして「ものの重さ」に視点を置いて学習の展開を考えている。 3603,1971,11,1971.11,68,わたしならこうする,豆電球と乾電池のつなぎ方(4年),野川仙輔,東京都袋小学校,物質,小学校4年,戸田亞昭,年では豆電球のつなぎ方を学習し,4年で乾電池のつなぎ方を学習するようになっている。ここでは「電流と回路」という1つの教材として教えようとして4年では内容を組み変えて指導している。何をどう教えるか。〔指導計画〕,〔展開例〕を示してある。 3604,1971,11,1971.11,72,わたしならこうする,日光と熱<6年>,青野弘,宮城県若柳小学校,物質,小学校6年,戸田亞昭,1.教材について:指導要領の日光と熱の単元では日光による物の暖まり方を理解させる。@日光による物の暖まり方A発熱体(ストーブ)による物の暖まり方B太陽による地表の変化の三つを,その主な内容としている。2.だいじなこと:@既習の「伝導」「対流」とはちがうA「熱」なのか「温度」なのかB「光」と「熱」との関係3.私のプラン@太陽がなくなったらどうなるだろうA太陽の熱はどのように伝わるかB石炭ストーブでの暖まり方C熱の反射と吸収D透過E発展 3605,1971,11,1971.11,76,ちょっとひとこと,高校の物理教育はこれでよいのか,佐々木康仁,学生,物理,高校,戸田亞昭,高校教育について大学生の意見。(以下見出しの一部を紹介)なぜ顧問になってくれないのか?なぜ実験の申し出を快く引き受けてくれないのか?なぜ質問に不親切なのか?なぜ実験をしないのか。なぜ参考書を指定するのか?なぜ試験に指定参考書や過去の入試から出題するのか?なぜ女生徒は科学特に物理を嫌うのか?なぜ理系と文系で教育内容が違うのか?なぜ科学教育が必要なのか? 3606,1971,11,1971.11,80,科教協全国大会の感想,第18全国大会に参加して,西川美和子,兵庫県宝塚第1小学校,なし,小学校,戸田亞昭,私たち教師の役割,全国の仲間との連帯,仲間作り 3607,1971,11,1971.11,81,科教協全国大会の感想,1時間の授業の記録をもって,田口千里,東京都第一亀土小学校,地学,小学校2年,戸田亞昭,「雲と雨」の単元で水の循環をテーマに置いて福音館の3冊を利用して授業を組み立てた。失敗の授業記録を皆の前に提出するのは辛い。しかしそれをやらなければならないと思った。学習の中の活発な討論を通し子ども自身が自ら変革されていくような授業をしたい。 3608,1971,11,1971.11,82,科教協全国大会の感想,今度はレポートをもって参加したい,佐藤迪子,北海道苫小牧高校,物理,なし,戸田亞昭,読者との連帯を延べ,今大会の感想を紹介し,レポートをもって参加することを呼びかけている。(以下見出し)レポートなしで大会に参加すべきや否や。イジワルナ三井さんに自分の実態を暴露されてしまった。タカの目にも涙ー板倉さんの説明。レポートは怖い。われわれの科学教育は生徒の身についているのか。 3609,1971,11,1971.11,83,科教協全国大会の感想,「科学読物分科会」に参加して,坂内登美子,東京・主婦,科学読物,なし,戸田亞昭,母親として科教協の大会に参加した。日本の将来のために,教師,母親,その他の人々がそれぞれの立場で時間をかけても真剣に取り組まなければならないことを訴えている。 3610,1971,11,1971.11,84,訃報,岡邦雄先生の死をいたむ,長谷川純三,東京都石神井中学校,研究運動,なし,戸田亞昭,岡邦雄氏の業績を紹介してある。主な物は以下の通りである。唯物論研究会創立。技術論技術教育のみならず科学教育,理科教育にも力を貸していただいた。専門は自然科学し,技術史(論)。戦前より教育について執筆多数。『小学校現場の理科教育』全5巻の編集責任者。 3611,1971,11,1971.11,85,口絵解説,2年目を迎えた休耕田,小山晴子,秋田市土崎中学校,生物,なし,戸田亞昭,副題:稲つくりとは雑草とのたえまないたたかいである。「田に稲を植えないで投げておけばどうなるか」これは水田をつくり稲を植えるという工作形式が植物生態学上どんな意味があるかを考える上で非常に興味があると述べている。昨年稲を作った田と休耕した田の違い,休耕田の雑草の芽生のすさまじさを説明してある。水田では,稲と水と人の力で雑草と闘うことであると指摘している。 3612,1971,11,1971.11,86,教育情報,日本の教育はどうあるべきか,長谷川純三,東京都石神井中学校,教育・科学,なし,戸田亞昭,1970年7月教科書検定の杉本判決とさる6月の中教審答申はわれわれが時代の大きな転換点にいるということを指摘している。教育研究運動の発展する中で,日教組に「教育制度検討委員会」が設置されたが,その報告の中に指摘している現実の教育問題や今後の日本の教育の基本的な課題について解説している。 3613,1971,11,1971.11,88,子どもに聞かせる科学者のはなし,原子の発見ージョン・ドールトン,塚原徳道,東京都烏山工業高校,科学史,なし,戸田亞昭,ジョン・ドールトンがどのような考えで原子を発見したのか,また,ドールトンの原子の考え方とその発展について述べている。参考文献が挙げてないのは残念である。(以下見出しを書いておく)やかれたノート,「科学の父」,原子発見への道,ドールトン時代の化学,トムソンの訪問,トムソンの「化学の歴史」,ロスコウの疑問,ドールトンの原子の考え,ドールトンの原子の勝利 3614,1971,11,1971.11,95,論文,力と運動をむすぶものーものの慣性ー(4),飯田洋治,愛知県西陵商業高校,物理,中学・高校,戸田亞昭,運動の原理を把握させるためにはどのような問題を考えさせたらよいかを論じている。慣性の原理とともに,静力学的力の概念を基礎に動力学を具体化する教材を提案している。設問,実験と生徒の考え方を紹介し,説明している。§4落下運動(等加速度運動)における慣性と力§5運動量保存の法則,力積 3615,1971,11,1971.11,104,サークル誌・東西南北,自然破壊と自然科学教育,長谷川純三,東京都石神井中学校,公害・環境,なし,戸田亞昭,科教協旭川支部編1971年6月発行『北方教育』第5?号の紹介これは科教協北海道支部の機関誌というより論文集紀要ともよぶべきものである。通巻6?では特集「環境破壊と自然科学教育」とし,地域性を重視した充実した論文がいっぱいある。体系的に構成された主題に則した単行本の体裁をとっている。 3616,1971,11,1971.11,105,文献目録,文献目録,なし,なし,教育・科学,なし,戸田亞昭,教育雑誌・科学雑誌6誌から 3617,1971,11,1971.11,106,編集後記,編集後記,江川多喜雄,なし,なし,なし,戸田亞昭, 3618,1971,11.5,1971.11増刊,1,口絵写真,第18回 科教協全国研究大会,鷹取健,東京都杉並区立高円寺中学校,一般,なし,鷹取健, 3619,1971,11.5,1971.11増刊,4,全体会議の問題提起,理科教育の目的についても討論を,真船和夫,東京学芸大学,一般,なし,鷹取健, 3620,1971,11.5,1971.11増刊,6,1971年度組織方針,科教協1971年度組織方針,科教協委員会,なし,一般,なし,鷹取健, 3621,1971,11.5,1971.11増刊,8,分科会まとめ,第1分科会 物理,中村敏弘,宮城県第二女子高校,物理,なし,鷹取健, 3622,1971,11.5,1971.11増刊,9,発表要旨,力と運動<円運動を中心とした>,原田良輔,福岡県大牟田市船津中学校,物理,中学校,鷹取健, 3623,1971,11.5,1971.11増刊,11,発表要旨,気体の学習を通してみた児童の認識の変化,前田幹雄,東京都東久留米第六小学校,物理,小学校,鷹取健, 3624,1971,11.5,1971.11増刊,13,発表要旨,物質と電気を実践して,浅利圭子,山梨県巨摩中学校,物理,中学校,鷹取健, 3625,1971,11.5,1971.11増刊,15,分科会まとめ,第2分科会 化学,榛葉雅男,埼玉県草加高校,化学,なし,鷹取健, 3626,1971,11.5,1971.11増刊,16,発表要旨,質の変化をどうとらえたか,山下和夫,東京都練馬区立中村小学校,化学,小学校,鷹取健, 3627,1971,11.5,1971.11増刊,18,発表要旨,溶解学習の展開,盛口襄,千葉県安房南高等学校,化学,高校,鷹取健, 3628,1971,11.5,1971.11増刊,20,発表要旨,「物質の溶解状態」への導入,鳥取益之,長崎県松浦高等学校,化学,高校,鷹取健, 3629,1971,11.5,1971.11増刊,22,分科会まとめ,第3分科会 生物,鷹取健,東京都杉並区立高円寺中学校,生物,なし,鷹取健,報告は他に系統分類:北川昌典、生殖と遺伝:甲斐弘三、生物の連続性:林親仙、器官がなぜ必要か:延原肇があった。 3630,1971,11.5,1971.11増刊,23,発表要旨,生物体のつくりとはたらき−主に有機物の学習について−,川口敏夫,東京都東村山一中,生物,中学校,鷹取健, 3631,1971,11.5,1971.11増刊,25,分科会まとめ,第4分科会 地学,正村貞治,東京都駒沢中学校,地学,なし,鷹取健,小・中学校教科書地学分野の検討・批判:東京地学サークル・藤田東平他であった。 3632,1971,11.5,1971.11増刊,26,発表要旨,気象教材について,三好真一郎,香川県引田中学校,地学,中学校,鷹取健 3633,1971,11.5,1971.11増刊,28,発表要旨,小学新教科書地学分野の検討,藤田東平,東京都第1寺島小学校,地学,中学校,鷹取健 3634,1971,11.5,1971.11増刊,30,分科会まとめ,第5分科会 理科教育論,長谷川純三,東京都練馬区立大泉中学校,教育論,なし,鷹取健 3635,1971,11.5,1971.11増刊,31,発表要旨,仮説実験授業の特徴と限界,庄司和晃,東京都成城学園初等学校,教育論,なし,鷹取健 3636,1971,11.5,1971.11増刊,33,発表要旨,存在論にたつ自然科学教育(2),西村寿雄,寝屋川市啓明小学校,教育論,なし,鷹取健 3637,1971,11.5,1971.11増刊,35,分科会まとめ,第6分科会 科学読物,吉村証子,東京都津田塾大学,科学読物,なし,鷹取健 3638,1971,11.5,1971.11増刊,36,発表要旨,小学生と科学の本,関口敏雄,東京都杉並区立高井戸第二小学校,科学読物,小学校,鷹取健 3639,1971,11.5,1971.11増刊,38,発表要旨,中学生と科学の本,杉野正雄,東京都練馬区立石神井中学校,科学読物,中学校,鷹取健 3640,1971,11.5,1971.11増刊,39,発表要旨,科学の本の普及で私が経験したこと,吉村証子,東京都津田塾大学,科学読物,なし,鷹取健 3641,1971,11.5,1971.11増刊,41,分科会まとめ,第7分科会 高校教育課程,若林覚,東京都井草高校,教育論,なし,鷹取健 3642,1971,11.5,1971.11増刊,42,発表要旨,高校新指導要領の生物観批判,山岡寛人,千葉県八千代高校,教育論,高校,鷹取健 3643,1971,11.5,1971.11増刊,44,発表要旨,高校理科教育課程編成の基本的観点について,高橋哲郎,京都府同志社高校,教育論,高校,鷹取健 3644,1971,11.5,1971.11増刊,46,発表要旨,私たちの自主編成,鈴木睦郎,神奈川高校理科サークル,教育論,高校,鷹取健 3645,1971,11.5,1971.11増刊,48,発表要旨,教科書の文脈の底にあるもの,稲葉 正,千葉県千葉高校,教育論,高校,鷹取健 3646,1971,11.5,1971.11増刊,50,分科会まとめ,第8分科会 公害と教育,塚原徳道,東京都烏山工業高校,公害と教育,なし,鷹取健 3647,1971,11.5,1971.11増刊,51,発表要旨,公害をめぐる生徒の認識から,村上 明,千葉県習志野高校,公害と教育,高校,鷹取健 3648,1971,11.5,1971.11増刊,53,発表要旨,公害授業化の観点,小島寿夫,新潟県巻農業高校,公害と教育,高校,鷹取健 3649,1971,11.5,1971.11増刊,55,発表要旨,化学目的論からのアプローチ,林 正幸,愛知県中村高校,公害と教育,高校,鷹取健 3650,1971,11.5,1971.11増刊,57,発表要旨,公害に教育はどのような形でとりくめるか,町井弘明,神奈川県向の岡工業高校,公害と教育,高校,鷹取健 3651,1971,11.5,1971.11増刊,58,分科会まとめ,第9分科会 授業・こどものつまずき,三浦 泉,東京都高陵中学校,授業論,なし,鷹取健 3652,1971,11.5,1971.11増刊,59,発表要旨,生物の学習(中1年第2分野),西 初子,大牟田理科サークル,授業論,中学校,鷹取健 3653,1971,11.5,1971.11増刊,61,発表要旨,光合成,岡さなえ,埼玉県所沢東中学校,授業論,中学校,鷹取健 3654,1971,11.5,1971.11増刊,63,発表要旨,こん虫のなかまにも両生類はいる!,西勝義恵,東京都稲城第4小学校,授業論,小学校,鷹取健 3655,1971,11.5,1971.11増刊,65,発表要旨,水溶液の性質(小5),金田きよ子,東京都浅間台小学校,授業論,小学校,鷹取健 3656,1971,11.5,1971.11増刊,67,発表要旨,昆虫,下井勇治,東京都八王子市立第八小学校,授業論,小学校,鷹取健 3657,1971,11.5,1971.11増刊,69,分科会まとめ,第10分科会 小学校低学年,真弓幸雄,東京都八王子市立東小学校,低学年,小学校,鷹取健 3658,1971,11.5,1971.11増刊,70,発表要旨,池や小川の生きもの,酒井 寛,岐阜県長良西小学校,低学年,小学校,鷹取健 3659,1971,11.5,1971.11増刊,72,発表要旨,低学年理科における<時間・空間>の自然認識をどう育てるか,前田幹雄,東京都東久留米小学校,低学年,小学校,鷹取健 3660,1971,11.5,1971.11増刊,74,発表要旨,たね,大門高子,東京都西町小学校,低学年,小学校,鷹取健 3661,1971,11.5,1971.11増刊,76,発表要旨,ゴム風船と空気でっぽう,山本順子,東京都葛飾区立青戸小学校,低学年,小学校,鷹取健 3662,1971,11.5,1971.11増刊,78,分科会まとめ,第11分科会 小学校中学年,中村啓次郎,東京都岩淵小学校,理科,なし,鷹取健 3663,1971,11.5,1971.11増刊,79,発表要旨,溶液の均一性をどのようにとらえさせたか,五十嵐 寿,東京都杉並区立高井戸第2小学校,化学,小学校4年,鷹取健 3664,1971,11.5,1971.11増刊,81,発表要旨,物の温度と体積,江川多喜雄,東京都足立区立花畑第一小学校,物理,小学校,鷹取健, 3665,1971,11.5,1971.11増刊,83,分科会まとめ,第12分科会 小学校高学年,関口敏雄,東京都杉並区立高井戸小学校,なし,なし,鷹取健, 3666,1971,11.5,1971.11増刊,84,発表要旨,酸素・二酸化炭素,青山義雄,徳島県川田小学校,化学,小学校5年,鷹取健, 3667,1971,11.5,1971.11増刊,86,発表要旨,音の学習,青海年男,大阪府堺聾学校,物理,なし,鷹取健, 3668,1971,11.5,1971.11増刊,88,発表要旨,5年の生物,新田仁之助,東京都平井小学校,生物,小学校5年,鷹取健, 3669,1971,11.5,1971.11増刊,90,分科会まとめ,第13分科会 中学校A,須藤昭参,東京都新町中学校,中学校,なし,鷹取健, 3670,1971,11.5,1971.11増刊,91,発表要旨,中学1年「溶解」授業の記録,川合明,東京都東綾瀬中学校,化学,小学校1年,鷹取健, 3671,1971,11.5,1971.11増刊,93,発表要旨,物質の重さ、体積、密度をどう教えるか,朝日均,北海道江別市立第2中学校,物理,小学校1年,鷹取健, 3672,1971,11.5,1971.11増刊,95,分科会まとめ,第13分科会 中学校B,川口敏夫,東京都東村山一中,生物,なし,鷹取健, 3673,1971,11.5,1971.11増刊,96,発表要旨,生殖,林親仙,東京都東村山一中,生物,なし,鷹取健,学習指導要領では、中学1年で生殖を扱う。