エクスカーション(初心者編)

ドライブ日記の初心者編.その名の通り初心者マークをくっつけて走ったドライブの記録です.

  1. 登呂遺跡&清水
  2. 海ほたる&木更津
  3. 東京湾アクアライン&富津
  4. 奥多摩湖&河口湖&西湖
  5. 白糸の滝&渋沢
  6. 御殿場&渋沢
  7. 清水&静岡
  8. 箱根
  9. 成田空港&八王子
  10. 羽田空港
  11. 御殿場&秦野
  12. 富士七湖&道志みち


1999/7/2 --- 登呂遺跡&清水

久しぶりの遠出.東名高速を下る.大型トラックが多く大井松田付近では車間が取れずに数珠つなぎになったりしながら左ルートを経由する.途中御殿場を過ぎたあたりで静岡県警の大型バスが走っていたが,このバスが曲者であった.御殿場を過ぎるとしばらくしてオービス(ではなくてナンバーをチェックしているだけかもしれない)があるのだが,このあたりを過ぎると富士の裾野を下るためスピードが出る.たいてい大型バスは普通車にくらべると遅いことが多いが,こちらがそのバスを追い抜いた後,しばらく120km/hくらいで一部区間(ほとんど?)は走っていたのにバックミラーから消えないのである.そのうちになんと追い抜かれてしまった.きっとそのバスはオービスに引っ掛かるようなスピードで走っていたに違いない.さらに,しばらくいくと海沿いを走るが,今度は覆面が赤色灯をクルクル回しながら近づいてきた.あまり近づかれてもいい気はしないので走行車線になんとか移ると,少し後ろの方でなにか拡声器でわめいていた.そうこうしているうちに覆面は赤色灯を消してさっさとどこかへ消えてしまった.

登呂遺跡では水田跡やわらでできた家,穀物の倉庫などが見学できた.水田跡では小学生が社会科見学か何かで訪れていたようだが,水田で昆虫を採っているような感じでもあった.水田跡といっても実際の水田があるだけで,跡は地下に埋もれているそうだ.家の中は思いのほかひんやりしていたが暗いのが難点である.はもちろん復元したもので,見つかったのは家の跡つまり丸い輪っか状に土が盛り上がっているところである.倉庫は周りに階段と通路が設置されており,中に入れるものと期待させておきながら実は作があって中に入ることができないという代物である.また駐車場に戻る途中でハトが座っていた.それにしても遺跡の立地条件がまた変わっている.吉野ヶ里遺跡などは市街地を外れてなんにもないところにあるが,登呂遺跡は街の中で東名高速のすぐそばにある.静岡では南は海で北は山だから昔から居住地域が限られていたのだろうか.

帰りは久能山の南の海沿いの道を走った.途中で昼食を取り「しみず鮮魚センター」で名物のあじの干物を仕入れて清水インターから帰る.清水インターというのは街の中をぐるぐると走り回ってようやくたどり着くという入るのに大変なインターであった.今回の旅は約300kmのドライブであった.

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1999/5/7 --- 海ほたる&木更津

今度こそ海ほたるに行こうと思い再び挑戦.きょうは平日なこともあって湾岸線はトラックが多い.横風も強く,ハンドルをとられる.海ほたるでは鯉のぼりを立てていたであろうポールを解体していた.全体的に霞んでいて景色はよくない.ただ,海の真ん中にいることだけは分かる.トンネルを掘る際のシールドがモニュメントになっており,記念撮影.また,海ほたる周辺では海洋資源を守るため千葉県の条例で漁業ができないそうで不届きものの釣り舟が道路公団から警告を受けていた.それにもなかなか従わないのが悪の釣り舟なのだが,本線進入路の橋の下など目の届きにくい場所にはうじゃうじゃ釣り舟がいるところをみると,釣り舟業者のモラルのなさには呆れることしかできない.

