ドライブ日記の初心者編.その名の通り初心者マークをくっつけて走ったドライブの記録です.
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久しぶりの遠出.東名高速を下る.大型トラックが多く大井松田付近では車間が取れずに数珠つなぎになったりしながら左ルートを経由する.途中御殿場を過ぎたあたりで静岡県警の大型バスが走っていたが,このバスが曲者であった.御殿場を過ぎるとしばらくしてオービス(ではなくてナンバーをチェックしているだけかもしれない)があるのだが,このあたりを過ぎると富士の裾野を下るためスピードが出る.たいてい大型バスは普通車にくらべると遅いことが多いが,こちらがそのバスを追い抜いた後,しばらく120km/hくらいで一部区間(ほとんど?)は走っていたのにバックミラーから消えないのである.そのうちになんと追い抜かれてしまった.きっとそのバスはオービスに引っ掛かるようなスピードで走っていたに違いない.さらに,しばらくいくと海沿いを走るが,今度は覆面が赤色灯をクルクル回しながら近づいてきた.あまり近づかれてもいい気はしないので走行車線になんとか移ると,少し後ろの方でなにか拡声器でわめいていた.そうこうしているうちに覆面は赤色灯を消してさっさとどこかへ消えてしまった. 登呂遺跡では水田跡やわらでできた家,穀物の倉庫などが見学できた.水田跡では小学生が社会科見学か何かで訪れていたようだが,水田で昆虫を採っているような感じでもあった.水田跡といっても実際の水田があるだけで,跡は地下に埋もれているそうだ.家の中は思いのほかひんやりしていたが暗いのが難点である.家はもちろん復元したもので,見つかったのは家の跡つまり丸い輪っか状に土が盛り上がっているところである.倉庫は周りに階段と通路が設置されており,中に入れるものと期待させておきながら実は作があって中に入ることができないという代物である.また駐車場に戻る途中でハトが座っていた.それにしても遺跡の立地条件がまた変わっている.吉野ヶ里遺跡などは市街地を外れてなんにもないところにあるが,登呂遺跡は街の中で東名高速のすぐそばにある.静岡では南は海で北は山だから昔から居住地域が限られていたのだろうか. 帰りは久能山の南の海沿いの道を走った.途中で昼食を取り「しみず鮮魚センター」で名物のあじの干物を仕入れて清水インターから帰る.清水インターというのは街の中をぐるぐると走り回ってようやくたどり着くという入るのに大変なインターであった.今回の旅は約300kmのドライブであった. |
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アクアラインをはじめて通る.ベイブリッジ,鶴見つばさ橋を越えてしばらく走るとアクアライン分岐のトンネルの入口付近から左側一車線は渋滞の列となっている.この大渋滞を予想して大黒P.A.にて休憩をすませたのが正解だったようだ.トンネルを抜けるのに約40分かかり,アクアラインに入ってからはほとんど全線渋滞でとても海ほたるには行けない.なぜなら海ほたるへの渋滞の列が長過ぎて入るまでに二時間はかかるからである.海ほたる付近で地上に出るが,びっしりと本線上の路肩に海ほたるへ入れなかった車が違法駐車している.これには道路公団の職員も対応できないようだ. アクアラインを抜けると渋滞をさけるため一般道を利用する.しかし,この時期観光地ですいている道はないわけで,どこへ行っても渋滞になる.地元住民の生活道路であろうバス通りを抜け,木更津ジャスコに到着.この時点で午後一時を回っている.昼食を取り,富津へ向かう.R16終点を見届けた後,岬の先まで行こうと大渋滞に突入.岬の先まで行く間に反対車線は常に大渋滞で帰りのことを考えると恐ろしくなるが,とりあえず前進する. 岬の先に着くと,展望台があり,上って写真を撮る.横浜が近い.もっと富津周辺を見たいとは思うものの,大渋滞のため見ることが困難なので帰ることを心配する.帰りも当然大渋滞である.岬を抜けるのに一時間以上かかり,館山自動車道を利用し,アクアライン経由で帰る.海ほたるでは駐車場が二時間待ちだったので通過.今度はアクアラインに入っても混雑はほとんどない.トンネルの中の電光掲示板は面白いもので,前の車との車間が短すぎると,「車間あけろ」とメッセージが出て,制限速度(80km/h)より速いと(100km/hくらい)「速度おとせ」と表示される.これがなかなか楽しい.トンネルを抜けると湾岸線で,来た道を帰る. 五月の連休中は行楽地に行くものではない.この日はいつもより二〜三割燃費が悪かった. |
