今月の歌:キビと歩いた春
2009年の見島は生憎の荒天に祟られたかと思いきや、後半になって天気が回復するとまさに爆鳥現象が起こり、鳥だらけの島となった。
特にキビタキは至る所に現れ、ほんの数メートル歩くと道路わきの木の枝やガードレール、そしてアザミの花の上にも現れた。正にキビタキと一緒に歩いているかのようであった。
キビタキの眉には黄色いもの、オレンジのものそして白いもの!もいた。捜し求めていたマミジロキビタキは全く予期しないところにいた。
至福の時間はあっという間に終わり、後ろ髪を引かれる思いでこのキビタキ島を後にした。
来年もまた会えるといいね。