木更津では昼を食べ,海産物を仕入れる.またしてもクーラーボックスが役に立った.帰りも海ほたるに寄ったが朝と異なり視界がよくなっていたため横浜なども見えた.写真を撮り切ってから湾岸線経由で帰る.高速を降りてから右折車をよけて左をすり抜けようとしたとき危うくぶつかりそうになる.そろそろ免許を取ってから一年で統計的にも事故率の最も高い時期に差し掛かっているので油断大敵である.

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1999/5/2 --- 東京湾アクアライン&富津

アクアラインをはじめて通る.ベイブリッジ,鶴見つばさ橋を越えてしばらく走るとアクアライン分岐のトンネルの入口付近から左側一車線は渋滞の列となっている.この大渋滞を予想して大黒P.A.にて休憩をすませたのが正解だったようだ.トンネルを抜けるのに約40分かかり,アクアラインに入ってからはほとんど全線渋滞でとても海ほたるには行けない.なぜなら海ほたるへの渋滞の列が長過ぎて入るまでに二時間はかかるからである.海ほたる付近で地上に出るが,びっしりと本線上の路肩に海ほたるへ入れなかった車が違法駐車している.これには道路公団の職員も対応できないようだ.

アクアラインを抜けると渋滞をさけるため一般道を利用する.しかし,この時期観光地ですいている道はないわけで,どこへ行っても渋滞になる.地元住民の生活道路であろうバス通りを抜け,木更津ジャスコに到着.この時点で午後一時を回っている.昼食を取り,富津へ向かう.R16終点を見届けた後,岬の先まで行こうと大渋滞に突入.岬の先まで行く間に反対車線は常に大渋滞で帰りのことを考えると恐ろしくなるが,とりあえず前進する.

岬の先に着くと,展望台があり,上って写真を撮る.横浜が近い.もっと富津周辺を見たいとは思うものの,大渋滞のため見ることが困難なので帰ることを心配する.帰りも当然大渋滞である.岬を抜けるのに一時間以上かかり,館山自動車道を利用し,アクアライン経由で帰る.海ほたるでは駐車場が二時間待ちだったので通過.今度はアクアラインに入っても混雑はほとんどない.トンネルの中の電光掲示板は面白いもので,前の車との車間が短すぎると,「車間あけろ」とメッセージが出て,制限速度(80km/h)より速いと(100km/hくらい)「速度おとせ」と表示される.これがなかなか楽しい.トンネルを抜けると湾岸線で,来た道を帰る.

五月の連休中は行楽地に行くものではない.この日はいつもより二〜三割燃費が悪かった.

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1999/4/29 --- 奥多摩湖&河口湖&西湖

奥多摩,山梨方面ヘ行ってみる.R246下りが渋滞していたので裏を抜けて八王子に着く.秋川街道を山に向かって進んでいくが途中楢原のダイエーで休憩.先着200名様にハーブの苗をくれるそうなのでもらう.楢原を過ぎるとかなり寂れてきて交通量も減る.そのうちセンターラインが消え,山の中へと入っていく.小峰峠を越えると武蔵五日市で,秋川沿いでバーベキューをする人が多く駅からゾロゾロと人が歩いてくる.桧原街道に入りしばらくするともう本当に山の中なのだが他に道がないため車もけっこう多い.バイクでつるんできている集団があって「追い越しのための右側部分はみ出し通行禁止」のセンターラインを堂々とはみ出して追い越しをかけていった.途中の民宿兼定食屋さんで食事をとり,奥多摩湖へ.

奥多摩湖からは青梅街道である.青梅街道といえば新宿の駅前を通っているいつも渋滞してる道である.驚いたことにこの青梅街道は奥多摩の山の中を通ってさらに甲府まで続いている.道にある標識には大菩薩ラインと書いてあった.途中塩山あたりの山の中では雪が舞っていた.柳沢峠を過ぎると後は下りばっかりで塩山駅近くに着く.この後甲州街道を横切り,御坂みちへ.途中,勝沼のブドウ園が数多くあったが,用はないので通過.御坂みちを抜けると河口湖である.

河口湖ではいままで通ったことのない北側の道を走る.西湖との間を抜けていつもの道の駅なるさわへ到着.休憩ののち,東富士五湖道路,東名高速を通って帰る.御殿場ではバイクが事故ってたようでパトカーがチカチカしていて,東名ではスピード違反らしき車が捕まっていた.

