エクスカーション(2年目)

初心者マークがとれてから1年間のドライブとドライブもどきの記録です.

  1. 箱根仙石原
  2. 再び信州
  3. 白馬
  4. 二俣川
  5. 中原街道
  6. 信州
  7. エンチョー&ヤオハン
  8. 羽田空港


2000/4/23 --- 箱根仙石原

天気がいいのでお出かけである.今回の目的地は箱根湿生花園で,ミズバショウを見ることである.いつものように東名を下って御殿場へ.御殿場出口は2カ所あるが,普段は右側に出るところを今回は左に出る.で,右折して箱根方面へ進む.山道を走って乙女峠を越えると箱根外輪山の内側に入る.エンジンブレーキを利かせながら下って,湿生花園に到着.混雑しているようで臨時駐車場に駐車する.本来の駐車場とは異なり,砂利が敷き詰めてあるだけだったが,湿生花園の入り口には一番近かった.中にはいろいろ草花があったが,一番興味があったのは,湿地の池に油膜のようなものが浮いていたところである.看板には鉄分が酸化されたものが浮いているとあるが,水(H2O)と酸化鉄(Fe2O3)を考えれば分かるように鉄の方が重そうである.何で浮くのだろうか? これが本日の疑問である.無論,池の土が赤茶けているのが酸化鉄によるものだというのには納得である.三価の鉄イオン(Fe3+)ならそんな色になりそうだ.一応ミズバショウも見られたので目的達成.

近くの店で昼食を取ったあと,御殿場へ戻る.乙女峠からは下りになるのだが交通量が多いので流れはそれほど速くない.よって,できるだけブレーキを踏まないように2速でアクセル操作によりスピードを調節し,前車との間隔を少しあけて走ってみる.結果としてはヘアピン的コーナーを除けばほとんどブレーキを踏まなくても下れることが分かった.AT車でもギアをいろいろと変えてみれば楽しめるものである.そうこうしているうちにいつものエンチョーに到着.今回はワイパーのふき取りが少々悪くなってきたのでワイパーブレードを仕入れる.ほかにもいろいろと買い物をしたあと,東名で帰る.

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2000/4/3〜4 --- 再び信州

祖父の草刈り手伝い要員兼運転手として信州へ行く.平日なため交通量が少なく,快調に中央道を下る.八王子から一気に諏訪湖S.A.まで走る.笹子トンネルでは制限70km/hだが,みなさん元気がよろしいようで飛ばしていらっしゃる.日陰トンネルを出たところにあるオービスを通過するとき,前後を大型観光バスに挟まれ,2速まで落として(4AT)制限80km/hを達成.ここでは下り勾配がきつく,笹子トンネルあたりから流れが速まっているのであらかじめ第一通行帯(左車線)に移動し,エンジンブレーキも併用する.また,双葉を過ぎてから諏訪湖までの間にオービスなんだか良く分からないものが歩道橋の陰に隠れているがいったい何なのだろうか.それは,片側二車線なのになぜか3つのカメラらしいものが並んだものである.取締予告の青い看板もないし,速度自動取締機だとしても通行帯の数だけあれば事足りるはずなので,通行車両のナンバーを記録して犯罪捜査などに用いるものなのか? いずれにしても歩道橋の陰から急にカメラが現れれば,初めての人は驚く(か,手遅れだとあきらめる)だろうから,たとえ一瞬とはいえ運転から注意を逸らすに足るものだから危険だ.

諏訪湖で休憩すると,中央道を少し走って岡谷JCTの長野道分岐である.長野道では第一番目のトンネルで左側の車線での通行を規制してトンネルの掃除をしていた.相変わらず長野道は流れが速い.フォッサマグナの走るこの松本盆地は両側を山に囲まれているが,平地部分が広いので片側二車線と路側帯の広さでも十分ゆったりとしている.周りに田園地帯が広がっているのも空間的に広さを感じる原因の一つだろう.