3年で本格的な扱いをするプラン。 3674,1971,11.5,1971.11増刊,98,発表要旨,植物のつくりとはたらき,佐々木清,宮城県豊里中学校,生物,なし,鷹取健, 3675,1971,11.5,1971.11増刊,100,分科会まとめ,第13分科会 中学校C,三浦 泉,東京都高陵中学校,なし,なし,鷹取健,中学校教科書批判:石井進他、組織的な研究運動も討議。 3676,1971,11.5,1971.11増刊,101,分科会まとめ,第14分科会 高等学校,三井伸雄・佐藤迪子,愛知県春日井高校・北海道駒沢苫小牧高校,なし,なし,鷹取健, 3677,1971,11.5,1971.11増刊,102,発表要旨,班を中心とした授業と生徒の反応(生物),黒田紀夫,千葉県立東葛飾高校,授業論,なし,鷹取健, 3678,1971,11.5,1971.11増刊,104,発表要旨,"物理テキスト""電気磁気""",重村博治,神奈川県大船技術高校,物理,なし,鷹取健, 3679,1971,11.5,1971.11増刊,106,まとめ,全国研究大会を終わって,石井進,東京都杉並区立高井戸中学校,なし,なし,鷹取健,大会開催校勤務。 3680,1971,12,1971.12,1,口絵写真,ドングリ,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,生物,なし,渡辺美紀子 3681,1971,12,1971.12,4,主張,生物教育の問題点を出し合おう,林親仙,なし,生物,中学校,渡辺美紀子 3682,1971,12,1971.12,6,論文,脱「都会型理科教育」の実践をめざして,三浦二郎,北海道・別海町光進中学校,生物,中学校,渡辺美紀子 3683,1971,12,1971.12,10,論文,中学1年生物分野の問題点,西初子,福岡・右京中学校,生物,中学校1年,渡辺美紀子 3684,1971,12,1971.12,14,論文,新教科書と「植物のつくりとはたらき」,佐々木清,宮城・豊里中学校,生物,中学校,渡辺美紀子 3685,1971,12,1971.12,18,論文,「生物の呼吸」の授業をしてみて,小山晴子,秋田市立土崎中学校,生物,中学校2年,渡辺美紀子 3686,1971,12,1971.12,23,論文,生物体のつくりとはたらき,川口敏夫,東京・東村山第一中学校,生物,中学校2年,渡辺美紀子 3687,1971,12,1971.12,30,論文,発生遺伝の授業について(試案),清水健治,石川・金石中学校,生物,中学校1年,渡辺美紀子 3688,1971,12,1971.12,36,論文,中学1年の生物教材の問題点,山岡寛人,千葉・八千代高校,生物,中学校1年,渡辺美紀子 3689,1971,12,1971.12,42,実践記録,池や小川の生きもの,酒井寛,岐阜・長良西小学校,生物,小学校2年,渡辺美紀子 3690,1971,12,1971.12,48,実践記録,土と水の温度,熊沢文男,秋田・浅舞小学校,物質,小学校3年,渡辺美紀子 3691,1971,12,1971.12,57,実践記録,ドングリ,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,生物,中学校1年,渡辺美紀子 3692,1971,12,1971.12,60,教材研究,川の学習,小笠原勲,青森・西津軽郡鯵ヶ沢中学校,地学公害,中学校,渡辺美紀子 3693,1971,12,1971.12,66,授業のつまずき,空気さがし,粒来トヨ子,東京・岩淵第三小学校,物質,なし,渡辺美紀子 3694,1971,12,1971.12,68,わたしならこうする,たいよう,大森平生,東京・戸山小学校,地球,小学校2年,渡辺美紀子 3695,1971,12,1971.12,72,わたしならこうする,水さいばい,野川仙輔,東京・北区立袋小学校,生物,小学校3年,渡辺美紀子 3696,1971,12,1971.12,75,わたしならこうする,つるまきばね,青野弘,宮城・若柳小学校,物質,なし,渡辺美紀子, 3697,1971,12,1971.12,79,理科教室ノートから,定時制高校の物理の授業,小林庸一,埼玉・上尾高校,物理,高校定時制4年,渡辺美紀子, 3698,1971,12,1971.12,80,理科教師日記,公害ととりくんで,高橋敏子,東京・千寿第七小学校,公害,小学校1年父母,渡辺美紀子, 3699,1971,12,1971.12,82,理科教師日記,都教委発行「公害のはなし」の活用,石田司郎,東京・亀田小学校,公害,なし,渡辺美紀子, 3700,1971,12,1971.12,84,連載,力と運動をむすぶもの―物の慣性―(5),飯田洋治,愛知・西陵商業高校,物理,高校,渡辺美紀子, 3701,1971,12,1971.12,94,なし,「理科教室」項目別総目次,なし,なし,なし,なし,渡辺美紀子, 3702,1971,12,1971.12,102,なし,科教協ニュース主要記事件名,なし,なし,なし,なし,渡辺美紀子, 3703,1971,12,1971.12,104,サークル誌・東西南北,間違いだらけの教科書,長谷川純三,なし,なし,なし,渡辺美紀子, 3704,1971,12,1971.12,106,編集後記,なし,塚原徳道,なし,なし,なし,渡辺美紀子, 3705,1972,1,1972.1,1,口絵,竹の花と実,阿部恵彦・千葉薫,江差市玉里中学校・盛岡市厨川中学校,生物,なし,三石初雄,竹の林と竹の開花時期・開花の様子。穂と実の写真 3706,1972,1,1972.1,4,主張,幕あけの序曲がはじまるとき,中村啓二郎,なし,実践記録運動,なし,三石初雄,新年に思うこと−子どもらと実践を創ると言うこと−を「劇」にたとえて、主張。 3707,1972,1,1972.1,6,論文,私の考える自然科学教育,遠山啓,東京工業大学,自然科学教育,なし,三石初雄,当時の学校教育の学習内容の多さを問題とし、「教材の集約化」を提言している。その際、「もっとも重要な結節点に当たる知識や概念を集中的に学習させることによって他のことは自然にわかるようになっている」のが学問の性格ではないかという。また、中学校においては、受験体制のしめつけが厳しくなっているが、そのような状態に対する「一つの救済策」(それはあくまで一つであってすべてではない)として『総合学習』というものを提案して見ようと思う」と、「多くの教科で得れた個別的分析的な知識を総合できるようなテーマをえらんで、それを一定期間学習させることである。」としている・ 3708,1972,1,1972.1,8,論文,授業と実践記録,玉田泰太郎,東京長谷戸小学校,実践記録,小学校,三石初雄,5年の「金属の酸化」を材料にしながら、教授法を確立するためにも、実践記録が不可欠であることを提言している。 3709,1972,1,1972.1,16,論文,授業記録の重要性,中原正木,東京都高井戸第3小学校,実践記録,小学校,三石初雄,実践記録といわず、授業記録と言おうという提案である。それは、教師の反省記録でもあるという。自然科学教育の実践研究は、教材の再構成に焦点化されることが重要であり、そのための資料を提供するからである。 3710,1972,1,1972.1,22,論文,「実践記録」論即「授業」論,高橋金三郎,宮城教育大学,授業記録,なし,三石初雄,授業を充実させることが、実践記録の価値を決定づけるのではないかと主張。しかし、授業者「わたし」の気持ちを書いていないことがあるが、それでは、「アルコール抜きの酒を飲まされているような気がする」。「客観的な記録などと変に脱線してしまって、教師の主観的な感情・行動などは書かない方が客観的・科学的なことと思い違いされているのではないか」という。 3711,1972,1,1972.1,28,座談会,実践記録運動と自然科学教育研究,遠藤豊・黒田弘行・玉田泰太郎・林純一,なし,座談会,なし,三石初雄,実践記録の実施並びに研究状況の現状分析をはじめとして、当時の実践記録運動の広がりと課題について、討論している。そこでは、実践記録をどういうモノ・位置・意味・意義・価値・性格として捉えるかが、議論となっている。 3712,1972,1,1972.1,40,実践記録,空気の膨張を粒子を使って考える,江川多喜雄,東京花畑第1小学校,物理,小学校4年,三石初雄,小学校4年での物の温度と体積の学習についての実践記録である。空気の圧縮性をどうイメージ化するか、逆に膨張性をどうイメージ化するかということに関わる実践的提案。 3713,1972,1,1972.1,47,実践記録,「場」の学習,浅利圭子,山梨巨摩中学校,物理,中学校,三石初雄,中学校での静電気学習を、ストロー「検電器」を使って実践。そこでは、「場」を認識できるような学習指導を丁寧に試行している。 3714,1972,1,1972.1,53,実践記録,力の指導,金田伊都子,静岡清沢中学校,物理,中学校,三石初雄,力の合成と分解を、中学校1年での「力の平行四辺形」を媒介にどう指導していくかについての実践記録。力の水平と垂直分力への分解、作用と反作用を、原子論を介して指導する試みである。 3715,1972,1,1972.1,56,教材研究,自主編成テキストづくり,町井弘明,神奈川向の岡工高,化学,高校,三石初雄,「選別、差別されてきた教育の中で、意欲を失わされてきた生徒にどんな化学教育をしたらよいか」を、アンケート調査をもとに学習内容の点検、テキストづくりを試行した実践的提案。 3716,1972,1,1972.1,62,教材研究,無機化学教材の誤りをなくそう,増山明夫,東京大学院生,化学,なし,三石初雄,小・中・高等学校での授業テキストや実践記録での「誤り」について、分析した論考。その「誤り」は、単純な誤り、理論水準が無原則に変動すること、概念の歴史的変遷に対する無方策、という視点からの見解が示されている。 3717,1972,1,1972.1,68,私ならこうする,まめでんきゅう,熊沢文男,秋田浅舞小学校,物理,小学校2年,三石初雄,豆電球を使った、回路学習について、各種理科教科書を分析しながら、回路学習の必要性と課題について、実践的に提言している。 3718,1972,1,1972.1,72,私ならこうする,ほう酸水,中村啓二郎,東京第3岩淵小学校,化学,小学校3年,三石初雄,硼酸を使って、溶解学習をする場合の留意点について記した実践記録。水に物を溶かす楽しみと溶かすための初歩的な技術習得を目標に入れて実践している。 3719,1972,1,1972.1,76,私ならこうする,音の学習,武田康男,山形酒田市宮浦小学校,物理,小高学年,三石初雄,音の学習を、@物をたたいたりこすったり、吹いたりして展開する、Aバネなどを使って、振動と音の関係を詳しく調べる、B音が出ている物と耳が離れているのにどうしてきこえるのか、という学習課題に総合的学習って授業を展開。 3720,1972,1,1972.1,80,理科教室ノートから,「生物」の深化についての意識調査と分析,本山文雄,新潟月潟中学校,生物,中学校,三石初雄,中学生への生物進化に関するアンケート調査をもとに、進化学習の課題を教科書・学習指導要領での扱いを分析。この分析報告は、新潟の民教研での報告を元に、より深い考察が展開されている。 3721,1972,1,1972.1,84,読者のページ,アルコールの検出,青木俊一,松山市松山東雲学園中学,生物,なし,三石初雄,アルコール発酵の検出器として、バイクロ(クロム酸混液)を使用した教材開発 3722,1972,1,1972.1,85,読者のページ,理科教室の中におとぎ話を,延原肇,千葉習志野高校,生物,小学校,三石初雄,小学校での生物学習の時にオタマジャクシの観察で進化をとりあげたりしてはどうかと提言。その際、おとぎ話を聞かせるようにして、西部つん基本概念を聞かせてやるのはどうかという。 3723,1972,1,1972.1,86,読者のページ,水のアルコールを加えたら体積はふえる,大竹三郎,相模工大,化学,なし,三石初雄,アルコールと水を混合して、体積変化するときの説明で、大豆と米を使わないにような指導の工夫について提言 3724,1972,1,1972.1,87,読者のページ,「かき」であぶるだしできる?,塚原徳道,東京烏山工高,化学,なし,三石初雄,リンゴとミカンの汁であぶり出しはできるのに、カキではできないのかを、子どもと風呂場で考えたという話 3725,1972,1,1972.1,88,口絵解説,竹の花と実,阿部恵彦・千葉薫,江刺市玉里中学校・盛岡厨川中学校,生物,なし,三石初雄,竹の花と実について2頁で解説 3726,1972,1,1972.1,90,論叢,器官をどう理解するか,延原肇,千葉習志野高校,生物,なし,三石初雄,「器官の存在は、細胞を中心にとらえて理解できる」のであり、細胞を細胞、器官を器官として扱うだけでは不十分であろう、と主張。