鎌倉文学館は、鎌倉にゆかりのある文学資料や夏目漱石、芥川龍之介、川端康成、大佛次郎、里見ク(とん)、与謝野晶子、高浜虚子、小林秀雄をはじめ300人以上の小説家、歌人、俳人、評論家などの文学者の著書や、原稿、愛用品などを収集保存し、展示している。
また、庭園の一角には600u近いバラ園があり、アメリカ・オランダなど世界7カ国から輸入された外来種のバラや、「鎌倉」「静の舞」「流鏑馬」「星月夜」といった鎌倉にちなんだ名前のついたバラなど、170種200株が、形も大きさも色も様々に思い思いの花を咲かせる。
古都の街並みの中に、洋館とバラという異国情緒溢れる空間があるのが、なんとも面白い。
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