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2006.展覧会予定表  


バルコ・コレクション展

1/15-1/30

ひと呼んでイエローボーイ・ダンサーズ。略して「YBDS」 ヨロシク!


休廊 2/1-2/28 お買い物三姉妹、買い物の練習中。

東京造形大学生・四人展

大舘由加里・福島惇子

安藤瑠美・北田明茂

3/2-3/7 コンセプト

彫刻と絵画表現とは、立体と平面形態であるという既存の常識を飛び越えてしまう若い世代の美術表現とは何なんでしょうか。そして若い私たちは、そんな自問自答をも、踏み散らかすような表現ができるはずです。そのために東京造形大学内の一癖ありそうな作家の卵たちに声をかけ展示を行なう運びとなりました。作り手である私たちと、来てくださる方とが、美術のたのしさを共有できる展示にしたいと思います。そして、これらの私たちの表現に、よい意味での「アク」がさらにプラスされる展覧会になることを期待しています。
            東京造形大学 彫刻専攻3年  大舘由加里 


ムービーメーカーズスクール

東京映像卒業制作展

3/21-3/26

MMS東京映像は神奈川県大和市にあるちっちゃな学校で、映像や写真、造形を中心に自分を表現し、伝えるという事に挑戦しています。昔は、生徒も何十人もいたらしいのでが、今現在、生徒は8人しかいません。先生の数が12人なのでマンツーマンどころの話じゃないです。学校もちっちゃくなって、倉庫が教室です。そのかわり、好き勝手やってます。のびのびのびと。生徒が少ないから、先生とも仲良しです。距離がものすごく近いのです。こんな楽しい学校ですが、今年でなくなってしまいます。たぶんお金の問題とか、そういうところが原因です。でも私たちは終わりません。むしろ始まりです。学校ありがとう。がんばるからね。そんなはばたく感じの卒業制作展です。  

2005年度・卒業生 


瀧健太郎・吉崎路鬼ー2人展

TAKI & ROKI Exhibition

3/30-4/11

“切絵は優れた絵画である”と主張する路鬼と、イラストレーターにして剪画家のタキ。
この二人、志向は別方向なれど、画力の確かさ、表現の豊かさ、意匠の秀逸さにおいて似
通う所は多い。切絵の概念を覆す勢いある二人の競演は、画匠の号にふさわしい巧みなタキの技と、路鬼の切絵に対する洞察の深さを大いに楽しみたいところ。注目の一つである二人の意匠タップリの切り下ろしコンビネーション作は、お互いに“想定以上の出来”と
絶賛のアートだ。                           
吉崎路鬼


間(マ)のトライアングル三人展

(実験・展示)

4/16-4/19 

2005.10/20-11/1にバルコで個展をした矢部君が16日に来廊。矢部君(第一回大黒屋現代アート展大賞受賞)に敬意を払いギャラリーの一角に即興的に彼の作品を展示しました。実験個展/グループ展です。


工藤稜出版記念サイン会

日時:2006年4月30日  午後3時〜午後6時 会場:ギャラリーバルコ

イラストレーター工藤 稜(くどう りょう)の画集「HEROES 英雄群像伝 工藤稜イラスト画集」の出版記念サイン会 画集予定数30冊〜50冊 3800円+税 4/21発売


仁戸部弓彦×麻生知子 

2人展「なかのひと」

5/4-5/15 

作品展タイトルの「なかのひと」は、麻生さんが日記にて自作『すもう』を語った一文から拝借した。仁戸部さんと麻生さんとでは年齢も40歳以上離れていて、この2人展の企画が始まるまでは見ず知らずの間柄だった。経歴にしても共通する箇所はほとんど無い。麻生さんはまだ学生だし、仁戸部氏は画家としてこれまでもう本当にびっくりするほどの仕事量をこなされている。ありふれた一言で済ますなら、異色の組み合わせ、ということになるだろう。しかし両人とも紛れもなく「土俵の中で闘っている人」であるということを私は知っている。そのたったひとつだけはっきりしている条件さえあれば、観衆の我々はどんな名勝負を期待してもいいのだ。                                    作品展企画者 亀津 伝記郎(多重人格覆面美術評論家)


米内俊彦展 5/18-5/23
かつしか俳句楽書展

5/27・28 

かつしか俳句会は発足以来二十六年目に入りました。
毎月一回の句会も三〇七回を数えるに至りました。
このたび俳句をはじめとし、書、絵画、手芸、陶芸等会員の趣味の作品を一堂に
集め展示いたしました。
ご高覧下さいますれば幸いです。