サークルでの検討をもとに、全国の会員への検討依頼の論考 3727,1972,1,1972.1,94,論文,人類の起源をめぐる10冊の本,二宮淳一郎,別府大学,生物,なし,三石初雄, 3728,1972,1,1972.1,102,案内,各地の研究集会,なし,なし,なし,なし,三石初雄, 3729,1972,1,1972.1,103,書評,地球のおいたち,正村貞治,なし,地学,なし,三石初雄, 3730,1972,1,1972.1,104,サークル誌・東西南北,台風接近で激しい雨でのサークル・「花の実」の実態調査,長谷川純三,なし,なし,なし,三石初雄,静岡支部と茨城支部からの通信の紹介 3731,1972,1,1972.1,105,文献目録,人間の起源をめぐる10冊の本,二宮淳一郎,別府大学,生物,なし,三石初雄,「ちえのあつまり くふうのちから」「人間の起源」「先祖を訪ねて億万年」「人類の進化」「人類の誕生」「人類のはじまり」「サルから人間へ」「人間の歴史」「人間はどこからきたのか」「旧石器時代の人類」の紹介 3732,1972,1,1972.1,106,編集後記,黒田弘行,なし,なし,なし,なし,三石初雄,「ズッコケ教師のすすめと「実践記録運動」 3733,1972,2,1972.2,1,口絵,ウマの進化,江川多喜雄,足立区花畑第一小学校,生物,なし,河端良三, 3734,1972,2,1972.2,4,主張,全国教研を成功させ明日からの力にしよう,久保田芳夫,なし,なし,なし,河端良三, 3735,1972,2,1972.2,6,教研,今次教研の課題,林淳一,東京歯科大,教研,なし,河端良三, 3736,1972,2,1972.2,13,教研,理科分科会の要領,林淳一,東京歯科大,教研,なし,河端良三, 3737,1972,2,1972.2,14,教研,小分科会の討論の柱と報告順序,林淳一,東京歯科大,教研,なし,河端良三, 3738,1972,2,1972.2,16,教研,理科分科会の報告書・正会員一覧,林淳一,東京歯科大,教研,なし,河端良三, 3739,1972,2,1972.2,19,教研,報告書の要旨,林淳一,東京歯科大,教研,なし,河端良三, 3740,1972,2,1972.2,33,座談会,中教審答申と自然科学教育         司会 鹿取 健,藤岡貞彦・真船和夫・久保田芳夫・横山茂樹・正村貞治,一橋大学    東京学芸大学 都立神代高校 忍岡中学校  駒沢中学校,なし,なし,河端良三, 3741,1972,2,1972.2,46,実践記録,空気調べ,前田幹雄,東京・久留米第六小学校,物理,小学校2年,河端良三, 3742,1972,2,1972.2,50,実践記録,授業のいきづまり,新沼英樹,日野市潤徳小学校,物理,小学校4年,河端良三, 3743,1972,2,1972.2,52,実践記録,ナメクジの動き方,野口朋代,群馬県水上中学校,生物,中学校2年,河端良三, 3744,1972,2,1972.2,56,教材研究,「ニワトリの卵」とその問題点,谷田武夫,埼玉県青柳小学校,生物,小学校6年,河端良三, 3745,1972,2,1972.2,62,教材研究,原子量,大賀素谿,静岡県清水六中,化学,中学校,河端良三, 3746,1972,2,1972.2,71,教育情報,白書・日本の教育,なし,なし,なし,なし,河端良三, 3747,1972,2,1972.2,72,資料,高等学校教育課程の自主編集を進めるために,なし,なし,なし,なし,河端良三, 3748,1972,2,1972.2,74,わたしならこうする,じしゃく,熊沢文男,秋田県浅舞小学校,物理,小学校2年,河端良三, 3749,1972,2,1972.2,78,わたしならこうする,風車,五十嵐寿,東京・高井戸第二小学校,物理,小学校3年,河端良三, 3750,1972,2,1972.2,80,わたしならこうする,水溶液の変化,武田康男,山形県酒田市宮野浦小学校,化学,小学校6年,河端良三, 3751,1972,2,1972.2,84,理科教師日記,教師のつまずきあれこれ,西勝義恵,東京・稲城4小,なし,なし,河端良三, 3752,1972,2,1972.2,88,理科教室ノートから,人間の体積ってどれくらい,塚原徳道,東京・烏山高校,物理,高校,河端良三, 3753,1972,2,1972.2,90,読者の頁,「電磁気学習」を読んで,水野谷守男,神奈川県南加瀬中学校,物理,なし,河端良三, 3754,1972,2,1972.2,91,読者の頁,アルアミアの飼育法について,松田健治,北海道札幌開成高校,生物,なし,河端良三, 3755,1972,2,1972.2,92,口絵解説,ウマの進化,江川多喜雄,足立区花畑第一小学校,生物,なし,河端良三, 3756,1972,2,1972.2,94,講座,疫学とはなにか,滝澤行雄,新潟大学医学部,生物,なし,河端良三, 3757,1972,2,1972.2,96,編集後記,なし,鹿取健,なし,なし,なし,河端良三, 3758,1972,3,1972.3,1,口絵,石英鉱脈とメノウ,江川多喜雄,なし,地学,なし,丸山哲也, 3759,1972,3,1972.3,4,主張,テストは何のために だれのために 何が問題か,黒田弘行,なし,なし,なし,丸山哲也,テストの点数が、権威を持ってしまったのはなぜか。あたえられた問題を解くだけの子どもが増え、自ら問題を見つけだす子どもは減っている。 3760,1972,3,1972.3,6,論文,テスト教育体制打破と70年代教育,伊ヶ崎暁生,国民教育研究所,一般,なし,丸山哲也,テストがあって、教育がないとまでいわれている。テストによる序列化教育ではなく、全ての子どもの能力をのばす教育が必要である。 3761,1972,3,1972.3,14,論文,学年で話し合いながら,関口俊雄,東京高井戸第二,一般,なし,丸山哲也,市販テストを使わない評価方法や学年教師の具体的な取り組みを紹介。自作テストは、自主編成のテキストつくりや学校体制との関わりによるところが大きい。 3762,1972,3,1972.3,20,論文,低学年理科の学習と評価,粒来とよ子,東京都岩淵第三小,一般,なし,丸山哲也,子どもたちの授業中の生き生きした発言や気づきに対して、ペーパーテストによって表現される子どもたちの力や考えの軽薄さを指摘している。また、テスト問題作りの難しさについても具体例を使って表現している。 3763,1972,3,1972.3,27,論文,市販テストについて思うこと,酒井寛,岐阜県長良西小,小学校,なし,丸山哲也,学習指導要領に準拠したテストではなく、子どもの思考や考えを基にした自主編成と自作テストの必要性。 3764,1972,3,1972.3,33,論文,理科学習とテスト,米田秀俊,奈良学芸大付属,小学校,なし,丸山哲也,市販テストから教材を探すのではなく、まずは、よい教材を選ぶこと。学習課程の中でノートを使った評価をする。 3765,1972,3,1972.3,39,論文,市販テストについて,大矢揚一,大阪春日小,小学校,なし,丸山哲也,市販テストの問題の妥当性をアンケートから分析する。学習指導要領を乗り越える実践が出来て、市販テストも乗り越えることができる。 3766,1972,3,1972.3,43,論文,市販テストを考える,斉藤衣代,福井武生サークル,小学校,なし,丸山哲也,テスト作成には、学年会議で教材研究をすることが必要条件。そこで、何を評価するのか研究を深めることが大切。 3767,1972,3,1972.3,46,論文,テストを作ってきた話,山内晃,京都大将軍小,小学校,なし,丸山哲也,テストを見て授業をする教師もいる。保護者や同僚との共通理解をしながら、自作テストを作る。 3768,1972,3,1972.3,48,論文,市販テストを使う立場で困ること,岩代良三郎,京都桃薗小,小学校,なし,丸山哲也,子どもが問題を解けないのは、教える内容と手順が悪いからです。分からない子をどのように指導するのかそこを明確にしていこう。 3769,1972,3,1972.3,50,座談会,全国教研理科分科会から,編集部,なし,一般,なし,丸山哲也,低学年理科では、もの作りによって手と頭を結びつけ、自然に働きかけて自然認識を高める実践を。中高の教育課程の連携がこれから重要。生物分野では、食う・増える・といった概念をどのような実践に結びつけるのかが大切。子どもの変容が分かるようなレポートを。 3770,1972,3,1972.3,62,実践記録,虫めがねと日光,星野久,群馬県沼田東小,物理,小学校3年,丸山哲也,教師の意図を十分に生かした実験をする。 3771,1972,3,1972.3,64,実践記録,生物の進化と地表の歴史,松田敏彦,北海道余別中,地学,中学校,丸山哲也,進化の学習がなくなった。化石を生物の分類・発生・進化の歴史・地表の形成の中で教材化する。 3772,1972,3,1972.3,72,教材研究,阿賀野川の変遷と郷土の大地,荒木繁雄,新潟安田中,地学,中学校,丸山哲也,阿賀野川の変遷を地形形成と水害の歴史をたどりながら学習する。旧河川跡を訪ねながら、三日月湖などの成因や地質を調べる。 3773,1972,3,1972.3,78,わたしならこうする,やじろべえ,熊沢文男,秋田浅舞小,工作,小低学年,丸山哲也,「やじろべえ」の学習の中で、重さの保存性を大切にしてきた実践を紹介する。 3774,1972,3,1972.3,81,わたしならこうする,物のうきしずみ,五十嵐寿,東京高井戸第2小,物理,小学校4年,丸山哲也,物の浮き沈みを学習するには,体積と重さを学習し密度概念をつくることが必要である。 3775,1972,3,1972.3,85,口絵写真解説,石英脈とメノウ,中村啓二郎,東京都岩淵第三小,地学,なし,丸山哲也,山梨の石英研磨方法を歴史的に紹介。 3776,1972,3,1972.3,87,講座,駿河湾のサクラエビ,大森信,東京大学海洋研究所,一般,なし,丸山哲也,サクラエビの生態や漁業実績を調べることで、駿河湾の地質・海流などの特異性を紹介する。また、生態系を考察しながら、田子の浦湾に代表される公害の恐ろしさを指摘する。 3777,1972,3,1972.3,99,読者のページ,全国教研の感想,亀田妙子,東京加平小,なし,なし,丸山哲也,子どもの自然認識の全面発達のために自主編成運動が大切。 3778,1972,3,1972.3,100,読者のページ,初めて全国教研に参加して,芳賀トシエ,愛媛大瀬小,なし,なし,丸山哲也,公害で環境が破壊されていく中、生物・地学教育の重要性を痛感。文部省の権威によってゆがめられる教科学習を批判。 3779,1972,3,1972.3,101,読者のページ,野生鳥獣と人間生活,三浦二郎,北海道光進小中,なし,なし,丸山哲也,むつ小川原開発を例に人間も自然の子どもである。自然を無視した開発は出来ないと牧歌的な自然保護論から一歩先を主張。 3780,1972,3,1972.3,103,書評と紹介,科学と仮説 科学と社会 板倉聖宣著,三井澄雄,なし,なし,なし,丸山哲也,科学的創造を生み出す社会・思想・組織の条件を明らかにする内容が、書かれている。 3781,1972,3,1972.3,104,サークル誌・東西南北,なし,岩手の理科より抜粋,なし,なし,なし,丸山哲也,アメーバの飼育方法と教材としての利点を紹介。 3782,1972,3,1972.3,105,文献目録,6種を紹介,なし,なし,なし,なし,丸山哲也, 3783,1972,3,1972.3,106,編集後記,なし,なし,なし,なし,なし,丸山哲也,全国教研の課題を提示し理科教室で意見交換をしていくことを呼びかける。 3784,1972,5,1972.5,1,口絵,昆虫の口,鷹取健,東京・杉並区立高円寺中学校,生物,なし,堀雅敏,アゲハチョウの幼虫・カマキリ・アリの接写した写真7枚で構成。それぞれに食べている場面の映像があり、「昆虫の口を虫めがねで見よう」と呼びかけている。 3785,1972,5,1972.5,4,主張,低学年理科=大胆な実践と集団研究を,江川多喜雄,東京・足立区立花畑小学校,小学校低学年理科,小低学年,堀雅敏,豆電球や砂車などの具体例を挙げながら、教科書に見られる文部省理科の、細切れであり、博物的であり、低学年の子どもの実態をふまえない内容を批判。その上で、「体系的な自然科学教育とかかわりながら、独自の立場から実践研究が行われるようになった」低学年理科のこれまでの実践に学びつつ、「さらに具体的な研究をすすめよう」と主張。 3786,1972,5,1972.5,6,論文,低学年理科の諸問題(1),黒田弘行,東京・日野第一小学校,小学校低学年理科,小低学年,堀雅敏, 3787,1972,5,1972.5,14,論文,低学年の自然観察,関口敏雄,東京・高井戸第2小,小学校低学年理科,小低学年,堀雅敏, 3788,1972,5,1972.5,20,論文,低学年の子どもと私,田口千里,東京・第1亀戸小学校,小学校低学年理科,小低学年,堀雅敏, 3789,1972,5,1972.5,22,論文,低学年理科の現状,三浦聡子,熊本・維和小学校,小学校低学年理科,小低学年,堀雅敏, 3790,1972,5,1972.5,24,座談会,低学年理科を考える,編集部,なし,小学校低学年理科,小低学年,堀雅敏, 3791,1972,5,1972.5,36,実践記録,じしゃく,高橋由紀子,宮城・雄勝小学校,小学校低学年理科,小学校1年,堀雅敏, 3792,1972,5,1972.5,42,実践記録,「じしゃく」の学習=四つの迷いを教えてほしい,真弓幸雄,東京・元八王子東小学校,小学校低学年理科,小学校1年,堀雅敏 3793,1972,5,1972.5,48,実践記録,空気さがし,粒来とよ子,東京・岩淵第三小学校,小学校低学年理科,小学校2年,堀雅敏 3794,1972,5,1972.5,55,実践記録,小6「バネ」の指導(その2),青野弘,宮城・栗原理科サークル,物理,小学校6年,堀雅敏 3795,1972,5,1972.5,62,教材研究,溶解〈溶媒と溶質との相互作用〉を探る=溶解における水の役割の発掘,三浦国彦,北海道・旭川市豊里中学校,化学,中学校1・2年,堀雅敏 3796,1972,5,1972.5,69,実験観察,結晶観察のすすめ=インスタント手づくりの偏光顕微鏡,田中実,和光大学,化学,中学・高校,堀雅敏 3797,1972,5,1972.5,74,わたしならこうする,ひまわり(2年),大熊幸雄,東京・高井戸第4小学校,小学校低学年理科,小学校2年,堀雅敏 3798,1972,5,1972.5,76,わたしならこうする,てこのはたらき,武田康男,山形・宮野浦小学校,物理,小学校5年,堀雅敏 3799,1972,5,1972.5,80,わたしならこうする,水よう液の性質,中原正木,東京・高井戸第3小学校,化学,小学校5年,堀雅敏 3800,1972,5,1972.5,84,コラム,教科書 おかしな実験・やりにくい実験1,高瀬行男,埼玉,なし,小学校1・4年,堀雅敏 3801,1972,5,1972.5,86,私の工夫,水切り箱の利用と丸底フラスコの保管,山下和夫,東京・中村小学校,なし,なし,堀雅敏 3802,1972,5,1972.5,88,論文,増山さんの「化学」と「教育学」,高橋金三郎,宮城教育大学,化学,高校,堀雅敏 3803,1972,5,1972.5,95,論文,電磁気学入門 磁界と荷電粒子の運動 第6回,林淳一,なし,物理,高校,堀雅敏 3804,1972,5,1972.5,102,書評と紹介,科学と歴史と人間,三浦国彦,北海道・旭川市豊里中学校,科学史,なし,堀雅敏 3805,1972,5,1972.5,104,サークル誌・東西南北,なし,長谷川純三,なし,小学校低学年理科,小低学年,堀雅敏 3806,1972,5,1972.5,105,文献目録,なし,編集部,なし,教育・科学,なし,堀雅敏 3807,1972,5,1972.5,106,編集後記,なし,長谷川純三,なし,なし,なし,堀雅敏 3808,1972,6,1972.6,1,口絵,男鹿半島の石,伊勢昌三,秋田・小坂小学校,地学,なし,鈴木久,男鹿半島の歴史を地層と石から解説している。