なるさわまでずっと一般道で行ったのははじめてである.今回の走行距離は250kmくらいだが,ほとんどが一般道でしかも山道なためとにかく疲れた.

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1999/4/17 --- 白糸の滝&渋沢

甲府盆地方面に行ってみたいがまだどこへ行くかもわからないので富士山を一周してみることになった.今回はいつもとちょっと異なり裾野インターまで東名を下る.御殿場を過ぎたあたりに鳥の巣箱のような家型のオービスがあった.まずは前回お休みだったそばやヘ行ってみる.きょうは営業中だったが,昼時だったため店の外にまで並んでいる客がありまたしても諦めることになる.近くの別の店で昼食を取り,東富士五湖道路へ向かう.R138はやや交通量が多く途中信号などでは渋滞のように車が数珠つなぎになった.

東富士五湖道路は一部片側2車線になっていて追い越しができるようになっているが大半は対面通行のため前に遅い車がいると道が詰まる.富士吉田インターで降り,R139ヘ進む.途中道の駅なるさわにて休憩し,「鳴沢菜」「ごぼう」の種を仕入れる.ここからは富士山がよく見えた.精進湖を抜けると右手に本栖湖が見える(わき見運転にて確認,ちょっと危険).ちょうどこのころ,後ろには大型トラックがビタッとくっついてきていた.しばらく観察していると次のことがわかった.普段はこの大型トラックは,かなり車間距離を詰めているが,曲率半径の小さいカーブでは前もって車間距離を多めにとってゆっくり走っていた.普通車にはなんでもないカーブだが,大型車にとっては物理的にゆとりがないことがわかる.

しばらく進むと朝霧高原に入る.牛がいた.カントリーパフュームがきつい.このあたりからは富士の裾野を下ることになるため,エンジンブレーキ使用で走行する.途中右にそれて白糸の滝へ着く.みやげ物屋の前を通り,まずは音止めの滝が見える.滝つぼ周辺にはゴミが散乱しているが,おそらくは川の上流から流れてきたものだろう.まさか滝めがけてわざわざゴミを投げる輩もいるまい.階段を下り,防護網の横を通り,白糸の滝へ.階段下のみやげ物やでは相当長い間あぶりっぱなしと思われるイワナの塩焼きを売っていた.滝周辺では水しぶきのため霧状の水滴が飛んでいる.またみやげ物屋があり,ここではタコの足なども焼いて売っている.滝へと下る階段の近くの岩の間から水がでているということは,周辺の地層には水が浸透しているわけで,地震でも来たら滝の上の方のみやげ物屋は岩盤ごと崩れるんじゃないかと思いつつ,滝を後にする.

R139を走っていたつもりが,途中の交差点でなんか左折する車が多いなあと感じながら直進すると,県道414号線に入っていた.R139に復活するため途中で左折すると,富士宮道路(有料?)に入ってしまった.しかし,終点直前だったためか,途中に料金所はなく,通行料フリーであった.しばらく道を下ると,以前このあたりに来たときにはつぶれる前のヤオハンがあったところにいまはダイエーがあった.ヤオハンでなかったので通過し,道なりに進んで西富士道路へ入る.有料のようであったが,普通車200円とお手軽である.最後に富士インターから東名に入るのだが,これがまた厄介であった.西富士道路から左に東名方面が分岐したと思ったら,さらに2車線に分かれ,右に移動,そして西富士道路を跨ぐ橋を渡るため右折しカーブを抜けるといきなり発券機のあるゲートがある.初心者にはちとハードな入口である.