気持ちよく走り終えると豊科ICで降りて,そばを食べる.そしてSATYで買い物をする.ここでは三ツ矢サイダー飲みきりサイズの160mlが6本入ったものなどを仕入れる.墓参りのあと草刈り開始.早速,草いきれやら花粉やらでつらくなったのでいったん作業を中止してApple Landへマスクを買いに行く.Apple LandといってもMacintoshを売っているわけではなく,リンゴやさんでもなく(おそらくリンゴも売っているが)普通のスーパーである.昔は松電ストアだったものが改名したのである.このあたりではちょっと近くのスーパーで買い物といっても車がなくては話にならず,何kmも延々と車を走らせて行かねばならないことがある.草刈りは結局夕方まで続き,その夜は松本で宿泊.

翌日は宿のタワー式立体駐車場から出るときに車の左前を少々こすってカラーコーンを倒してしまった.注意が散漫でいけないと反省する.草刈りの続きのあとたき火をして草を焼く.おみやげに草木の根っこを掘り返したときに捕まえたミミズや木の枝に付いていたカマキリの卵を持ち帰る.わさび漬けなどを仕入れて,豊科からひたすら帰る.休憩は諏訪湖でソフトクリームを食べる.花粉症なため鼻づまり防止のスプレーを一噴きして出発.甲府盆地では覆面パトカーが出没するので要注意である.が,覆面が赤色灯をチカチカしながらバス停で一台捕まえたところのすぐ脇を120km/h近くで通過してしまう.そのあとは当分,ゆっくりと走る.後ろから来るかもしれないというのは気持ちのいいものではなく,覆面の存在だけでもたしかにスピード抑制の効果はありそうである.それにしても高速道路でよくあることだが制限80km/hと書いた標識を見たあと,次の標識が「ここから制限80km/h」という不可解なことがある.いったいいつ制限速度が100km/hになったのか分からないうちに制限速度が80km/hに戻っているのである.なにも指示がなければ高速道路の場合制限速度は100km/hのはずだが,なぜ制限100km/hになったことが分からないようになっているのだろう? これではなにも表示がないところで100kmで走っていたら「20km/hオーバー」で御用となるおそれがある.スピードを出してほしくない気持ちも分からないではないが「ここまで80km/h」と指示するべきである.

今回はほとんどが高速だったため前回の白馬と同じくかなり燃費が良かった.

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2000/1/5〜8 --- 白馬

1/5

スキーをするため,白馬へ行く.行きは信州と同じで,豊科からR147,148で白馬まで行く.以前来た時には信濃大町付近からチェーンを付けないとつらい状況だったが,今回は暖冬のせいもあり雪がない.白馬に到着しても除雪してあるため,ペンションの近くまで行ってようやく少し雪が路面にある.もちろん路肩にはたくさん雪がある.

1/6

スキー場に行っても,付近にはあまり雪がない.夕方,ジャスコに行く.ジャスコでは,近くにペンションが多いためか,業務用の商品の品揃えが豊富である.スキー場で食べた昼ご飯の皿の上で見かけた食材と同じようなものも冷凍食品のコーナーには存在した.あとは一般的にスーパーに若者の集団というのはふさわしくないが,ここではよく見かけた.なにかのスキーツアーのようなもので素泊まりに近い環境では,夜は鍋物などを自炊するようである.たしかに皆,鍋物の材料を購入していた.

1/7

前日と特に変わりはないが,またジャスコに行く.大通りではなく裏道をくねくねと走り,国道に面していない裏口から入ってお買い物.

1/8

朝,白馬を出発.高瀬川堤防道路を経由して,豊科インターへ.途中談合坂で休憩し,高井戸,環8,東名経由で帰る.