口絵解説あり 3809,1972,6,1972.6,4,主張,もう一度たちどまって考えてみよう,塚原徳道,東京・      高校,なし,なし,鈴木久,「探求の過程を通して科学の方法」をとうたう改訂理科の問題点としてモデルや操作的定義がある。しかし、COSの科学観を捉え直し、日々の実践の中で子供たちに問う中で、鍛えなおしていきたい。 3810,1972,6,1972.6,6,論文,指導要領の科学観(1),田中実,和光大学,なし,なし,鈴木久, 3811,1972,6,1972.6,11,論文,自然科学をどうとらえるか−文部省の科学観批判−,井上晴夫,秋田大学,なし,なし,鈴木久, 3812,1972,6,1972.6,17,論文,学習指導要領にみられる自然科学観,荒川泓,北海道大学応用電気研究所,なし,なし,鈴木久, 3813,1972,6,1972.6,25,論文,生物領域にみるいくつかの問題点,二宮淳一郎,別府大学,生物、,なし,鈴木久, 3814,1972,6,1972.6,32,実践記録,動物の頭骨,大田治彦,福岡県下ニ小学校,生物、,小中学年,鈴木久, 3815,1972,6,1972.6,36,実践記録,「種子の発芽」は胞子との比較で,加藤龍介,山形県山戸小学校,生物、,小高学年,鈴木久, 3816,1972,6,1972.6,39,実践記録,地球の形や動き,伊藤暢雄,宮城県登米理科サークル,地学,小高学年,鈴木久, 3817,1972,6,1972.6,48,教材研究,化学変化ことはじめ,大賀素谿,清水市立第六中学校,化学,中学校,鈴木久, 3818,1972,6,1972.6,54,わたしならこうする,にわやはたけの虫(2年),真弓幸雄,東京都元八王子東小学校,生物、,小低学年,鈴木久, 3819,1972,6,1972.6,58,わたしならこうする,虫やカエルのそだち方(3年),池井睦美,東京都第三峡田小学校,生物、,小中学年,鈴木久, 3820,1972,6,1972.6,62,わたしならこうする,草木のつくりとはたらき(5年),岡野稔,東京都千歳第一小学校,生物、,小高学年,鈴木久, 3821,1972,6,1972.6,66,教科書の問題点,水溶液なのかわからない液で、水溶液の学習ができるか,中村啓次郎,東京都,化学,小高学年,鈴木久, 3822,1972,6,1972.6,68,教室の窓,沈んだ卵,青野弘,宮城県・栗原理科サークル,化学,小高学年,鈴木久, 3823,1972,6,1972.6,70,私の工夫,理科室で使っている私の工夫,山下和夫,東京都中村小学校,なし,なし,鈴木久, 3824,1972,6,1972.6,71,かこみ,電気はどうやっておこすの?,なし,なし,物理,なし,鈴木久, 3825,1972,6,1972.6,72,口絵写真解説,なし,なし,なし,なし,なし,鈴木久, 3826,1972,6,1972.6,75,サークル誌・東西南北,土壌クロマトグラフィー,長谷川,なし,なし,なし,鈴木久,「じゅんび室」1972.4.1NO18神奈川理科サークル より 3827,1972,6,1972.6,76,理科教室ノートから,腐るものは何?,川瀬正行,三重県十社小学校,生物、,なし,鈴木久, 3828,1972,6,1972.6,80,社会と科学,食品公害と理科教育,柳沢啓一,北海道旭川北部商業高校,生物、,なし,鈴木久, 3829,1972,6,1972.6,86,講座,低学年理科の諸問題(2),黒田弘行,東京・日野第1小学校,物理,小低学年,鈴木久, 3830,1972,6,1972.6,95,講座,電磁気学入門7 電流のつくる磁界と磁石,林淳一,東京.歯科大学,物理,高校,鈴木久, 3831,1972,6,1972.6,104,書評と紹介,"遠藤 豊,菅野昭二他 自然科学U−化学のはじまりー",武田康男,なし,化学,なし,鈴木久, 3832,1972,6,1972.6,105,文献目録,6種,なし,なし,なし,なし,鈴木久, 3833,1972,6,1972.6,106,編集後記,食堂での若者のメーデーの議論から。現象的一面的なものの考え方しかできない若者にならないようにしたい。,なし,なし,なし,なし,鈴木久, 3834,1972,7,1972.7,1,口絵,太陽と植物,阿部恵彦,岩手県江刺市玉里中学校,植物,なし,沖田芳樹,林を構成する杉で、植物の日光を求める生存競争の姿を紹介している。解説あり。 3835,1972,7,1972.7,4,主張,授業の科学化を組織的に取り組もう,長谷川純三,なし,なし,小学校,沖田芳樹,日常の教育実践が大きな意義を持っていることを確認し、“ほんものの授業とは何か”を確立するために授業の科学化の取り組みを求めている。 3836,1972,7,1972.7,6,論文,「授業」によって「科学」を学ぶ,細谷純,東北大学,なし,なし,沖田芳樹,「教育と研究は不可欠か」に対しては多くが賛成する。しかし、「研究にとって教育は不可欠か」と問うと賛成者は激減する。戦前の日本の教育が、まさに「授業(教え授ける)」で、本来不可分であるべき「教育」と「研究」とを断ち切っていた。戦後における反省はこの点に向けられるべきだが、今までの「研究」、その結果としての「科学」は、「教育」を不可欠としてこなかった。 3837,1972,7,1972.7,12,論文,子どもと授業とわたし,五十嵐寿,東京・高井戸第二小学校,なし,小学校,沖田芳樹,知識体系をもった授業によって、子ども達の欲求は満たされ、新たな欲求へと発展していくことを、実践を基に示されている。 3838,1972,7,1972.7,18,論文,授業は私にとってなにか,大賀素谿,静岡 清水六中,なし,中学校,沖田芳樹,授業は、子どもに知識を伝達したり技術や能力を訓練する物ではない。授業は、私にとっても子どもにとっても「ごまかしのない(できない)」もの、自分自身のもの、「心をときはなつその歌」でなくてはならない。 3839,1972,7,1972.7,26,論文,私の授業,松井吉之助,東京駒留中学校,なし,中学校,沖田芳樹,授業の一番基本的なことは、教師と生徒が一緒になって自然に問いかけること、つまり自然を研究することと思う。そして、授業は研究集団(学級)の多様性を課題を通して集団の前に明らかに引き出すことである。 3840,1972,7,1972.7,33,論文,自然科学の教授論(1),遠藤豊,東京 明星学園,なし,なし,沖田芳樹,授業には、児童生徒の性格・集団への配慮・教師に指示などいろんな要素があるが、もっとも主要なモメントは教授=学習の課程をいかに組織することである。 3841,1972,7,1972.7,41,実践記録,とけるものとかすもの,庄司泰子,宮城県本吉町立大谷小学校,物理,小学校4年,沖田芳樹,食塩水を溶かしたとき重さはどうなるかから出発して、体積の加法性がないこと・ろ紙のはたらきに子ども達が気づいていく事を紹介した実践。 3842,1972,7,1972.7,47,実践記録,モーメントの学習(てこ),佐々木清,宮城県 豊里中学校,物理,中学校,沖田芳樹,棒の長さが左右同じになっている「てこ」の一方に、斜めに力を加えた時、同じ力では釣り合わないことから、生徒同士の話し合いから「分力」に気づいていく報告。 3843,1972,7,1972.7,57,実践記録,遺伝子の構造を考え出し、タンパク質合成のしくみを理解するためのドライラボを実践して,松田健治,北海道 札幌開成高校,生物,高校,沖田芳樹,遺伝子の構造と複製の仕組みを、ノーベル賞受賞者ワトソン氏の研究法をモデルにDNAの4つの成分写し取った紙片組み合わせることで学習した報告 3844,1972,7,1972.7,62,大会案内,第19回科教協全国研究大会についてー8月2日3日4日大阪にてー,第19回科教協全国研究大会運営委員会,なし,なし,なし,沖田芳樹,テーマ 自然科学をすべての国民のものにーすべての子どもにゆたかな自然をー 3845,1972,7,1972.7,64,論文,わたしならこうする  あさがおのはなとみ(1年),関口敏雄,東京都高井戸第2小学校,生物,小学校1年,沖田芳樹,あさがおでどんな勉強をすればいいのだろうか。成長を記録するだけの勉強から、あさがおを子ども達の親しみのある物にする。そして、花が咲くと種子ができることを学習させる。 3846,1972,7,1972.7,68,論文,わたしならこうする  昆虫(3年),熊沢文男,なし,生物,小学校3年,沖田芳樹,昆虫というとモンシロチョウだけ学習する傾向があるが、いろいろな昆虫を昆虫以外も含めて学習させよう。アオムシの足の数やウンコや体節の観察から学習を始める報告 3847,1972,7,1972.7,72,論文,わたしならこうする  酸素・二酸化炭素(5年),中村啓次郎,東京都第3岩淵小学校,化学,小学校5年,沖田芳樹,「酸素の中で物を燃やすと、酸素と違った二酸化炭素ができる」という事実を子どもたちに承認させるために、酸素と二酸化炭素の性質をもとに作られた授業計画と、実践記録 3848,1972,7,1972.7,76,理科教師日記,わたしは理科教師2年生,渡部国夫,東京都碧山小学校,なし,なし,沖田芳樹,新任で理科専科を担当した筆者が、子どもの反応や考え方を知り、授業の面白さに触れていく。その中で子ども達への責任を意識するようになっていった報告。 3849,1972,7,1972.7,78,教室の窓,折られた磁石,青野弘,宮城県・若柳小学校,なし,なし,沖田芳樹,「磁石ははじが強い」の学習で、フェライト磁石を折って確かめた。それでも子ども達は鉄の磁石はちがうという。それを確かめるために鉄工所に出かけた先生がいる。子どもによりそう先生の話 3850,1972,7,1972.7,79,教科書の問題点,子ねじ3.5個の体積とは(中学),塚原徳道,なし,物理,中学校,沖田芳樹,子ねじ3.5個と5.2個の体積にどんな意味があるのか。不連続な量を一本の線でつなぐ、これは質を無視した扱いである。数量化・グラフ化がいきすぎるこのようなことがおこる。 3851,1972,7,1972.7,80,読者のページ,「電流による発熱」の授業をして,松田敏彦,北海道余別中学校,物理,中学校,沖田芳樹,「発熱の大きさ=抵抗の大きさ」という考えを打ち破るにはどうしたらよいか。 3852,1972,7,1972.7,81,読者のページ,「電導度法による簡易測定法」を読んで,恩田知幸,熊谷市富士見中学校,物理,中学校,沖田芳樹,天谷和夫氏が紹介された電導度法への質問と、その質問への返事 3853,1972,7,1972.7,83,読者のページ,感謝と紹介,田中実,和光大学,物理,なし,沖田芳樹,本誌5月号「結晶観察のすすめ」の実験方法と同様な」結果が得られる方法が紹介されている。 3854,1972,7,1972.7,84,口絵写真解説,太陽と植物,阿部恵彦,江刺市立玉里中学校,なし,なし,沖田芳樹,15年前、植林されたが間伐もされず放置されている杉林が、日光の当たり具合でその成長に大きな差がある。 3855,1972,7,1972.7,85,各地の研究集会,なし,なし,なし,なし,なし,沖田芳樹,第9回関東甲信越静ブロック大会・6月8日・松本市/第7回化学教育セミナー・7月1日・東京都杉並区/極地方式研究会第3回定期集会・7月29〜31日・山梨県/仮説実験授業研究会1972年度夏期合宿研究会・7月29〜31日・箱根/11回教科研全国大会と19回福岡民教研合同集会・8月10〜12日・福岡県/第2回「公害と教育」研究全国集会・8がつ17〜19日・三重県/中国・四国大会・8月26〜27日・岡山市 3856,1972,7,1972.7,86,高校生の研究から,赤潮について,河村敦子,高校生,なし,なし,沖田芳樹,赤潮の歴史・発生する季節、海域・赤潮の類型・赤潮の発生機構・赤潮による被害・今後の対策と完成度の高い研究である 3857,1972,7,1972.7,94,私の工夫,放物運動を見せる,T・T,なし,物理,なし,沖田芳樹,科学教育研究6号に掲載された「力と運動」を基に、落下する球の位置に球を下げて視覚的に見えるようにしt教具の紹介 3858,1972,7,1972.7,95,論文,物質中の次回と電磁誘導の法則 (1)第8回,林純一,なし,物理,なし,沖田芳樹,原子の磁気モーメントと磁化の機構と電磁誘導の法則を図と数式を用いて解説してある。 3859,1972,7,1972.7,103,書評と紹介,高橋金三郎編  理科わかる教え方(1・2年) 国土社 1000円,粒来とよ子,なし,なし,なし,沖田芳樹,低学年理科の授業とは、多分に理科遊びであり、理科工作であり、理科探検であることがわかります。そして、「なぜ」と問われて答える子どもよりも、自らの手を自然に突き出す子どもが、この本から飛び出してきそうです。 3860,1972,7,1972.7,104,サークル誌・東西南北,新入生の「理科授業観」,長谷川,なし,なし,なし,沖田芳樹,高校新入生への理科の授業アンケートから、中学校で基本的な概念がついていないことがわかる。この状況では、生徒の望む授業は現象的であるが、健康的な考えである。 3861,1972,7,1972.7,104,サークル誌・東西南北,化学を恋人にするための教材観の変革,長谷川,なし,なし,なし,沖田芳樹,自然にはたらきかけ、物をつくりだすよろこびを通じて、自然をより深く根本的に認識できる事を、溶解・融解・分解の授業で紹介している。 3862,1972,7,1972.7,105,文献目録,なし,なし,なし,なし,なし,沖田芳樹,教育6月号・国土社/現代教育科学6月号・明治図書/国土と教育13号・築地書房/科学教育研究No8・国土社/理科の教育・6月号・東洋館出版/科学の実験6月号・共立出版/自  然6月号・中央公論社/ 3863,1972,7,1972.7,106,編集後記,鷹取,編集委員・鷹取健,なし,なし,なし,沖田芳樹,教科書はどうも教えにくいという声を聞く、授業にならないという。それなら、どんな授業をしているのか、本誌に知らせてほしい。 