東名上りでは先ほどのオービスのちょうど反対側に普通の四角いオービスが道路上に設置されていた.御丁寧に秦野中井で途中下車し渋沢の八佰伴へ向かう.インターを降りて左折後,しばらくするとトンネルがあり,それを抜けると,すぐ左折である.前のタンクローリーをよく見ると,けん引車であった.左折なんかは,さすがだね〜と鑑賞しながら後に着いていく.反対車線が渋滞していたので帰りにまたこの道を通る身としてはしまったと思った.今度は前回の苦い思いはせずにうまく八佰伴の駐車場に入れた.これで八佰伴との戦いは無事終わって夕食の買い物をしてふたたび東名へ.横浜町田インターを頭にどんどん渋滞が伸びて10kmほど渋滞していた.途中ベンツのタイヤがバーストしていた.

今回は約300km走ったが,途中のみやげ物やでは必ずと言っていいほど,しじみスープを売っていた.ちなみに夕食の汁ものはしじみスープであった(以前買ってあったもの).

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1999/3/23 --- 御殿場&渋沢

天気がよく,富士山も見えていてどこか遠くまで走りたいが,あまり遠くに行くのも大変なのでいつものドライブコースを走る.連休明けの平日の今日は東名もトラックなど大型車が多い.高速に入ってしばらくすると,「カンッ」と何かが右側面に当たる音がした.厚木を過ぎたあたりからはだいぶすいてきた.久しぶりに右ルートを通ってみる.100km/hで走っているのに元気のよい方々にすいすいと追い抜かれる.交通量が少なく前後に車が1台も見えないこともしばしばあった.

御殿場のエンチョーに着くとまず車を見てみる.確かに右側面の運転席のドアの下の方にコーティングが削れたような跡がある.カメのビタミン剤などを仕入れてお昼を食べに出発.あいにく連休の後でお目当てのそば屋は休み.R246で山北方面へ向かう.いままでこの道で帰ろうとしたのは全て土日だったので大渋滞しか経験したことはなかったが,珍しく平日に通る今日,すいていて快適快適.

途中でなんと八佰伴の看板があった.アメリカに行ったときはヤオハンにいろいろと買い出しに行ったものだが,海外はともかく国内のヤオハンはてっきりつぶれたとばかり思っていたのにトレードマークこそ変わっていたものの日本にもまだ残っていた.早速行ってみることに.渋沢駅前の交差点ではついうっかりけん引車の気分で大回りしてしまいしまったと思った矢先,八佰伴入口で車を怪我させてしまった.右折で入る入口から入ろうとしたのだが,またまたついけん引車の気分が抜けておらず,普通車一台分の横幅の入口の半分程度まで進んでしまってから右折を開始したため,車の左前のバンパーの少し奥,左前輪の内側についているプラスチックのカバー部分が縁石を切り下げた斜めになっている部分に激突し,カバー一帯にひびが入って割れてしまった.幸い,外見に変化が見られるほど車体に変化はなかったが,これから雨の日などは要注意である.近いうちに車屋さんに行かなくては.

あしたはけん引車の検定があるので免許を取られてはまずいためスピードにはいつも以上に気をつけていたのだが,うかつにもけん引車の車両感覚で普通車を運転したため免許を取って以来初めて自分で車をぶつけることになってしまった.反省.

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1999/2/11 --- 清水&静岡

久しぶりに遠出をしようと計画していたので天気予報で今日は雨または雪が降るといっているのにも関わらず出かける.東名厚木を過ぎたあたりからぽつぽつと雨が降り始め,秦野中井あたりではもうどしゃ降りとなった(高速走行中なので多少の雨でも大雨に感じる.).いつも通り左ルートを通って足柄で休憩.今度はほんとに大雨のため,トランクから傘を出してさす.さすがに山の中なので寒く,建物に入ると体が温まる.おみやげのしょう油とたまご拾い牧場の卵で作ったケーキを仕入れる.ここのS.A.は建物が2つに分かれており,両者を連絡する通路には「なるほどロード」なる展示があり社会科見学もどきができる.

相変わらず大雨の中清水まで向かう.せっかく来たので目的地を「るるぶ静岡」を見て決める.「東海大学海洋博物館」に決定.現地に向かう.入館料が1500円と高いのでここだけで我慢してほかの博物館はパス.見所は,津波の実験水槽と「リュウグウノツカイ」のホルマリン漬けである.津波の実験では第一波が満ち潮の時と引き潮の時の2回の実演があり,引き潮の時は場合によっては港の水が全部なくなってしまうのではないかと思える激しさだった.またふつうのお魚では太刀魚が本当に垂直になって泳いでいたのにびっくり.ただし急いで泳ぐときはふつうに横に泳ぐようだ.

