出版物

■ 『仲間じゃないか、外国人労働者 〜取り組みの現場から』
  カラバオの会 編 (1990 明石書店) 定価:2,495円+税

「カラバオの会」立ち上げの経緯から活動記録と提言まで。寿町から外国人労働者支援がスタートすることになった当時の様子を知りたい方へおすすめ。
※ただ今各取扱い書店にて品切れ・重版未定ですが、当会に在庫が多少ございます。ご希望の方はお問い合わせください。<

『外国人出稼ぎ労働者 新聞きりぬき帳』(No.1〜No.50)
  カラバオの会編

1987年12月〜1997年9月までの期間に新聞に掲載された外国人問題に関する記事が収集された資料。
※在庫についてはお問い合わせください。

■ ニュースレター
  カラバオの会の会員向け季刊誌「Kalabaw」−年4回発行。

お勧め書籍・刊行物


■ 『横浜・寿町と外国人―グローバル化する大都市インナーエリア』
  山本薫子 (2008年 福村出版) 定価 3,800円+税
 1990年代後半からカラバオの会のボランティアに参加し、現在も寿町にあるさまざまな団体、そして、人々とつながりながら研究を続けていらっしゃる山本薫子さんの著作。寿町の日雇い外国人労働者や、カラバオの会をはじめとする支援団体、また、日本人ボランティアの意識などについてまとめられています。

■ 『外国人・民族的マイノリティ人権白書 2010』 外国人人権法連絡会 編 (2010年 明石書店) 定価 2,835円+税
 非正規滞在者の制度的排除、在留カードによる個人情報の蓄積等、2009年改定の入管法は多くの問題をはらんでいることを指摘。地方参政権、「派遣切り」と子どもの教育保障、外国人研修・技能実習制度、高まる外国人嫌悪など、人権保障の観点から求められる急務の課題が提起されています。カラバオの会のメンバーが執筆に参加。

■ 『多民族・多文化共生社会のこれから NGOからの政策提言〈2009年改訂版〉』
  移住労働者と連帯する全国ネットワーク 編 (2009年 現代人分社) 定価 1,680円
 外国籍住民に対する支援の現場からの提言。労働、ジェンダー、教育、医療、在留資格など、外国にルーツを持つさまざまな人々が直面する問題を個別に検証しながら、多民族・多文化共生の未来に向けた政策提言がわかりやすくまとめられています。カラバオの会のメンバーが執筆に参加。

■ 『Migrants Network(Mネット)』 移住労働者と連帯する全国ネットワーク(SMJ)発行
  カラバオの会も団体会員である、移住連(移住労働者と連帯する全国ネットワーク・SMJ)が年10回発行している情報誌。移住労働者・移住外国人にかかわる課題、関連情報が最新のニュースと共に取り上げられています。1冊500円(送料別途)。購入は移住連ホームページから。