3864,1972,8,1972.8,1,口絵,タンポポの果実と発芽,鷹取健・江川多喜雄,東京,生物,なし,河内登紀子, 3865,1972,8,1972.8,4,主張,すべての子どもにゆたかな自然を,鷹取健,東京 中学校,自然・環境・教育,なし,河内登紀子, 3866,1972,8,1972.8,6,論文,科学教育の課題,川崎十四三,佐賀大学教養部,科学教育の課題,なし,河内登紀子, 3867,1972,8,1972.8,12,論文,子どもと自然,近藤薫樹,元武蔵野市西久保保育園長,科学教育の課題,なし,河内登紀子, 3868,1972,8,1972.8,18,論文,指導要領の科学観(続),田中実,和光大学,科学観,なし,河内登紀子, 3869,1972,8,1972.8,26,論文,すべての子どもにゆたかな自然を,内田東明,大阪 旭陽中学校,自然・環境・自然観,なし,河内登紀子, 3870,1972,8,1972.8,31,論文,自然科学をすべての国民のものに,岩代良三郎・郷原久雄,京都理科サークル,科学教育の課題,小・中学校,河内登紀子, 3871,1972,8,1972.8,37,論文,科学教育運動について思うこと,高宮正雄,福島県玉井中学校,科学教育運動,なし,河内登紀子, 3872,1972,8,1972.8,41,論文,地域と職場に根ざした自然科学の教育,高橋嘉徳,北海道住友赤平中学校,科学教育運動,なし,河内登紀子 3873,1972,8,1972.8,46,大会案内,科教教全国研究大会の要項,19回大会運営委員会,なし,大会要項,なし,河内登紀子 3874,1972,8,1972.8,48,実践記録,回路<4年>,大浪栄一,宮城県船越小学校名振分校,物理,小学校4年,河内登紀子 3875,1972,8,1972.8,54,実践記録,導線に電流を流すと磁界が生じる<中学>,佐々木悦子,宮城県涌谷中学校,物理,中学校,河内登紀子 3876,1972,8,1972.8,58,教材研究,モデル・模式化の横行はこまる,小田切明徳,京都理科サークル生物部会,生物,中学校,河内登紀子 3877,1972,8,1972.8,64,わたしならこうする,秋のたねまき<2年>,関口敏雄,東京都高井戸第二小学校,生物,小学校,河内登紀子 3878,1972,8,1972.8,68,わたしならこうする,空気の温度<4年>,五十嵐寿,東京都高井戸第二小学校,地学,小学校4年,河内登紀子 3879,1972,8,1972.8,70,理科教室ノートから,有機化合物の学習,兵藤則雄,宮城県登米高等学校,化学,高校,河内登紀子 3880,1972,8,1972.8,75,各地の研究集会,各地の研究集会@,編集部,なし,研究大会紹介,なし,河内登紀子 3881,1972,8,1972.8,76,教室の窓,銅メッキした鉄は電気を通さない,青野弘,宮城県若柳小学校,物理,小学校6年,河内登紀子 3882,1972,8,1972.8,77,実験の工夫,原形質分離と花弁細胞,松田健治,札幌開成高校,生物,高校,河内登紀子 3883,1972,8,1972.8,78,教科書の問題点,教科書の問題点Cこれが「自然の探求?」,長谷川純三,編集委員,生物,中学校,河内登紀子 3884,1972,8,1972.8,81,読者のペ-ジ,素朴な感想,林伝,文部省,論理・表現・認識,なし,河内登紀子 3885,1972,8,1972.8,86,論争,高橋金三郎氏の独善を憂う,増山明夫,東京大学院生,論争,なし,河内登紀子 3886,1972,8,1972.8,92,論争,うんざり げんなり,高橋金三郎,宮城教育大,論争,なし,河内登紀子 3887,1972,8,1972.8,94,電磁気学入門,電磁気学入門H 電磁誘導の法則(2),林淳一,なし,物理,なし,河内登紀子 3888,1972,8,1972.8,101,各地の研究集会,各地の研究集会A,編集部,なし,研究集会紹介,なし,河内登紀子 3889,1972,8,1972.8,102,書評と紹介,井尻正二著古生物学汎論 上・下,大森昌衛,なし,生物,なし,河内登紀子 3890,1972,8,1972.8,104,サークル誌紹介,サークル誌東西南北,長谷川純三,編集委員,サークル誌紹介,なし,河内登紀子 3891,1972,8,1972.8,105,文献目録,文献目録,編集部,なし,文献目録,なし,河内登紀子 3892,1972,8,1972.8,106,編集後記,編集後記,塚原徳道,編集委員,編集後記,なし,河内登紀子 3893,1972,9,1972.9,1,口絵,ブタの内蔵,黒田弘行,なし,生物,なし,掃部条二 3894,1972,9,1972.9,4,主張,高校自然科学教育の国民的課題を明確にしよう,岩田好宏,なし,理科教育,高校,掃部条二 3895,1972,9,1972.9,6,特集,高校教育の現状と展望,久保田芳夫,東京都立神代高校,理科教育,高校,掃部条二 3896,1972,9,1972.9,12,特集,高校の多様化と自主編成運動,小島昌夫,東京都高教組教文部,理科教育,高校,掃部条二 3897,1972,9,1972.9,18,特集,「基礎理科」批判の一視点,朝生邦夫,千葉県立千葉高校,理科教育,高校,掃部条二 3898,1972,9,1972.9,26,特集,自然科学概論のすすめ,深山明彦,東京都立葛西工業高校,理科教育,高校,掃部条二 3899,1972,9,1972.9,34,特集,科学の高度化と科学教育,木村順治,東京大学理学部学生,理科教育,高校,掃部条二 3900,1972,9,1972.9,40,実践記録,金属の酸化,玉田泰太郎,東京都長谷戸小学校,化学,小学校,掃部条二 3901,1972,9,1972.9,46,実践記録,生物とはなにか,栗田政利,宮城県米川中学校,生物,中学校,掃部条二 3902,1972,9,1972.9,54,教材研究,土壌の微細形態学探求,細野衛,埼玉県羽生高校,地学,高校,掃部条二 3903,1972,9,1972.9,59,教育情報,日教組・教育制度検討委員会第二次報告-『日本の教育をどう改めるべきか』,長谷川純三,編集委員,なし,なし,掃部条二 3904,1972,9,1972.9,60,わたしならこうする,川原と水の流れ〈4年〉,植田健稔,宮城県岩ヶ崎小学校,地学,小学校,掃部条二, 3905,1972,9,1972.9,64,科学読み物と子ども,科学技術と科学読物,関口敏雄,東京都高井戸第2小学校,なし,小学校,掃部条二, 3906,1972,9,1972.9,70,科学読み物と子ども,科学実験と読書運動,清水美千子,久我山文庫,なし,小学校,掃部条二, 3907,1972,9,1972.9,74,科学読み物と子ども,読み物の年令のはばと男女差,名倉弘,わかば学習塾,なし,小・中学校,掃部条二, 3908,1972,9,1972.9,76,科学読み物と子ども,中学生は科学の本を読まない,杉野正雄,東京・石神井西中学校,なし,中学校,掃部条二, 3909,1972,9,1972.9,80,教科書の問題点D,これでわかるか,鷹取健,編集委員,生物,中学校,掃部条二, 3910,1972,9,1972.9,82,実験の工夫,都市ガスを使った酸化銅の還元,野川仙輔,東京都袋小学校,化学,小学校,掃部条二, 3911,1972,9,1972.9,84,ちょっとひとこと,「水と粘土」の実験,柳田和伴,北九州市立城野小学校,化学,中学校,掃部条二, 3912,1972,9,1972.9,86,教室の窓,月は西からでて東に沈む,青野弘,宮城県若柳小学校,地学,小学校,掃部条二, 3913,1972,9,1972.9,87,子どもにきかせる科学者のはなし,化学の建設者-ベルセリウス-,塚原徳道,東京都立烏山工業高校,科学史,なし,掃部条二, 3914,1972,9,1972.9,94,電磁気学入門,電磁誘導と交流(第10回),林淳一,なし,物理,高校,掃部条二, 3915,1972,9,1972.9,103,書評と紹介,「理科わかる教え方 3年4年」高橋金三郎編,十河盟子,なし,なし,小学校,掃部条二, 3916,1972,9,1972.9,104,サークル誌・東西南北(30),光を食べて栄養をつくる生物-もっとふさわしい表現に-,長谷川純三,編集委員,なし,なし,掃部条二, 3917,1972,9,1972.9,105,文献目録,教育8月号〈国土社〉ほか,なし,なし,理科教育,なし,掃部条二, 3918,1972,9,1972.9,106,編集後記,なし,中村啓次郎,編集委員,なし,なし,掃部条二, 3919,1972,10,1972.10.,1,口絵,ジャガイモの実,阿部恵彦,岩手・玉里中学校,地学,なし,見田幸子,男鹿半島の歴史を地層と石から解説している。口絵解説あり 3920,1972,10,1972.10.,4,主張,子どもの自然観をさぐろう,塚原徳道,東京・烏山工業高校,なし,なし,見田幸子,「探求の過程を通して科学の方法」をとうたう改訂理科の問題点としてモデルや操作的定義がある。しかし、COSの科学観を捉え直し、日々の実践の中で子供たちに問う中で、鍛えなおしていきたい。 3921,1972,10,1972.10.,6,論文,子どもと自然 −新・季節だより運動のなかから−,熊沢文男,秋田・浅舞小学校,なし,なし,見田幸子, 3922,1972,10,1972.10.,13,論文,小学生の自然観,中村啓次郎,東京・第三小岩小学校,なし,なし,見田幸子, 3923,1972,10,1972.10.,18,論文,中学生の生物観,鷹取健,東京・高円寺中学校,なし,なし,見田幸子, 3924,1972,10,1972.10.,24,論文,子どもの宇宙観・地球観,正村貞治,東京・駒沢中学校,生物、,なし,見田幸子, 3925,1972,10,1972.10.,31,論文,高校生の自然観,中村敏弘,宮城・第二女子高校,なし,なし,見田幸子, 3926,1972,10,1972.10.,38,論文,生徒は進化をどうみているか,岩田好宏,千葉・習志野高校,なし,なし,見田幸子, 3927,1972,10,1972.10.,41,追悼文,富山小太郎さんを悼む,田中実,和光大学,なし,なし,見田幸子, 3928,1972,10,1972.10.,42,実践記録,東西南北はどっち(2年),黒沢香津子,東京・千寿第一小学校,生物、,小中学年,見田幸子, 3929,1972,10,1972.10.,46,実践記録,物の三態変化(4年),江川多喜雄,東京・花畑第一小学校,生物、,小高学年,見田幸子, 3930,1972,10,1972.10.,52,実践記録,植物の生き方(6年),池田具美,大分・鎌手小学校,地学,小高学年,見田幸子, 3931,1972,10,1972.10.,59,わたしならこうする,空気さがし(2年),粒来とよ子,東京・第三岩淵小学校,生物、,小低学年,見田幸子, 3932,1972,10,1972.10.,64,わたしならこうする,ものの燃えかた(6年),玉田泰太郎,東京・長谷戸小学校,生物、,小中学年,見田幸子, 3933,1972,10,1972.10.,68,教室の窓,日本と中国,青野弘,宮城・岩柳小学校,なし,なし,見田幸子, 3934,1972,10,1972.10.,69,科教協全国大会の感想@,大阪のなかまの力で成功,園部勝章,奈良・教育大付属小学校,生物、,小高学年,見田幸子, 3935,1972,10,1972.10.,70,科教協全国大会の感想@,大会参加2回目,出町和子,北海道・北海道大中山中学校,化学,小高学年,見田幸子, 3936,1972,10,1972.10.,71,科教協全国大会の感想@,40代の先生はたのもしい,小竹愛子,大阪・茨木市立南中学校,化学,小高学年,見田幸子, 3937,1972,10,1972.10.,72,口絵写真解説,ジャガイモの実,阿部恵彦,岩手・玉里中学校,物理,なし,見田幸子, 3938,1972,10,1972.10.,74,理科教師日記,自然保護の教育は自然破壊の怒りから,戸石四郎,千葉・県立銚子高校,なし,なし,見田幸子, 3939,1972,10,1972.10.,80,社会と科学,「1970年代以降の科学技術について」,塚原徳道,東京・烏山工業高校,なし,なし,見田幸子,「じゅんび室」1972.4.1NO18神奈川理科サークル より 3940,1972,10,1972.10.,84,なし,自然科学の教授論(2),遠藤豊,東京・明星学園中等部,生物、,なし,見田幸子, 3941,1972,10,1972.10.,94,講座,電磁気学入門11 電磁波の発生と伝播,林淳一,北海道旭川北部商業高校,生物、,なし,見田幸子, 3942,1972,10,1972.10.,103,サークル誌東西南北,なし,なし,なし,なし,なし,見田幸子, 3943,1972,10,1972.10.,104,書評と紹介,4種,なし,東京・歯科大学,物理,小低学年,見田幸子, 3944,1972,10,1972.10.,106,編集後記,なし,長谷川純三,なし,化学,なし,見田幸子, 3945,1972,11.5,1972.11増,1,口絵,第19回科教協全国研究大会,鷹取健,東京都杉並区立高円寺中学校,一般,一般,玉井裕和・鷹取健,大阪大会 3946,1972,11.5,1972.11増刊,3,目次,なし,なし,なし,なし,なし,玉井裕和・鷹取健, 3947,1972,11.5,1972.11増,4,論文,すべての子どもにゆたかな自然を,真船和夫,科教協委員長,一般,一般,玉井裕和・鷹取健,東京学芸大学 3948,1972,11.5,1972.11増,6,大会のまとめ,科教協1972年度組織方針・討議および総会討議,久保田芳夫,東京都,一般,一般,玉井裕和・鷹取健, 3949,1972,11.5,1972.11増,9,全体討論,公害と教育,猪坂忠雄(司会),大阪府,公害と教育,なし,玉井裕和・鷹取健,問題提起:丸山博、遠藤晃、湯田英二、林智、丸井享三、渋谷寿夫の諸氏。 