今回の企画展は当ギャラリーが目指す地域密着型ギャラリーの一環として、かつしか俳句会のご協力で開催することになりました。


平野太一 個展

『〔小稲A伝説〕弩レッド!』
(こいな えー でんせつ  どれっど)
6/1-6/13《不純の人》
切り口の面白さ、では抜けた能力を持つ平野くん。でもなかなかムラッ気が押さえられないようで、作品展の出来はずいぶんとバラつく。そんな彼がしばしの沈黙の間に目を付けて研究していたのが、高橋由一の油絵初期の力作『美人〈花魁〉』のモデルとなったことで知られる吉原の花魁・小稲だ。
近代洋画史と浮世絵と江戸風俗と戊辰戦争、この四つを繋ぐことが出来るただ一人の遊女。
「誰も調べていないから燃えた」と平野くんの言葉通り、研究者すら手を付けていない新発見もいくつかあったようだ。しかしどんなに成果を得たとしても、美術作家として不純きわまりないことには変わらない。出会いからもう五年になるが、相変わらずハラハラしながら個展の初日の会場に向かわねばならないのだ。      
                                亀津伝記郎(作品展企画者)

矢沢明 展

6/15-6/20 矢沢明 展

イラストレーター 切り絵 アクリル 水彩 油彩画 主に昭和の風景や子供の遊び等を描いています


やまもとかずひさ 小品展

Small collection one of atmos

6/22-7/4

1965 栃木県宇都宮市生まれ 東洋美術学校絵画研究科卒業 現在、東洋美術学校日本画ゼミ講師 1988〜栃木県展日本画展(1996まで毎年出品 栃木県立美術館他)
1991 埼玉県展(同1992 埼玉県立近代美術館) 二人展(森英之と 藍画廊 京橋)
第4回 横浜・神戸現代美術交流展(大阪府立現代美術センター)1992 現代美術交流展 IN 横浜(神奈川県民ホールG)1993 4人展『それぞれの和』(アランウェスト 尾長良範 高野勝 ART BOX 横浜)1994 個展「〜NEPTUNE〜」(藍画廊 京橋) '94 アクアカルチャー展(兵庫県村岡町)1995 国際文化祭日本画展(会長賞受賞 足利市立美術館)1996 '96 三渓日本画賞展(三渓園 同2000)1997 新生展(新生堂 南青山) 個展「atmosphere」(ギャラリー フレスカ 新宿)1998 個展「atmosphere '98 ( G - TOBI 新宿)1999 和紙―12の様相(ギャラリー フレスカ 新宿)2001 個展「atmosphere'2001●(ギャラリー ミルフィユ 下北沢)2003 個展(マキイマサル ファインアーツ 新橋


立花光朗・彫刻展

「Wings」

7/17-7/30

立花光朗 1967年生まれ東京芸大彫刻科卒 2000年より九十九里浜に住みそのころより、捨てられようとしている木を用いて作品を作る。テーマは「木」。語られることのない「木」の言葉を人の姿を借りて表現し、それを空間の中に配置して、 見る人が物語の中に取り込まれるような空間を作り出そうとここ数年制作している。今回の個展のでは「つばさ」をモチーフに更にテーマを掘り下げる。


夏季休廊

8/1-8/15


吉野祥太郎・個展

ー今、在る存在ー

8/17-8/28 -今、在る存在- 常に移り行く時間について

自然界から受ける刺激や、迫力、美しさ、又は それらを観察することで感じる自らの心境や思いを、自分のフィルターをとおし、そして、それらが経験してきたであろう時間(あらゆるものには、本来の役目を終えた後も、ツタが絡んだり、コケがむしたりと再び自然が宿り新しい生命となるということ)と、人間の作り出した文明との関わりをコンクリート、鉄を主な素材とし抽象形態として、表現してきた。吉野祥太郎(東京造形大学大学院在学中)


第1回 

江の京窯陶芸展 「手のひらから宙へ」

佐藤三津江 主宰

9/7-9/12 [江(こう)の京(みやこ)窯陶芸展]

趣味が高じて「江の京窯」まで設けた陶芸家、佐藤三津江が、今回は陶芸愛好家達との作品展を当ギャラリーで行います。想いは皆それぞれあるが、自らの手で作り上げた作品が世の中に大きく羽ばたいてほしいとの願いを込め、「手のひらから宙(そら)へ」のテーマで、展示、販売する展覧会です。陶芸は手や指先を使うことで脳の活性化を促し、脳年齢は実年齢より若さを保ちます。そんな出品者の自由奔放な作品は、初心者と思えないエネルギーさえ感じ取れる作品展が開催されることでしょう。ちなみに「江の京」というネーミングは、主宰者の佐藤三津江さんの名前の一字「江」に沢山の人が集まる場所を意味する「京」を合わせたものです。