昼ご飯の時間なので博物館を後にして「しみず鮮魚センター」へ行く(大雨のため三保の松原はパス).団体が観光バスで買い物ツアーに来ている影響でそこのお食事どころでは一般の人は閉め出されたので,食事のチャンスを逃す.あじの干物と貝の詰め合わせを仕入れて帰ることにする.こういうときにトランクにいつも入っているクーラーボックスが役に立つ(正確にはこういうときにしか役に立たない.普段はじゃまなだけである.).もと来た道を戻っても仕方ないので海沿いを走って久能山の石垣イチゴ屋さんを見ながら静岡インターへ.確か富士川S.A.があったのでそこでお昼を食べようと雨の中突っ走って,途中にきれいで大きな日本平P.A.があるのに気づくのに遅れた.富士川ではなんだかわびしい売店があるだけで雨でびしょぬれになった甲斐もなく日本平が悔やまれたが,実は大型車側の売店だったのだ,これが.あきらめて帰ろうとしていたところで,きちんと小型車の駐車場側にレストランがあり,そこでお昼.

お帰り時にかなり怪しい道路情報があった.御殿場東京間雪50km/h規制.「はぁ? 雪なんて降ってないじゃん.せいぜい雨80km/h規制位で十分だ.だいたい高速には車の流れを監視するカメラがついているんだから見てれば雪降ってないのわかるだろ?」とか思いながら結局厚木を過ぎるまで雨しかなかったのだ.厚木を過ぎると渋滞していてたしかに雪が車線のところに少しみぞれ状になって残っている.どうやら都心に近づくほど雪だったらしい.また東名川崎東京間で事故があり通行止めとのこと.その影響で青葉インターでは開通以来初といっていいほどの大盛況であった.

約330km のドライブで,大雨&やや雪の高速教習のようだった.

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1999/1/9 --- 箱根

天気が良いので写真を取りに出かける.まずはおきまりのコースでエンチョーまで行く.エンチョー1番乗りである.いろいろ買い物したあと,乙女峠へ向かう.トンネルをこえて仙石原に出る.まだ午前中なのでたいした渋滞はない.いつもの道を外れ,強羅方面へ向かう.「これだ!」と思ったのは,丸い輪っかの滑り止めがついた道である.いつも某テレビ局の「新車情報'99」を見ていて「どこだろう?」と思っていた道だった.それから道が分からないのでお得意の「地元の車についていく」作戦で大涌谷方面へ進む.今回は渋滞なしですんなり駐車場に入れた.黒たまごを食べて,写真をとる.寒いと思いつつ下を見ると,白いものが.塩かと思えば,雪であった.寒いので引き上げる.

道を下って,箱根の関所へ.昔天皇さんが別荘にしていたらしい跡地に立派な休憩所のようなものがあり,お茶がただで飲める.晴れていれば芦ノ湖の向こうに富士山が見えるはず.あいにくの曇りで,雪もちらついていた.関所近くで天ざるを食べ,箱根新道を下る.この道は,エンジンブレーキをよく使う道で,ある程度流れれば楽しいが,大型車も多いため,前がつまるとなんとも面白くない道である.

素直に小田原厚木道路で帰る.ねずみ取りに引っ掛かっても面白くないので,制限70+10km/h前後でおとなしく走る.前方を白と黒のバスが不気味に隊列を作っていたので,おそるおそる抜くと,なんと富士急行のバスだった.今までの富士山を連想させるバスの模様の方がよかったのに.あれじゃ警察の護送用バスだよ.

どうやら横浜町田で重大事故発生のようで(後日タンクローリー横転とわかった.)町田方面には出られず横横道路方面へ向かう.横浜新道,第3京浜経由で帰る.