3950,1972,11.5,1972.11増,10,分科会まとめ,幼・小1〜2年,黒田弘行,東京都,低学年教育,なし,玉井裕和・鷹取健, 3951,1972,11.5,1972.11増,12,報告要旨,「重さ」の授業について,田口レイ子・炭村治憲,大阪寝屋川理科サークル,低学年教育,小学校1・2年,玉井裕和・鷹取健, 3952,1972,11.5,1972.11増,14,報告要旨,音(2年),大熊幸雄,東京都杉並区立高井戸第4小学校,低学年教育,小学校2年,玉井裕和・鷹取健 3953,1972,11.5,1972.11増,16,報告要旨,低学年児童に見る自然,及川ミサ子,岩手大学附属小学校,低学年教育,小学校1・2年,玉井裕和・鷹取健 3954,1972,11.5,1972.11増刊,18,報告趣旨,低学年理科のいくつかの提案,黒田弘行,東京・日野1小,低学年教育,小学校1・2年,玉井裕和・鷹取健 3955,1972,11.5,1972.11増刊,19,第2分科会のまとめ,小学校3・4年,川瀬進,なし,なし,小学校3・4年,玉井裕和・鷹取健 3956,1972,11.5,1972.11増刊,20,報告趣旨,アゲハチョウ,酒井寛,岐阜市立長良西小学校,生物,小学校3年,玉井裕和・鷹取健 3957,1972,11.5,1972.11増刊,22,報告趣旨,花と実 (3年),前田幹雄,東京・東久留米第6小学校,生物,小学校3年,玉井裕和・鷹取健 3958,1972,11.5,1972.11増刊,24,報告趣旨,ジャガイモの栽培,江川多喜雄,東京・足立区花畑第1小,生物,小学校3年,玉井裕和・鷹取健 3959,1972,11.5,1972.11増刊,26,報告趣旨,中学年の生物をどう教えたらよいか,古野英子,大阪・東大阪市立西堤小,生物,小学校3・4年,玉井裕和・鷹取健 3960,1972,11.5,1972.11増刊,28,報告趣旨,土しらべ (3年),村田早苗,大阪・阪南理科サークル,生物,小学校3年,玉井裕和・鷹取健 3961,1972,11.5,1972.11増刊,30,報告趣旨,映画を授業の中に位置づける−「ものとその重さ」−,西村寿雄,大阪・寝屋川市立明徳小,物理・化学,小学校4年,玉井裕和・鷹取健 3962,1972,11.5,1972.11増刊,32,報告趣旨,物とその温度 (4年),中原正木,東京・高井戸第3小,物理,小学校4年,玉井裕和・鷹取健 3963,1972,11.5,1972.11増刊,34,第3分科会のまとめ,小学校5・6年,玉田泰太郎,なし,なし,小学校5・6年,玉井裕和・鷹取健 3964,1972,11.5,1972.11増刊,36,報告趣旨,凸レンズと凹面鏡 (5・6年),中原正木,東京都杉並区立高井戸第3小学校,物理,小学校5・6年,玉井裕和・鷹取健 3965,1972,11.5,1972.11増刊,38,報告趣旨,音の学習,青海年男,大阪府立堺聾学校,物理,聾学校,玉井裕和・鷹取健 3966,1972,11.5,1972.11増刊,40,報告趣旨,光合成の学習,潮見芳広,大阪理科サークル,生物,小学校6年,玉井裕和・鷹取健 3967,1972,11.5,1972.11増刊,42,報告趣旨,固体と気体の化合から子どもたちが追求した物質の構造,中村啓次郎,東京・第3岩淵小,化学,小学校6年,玉井裕和・鷹取健 3968,1972,11.5,1972.11増刊,44,報告趣旨,「気体」の指導 (5年),青野弘,宮城・若柳小,化学,小学校5年,玉井裕和・鷹取健 3969,1972,11.5,1972.11増刊,46,第4分科会のまとめ,物理,石井進,なし,物理,なし,玉井裕和・鷹取健 3970,1972,11.5,1972.11増刊,48,報告趣旨,子どもは力の概念・つりあいをどうとらえているか,藤原由昭,神戸理科サークル,物理,小4〜中3,玉井裕和・鷹取健 3971,1972,11.5,1972.11増刊,50,報告趣旨,原子の結合と物質界 (中2),石井進,東京都杉並区立高井戸中学校,物理・化学,中学校2年,玉井裕和・鷹取健 3972,1972,11.5,1972.11増刊,52,報告趣旨,「探求の科学」とモデル,高橋哲郎,京都・同志社高校,物理・化学,高校,玉井裕和・鷹取健 3973,1972,11.5,1972.11増刊,54,第5分科会のまとめ,化学,塚原徳道,なし,化学,なし,玉井裕和・鷹取健 3974,1972,11.5,1972.11増刊,56,報告趣旨,化学変化ことはじめ,大賀素谿,静岡・清水6中,化学,中学校,玉井裕和・鷹取健 3975,1972,11.5,1972.11増刊,58,報告趣旨,化学テキスト 物質の粒子的構造,鈴木陸郎,神奈川高校理科サークル,化学,高校,玉井裕和・鷹取健 3976,1972,11.5,1972.11増刊,60,報告趣旨,化学テキスト 「原子と分子」,中島弥平,神奈川理科サークル,化学,高校,玉井裕和・鷹取健 3977,1972,11.5,1972.11増刊,62,報告趣旨,化学テキスト 化学反応,町井弘明,神奈川高校理科サークル,化学,高校,玉井裕和・鷹取健 3978,1972,11.5,1972.11増刊,64,報告趣旨,化学の導入の一試み,鈴木厚,千葉・小金高校,化学,高校,玉井裕和・鷹取健 3979,1972,11.5,1972.11増刊,66,報告趣旨,イオン性物質,鳥取益之,長崎県松浦高校,化学,高校,玉井裕和・鷹取健 3980,1972,11.5,1972.11増刊,68,報告趣旨,イオン反応の実践,斉藤誠二,兵庫・芦屋市立精道中,化学,中学校,玉井裕和・鷹取健 3981,1972,11.5,1972.11増,70,分科会まとめ,生物,鷹取健,東京都杉並区立高円寺中学校,生物,なし,玉井裕和・鷹取健 3982,1972,11.5,1972.11増刊,72,報告趣旨,中学1年の生物を指導して思ったこと,林親仙,東京・東村山1中,生物,中学校1年,玉井裕和・鷹取健 3983,1972,11.5,1972.11増刊,74,報告趣旨,川の汚染を教材として生態を教える,竹中治男,大阪・茨木理科サークル,生物,中学校,玉井裕和・鷹取健 3984,1972,11.5,1972.11増刊,76,報告趣旨,「生物の反応」の一指導計画,大屋務,大阪・和泉市立信太中,生物,中学校,玉井裕和・鷹取健, 3985,1972,11.5,1972.11増刊,78,第7分科会のまとめ,地学,正村貞治,なし,地学,なし,玉井裕和・鷹取健, 3986,1972,11.5,1972.11増刊,80,報告趣旨,気象教材について,三好真一郎,香川・引田中,地学,中学校,玉井裕和・鷹取健, 3987,1972,11.5,1972.11増刊,82,報告趣旨,科学教育への願い−気象教材の再点検の機会にー,伊藤正,秋田・湯沢北中,地学,なし,玉井裕和・鷹取健, 3988,1972,11.5,1972.11増刊,84,報告趣旨,気象の学習 (中学),松岡あつむ,京都・西ノ原中,地学,中学校,玉井裕和・鷹取健, 3989,1972,11.5,1972.11増刊,86,報告趣旨,探求し、考察し、行動する気象学習−目と手で確かめる気象学習−,山田幹夫,香川・高松高校,地学,高校,玉井裕和・鷹取健, 3990,1972,11.5,1972.11増,88,分科会まとめ,公害と教育,林正幸,なし,公害と教育,なし,玉井裕和・鷹取健, 3991,1972,11.5,1972.11増,90,分科会まとめ,授業とは何か1〜3年,細田武良,なし,授業論,なし,玉井裕和・鷹取健, 3992,1972,11.5,1972.11増,91,分科会まとめ,授業とは何か4〜6年,郷原久雄,なし,授業論,なし,玉井裕和・鷹取健, 3993,1972,11.5,1972.11増,94,分科会まとめ,授業とは何か中・高校,長谷川純三,東京都,授業論,なし,玉井裕和・鷹取健, 3994,1972,11.5,1972.11増,96,分科会まとめ,新しい教科書・小学校,岩代良三郎,なし,教科書批判,なし,玉井裕和・鷹取健, 3995,1972,11.5,1972.11増,98,分科会まとめ,新しい教科書・中・高校,加藤道太,なし,教科書批判,なし,玉井裕和・鷹取健, 3996,1972,11.5,1972.11増,100,分科会まとめ,職場とサークル,猪坂忠雄,大阪府,研究運動,なし,玉井裕和・鷹取健, 3997,1972,11.5,1972.11増,102,分科会まとめ,科学読みもの,正村貞治,東京都,なし,なし,玉井裕和・鷹取健, 3998,1972,11.5,1972.11増,103,分科会まとめ,量の問題,小川顕也,なし,なし,なし,玉井裕和・鷹取健,熊沢文男の報告(比重、仕事、複比例の指導) 3999,1972,11.5,1972.11増,105,閉会挨拶,全国研究大会を終って,内田東明,全国大会運営委員会代表,閉会挨拶,なし,玉井裕和・鷹取健, 4000,1973,2,1973.2,1,口絵,アラスカの自然,正村貞治,東京・駒沢中学校,自然,なし,石渡正志 4001,1973,2,1973.2,4,主張,自然をゆたかにとらえる自然科学教育を,林淳一,なし,科学教育,なし,石渡正志 4002,1973,2,1973.2,6,論文,「探求の科学」は子どもたちにゆたかな自然を与えることができるだろうか,正村貞治,東京・駒沢中学校,科学教育,中学校,石渡正志 4003,1973,2,1973.2,12,論文,自然を豊かにとらえる科学教育を,黒田弘行,東京・日野一小学校,科学教育,小学校,石渡正志 4004,1973,2,1973.2,18,教研集会,教育研究全国集会に参加しよう,中原正木他,なし,大会案内,なし,石渡正志 4005,1973,2,1973.2,40,実践記録,豆電球のつなぎかた,前田幹雄,東京・久留米市第六小学校,物理,小学校,石渡正志 4006,1973,2,1973.2,46,実践記録,有機化学の授業をして,佐々木悦子,宮城・湧谷中学校,化学,中学校,石渡正志 4007,1973,2,1973.2,52,実践記録,テキスト「電磁気」について(1),今村理則,長野・駒ヶ根高校,物理,高校,石渡正志 4008,1973,2,1973.2,56,教材研究,三態変化の経験範囲を広げよう,古川千代男,松山市東雲中学校,科学,中学校,石渡正志 4009,1973,2,1973.2,62,わたしならこうする,モノと音,池井睦美,東京・荒川区第三峡田小学校,物理,小学校,石渡正志 4010,1973,2,1973.2,65,わたしならこうする,風車,江川多喜雄,東京・花畑第一小学校,物理,小学校3年,石渡正志 4011,1973,2,1973.2,68,わたしならこうする,てこのはたらき,青野弘,宮城・若柳小学校,物理,小学校5年,石渡正志 4012,1973,2,1973.2,72,理科教室ノートから,生物を描いてみる,田中敏夫,東京・高円寺中学校,生物,中学校,石渡正志 4013,1973,2,1973.2,77,教科書の問題点,脳や神経から切りとられた目や耳のつくり,中村啓次郎,なし,生物,小学校,石渡正志 4014,1973,2,1973.2,78,論叢,「探求の科学」とは何か(U),高橋哲郎,京都・同志社高校,科学教育,中学・高校,石渡正志 4015,1973,2,1973.2,86,なし,アラスカ日食観測記,正村貞治,東京・駒沢中学校,自然,なし,石渡正志 4016,1973,2,1973.2,94,電磁気学入門,光の粒子性と電子の波動性,林淳一,なし,物理,なし,石渡正志, 4017,1973,3,1973.3,1,口絵写真,浅間火山,江川多喜雄・浦辺悦夫,東京・ 小学校/東京・両国高校定時制,地学,なし,渡辺美紀子,さまざまな角度からの浅間山の山容、火口壁など。 4018,1973,3,1973.3,4,主張,かけがえのない自然とかけがえのない子どもたちを大事にしよう,石井進,東京・杉並区高井戸中学校,なし,なし,渡辺美紀子,教研・サークルなど自主的研究会が育ちつつある。新しく、楽しい理科教育を子どものために創造しよう。 4019,1973,3,1973.3,6,論文,ためにするモデル化過剰の破綻,三浦国彦,北海道・旭川市豊里中学校,なし,中学校,渡辺美紀子,新教科書では探究の方法が前面に押し出され、自然の階層構造を無視したモデル化が万能のごとく各分野でなされていることを具体例とともに批判する。 4020,1973,3,1973.3,10,論文,「地球をとりまく宇宙」について,佐々木清,宮城・豊里中学校,地学,中学校1年,渡辺美紀子,新教科書のこの単元を授業してみて感じる「探究の科学」についての疑問と授業の進めかたへのいくつかの提案。 4021,1973,3,1973.3,14,論文,「植物の種間競争」をどう扱ったか,小山晴子,秋田・土崎中学校,生物,中学校3年,渡辺美紀子,生徒が生き生きと創造的に参加できる授業をめざし、県内植生破壊の実態のスライド、校庭の雑草群落の観察などを試み自主編成、教科書の問題点をさぐる。 4022,1973,3,1973.3,18,座談会,新人教師 理科教育の1年,小坂公絵・沓沢さち子・田代正夫・新田正博・牧岡和平・司会石井進,東京・世田谷区駒沢中学校/東京・杉並区富士見丘中学校/東京・昭島市昭和中学校/東京・江戸川区松江中学校/東京・法政第一高等学校/東京・杉並区高井戸中学校,なし,なし,渡辺美紀子,中高の新人教師により、授業の進め方などさまざまな悩みが素直に語られている。そんな中で新人教師たちも科学を真剣に学ぼうとしている姿が浮き彫りになっている。 4023,1973,3,1973.3,28,授業のひろば,与えることは教えることか,大賀素谿,静岡・清水市清水第六中学校,化学,中学校,渡辺美紀子,科教協全国大会分科会で行われた松井吉之助氏との討論を改めて考察し、質問する。化学学習の始めに原子概念を粒として考えさせる松井氏に対し、筆者はあくまで化学変化を追求する中で生徒達に原子的概念が育つ立場をとる。 4024,1973,3,1973.3,35,教材研究,テキスト「電磁石」について(2),今村理則,長野・駒ヶ根工業高校,物理,高校,渡辺美紀子,(V)「磁場と電場」について、テキストに対する考え方、その流れを述べる。また、1時間分に相当する「電場」について授業の具体的展開を説明する。 4025,1973,3,1973.3,39,実践記録,空気の学習で何を教えるか,山田スミコ,長崎・南高来郡布津小学校,物質,小学校2年,渡辺美紀子,「空気も物質であり物質は場所を占める、重さがある」ことを中心に据えた実践記録。教科書の「水中でコップからコップに空気を移し変える実験」は子どもたちには操作が難しかった。 4026,1973,3,1973.3,46,実践記録,「地球の形」の学習,瀬川敏彦,北海道・積丹郡余別中学校,地学,中学校1年,渡辺美紀子,地球はなぜ極半径より赤道半径の方が大きいか、について2時間分の生徒の討論。 4027,1973,3,1973.3,49,実践記録,繁殖,佐々木明子,東京・葛飾区堀切中学校,生物,中学校1年,渡辺美紀子,新米教師の筆者が岩田好宏氏の「繁殖」のテキストを授業で試みた時の生徒達の意見、反応がつづられている。 4028,1973,3,1973.3,54,わたしならこうする,かげ,黒沢香津子,東京・足立区千寿第一小学校,なし,小学校1年,渡辺美紀子,子どもたちに充分「遊び実験」をさせ、そこから経験法則を見つけていくことの大切さを「かげ」の単元を例に説明する。授業としては@かげふみ、Aかげ作り、Bかげ絵作り、を提案する。 4029,1973,3,1973.3,57,わたしならこうする,物のうきしずみ,五十嵐寿,東京・高井戸第二小学校,物質,小学校4年,渡辺美紀子,物質学習の基本として密度概念の大切さを説く。これによって問題解決の手段となり、子どもの常識を突き崩すことができると考える。授業は、液体の密度→固体の密度→浮き沈み、と展開させる。 4030,1973,3,1973.3,61,教室の窓,ゴマは工場でつくる,山中吉子,三重・員弁郡阿下喜小学校,生物,小学校4年,渡辺美紀子,種の養分の学習で、子どもたちにさまざまな植物名を伝え、準備させてみると、子どもたちが連想する植物が揃った。ダイズは豆でゴマは種子、そしてアブラナは葉、だった。 