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1999/12/26 --- 二俣川

前日と同じく中原街道を下る.前日,保土ヶ谷バイパスをくぐった後のT字路の交差点が狭い道の割に交通量が多く,なにか気になるところがあったため地図で確認すると,二俣川の試験場に入るには便利そうなことが分かったので,今後の参考に走ってみた.中原街道から交差点を左折すると急に細い道が急カーブ&急勾配でのぼって下る.その先は閑静な住宅地である.普通車に「仮免許練習中」の表示が紙に手書きで貼ってあるのを見かけたので,試験場受験者だな,と分かる.

途中迷ったものの,大通りを選択して進んでいくと,試験場の裏側に出た.反時計周りに試験場を一周すると,日曜の夕方だったため人気はあまりなかったが,見なれた正面入り口を通過する.坂を下って鋭角の交差点を左折し,もとに戻る.その後は,付近をぐるぐる回って二俣川の駅前を通過し,保土ヶ谷バイパス経由で帰る.渋滞をさけるため若葉台を通過し裏道から,くねくねと帰る.

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1999/12/25 --- 中原街道

中原街道を下ってみる.中山を過ぎて山を越えると新しくできた動物園,ズーラシアである.そこを通過してしばらく行くとR16と保土ヶ谷バイパスがあり,ちょっと裏に入ると二俣川である.二俣川には寄らなかったが,神奈川県民にはなにかと用がある場所ではある.ず〜っと行くと,右手には米軍の飛行場が見え,最終的には茅ヶ崎へとつながっている.茅ヶ崎ではSATYがあるので行ってみたかったが,あいにく途中で道を外れてしまいR1から帰る方向に進む.昼になったのでそば屋で昼食の後,さっさと帰るのももったいないので江ノ島方面へ向かう.途中右折するところで,右折車線でウインカーを右に出しつつ直進する高齢者マーク付きの車を目撃する.ウインカーを出さずに曲がる車はあっても,右折車線でウインカーを出しているのに曲がらない車は初めて見かけた.

そのうち藤沢駅付近で渋滞.その先,江ノ島電鉄の線路上を走行.電車を追っかけるのは初めてである.海に出ると左折.三浦半島方面へ進む.三崎で魚でも仕入れようと思ったがあいにくクーラーボックスを積んでいなかったので逗子から横横道路で帰る.この道は入ってすぐにいきなりオービスがあってなんとも出端を挫かれたような気分だった.本線に乗ったら100+αkm/hに加速してみたいところで制限80km/hなので思うようにいかない.さらには保土ヶ谷バイパスをおりるまでに数カ所オービスがあり,よろしくない.流れに乗って100km/hくらいでは走りたいが,万が一の事を考え80km/h近くまではスピードダウンである.

帰りにタイヤ屋さんでタイヤの調整をしてもらう.前日にスタッドレスタイヤに履き替えたため,慣らし走行の後のボルトの増し締である.

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1999/11/23 --- 信州

親戚の見舞いのため,家族で信州・安曇野へ行く.首都圏を早めに脱出するため,R16経由で八王子から中央高速に乗るルートではなく東名高速で御殿場を経由する.まずは,右ルート経由で御殿場へ.「エンチョー」でトイレ休憩ののち,東富士五湖道路へ.本来なら富士五湖を回って甲府南から中央道に入るところだが,日帰りという条件がついているのでそのまま河口湖から中央道で大月へ.途中1か所オービスがあった.大月からは例によって山道である.速度取締機についての青看板が2枚続いた後トンネルへ.トンネルを抜けるとオービスだった,それが笹子トンネルの少し先のことである.この勝沼のところのオービス設置には疑問が残る.下り勾配が続いてスピードが出ているのだからかえってオービスに驚いて急ブレーキを踏んでみたりして危険だと思う.世の中,危険だからブレーキを踏むのではなくて捕まりたくないからブレーキを踏むのがほとんどだろうから危険を増やすように思えて仕方がない.もちろんスピードには気をつけないといけないが,アクアラインのトンネルの様にスピードを出し過ぎた車には注意を促す電光掲示板でもつけておいてくれたほうがありがたい.基本的に中央道は山道だからか80km/h規制が多すぎる.高速道路なのだから少なくとも100km/h制限以上にしてもらわないとただの有料道路である.流れから極端に外れるような猛スピードでなければ捕まえるのはよろしくないと思う.覆面もたまに見かけるがそんなものにびくびくしながら走る方がよっぽど危ない.