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1998/11/22 --- 成田空港&八王子

出張帰りの父親を迎えに成田まで出かける.第3京浜から首都高湾岸線を経由する.途中の大井料金所や葛西出口で渋滞.トイレに行きたくなり新木場で下りて葛西臨海公園駅前トイレで用を足し,葛西でまたのって,東関道で成田着.東関道では平均100km/hくらいは出せて快適快適.

帰りは東関道で空港リムジンを追い越そうとして危うくオービス前を120km/hで通過するところだった.そこから首都高,中央道で八王子へ.途中でクラシックカーのパレードがあり,また渋滞.渋滞には右翼もはまっていた.結局300km以上1日で走り免許を取って以来最長記録.

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1998/11/1 --- 羽田空港

第3京浜から首都高経由で出かける.首都高に入ってベイブリッジを渡る手前までは2車線で路肩もほとんどなく圧迫感があり初心者にはやや難しい.そこから先空港中央までは3車線あり,海沿いを走るので開放感があり快適.日曜日なのに交通量は少なく走りやすい.きっとみんな連休にしてどこかに遊びに行っているに違いない.

空港では駐車場出入り口付近をのぞいて大型バスがずらっと停車しているので標識が見にくく,うっかりすると駐車場に入れずもう一周する羽目になる.幸いすっと入れたが,初めての人が夜来た場合,かなりわかりにくいだろう.

空港内では,ターミナルビルで結婚式をやっており,一時エレベータが貸し切りになっていた.吹き抜けに面したエレベータなので,エレベータがうまく見上げられる位置にビデオカメラがセットしてあり,新郎新婦が上から降りてくるところを撮影するカメラマンがいた.このため客は待たされることになる.国体で東名一車線規制と同じく迷惑である.

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1998/10/25 --- 御殿場&秦野

カメの水槽を入れ換えたあと,午後から出かける.東名で御殿場まで今回は右ルートを通る.ジャンボエンチョーでエアチューブを購入.帰路は東名でわけの分からない車線規制が行われていたのを往路で見ていたので県道経由246で帰る.しかしあいにく渋滞のため,山北で裏道に入ったら余計時間がかかったりしながらも,秦野でギブアップ.ガストで休憩の後,秦野中井から東名で帰る.一般道と違い,高速では渋滞といっても30〜40km/hは出るので信号もないし結局は速い.

なぜ国体だからといって,伊勢原バス停付近でしかも上りだけ車線規制を行うのか? 国体で東名マラソンでもするのか? 車線規制してなんかメリットあるのか? 車線規制後,1620kHzの交通情報では「交通集中のための」渋滞と放送していたがこれはどう見ても,人為的に渋滞を起こしているとしか思えない.もちろん問題の車線規制より東京よりの渋滞は自然渋滞だろうが,それにしても国体と高速道路の車線規制となんの関係があるのか?

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1998/10/17 --- 富士七湖&道志みち

台風や大雨で富士五湖が増水して新たに2つ湖ができているらしいので,さっそく見に行く.東名で御殿場まで行く.やはり大井松田〜御殿場間の下り線はカーブが多く運転していて楽しい.それに比べて上り線は単調で退屈だ.御殿場からはR138,東富士五湖道路で富士吉田へ.R139で上九一色村の精進湖について一休み.目的の湖は赤池.精進湖につく手前に橋がありそこから見えるらしい.橋の近くに車を止めて見に行くと確かに湖があった.しかし雨が降っていたにもかかわらず物好きな人も多いもので橋の近くには10台近い車が並び記念写真を撮る人が後を絶たない.

こんどは山中湖まで戻り道志みちへ.山中湖畔は道路のわきにかなり大きな水たまりができていてどの車も水しぶきをあげながら走っている.道志みちでは途中集落にはコンビニなどがあるものの山道が続く.山道なのに対向車もしばしばあり前後に車が数台連ねるほど交通量が多い.その上車の流れがかなり速いのでお下手マーク付きの身分にとっては実際かなり大変なドライブとなる.神奈川県津久井町に入ると集落も多くなる.R16は大渋滞で,裏道で帰る.

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