4031,1973,3,1973.3,62,実験の工夫,荷電粒子が運動すれば、まわりに磁界ができる,空井哲武,広島・呉市東畑中学校,物理,中学校3年,渡辺美紀子,銅線がなくてもガラス管(蛍光灯)の中を電子が移動すると磁界が出来ることを確かめるための実験装置を自作し紹介する。 4032,1973,3,1973.3,64,教科書の問題点I,モデル迷言集@,塚原徳道,なし,なし,中学校,渡辺美紀子,「探究の科学」の売り物のひとつ「モデル」について新教科書の記述から疑問点を具体的に取り上げる。 4033,1973,3,1973.3,66,スライド紹介,「ベトナムにおける枯葉作戦」の紹介,細野衛,なし,公害,なし,渡辺美紀子,ベトナム戦争でアメリカ軍によりとられた枯葉作戦により広範囲にわたり史上まれに見る自然破壊が進行しつつある。1970年全米科学振興協会調査団撮影のスライドが日本科学者会議の協力により貸し出される。 4034,1973,3,1973.3,68,口絵写真解説,浅間山に登る,浦辺悦夫,東京・両国高校定時制,地学,なし,渡辺美紀子,浅間山地学散歩の案内。1.小諸側からの観察。2.車坂峠→黒斑山→釜山。3.火砕流と溶岩流 4035,1973,3,1973.3,72,読者のページ,全国教研で学んだこと,大内田隆,奈良・生駒郡斑鳩小学校,生物,小学校,渡辺美紀子,「地域の実態に根ざした教育」とは何なのか疑問を持っていた。生物分科会で多くを学んだがまだ充分とは言えない。 4036,1973,3,1973.3,73,全国教研理科分科会の内容,物理小分科会の討論から,中原正木,東京・杉並区高井戸第三小学校,物理,なし,渡辺美紀子,・子どもに愛される理科を望む声が小学校からも高校からも上がった。・「理科ノート」「磁石モデル」「鉄と磁石の相互作用」などで物理的意味をまず問題にするべき、という意見が出された。・子どもから学ぶことも多い、等。 4037,1973,3,1973.3,76,全国教研理科分科会の内容,化学小分科会の討論から,高橋時重,長崎・有明中学校,化学,なし,渡辺美紀子,〈小学校〉自主編成が着実に実行されている現実、またその問題点も明らかになった。〈中学校〉受験科目であることの苦労、「探究の科学」批判、化学変化を質的変化・エネルギー的視点からとらえるべきこと、等が検討された。〈高校〉実業高校の現実、理科嫌いをなくすための方策、などの報告があった。 4038,1973,3,1973.3,80,全国教研理科分科会の内容,生物小分科会(小学校)の討論から,大石哲男,兵庫・尼崎市成分小学校,生物,小学校,渡辺美紀子,・どのような生物を教材としてとりあげるべきか、大都会で豊かな自然をどう教えるべきか等、地域の自然の教材化についてのレポートが多かった。・各地から公害を扱った生物教育のレポートが寄せられた。・絵本を使った生物教育について討論された。・“生物教育とは何か”に帰結する討論が多かった。 4039,1973,3,1973.3,84,全国教研理科分科会の内容,生物小分科会(中・高)の討論から,岩田好宏,千葉・習志野高校,生物,中学・高校,渡辺美紀子,中高で一緒に分科会を持ったこと、高校で生物T・Uに分離したことなどで新しい討論がなされ意義ある機会になった。高校生物Tに「進化」「生態」教材を加え自主編成することで総合性・完結性を持たせることの必要性が確認された。具体的問題として「進化」「分類」「人間」「生態系」について討論された。公害・自然保護教材を生物学教育の中にどう繰り込んでいくか、国民教育としての生物学教育はいかにあるべきかの討論は深まらなかった、等。 4040,1973,3,1973.3,88,全国教研理科分科会の内容,地学小分科会の討論から,望月勉,滋賀・貴生川小学校,地学,なし,渡辺美紀子,“方位の見つけ方について” “地動説を実証なしに教えてよいか” “気象の歴史的事件を取り入れていく試案” “川のはたらきと地層を結びつけて教えることは出来るか” “教材の精選に付いて”等が討論された。 4041,1973,3,1973.3,92,全国教研理科分科会の内容,理科分科会全大会の討論から,森本泰央,京都・京都市西ノ京中学校,なし,なし,渡辺美紀子,10県を越える参加者から自然破壊や公害の現状、たたかいの様子が報告され、父母や生徒からも公害教育についての高い要求があることがわかった。それらの実態が自然科学とどうかかわるかを明らかにすることが理科教育に必要とされている。住民の立場に立ち力になれる理科教育を教材化し、立ち向かわざるを得ない状況にあることが明らかになった。 4042,1973,3,1973.3,96,全国教研理科分科会の内容,高校問題での話し合い,久保田芳夫,東京・神代高校,なし,高校,渡辺美紀子,この分科会設定は参加者による要望から、第2日午前中に設けられた。高校教育の現状と課題、「自然科学概論」の理念、自主編成テキスト、等の報告をもとに討論がなされた。 4043,1973,3,1973.3,98,論叢,「探究の科学」とは何か(V),高橋哲郎,なし,なし,なし,渡辺美紀子,『4、探究の科学の哲学的背景』「探究の科学」がもつ科学観とその基礎になる哲学からの必然的結果として、「探究の科学」が不可知論と相対主義へ科学教育を傾斜させる傾向を持っていることを明らかにする。『5、まとめにかえて』「探究の科学」を批判的に克服するために、現代自然科学の確立した自然観と物質観を正しく教えることの出来る自主編成等に意識的に取り組むべき、と説く。 4044,1973,3,1973.3,104,書評と紹介,自然を探究した科学者たちC「地球とは何だろう」,鷹取健,なし,地学,なし,渡辺美紀子,“パイオニアたちの苦労が盛られている”科学史物語としても生徒に読むことをすすめたい。ただし、目障りな問い、誤植など気になる点もある。 4045,1973,3,1973.3,105,サークル誌・東西南北34,高校理科教育研究の進展,三井信雄,愛知・名古屋千種高校,物理,高校,渡辺美紀子,愛知県高校理科教育研究会編「理科ノート」と東京高教組物理部会編「物理の授業−東京の高校教育」、前者の中の自主編成への提言、が紹介されている。 4046,1973,4,1973.4,1,口絵,溶岩地帯の植物 -浅間鬼押し出し-,江川多喜雄,東京都足立区花畑第一小学校,生物,なし,松浦博文,溶岩地帯に育つ植物の写真(シラカバ・アカマツ・ダケカンバ・地衣・コケ類・ツガザクラ・イワカガミ) 4047,1973,4,1973.4,4,主張,植物の生活をどう教えるか -生活の基本と体系をリアルにとらえさせよう-,岩田好宏,千葉県習志野高校,生物,なし,松浦博文, 4048,1973,4,1973.4,6,論文,植物の生活,延原肇,千葉県習志野高校,生物,なし,松浦博文 4049,1973,4,1973.4,13,論文,植物の生活(1),中原正木,東京都杉並区高井戸小学校,生物,なし,松浦博文 4050,1973,4,1973.4,21,実践記録,はしりもの・めずらしいもの,野見山鶴代,福岡県椋本小学校,生物,小学校,松浦博文 4051,1973,4,1973.4,25,実践記録,これは種いもではない,粒木とよ子,東京都北区立第三岩淵小学校,生物,小学校,松浦博文 4052,1973,4,1973.4,27,実践記録,植物のはたらきの学習,武田康男,山形県酒田市吉野浦小学校,生物,小学校,松浦博文 4053,1973,4,1973.4,33,実践記録,中学で教える植物の生活,山田恵三,東京都東村山一中,生物,中学校,松浦博文 4054,1973,4,1973.4,37,実践記録,遠足と海浜植物の観察,鷹取健,杉並区立高円寺中学校,生物,中学校,松浦博文 4055,1973,4,1973.4,41,実践記録,生活型を生かした植物生態学習,富士尭,東京都日野市立日野第二中学校,生物,中学校,松浦博文 4056,1973,4,1973.4,46,授業と子ども,理科の授業と子どもの作文 -6年「物の三態の学習」から-,新田仁之助,東京都平井南小学校,物理,小学校6年,松浦博文 4057,1973,4,1973.4,55,各地の研究集会,第14回 東北数学・理科合同研究集会 他,なし,なし,なし,なし,松浦博文 4058,1973,4,1973.4,56,教材研究,物がこまかく散らばると,鳥取益之,長崎県松浦高校,物理,高校,松浦博文 4059,1973,4,1973.4,62,わたしならこうする,かわいいどうぶつ,関口敏雄,東京都杉並区高井戸二小,生物,小低学年,松浦博文 4060,1973,4,1973.4,66,わたしならこうする,いも〈4年〉,五十嵐寿,東京都杉並区高井戸二小,生物,小学校4年,松浦博文 4061,1973,4,1973.4,70,わたしならこうする,風−5年−,野川仙輔,東京都北区袋小学校,物理,小学校5年,松浦博文 4062,1973,4,1973.4,74,理科教師日記,新任教師としての1年,我孫子新悦,宮城県亘理郡吉田中学校,なし,なし,松浦博文 4063,1973,4,1973.4,78,理科教室ノートから,力および力のつりあいの概念について,神戸理科サークル,なし,物理,中学校,松浦博文 4064,1973,4,1973.4,82,私の工夫,植物の成長をたしかめる,中村啓次郎,東京都北区立第三岩淵小学校,生物,小学校,松浦博文, 4065,1973,4,1973.4,84,論文,中学校理科におけるグラフ化の問題点,芳我素典,愛媛県程内中学校,物理,中学校,松浦博文, 4066,1973,4,1973.4,88,教科書の問題点,『モデル』迷言集A,塚原徳道,東京都烏山工業高校,物理,なし,松浦博文, 4067,1973,4,1973.4,90,口絵写真解説,溶岩地帯の植物,江川多喜雄,東京都足立区花畑第一小学校,生物,なし,松浦博文, 4068,1973,4,1973.4,93,読者のページ,きめこまやかに分析と総合を!,斎藤弘道,北海道帯広市幕別高校,なし,なし,松浦博文, 4069,1973,4,1973.4,94,読者のページ,素朴な疑問,大和杉浩子,和歌山県有田市箕島中学校,なし,なし,松浦博文, 4070,1973,4,1973.4,94,読者のページ,初参加の感想,塙順,弘前大学,なし,なし,松浦博文, 4071,1973,4,1973.4,96,子どもに聞かせる科学者のはなし,温度計をつくった人々,高橋哲郎,京都同志社高校,科学史,なし,松浦博文, 4072,1973,4,1973.4,103,書評と紹介,幼年カラー百科 4 「しょくぶつのせかい」,鷹取健,杉並区立高円寺中学校,生物,なし,松浦博文,幼年カラー百科 全8巻の一冊。小学初・中級向き。生物社会の構造を説き、植物を中心とした森林のしくみや植生の変遷などを示している。 4073,1973,4,1973.4,104,サークル誌・東西南北,ちいさなサークルから・考えてみませんか,生物を綜合的に,塚原徳道,東京都烏山工業高校,なし,なし,松浦博文,科教協石川支部ニュース、えひめ科学教育サークル月報にある各サークルの活動紹介。一種一個体を材料にした、生物学習の提案。 4074,1973,4,1973.4,105,文献目録,文献目録,なし,なし,なし,なし,松浦博文,「教育」3月号 国土社、「教育評論」2月号 日教組、「理科教育」3月号 明治図書、「理科の教育」3月号 東洋館出版、「化学教育」Vol.20 No.5・No.6 日本化学会、「科学の実験」3月号 共立出版、「自然」3月号 中央公論 4075,1973,4,1973.4,106,編集後記,編集後記,黒田弘行,なし,なし,なし,松浦博文,「植物の生活」に関する実践記録の発表を期待する。 4076,1973,5,1973.5,1,口絵,トリ,江川多喜雄,なし,生物,なし,石渡正志, 4077,1973,5,1973.5,4,主張,動物をどのようにとらえるか,鷹取健,なし,生物,なし,石渡正志, 4078,1973,5,1973.5,6,特集,動物の生活・人間の生活,渋谷寿夫,大阪経済大学,生物,なし,石渡正志, 4079,1973,5,1973.5,14,特集,「種」の観点から「むれ」の生活を,兼松仁朗,長崎造船大学,生物,なし,石渡正志, 4080,1973,5,1973.5,20,特集,動物の繁殖をどうとらえるか,岩田好宏,千葉・習志野高校,生物,高校,石渡正志 4081,1973,5,1973.5,27,特集,「動物」と子どもの認識過程,黒田弘行,東京・日野一小学校,生物,小学校,石渡正志 4082,1973,5,1973.5,35,特集,動物の生活をどう教えるか,西初子,福岡・右京中学校,生物,中学校,石渡正志 4083,1973,5,1973.5,42,実践記録,どうぶつのくらし,大門高子,東京・足立理科サークル,なし,小低学年,石渡正志 4084,1973,5,1973.5,46,実践記録,ブタの学習,大田治彦,福岡・下二小学校,生物,小学校3年,石渡正志 4085,1973,5,1973.5,50,実践記録,いろいろな動物と進化,芳我トシエ,愛知・大瀬小学校,生物,小学校4年,石渡正志 4086,1973,5,1973.5,56,実践記録,動物の生活,小田切朋徳,京都・理科サークル,生物,小・中学校,石渡正志 4087,1973,5,1973.5,64,わたしならこうする,のはらのはな,関口敏夫,東京・高井戸二小学校,生物,小学校1年,石渡正志 4088,1973,5,1973.5,68,わたしならこうする,むしめがね,五十嵐寿,東京・高井戸第二小学校,物理,小学校4年,石渡正志 4089,1973,5,1973.5,70,わたしならこうする,凸レンズと凹面鏡,野川仙輔,東京・袋小学校,物理,小学校5年,石渡正志 4090,1973,5,1973.5,74,理科教師日記,本当に地球は動いているか,示爾津寿夫,静岡・安東中学校,地学,中学校3年,石渡正志 4091,1973,5,1973.5,76,理科教室ノートから,数ヶ月も生きつづけるヒトデ,千葉薫,盛岡・厨川中学校,生物,なし,石渡正志 4092,1973,5,1973.5,79,教科書の問題点,太陽とは何か,鷹取健,なし,地学,中学校,石渡正志 4093,1973,5,1973.5,80,口絵写真解説,飛行する脊椎動物−トリ−,江川多喜雄,東京・富士見台小学校,生物,小学校,石渡正志 4094,1973,5,1973.5,83,授業とこども,ヒトの学習,西岡義恵,東京・稲城第四小学校,生物,小学校5年,石渡正志 4095,1973,5,1973.5,91,なし,植物の生活(2),中原正木,東京・高井戸三小学校,生物,小学校,石渡正志 4096,1973,5,1973.5,97,子どもにきかせる科学者のはなし,てこの原理と浮力の原理を発見したアルキメデス,高橋哲郎,京都・同志社高校,科学史,なし,石渡正志, 4097,1973,6,1973.6,1,口絵,ナウマン象の化石発掘,植村耕作・藤田東平,板橋区立志村一中・墨田区立第一寺島小,地学,なし,都丸邦久,ナウマン象の化石発掘 4098,1973,6,1973.6,4,主張,天文の分野で「自然をゆたかにとらえる」課題に応えよう,中村啓次郎,なし,天文,なし,都丸邦久,ジャコビニ流星群に多くの人々が関心を示した。 