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甲府盆地方面に行ってみたいがまだどこへ行くかもわからないので富士山を一周してみることになった.今回はいつもとちょっと異なり裾野インターまで東名を下る.御殿場を過ぎたあたりに鳥の巣箱のような家型のオービスがあった.まずは前回お休みだったそばやヘ行ってみる.きょうは営業中だったが,昼時だったため店の外にまで並んでいる客がありまたしても諦めることになる.近くの別の店で昼食を取り,東富士五湖道路へ向かう.R138はやや交通量が多く途中信号などでは渋滞のように車が数珠つなぎになった. 東富士五湖道路は一部片側2車線になっていて追い越しができるようになっているが大半は対面通行のため前に遅い車がいると道が詰まる.富士吉田インターで降り,R139ヘ進む.途中道の駅なるさわにて休憩し,「鳴沢菜」「ごぼう」の種を仕入れる.ここからは富士山がよく見えた.精進湖を抜けると右手に本栖湖が見える(わき見運転にて確認,ちょっと危険).ちょうどこのころ,後ろには大型トラックがビタッとくっついてきていた.しばらく観察していると次のことがわかった.普段はこの大型トラックは,かなり車間距離を詰めているが,曲率半径の小さいカーブでは前もって車間距離を多めにとってゆっくり走っていた.普通車にはなんでもないカーブだが,大型車にとっては物理的にゆとりがないことがわかる. しばらく進むと朝霧高原に入る.牛がいた.カントリーパフュームがきつい.このあたりからは富士の裾野を下ることになるため,エンジンブレーキ使用で走行する.途中右にそれて白糸の滝へ着く.みやげ物屋の前を通り,まずは音止めの滝が見える.滝つぼ周辺にはゴミが散乱しているが,おそらくは川の上流から流れてきたものだろう.まさか滝めがけてわざわざゴミを投げる輩もいるまい.階段を下り,防護網の横を通り,白糸の滝へ.階段下のみやげ物やでは相当長い間あぶりっぱなしと思われるイワナの塩焼きを売っていた.滝周辺では水しぶきのため霧状の水滴が飛んでいる.またみやげ物屋があり,ここではタコの足なども焼いて売っている.滝へと下る階段の近くの岩の間から水がでているということは,周辺の地層には水が浸透しているわけで,地震でも来たら滝の上の方のみやげ物屋は岩盤ごと崩れるんじゃないかと思いつつ,滝を後にする. R139を走っていたつもりが,途中の交差点でなんか左折する車が多いなあと感じながら直進すると,県道414号線に入っていた.R139に復活するため途中で左折すると,富士宮道路(有料?)に入ってしまった.しかし,終点直前だったためか,途中に料金所はなく,通行料フリーであった.しばらく道を下ると,以前このあたりに来たときにはつぶれる前のヤオハンがあったところにいまはダイエーがあった.ヤオハンでなかったので通過し,道なりに進んで西富士道路へ入る.有料のようであったが,普通車200円とお手軽である.最後に富士インターから東名に入るのだが,これがまた厄介であった.西富士道路から左に東名方面が分岐したと思ったら,さらに2車線に分かれ,右に移動,そして西富士道路を跨ぐ橋を渡るため右折しカーブを抜けるといきなり発券機のあるゲートがある.初心者にはちとハードな入口である. 東名上りでは先ほどのオービスのちょうど反対側に普通の四角いオービスが道路上に設置されていた.御丁寧に秦野中井で途中下車し渋沢の八佰伴へ向かう.インターを降りて左折後,しばらくするとトンネルがあり,それを抜けると,すぐ左折である.前のタンクローリーをよく見ると,けん引車であった.左折なんかは,さすがだね〜と鑑賞しながら後に着いていく.反対車線が渋滞していたので帰りにまたこの道を通る身としてはしまったと思った.今度は前回の苦い思いはせずにうまく八佰伴の駐車場に入れた.これで八佰伴との戦いは無事終わって夕食の買い物をしてふたたび東名へ.横浜町田インターを頭にどんどん渋滞が伸びて10kmほど渋滞していた.途中ベンツのタイヤがバーストしていた. 今回は約300km走ったが,途中のみやげ物やでは必ずと言っていいほど,しじみスープを売っていた.ちなみに夕食の汁ものはしじみスープであった(以前買ってあったもの). |
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台風や大雨で富士五湖が増水して新たに2つ湖ができているらしいので,さっそく見に行く.東名で御殿場まで行く.やはり大井松田〜御殿場間の下り線はカーブが多く運転していて楽しい.それに比べて上り線は単調で退屈だ.御殿場からはR138,東富士五湖道路で富士吉田へ.R139で上九一色村の精進湖について一休み.目的の湖は赤池.精進湖につく手前に橋がありそこから見えるらしい.橋の近くに車を止めて見に行くと確かに湖があった.しかし雨が降っていたにもかかわらず物好きな人も多いもので橋の近くには10台近い車が並び記念写真を撮る人が後を絶たない. こんどは山中湖まで戻り道志みちへ.山中湖畔は道路のわきにかなり大きな水たまりができていてどの車も水しぶきをあげながら走っている.道志みちでは途中集落にはコンビニなどがあるものの山道が続く.山道なのに対向車もしばしばあり前後に車が数台連ねるほど交通量が多い.その上車の流れがかなり速いのでお下手マーク付きの身分にとっては実際かなり大変なドライブとなる.神奈川県津久井町に入ると集落も多くなる.R16は大渋滞で,裏道で帰る. |