話がそれたが,そうこうしているうちに諏訪湖S.A.に到着.ただのお茶を飲んで休憩ののち,出発.岡谷JCTで長野道に入り,トンネルを抜けると塩尻の下り坂である.この辺りに差し掛かると,長野のみなさんはがんばる方が多く,2車線の右側は平均時速120kmを超える.つられて走っているといつの間にかスピードが出ていて自分からあおっている形になりアクセルを緩める.このあたりは周りの景色も空間の広さを感じさせるほどのどかな上に路側帯が広く開放感あふれる道路である.高速走行には適しており,気持ちよく走れる.豊科インターを出てそば屋でお昼.SATYで買い物をして病院で見舞いを済ませ,別の親戚宅へ.農道を飛ばし,細い路地を抜けて到着.しばし休憩し,帰路に.

帰りは松本から中央道で双葉S.A.で休憩.諏訪湖から双葉までは中央道でもっとも退屈で疲れる区間だが前日レポートを夜遅くまで作成していたこともあって疲れからか気合いが入っていない.80km/hくらいで適当に流して走っていた.夕暮れ時で暗くなる時間だったのでますます目が疲れる.双葉からは親と運転を交代し,大月経由河口湖回りで御殿場へと向かう.東名に入ると,足柄S.Aで休憩.晩御飯.そこからはまた運転して途中渋滞もあったものの,無事帰宅.本日の走行距離約450km.

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1999/11/6 --- エンチョー&ヤオハン

天気がよくて行楽日和ということで,運転したくなる.東名で右ルート経由御殿場へ.行きつけのホームセンター「ジャンボエンチョー」で休憩.傘を仕入れる.いままで使っていた傘が雨漏りしたのと骨が曲がってしまったためである.買い物のあと,蕎麦を食べに富士の裾野へ行く途中,証拠として写真を数枚撮る.蕎麦は太めん,細めんがセットになったざる蕎麦に大物の海老天がついたものを食べる.けっこう評判のお店のようで少し待った.

帰りはR246を上って渋沢の八佰伴でお買い物.三ツ矢サイダーの160ml缶がなくなっていてがっかりであったが,350ml缶で我慢する.そこからは東名で順調に帰る.

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1999/10/11 --- 羽田空港

出張から帰ってくる父親を迎えに羽田まで行く.いつものように第3京浜から首都高を通ってベイブリッジ,鶴見つばさ橋など景色のよいところを走る.東名経由で首都高という東京周りよりも横浜周りのこのコースの方が景色がいい分だけ気持ちよく走れる.難点は湾岸線に出てから3車線あって周りも広々と開放的なのに制限速度が80km/hであることだ.おまけに以前パトカーに捕まっているところを目撃したことがあるのであまり速くは走れない.速いといっても140km/hとか150km/hとか現実的に無茶な速度ではなく,せいぜい100km/hを少し上回る程度の妥当な線である.さすがに20km/hくらい超過すれば捕まる危険性がゼロではなかろう.もっともこんなことを書いておきながら100km/hくらいでは走ったが.

昔同じコースで羽田まで来たとき,BMWの教習車を見た.どこかの教習所の売り物である高級外車での教習だろう.いろいろな車で運転の経験を積むのは個人的にはいいことだと思うので外車で教習というのも悪くはない.でも,そのときは教習車をさっさと抜いて走り去った気がする.

最寄り駅への送迎や近場の買い物ばかりが続いていたので久しぶりに高速に乗れて楽しい1日であった.

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