4099,1973,6,1973.6,6,特集論文,ある天文学者のつぶやき,森本雅樹,東京天文台,天文,なし,都丸邦久,天文学者は浮き世ばなれできない。 4100,1973,6,1973.6,12,特集論文,天文学習で何を教えるか,正村貞治,東京都世田谷区駒沢中学校,天文,なし,都丸邦久,天文学習をめぐって、何をどのように教えたらよいのか 4101,1973,6,1973.6,20,特集論文,天文教材について−中学校で何をどのように教えるか−,植村耕作,板橋区立志村一中,天文,中学校,都丸邦久,人類の優れた遺産であり、万人のものであるべき天文学を、現在の中学生に教材として与える場合に、考えていること。 4102,1973,6,1973.6,26,特集論文,天文教材の新しい指導法について−目と手で確かめる星の学習法−,山田幹夫,香川県高松高校,天文,なし,都丸邦久,星の学習についての系統的配列と、天文教材の指導法 4103,1973,6,1973.6,34,実践記録,「地球の形と動き」を授業してみて,塚本光子,東京都墨田区第1寺島小,天文,小学校6年,都丸邦久,月の形は、太陽と地球と月の三者の位置関係により変化する。地球の形と昼夜。 4104,1973,6,1973.6,39,実践記録,地球の形や動き,岡元攻,熊本県緑丘小学校,天文,小学校6年,都丸邦久,地球はボールのようにまるい。ホントかな?地球って、どのくらい大きいと思う?宇宙は、うんと大きいよ。 4105,1973,6,1973.6,44,実践記録,磁極の話,前田幹雄,東京都東久留米第6小学校,物理,小学校3年,都丸邦久,分子磁石の話。U字型じしゃくを2つにおったときその切口の磁極はどうなるだろう。フェライトじしゃくの磁極はどこだろう。はり(磁針)じしゃくを作ろう。 4106,1973,6,1973.6,50,教材研究,地震,石原侑,徳島県富田中学校,地学,中学校,都丸邦久,地震波の速さ、震度とマグニチュード、地震のエネルギー、 4107,1973,6,1973.6,58,わたしならこうする,池や小川のいきもの,粒来とよ子,東京都北区第三岩渕小学校,生物,小学校,都丸邦久,おたまじゃくし、ざりがに 4108,1973,6,1973.6,62,わたしならこうする,星座,高瀬行男,埼玉県与野市西北小学校,天文,小学校,都丸邦久,OHPやTPを利用した星座の線のつなぎ方、北斗七星のモデル 4109,1973,6,1973.6,64,わたしならこうする,太陽の動きと気温,野川仙輔,東京都北区袋小学校,天文,小学校6年,都丸邦久,太陽の高さと気温、1日の太陽の動きと気温の変化、地球の公転と四季の気温 4110,1973,6,1973.6,67,口絵解説,ナウマン象の化石発掘,植村耕作・藤田東平,板橋区立志村一中・墨田区立第一寺島小,地学,なし,都丸邦久,野尻湖でのナウマン象、オオツノジカの発掘 4111,1973,6,1973.6,72,ちょっとひとこと,「元素・単体・原子」について,金子孝,高知県中村市立蕨岡中学校,物理,中学校,都丸邦久,中学校の新教科書のなかで、元素・単体・原子が複雑に使われていて混乱を起こしている。 4112,1973,6,1973.6,74,小学生の研究から,チューリップの種子,知久明美(指導新田仁之助),江戸川区平井南小学校6年生,生物,小学校6年,都丸邦久,チューリップの種子、発芽 4113,1973,6,1973.6,75,教科書の問題点,物のうきしずみ,黒田弘行,なし,物理,小学校4年,都丸邦久,教科書は子どもたちの「モノ」に対する認識の実態をまったく無視している 4114,1973,6,1973.6,76,実験の工夫,ロウソクは燃えると重くなる,古川千代男,愛媛県松山市東雲学園,物理,中学校,都丸邦久,ロウソクがもえるとき、もえてできた物質をすべて集めれば、酸素分だけ重くなる 4115,1973,6,1973.6,78,実験の工夫,手に巻きつけたコイル,公文義樹,高知県土佐町森中学校,物理,中学校,都丸邦久,手作りのコイルで電磁誘導の実験 4116,1973,6,1973.6,80,理科教室ノートから,イネの花でつまずいたこと,大内田隆,奈良県生駒郡斑鳩小学校,生物,小学校,都丸邦久,植物は、球根やいもや根や、株分けでふえると答える子どもが多い。 4117,1973,6,1973.6,86,論文,植物の生活,中原正木,東京都杉並区高井戸3小,生物,小学校,都丸邦久,繁殖、「種」と繁殖、生殖と繁殖、 4118,1973,6,1973.6,93,子どもにきかせる科学者のはなし,近代科学の基礎をきずいたガリレオ・ガリレイ,高橋哲郎,京都市同志社高校,科学史,なし,都丸邦久,「振り子の等時性」の発見、ガリレオの生い立ちと人柄、落下運動の法則の発見、斜面を用いた落下運動の実験 4119,1973,6,1973.6,100,ブックガイド,動物の本,中川宏,法政大学第1高校,生物,なし,都丸邦久,動物とはなにか、魚の子守、科学絵本と写真集、動物の記録 4120,1973,7,1973.7,1,口絵,脊椎動物ナメクジウオ,鷹取健,なし,生物,なし,石渡正志, 4121,1973,7,1973.7,4,主張,「化学変化とエネルギー」の分科会を成功させよう,塚原徳道,なし,化学,なし,石渡正志, 4122,1973,7,1973.7,6,特集,化学変化におけるエネルギーをめぐる諸問題,荒川弘,北海道大学,化学,なし,石渡正志, 4123,1973,7,1973.7,16,特集,「化学とエネルギー」メモ,高橋金三郎,宮城教育大学,物理,なし,石渡正志, 4124,1973,7,1973.7,20,特集,化学におけるエネルギー学習のメリット,盛口襄,千葉・安房南高校,化学,高校,石渡正志, 4125,1973,7,1973.7,31,特集,「化学変化とエネルギー」を考える(1),塚原徳道,東京・烏山工業高校,化学,高校,石渡正志, 4126,1973,7,1973.7,39,口絵写真解説,脊索動物,鷹取健,東京・高円寺中学校,生物,なし,石渡正志, 4127,1973,7,1973.7,40,実践記録,化学変化と粒子的イメージ,玉田泰太郎,東京・長谷戸小学校,化学,小学校6年,石渡正志, 4128,1973,7,1973.7,46,実践記録,化学変化を生徒たちはどのように理解したいか(1),松井吉之助,東京・戸塚第一中学校,化学,中学校2年,石渡正志 4129,1973,7,1973.7,51,実践記録,g/モルの有効性,大賀素谿,静岡・清水第六中学校,化学,中学校,石渡正志 4130,1973,7,1973.7,55,実践記録,FeとS反応の発熱,堀江良郎,富山・東部中学校,化学,中学校2年,石渡正志 4131,1973,7,1973.7,59,実践記録,溶解”の授業,柳沢啓一,北海道・旭川北都商業学校,化学,高校,石渡正志 4132,1973,7,1973.7,65,実践記録,電気エネルギーの学習,馬込琢磨,長崎市理科サークル,物理,なし,石渡正志 4133,1973,7,1973.7,74,教材研究,鉱物分析の目的について,細野衛,埼玉・羽生高校,地学,なし,石渡正志 4134,1973,7,1973.7,78,わたしならこうする,雲と雨,粒来とよ子,東京・北区第三岩淵小学校,地学,小学校1年,石渡正志 4135,1973,7,1973.7,82,わたしならこうする,土しらべ,西勝義恵,東京・稲城市第四小学校,地学,小学校3年,石渡正志 4136,1973,7,1973.7,84,教科書の問題点14,混乱をまねく先行経験,江川多喜雄,なし,化学,小学校,石渡正志 4137,1973,7,1973.7,86,実験の工夫,モーメントをねじりばかりで,古川千代男,愛媛・東雲学園,物理,なし,石渡正志 4138,1973,7,1973.7,88,理科教室ノートから,オナラは消えてなくなるから物ではない,酒井寛,岐阜理科サークル,化学,小学校4年,石渡正志 4139,1973,7,1973.7,90,理科教師日記,原子の学習,延原肇,千葉・習志野高校,化学,高校,石渡正志 4140,1973,7,1973.7,95,子どもにきかせる科学者のはなし,近代科学の基礎をきずいたガリレオ・ガリレイ(2),高橋哲郎,京都・同志社高校,科学史,なし,石渡正志 4141,1973,8,1973.8,1,口絵,ツパイ,鷹取健,なし,生物,なし,石渡正志 4142,1973,8,1973.8,4,主張,子どもも教師も楽しく学べ,自然をゆたかにとらえる科学教育を!,石井進,なし,科学教育,なし,石渡正志 4143,1973,8,1973.8,6,特集,自然をゆたかにとらえる,林淳一,東京歯科大学,科学教育,なし,石渡正志 4144,1973,8,1973.8,14,特集,「自然」のゆたかさとわたしたち,小原秀雄,女子栄養大学,自然,なし,石渡正志 4145,1973,8,1973.8,23,口絵写真解説,ツパイ,鷹取健,東京・高円寺中学校,生物,なし,石渡正志 4146,1973,8,1973.8,24,特集,野も山も人も病む,剱持清一,山形県国民教育研究所,自然,なし,石渡正志 4147,1973,8,1973.8,30,特集,飛騨っ子の自然遊び,森本寿幸,岐阜・旗鉾小学校,自然,なし,石渡正志 4148,1973,8,1973.8,36,特集,子どもの主体性と自然の実体,郷原久雄,京都・安祥寺中学校,生物,中学校,石渡正志 4149,1973,8,1973.8,42,特集,自然をゆたかにとらえる,荒木繁雄,新潟・安田中学校,自然,中学校,石渡正志 4150,1973,8,1973.8,46,座談会,子どもと自然・あそび,江川多喜雄他,東京・富士見台小学校,自然,小学校,石渡正志 4151,1973,8,1973.8,62,実践記録,地軸の傾きの発見,原信一郎,静岡・磐田南小学校,地学,小学校6年,石渡正志 4152,1973,8,1973.8,68,実践記録,化学変化を生徒たちはどのように理解したか(2),松井吉之助,東京・戸塚第一中学校,化学,中学校,石渡正志 4153,1973,8,1973.8,75,教科書の問題点15,「光の正体」のない”光”の学習,牧野和一,なし,物理,中学校,石渡正志 4154,1973,8,1973.8,76,わたしならこうする,草むらの虫,池井睦美,東京・荒川区第三峡小学校,生物,小学校2年,石渡正志 4155,1973,8,1973.8,78,わたしならこうする,森林,中村啓次郎,東京・岩淵第三小学校,生物,小学校6年,石渡正志 4156,1973,8,1973.8,82,資料,果たして日本の理科の学力は世界一か?,林淳一,なし,科学教育,小学校,石渡正志 4157,1973,8,1973.8,91,主張,「化学変化とエネルギー」を考える(2),塚原徳道,東京・烏山工業高校,化学,高校,石渡正志 4158,1973,8,1973.8,99,子どもにきかせる科学者のはなし,アイザック・ニュートン,高橋哲郎,京都・同志社高校,科学史,なし,石渡正志 4159,1973,9,1973.9,1,口絵,サンショウウウオ,下井勇治,東京・八王子市第八小学校,生物,なし,石渡正志 4160,1973,9,1973.9,4,主張,自然を,生活を,人間をかえせ!,塚原徳道,なし,自然,なし,石渡正志 4161,1973,9,1973.9,6,特集,自然と教育をめぐるいろいろの問題,加古里子,科学技術評論,科学,なし,石渡正志 4162,1973,9,1973.9,12,特集,農村の自然と子どもたち,熊沢文男,秋田・浅舞小学校,生物,小学校,石渡正志 4163,1973,9,1973.9,18,特集,磁石遊びから鉱物・岩石を探して野外へ,名倉弘,東京都わかば文庫,地学,小学校,石渡正志 4164,1973,9,1973.9,24,特集,理科セットの問題点,庭野雄一,ほるぷ教育開発研究所,科学教育,なし,石渡正志 4165,1973,9,1973.9,28,教材研究,野鳥を教材化する試み,三浦二郎,北海道・光進小学校,生物,なし,石渡正志 4166,1973,9,1973.9,34,実践記録,空気,大久保セツノ,岩手・山口小学校,物理,小学校2年,石渡正志 4167,1973,9,1973.9,41,実践記録,ソビエトの恐竜展,安達重行,東京・花の木小学校,生物,小学校,石渡正志 4168,1973,9,1973.9,47,口絵写真解説,サンショウウオ,下井勇次,なし,生物,なし,石渡正志 4169,1973,9,1973.9,48,実践記録,自然をさがす,佐々木明子,宮城・涌谷中学校,自然,中学校,石渡正志 4170,1973,9,1973.9,52,実践記録,子孫をふやす方法,柳生公子,京都・宇治中学校,生物,中学校,石渡正志 4171,1973,9,1973.9,58,わたしならこうする,磁石,高瀬行男,埼玉・西北小学校,物理,小学校3年,石渡正志 4172,1973,9,1973.9,60,理科教室ノートから,金属の性質と金属の酸化について,町井弘明,神奈川・向の岡工業高校,物理,高校,石渡正志 4173,1973,9,1973.9,62,理科教師日記,アサガオによる大気汚染調査”実施中,牧野和一,東京・小岩中学校,自然,中学校,石渡正志 4174,1973,9,1973.9,64,教科書の問題点16,動物教材について,安達重行,教育出版,生物,小学校,石渡正志 4175,1973,9,1973.9,65,私の工夫,レンズを使った拡大装置,鈴本伸男,東京・四ツ木中学校,物理,中学校,石渡正志 4176,1973,9,1973.9,66,ちょっとひとこと,浅間山の火山灰について,細野衛,埼玉・羽生高校,地学,高校,石渡正志 4177,1973,9,1973.9,68,教育情報,『日本の教育をどう改めるべきか』第3次報告,正村貞治,なし,科学教育,なし,石渡正志 4178,1973,9,1973.9,71,資料,果たして日本の理科の学力は世界一か?,なし,なし,科学教育,中学校,石渡正志 4179,1973,9,1973.9,78,なし,「化学変化とエネルギー」を考える(3),塚原徳道,東京・烏山工業高校,化学,高校,石渡正志 4180,1973,9,1973.9,86,子どもにきかせる科学者のはなし,アイザック・ニュートン(2),高橋哲郎,京都・同志社高校,科学史,なし,石渡正志 4181,1973,9,1973.9,93,電磁気学入門第14回,原子の構造と量子条件,林淳一,東京歯科大学,物理,なし,石渡正志 4182,1973,10,1973.1,1,口絵,気象衛星,エッサが撮影した雲分布写真,正村貞治,なし,地学,なし,石渡正志 4183,1973,10,1973.1,4,主張,ゆたかな気象教育の実践をつみあげよう,正村貞治,なし,地学,なし,