みうら みつくに  の

「ウチュイチロウは船の上!」

9/14-9/26

タイトル『ウチュイチロウは船の上!』
今回は亀有駅前のギャラリー「バルコ」(Barco:スペイン語やポルトガル語で船を意味します)での展示。それで船の旅をイメージしながら制作。船に乗るのは旅に出る時やちょっと出掛ける時、その時間は長かったり短かったり、理由もいろいろ。だから持ち物も多かったり少なかったり。身の周りのものをいろいろ持ち込むこともあれば、思い出や夢だけ持って乗り込むことも。さてハート君(本名 ウチュイチロウ)の船旅はどんな風でしょう?


梅本和之展

10/5-10/17

自分は一番身近な他人である。描かれたものは、他人や社会に関わり現代に生きている中で感じたイメージであると同時に他人を鏡として写し出した自分自身の姿でもある。そしてそれが見る人の心を映す鏡となり、感情の受け皿となる事を願っている。
                             梅本和之


グループSYAKEN写真展

「風景多彩」

10/19-10/24 
私達グループSYAKENは、会社OBの写真愛好者が集まり活動を続けております。これまで各メンバーが海外も含め、四季折々の風景を切り取ってその都度作品を発表して参りましたがこの度、設立5周年を迎えたのを機会に集大成としての、写真展を開催するに至りました。
今までの発表作品の他、最近作品も加えた自信作品36点を展示致しました。ご高覧頂きましてご講評願えますれば幸に存じます。

平成18年10月 代表 西川 穣


こどもたちの大きな声 作品展

見る・触る・感いる

10/26-10/31

 「他人が生み出したものに何の疑問を抱くことなく、まるで自分が考えついたことのように無条件に受け入れてしまう人が増えているようだ。それは自分自身の目で物事をよく眺め、そこから何かを感じ取ることを放棄しているようにも思える。
 よく観察することで好奇心が芽生え、それに近づきたい、触ってみたいという欲求が自然と生まれる。個々の感覚をフル回転させることで、そのものの本質を体全体で感じ取ることができるようになる。さらには、自分が感じたことを何らかのかたちで表現することで、創造のエネルギーはまた姿を変え、さらに新たなものを生み出す原動力となり次へと伝えられていく………。このような楽しい創造の連鎖こそが、今の社会にはもっと必要なのではないか。」

 ――以前、このようなことを『葛飾こどもの園幼稚園』園長の加藤和成氏と話した。お互い共感するところがたくさんあった。この園ではつねに、こどもたちが自分自身の力で物事を考え、感じ取り、作り出すにはどうしたら良いか模索しているとのこと。
 今回の作品展では3歳から5歳までのこどもたちが主人公。彼らがこの教育の一環から生み出したエネルギッシュな作品の数々を紹介する。
 何はともあれ、まずは作品を眺め、あるいは触れてみたりと自由にお楽しみいただき、ご自身の少々サビついた(!?)感覚を再稼動させるきっかけともなってくれたら、こんなに嬉しいことはない。

                           ギャラリーバルコ  


丸山友紀展

11/3-11/14

「蛇の巻」コンセプト

〔蛇は、あまりに長すぎる。
蛇を見たときの違和感は、人をギョッとさせますが、
同時に、人間とは別のありよう、狭い意識からの開放を予感させます。
そういった蛇の気持ちよさを日常の装飾にすることで健やかな生活ができれば、
という願いを込めて主に蛇の絵を描いてみることにしました。
ただ、厳密な蛇ではなくアレンジをした蛇なので
本当の蛇マニアの人には物足りないと思います。すみません。〕


大塚満枝 展

11/18・19   おばあちゃんと子供たち

          絵と作品の展覧会


鈴木比奈子 展 11/23-11/28 
開放されることと、それに必要な事がテーマ。必要な事とは、ある種の制限であったり、あるいは乗り越えるべき何か。制限のない自由はバランスを崩す。主に鳥をモチーフに使い、詩的なイメージで製作した、アクリル画による作品群です。

バルコ・コレクションによる

亀展

会期:12月7日(木)〜12月16日(土)

休廊:12月12日(火)・13日(水) 

時間:正午〜午後5時(土・日午後6時迄)

会期中忘年会をします。持込み大歓迎です。

日時:12月16日(土) 午後5時〜午後8時


第2回 水彩画教室「虹」展

講師:椎葉聡子

12/21-12/26


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